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睦月二十三日(旧暦)気温-1度、湿度75%、晴れ、風無し。「シーシュポスの岩」ならぬ「シーシュポスの雪」をかき揚げ「砂の女」に出てくる男の気分を味わっていたら今日は一転暖気が入ります。なんと5℃まで上がると言うので落雪に気をつけなければなりません。なんとも忙しい天気です。
2008年02月29日
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睦月二十二日(旧暦)気温-6度、湿度79%、雪、風5m。連日の降雪に疲労困憊。冗談の一つも出ないほど。気温は比較的低いにもかかわらず重い雪が降ってきます。雪を跳ね上げる高さも既に3m近くあります。力はいらず途中までしか上げないと非情にも転がり落ちてきます。このときの虚しさは経験者でなければ分からないでしょう。
2008年02月28日
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睦月二十一日(旧暦)気温-5度、湿度70%、晴れ、風無し。全く足跡の無い新雪が十センチあまり積もっていました。新聞配達が五時頃にはあるのでなんとも不思議なことです。朝短時間のあいだに一気に降ったようです。今日は強風も予想されているので天気が目まぐるしく変わるようです。
2008年02月27日
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睦月二十日(旧暦)気温-5度、湿度72%、曇り、風0,5m。回復した空模様がまたぞろ雪になるとか。せっかく除排雪してさっぱりしたのはほんの一瞬、半日でした。今や通りは元の木阿弥、一車線状態。虚しい。あの苦労は何だったのかと天を仰ぐ。曇った空からは雪が落ちてくるばかり。
2008年02月26日
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睦月十九日(旧暦)気温-14度、湿度60%、晴れ、風無し。強風の吹き荒れた昨日までとうって代わって、良く晴れ渡る穏やかな青空。その代わり気温は下がりました。上川では-33度を記録したようです。すぐ三月とは言えまだまだ真冬日は続きそうです。
2008年02月25日
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断続的に春の嵐が吹きました。この時期の雪はすぐに融けるので手袋や服はすぐに水浸し。凍みて来ます。真冬であれば風が吹き飛ばしてくれるのとではえらい違いです。この時期の雪は実に扱いにくいのです。除排雪七日目はそんな悪条件の中実行されました。積雪の思いのほかの多さに辟易する毎日ですが、泣いても笑ってもリミットは明日です。
2008年02月21日
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今日も除排雪は順調に進みました。何よりも好天に恵まれた事が大きい。気温もうプラスで推移したので路面の積雪も素直にはがれます。明日は天候がやや下り坂なのが気になりますが金曜日までがんばりたいと思っています。
2008年02月20日
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抜けるような冬ばれ。強烈な紫外線の中除排雪は粛々と遂行されました。日程上は丸一日遅れていますが順調に進んでいます。今年の降雪は二月に入って一気に積雪が増えるといイレギュラーが災いしてどうしても計画通りには行かないのでした。今後天候異変の中こういうことは常に覚悟していなければならないご時世となったのです。
2008年02月19日
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今日の除排雪は好天に恵まれ思いのほかはかどりました。既に四日目に入って疲労感はピークに達していますが好天に恵まれ励まされる気分です。ここ数年除排雪にかかわって、今年の雪を判断すると性質は悪くない。ショベルで起こせば素直に路面からはがれ凍り付いてしまうと言うことがありません。ロータリーにへばり着くほど融けてもいないのでダンプ積みも滞り無く進んでいます。如何せん積雪量が多いのでなかなか予定通りには進みませんがまずまずの進展速度ではあります。雪国の大変さに思いを馳せていただければ幸いです。
2008年02月18日
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除排雪終了後、燗酒をたしなみました。思わず体全体がほてり寒空にさらされた者が燗酒を求めていた事を知りました。普通小生は酒で顔が赤くなったりはしないのですがさすがに一日中雪中にいて、いってん燗酒をいただくと正直な体は劇的に反応するのでした。酒はどういうシチュエイションで飲むかによって全く違うものとなるのでした。
2008年02月17日
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連日雪が降っています。町内除排雪が始まって既に五十センチは積もったのではないでしょうか。当初小雪と言う判断で五日で終わる予想を立てていましたが、とんでもない。この調子だと一週間でも終わらず最大限延長の八日が現実的な予想となっています。我が家のぶどう棚も完全に雪に埋もれた事は今まで無かったのですが今回は完全に雪山の下になりました。
2008年02月16日
