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今日は、午前中、職場に行って、エディティングという作業を習った。それから、早めに学校に行って、翌週のホームレスの資料を20人分コピー。そして、授業。今日は、他のグループの発表。アルタネーティブ メディスンについて。眠かった。特に、ビデオ中。そして、授業が終わったら、また、職場に行って月末、どのようにカルテをチェンジするのかを習って、やっと、一時にかえって来れた。それから、看護情報管理者についてのパワーポイントを作ってやっと寝た。
2005年11月30日
すっかり、日記更新、さぼってしまいました。BSNコースも残すとこあと、一年。そろそろ真剣に、将来の事、決めなければ。ナーシングホームで働いているので、老人学もいいなあ、、、と、思ったり。でも、テレメトリーでモニター観ながらshort runに走る?とか、結構、昔を思い起こしたりして、迷っている。でも、きっと体が続かないよなあーーー。もう、若くないし。なんて、考えていたら、call inの電話。一階のフロアーで働いて欲しいとの事で、いく事にした。木曜のプレゼンテーションの準備、ぜんぜんしてなかったのだが、、授業料の振込をしてしまった手前、ちょっと、働いた方がいいかなあ、、と、思ったので。しーんとして、落ち着いている。ちょーらっきー。これで、もっと、給料が高ければ、言う事ないんだけどなあ。でも、ここ界隈の病院よりは、はるかに、Better なので、文句は言わないようにしなければ。ばちがあたります。さ*ーという患者さん。夜中、おなかがすいたらしく、ナースステーションに来た。OJをコップ一杯あげる。まあ、これは、これは、なんていいながら喜びいっぱいの笑顔。かわいいーーー。見当識障害があるので、必ず自分の部屋に戻る時、戻る方向を間違える。そんな患者さんのために、部屋のドアとベットサイドに、患者さんと家族で撮った写真を貼っておく。部屋に戻ったかな、と思ったら、また戻ってきた。今度は、クラッカーとクランベリージュースをあげて、ナースステーションの所に椅子とテーブルを準備して、please, have a seat, Ms**と言ってかけさせた。そしたら、また、顔一杯の笑顔で、これは、これは、といいながらちょこんと、椅子に座って、丁寧に袋からクラッカーをだして上品に食べていた。そしたら、満足したらしく、翌朝、みにいっったらぐっすりベットのなかで寝ていた。かわいーーー。先日も予薬のとき、コップの水の量がすくなかったことがおかしかったらしく、二人で大笑いしたばかり。こんな、いい体験ばかりしていると、なかなか、老人看護から足を洗う事ができないなあ。。。
2005年11月28日
RN- BSNコースってやたらにペーパーが多くて、ちょっとため息です。なぜなら、私の場合、提出前に学校の補習ルームに行って、グラマーチェックをしてもらわないといけないからです。でも、一人、一回の枠が20分。一日、2回までと決まっているのでなかなか、全部を一気にみてもらう、と言う訳にはいきません。特に、今週は、学校が休みなので、ぺーぱーをみてもらうわけにもいかず、すっかり、困ってます。皆さんは、どうされてますか?
