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バリの友人宅にお邪魔すると、子供達から『ロティボーイおじさん』って呼ばれているらしい。訪問するたびにロティボーイをおみやげで買っていくうちに、そんな名前がついたようだ。子供の頃、親戚の母方の従弟が遊びに来るたびに『チョコレートのお兄ちゃん』と読んでいたのと同じだ。子供はおみやげを期待している。普段は口に入らない特別なご馳走を運んできてくれる人を待っている。そう呼ばれちゃうと、ロティボーイをおみやげにしなければならない、使命感のようなものが生まれてくる。目をまん丸に見開いた、子供の満面の笑顔が楽しみだから。その日、カルティカプラザに寄ってロティボーイを仕込み、お宅へ伺う予定にしていた。カルティカプラザ開店と同時にロティボーイにまっしぐら。『5分待ってください』とまだ準備が出来ていないようだ。棚に目を移すと、扇風機が当てられ風を送られている、焼かれる前の生地がある。冷凍されたものを解凍していると思われる。オーブンでは薄っすらと色づいて膨れたロティボーイが、もうすぐ世に出る準備の真っ最中。一個一個入れる袋も組み立て終わって、焼き上がりの熱々を入れる準備も整っている。車の中が、バターとコーヒーの混ざった香ばしい香りで溢れかえっている。一番乗りのホカホカのロティボーイを助手席に置き、自分用に買ったのを頬張りながら、『ロティボーイのおじさん』を待っている家に急ごう。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.08.29
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正直申し上げて、バリ島の水は汚染されています。 あれ程素敵なリゾートでありながら、何で?と思われる方も多いことと存じますが、実際問題、有り得ないほどの深刻な問題を抱えています。 ここ十年のバリ島の目覚しい開発、発展が、水の汚染に拍車をかけています。バリ州の無策が、上下水道というライフラインを置いてきぼりにし、観光地エリアの汚染の拡大を生んでいるのです。 まず下水が完備されていない。 汚染された生活廃水や糞尿は、穴を掘って土に浸透させるか、そのまま川に流す方法がとられています。 しかも大半が井戸水を生活用水として使っているため、 建物が混雑している地域や、人口密度の高い地域では、排水の自然浄化が間に合わないうちに地下水に溶け出し、 その水をポンプでくみ上げて生活に利用するといった、恐ろしいサイクルが生まれているのです。 水が臭うようになってきた、とか、茶色く色の付いた水が出てくるといった現象は、南部のいたるところで確認されています。 体が痒くなる、体調が優れないといった症状も、水が原因であると考えられ、井戸を更に掘り増ししたら体の痒さが収まったなどと言う信じられない話も現実に有ります。 デンパサールのような中心地には、一部水道も完備している所があります。その水道も日本と同じ感覚で信用しては大間違いで、我々外国人には不慣れな細菌の巣窟です。 水道水で目が真っ赤になる。長年使い続けていると歯と歯茎がぼろぼろになる。こんな症状を訴える外国人も数多くいらっしゃいます。 気の利いたご家庭では大型の浄水タンクを設置なさって防衛に励んでいらっしゃいますが、 頻繁にフィルターを交換しなければ行けないほど、尋常な水道水ではないのです。 短期間の旅行者であれば、それ程気にする事もないかもしれません。ところが、長期に亘ってバリにお住まいになるのでしたら死活問題です。勿論飲み水はミネラルウォーターをお飲みになるのは当たり前の事ですが、汚染された水でシャワーに入ったりお風呂を沸かしたり、炊事に使ったりと、皮膚から汚染物質が体内に浸透して、長い時間を掛けて少しずつ体を蝕んで行くのです。 年齢を重ねて抵抗力が薄らいできた人間にとって、ながくお住まいになる最大の条件は、バリ島は命を預かる水だと思います。 街中の便利さも大切ですが、自ら毒の入った場所に長く住もうなどとは自殺行為と言っても過言ではありません。 のんびり優雅にバリ島での時をお過ごしになるのでしたら、 住まいの条件をもう一度見直されることをご提案します。 Bali Japan Village ホームページより抜粋しました。http://www.balijapanvillage.com/kenkou.htmlバリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.08.27
