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師走五日(旧暦)気温0度、湿度85%、曇り、風10m。暖かい朝なので外へ出ると強風が吹いていました。雪は数センチ降ったようですが水っぽくて表面に穴が開いたような模様を作っています。こう言うベチャ雪は水と同じくらい重いので除雪が疲れます。不思議なのは気圧配置にもかかわらず風が冷たくないことです。南の方の空気が入り込んでいるようなのです。
2008年12月31日
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例年、注連飾りはお多福の付いたものを飾っていました。しかしなんかワンパターンだし、プラスティック製というのが興ざめで何か違うものを自分で作ろうと思っていました。ところが今年はデザインの新しいものがかなり販売されています。クリスマス飾りのリース(wreath)に似たものがあったので、自分で作るのも面倒なのでこれを購入しました。すべて自然素材で作られていてなかなか良い感じです。
2008年12月30日
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師走四日(旧暦)気温-2度、湿度81%、雪、微風。細かい雪が降り続けています。この調子でいくと十センチ、二十センチは積もるかもしれません。二十七日から翌日にかけて一気に降った雪が着実に積み重なっていきます。景色というのは不思議なもので雪に覆われてしまうとそれが普通になってしまうのです。数日前の全く雪のない景色がもう夢のように思えるのでした。
2008年12月30日
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スカイダイビングとハンググライダーの中間とも言うべきムササビ飛びがすでに普及しているとは驚きです。このスタイルの飛行は007で見てからずっと気になっていたものでした。翼の進化によってはかなり鳥に近い飛びを楽しめそうです。それにしてもこういうのはやはりフランス人なんですね。
2008年12月29日
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師走三日(旧暦)気温-3度、湿度60%、うす曇、微風。穏やかな朝。先日の雪がしまってきて除雪する場合ブロック状にして排除することに。これは重いので大変です。紛れ込んだモンシロチョウが蜂蜜をすって元気になり羽ばたいているとニコがにわかに興味を持ってしまい隠すのが難しい。とりあえずかごの上からバケツをかぶせて置きました。動き出すと関心を示すのが猫の特徴です。
2008年12月29日
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アメリカのシリーズドラマ「LOST」を観ています。飛行機がダウンバーストによって墜落することから始まります。南太平洋のどこか分からない島が舞台として設定されます。生存者の過去が徐々に明かされ、島の変な怪物の存在が謎めいた予感を与えます。これから何が始まるのか「ツインピ-クス」にも似た展開があるのかもしれません。
2008年12月28日
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師走二日(旧暦)気温-6度、湿度67%、曇り、風1m。天気予報は風雪注意報を出していますが白石区はいたって穏やかです。あまりの穏やかさに雪除けの手にも力が入ります。一昨日の雪があまりにも急だったのできれいに除雪できなかったところがたくさん残っていたのでした。雪除けはその人の性格が良く出ていて面白い。几帳面な人は角や隙間まで痒いところに手が届くほど丁寧にやっています。大雑把な人はやはり大体のところで満足している様子が良く出ています。家を見てその主の性格に思いをはせるのも冬の楽しさのひとつです。
2008年12月28日
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一次会で適量になっているにもかかわらずどうしても二次会に誘われると行ってしまう。こういう弱さが二日酔いと言う罰を招いてしまうようです。かと言って二次会へ行かないという選択は社会的に見ればなかなか困難な道ではあります。やはり自制心を持った飲酒ということが唯一の正しい答えなのでしょう。
2008年12月27日
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霜月二十九日(旧暦)気温-4度、湿度80%、吹雪、風4m。予期しないドカ雪に襲われててんやわんや。およそ40センチは積もりました。しかも重たい雪なので大変です。一気に除雪できず数度に分けて遂行。運動にはなります。まだ降っているので又やらなければならないでしょう。二月になってドカ雪と言う予想は完全に外れたようです。
2008年12月26日
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昨日のTBS「あの戦争はなんだったのか」がタイムリーで大変良かった。日本の指導者と言うのがいつの時代もどうしようもない連中だと言うのが良く分かります。要するに器の小さい人間しか集まらないシステムなのでその中から人を選ぶとやはり器が小さいと言うごく当たり前の結果を導いてしまうわけです。今も全く変わらないので重大な局面を作ってしまうと必ず失敗するのです。アメリカの属国に甘んじているのはどこかでこの連中に任せられないと言う意識が働いているのかもしれません。
