このところ仕事や会社のクリスマスパーティの準備に追われ、遅い帰宅でしたが今日は7時半には帰り着き、子供を久しぶりにお風呂に入れて落ち着きました。
今年を振り返るのにまだ日数も残されていますが、連休も間近であり、来週明けも忙しそうなので総括してみようかと思います。
やはり人生最大のビックイベントは子供の誕生でしたが、投資関連で進めていきますと、1月~2月はロシアの株の売却ラッシュでした。やや膠着感であったことと、その資金をFXに振り分ける為、現金化したのですが、その2月末は上海ショックにより損切りと反対ポジションを持つことで抵抗し、資金は守りましたが、年明け好調だった成果は吹っ飛んでしまいました。
3月に入ると為替差益は順調に伸び、4月、5月でG7に気を使いつつも、上海ショックの損失をほぼ穴埋めできる利益を残せました。ただ、レバレッジを下げる目的から収益を取りにいくポジションつくりに慎重的となり、静かな売買で推移。 また、6月に入って上海株が大幅高となってきたので7月にA株の投資信託全部を売却。その後も上昇を続け最近はやや弱く推移していますが、自分では納得のトレードでした。
そして、7月末~8月のサブプライムクラッシュ。FXの利益もかなり毀損してしまいました。それでも現在のところ年間を通してみれば黒字ではあるので、御の字でしょう。ただし、昨年の利益の数十分の1となってしまいました。
資源株ファンドは好調であり、売却しまた購入。 長期保有をみています。その他には金鉱株でも利益を残すことができました。
サブプライムの問題は不動産市場にインパクトを与え、ワールドリートは住宅市場への投資が少ないにも関わらず大幅に下落。年初来、30%近く下落しました。また日本株も低迷で、優待目的のラ・パルレは80%近くも下落。私の投資人生の中で最大の下げを記録しました。現在2万円台で買えるこの株、1年にも満たない所有で2万円相当の優待を2度貰ったので、現在購入し1年(2度の決算)会社が存続するともとはとれるでしょう。貸金業法改正の痛手を被ってしまいました。
最近は南アフリカのETFと資源に連動するETF、またインドの割安なネット株を購入。来年にかけて世界株式市場はリセッションするとみていますので、単発的に購入していこうと思っています。
今年はトータルで昨年以上の利益を残せましたが、来年は厳しいものになるでしょう。来年は手堅く住宅ローンの1部繰り上げ場合によっては全部繰り上げを視野に入れた手堅い一手を考えています。