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バリ島でも日本ブーム。日本食レストランにも大勢のインドネシア人が駆けつけるし、箸を器用に使ったり、簡単な日本語での挨拶などは皆さん得意だ。日本びいきのインドネシアだし、世界的な和食ブームで、リッチ層が世界の潮流に乗っかっろうとしている気がする。そんなブームにあやかって、お店の名前も日本ぽくつけて、此処のオーナーは日本人なのかな?って想像させるようなお店が増えてきている。そうする事で売り上げ倍増を狙っているに違いない。レギャンにあるMIKIキッチンもそのひとつ、かもしれない。インドネシア料理から中華、西洋料理とレシピは幅広い。でもそこのオーナーが日本人かどうかは、ボクたちから見るとすぐに化けの皮が剥れてしまう。メニューを見ると面白日本語のオンパレード。インドネシア語、英語、日本語で書かれているんだけど、* ミッキ キッチン の 好物* ミッキ は 壁 を 飛び越え 汁* アイス ポン酢 (Ice lime juice)* 御八つ (おやつのことですよ!)などなど、笑わせてくれる日本語のオンパレード。お値段も高くはないし、おいしいし、お店も綺麗だし、隣にホテルやスパがオープンするというし、特に文句をつけるところは何もないんだけど、メニューを見ているだけでお腹を抱えて笑える、なかなか楽しい、なんちゃって日本語レストランでした。笑いすぎてお腹が減って、たくさんオーダーしてくれる事を狙っているのだとしたら、まんまとやられてしまった!(笑)バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.08.25
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バリ島に住んでいる日本の方で『ウチのお手伝いさんは完璧』って自信を持って言える人は、ほんのひと握りのようです。ましてや移住初心者が理想的な手伝いさんにいきなり巡り合える事など、皆無に等しいでしょう。人は「何とかなるさ」っていつも考えている生き物だけど、バリのお手伝いさん問題に関しては、何ともならないお手上げ状態が長く続く事があるかもしれません。ジャワ人とバリ人の違いってご存知ですか?ジャワの人たちは大概に綺麗好きです。自宅に行って見るとよく解るけど、お部屋の中も外も綺麗に整頓されているのがわかります。イスラム教がブタを忌み嫌うのも、『汚いから』というのが理由らしく、こんな所からもジャワの人たちが如何に綺麗好きかってわかるんです。だからジャワの人をお手伝いさんとして雇った場合、お部屋の隅々まで綺麗にお掃除をしてくれて、いつも家はピッカピカのはずです。それに比べてバリ人は、『シンケンケン』というほどルーズで、いい加減、お部屋も見えないところまでお掃除が行き届かないのは当たり前で、中には散らかっていても平気なんていう人もいます。生まれ育った環境がそうさせているんだと思います。勿論全員がそうとは限らないんですけど・・・・なのでお手伝いさんとして雇われているのはジャワから来た出稼ぎの人が圧倒的に多く、しかも人気が高いんです。しかし彼女らの居場所はあくまでも生まれ故郷のジャワにあって、バリへは出稼ぎで来ているのですから、根無し草の感があります。家のものを盗まれたなどというトラブルもよく聴く所ですし、家出をしたっきり帰ってこないなど、家主泣かせのジャワ人である訳です。子供などの学校のお迎えにお手伝いさんが出向くと、お手伝い仲間同士の四方山話はもっぱら『お給料』のこと。お給料が二倍以上も離れているのはざらで、自分より条件の良い話を耳にすると、さっそくオーナーに交渉が始まります。そんな訳でバリ初心者が相場も解らずにお手伝いさんを過剰なお給料で雇ったりしてしまうと、それが他のお手伝いの耳に入り、オーナーが迷惑をこうむると言う次第です。日本に居た時には考えられなかった新種のストレス。そのひとつがお手伝いさんが原因なんですよ。しかもこのストレス、結構キツイ。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.08.22