2008年12月25日
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霜月二十八日(旧暦)気温1、5度、湿度80%、薄曇り、風1m.また暖かい朝となって、雪が解け出しています。ここ数年のパターンが繰り返されています。明日はやや冷え込んで雪も降りそうなので冬らしくなりそうです。今冬のおおよその積雪見通しは昨年と同じようなものとなりそうです。二月あたりからドカ雪が降るのではないでしょうか。
2008年12月25日
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世界のテレビが拾われているサイトのアドオンを見つけました。良くぞこれだけという数があります。自分でアンテナを立てる必要もありません。
2008年12月24日
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霜月二十七日(旧暦)気温-3度、湿度69%、晴れ、無風。朝まだき、東の空が明るい青に染まっています。冷え込みも厳しくないので穏やかな一日となりそうです。マグロの頭などないかと探しました。いざ探すとこれがなかなか無いのですが、鰤のアラが見つかり早速鍋に。トロトロした筋肉とはまた一味違う味わいに舌鼓を打つ。筋肉よりもよほど滋養に富んだ食品でした。
2008年12月24日
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小津安二郎監督の「東京物語」笠智衆の演技がすごい。実年齢は49歳にもかかわらず70過ぎと見られる役を自然にこなしています。寅さんシリーズではじめて見たのですが老け役の名手として不動の位置を占めていたのでした。それにしても映画全体に流れるゆったりとした時間の流れが感動的です。小生も小学生時代、夏休みにグミの木の下で昼寝をしていたこともありましたが、そんな時代を思い起こさせられました。効率を追求する資本主義が致命的な破綻をする中、実に感慨のある作品です。
2008年12月23日
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霜月二十六日(旧暦)気温-4度、湿度64%、快晴、風1m.あふれるばかりの日差し、空は紺碧。西の方に少し雲があるので早晩この空も曇ってくるでしょう。NHK,知るを楽しむで「ロボット未来世紀」と題して人間型ロボットの最近の状況が解説されています。認知科学の発達は目をみはるほどです。先日のATRの視覚再現と言い新技術がすごい勢いで発展しています。
2008年12月23日
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溝口健二監督の「新平家物語」映像の質が特別に高いように感じます。歴史は色彩を取り戻してリアルに迫ってくる。もちろん見てきたような嘘という視点は必要なのですがただ本でシミュレートするより多面的な見方ができるのではないでしょうか。ひとつの対象をいろいろな手段で探るということの重要性を感じます。市川雷蔵が若々しい。
2008年12月22日
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霜月二十五日(旧暦)気温-3度、湿度71%、曇り、風1m。湿った雪が十センチ積もっています。昨日の忘年会終了後、終電に間に合ったのは良かったのですがそのまま寝てしまい一駅乗り過ごしてしまいました。そのまま歩いたので良い運動になりました。普段車で走っている道路も歩いてみるとずいぶん距離があるものです。
2008年12月22日
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霜月二十四日(旧暦)気温-1度、湿度61%、雪、風1m。粉雪が盛んに降っています。冬らしい良い風景がだんだん出来てくるのを見るのは楽しい。笹の葉が白くなり、塀の笠石が白くなる。横に傾いた木の幹や枝が白くなる。茶色い枯葉が白くなる。そんな中を急いで自転車が走っていく。景色としての雪は見ていて飽きないものです。小生は今日もその中を忘年会に行きます。
2008年12月21日
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路上駐車を取り締まった後忘年会をしました。路上駐車は元をただせば駐車場証明の不備に行き着くのですがとりあえずそのあたりは正さず、いけませんよということでやっています。除雪の際はまじめな話し邪魔になるので仕方がないのです。忘年会のほうは小生はタコシャブが希望だったのですが、豚シャブ、牛シャブになってしまいました。食べていて家畜の皆さんに申し訳ない気持ちが湧き出て仕方がありませんでした。人間はやはり他の動物に対して万死に値する生き物です。
2008年12月20日
