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小梅ちゃん、先週の土曜日から耳だれちゃんに。土曜日の午後、注入していたはずの栄養剤がなぜかビチョ~とこぼれていて。ゴロゴロと動く小梅ちゃんのカラダにどうやらチューブが巻き付いて、はずれてしまったよう。あれまぁ。。。と(ま、よくあるトラブルなのです^^;)片付け始めると。「ん?小梅ちゃん、耳に汚れがついてる?」「クサイ?小梅ちゃん、オナカも調子悪いかい?ちがうか。」「んー?着替えて動くたびにクサイけど。。。どこ?」まてよ。。。耳だ!!さっき汚れてたもん!これはウワサの耳だれってやつか?おそるおそる耳に近づいてクンクンと嗅いでみると。…くっさ~いなんだこりゃ小梅ちゃん、キュート台無しだよぅそっと綿棒で耳の中をぬぐってみると、ドロッとした液体がついてくる。げげ~。。。そう。実は小梅ちゃん、滲出性中耳炎と診断されたものの、母としてはいつ中耳炎の状態だったのか自覚のないままだったのです。初の耳だれ発見でした。「ひぃ~~~~オペをしてチューブ入れたのに中耳炎ってなっちゃうの???」でも。栄養剤が耳に流れちゃったのかも。さっき、顔から髪の毛から汚れてたもんね。そうそう。お風呂入ったら臭いもしなくなるかも。うん。初の体験に動揺し、なぜか否定する考えを持ち始める母 笑現実逃避ってやつですかね。しかも、それからバタバタと過ごしているうちに忘れちゃってました。そして、日曜。笑顔でお目覚めの小梅ちゃんを抱き上げて着替えると。「あ。クサイ。。。今朝もクサイ。耳は?汚れてる。。。」「えーと。。。病院か!お医者さんだ!」と、ここで初めて病院に行かなくちゃという発想にいたる 苦笑どうも、在宅ケアをいろいろしているせいなのかなぁ。性格がノンキだからかなぁ。家でなんとかならないか、とまず発想しちゃうんですよね。日曜なので家にいた父に土曜日からの小梅ちゃんの様子を話してみると、なぜ気付いたらすぐ病院に行かなかったのか?日曜にやってる病院少ないだろ?と聞かれて。我ながら「…?なんでだろう?」とか不思議そうにしていたらとってもあきれてため息ついてました。スイマセン。。。おほほ。さてさて。でも幸いな事に日曜にやっている耳鼻科を知ってるもーーん♪と診察券をとりだすと。日曜は午前中のみ。げげっ!もう時間ない!!大急ぎで父の朝ご飯をつくり、小梅ちゃんを着替えさせてもらって。すごいギリギリで受付~。診察の結果はやはり『中耳炎』。でもチューブを入れてあるので点鼻薬が効果あると思うよ、と。初の点鼻薬と飲み薬をいただいて帰宅。小梅ちゃん自身としてはそんなに鼻水がでているわけでもないし。熱もでてないし。普通にしていても中耳炎ってなってしまってるんですねぇ。ちょっと甘くみていた自分を反省。まだまだ小梅ちゃんのちょっとした症状に対する認識が甘かったなぁ、って。こんなんだから滲出性中耳炎にも気付かずにきちゃったのかも。それで難聴になってしまったとしたら。。。どうしよう。。。ノンキにかまえていたけれど。これからは気を付けて耳の点検しなくちゃなぁ。せっかくつくった補聴器も完治するまでは装着できないし。学習しました。次に生かさねば。なんでも初のことはうまくいかないものですね。ふむ。それで終わればまぁ気にしないのですが。ここ2、3日、ちょっと小梅ちゃんが元気がないのです。近づいて顔を覗き込むと笑顔をみせてくれるものの、おとなし~く横になっているばかり、なのです。座る元気もないようで、ゴロゴロと寝るばかり。お気に入りのオモチャをたいして面白くない顔をしながらいじるばかり。うーん。点鼻薬か処方された薬かの副作用かな?だるいのかな。心配だなぁ。今日は中耳炎の件で耳鼻科にいく予定。先生に聞いてみます。
2008/01/31
