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コカコーラが日本に上陸した時、人々は目を疑った。まっくろで醤油のよう。アメリカ人はこんなに薬臭いものをいつも好んで飲んでいるのか、と。しかしそれもいつの間にか生活に浸透して、普通の清涼飲料水になっている。フィリピンではご飯と一緒にお茶代わりでコーラを飲む行為も一般的に行われている程だ。じゃあ、青はどうなの?フルーツでも中身を割ったら青というのは滅多に見ないし、青い水分を飲むのって、黒よりも勇気が要りませんか?【青】って、どんな色なんでしょうか?人体に影響を及ぼすチャクラからは、第5チャクラ、喉の部分に対応しています。(キーワード) コミュニケーション能力、感情表現、意志伝達、自己表現、創造力、知識、 決断力(意味) 自己表現が苦手な人、他者とコミュニケーションをとるのが下手な人、ついつい他人任せにしてしまう人は、このチャクラを活性化させるとよいとされます。声帯、気管支、肺などを管理し、甲状腺を通じて、新陳代謝に関する役割を担い、感情表現にも影響します。※ここが詰まっていると、感情表現がうまくいかなく、自分に自信が持てなかったりします。この【青】って言う色は、それを摂取する事によって上記の内容が補えるのだったら、どしどし飲むべきですよね。バリで青い飲料が増えてきたのかな?って思っていたら、日本でもあるんですね。ペプシからブルーハワイという名前で出ていました。子供の頃駄菓子屋にあった、極彩色のお菓子を思い出してしまいました。撮影したこの2本、まだ冷蔵庫に眠っています。いざ飲もうと思ったけど、ちょっと勇気がなくって・・・・ちなみにファンタからも、深海のような目の覚める飲料が発売されています。果たしてコーラのような定住場所は得られるのかな?バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.11.29
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コンビニエンスストアーが町に出来始めた頃、小さな店だけど、バリの雑貨屋さんでお水やちょっとした食料品を買うよりも、何だかとてもスマートで、お買い物がしやすくなった印象が強かった。時代は流れて小さなコンビニから大きなコンビニへ。最近できるサークルKやミニマートは、ワンランク上のコンビニを目指しているように思える。クロボカンのコンビニ。3台停められる駐車場が外にあり、中は通常のコンビニ+カフェが併設されている。飲み物を頼んで、パンを選んで、カフェに座って朝ごはん。勿論お昼でも、エアコンの効いた店内は快適ですね。こんなおしゃれなお店は外国人で溢れています。反対から見ると、外国人の生活パターンから、こんなお店の発想が生まれたっていうところでしょうか。コンビニとは思えないほどのちゃんとしたマシーンで淹れてくれるコーヒーは、カフェにコンビニをくっ付けましたって言えるほど、本格的です。パンにサンバルが付いているのも、とてもバリっぽいですね。テイクアウトも出来ますよ。観光客のお買い物のひと休みにも、便利なコンビニですね。あっ、コンビニだから便利であたりまえか~(笑)バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.11.26
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バリ島の東部、ちょうどスヌーピー形のバリ地図の後頭部あたり、カランガセムの山奥。海岸線から車で上ってゆくと2回くらい耳抜きをしなければならないほどの高地。山間に建物が建ち並ぶ、昔ながらの田舎の家。母屋などは改装されて今風になっていましたが、ありましたありました、土壁に囲まれた昔そのままの台所が。木の節や年輪が表に浮き出て年季の入った戸を開けると、そこには何十年もタイムスリップした異空間が存在する。きっと人の気配を察知した【まっくろくろすけ】が、ざざ~と慌てふためいてどこかへ逃げ隠れしたに違いない。こんな光景を見ると、なんてノスタルジックな雰囲気に浸れるのでしょう。懐かしさが蘇ってきて、心の拠り所みたいな安堵感が心に染み込んでゆきます。薪やココナツ殻を燃料として燃やすカマドなんかは、日本でも昔の田舎で良く出会った風景そのまま。長い年月を経過した今でも、昔のまんま、今でもここで煮炊きがされている。近代化が進んでいるバリであっても、中心からちょっと離れただけで歴史を逆行できる景色が広がっている。日本では貴重になってしまった光景が、手に届く所に存在している。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.11.21