2005年11月24日
私は、ナーシングホームで働いているので、深夜勤務が好きだ。日勤帯は、いろんな人の出入りが激しくてあまり好きではない。準夜勤は、サンダウン現象が起こりやすいから嫌だ。混乱している患者さんを扱うことほど疲れる事はないと思っている。すると、残りは、深夜勤務。みんな、なんで、夜働くのか、と聞いてくるが、私にとっては、眠気と戦う事意外は、結構、気楽。先日も、普段、ディスオリエンティドな患者さんが夜中、部屋から出てきてどこかへ行こうとするので、『ミセス**、ここは、貴方の部屋ですか?』と、その患者さんのドアをゆびさして言うと、『もちろん、ここは、私の部屋よ。』と、怒りながらいう。『ミセス**、今は、夜中の一時なのでベットに行った方がいいですよ。』と、いうと、『もちろん、ここは、私の部屋よ。』と、いいながら、自分の部屋に戻って行った。朝、投薬のため、その患者さんのところへ行くと、『昨日は、ありがとう。あなたは、本当にナイスだわ。ほかの人なんかどこへ行くのかって、怒鳴るだけなんですもの。』と、いうような事を言っていた。はっきりいって、驚いた。いつも、この患者さんは混乱しているのかと思った。ちゃんと、夕べの事を覚えていた。このように、老人は、はっきりしている時と、混乱しているときが、あるんだろうなあ。混乱しているときも、なんとかはっきりしたいと、頭のなかで、混乱と戦っているのかも知れない。だから、ちょっと混乱を解消するように導いてあげると、きちんと認識できるのかな。。。まだまだ、勉強が足りない。冬休みになったら、ちょっと、いろいろ文献調べて、老人看護について読んでみよう。
2005年11月23日
寒波が来ているらしく、明日はスノーストームの気配。今夜も随分気温が下がる予定なので、ブラックアイに気をつけなければ。。。。。
2005年11月22日
来週はいよいよ、サンクスギビング ブレークですね。でも、私は、もち!仕事しますよ。サンクスギビング、祝いません。毎年、プリマスでネイティブアメリカンのデモがあるのですが、今年はどうでしょう。。。。。今日もホームレス プロジェクトのため、市の公衆衛生局にいったり、シェルターに行ったりで休みがあっという間に終わりました。看護教員不足についてのペーパーと、パワーポイントによる看護情報学専門家についての準備、リクルート プロジェクトのまとめ、シェルター訪問の感想、プライマリーのファイナルに向けての勉強と、看護情報学のファイナルの勉強、セオリーのクラスのクイズを終えなければ!休みは、きっと、あっという間に終わるでしょう。
2005年11月19日
昨日は、某コミカレにナーシングコースの看護学生さんを学士にするコースの説明と、リクルートを兼ねて行ってきた。ベロニ*が急に休んだので、私、アブラ*、ホーリ*の三人でプレゼンテーションする事になった。みんな、興味深く耳を傾けてくれた。特に、先生。進んで質問もしてくれた。みんな、ニューヨーク州では、学士以上の学歴の看護婦だけにする計画があることや、アメリカ看護協会のスタンスを知って、ちょっと、がっかりしていた。でも、州看護協会のスタンスを話したら、ちょっと、安心したようである。やっぱり、同じ、看護師同士というのは、なにか通ずるものがある。卒業まであと、29日といっていた。がんばれ!
2005年11月18日
今日の看護論理の時間は、州の看護協会からのスピーカーがゲストだった。実は、州看護協会は、数年前に、カリフォルニアと同じように、看護協会がアメリカ看護協会から分離したという歴史があり、アメリカ看護協会の州支部である州正看護師会とは、意見を違にしているのでとても面白かった。州性看護師会が実に、コンサバティブなのに対して、州看護協会は、実に革新的だった。州性看護師会は、どちらかというと、管理者よりなのに対して、州看護協会はベッドサイド看護師よりなのかなあ、と思う。州の看護師たちの意見が二分してしまうのは、残念な事だけど、サラダボールのアメリカだもの、色々な意見があり、色々な選択枝があるのが面白い。質問も沢山でたし、ハウス法案とセネタ法案に対する意見も聞けたし、看護師の学歴に対する見解も聞けたし、本当に面白かった。日本の看護協会もイッパ一からげではなくて、看護管理者、看護教育者、現場の看護師と、色々立場が違うのだから、色々な看護組織が出来てもいいのではないか、と思う。面白かった。いろんな意見がでて、授業が熱くなった。多分、生徒がみんな実際の現場の看護師だからだと思う。こういう授業を『生きた授業』というんだろうなあ。ゲストスピーカーも『この授業は面白い!!!!!』と絶賛していた。BSNコースだったら、こういうふうに熱くならなかっただろうな。RN-BSNコースで学べて、ホントよかった。。。。。。これが、RN-BSNコースの醍醐味なんだろうな。。。。。。。
2005年11月17日
