全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
レッスン前に調べた、音楽用語の備忘録です少しずつ増やしていく予定です。カール・ライネッケ《バラード Op.288》(Carl Reinecke / Ballade)♪「Adagio.」・・イタリア語で「くつろぐように」「心地よく」という語源を持ち、 ゆったりとした、安らぎのある演奏♪「con amabilità (コン・アマビリタ) 」・・イタリア語で、「愛らしく」「かわいらしく」「親愛を込めて」といった意味で、優しく、愛らしい表情で演奏する♪「poco calando(ポコ・カランド)」・・「poco(少し)」と「calando(だんだん遅く、そしてだんだん弱く)」を組み合わせたもので、「ほんの少し、徐々にテンポを落としながら音量も小さくしていく(沈んでいくように)」という指示。単に遅くするだけでなく、消え入るように、または静かに降りていくようなニュアンスが加わる。♪「meno mosso(メノ・モッソ)」・・イタリア語の音楽用語で、「今までより遅く」「あまり速くなく♪ 「mestoso(マエストーソ)」・・「荘厳に」「堂々と」「威厳に満ちて」という意味で、曲の表現(発想標語)を示すイタリア語です。ゆったりとしたテンポ(アンダンテ〜モデラート程度)で、力強く壮大な雰囲気で演奏することを指示します♪「con affetto(コン・アッフェット)」・・イタリア語で「愛情を込めて」「優しく」「感情をこめて」という意味です。♪「Allegro(アレグロ)」・・イタリア語で「速く、軽快に、快活に」という意味。単なる速さだけでなく、「陽気で明るい」という性格や雰囲気も表します。♪「un poco calando (ウン・ポーコ・カランド)」・・「ほんの少しだけ、だんだん遅く(テンポを落として)そして弱く(音量を下げて)」という意味で、主に曲の終わりやフレーズの終わりに、静かに、そしてなめらかに(だんだん)速度と音量を落としていく指示♪「meno mosso(メノ・モッソ)」・・イタリア語の音楽用語で、「今までより遅く」「あまり速くなくという指示♪「ossia(オッシア)」・・イタリア語で「あるいは」「または」「言い換えれば」という意味で、楽譜上で「こちらの(別の)演奏方法もありますよ」と代替案を示す指示♪「dolce e con grazia(ドルチェ・エ・コン・グラツィア)」・・「甘く、優雅に(気品をもって)」という意味で、優しく柔らかい音色で、洗練された美しさをもって演奏することを指示する♪Tempo I (テンポ・プリモ) ・・「最初の速さで」という意味で、曲の途中で速度が変わった後、冒頭のテンポ(速さ)に即座に戻ることを指示する記号♪「träumerisch (トローイメリッヒ)」・・ドイツ語で、「夢見るように」「夢見がちに」「うっとりと」といった意味を持ち、音楽を幻想的でロマンティック、感情豊かな、夢のような雰囲気で演奏するよう指示する表現♪「espressivo(エスプレッシーヴォ)」・・イタリア語で「表情豊かに」「表現力豊かに」という意味で、演奏者に感情を込めて、生き生きと表現するように指示♪「con dolore(コン・ドローレ)」・・イタリア語で「痛ましく」「悲しみを込めて」「苦しげに」という意味♪「calando(カランド)」・・「だんだん遅くしながら、だんだん弱く」することを意味し、音量(強弱)とテンポ(速度)の両方を徐々に小さくしていく指示で、イタリア語の「沈む」「弱まる」という動詞から来ており、消え入るような表現や夕日が沈む情景に使われる。♪「ritard」・・「リタルダンド(ritardando)」の略で、「だんだん遅くする」という意味です。