Flatのガンプラ製作日記

Flatのガンプラ製作日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

flat2775

flat2775

Calendar

2025.07.17
XML
カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「ルナル・サーガ1 赤い瀑布」です。


【中古】 ルナル・サーガ(1) 赤い瀑布 角川スニーカー文庫/友野詳【著】

ガープスというTRPGをもとにした小説です。
巻末にキャラクターデータが乗っていますが、
小説はゲームっぽい雰囲気はないです。
殺された父親の敵を求めて、旅をする兄妹の話です。
世界観が面白くて、ルナルという世界には月が7つあり、

当然得意とする分野が異なるため、同じ神官でも
使える魔法も異なります。
敵が居るか存在をチェックする魔法が使える宗派が
いれば、幻覚に敵を惑わすことを得意とする宗派も
います。

さて、兄妹は父親を殺した青い爪の女を探していた
のですが、10年前にやっと統一を果たした帝国内の
陰謀に巻き込まれていきます。

「結社」という秘密組織(?)みたいなのが出てきて
それがうごめいているのですが、帝国を転覆させたい
のか別の目的があるのかまだ良く分かりませんでした。


結社という存在自体が謎なのにそこに悪魔が出てきて
目的は同じではないようです。
謎の上に謎の存在なので、話の筋が分かりにくく
感じました。スッキリしないというか。
後書きを読むと、次巻で決着がつくようなので





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.07.17 08:34:19
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: