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明日、退院になりました。 小梅ちゃんには今日はなんとしても早く寝てもらって、 母もたっぷり寝て帰るぞ!という計画をたてた母。 午前から昼寝に誘い、おやつタイム頃に起こし、 夜まで張り切って動いてもらって、 消灯前にコテン!と寝る! ふふふ…ちゃんと計画通りに運びました。ニヤリ。 母は病院ですごす最後の夜を 最寄りのそば屋で、ちょっと値の張る『鍋焼きうどん』を頼み、 一人で美味しくハフハフ食べました。 デザートにヨーグルトをコンビニで買い、 小梅ちゃんの最後の注入を片付けるまでにゆっくり食べて。 家だったら、これから父の夕飯仕上げなきゃ!な頃…。 もぅ寝ます。うれしいわ。 あたたかいコメントを皆様ありがとうございました。 家でゆっくりお返事書きますね。
2007/11/27
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今日は父もばぁばも来てくれたので。母はちょいと帰宅させてもらいました。思いっきりのんびりするぞーーーーーーと思ってましたが。やはり主婦なので。父のためこんだ茶碗を洗ったり、きちゃない洗面所の床にさすがの母も掃除機かけたり。欠かせないお風呂に入ったりで、もう行かなくてはなりません。注入・くすりを1回分まかせてきただけなのに、経鼻チューブをくすりでつまらせたらしく電話が鳴りました。もちろん病院にいるのだから、安心ですが。父としては不安だったのでしょうね。普段は入れられるけれど。ためらったようです。が。お願いしたけどなかなか来てくれないので、結局自分で入れたよ、と再度の電話が。…奮闘してくれてるようなので。予定より30分早めに家をでてあげましょう。はい。(↑恩着せがましい発言 笑)
2007/11/25
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入院10日目にして、点滴がはずれました♪ 日中もヨレヨレしながらも ベッドの上でちょこんと座っている姿が ずいぶん見られるようになってきました。 出口が見えてきたぞぉー☆です。 しかし! 元気になってきたとたんに、 カーテンが閉められただけでも泣く、 抱っこをやめると泣く、 オムツ交換や着替えもイヤだと泣く、 鼻水を吸引しようものならのけぞって泣き叫び、 母を殴りまくり、 まーったくグズグズな小梅ちゃんです。トホホ。 グズれるだけ元気な証拠だと自分に言い聞かせつつも。 昨夜はなかなか寝付けずに、 四時間もねばられたのには参りました。。。 お耳が聞こえてないとなると、 泣きやますにもどうしたらいいのか、とまどいます。 子守歌や手遊び歌も、 母の顔が見えない暗い病室では効き目がなく。。。 どうか落ち着いて、と優しくカラダをポンポンとたたいたり。 気持ちを切り替えようとベッドから少し離れてみたり。 まぁ、よくも四時間もねばったもんです。 今日は気付けば祭日。 父から朝の七時すぎに 『何を持っていけばいい?』とメールがきたので、 あぁ!早く来てくれるんだ!楽しみぃ! と喜んだのは母ばかり。 父が病院に来たのは16時近く…。 朝のメールはなんだったんじゃい(怒)でした。 どうやら、洗濯をしないと怒られる~と、 あわてて回して、干していたようです。 シャワーを浴びに帰宅したら、 部屋中が洗濯物だらけでした(苦笑) ま、怒られる!と気付いて、 実際に洗濯をしてくれたことを感謝してます。ハイ。 あと3~4日かなぁ。 頑張ります。
2007/11/23
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うーん。小梅ちゃん、あまり回復しておりません。 同様にRSウィルスのお子さんばかりを集めた閉めきられた病室にいます。 聞けば、小梅ちゃんと発症した時期は同じな二歳のボク。 明日、晴れて退院です。 後から発症した一歳の女の子ちゃんも明後日には退院予定。。。 小梅ちゃんは? 入院したときとあまりかわってなーい。 ガクリ。。。 ま、いーんです。 小梅ちゃんは、人生そのものがオリジナルペースですから。 それにしても! 小梅ちゃん、よく寝ます! まぁ、無理もない栄養の減らされっぷりですし。 起きてる体力はないようです。 寝かし付けに苦労していた日々がウソのようです。 母もたっぷり眠って、といきたいところですが。 毎夜、 鼻がくるしい~っ! 痰がからむぅ~っ! と暴れている小梅ちゃんに起こされ、殴られ。。。 やっぱり寝不足かな。 お返事できておらずごめんなさい。
2007/11/19
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うーん。小梅ちゃん、入院です。 タイトル通り、RSウィルスに感染しちゃいました。 その他の細菌感染もありそうな血液検査の結果がでています。 小梅ちゃんのカラダの中はいろんな菌と戦っているようで、 発熱→下がる→発熱を繰り返しています。 とりあえずなんとか寝られると静か~に眠り続けていますが、 ひとたび起きると、ヒジョーに苦しそうに咳き込み、 からんだ痰に『いぃ~~っ!』と怒り泣いています(苦笑) 座位保持イス引き取るぞ! 補聴器はじめるぞ! 側わんの装具も修理だ! 接食の練習もあれこれ試しちゃうぞ! と、母の中ではみっちりと計画が練ってあったのに。 ま、とにかくいまは治しましょ。 今回の病院は付き添いしないとダメで。 注入の準備・濃度、速度の微調整、薬の投与、などを体調にあわせて。 家とほぼかわらぬ母の業務内容です(苦笑) 家事をしなくてよいのが何よりかしら。 あ~幸せ? …いや。やはり家がいいや。 早く治して帰ろうっと。
2007/11/18
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今日は耳のチュービングのオペをした病院にてABR検査を。なんとこの検査、3年ぶり。。。オペ後に、「聴こえ」の検査を軽くやったのですが。何せ、ちびっこちゃん。興味がなくて反応がないのか、聴こえていなくて反応がないのか、さーっぱり見分けがつきませんしかもモチャモチャ動くし、(動くと機械が雑音を拾ってしまい判断できないそうで)簡単な検査方法ではラチがあかないそんな苦労の末の退院前の診察室にて。 母『こうなったら…脳波とりましょう!(と素人ながらに提案 笑)』 先生『えぇっと、前回は?いつ頃検査しましたっけ?』電子カルテをカチリカチリと先生が確認すると… 先生『ニセンヨネン…ゴガツ?ずいぶんやってないんだねぇ。。。』 母『…久しぶりすぎですよねぇ。しかも片耳しかできなかったんですよー。』3年も受診しなかった母が悪いのか、正直、忘れていた先生が悪いのか、双方がそれぞれに負い目を感じて『いかん。やらねば。。。』という空気が流れてました 笑久しぶりのトリクロです。果たしてちゃんと眠ってくれるのか?とドキドキの母。昨夜は遅くまで寝付かせず、今朝は強引に起こし、で挑みました。検査上手な小梅ちゃん 笑ちゃんと15分で夢の中へ。。。気詰まりするほど静かな検査室の中でテキテキテキテキテキ…と規則正しくイヤホンからもれるかすかな音。画面に流れる脳波のカタチ。テキテキテキテキテキテキテキテキ…もれる音が1M弱ほど離れた位置の母の耳にもはっきり届くようになったあたりで。ようやく、ようやく、小梅ちゃんの脳波が揺れ始めました。。。テキテキテキテキテキテキテキテキ…イヤホンをつけていない母の耳の鼓膜でも音の振動を感じられそうなほど、大きな音のエリアになると、大きく、大きく、小梅ちゃんの波が揺れていました。いつも思いますが、心電図や、脳波や、小梅ちゃんの生きている証拠を医療機器を通してみつめるとなんだか胸が熱くなります。あぁ、確かに小梅ちゃんは生きてるんだなぁと実感するのです。それは力強く見えるときもあれば、はかなげに見えるときもあり。今日は?あたち、このエリアはハッキリ聴こえるわよー!と眠っている小梅ちゃんがアピールしているように感じました。そう。全く聴こえていない訳ではないのだから。母が弱音を吐いてどうする、とにじんだ涙をふきました。それでも。暗い検査室、脳波を写すパソコン画面だけが光り、淡々と周波数を調整しながら検査を続ける検査師。表情に変化はなく、それがまた不安を、胸騒ぎを呼び。どうか、どうか。小梅ちゃんに音の世界を。楽器を教えてあげたいんです。ついこの前、小梅ちゃんに童謡のいっぱいなCDも買ったんです。音のオモチャがたくさん我が家にはあるんです。ダメなんだろうか。小梅ちゃんの言葉は聴けないのだろうか。母の声も、父の声も、あんなに愛してくれてるじぃじやばぁばの声も。小梅ちゃんにの一生に音の世界は存在できないのだろうか。かわいくスヤスヤと眠る小梅ちゃんの顔がPCの明かりに照らされて。母はやはり涙がにじんできます。。。オペが無事終わり、明るい気持ちで挑んだ検査でしたが、目の前の現実を受け止め始めると、厳しい事実が明らかになってゆきました。終了してすぐ、こんな質問をしても返事はない、とわかってはいましたがつい検査師の方に『…どうでしょう?聴こえてましたか?』と尋ねずにおれませんでした。検査師の方は、『この後、先生の診察ですよね。結果はその際に…』と笑顔で答えてくださいました。そりゃそうです。その反応、ごもっともです。。。先生から検査結果を聞くのが憂鬱でした。。。結果は…高度難聴です。相当な大きな音でしか反応がありませんでした。残念ながらこの先、聴力が回復するということも難しいそうです。今日は二人きりでの外来でしたし、(病院に向かう朝のみ父が車で送ってくれました)どうも聴こえが悪いな、と感じて過ごしてきましたし、知り合いのママに会えて偶然楽しくおしゃべりできたし、今の今まで元気な母でしたが。こうして打っているとやっぱり泣けてきちゃいます。でもでも。補聴器はもうすぐ出来上がってくる予定だし。聴覚障害の手帳の追加申請もしたし。こうして、きちんと検査して状態もはっきりしたし。…ろう学校も近くにあるし。やれることをやって。前に進むしかないのです。聴こえていなくても、あんなに笑顔の小梅ちゃんが目の前にいますから。トリクロの効き目が残っていたのか、小梅ちゃんは19時には眠りにつきました。検査室で聞いたときと同じ、幸せそうな寝息が聞こえてきます。そうそう。小梅ちゃんは笑顔です。たくさんの親戚に愛されてます。父も母もそのことが本当に幸せです。それでまずは、よし、ですよね?
2007/11/09
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退院してきた小梅ちゃん。オナカに注入が1回分入ったら、もうオメメがトロ~ンと。それでも、帰宅して20分もするとどこから聞いたのか、じぃじが早速「どうだ?小梅は無事かーーーー!」と駆けつけてくれたので。(ものすごく心配した顔で走って小梅ちゃんに近寄ってました 笑)その間はなんとか笑顔で動き回っていましたが。じぃじが居なくなった途端にへにゃへにゃと動きが止まり 笑母が抱っこした途端くかーっと寝ておりましたやはり体力はまだまだ回復してないんだなぁ。と痛感。たっぷり眠ってくれたまえ。。。とそっと部屋を閉めると。「うぇ~~~~あぃ~~~~」と泣く。???何?と近づくと、ピタッと泣き止み、しかも眠ってる。どうやら、入院中はいっぱい我慢してたんだなぁと改めて知りました。何度か同じように繰り返しながら、逆に部屋の戸を開けていたら、安心するようでおとなしく眠り続けることができました。我慢強い小梅ちゃん、ついつい平気だよね?と考えてしまいます。一人で眠る夜や、目覚めても母や父のいない環境、いっぱい寂しかったのですね。泣かせるぜ。。。オウチに帰ってきたからね!たくさん甘えてくれぃ!とそれを口実に母も一緒に眠ってしまいました♪うしし☆そうそう、またひとつ病院での小梅ちゃん伝説が増えたんですよ 笑小梅ちゃん、オペ室で麻酔がまわる直前までどの先生にもニコニコ愛想をふりまいていたそうです 笑今回は初めての病棟でしたが、2日目にはまるでお馴染みの顔のように、看護師さんにかわいがられてました。小梅ちゃんの主治医が、小梅ちゃんとは初の看護師さんに紹介するのに 『社交的で、穏やかな性格。とても人との関わり方が上手で、 相手の発する感情をきちんと受け止められるお子さんですよ』と表現してくれていたことを今回の入院で知りました。母はとても嬉しかったです小梅ちゃん、たくさん甘えん坊さんでいいんだよ?と、眠ってる小梅ちゃんの頑張った耳にささやいた夜でした。
2007/11/03
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小梅ちゃんは、無事にオペ終了できました。 心配されていた呼吸状態もすこぶる良い回復で。 成長を実感できました。 ホッとしています。 しかし。病室の乾いた空気が我が家全員を風邪へと導いてしまい。。。 みんなで風邪引きさんです。 早く治して来週は元気に通園行けるといいな。
2007/11/02
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