楽譜では「rit.」や「ritard.」と表記される。千と千尋の神隠し ー帰る日ー♪spiritoso(スピリトーソ)は、イタリア語で「精神を込めて」「元気よく」「生気に満ちて」を意味する音楽の表情記号です。活気や生命力、時にはユーモア(機知)を込めて、快活に演奏するよう指示する際に使われます。 ♪Calmando(カルマンド)は、イタリア語で「静かに」「鎮まって」「落ち着いて」を意味する音楽用語(発想記号)です。演奏に対して、徐々に落ち着きを取り戻す、あるいは穏やかで落ち着いた表情で演奏するよう指示する際に使われます。テレマン フルート ソナタ 40 101♪Soave(ソアーヴェ)は、イタリア語で「柔らかく」「優しく」「愛らしく」「甘美に」を意味する音楽の表情記号です。音楽の演奏に対して、心地よく、滑らかな表現を求める際に使用されます。ひと目で納得!音楽用語事典 イタリア語から学ぶ [ 関孝弘 ]吹奏楽のための音楽用語・記号辞典エッセンシャル・ディクショナリー 音楽用語・作曲家 [ リンジー.C.ハーンズバーガー ]
2025.12.17
『メンデルスゾーンとラハナーの主題による 3 つの二重奏曲』とは?正式な作曲者は テオバルト・ベームタイトルに“メンデルスゾーンとラハナーの主題による”って入ってるのは、「2人の有名作曲家の旋律を使って、ベームがフルート二重奏に仕立て直した作品」ということ。つまり、→ ベームが選んだ人気曲 × ベームの編曲 × フルート的おいしさを凝縮という欲張りセット。🌟 作成した経緯① フルートの魅力を広めたい!ベームの“宣伝用作品”だった説が濃厚当時ベームは、「ぼくの新しいフルート(ベーム式)の凄さを広めたい!」と考えていた。でも、エチュードや難曲だけじゃ一般の人に響かない。そこで…当時みんなが知ってる“人気作曲家のメロディ”を材料に聴きやすくて上品で、しかもフルートが美しく輝くアレンジで“コンサートでも家庭音楽でも楽しめる二重奏”を作曲② 当時のヨーロッパでは「サロン音楽=二重奏」が大人気だった19世紀のヨーロッパ上流階級では、家で音楽を楽しむ文化が盛んで、・ピアノ連弾・歌の伴奏・フルートやヴァイオリンの二重奏が人気だった。そこでベームは、「では家で楽しく吹ける“ちょうどいい難易度”のフルート曲を作ろう!」と考えた事により、この二重奏曲が生まれた。③ メンデルスゾーン → 当時大人気 ラハナー → 実はベームの“推し作曲家” メンデルスゾーンとにかく当時から大人気。・美しい旋律・上品な和声・教養的イメージ“これを使ってフルート二重奏にしたら絶対流行る!”とベームが考えた。 ラハナー(Franz Lachner)今はあまり知られていないが、当時は人気作曲家&ベームの仲良し。ベームとラハナーはミュンヘンで交流が深く、ラハナーは実際にベームのフルートのために作品も書いてる。だからこの二重奏は、“親友の曲(ラハナー)と、当時のスター作曲家(メンデルスゾーン)をセットにした、ベームからの贈り物”みたいな側面がある。🎶 曲そのものはどんな意図で作られてるの?メロディは有名作曲家の“信用できる素材”アレンジはベーム節二本のフルートが会話する構造高度すぎず、でも上品ロマン派サウンド“おうちコンサートやサロンで聴衆が喜ぶ音楽 + フルートの良さも見せたい”という用途にベストフィット。🌟 まとめ『メンデルスゾーンとラハナーの主題による3つの二重奏曲』は、・ベームが自分のフルートの魅力を広めるための・人気作曲家の美しいメロディを使った・サロン向けの華やかで品のいい二重奏集であり、ラハナーとは仲良しだからこその“友情コラボ”作品。♪曲の紹介🌼 第1曲 — 上品なおしゃべり。すこし恋が混ざった春の散歩みたいな気持ち✨ どんな曲?