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影が体の真下に来る昼下がり、サヌールのマックの駐車場で待ち合わせだった。時間よりちょっと早く着いたので、暇を持て余して何をしようか考えた。車から出ると外は暑いし、エンジンをかけっぱなしはエコじゃないし、そうだ、お店に入っちゃおう。かといってお腹はすいていないし、飲み物も水くらいならいいけど・・・・そうだ、ソフトクリームだ!カウンターの上のメニューボードには、このソフトクリーム、正々堂々と載っていない。隅っこに、本当に小さく、買って貰いたくないってオーラーを放しながら、Rp2000。20円なんですよ!オーダーはこれだけ。税金がプラスされますので2200ルピアです。小銭をご用意くださいね♪お味は普通の日本のソフトクリームそのもの。小ぶりでしょ。ちょこっとアイスにはちょうど良いかも。ここのマックのように、バリ島内でも24時間営業する店が増えてきました。長期滞在者にとっても、とても便利になってきましたね。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.11.19
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バリ暦で結婚式やお葬式に最良とされている日に、車で走っていると、お祭りに遭遇することが頻繁にある。場合によっては迂回を余儀なくされたりするので、【ADA UPACARA】 の看板が出ているとドキッとしてしまう。タバナンからの帰り道、クロボカンに差し掛かると『左に寄れ』の合図。遠くを見ると車線をいっぱいに使って行進してくる団体が目に飛び込んでくる。助手席からカメラを取り出して、一行が近づいてくるのを待つ。黒い衣装を着ているので、お葬式だとすぐわかる。最初は花環を抱えた軍団。突然そのひとりから『かっちゃん、元気!』と声を掛けられた。誰だったっけ・・・・ちょっと思い出せない。最近、あちこちで声を掛けられることが多くなってきた。次にお供えを頭に載せた集団が長々と続き、次は音楽隊。じゃんじゃら・がらがら・ぶんどど・どっぴん・とても賑やかである。その後に棺を載せた神輿の様なものを皆で担いでいく。これから土葬にするための最初のお祭りなのかな?意外と質素に執り行われている。一段が通り過ぎると、じっと待っていた車やバイクが、F1のスタート状態。お葬式も生活のワンシーンで自然に流れて行く。この日常に出っくわすカルチャーが、とても魅力的なんだよね、バリって。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.11.17
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世の中には、なんでこうしているの?とか、どうしてこうしないの?って思う事が結構ありますよね。もったいないな~、こうすればお客さんがもっと入るのに~、って、思いっきり考えさせられるお店がウブドにありました。ウブドのプンゴセカン、アルマ美術館近くの『ワルン・ウブド』なんとベタな名前なんでしょう!このお店の名前を見ただけでは、誰しもが『インドネシア料理のお店』って思いますよね。しかも看板には『Spesial Menu Ikan Laut』って、シーフード料理をアピールしているし・・・・実はこのお店、タイ料理がめちゃめちゃ美味しいんです!クタやスミニャックに在る、タイ料理専門店よりおいしいと、ボクは思います。どのタイ料理を頼んでも、本場タイに近い味。辛さは抑えてありますけど、なんちゃってじゃなくって、本格的なんですよ!なのに『ワルン・ウブド』っていう名前はもったいないですよね。おもいっきりタイ料理をアピールすれば、ウブドのなかでも名店になれるはず。ウブドに滞在される節は、ぜひ覗いてみてください。え~、ウブドのこんな所で、こんな美味しいタイ料理、ってビックリしますから!しかも、インドネシア人が作っているし。きっとこんな隠れ名店がまだまだバリにはたくさん眠っているんだろうなって、新しいお店の開拓は飽く事無く進みます。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.11.14
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お香ってピンキリなんですって。一番安いものは出来上がったお香に、スプレーで香りを吹いて行くもの。高級品になると厳選されたフレグランスオイルにお香を漬けこんで完成される。出来上がりを観たり、その場で香りを嗅いだだけでは、安いのと高いものの区別がつきませんが、一旦火をつけて焚いてみると一目瞭然。誰にでも良し悪しが解ります。今日はウブドに在る、知る人ぞ知るお香のお店『ジュプン・バリ』をご紹介します。このお香、日本にも販売されている代理店が数多くあるほどに人気です。一般のバリのお香に比べて煙や灰が少なく、日本の家庭向きだからです。それだけでなくこのお香、普通のお香に比べてフレグランスがものすごく高級で、パッケージもとても凝っていて、女性が見たらたまらない魅力を秘めたお香なんです。バリで挙げられる結婚式の引き出物の一部として使われることも多いんですよ。お邪魔したのはちょっと道を入った倉庫の方なんですが、従業員が手作りでパッケージをしていました。棚にはケースにされている生地が並び、フレグランスごとに異なった色使いでパッケージされます。出来上がったお香は、湿気ないように、香りが飛ばないように、密封された容器で保管されます。こだわりの総てを形にしたお香。バリをはじめ、他の国には例を見ないほどの出来栄えです。たかがお香、されどお香。バリの色、形、香りがたっぷりと詰った一本のお香が、バリを知らない人へのバリを知っていただくおみやげとしては最高のアイテムでしょう。バリを知っている方にとっては、想い出に浸れる絶好のアイテムですね。ここまでこだわって商品を展開できるなんて、バリ島は可能性を秘めた土地ですね。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.11.12