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ジュゴグってご存知ですか?バリ島西部ヌガラで農民の間で演奏される竹の楽器を使った演奏。すっかり有名になった楽団スアルアグンのスエントラさんは、ジュゴグCDの写真で ご存知の方も多いと思います。週に一度、ヌガラで行われる演奏会に、お好きな方は長い時間バスに揺られ、何時間もかけてジュゴグを聴きに行くのです。でもその時間を感じさせないほど、感動で体は振るえ、生きる事への意義をも見直す、そんな体験をさせていただくほどです。でも短期の旅行者じゃ、タイミングが悪かったり時間がなかったり、時期的に無理があったりと、幻の演奏を聴くのがなかなか困難でした。そんな折プラザバリに行くと、HISの企画でジュゴグの演奏が行われていたではないですか。場所はプラザバリ内の大食い選手権が行われた広場で、スエントラさんが流暢な日本語でお客さんに解説しながら、ジュゴグと会場をひとつに結び付けていました。ジュゴグは観客も参加しなければ意味がありません。会場は皆さんが楽器に音に触れ、大変盛り上がっていました。終了間際に行ったので、隣接している家具売り場から写真を撮らせて頂きました。お客様とスアルアグンのメンバーが一体となって、異次元の空間を作り上げているのがわかります。いつまでの企画かは解りませんが、プラザバリという便利な場所で、ヌガラまで行かなくてもジュゴグを聴ける、体験できる。滞在時間の限られた観光客にとって、なんとも素敵な企画ですね。長く続いて欲しいと思います。外にでると、お客様を待っているバスが何台も駐車していました。人気の高さが伺えますね。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.08.20
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ウブドへ向かう街道で、石で出来た像がたくさん並んだお店が出現してくる。石像で有名なバトゥブラン村に入ってきた。だんだんその数は増え、道路の両側が石だらけの様相を呈してくる。殆どのお店は奥が工房になっていて、裏手に回ると職人が石に向かってノミを打ち、彫刻を繰り返している。細かな作業に気の遠くなる程の時間をかけて、毎日毎日、同じ作業を継続する。職人はジャワからの若い出稼ぎも多い。一軒の店に入ってみる。この界隈では腕がいいと信頼されている店だ。職人の腕ばかりでなく取り扱っている石の品質、納期、このどれもがきちんと守られていないと、一流の石商店とレッテルを貼られない。取り扱っている商品は大きく3パターンに分かれる。ひとつはパネル。様々なモチーフ、様々な大きさで、立体的に詳細に彫られている。石の性質から大きなものは数枚のパネルに分割される。組み立てる際に、柄をあわせて一枚のパネルにみせるようだ。もうひとつは石像。宗教的なモチーフからバリニーズのガムラン隊、ヨーロッパの天使まで器用に彫ることも出来る。そしてすかし柄の石柱。見事な中をくり抜いた彫刻は、エントランスのランドマークに用いられる。殆どの方がウブドへ向かう途中の車窓からの眺めるだけの観光で、実際にお店の中を歩いた経験がないかもしれないけど、もし少しでも時間に余裕があったら車から降りて、実物を間近で見ていただきたい。インドネシア人の根気と芸術性を目の前で実感して欲しい。息をのむ作品に出会い、きっと感動が生まれてきますよ。そして日本人が忘れてしまった何かを想いだせるかもしれません。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.08.18
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☆ アラックひとり3本まで持ち帰れます。おみやげ用にパンダンのケースに入ったものから、レストランなどでも使われているものまで、数種類あります。いずれにしても度数に注意しましょう。1本300円から400円ぐらいです。帰りのトランクの中での割れを防ぐためにも、プチプチシートを用意しましょう。☆ バリコーヒーインドネシアは世界でも有数なコ-ヒーの産地なので、各産地のコーヒーを売っています。バリコーヒーの様に、パウダー状のものや、中には豆のまま売っていたりしています。日本のスターバックスで、インドネシア・スラウェシ産のものが販売されテいるくらい、インドネシアのコーヒーは有名です。スーパーパパイヤで販売されている『ルアック』コーヒーもお安いし珍しいですね。いろいろな種類を試して、自分の好みを見つけるのも楽しいですね。☆ 濃縮ジュースABCなどで出している濃縮ジュースは、日本にはない南国の果物をコンクにしたものが沢山あります。マンゴ、ライチ、サラック、ドリアン、変り種としてはバラ(ローズ)もあります。一本100円くらい。ちょっと重いのが難点です。☆ VEGERAマイクロダイエットと同じ様な効果のあるファイバードリンク。8gの小分けパックなので、数を買っても大丈夫。オレンジ、マンゴ・オレンジ、ライチ味があります。