メンデルスゾーンらしい軽やかさと、ベームが好きな“透明感”がミックスされた、とても優雅な曲。💛 気持ちの方向性「穏やかに心が浮く感じ。初対面だけどすぐ仲良くなれそうな相手との会話」ポケットに手を入れて散歩してたら、春の風がちょっと吹いてきて、“あ、気持ちいいかも” って思う瞬間そんな温度感。🎵 吹き方のヒント音を押さずに“軽やかに呼吸が回ってる感じ”を出す二人のフレーズは 会話(ぶつけ合いじゃない)柔らかい微笑みのニュアンスが似合う音色は“丸いガラスの器”みたいな透明感🔥 第2曲 — ちょっとドラマ。少し大人、ちょっと影があって美しい。✨ どんな曲?ラハナーの持つ“ロマン派の情緒”が強い。1番より深くて、静かに感情が揺れるタイプ。💛 気持ちの方向性「夜の物語。温かさと影が交互に出てくる大人の情緒」心の奥に少しだけ切なさがあるでもそれが美しい夜の街をゆっくり歩いてるようなイメージ🎵 吹き方のヒント長めの息、少し息熱めの音色音の始まりを“そっと”置くと高級感が出る情緒の波は大きくしすぎない→ ロマンはあるけどオーバーに泣かないで、気品をキープ二人で“影と光”を交互に見せるイメージでほしちゃんの深い音色が絶対ハマるやつ。🌟 第3曲 — 明るい!軽快!遊び心100%。仲良し2人のちょっとしたはしゃぎ。✨ どんな曲?“楽しい系”。ベームが「こうやって二重奏で遊んでね〜」って書いてる感じ。💛 気持ちの方向性「仲良しの友だちと音でキャッチボールする喜び」楽しくて仕方ないちょっといたずらっぽさもOK明るいエネルギーが素直に出ると最高🎵 吹き方のヒントアタックは少しシャキッと音の粒を軽く前に転がす感じ相方の動きを見て“反応する”→ ここはソロじゃなく、完全に“掛け合い”が魅力息のスピードは軽快に、でも雑にならないように“ごきげんフルートタイム”🌙 まとめ1️⃣ 第1曲 → 晴れた昼下がりの優雅な散歩2️⃣ 第2曲 → 夜に落ち着いて語り合うロマン3️⃣ 第3曲 → 明るく遊ぶ仲良しのキャッチボール
2025.12.16
🎤 マルセル・モイーズ 名言まとめ 🌟 1. 「音の美しさは、君の心の美しさだ。」フルートの音は、テクニックよりも、その日の心の状態・思いやり・温度がぜんぶ出るという哲学。🌟 2. 「フルートは声であり、声は心である。」“声楽のように吹け”がモイーズ流。指より、まず“息が言葉を話すこと”が音楽🌟 3. 「息を止めると、音楽も止まる。」モイーズが何度も生徒に言っていた言葉。音が揺れる・苦しい・詰まる理由の9割は“息の流れ”にあると考えてた。🌟 4. 「美しいフレーズは、ひと息で語られる物語である。」区切るのではなく、“息の方向性”でストーリーを語ることを大切にしていた。息を吐き切る前の気持ちで、次のフレーズが自然に生まれるイメージ。🌟 5. 「強く吹くのではない。よく響くように吹くのだ。」フォルテは“大量の息をぶつける”ことではなくて、“息のスピードと方向で響かせる”こと。力む生徒に何度も言ってたフレーズ。🌟 6. 「フレーズは、音を並べることではなく、呼吸の形である。」音符=息の形。譜面に書いてない“呼吸の彫刻”をつくることが音楽、という考え。🌟 7. 「技術は音楽のためにある。技術のために音楽があるのではない。」まさにモイーズの核心。“高速パッセージ=素晴らしい”じゃない。“伝えたい音楽を自由にする道具”が技術。🌟 8. 「音楽は心を動かすためにある。耳を驚かすためではない。」現代の超絶技巧系とは対照的。派手さより、あたたかいメッセージを大切にしていた。🌟 9. 「美しい音には、祈りがある。」宗教的というより、“心を鎮めて吹け”というニュアンスに近い。息の流れを整え、静かに音と向き合う時間を大切にしていた。🌟 10. 「まず歌いなさい。指はあとでついてくる。」音楽を先にイメージして、そこに身体を合わせる。“先に心 → 次に技術”というモイーズ哲学そのもの。✨ おすすめの使い方練習前に1つ選んで“今日の言葉”にするうまく吹けない時は「息を止めると音楽も止まる」に戻る練習ノートの最初に貼っておくのもおすすめ