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霜月二十三日(旧暦)気温3度、湿度81%、曇り、微風。雨は上がりましたが辺りはそぼ濡れています。晩秋のような陽気が続いています。ラジオでは身土不二の石沢さんが食のあり方を主張しています。この番組も一週間の締めくくりとして生活に定着しました。辛口の主張は世の中にほとんどない中貴重なものです。
2008年12月20日
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労働者派遣法に全く歯止めをなくしたタイミングは実に悪い。1930年の大恐慌に合わせて金解禁をした悪さに匹敵するのではないでしょうか。「民にできることは民に」、民にできないことなどあるわけがない。民にやらせてはいけないことがあるだけだ。題目標語で衆愚をあおった責任はあまりにも大きい。
2008年12月19日
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霜月二十二日(旧暦)気温-1度、湿度60%、うす曇、微風。限りなく晴れに近い曇り空を日の光が弱弱しく照らしています。このところ一日のPVが百を越えないと気分が悪いのでどうしても二回更新することになっています。まだ追われていると言う感覚はありませんが後ひとつ開設すると負担になりそうです。しかし問題意識のあるブログをもう二つばかり開きたい。
2008年12月19日
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考えてみると今日はこれから忘年会ですね。どうも乗り気がしない。それでも飲み始めるとどんどん行ってしまうのだろうな。胃のほうの調子は必ずしも万全とは言いがたい。なぜか空腹時にゲップが出るのです。ゲップが胃がんのお知らせだったと言っていた人もいました。ピロリ菌の検査もしたほうが良いんだろうな。浮かない気分の年の瀬です。
2008年12月18日
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霜月二十一日(旧暦)気温4、5度、湿度82%、薄曇り、無風。今朝は昨日よりさらに上がって雪は全く無くなってしまいました。ニコも大喜びで外へ出ていきます。猫は寒さのちょっとした変化によく反応しています。この位の温度になると走り回ったりいたずらしたりとても活発です。
2008年12月18日
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根菜が美味い季節です。サツマイモは蒸かすよりも焼いたほうが良い。ジャガイモは焼くより茹でたほうが美味い。長芋は生でおろして食べるのが一番。だし汁の使い方が人それぞれでかなり違う風味となります。牛蒡はもちろん丸太煮。にんじんはやはり煮付けるのが良いでしょう。トマトでごった煮にするのも一興です。
2008年12月17日
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霜月20日(旧暦)気温2度、湿度71%、曇り、微風。今朝は既に2度もあり、大変暖かい。雨も予想されています。温暖化に関するマスコミの論調はなぜかかなりトーンダウンしていますが、引き続き注意する必要がありそうです。何でも横並びで集中豪雨的に報道しては忘れてしまうわが国のやり方は昔から変わらないようですが、気候変動には引き続き一人一人注意したいところです。
2008年12月17日
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年末に向けていよいよカウントダウンが始まっています。忘年会もちょこちょこ出てきました。自制心を働かせてのみ過ぎないようにしています。まだ二日酔いはまったくなし。胃が少々もたれるだけ、画期的です。なせば成る、なさねば成らぬ、何事も、成らぬは人のなさぬなりけり。(上杉鷹山)
2008年12月16日
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霜月十九日(旧暦)気温-2,5度、湿度70%、曇り、無風。寒さも緩んですごしやすい。雪も大方消えています。電話で長話をした後やお客さんが来て話をした後などにニコが盛んに話しかけてきます。普通、ご飯を食べたいとか外に出たいとか限定されたことでしか鳴いて訴えることはないのですが、こういう場合は例外的によく鳴くのです。こちらとしてもあまり付き合いきれないので抱っこしてごまかしてしまうのですが、猫もいろいろ言いたいことがあるようです。
2008年12月16日
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この時期、北海道の野菜はとても美味しい。と言うのも雪ノ下になることで格段に甘みが増すのです。ほうれん草について特に有名ですが、今日は白菜をいただきました。秋の収穫時に採らずそのまま畑においてあったものです。おに葉は氷結して痛んでいますがそれを取り除くと凍ってはいてもしっかりとした葉が出てきます。鍋にして賞味、よく甘みが乗って最高です。
2008年12月15日
