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また新しく地図が塗り替えられました。ウブドと日本でしか買えなかったsisiバック。それがクタ地区で買えるようになったんですよ!クタギャレリア正面から北に延びているJl.Dewi Sri沿い、タクシーに乗っても、チャーターカーでも、とても解り易い場所にあります。しかも駐車OK。駐車スペース確保が困難なクタ地区にあって、ここはとても便利なロケーションです。店内は広々としていて、ゆったりと商品を選ぶ事が出来ます。オリジナルバティック柄の可愛らしいバックや、ベビースリングもクタ店だけに揃っています。ベビー連れのママさんは、これからは かさ張るベビーカーは持ってゆかなくても良いですね。バリに着いた翌朝にsisiさんで、まずはベビースリングとバックを購入しちゃえば、軽くてお手軽で、しかもたくさん入るバックは観光地巡りでもとても便利。ウブドでは販売されていないクタ限定商品もあるので、新しいバックに出会えますよ!バリ在住の日本人の方が日本に帰国される時に、友人に頼まれる一番人気がsisiバックだそうです。これからはウブドまで上って行かなくても、クタ地区で手に入るのでとても便利になりました。しっかりと教育されている店員や、きれいにお掃除が行き届いている店内は、清々しい気持ちでお買い物ができること請け合いです。もし日程の都合でウブドまで行けなかったり、ウブドに日帰り観光しても、時間がなくて買い損ねたり、そんなお客様にとっても便利ですね。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.09.29
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クタビーチの遊歩道を海岸沿いに空港方面へ歩いてゆくとカルティカプラザを過ぎたあたりから波がどんどん穏やかになってくる。サーフィンには不向きな反面、釣りをしている人の姿ちらほら見えてくる。砂も珊瑚交じりの粗いものが目立つ様になり、少し離れただけなのに、海の趣がすっかりと変わっている。所々に、海の中に白い大きな石の塊が山積みになっている。そのせいか、波が石に当っておとなしくになり、海岸線に打ち寄せる波はとても静か。テトラポッドの替りなのか、何が目的なのかは定かではないが、これで海沿いに並ぶ老舗のホテルも、波による被害から守られるという訳だろうか。地球温暖化による海面の上昇を見据えてか、津波による波を抑えるためにか、至る所に石の塊が点在している。ふと沖に目をやると、平べったい海軍で使っている上陸艇のようなごっつい鋼鉄製の船が、全身をさび色にまみれながら石を海中に降ろしている最中だった。ゴーとエンジン音を轟かせながら、巨大な石を移動している。日本だったらクレーンでテトラポッドを設置するのが普通なんだけど、此処バリでは石を船で運んできて、そのまま海に投げ込んで消波ブロックを設置している。観光客で賑わうクタビーチからほんのちょっと歩を進めるだけで、島を守る作業が行われている。こうした影ながらの整備が、バリの世界規模のリゾートとしての位置付けを維持しているのかもしれない。国家予算の関係やODAから獲得できる援助の大きさにもよるのだろうけど、バリのリゾートとしての環境を根底から手直しするには、莫大な費用が必要だと思われる。出来る所から少しずつ、諦めないで続けて行って欲しいと思う。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.09.26
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テラゾってご存知ですか?白セメントに大理石の粒をいれた人造大理石です最近のヴィラのお風呂などによく使われているので、ああ、あれかって、ご存知の方も多いはずです。特徴はものすごく豪華に見えること。欠点としてはお風呂にした場合、お湯が冷めやすいこと。BaliJapanVillageでヴィラを建て始める方のリクエストで、お風呂は絶対このテラゾでなきゃだめ、ということで、お店まわりをして来ました。今はヴィラ建設で需要も多いとみえ、至る所に販売しているお店があります。どこもサンプルを展示して、ないものはカタログを用意して、特注のオーダーメイドも受け付けてくれるなかなか商売熱心です。バスタブから洗面台、水鉢や花瓶まで、全部テラゾで作られています。勿論石で出来ているのでとても重く、洗面台ひとつとっても、大の男がひとりでやっと持ち上げられるほどの重量があります。バスタブに至っては、現場で製作する事もあるんですよ。でもこれを、ヴィラの広々としたバスルームの空間に置くと、これがまたとても素敵なんです。日本ではちょっと叶えられないこんな贅沢を、バリだからこそ味わえるんですね。洗面台位だったら日本でも使えるかも知れませんね。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.09.24