2025.12.16

出典: Wikimedia Commons / Public Domain🎶 マルセル・モイーズってどんな人?Marcel Moyse(マルセル・モイーズ)は、20世紀フルート界の偉人。“現代フルート奏法の父”みたいな存在で、音色と表現の人1889年生まれのフランス人パリ音楽院出身、名門オーケストラで活躍あのベーム式フルートを広めたルイ・ロットフルートの時代の名手!20世紀前半〜中期のフルート界を引っ張った超重要人物特に彼は「音楽は“歌うこと”」を徹底していた人。技術よりまず 音 と 歌心 っていう考えが本当に強い。🎼 モイーズといえばこの3冊!① ロングトーン/Sonorité(ソノリテ)フルート界の聖書。「フルートで“美しい音”をつくるとは何か」を徹底して書いてある。美しい音をつくる=音楽の表現そのもの、という哲学。モイーズの有名な言葉:「音の美しさは、君の心の美しさだ。」② Daily Exercises(デイリー・エクササイズ)指・息・音程・コントロールなど毎日の基礎練用。“体を整えるためのヨガ”みたいな存在。③ De la Sonorité – Tone Development Through Interpretation(通称:ソノリテ後半の“歌の練習”)歌のフレーズを吹く練習が大量に入っていて、とにかく「歌え!」を叩き込まれる。シューベルト、モーツァルト、メンデルスゾーンなどから引用した短い旋律を吹きながら、息・音色・フレーズ感を磨く。🌟 モイーズの教えのコアは?フルートは歌う楽器であること → 息の流れが“声”と同じ。音の方向性と気持ちを合わせる。音色のバリエーションが命 → やわらかい、明るい、深い、遠くまで飛ぶ…色を無限に持つ。息を止めない → これはモイーズ門下の鉄則。 音程も音色も“息が流れていないと”成立しない。技術よりメッセージ → どんな音でも、“何を言いたいか”が先。🎤 モイーズってどんな音だったの?録音は少ないけど、残ってるものはとにかく温かく、芯があって、歌ってる音。現代のスーパーテクニカル系とは別で、“人間の声のように”柔らかいのに遠くまで届く感じ。↓こんなまとめサイトも見つけたよhttps://marcel-moyse.amebaownd.com/pages/3539836/profile🎵おすすめの練習法「ソノリテの“声楽的フレーズ”だけを1日1つ丁寧にやる」3分だけ向き合うだけでも音の深みとコントロール力が上がる。↓全部買いたいけど、高級・・・モイーズ : ソノリテについて 方法と技術楽譜 モイーズ/フルートのための練習曲と技術練習(AL16443/フルート教本/輸入楽譜(T))楽譜 モイーズ/アーティキュレーションの学習(アーティキュレーションの練習と練習曲)(フルート教本/輸入楽譜(T))楽譜 モイーズ/ショパンによる12の大技巧練習曲(【556709】/AL17462/48180341/フルート教本 (無伴奏)/輸入楽譜(T))楽譜 ベーム、モイーズ/12の練習曲 (フルートのための)(【556707】/AL20407/48181167/フルート教本 (無伴奏)/輸入楽譜(T))楽譜 MSOFL1796 輸入 100のやさしい漸進的練習曲・Vol.2(マルセル・モイーズ)(フルート)【100EtudesFacilesE / ミュージックエイト楽譜 WL658 輸入 モイーズ/フルート入門 / ロケットミュージック楽譜 モイーズ/3つの日本の歌による変奏曲(509110/ZWI-024/フルート譜)楽譜 