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これから帰宅です。 入院したものの、小梅ちゃんは色つきの鼻水が止まりません。 明朝までにより悪くなったりしたら、オペは延期かも。 がびーーーん、です。 そして、母までも風邪につかまってしまいました。 とてもトホホ…な気分です。 以前の入院時よりも成長した小梅ちゃんは、 ナースステーションの灯りや、見知らぬヒト、 気になるものだらけなようで、なかなか眠れず。。。 明日は六時には家を出るのに、この時間はキツイですわぁ。 鼻水親子、無事にオペを乗り切れるとよいのですが。。。
2007/10/31
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いよいよ、明日、入院します。滲出性中耳炎を治療するためにお耳にチューブを入れることに。かかりつけの『国立S医療センター』で行います。療育園のクラスのお友達や、ブログを通してのお友達にも経験したお子さんの多い割とお馴染みのオペです。術後の様子が知ることができて心強いなぁ。うん。分別のつくお子さんなら外来でちょこっと我慢して出来てしまう、そんな程度のプチオペですが。なんてったって、小梅ちゃん、人生初の全身麻酔です。母はあんなことや、こんなこと、最悪の事態がじわ~っとアタマの中に消えては現れ…やはり、心配です。でも、そういう性格なんです。どんな時も、何があるかなんて誰にもわからない。何か起きたときに、何にも考えてないと、アタマが真っ白になるだけで、満足に対応できないかも。心とアタマに準備期間をあげないと。。。なんて考えてしまうのです。考えると縁起が悪いような気がしてとがめるのですが。でも。想像しておかないと、気が済まないのです 苦笑心配させちゃうので、やっと昨日になって実兄と実母にオペのことを連絡しました。実母はやはり、さすが我が母。とても具体的に最悪の事態を想像力豊かに心配して熱く語ってました 笑 わからないわよ、それまで元気だったのに、ってことあるじゃない? オペのちょっとしたミスが原因の医療事故ってたくさんあるじゃない? 耳の治療するつもりが、せっかくの目の神経に触れたりして、見えなくなったりして? 呼吸器つけたままで、寝たきりになっちゃうかもしれないじゃない? とにかく、小梅ちゃんかわいそうよ~~~~~(半泣き 笑) なんで小梅ちゃんばかりがつらいめにあわなきゃいけないの? きっと○○のせいよ(その時々でかわるニクイ相手、○○さん 笑)…わかった、わかった。ストーーーップ!!そのクチを止めるんだっ!このままではエンドレスだよママよ。(実は…自分もママになっても実母をついママと呼んでしまう、恥ずかし。)心配はわかるけど、それ以上言わないで~こっちも胸がざわついてくるじゃん。。。でも、ありがとう。こうして、一緒に心配してくれる人がいるって嬉しいな。なんてこともありつつ。昨夜は、布団の上で小梅ちゃんとたくさんラブラブで寝かしつけどうか、どうか何事もありませんように。また、この日常が同じく手の中に戻ってきますように。体力温存、感染予防、のため今週は療育園をお休みしました。そんな母の願いがかなってか、小梅ちゃん今朝は良く眠ってます。こんなとき。母のたてる家庭音は眠ってる耳に心地よいのね。。。かわいいわぁ。と、今まで思ってましたが。小梅ちゃんは、難聴で聞こえてなかったのね~つい昨日は、補聴器の型取りに別病院へ。歯科で使用する型取りの素材と似た匂いのゴム素材のようなもの?をにゅるにゅる~と小さなお耳へ。たいていのお子さんはそれらの器具を見ただけで激泣きすることが多いそうです。小梅ちゃんは?…ぐふっ…う~~~っ…がはっ喜びまくり 笑我が子ながら、謎だ。。。業者さんが準備している手元の動きが面白かったのか。業者さんのおじさんがちょっと面白かったのか 笑(ごめんなさい。でも表情豊かな方で。 きっと、子供にとっては面白いお顔をされてました 笑)でも、スムーズにできて業者さんにほめられました「いやぁ。泣かなくてやりやすい!珍しいですよ!」「耳鼻科は特に処置慣れしてるんです 苦笑」と母は答えておきました。そんなこんなで、小梅ちゃんの耳の機能向上のため、いろんなことが順調に進んでおります。結果もそれ相応についてきてくれるとよいのですが。ま、そこらへんはじっくりと様子をみてゆきたいと思います。ひとつひとつ、小梅ちゃんのために。迷いつつ、ためらいつつも、進んでゆくぞぅ!最後に。つい先日の朝の様子。↓布団からどうしてもアタマがはみ出して眠る小梅ちゃん。↓上から見た図。まるで行き倒れ状態 笑↓そして、むっくり起きて、オハヨ~ すごい髪型だよと、調度良く、小梅ちゃんがモソモソし始めました。そろそろ起きるかな。わずかな時間にマッハに打ちました 笑あぁ、ブログが更新できて満足な午前中でした~
2007/10/30