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小梅ちゃん、雪降る本日、4歳になりました昨日の日記にも書いた通り、ばぁばと3人で外来へ頑張って行ってきました。白い雪がフワフワと舞い降りてきて、広い病院の庭が一面の銀世界に。とても素敵な景色を診る事ができました。ホワイト・クリスマスならぬホワイト・バースデーです。思い出に残る雪になりました。4年前、オペ室の中で産声もあげずに生まれた小梅ちゃん。保育器の中の小さな手は、母の指の第二関節までもなくて。その小さな手がしっかりと母の指を握った感動、忘れられません。(今思えば新生児期の反射だったろうと思いますが。)ーーー小梅ちゃんへーーー小梅ちゃんは、10ヶ月までは病院っ子で育ちました。面会時間のみの関係だったあの頃。母は時間がきたら現れて、眠るといなくなっている。しかも、他のママより遅く現れる^^;「あたちのママは来るのが遅いんじゃないの~?」って思ってたよね。きっと。あの頃、あなたに母らしいことをあまりしてあげれなかったような気がします。ごめんね。母もぐるぐる渦巻く激流に飲み込まれたり、沈みかけたり、必死にもがいたり、けっこう大変だったんだ。許してね。在宅での生活が始まった頃、夜間の無呼吸症状があったため酸素を流しての生活。母は恐くて眠れませんでした。夜中に何度も起きては、顔を近づけ呼吸を確認し、SpO2モニターを見ては「生きてるよね?」と胸をなでおろし。そんな浅い眠りを繰り返しての生活で、いつの間にか母の体重は40kgギリギリまで追い込まれていた時期もありました。それでも。不思議と眠気を感じない。(まぁ、もともと夜通し起きていられるタイプだったんですけどね 笑)小梅ちゃんと家で一緒に生活できることが嬉しくて。きっとこの気持ちが原点。小梅ちゃんを授かったことで知る事ができた、大切な忘れてはならないこと、と改めて思います。着替えるとき、以前の写真を見たとき、抱き上げたとき、お風呂でカラダを洗うとき、生活のいろんな場面で…小梅ちゃん、でっかくなったね~とつくづく思います。洋服を買うとき、とうとうロンパスちゃんタイプの最終サイズ!の90になってしまいました。でも、手足はすでにつんつる気味なんです^^;身幅は70でも入るかも?というおヤセさんですが。手足のバランスはやっぱり年齢相応なんですね。小梅ちゃん、母の子供に生まれてきてくれてありがとう。母は強くなりました。いろんなことを学びました。命あることの素晴らしさ、大切さ。生きることにあきらめる事なく日々を過ごすことの意味。母に足りなかったもの。父に足りなかったもの。周囲の皆さんからの愛情。それぞれの家族の愛情。4年前のあの日、あなたを生む事ができて本当によかった。これからも、その笑顔でみんなにハッピーを配ってください。きっとそれがあなたの天命なのでしょう。母は。それに恥じない母になれるよう努力します。小梅ちゃん、4歳の誕生日おめでとう。
2008/01/23
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いよいよ明日。小梅ちゃん、4歳になります小梅ちゃんとの4年の月日への思いは、明日を迎えてからきちんと書きたいと思います。そして、父が是非その日は休んでくれるように、と外来の予約をあえて入れました。明日の外来は耳鼻科がのみ。さくっと終わらせて、家族3人、外食なんてして。小梅ちゃんのためにプレゼント買って。おめでとう~と夜まで楽しく過ごそう!という母のプランでした。がっ!!!…もろくも崩れ去りました。トホホ。。。父は明日はどうしても仕事が抜けられないそうで。1ヶ月前から「休んでね!」「小梅ちゃんの誕生日だよ!」としっかり伝えてあったのになぁ。なんだか悲しい気分です。こんな気持ちで小梅ちゃんの誕生日を迎えなきゃいけないなんて。残念です。