☆ KuuyitAsamAirihタマリンドとウコンが入っている粉末の飲み物。蜂蜜入りなので美味しく飲めます。便秘や肝臓に効果があるところを見ると、元気の素みたいなジュースの素。☆ ノニジュース/カプセル日本で買うと5千円もするような100%ノニジュースやカプセルが安く買えます。スーパー内や街中のAPOTIKで購入できます。その他スーパーの中でこれらの商品が並んでいる棚には、同じようなものが沢山あります。箱に絵が入っているので大体想像がつきますよ。紹介はしていないけど、高麗人参や生姜が入ったコーヒーや、紅茶なんかも数種類あります。お試しを。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.08.15
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勿論 生ものは買って帰るのは大変だけど、クーラーバックを持ち込めば、ある程度の冷食や乳製品、果物系(植物検疫が必要)も持って帰れるかもしれませんね。☆ ピーナッツお馴染みカチャンですね。揚げてあるもの、殻ごと茹でてあるもの、いろいろな味が楽しめて豊富な種類があります。おつまみに最高ですね。☆ 練乳日本の練乳に比べて濃厚でとってもお安いのが魅力的です。缶入り、チューブ入りや一回使い切りパックも便利です。☆ マーガリン・バターマーガリンをたっぷりと使ったお菓子はこのブルーバンドが必需品のようです。バターはニュージーランドからの輸入品も多く、無塩、有塩と種類があります。日本の半値くらいで手に入ります。☆ お菓子お菓子は欠かせませんね。スーパーをぶらぶらしながらお菓子を物色していると、面白いものに出会います。☆ 赤米・黒米日本ではものすごくお値段が張って貴重品の赤米や黒米も、普通にスーパーで売られています。最近ではオーガニック栽培で真空パックになったものなどあり、扱い易くなりました。地元のスーパーでぶらぶらしながら掘り出し物を見つける楽しみがあります。ココナツで出来た砂糖とかタマリンドのペーストとか、各種【豆】系がめちゃめちゃ安いので、じっくり煮込み料理を作るのもいいですね。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.08.13
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日本に帰ってきて結構重宝するのが、バリの各種調味料です。使い方を交えていろいろとお知らせしましょう。☆ サンバル バリのサンバルは石の臼でごりごり潰したてが料理と一緒に出てくるんだけど、日本じゃ難しいよね。瓶詰めのサンバルで我慢しましょう。ABC,インドフーズ等の大手メーカーから出ている、タバスコ瓶サイズが小さくてお手ごろです。よく観ると、サンバル・アスリ、サンバル・プダス、サンバル・バジャックなど、辛さや香辛料の使い方で様々な種類があります。揚げ物やハンバーグなどにかけると、程好い辛さで、素材の味が引き立ちます。☆ ケチャップケチャップといっても日本のトマトケチャップと少し趣が違います。ケチャップ・マニス(黒砂糖を煮詰めたような味)、ケチャップ・アシン(日本で言う醤油)、ケチャップ・プダス(辛めなケチャップ。これを付けて焼き鳥を焼いたら旨そう)がお勧め。ABCをはじめ、中小のメーカーまで、種類は豊富。☆ナシゴレンの素一回分ずつ使いきりパックになっているものや、ジャムくらいの瓶詰めになっているものがあります。チャーハンの要領で一緒に炒めると、簡単にナシゴレンが出来上がります。☆ソトアヤムスープの素鶏肉や野菜を一緒に煮込むと、簡単スープの出来上がり。☆インスタント・ソトミー(ラーメン)インドフーズなどが出しているラーメン。チキンスープに小ぶりの麺が付いている。ちょっとオリエンタルなスープの味は、トムヤムクンの味に似ている。5個買うと一個サービスになるキャンペーンも。1個10円くらい。☆ インスタント・ミーゴレン(焼きそば)日本のインスタント焼きそばと同じように、茹でた麺にソースを絡める。このソースがなんともインドネシアチック。インドフーズなどから出ていて、一個10円程度。5個で一個のおまけつき。☆ 天然塩 バリ島東部のクサンバやアメド産の天然塩が売られています。ミネラルたっぷりの天然塩は、どんなものに使っても、しょっぱくならずに味を引き立てます。一度使ったら病み付きになって、ミネラル豊富なバリ塩はリピーターが多いものです。残念ながらスーパーで売っている塩は、天然塩ではない場合が多いようです。