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ザルの上に向かい合った形でタツノオトシゴの唐揚げがペアで並べられている。中国や東南アジア諸国では昔から伝統的な漢方生薬として知られ、滋養強壮、鎮痛、精力増進に大変効果があるため、高値で取引されているタツノオトシゴ。各国のチャイナタウンを歩くと、必ず漢方薬を処方している店があり、乾燥されたタツノオトシゴが珍重されるかのように陳列されている。また日本では、安産のお守りとしても有名で、雌が、雄の腹部にある育児用の袋の中に産卵し、雄が子育てに励み、2週間ぐらいすると数百もの子供が飛び出してくることも知られている。観光地のおみやげ物やさんや中には神社でも、この安産お守りを見ることがある。しかし近年乱獲により絶滅の危機も懸念され、ワシントン条約の中でも、少し規制の甘い、附属書2(商取引に輸出国の許可が必要)にも指定され、今後は養殖されたタツノオトシゴが流通の主流になりそうだ。指で摘むと結構な大きさなのが解っていただけますか?別称『海馬』と呼ばれるだけあって、顔は馬の様です。片栗粉をまぶして揚げたのだろう。ヤマメなどの清流の小魚の唐揚げにとてもよく似たサッパリ系のお味。頭からパクリと行きますか?それとも尻尾から?貴重なタツノオトシゴなので、しみじみと海の幸を味わいながら、いただきます。ゲテモノがどうしてもダメと仰る向きには、新鮮な刺身の盛り合わせもありますのでご心配なく。真珠貝や脂の乗ったしめ鯖がいただけるなんて、南国ではないようですね。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.09.22
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近年の途上国や先進国に仲間入りし始めた諸国で、自国製のワインに力を入れていると思いませんか?ワインは近代文化の先駆け的な発想があって、いままで米、麦、芋、ココナツなどから作っていた土着の酒だけでなく、ブドウを栽培してワイン作りを目指すといった傾向がみられ、ワイン=先進、の考えを実行しているように思える。バリにあるワインの中でポピュラーなのが『ハッテンワイン』だろう。数ある輸入ワインが関税の関係でメチャメチャ高いバリにあって、ローカル産のハッテンワインは庶民の味方。レストランでボトルが10万ルピアを切っていたら、それはラッキー!他の30万ルピア級の輸入ワインを横目で見ながら、バリに舌鼓を打ちます。いつもはアガレッドがお気に入り。バリっぽいバティック柄のラベルが哀愁を誘います。お味はなんともあっさり、サッパリ、南国っぽい。ちょっとお子ちゃま風なワインだけど、それはそれ。バリのシンガラジャ産ブドウで造っていると言うのがミソで、お値段を気にしないでガブガブいけるのがとてもうれしい。ビンタンビールからスタートして、ワインをボトルでオーダー。レッドワインでもワインクーラーでちょっと冷やしてもらい、大き目のワイングラスになみなみ注いでもらえば、ああ、この世はパラダイス♪頬がワイン色に染まり始める頃、何本目かのボトルが空になり、バリの夜は更けて行くのです。嗚呼、発展ワイン。詳しくはハッテンワインのサイトで http:/www.hattenwines.com/バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.09.19