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福岡伸一著「生物と無生物のあいだ」はウィルス、DNA、タンパク質をその発見の歴史と共に面白く説明しています。普通生物とはなんですかと問われれば、人は「自己複製する有機体」と答えるくらいが関の山です。ところがウィルスは自分だけで自己を複製できず他の生命に寄生して増殖します。宿主が死んでしまえば自分を維持できません。これを生命と言うのは気が引けます。「生命とは動的平衡にある流れである」と言われると俄然納得が行くのです。ウィルスは確かに平衡を維持しているとは言い難い。
2008年02月15日
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ルスツ・ソリオイ山TOを巡るいざこざは越年して今年は更に悪化しているようです。ついに全面閉鎖となったのでした。協議会の決定なので協議会が取り消さない限り誰も利用できません。サミットもあり心配していたのですが同業者同士の感情的衝突が招いたはなはだ迷惑な事態にフライヤーは怒っています。冷静になって地域とフライヤー、関係者の大人の対応を望みたい。HHPFもしっかり中立的立場から問題解決に努力してもらいたい。
2008年02月14日
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睦月八日(旧暦)気温-7度、湿度63%、晴れ、風2m。昨日来の降雪で一気に積雪が増えました。しかも気温のわりに重い雪なので除雪が大変です。重い雪ができるメカニズムを私なりに考えますと、南の高気圧の勢力が強く上空は温度が上がっていたのではないでしょうか。予報は終日雪となっています。今朝の日差しもそう長くは持たないのでしょう。
2008年02月14日
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塩辛が好きで色々試しているのですが最近は「社長の塩辛」と言うのが気に入っています。自然なできばえで塩分が控えめです。ニシンの切込みに麹が入っているので塩辛にも合うはずだと思い試してみました。なかなか行けます。麹の甘みがうまくイカごろになじんで引き立てます。お試しあれ。
2008年02月13日
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睦月七日(旧暦)気温-8℃、湿度75%、雪、風3m。真冬の様相。激しく雪が降り、風も強まりつつあります。朝の段階で十センチは積もっていました。降り止む気配は全く無いので今日一日で三十センチは行くのではないかと心配しています。と言うのも金曜日から除排雪が始まり早めの終了を予定しているからです。ここにきてあまり降られるとせっかくの皮算用が水泡に帰するのです。
2008年02月13日
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睦月六日(旧暦)気温-2度、湿度77%、雪、風無し。昨日までの暖かい日差しが一転してどんより雪雲と降雪。変わり身の早い晩冬の天気です。金曜日から始まる除排雪は何とか好天に恵まれたいところなのですが…
2008年02月12日
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山田洋二の「母べえ」を観ました。特高警察が日本中で威張り散らしていた時代です。戦争に反対する者を端から思想犯に仕立て上げ獄中に放り込んだ暗黒の時代です。こういう映画が興行的に成功するようであれば日本もまだ捨てたものではありません。「無能の人」で活躍していた神戸浩が出ていたのは嬉しかった。
2008年02月11日
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睦月五日(旧暦)気温-3度、湿度85%、小雪、風0,5m。湿度も高く気温もそれほどでも無いのでマイルドな朝です。ルスツには適度な南風が入っています。この風なら一っ飛びするにはちょうど良いのですが如何せん天気が下り坂。フライトには不適です。冬のルスツは南が入ると天気が悪く、快晴のすばらしい天気になると北風になってしまうと言うまずいパターンがあるのでした。
2008年02月11日
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睦月四日(旧暦)気温-8度、湿度70%、晴れ、風無し。今日は放射冷却でしっかりと冷えました。しかし日差しが強くプラスへ傾くのは時間の問題でしょう。ところで亀山郁夫訳『カラマーゾフの兄弟』は聞きしに勝る読み易さです。まず名前が整理されているので同一人物を特定し易い。キリスト教・ロシア正教の習慣がわかり易い。言葉が日常語になっているので登場人物が何を悩んでいるのかがわかり易い。とにかく読み易いわけです。時代の転換期を真摯に生きようとする時人は何を考えるか、実に参考となります。
2008年02月10日
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豆イカを煮込むとスミの色で煮汁が真っ黒になります。ところが今回やりイカを煮込んだところ実にきれいなしょうゆ色のままだったのです。これは間違いなくやりイカにはスミが少ないかほとんど無いと言うことになる。卵を持ったやりイカなのでメスの場合がそうなのか、卵を持った段階でスミを持たなくなるのかまだ調べなければならない点はありますが面白い発見でした。ところで豆イカの本当の名前はナンなんでしょうね。
2008年02月09日
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睦月三日。朝から雪が融けはじめていて暖かい一日になりそうです。予報ではプラス2度が最高ですが、もう少し上がるのではないでしょうか。雪祭りにはちょっと不適ではあります。例年祭り中路面の雪が融けて困るのですが、今年も例外ではなかったようです。
2008年02月09日
