
今日はクリスマスイブ。 予約していませんでしたがオープン前のケンチキへ行き2つほどチキンを購入。 手作りのパンと共に家族3人で初めて迎えるイブを堪能しました。
あと2日会社に出勤すると今年の仕事も終わりです。最近、歳を重ねる毎に月日が経つのを早く感じますが今年ほど早く過ぎ去りゆく年ははじめて。 文字通りあっという間でした。
さて、休みの日に為替トレードができることも珍しいので、ちょっとやってみました。ユーロとNZドルの買いでまずまずの成果。 一目均衡表では27日あたり、年末にかけて雲のねじれ等突発的に動きやすい気配がしますから、あまりしないスキャルを行ったわけです。
英国の不動産市場は先日、英国の不動産鑑定士協会発表にあった「不動産価格の下げ止まり」コメント通りいくのか。米国の次は英国という憶測もあるなか、これまで上昇を続けてきた英国の不動産価格が下げ止まらないようには思えません。 ただ日本と違い、実需の買い(投資ばかりではない)が強かったのも事実。しかし、調整はあるでしょう。 これまで強気、タカ派のキング総裁がこのところハト的に金融緩和にむけて軟化していて、ポンドの利下げが一時的に株式市場を盛り立てることになるかも知れません。それでも、インフレは進むわけであって、久しぶりのスタグフレーションを意識してしまいます。 インフレや利下げはその国の通貨の価値を下げることになり、ポンド高の芽が摘まれてしまうことを指します。
現にこれまでユーロポンドのレンジだった0.7を振り切り、ユーロがポンドに対して強めに作用しています。ポンドのロングではなく、ショート戦略も来年度はありかな?と考えています。
イブの日に何も投資なんて・・・と投資家の悲しい性と自分でも感じますが、学生の時、イブの夜にバイトをしていたことを思い出し、今は家族3人で迎えられるイブに感謝。
私のところにもサンタがきました。枕元にプレゼントが。 妻にも感謝です。