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駐日ノルウェイ大使館のページがとても充実しているので、ほとんど記録のためにアップ。北欧はすてきなおもちゃでも有名ですが、そういった玩具を創り出す、芸術性の高さが市民レベルで浸透しているのは、他のヨーロッパ諸国と同じですね~。Norwegian Film Instituteのような学校、どんな教育をしているのでしょう。世界最大のアニメーション映画祭、アヌシー国際アニメーション映画祭(フランス)のグランプリ、ノルウェーのChristopher Nielsen監督作「Free Jimmy」が獲得したそうです。なんて知ると、ますます、北欧のビジュアルの教育に興味津々です。麻生大臣が言い出した日本のアニメ大賞はどれだけ国際的になるのでしょう?そして、審査員はどのように選ばれるのでしょう?アニメ界をどうグローバルな発信型の産業として育てて行くのでしょう?経産省と外務省が協力していくのでしょうか?と、次期総理大臣をねらっているのかな?の麻生外務大臣の思いつきアニメ大賞について、いろいろ考えてしまいました。(いや~、思いつきだけで会社の方針が決まるところに昨年勤めていたせいで、つい、懐疑的になってしまうくせがついて、いけないわ。)アイスランドも含めて、北欧は全部いきたい国です。やっと、少し落ち着いたので、今週あたりから、英語の勉強も資格の勉強も再開できそうです。Forumの複数形、foraなど覚えて、ちょっとは知識をふやしたこの頃です。
2007.06.23
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仕事中にブラッドダイアモンドの舞台は、どこなのか、ということが話題になって、コンゴかな?ということになり、コンゴ民主共和国とコンゴ共和国を間違えそうになりました。もちろん仕事中にはグーグルなんてできないので、今、発見。シェラ・レオーネでした。シェラレオーネというと、少年兵の問題が心に浮かび、冷静ではいられなくなりますが、外務省のデータを読む限りでは、昔よりはましになっているのだという印象(っていうのは、昔があまりにひどすぎる)で、現在のスーダンと比べたら、ましなのか、と言っても、という感じですが。最新のシェラレオーネの情報がほしかったら、このサイトらしい。UNのサイトも情報満載。シェラ・レオーネ出身の作者の本、楽天でみつけたので、買うのを忘れないように、チェック。TICADのこともきちんと把握しておかないと,と反省。アフリカの他の国に関する映画では、ホテルルアンダもまだみていないのですが、見なければ、と思っています。この年の外国映画部門の優勝映画も日本では公開されていません。どうして、日本では世界の現実を知る、という簡単なことさえ、困難なことのひとつなのでしょう。そして、その次の年、2006年のアカデミー賞外国映画部門のチャンピオン、TSOTI(主人公の名前)も、公開されないのか、と思っていたら、TICADのおかげ?現在は日本公開されているのを知りました。日本語公式サイトはここ。アカデミー賞の発表の前に、プロダクションにI am sure you will be the winner, というメールを送り、電話までしてしまいました。(別件もあったけど。)I am Japanese, と言うと、日本の会社からはどこからもオファーがない、ということだったので、ある会社にこの映画を買って~、とまたまた声をかけてしまったくらいだったのです。このときの会社のお返事はけっこうつれないものだったのですが、やはり、名作というのは、力のある作品というのは、ほっておいてもちゃんとじわじわと広がっていくものですね。音楽、映像、すべてが世界一のレベルなんです。
2007.06.06
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「カンフーゾンビー」のビデオを職場の方から借りたので、昨晩、楽しむはずが、見ている間に寝てしまい(主人公を敵とする悪者の幽霊が人間にのりうつって生き返るシーンなのに。)、朝になって見終わりました。という具合に緩いところもあるのですが、冒頭から、導士の術をかけている途中の唇のドアップの映像など、なにか、怪しくはやくも「バカ映画」を彷彿とさせるので、ちょっと期待がたかまりました。が、意外に普通に楽しめる(って、わたしだけ?)カンフー映画でした。そして、ゾンビを期待するとまた裏切られるんですね~。単に、こわいアジア人。ゾンビ映像はどこだったのか~???「バカ映画」に怒りしか感じない方にはおすすめできません。ビデオの裏に「あなたはこのアホらしさについていけるか」とあって、かなり期待してまいましたが、そっち系にもなりきってはいないんですけど。っていうか、けっこうまともだったな~と感じている私が変?「ニューシネマパラダイス」や「炎のランナー」など名作をもちろん愛しているのですが、迷作もこよなく愛しているので、カバーする範囲が広くてたいへんです。(どこが世界一周と関係あるのか、というのはさておき。)キョンシーの、両足そろえたピョンピョン歩きは、ほんの1分くらいしかありません。なので、キョンシー好きにもおすすめできません。って、おすすめのお話だったんですよね・・・。なにか、きちんと書きたくなってしまったので、映像付きで、今日の夜にレビューしたいと思います。すみません、しりきれとんぼで~。m(_ _)m
2007.06.02
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