Flatのガンプラ製作日記

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2025.07.19
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「暁花薬殿物語4」です。


暁花薬殿物語 第四巻 (富士見L文庫) [ 佐々木 禎子 ]

私腹を肥やす貴族、平民を、地方を顧みない
貴族政治を修正したい帝と后の千古。
しかしなかなか思うようにいかず、逆に千古に好意
を持つ姫の明子は千古と同じ装いをするという愚挙に
出る。それは悪意からの行動なのか、好意が行き

すると迷惑でしかありません。
明子は自分とお揃いの着物を送りつけてきます。
それを避けると公衆の面前で「気に入りません
でしたか?」なんて聞いてくる。
単に気が利かないだけにも思えますが、禍根と
ならなければ良いのですが。
そして信濃の地に鬼が住まうと言う。
彼の地の后候補を迎え入れるために、帝、千古、
そして秋長とともに向かいます。
新たな后を望まない一派もいるわけで、道中
命を狙われることになります。


まさかー、という展開です。

ラインハルトとキルヒアイスの関係、その結末も
びっくりですが、これも辛いですね・・・

ただでさえ少ない仲間が減っちゃうのはどう
なるんでしょうね。





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Last updated  2025.07.19 18:29:46
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