最近、勧誘の電話が多い。特に、新聞。新聞の勧誘の方には、私は、ベビーシッターだから、と言って断っている。先日、サインフィールドをみてて、娘がヒントを得たらしくこんなやり取りをしていた。A: Hello, this is **** calling on behalf of ******service. How are you today?B: I'm fine. Thanks.A: May I speak with the male or female head of te household?B: I'm sorry. He isn't here right now. But if I could have your home number, I can call you back.A: I'm sorry. We aren't allowed to do that.B: Well, then you know how I feel when I get called at night when I'm watching TV.みなさんも、ぜひ、使ってみて下さい。
2005年11月16日
昨日は、最悪だった。夜勤あけで寝て、三時間ぐらいしたら、デレクターから、昨夜の詳細を聞きたいから、と、電話。ひとまず落ち着いて、寝ようと、思ったらリクルーターから電話。新しいレジメを送って欲しいとのこと。新しいレジメを送って、やっと、寝れるかなー、と、思ったら娘がボーイフレンドを連れてきてねむれず。そして、迎えにきた彼のお母さんと、彼がうまく待ち合わせ場所で落ち合うことができず、一悶着。つかれた。でも、なんて、タイミングのいい、リクルートメントだろう。。。。。
2005年11月15日
深夜勤務だった。深夜帯は、看護婦一人に看護助手2人の割合で、40人をみる。11時から翌朝7時までの勤務。11時。看護助手が2人とも来ない。。。。。10分、20分、不安になる。その間、ナースコールがなって、えーーー!一人じゃみきれない状態。困った。。。そこへ、一人がやってくる。仕事を始めるたので、ナースコールの患者さんのことを委任する。もう一人は?と、きくと、さあ、トイレじゃないか、と、もう一人が言う。トイレをあけてみても誰もいない。看護助手控え室だというのであけてみる。すると、いきなり、大声で、『私がいい、っていってないのに、なんでドアをあけたのよ!』と、くってかかってくる。私は、貴方がきたかどうか確かめたかったからだ。と答えた。『どうか、時間どおりにきて。私は、患者さんのコールを2件受けて、一人の患者さんは、あなたを待っているのよ。』と、言った。すると、『私が着替えしてたらどうするつもりなのか』、とか、『あなたは、新入りで神経質だから』、とか、『チームでしょ』、とか、言ってくる。『チームなら、私をサポートすべきだ!』と言ったら、だまってしまった。尊敬がないとか、いろいろ言ってくるので、尊敬しているからここに、時間どおりにいてほしいんだと、言った。私も、久々に頭があつくなった。最近、怒る事がめっきり減って、これは、年のせいか、、、?と、思っていた所だったので、お!まだまだ私、いけるじゃん!と、思った。ともかく、久々に頭にきた。Gチューブをフラッシュしていると、患者さんからのコール。なかなか、看護助手さんたちが、応答してくれない。どーしたものか、と思って、手を止めて、ナースステーションに行くと、なんと、二人とも、熟睡していた。なぬーーーーー!?そりゃ、落ち着いていれば休憩してもかまわんけどさあー、ナースコールぐらいとれよ!と、いうわけで、『コールに応答して!私は、今、これをやってるのよ!』と大声で言ったら、目をやっと覚ました。と、いうわけで、トーゼン、デレクターナースに報告。教育係の人が、あの人は問題があるのよ、と言っていた。2回、今日、注意したから、3回目は、スリーストライクアウトにするつもりである。職場はここだけではない。ごめんなさい。あなたの、こういう所が私はよくないと思うから、**に報告するわね。とか、**に聞いてみるわね、と言いなさいと言われた。なにかあったら、電話をいつでもいいから頂戴といってくれた。(**というのは、ナースデレクターの名前。)デリゲーションも看護婦の責任。断固!きっちりしなければ!もし、改善がなければ、ボードに連絡しようっと。
2005年11月14日
昨日は、CPRの更新のための講習をうけた。もちろん、職場が主催したものなので、ただ。2年前は、近くの病院の講習を受けたので2年間の期間のもので5000円(1ドルを100円として)払った。でも今回はただの代わりに2時間30分の講習時間だったし、一年間のみ有効のものだった。また、来年、講習を受けなければいけないのか。。。。。。ふーーー。今まで、受けた講習は、3回。どれも、スタイルがまったく違う。一回目は、アダルトエデュケーション、2回目はAHA,3回目が今回。この、CPR免許。いつ始まったかは定かではないが、毎年?となると、いささか面倒である。
2005年11月10日