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ウブドからテガラランに上っていった事がありますか?あったとしても殆どがライステラス観光が目的で、ピンスポットで行かれた方ばかりでしょうね。あそこの一本道の街道脇にずら~と並んでいるハンディクラフトのお店、いったい何百件あるんでしょうか?バイヤー御用達、あるいは街中のショップの仕入先として機能しています。訪れるごとに新しい商品が並んでいて、毎回とても面白く通っています。最近ではモダンな製品を取り扱うお店が増えてきました。これも時代の流れでしょうか?チーク材のローソファーやアイアンとラタンとココナツという天然素材を使ったランプなど、目を見張るものが結構あります。ヴィラの内装もこんなお店で作らせると、素敵なインテリアが出来ますね。ライステラスのもっと上の方まで商店群は続いていて、欧米人が好んで買い求める仏陀をモチーフにした木彫り製品、バリネコもここいら辺で製作されています。面白い事に、同じような製品でも、上に行くほど安くなってくるんです。立地の関係で、下のほうがお客さんが多いので、値段も高く設定されるんでしょうか。どこもお店の裏側で商品を製作しています。家内手工業ばかりで、親子3代で製作なんてざらですよ。そんな裏側の製作風景も覗かせていただきながら、お時間のある方は、テガラランをジャランジャランしてみてください。たのしいバリの田舎の風景に出会える事請け合いです。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.11.10
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Ice Skating without Ice??????氷の上だからアイススケート。氷がないんだったら、ただのスケートじゃん。南国で生まれて育った人のあこがれ。それは『雪』『凍てつく様な寒さ』。南国アジア諸国の人々にとって、冬の北海道旅行が人気なのも頷ける。冷蔵庫の中のような新鮮な寒さに囲まれ、蒸気機関車のようにモクモクと白い息を吐き、この日のために新調した毛糸の手袋で白い雪を掴めば、南国育ちの自分が、ワンランク成長したような感覚を味わえる。自分の環境にないものを求める。どこの国に生まれても、一定以上の経済水準になってくると未開の地を目指す。そんな顕れか、南国のアジア諸国のショッピングモールに、アイススケートリンクを発見する。此処バリギャレリア内のスケートリンクは without Ice新しいテクノロジィーなのか、蝋のようなもので表面が覆われている。臨場感を出すようにスケートリンク自体はこれでもかってエアコンが効いていて、転んでもお尻が冷たくならない、アイススケート靴で滑る事の出来る、アイススケートリンクなのだ。まだ出来たばかりでお客さんもまばら。どこまでバリで受け入れられるのか。世界的に有名な氷の妖精は、このリンクから生まれる事ができるかな?バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.11.07
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カンビンってご存知ですよね。イスラム教徒が良く食する山羊のことです。バリではサテ・カンビン(山羊の串焼き)、グレスープ(山羊肉のカレー味スープ)がワルンやカキリマでセットで売られています。日本の方にとって馴染みの少ない山羊の肉は、どうしてもトライできない方も多いんじゃないでしょうか。実際に美味しい店で食べると、ものすごく美味しいんだけどね。きょうはそんな躊躇されてしまう方でも美味しく頂ける、カンビン料理をご紹介します。今日のお昼は~~と探していた所、クタギャレリア内のスーパー・ティアラ並びに、サテカンビンのおしゃれな店を見つけました。アンティックなテーブルの内装に包まれたインテリアは、カンビンとはものすごくミスマッチ。このあたりは家賃が高いよね~~、それでカンビン?などという疑問が湧いてくる。メニューを見ると見慣れない『グレゴレン』の文字。これは面白そうだと、早速注文しました。なかなかおしゃれっぽい感じで出てきました。ひと口頬張ると、これはスペアリブ。骨がついた周りの肉が、ほどよい旨さのタレに包まれて焼かれている。濃厚なカンビンの肉は、よくタレに絡んでいて、しかも牛ほどしつこくない。初めて食べたけど、カンビンのスペアリブもなかなかのものですよ。『ヌリスワルンのカンビン版だね』これはかなりのヒットでした。15000ルピアなら大満足。クタギャレリア方面に行かれたら、是非ご賞味あれ。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.11.05
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