まだまだ売っている所が少なく、現地に行って買うのが最良ですが、運が良いとレストラン漁師の運営する『さかなや』で購入できます。☆ クルプック ポテトチップスのような形をしていて油で揚げるとふわ~と膨らんで、ナシゴレンに乗っかっているお煎餅のようなクルプックの完成です。エビの絵が描いてあるパッケージは、エビの香ばしいフレーバーがとてもおいしいですよ。☆ ココナツクリーム料理やお菓子作りにココナツクリームも、バリでは安い。紙パック入りと、粉末の2種類がある。タイカレーなんかを作る時は、これをふんだんに使うと、本物が出来る。☆ 味の素ボクは買わないけど、アジア地区は味の素が激安です。バリも例外なく安い。沢山味の素まみれの方にはお勧めかも。この辺はどこのスーパーにも並んでいます。大量に、安く買うのでしたらサヌールのマクロがお勧めです。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.08.11
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ドラッグストアー【アポティク】に行くと、面白い実用的なおみやげにたくさん出会います。少しずつ買ってお試しを。☆ ボカシオイル有名な何にでも効くと言われているオイル。レモングラスのような匂いが特徴的。つけても飲んでもいいらしい。☆虫刺されスプレー・ローション 日本から持ってこなかったらまずはこれを購入して蚊対策を。アウトドアーのレストランが多いので蚊に刺されるのは仕方がないことだけど、これがあるのとないのでは後が違います。☆ 肩凝り・腰痛などにKOYO CABEの貼り薬からSENDIのような塗り薬まで各種並んでいます。お風呂上りに効きますよ~☆美容系 インドネシア特産のブンコアンという野菜(果物)をつかった美白効果のある各種コスメ商品がお薦め。シリーという葉を使った女性専用の匂いを防ぐ固形石鹸や液体石鹸も人気です。☆ ジャムー生理通を軽くしたり、胸を大きくしたり、体調を維持したりする、インドネシア産の自然草木から抽出した漢方薬のようなジャムー。おもに粉末なので、蜂蜜を入れたり飲み方に工夫が必要です。☆ 歯磨き粉ダウンシリーという抗菌効果のある葉が成分の歯磨き粉。透明なグリーンのペーストにビックリしますが、虫歯から守る効果は上々のようです。その他にもマドゥーラスティックや怪しげなものも沢山あるので、楽しいひと時がおくれます。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.08.08
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旅行に行ったらお土産を買ってくるのは、旅のひとつの楽しみですね。帰りのかばんをおみやげでいっぱいにして、身内や友達の喜ぶ顔を想像するのも、旅の思い出を増幅してくれます。じゃあ、どこで、なにを買ったらベストなんでしょうね?今日は皆さんがバリでどんなおみやげを買っているのか、考えていきましょう。今日は最近『バリと言えば』で御馴染みになってきた、日用品にスポットを当ててみます。☆ モルト(芳香剤)一回使いきりサイズから、お徳用詰め替え用パックまで、フレーバーもいろいろあります。お買いになるときはテスターでお好みの香りを選びましょう。ちょっと強いかなって言う位の方が使った時に納得がいきますよ。詰め替え用でも1リッター弱で100円位なので、超お得です。ただ難点は重い事。別送で沢山送ってもいいかもしれませんが、ソフトナーの方は薬事法に抵触するので、送る数量が限られます。芳香剤はこの限りではありません。 ☆ 石鹸バリには天然素材を使った石鹸が多数売られています。近年の日進月歩で、以前の有名ブランドより数段優れた天然石鹸が売られるようになりました。安いものでも100円台で売っているので、お土産には最適ですね。日本で買うと10倍位するのもざらですものね。自分で使っても日持ちがするので、いつまでもバリに浸っていられます。必ず成分表示があるので、想像力を働かせてみてください。火山灰や蜜蝋なんて文字が見つけられるほど、バリの石鹸は奥が深いですよ。基本的には個人使用の24個しか日本に持込出来ないので、気をつけてくださいね。☆ お香日本で買うより丸がひとつ少ないお値段が魅力です。香りは各種ありますが、人気はバリの花の香りのようです。ジュプン(プルメリア)なんて如何ですか?アロマオイルもいいですね。お香立てやアロマポットも一緒に買っちゃいましょう。☆ 陶器ジェンガラを始めタバナン焼きも魅力です。ジェンガラはジンバランの本店や、サヌール、サンセット道路のアウトレットで購入できます。