Flatのガンプラ製作日記

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2022.09.05
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「本好きの下剋上 第四部 貴族院の自称図書委員4」です。


本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員IV」 [ 香月 美夜 ]


貴族院から戻ってきて、次に行く時は2年生ってことですね。
今回は行くまでの準備の回って感じです。

ただそうは言っても準備しなければならないことは山の
ようにあり、のんびり本を読む時間はなかなか取れません。

中でも大きく変わったのはヴィルフリートとの婚約です

あまりに急な話で完全な政略結婚です(まだ婚約か)
ヴィルフリートは台風のど真ん中に放り込まれたという
事を自覚しているのかなあ。

その後はシュバルツとヴァイスの衣装作り。
衣装に守りの魔法陣を刺繍しないといけないと分かり、
全力で逃げるマインちゃん。
まあ、刺繍は難しいよね〜

その後、文官を連れての採取。護衛見習たちの訓練の一環
としてマインちゃんが提案したのですが、「お祖父様が
いるから安心ですよね?」とフェルディナンドに許可を
取りにいったら、「森の魔獣よりボニファティウスの方が

お祖父様、脳筋過ぎる。

ラストは下町の整備。
魔法でドドーンとやってしまうですが、
街全体を作り直すのではなく、下水道とごみ捨て場を
敷設するというのは良い案ですよね。


他国からの流入者も増え、交易が盛んになれば
マインちゃんの野望である各国の本をすべて取り揃えた
図書館に近づくかも?!

まだまだ先は長いけどね。





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Last updated  2022.09.05 13:10:42
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