空のへや

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2005.03.24
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カテゴリ: 私について
卵胞チェックのため、病院に行きました。

今日の診察では、卵の事よりも卵巣膿腫の話が衝撃的でした・・・
3月22日の診察では、卵巣膿腫3センチと言われていたのですが、今日の診察では4センチとの事。
見る角度によって大きさが違うのでしょうが、たった二日で1センチも大きくなるわけ?と愕然としました。
去年からの治療の成果、年末には出ていたのに・・・
「やはりこの大きさでは手術も考えた方がいいですね」との先生のお言葉。
先生はもともと、もう二回も手術しているからこれ以上は止めた方がいいという意見なんです。
おそらく、二回の手術で本来の卵巣部分が小さくなっている可能性があるから、これ以上手術すると排卵できなくなるかもしれないのでしょう。
それでも手術を考えた方がいいかもと仰ったので、これはいよいよ覚悟するべきか?と思いました。


手術するかどうかは、本当に難しい問題です。

卵巣膿腫があると確実に妊娠しないのであれば、手術以外には方法がないという事で簡単なんです。
でも実際は卵巣膿腫があっても妊娠する人もいるんですね。
そして私は妊娠するかどうかわからない。

私の場合、毎月左の卵巣から排卵していて、右は全く機能していないようです。
過去に二回卵巣膿腫の手術をしましたが、二回とも両方の卵巣を切除しています。
右が機能していないのは、その手術のせいで卵母細胞がなくなってしまったのかもしれません。
今回の4センチの卵巣膿腫は左に出来ています。右はまだ小さい模様。
卵巣と卵管の間に出来ているため、この大きさでは卵管が卵をピックアップできない可能性があるそうです。



ちなみに、最近ではMRIもどこの病院に行ってもあるので、待ち時間が少なくていいですね!
昔、小学生の時(18年前ですね)に足を手術した時はMRI半年待ちでした。
半年も待って、その間に病状が悪化したらどうするの!?と子供ながらに心配したものですが、緊急患者という事で2週間に短縮されました。


レントゲン、CT、血管造影(下半身麻酔1回)、開腹手術に内視鏡手術(全身麻酔3回)。
いろいろな検査や手術を経験しましたが、MRIは一番安心して受けれる検査です。
今でこそ機械も小さくなっているのですが、昔は一部屋まるごとが機械だったので、撮影中は部屋が真っ暗になったんです。
ゴウン、ゴウン、と大きな音が響く中、かすかにクラシック音楽が聞こえてきて、とても眠くなるんです。
撮影も半日くらいかかっていたし(子供の記憶なので、正確ではないかもしれないのですが)、朝も早く起きて病院に行っていたので、疲れて寝たのかもしれません。

そんな状況では、眠くなっても仕方ないですよね~





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最終更新日  2005.03.25 09:53:43
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