よく、映画なんかで、アメリカ人がかっこよく泡のお風呂に入ってますよね。。。。。でも、ここだけのハナシですが、実は、バブルバスって危険なんです。なぜか。。。。。それは、UTI,,,,,,,,Urinary tract infection、尿路感染症を引き起こしやすいんです。はは。。は。。。。。。。理由は、バブルバスの強い酸に粘膜が刺激されてしまうからなんだそうです。だから、楽しみのために、たま~~~にならいいかもしれませんが、毎日だと、体にコクかもしれませんね。もし、尿路感染してしまったら、、、、、クランベリージュースの酸がいいらしいのですが、一方で、そんなの効かないという報告もあります。ホントは、かからないのが一番いいですよね。みなさん、清潔をこころがけましょう。。。
2005年11月09日
冬休み中に音楽をとることにした。今日、申し込んだ。月から金曜までで5時半から9時まで、一ヶ月。ちょっと大変かなあと思ったけれど、ひとコースでも速く進みたかったので、がんばる事にした。予定を考えると、いったいいつ卒業出来るんだろうか、、、と、あせる。みんなは、一年半の予定でがんばっているに違いない。私は、来セメ奨学金をもらったら、フルタイムでいる意味がなくなるので、ペースを落とそうか、と、考えている。いつ、日本に帰る事になるのか解らないし。だから、その、来る日のために、出来る限り準備しておきたい。▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼∴▼税金が高い。こちらでの給料は、週払いなので、明細書をみるとそんなに引かれているカンジがしないけれど、実際、月計算にしてみて、日本のときと比べてみると、明らかにアメリカは、タックスが高いなあ、と感じる。私のような、収入の低いものでも、三分の一は引かれているだろうか。額面は、ああ、働いたなあという感じがするが、実際、手にする時は、随分減ってしまう。今、日本の税率は何パーセントなのだろう。。。
2005年11月08日
ナーシング レイショーがいま、私の州での大きな関心。この問題のために、私の州の看護師さんたちは、二分した。カリホルニアでは、この間、シュワちゃんが1対6という法案を通したばかり。それに続け!とばかりに、今、私の州でも大だい的なキャンペーンをしている。ちょっと待って!それって、いいことばかり?もちろん、比率が低ければ、安全性が上がる。でも、もし、看護師の人員を確保できない病院は???小規模のコミュニティーに根付いた病院は? もちろん、倒産。じゃあ、遠くに行けないお年寄りの人たちは、どうなっちゃうの???これから、看護者の退職による看護不足が起こるけど、人員は、十分確保出来るの??????むずかしい。。。。先日、ゲストスピーカーとして、来たアメリカ看護協会MA支部の支部長が、看護師不足はおこるけれど、私たちが、過去にしたような、外国人看護者で不足を補うことは、もう、絶対しない!!!!!と言っていた。なぜなら、他の国も看護不足だから、私たちは、他の国からは、搾取しない、と言っていた。それも、理由の一つかもしれないが、多分、アメリカには、いわゆる中流階級を移民させることが、現存の国民生活を圧迫する事になるので、それがもう出来ないのだと思われる。だから、今、彼らは、他のメジャーを卒業した人を看護コースに転職させることに、多大な努力を払っている。そんななかで、ニューヨーク州が10年以内にすべての看護師の最低学歴を4大卒にする、という大胆な法案を打ち出した。でも、私の州は、 RN-BSNコースの数が足りないので、そうする事は出来ないだろうと、プロフェッサーが言っていた。アメリカの看護界の抱える問題は、大きい。そして、私たちは、看護師として、政治的に働きかける方法を、学校の看護教育のなかで、教えられる。それが、プロフェッショナルなのだという考え方。日本の4大の看護教育は今どういうものなのだろう。のぞいてみたい。
2005年11月07日
看護理論のコースで、一般の人が看護師について書いた本を読んで、一般の人たちが、看護師をどのようにみているのか、考えてみましょうというのがでた。本は、ブックリストから選ばなければならない。どれにしようか。。。。結局、図書館で手に入れる事の出来た、スーザン ゴールドンのライフ サポートにした。ベスイスラエルの3人の看護師さんの話。実話。彼女は、本のなかで、看護ってなに?看護師ってなに?と、たびたび、読者に問いかけている。彼女は、言う。いったい何人の看護師が、患者になぜ私たちは、これをあなたにすることが必要だと説明しているのか。。?さらに、彼女は鋭く、看護師vs医者のゲーム、保険制度のなかでの理想看護と現実のジレンマ、などを書いている。このまま、もし、アメリカがヘルスケアにビジネスの観念を取り入れ続けたら、、、、、ゆくゆくは、あったかい食事が食べたいと思ったら、自分で買いにゆくしかないようになる、ベットのシーツも自分でそろえるようになる、と言っている。面白い。だから、私たちは、声を高くして、消費者である患者さんたちに訴えつづけなければいけない。あなたは、どういうヘルスケアを選びますか?