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バリで普通にバリの地元ご飯を食べようとすると、『ナシチャンプル』と『バビグリン』に大きく分けられると思う。その中でもバリ島独自の『バビグリン』は、宗教上の戒律もあって、ジャワ島をはじめ、バリ島以外のインドネシア各地には滅多に存在しない、バリ独自の食材と言って良いだろう。なのでボクたちが『バリ島のご飯』といった時に、『バビグリン』はバリ島を代表する地元のご飯と言って良いと思う。豚肉を食す文化はイスラム教では基本的にご法度なので、バビグリンを食べている人は、仏教徒、キリスト教徒、ヒンドゥー教徒なのかもしれない。さて此処『ラワール・バリ』は、サヌールバイパス沿いにあるバビグリンやさん。あえてバビグリンと標記がなく、ラワール(野菜や肉、果物をそぼろ状に細かく切った副菜)と名付けているのは、何らかの理由があるのかもしれない。天井を覗くと、竹で組んだ骨組みにアランアランがびっしりと葺かれているのが良くわかる。壁は竹で編んだシートを使っているバリ独特の内装が、観光客向けでなく地元のお客さんのためのバビグリンやさんと理解できる。お昼時だったので、色の黒いバリ人の男達が昼食の真っ最中。みんなもくもくとバビグリンと格闘している。定番のバビグリンセットが出てくる。大振りのスープにガーリックが乗っかったご飯。コッテリ系が多いバビグリンの中でも、ここのは比較的あっさりとしたお味。バビグリンって(バビグリンだけじゃなくて、バリご飯全般にいえるんだけど)腹持ちがすごく良くって、お昼にこの手を食べると夜になってもお腹の中がまだバビグリン。これを食べ続けると、間違いなくメタボにまっしぐらだね。バリのイブが中年になって体型が良いのが解るような気がする。それにしてもおいしいバビグリン。宗教上の理由で食べられない人が気の毒だ。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.09.17
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バリ島在住者の間でも最も安心のできる病院、それはBIMCではないでしょうか。BaliJapanVillageも業務提携させていただいておりますので、世界水準の環境で治療が受けられます。ングラライバイパスに面している、とても便利な立地です。外見はとてもコンパクトな病院に見えますが、院内に入ると機能的で、あまりの清潔さに驚きます。其れもそのはず、国際的な基準規格に基づいて厳しく管理されているからです。■殺菌・消毒された医療機器の使用■使い捨て医療器具の使用、■患者ごとに新品・清潔な使い捨て手袋を仕様■国際基準に合わせた院内清掃■清潔なリネン類の洗濯・取り扱いエントランスを入ると受付があります。外国人で言葉が話せなくても心配無用です。日本人スタッフが24時間体制でサポートしてくれます。(勤務時間は9時~19時ですが、それ以降は電話での対応)院内には医師のリストが有り、日本人医師も在籍しています。診察を受けるにあたっての身体の異状や微妙な表現を日本人医師に直接理解していただけるのですから、とても心強いものです。診察室は6室あり、総て衛生的で心地よく診察が受けられるように配慮されています。BIMCは日本で契約できる【海外旅行傷害保険】とタイアップされていて保険証券とパスポートがあればキャッシュレスで治療が受けられます。クレジットカード付帯の海外保険や国民健康保険、社会保険の場合は現地で一旦支払い、日本に戻っての払い戻し請求になります。還付請求のための必要書類は、総てBIMCで発行していただけます。3台の救急車を所有されており、バリ島内ならどこにでも24時間体制で出動可能です。車内にはその場で治療しながら病院へ搬送する設備を備え出動の際には常にBIMCの救急救命部門と無線で連絡を取り合い到着してからもスムーズに治療が続行されます。清潔な処置室では小さなキズから複雑な整形外科の施術までいろいろな治療が常時おこなわれています。臨床検査は患者の病気を正しく判断するためになくてはならないものです。特に日本と違ってデング熱や細菌に寄る感染が多いバリでは早期発見、早期治療が欠かせません。血液検査、電解質、ウイルス血清検査、尿検査、便検査等、治療に必要な検査結果が短時間でわかるシステムです。撮影されたレントゲンフィルムはその場で専門医によって解読されます。そしてすぐに患者に結果を伝え、治療方などの検討に入ります。またセカンドオピニオンを求める方のために、データーをEメールで送るシステムも導入されています。集中治療室(ICU)は集中遠隔治療室を含む4床のベッドが設置され心肺蘇生装置、除菌動器、人工呼吸器などの各モニター施設が配置され専門のスタッフが24時間体制で呼吸、循環、代謝等の全身管理をしています。入院施設は入院中の患者の安全を確保し、身体機能が正常に戻るまでの間快適に過ごせるように、個室、大部屋ともに、パーソナルテレビ、冷蔵庫、シャワールーム、トイレ、セーフティーボックスなどが配置され、付き添い方のエキストラベッドも無料で用意されています。BaliJapanVillageのホームページから抜粋しました。http://www.balijapanvillage.com/kenkou.htmlバリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.09.12
