不動産エージェントな生活、哲学の森と論理の海と

不動産エージェントな生活、哲学の森と論理の海と

2007.12.23
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カテゴリ: 経済 金融

近所の三越に行ってきましたが、意外に空いていてビックリ。やっぱり明日のイブが混むのかな? 逆にくるくる寿司は開店前から行列ができていました。 

最近、気になるマンションがあります。よっぽど見学に行こうかと思うほど。ちょっと古い、バブルのマンションなのですが、最寄駅徒歩3分ですし、各フロアの1住戸しかない贅沢たつくり。結局7戸しかない小さなマンションの為、修繕積立金や管理は合計すると5万円にもなります。

ただ、その立地周辺の売買事例や路線価から割り出した土地価格を7戸で割れば中古売り出し価格と遜色ない金額となります。 立地はよくスーパーや保育園等も近隣にあり、住宅地でもあるので、申し分ありません。

マンションの述床面積は40坪ほど。ルーフバルコニーや和室の堀ごたつ、洗濯パンが折りたたみ戸内にあること、横広の間取り、コの字型キッチン、浴室横にあるサウナルーム等、バブルの香りが漂います。

以前勤務していた会社が手がけたバブル時代のマンションに入ったことがありますが、ちょっとしたショックを受けたことを思い出します。 97年頃にバブルのマンションを見たのですが、97年は山一證券や銀行が潰れた年でした。デフレの淵であり新築のマンションにコストをかけなかったので(エントランス等にはかけた)結構質素な、間取りも均一なもので価格は抑えています、といった商品が売れていましたからそのバブルのマンションを見てとても同じ会社が作ったものとは思えないものでした。 設備はちょっと古くてもクオリティの違いを感じました。

あれから10年経っているので、さすがに今のマンションのクオリティも高くなっているものの、バブルの「無駄」な部分に結構惹かれてしまいます。

現在の私の住居は借上げ社宅で、住居費は限られていますが、負担が増えようともマンション購入の夢はなかなか尽きそうにありません。






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Last updated  2007.12.23 14:43:35 コメントを書く


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