2005年11月06日
今日は、プライマリー予防のクラスのプロジェクトのために、パインストリート インというこの地域では、もっとも歴史のあるホームレスシェルターに行ってきた。建物は、一見、簡易ホテルのよう。中もきれいで新しい。なによりも暖かい。よかった。。。私たちの税金が無駄なくこのように使われているのをみるのは嬉しい。ボランティアの人のためのシェルターツアーに参加した。そこに参加していたジョンは50歳ぐらいの男性。IT関係の仕事をしているが仕事でバーンアウトしたとのこと。なにか、違うものを自分の人生のなかに求めたくて、このツアーに参加したそうだ。ある、ホームレスの人の話。その女性は、大学でアートを専攻して、家庭の主婦だった。ある日突然、夫に出て行け!離婚だ!と言われた。そして、車の中で3週間を過ごした。。。。。あるソーシャルワーカーが彼女を発見して車の生活は危険だからとシェルターを紹介した。そして、そこで、今、彼女は、自立するための技術を身につけて、独り立ちする準備をしている。ホームレスネス。。。。。住む所がない状態。。。。。他人事ではない。いつ、自分の身に起こるかもしれないことなのだ。ある兄弟は、火事にあい、家を失ってしまった。そこで、一時的にシェルターを利用することに。そこから、仕事に通い、急場をしのいだ。自分には、今、雨、つゆ、をしのげる家がある。冬を暖かく過ごせる場所がある。たとえ、借屋でも、本当にありがたい。でも、それは、たんに、運がいいだけのことなのである。人は、努力する。なんのため?それは、多分、暖かい場所、安全な場所を確保するために働くのだ。ヘンダーソンの人間の基本的欲求のもっともベーシックな部分が脅かされる。。。。。。なんて、怖い事なんだろう。帰ってきてから、ホームレスからハーバード大学に入った人の実話をもとにしたDVDをみた。母親は、シゾ、父親は、薬物中毒。お金を稼ぐために碌々、学校に行けなかった。行っても、自分が惨めになるだけだった。両親の蒸発。そして、ホームレスに。その中で、エイズによる母親の死をきっかけに、学校に戻ることを決意。16歳から、働きながら勉強を始める。そして、ニューヨークタイムズのスカラーシップをとって、ハーバード大学へ。ところが、一年後、母親からのエイズが発症する。それでも彼女はくじけず、自伝を書く事を決意。人間の強さをそこにみた。今夜も寒いけど、どうかホームレスの人たちが、暖かく過ごせますように。。。。。
2005年11月05日
看護情報学のコースで、ノートをタイピングでとらされる。でも、実はなにを隠そう、私は、タイプするのが遅い。速く、タイプしようとすると、よけいに間違いタイプが多くなる。あー、肩はこるし、目は痛くなる。しかも、スライドが速くて、書き取れない。。。。地獄。。。今日は、トクホンチールを貼って寝よーーっと。
2005年11月03日
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