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バリに行かれると真っ先に目に飛び込んでくるのが独特のカルチャーですね。ボクも初めてバリに行った時は、チャナンを見て感激し、クバヤを見て胸がときめいて、それこそ10分おきに脳に衝撃が走りました。こんな別世界があるのか?ボクたちが暮らしている俗世界とはひと味違う異空間。見るもの聞くもの感じるもの体験するものが余りに衝撃的で、ずるずると深みに嵌ってきたのかもしれません。車で細い道路を通過した時に突然の渋滞にはまり、のろのろになった車窓からはこんな光景が飛び込んできました。同乗者にカメラを預け、シャッターを押し続けてもらいました。オダランという一年に一回執り行われるお寺の建立記念のお祭りです。いわばお寺のお誕生日に檀家がお供えをもって駆けつけるという習しになっています。村の人々が正装して祭りに参加しています。人手を当てにして屋台のサテー屋、風船売り、おもちゃ売り、ゲーム屋なども俄かに現れて、狭い舗道に人人人でごった返す中、すぐ脇を車が徐行してすり抜けて行きます。こんな日常も、突然に現れて、いつも目が離せません。こんな風景に至る所で出くわすのもバリのよさのひとつです。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.09.10
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リオのカーニバル衣装に身を包んだ女性が写っている英文情報誌が目に飛び込んできた。レストランの名前は『RIO』。バリでは創めてのブラジル料理と見た。それもスミニャック、すぐそこにある。多分食事中に、カーニバルのダンスが公演され、楽しく和気あいあいとお食事ができるとしっかり思い込み、鼻の下をしっかりと延ばして向かったのでした。ビンタンスーパーを少し越えた所に店はあった。普段しょっちゅうこの前を通っているのに、いままで全く気がつかなかった。お店には家族連れのグループが食事をしていた。イスやソファーの赤と黄緑の色使いがブラジルっぽい。どこでサンバが繰り広げられるのかと店内を見渡すけど、一段高い舞台には二組のダイニングがセットしてあり、踊るスペースは全くナシ。テーブルの間を練り歩く演出なのかもしれない。ブラジル料理が初めてだったボクは、メニューを見てもサッパリ解らず、ページ最後のお薦めコース料理(2名から)をオーダーしました。アペタイザー、サラダから始まり、これでもかって言うほど料理が出てきます。最後は肉料理。『シュラスコ』という、大串に肉の塊を刺してバーベキューにして、串のままテーブルに持ってきてはナイフで切り分けてくれます。肉もいろいろあって、チキン、チョリソ、ベーコンロールチキン、ポークリブ、サーロイン、ポークフィレ、テンダーロインこれが順番に出てくるものだから、あっと言う間にお腹がきつくなってきます。肉はちょっとパサパサ。これがジューシィだったら最高なんだけどね。その間、待てど暮らせどサンバのお姉ちゃんが出てこない。どうもあれはイメージ広告だったようだ。ブラジルありのロシア有りの、最近のバリ島内の凝縮された世界料理がなんとも楽しい。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.09.08