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「21世紀少年」下を観ました。「20世紀少年」がどういう終わり方をするのか心配していたのですがヴァーチャル世界と現実をうまくつなげてつじつまを合わせました。お見事と言うほかありません。今や、コンピューター技術の発展で人間の五感をすべて人工的に制御できるところへ急速に接近しています。浦澤直樹の描いている限りなく現実に近い仮想空間は遠からず実現することでしょう。
2008年02月08日
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旧暦睦月二日。気温-12度、湿度65%、晴れ、風無し。放射冷却で良く冷えました。ごみ出しに行く時の踏みつけた雪の音が小気味良い。豆イカが無いと思っていたら、やりイカの小型の物が出ていました。これも全体食には最適です。早速根昆布、大根と一緒に煮込むと良い具合に味がつきます。小魚、小型イカは食卓の大様です。
2008年02月08日
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札幌弁護士会から「憲法から『格差社会』を見る」と言う講座の案内がありました。二月十四日木曜日。pm6:00から札幌市教育文化会館。この案内を町内会の掲示板に貼ってもらおうとしましたが、最近は弁護士もおかしいからだめでしょうと言う、とんでもない返事がかえって来ました。彼の公共と言う観念を強く疑った次第です。
2008年02月07日
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旧暦睦月一日。気温-10度、湿度70%、晴れ、風無し。低温安定の毎朝が続きます。NHKの爆発的ウィルス感染=パンデミック・ドラマ以来他人のしわぶきが気になる昨今です。誰かが咳をしているとその回りには無数のウィルスが散布されている可能性があります。これに感染する事は避けられません。そこで免疫を強化すること以外対処のしようが無いことになります。体質改善です。ちゃんとした玄米を中心にした食事でこれは確実に実現できます。
2008年02月07日
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あの「20世紀少年」が実写映画になるとの事。しかも最初から三部作であると宣言したそうです。まさに団塊世代が子供時代のノスタルジー、巨大世界宗教組織の陰謀、崩れゆく未来、盛りだくさんの内容を如何に描くのでしょうか。興味は尽きない。
2008年02月06日
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旧暦師走三十日。気温-10度、湿度61%、晴れ、風無し。昨日よりはやや気温が高いですが、冷えました。昨年に比べ押しなべて低温であるのが今年の特徴のようです。しかし道内全体となると果たして本当に気温が低めなのかどうかは疑問のあるところでしょう。むしろヒートアイランドとしての札幌が暖房節約の影響を受けてヒートドームが縮小しているとは考えられないでしょうか。云わば人的低温と言うほうが良いのかもしれません。
2008年02月06日
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旧暦師走二十九日。気温-14度、湿度70%、晴れ、風無し。今日の冷え込みはかなりきつい。天気予報は雪で気温はそれほど厳しく冷え込まないと言うことになっていますが、実際は放射冷却で相当に気温が下がりました。今年は石狩湾低気圧があまり活発ではないのか札幌が風下になりにくいのか、どちらかでは無いでしょうか。
2008年02月05日
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久しぶりに江別「湯の花」へ行きました。相変わらずの混雑で脱衣所はギュウギュウヅメ。この辺はもう少し工夫がほしかった。小樽の時も感じた不便さです。料金は二月から平常料金になると思っていたのですが引き続き400円です。強力ジェット風呂は快感のきわみです。
2008年02月04日
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旧暦師走二十七日。気温-5度、湿度51%、晴れ、風無し。毎日穏やかな冬晴れが続きます。ふとソリオイ山を見ると頂上は雪に覆われ高原の冬景色となっていました。ルスツも好天に恵まれていますが、やはり風は北から吹き付けていました。めったに南風が入らないこの季節フライト日よりはまだまだのようです。
2008年02月03日
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旧暦師走二十六日。気温-7度、湿度65%、晴れ、風無し。超穏やかな朝。日差しが強くサンルームは温帯の陽だまりとなりました。BIOS更新に失敗したM/Bが復活。ジャンパピンではクリアーできなかったのですがリチウム電池、基板上のパワーラインもすべて抜いて成功。ちょっとした事がデフォルトへ道を開いてくれました。
2008年02月02日
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旧暦師走二十五日。気温-10度、湿度62%、晴れ、風無し。今朝も十センチほどの新雪。軽々とよけられるので体力は使いません。もうすぐ雪祭りなのでこのまま寒さが持続すれば良いのですが例年寒さが弛んでしまうので今年はどうなるか気がかりではあります。予報では何とかプラスにはならないようです。
2008年02月01日
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