今日、仕事納めだったので年内に終わらせるべくとても忙しい一日で、こんな時間になってしまいましたが、明日から9連休。 子供も一足先に鹿児島入りを果たしゆっくり実家で過ごせそうです。
さて為替の方は12月に入り気付いたら円安相場の展開に。商いの薄い月なだけにこのトレンドがどうも胡散臭く、とはいっても、先月までとは違う「安心感」からロングポジションの、早い売買を単発的に行ったのみで、当初のストラテジーよろしく様子見に終始しました。
サブプライムの信用不安懸念は後退した、とのコメントも見ますが、結局のところサブプライムの上にあるオルトAなどにも延滞が増えつつあることもあり、来年は1ドル100円前後まで充分あり、かつ一段の利下げによる金利差縮小から円買いが仕掛けやすくなり、更にはアジア通貨高が円高を誘発(このロジック自体は容認できず)するなどし、クロス円においてもやや円高寄りにて推移すると考えています。英国の不動産市場も気になりますし。
来年1月はまた様子を見ますが、そのトレンドを見た後に売買量を増やしていきますからこのブログでも相場観を書いていきます。
鹿児島で、友人達と飲みにいくのも1つの楽しみですが、論語のこのフレーズが頭に浮かんできます。論語でも冒頭の有名な、
子曰く、朋有り遠方より来るまた楽しからずや
その前後には
学びて時にこれをならうまた悦ばしからずやと人知らずしてうらみずまた君子ならずやがあるのですが、友を朋と呼んでいるところから全てこのフレーズは好きです。 同じ学や志について議論を活発にする・・・ということはあんまりありませんが、純粋に楽しめる。 でもそこから明日への仕事のモチベーションを貰うのです。
では、ちょっと早いですが良いお年を!