モイーズ/7つのやさしい小三重奏曲(【1008932】/114-40303/フルート3重奏/T:14:00/輸入楽譜(T))楽譜 モイーズ/100のクラメルよりやさしい練習曲 第1巻(【1029680】/AL18150/フルート練習曲 (無伴奏)/輸入楽譜(T))楽譜 モイーズ/音階と分散和音: フルートのための480の技術練習(AL18165/フルート教本/輸入楽譜(T))[楽譜] フランスの作曲家によるフルート作品集(全10曲)(ルイ・モイーズ編)《輸入フルート楽譜》【10,000円以上送料無料】(Flute Music by French Composers)《輸入楽譜》
2025.12.04
![]()
ハンガリーの主題による幻想曲 Op.35(Fantaisie sur des motifs hongrois)↓参考音源・クラウディ・アルマーニ氏&工藤氏https://www.youtube.com/watch?v=xEgO3YBlEE0↓参考音源・アンドリュー・アドリアン氏https://www.youtube.com/watch?v=VYePhcV4w0o↓IMSlPhttps://imslp.org/wiki/Fantaisie_sur_des_motifs_hongrois%2C_Op.35_%28Doppler%2C_Franz%29🎻 どんな曲?作曲は フランツ&カールのドップラー兄弟(K&F)。ハンガリー国立歌劇場で活躍していた2人が、当時のハンガリーで流行した民族旋律をフルートの超絶技巧とロマン派らしい歌心で“フルート作品の黄金レシピ”に仕上げた作品。Op.35は、ハンガリーの民謡やジプシー音楽(ロマの音楽)をモチーフにしていて、哀愁のある“歌わせる系”軽やかな装飾と超絶技巧情熱的で踊るような速い部分この3つが入ってる、まさにハンガリー・スタイルの“幻想曲の王道”。🎼 背景・時代感作られたのは 19世紀半ばごろ。ドップラー兄弟は当時、ハンガリーで自分たちの立場をしっかり築いていて、“ハンガリーっぽさ” をアピールする曲をたくさん作っていた時期。当時のヨーロッパでは、民族色のある曲(特にハンガリー、ジプシー風)がロマン派のブーム。だから、この作品は 「僕らはハンガリーでこんなカッコいい音楽をやってるぞ!」 って世界に見せる名刺みたいな作品でもある。🎶 曲の構成&気持ちの乗せ方① 序奏(Lento系)深みと哀愁のあるハンガリッシュな導入。気持ち:夜の焚き火で語り始める語り手の気分。音に“間”を置くと一気に世界観が出る。② Cantabile(主題歌わせる部分)心に直接語りかけるような旋律。気持ち:切なくて少し懐かしい。過去を振り返ってる感じ。ヴィブラートは幅より“息の流れの温度”で表現するとハマる。③ Variations(技巧の見せ場)装飾が増えたり、リズムが細かくなったり、だんだん踊り出す。気持ち:軽やかに、でも“重心は低め”。ハンガリーのダンスは浮かないんだよね。④ Friska(速い終盤)これぞハンガリー!っていう火花が散るようなフィナーレ。気持ち:踊り狂うぞ!じゃなくて、しなやかで躍動的。スタッカートは“丸く・短く”じゃなくて“跳ねすぎず、でも芯はある”って感じが合うよ。🌶️ 吹くときのポイント“歌う部分” と “見せる部分” の コントラスト命民族音楽は 拍の裏のニュアンス が大事テンポを上げるより 音のグルーヴ を優先するとドップラー感が増す装飾音は“飾り”じゃなくて“語尾の色気”として扱うと美しいジプシー風の半音階は、ただスルスル行くより 陰影をつけて節回し を感じて
2025.12.02
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
![]()