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霜月十八日(旧暦)気温ー5度、湿度80%、薄曇り、無風。薄い雲がかかっていますが所々晴れ間も見える好い天気です。外に出るととても軽い雪が五センチばかり積もっていました。かなり冷え込んだようです。軽い雪は雪掻きも苦にならず好い運動になるのでした。スキー場は好いコンディションになっているのではないでしょうか。
2008年12月15日
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寄せ鍋セットにタチ、ヒイカ、ねぎ、豆腐を補強して酢橘でいただきました。ごった煮のようですがそれぞれの具が良くマッチして実に美味かった。イカの小さいのはすべてマメイカと言う名前で呼んでいるので要するにマメイカを入れたところが新しい試みです。このイカは墨があまり出ないようで煮汁も普通の寄せ鍋のままでした。タチは相変わらずこの季節には欠かせないので入れてしまいました。栄養満点の一品でした。
2008年12月14日
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霜月十七日(旧暦)気温-6度、湿度71%、晴れ、微微風。好天に恵まれました。強い太陽光線が降り注ぐ。真冬日になる模様ですが暖かく感じそうでう。もう五十年位前に見たフランキー堺の「私は貝になりたい」は完全に忘れていましたが、今回の中居のリメークはあの戦争の不条理を伝えて余りあります。あの戦争はいい戦争だったなどと言う与太話が大手を振って歩く世の中では多少の警告になったのではないでしょうか。それにしても仲間の「ゴクセン」と大して変わらないしゃべり方が新鮮でした。
2008年12月14日
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ダイワハウス工業が開発したイーアスへ行ってきました。コンベンションセンターの近くの広大な敷地を使っています。ザッと見たところでは割合小さいテナントが入っていました。バラエティに富んでいるのが面白いところです。沖縄物産店も名産品が一通りあります。瀬棚の鮮魚店も面白いでしょう。時々様子を見ておきたいところとなりました。
2008年12月13日
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またザ・ブッフェでワイン三昧をしてしまいました。まず先日と同じブルガリアワイン。甘さを抑えた素直な喉越し。続いてイタリア、これはやや甘くそれでいてしつこくないのが良かった。更にフランス、こちらは少し酸味のある私好みの味。要するにどれもこれも口にあってしまい飲み過ぎてしまったのでした。飲み放題などと言う品格のないことはしたくないと思いつつ抜けられない弱さを発見する日々です。
2008年12月13日
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霜月十五日(旧暦)気温-1度、湿度81%、小雪、無風。昨日からの雪が十センチ以上堆積。今朝の雪はいくらか軽いですが、昨日の雪は湿った重いもので集めるとすぐに水っぽくなりました。明日は真冬日らしいのでこの雪はしばらく残るでしょう。しかし根雪はまだだと私は考えています。
2008年12月12日
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北竜「里の家ファーム」のトマトジュースが届きました。濃厚で混じりけの無い味に過ぎし夏がよみがえるばかりです。栽培者が友人であるので製品に完全な信頼を置いています。安心して口にできる農産物ほど嬉しいものはないとつくづく思います。おまけでイチゴジャムももらってしまいました。届けてくれた奥さんは雪の中北竜まで帰るのが大変です。
2008年12月11日
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霜月十四日(旧暦)気温-1度、湿度65%、晴れ、無風。グッと冷え込むという予想に反して比較的暖かい朝です。一応氷点下ですが、うす氷が張る程度のものでした。それにしてはよく晴れていて、放射冷却が起こらなかったのも不思議です。かなり南から空気が流れ込んでいるようです。
2008年12月11日
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キャンベルアーリー種のブドウを使ったワインを取り寄せてから無添加を中心に函館ワインを飲んでいます。今回は6本で五千円という企画ものを取り寄せました。あまり見たことのないラベルの製品が入っています。甘口中心ですがどんな味がするのか楽しみです。とりあえず無添加のものから飲んでいます。
2008年12月10日
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霜月十三日(旧暦)気温5度、湿度80%、晴れ、無風。今朝も暖かい。こんな気候で年末まで過ごせれば最高です。紛れ込んだモンシロチョウは元気はないもののハチミツを薄めたものをすったので生きています。カゴをかぶせておいたら登ってきて羽を休めています。
2008年12月10日
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このところの暖かさにニコも上機嫌。家の中では走り回り、外へ出ると木の葉の匂いをかいでいます。まだ完全には終わっていない冬囲いもまだまだいけそうです。ついでに畑起しもできるかもしれません。