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今日は小梅ちゃんの通っている療育園で遠足でした!少し肌寒いかも?という天気予報にあわせて長袖を着ていったところ、なかなか秋らしい強く暑い日差しが。。。クラスの皆さんは、ほとんどがちゃんと半袖で、母の判断ミスは明らか…「あちぃ~」と言いつつ楽しんでまいりました!でも、ちびっこの遠足には調度良い天候だったと思います。ちびっこ2クラスが合同で参加は20人中、14人。ママと、お一人おばあちゃまが参加。先生など含めて総勢35人。バギーで続々とゴロゴロ移動していて、公園の一般の方たちは何事?!と驚かれたかもしれませんね 笑つい先日の上のクラスのお子さんたちの遠足は、雨だったことや、運動会疲れがとれないお子さんも多かったようで。とっても少なかったのよ、と友達のママさんから聞いていたので、小梅ちゃんたちも少数かなと思っていたのですが。結構いい出席率となりました。療育園に近い公園へのプチ遠足なので、バスで向かいましたがあっという間に到着です!まずは記念撮影その後はブランコ、すべり台、など遊具で楽しんで。あっという間にお昼ご飯 笑小梅ちゃんはポンプ持参で行ったので注入も心配なし!母は楽ができました外の空気を吸って、日差しをたくさん浴びたので、さぞかし疲れているだろうな、今日はコロンと昼寝ねと母は心中ニヤリとしつつ帰宅したのですが。…小梅ちゃん、家に帰っても絶好調でした…体力あります。本当に。。。↑昼寝をしようとお誘いして、母の方がウトウトしかけていたのに、 いつの間にか布団から脱走していた図 笑このあともちろんズルズル~と布団に連れ去りました☆なんだか母は眠くて仕方なかったので、とってもゴーインに昼寝していただきました 笑楽しい初遠足、よかったです
2007/10/12
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小梅ちゃん、とても元気にしております。とうとう、よつばいをするようになりました。いやぁ。座る・よつばいをする、という姿は、本当にうれしいものです。3歳半を過ぎたところの小梅ちゃんですが、母としては小梅ちゃん史上、最高に嬉しい瞬間が今、目の前に…という気がしてなりません。嬉しいと同時に意思のアピールが強くなり、『よいちょ。よいちょ。ママのところへ行くのだっ』と、来てくれるように。。。か、感動ですっ!!どんな苦労もむくわれます。本当に。しかし、そんな嬉しい姿をみせてくれる反面、残念な事実もポツリ、ポツリと。あまりに書かずにためこんでしまっていた日記。もはや、ひとつひとつを丁寧に書き上げる時間がとれません。。。おおまかにザッとなってしまいますが、小梅ちゃんの成長を見守っていてくださっている方にご報告を。●摂食指導で昨年末から通っていたS大学病院。 残念なことですが。 『小梅ちゃんはこの先も食べる意欲を自ら持ち、 そして、量が増え、チューブを外すということは難しいでしょう』と。 『お母さん。諦めるという選択も必要です』 『次回の予約は入れません。けれど何か経口摂取でこの先あれば いつでも来てくれていいですからね』 優しい物腰の先生ですが、言うところは常にビシッという方でした。 摂食の専門のドクターから『経口摂取断念』を宣言されてしまいました。 泣きましたよ。えぇ。病院のロビーで鼻水たらして泣きました 笑 帰路もジワジワ、メソメソしながら真っ赤な鼻で帰りました。 街並みの美味しいお菓子屋さんを見ては泣けて。 家に入った途端、大声あげて泣ける泣ける。 親しか食べぬ料理を作っては泣けて。 情けない母だと泣けて。 思えば生後すぐの母乳育児の挫折から思い出されて泣けて。 そもそも、自然分娩で産みたかったのに、帝王切開だった、 などと、関係ないことまで思い出してはワンワン泣きました 笑 でも。なんだか。好きなだけ泣いたら意外とケロッとしています。 …諦めませんから。誰に言われたって母は諦めません。 ただ。難しいという事実は受け入れていこうと思います。 諦めずに小さな小石を積み上げてゆきたいと。そう自然と思えました。●小梅ちゃん、滲出性中耳炎が発覚。 いろいろ麻酔の面で問題点もありましたが、チュービングのオペをする運びに。 やれやれ、と思って胸をなでおろしつつ、 以前から気になっていた『聞こえの悪さ』を別病院で診て頂く事に。 すると。なーんと。 『難聴ですね。補聴器を作りましょう。 滲出性中耳炎を治療したとしても難聴です。身障手帳も難聴を追加ね』と。。。 音のオモチャを無視するワケだよねぇ。。。ため息途切れぬ帰路でした。●お次は眼科。 以前から指摘のあった内斜視。 右目が内側へぎゅぅと寄ったまま戻らない傾向に。 斜視が進行しているそうです。 このまま悪化していくようなら弱視になってしまう可能性もあるから。 うーん。様子をみるけど。オペすることもありますよ。とのこと。●そしてそして、外科。 鎖肛のオペは親としては希望しているのに、 医師団からは『メリットが少ない』 『これまで3年使っていない機能を身に付けることはできそうにない』 『浣腸や薬でのコントロールはこの先も避けられない』 となんだか怪しい雲行き。。。 …そんなの。納得できん。 鎖肛に関しては、生後すぐから将来はオペをすればだいじょうぶだから、と 聞かされてきたのに。その言葉を信じて便秘と戦って頑張ってきたのに。 外科医長のエラ~イ先生に診察予約をとりつけたので直訴する予定です。あちこちの科を受診しては玉砕してる気がしてきた。。。全身、オペが必要なところだらけやんけっ!!と誰にともなくつっこまずにおれない母でした。。。あとは…恐ろしいのは側わん症だなぁ。座ることで進行してるはず。ということで。小梅ちゃんの日常はとっても晴れ。しかし、小梅ちゃんのカラダ事情は曇り、といったところです。また、書いてゆきますので、皆さん、見捨てないでくださいませ 笑
2007/10/03
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