父は、申し訳なさそうに電話をしてきましたが。どうも誕生日だということを忘れてるんじゃ?ってかんじでした。「外来ひとつだろ?オフクロたちに頼んでおいたからさ。」って。ちがーーーう。重要なのは外来より、小梅ちゃんの誕生日を家族3人で過ごすことだよ。あーあ。父が仕事の上に、明日はばぁばと一日一緒。。。母はすでにブルーです。父のファミリーは誕生日を祝う、という習慣がないようで。きっと明日も小梅ちゃんの誕生日だと気付いていません。こんな時こそばぁばに「今日は小梅ちゃん、誕生日なんですぅ~」なんておねだりでもしてみてもいいのかもしれませんが。そんな気分になれそうになーいぃぃぃぃぃはぁ。話はかわって。実は昨日も外来でした。整形外科。側わん症の進行具合を診てもらう日です。ドキドキでした。座位をとれるようになって約半年。とんでもない数字に進行してやしないかと。結果。ほぼキープ!!めでたい~いやはや。よかったです。。。それでも上部のきついカーブは64度。けっこうな数字です。本来ならばっちりオペ対象となる曲がりっぷりです。下のカーブは42度。前回より良い数字です。…うーん。ちょっと姿勢よくレントゲンが偶然とれちゃったかな。多少の数字の上下はあまりアテにならないのです。この調子で装具と仲良くしながら成長してゆくときに悪い方向へゆかないように努力していこうね。と。いつもの「おだやかM先生」ではなかったので、ちょっと緊張しながら受診しましたが。昨日のS先生も優しい先生で一安心。でも、専門はリウマチだそうで(笑)側わん症の角度も計測なんてしたことないよ?というオーラがでていて 笑今回の数字はちょっと信用ならないのかも、と密かに母は思ってます 苦笑ついつい長く書いてしまいましたが。明日は。ばぁばと楽しく小梅ちゃんが過ごせるなら、それでよし、としましょうか。あぁ。残念。。。
2008/01/22
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小梅ちゃんの住むこちら東京では気持ちよく晴れた日が続いています。冷たい空気とともに、陽の光が新年だなぁと清々しい気持ちになれます。年末年始は、兄ファミリー・実母と過ごして参りました。お義姉さんの体力を使い切らせてしまうのでは?と心配しつつも、正直のーーーんびりさせて頂きました!!ありがとう。お義姉さん!心から感謝しています。小2の姪1号はとにかく小梅ちゃんが気になるようで、常に小梅ちゃんをいじっていました 笑そして、驚くほど母(=私)の行動をよく見ている!小梅ちゃんの姿勢のとりやすい座り方、注入のセットする手順、小梅ちゃんの表情から読み取るいろいろな感情表現。わずか4日の間に相当レベルアップしていました。小さいけれど、きめ細やかにケアができるんですよね。感心しました。やはり女性は生まれ持った母性を持ち合わせてるからかな?と感じました。ま、ペットが飼いたくて仕方のないようなので、ちょっとした動く小さき生き物=「かわいいー!」というレベルなのかもしれませんが^^;小梅ちゃんもお姉ちゃんたちが大好きなようで。滞在中の5日間、とにかく笑顔が絶えない小梅ちゃんでした。ちょっとした時間でしたが、学生時代の親友にも会えました。家族、友人に元気をもらって帰ってきました。ちょっと久しぶりの実母も「小梅ちゃんと過ごせた事がとても嬉しかった」と言ってくれました。ささやかながら親孝行もできたかな。また新しい気持ちで頑張っていきたいと思います。春からは小梅ちゃんも通園2年目。先輩になっちゃいます!そうそう。今年の母の目標は…ペーパードライバーからの卒業です!が、がんばるぞぅ(汗こんなけゆぽん親子ですが、今年も宜しくお願いいたします。
2008/01/05
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