2008年12月09日
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霜月十二日(旧暦)気温5度、湿度85%、ところどころ晴れ間のある曇り、風1m。暖かい。朝から5度もあるのです。気圧配置でこれほど気温は変わるのかと改めて驚きます。ラジオ体操をしたら汗ばんでしまいました。とりあえずありがたいのですがこの後の寒気が身にしみるでしょう。
2008年12月09日
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NHK総合で「最後の戦犯」を観ました。BC級戦犯のやりきれない状況、非常時になれば今の世の中でもそのまま再現しそうなところが恐ろしい。右へならえで同じ価値観が支配したとき個人の尊厳など雲散霧消してしまうのです。そのまま上がGHQになっても末端はひたすら全体の一部であろうとする。個人が失われた世界は今も厳然とあり、隠れているのです。
2008年12月08日
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霜月十一日(旧暦)気温-1度、湿度81%、晴れ、風2m。プラスティックゴミを出しに行くとき手が痛くないので今日は暖かいと感じました。寒暖計を見ると案の定-1度、湿度も高い。日中は7度まで上がるらしくかなりの雪が解けそうです。まだまだ根雪とはなりそうもありません。
2008年12月08日
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霜月十日(旧暦)気温-4度、湿度80%、雪、無風。十センチほどの積雪がありました。今も降っているのでかなり積もりそうです。それにしてもテレビ朝日・サンデープロジェクトの退廃は目に余る。今頃腐れ自民党の内紛を仰々しく報道する。公明党も参加させてさも政局の重大事であるかのように装っています。与党政治家と癒着する似非(エセ)ジャーナリスト・田原の本性が良く出ています。
2008年12月07日
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一月前にもらって庭に埋めておいた大根を掘り返して食べました。地面は凍っていないので鮮度がそのまま維持されていました。これから雪が深くなると掘り出すのも大変ですが今くらいだとちょうど良い冷蔵庫代わりになります。今後雪が降っても掘り出せるような細工をすればいろいろなものを保存できそうです。
2008年12月06日
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霜月九日(旧暦)気温-1度、湿度83%、雪、風1m。起床すると庭は真っ白。また冬景色が戻りました。どこでどう紛れ込んだかモンシロチョウが台所の床にいました。この辺りは蝦夷白蝶が多いのですが、見つけたのはモンシロチョウです。羽をしっかりとそろえてとまっているだけです。蜂蜜を水で薄めて置いたのですが気がつかないようです。ひょっとすると蛹が野菜についていてそれが羽化したのかもしれません。
2008年12月06日
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ショックリ芋を食べた。生協の共同購入ではズボ芋と紹介されています。里芋の未成熟に近いものを煮て食べるものです。身と皮がツルッと離れるので横浜郊外の小生の地元ではショックリ芋と言っています。醤油などにつけて食べると実に素朴でうまい味がするのです。
2008年12月05日
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霜月八日(旧暦)気温9度、湿度86%、雨、風3m。南風が入って暖かい。雪は完全になくなりました。この季節食べたくなるのが呉汁。クリームのようにあわ立った味噌汁は熱を逃げさせないのでいつまでも熱い。たっぷり昆布を入れるのもコツのひとつです。大豆がヨード分を溶かしてしまうからです。
2008年12月05日
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ニコはマタタビが好きなのは分かっていたのですが、それに劣らずミントも好きなようです。ガムのミント味をかんでいると寄ってきて口の匂いをかいでいるのです。そのうちガムの包み紙を見つけて熱心になめていました。柳屋のヘアトニックをつけたときもつけ回され頭をなめられて弱りました。このところ暖かいので猫が活発に走り回っています。
2008年12月04日
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霜月七日(旧暦)気温-4度、湿度80%、晴れ、無風。そこそこ冷えますが暖かくなりそうな越冬準備日和。昨日に引き続き晴れているので冬囲いなどには最適な一日となりそうです。その後気温は上がるのですが雨が降るようです。また暖かくなって気が休まります。
2008年12月04日
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