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外国に行って、その国の人々の暮らし向きを知りたい、その国を理解したいと思ったら、お薦めはその土地の市場に行ってみる事です。安全が確保できるならナイトマーケットも楽しいですよ。もしサヌールに宿を取るなら、パサール・センゴルに足を運びましょう。ホテルを出てベモに乗って、パサールの前で降ります。人でごった返していて、周りより裸電球の白い光で一段と眩しい所が、目的地、パサール・センゴルです。小さなお店を覗いて歩きましょう。地元の人の邪魔にならないように控えめに、尚且つ大胆に奥に進んで行きましょう。CD、VCDショップで、訳のわからないローカルの演歌を買ったり、おもちゃ屋で一昔前のおもちゃを冷やかしたり、ジャムー屋台で箱の絵を見ながら効果を期待して一杯作ってもらったり、なかなか楽しいひと時が過せます。喉が渇いていたら、旬のフルーツジュースを絞ってもらって、小腹が空いたら、先客の外国人の隣に席を取って、指差しで何かを頼むのも楽しいものですよ。遠慮する事はありません。彼らはそんな右も左もわからない外国人慣れをしているので、こっちが言っている10倍は理解してくれてますよ。帰りがけに、テンペゴレン、タフゴレン、ピサンゴレンを5000ルピア出してブンクスしてもらい、ホテルに持って帰りビンタンビールのお供にしてみましょう。ローカルの中を散策してきた喜びと、バリの人たちを少しは理解できたと言う自信で、明日からのバリ島歩きが一段ステップアップしますよ。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.09.05
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労働賃金と機械力の関係は国によって大幅に異なる。工事現場を見て、スコップを持っている人間がどれだけ多いか、機械がどのくらい入っているかで労働賃金が想像できる。途上国では圧倒的に人が勝る。機械の償却よりも人件費のほうがはるかに安いからだ。海に面した敷地にプールを造っていた。数人の男が穴に入り、スコップで砂を上に揚げる。上がった砂を男達がスコップで桶やバケツに移し変え、女達はそれを頭に乗せて運んでゆく。バックホーがあれば一日で作業は完了しちゃいそうな穴の大きさなんだけど、人海戦術では4~5日は掛かるのだろう。それでも人のほうが機械より安いのだろう。相手が砂だから作業効率が良いのだろうけど、土や岩盤だったら大変だ。ましてや太陽が照りつける日中の作業。高い所から見ていると、なんだか申し訳なくなってくる。こんな工事現場はよく遭遇する。労働者の日当は、熟練クラスで最低賃金の2倍ほど。手伝いクラスで最低賃金をやや下回る。女性も男性も変わらない様だ。何気に触れている建物や道路が、彼らの汗で造られている。正にハンドメイド。機械力がないので少しくらい曲がってたって、真っ直ぐじゃなくたって、それはそれ。それをバリのアジとみるか幼稚と見るか、ボクたちの判断の分かれ目でもある。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.09.03
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観光でまわれる範囲って言うのがどうしてもあるけど、そのちょっとだけ外側に外れた所に、結構素敵なお店があります。元々はヴィラ(スパ?)だった場所を改装して、エスニック料理レストランに生まれ変わりました。プールを挟んでお座敷とテーブル席があり、まさしくオトナの隠れ家的寛ぎ処と言える場所です。ブーゲンビリアや南国の花や木々が、計算されつくした配列で庭に広がっていて、どこかのお家にご招待されてお食事をしている、そんな雰囲気に浸れるレストランです。近隣にはヴィラが点在している為、外国人のお客様もよく目立つ。お料理はタイ、ベトナム、日本料理が中心。手巻き寿司などは、自分で手巻きを作る材料が綺麗に盛り付けられ、ボリュームたっぷりで、ワイワイ大勢で頂くにはたのしいメニューだ。夜になると中央のプールに灯りが写りこんで、より雰囲気を大人モードに持ち上げてくれる。ロケーション重視でお食事がしたい方にはとてもお薦めなレストランです。カップルで行かれるには最高ですね。オベロイ通りのトラットリアや海山を過ぎ、ザ・レギャンを更に超えて道なりに行った左側。タクシーで行って、帰りにタクシーを呼んでいただくか、チャーターカーで行かれれば、それ程遠くはありません。いつも行かれている範囲からもう一歩、外側に出てみましょう。新しい発見がたくさんあって、ますますバリを好きになれますよ。バリをもっとメジャーな島に!ランキング参加中ココ押してくださいね♪バリがいつまでもステキな島でありますようにcopyrightアジアン家具雑貨finestage
2008.09.01
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