タバナン焼きは、タバナンやウブドで買う事ができます。そのほかバリの土や釉薬を使って独創的な焼き物を焼いているお店もウブドに何軒かあります。これらの日用品を買うのにベターな所は、デンパサールのラマヤナデパート、マタハリデパート、カルフール、サヌールのマクロが安いし便利です。わざわざいけない人は、近くのスーパーマーケットでも売っています。陶器やお香、石鹸は、事前にガイドブックをチェックしておいて、ウブドに出向いた時にまとめ買いをするのがお薦めです。帰りの荷物の重さや大きさを考えながらお買い物を楽しみましょう。万が一重くて航空運賃の追加料金が掛かりそうな場合は、家まで届けてくれる国際宅配サービスを利用しましょう。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.08.06
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メニューを見ながらカロリー表示を気にしませんか?ボクはとっても気になります。でも何ででしょうか、カロリーが高いものが大好きだという現象が、困ったものです、まったく。インドネシアでもダイエットは皆さん関心があるんでしょうか?女性は色白、男性は体力アップばかりを目指しているのかと思ったら、最近のバリは少し変わってきたようですよ。カロリーを抑えて、しかも大豆蛋白、イソフラボンで空腹を満たす。しかもダイエットに有効で、お腹の脂肪もなくなりますよ~、ってどこかで聞いたような商品が、バリにもありました。『ソイジョイ』日本のとパッケージまでそっくりです。まさか、どこかのなんちゃってパクリ?と思って裏を見ると、大塚製薬の現地法人がしっかりと作っていました。お味は日本の『ソイジョイ』と全く一緒です。フレーバーも同じ様です。ただ日本ほど味にバリエーションがないのが残念ですが、なんとも魅力的なのがそのお値段。5千ルピア~5千5百ルピアで売られているんです。最近ではスーパーやコンビニ、どこでも見かけるようになりました。一個60円ほどなので、更に安くなるカルフールのバーゲンの時などはまとめ買いのチャンスでもあるわけです。海を越えて日本までもって帰って来る価値がどこまであるのか解らないですけど、もしお持ち帰りの節は『大豆ですから~』だいづにシテクダサイ♪(笑)ソイでは!バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.08.04
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最近のインドネシアは電力不足に悲鳴を上げている。インフラが整わない中、電力消費ばかりが増えてゆき、発電所が足りない現状なのだ。首都ジャカルタでも電力消費量調整の為頻繁に停電の措置がとられ、その影響はインドネシア、アジア圏の製造工場の密集地スラバヤにも及んできた。勿論バリ島も例外ではなく、特に南部地域から電力消費が制限され、最近の頻繁に起きる停電が、その切迫さを物語っている。ブログでよくご紹介する、プラザバリ近くの海鮮中華料理『ラオタ』の真隣に『タイパン』という同類のお店があるのをご存知だろうか?いつものラオタを横目で見て、たまにはタイパンに浮気としゃれ込みました。お店に入ろうとすると何かがおかしい?随分と活気がない。店内を覗くと真っ暗、停電の真っ最中だった。テーブルにキャンドルが置かれているんだけど、普通に店内にカメラを向けても真っ暗で写らない。カメラの感度を上げてフラッシュなしでシャッターを押すと、誰もお客がいないのがわかります。夕刻時期のこれからお客が大量に来るであろう書き入れ時に、この停電はとても気の毒だ。聴く処によるとジンバラン地区、ヌサドゥア地区もここの所頻繁に停電をし、下手をすると朝まで電気が点かなかったりしているそうだ。ジャワから電気の供給を受けているバリでは、ジャワから一番遠いヌサドゥアやジンバランが被害をもろに受けるのだろうか?薬膳スープや野菜中心のヘルシーなお料理をお願いする。厨房は発電機が入っているのでお料理が作れるそうだ。ラオタと遜色のないおいしさで、しかもキャンドルの元でのお食事もまた楽しかった。お店を出るときのオーナーの『ありがとう♪』のご挨拶がとても印象的でした。外のほうが店内よりも数倍明るかったけどね!バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.08.01
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