~ 馬 鹿 と 狼 と 鈴 と ~

~ 馬 鹿 と 狼 と 鈴 と ~

January 3, 2006
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
シューゴイメージ

………………

シューゴイメージシューゴ「あー…流石に今日はかなみは来ませんでした^^; まああいつも常にうちに来れる程暇じゃないってことなんですな」

雫イメージシズク「こんばんは……」

シューゴイメージ(驚き)シューゴ「うわ!? マジで驚いた! なんでお前が居るんだ?」

雫イメージシズク「カナミさんに…日記の代わりをしてくれと……言われましたから………大体」

シューゴイメージシューゴ「別にこれ毎回必要な訳じゃないんだぞ? そこんとこ分かってるのかアイツは…?」

雫イメージシズク「さあ……?」

シューゴイメージシューゴ「ところでおぬし仕事はもう終わったのか?」

雫イメージ

シューゴイメージシューゴ「ん、じゃあ折角家まで来てくれたんだしつき合ってくれ。まあ相づち打つだけでいいから」

雫イメージシズク「はい……」

シューゴイメージシューゴ「俺は今日バイトは休み貰って祖母の家に行って来たんだ。いとこやら集まって皆で焼肉食いに行ったりした。家族で焼肉もたまにはいいもんだな」

雫イメージシズク「はい……」

シューゴイメージシューゴ「その後俺の姉が持ってた『太鼓の達人!』をやって遊んだりもした。さり気なく音楽ゲームよりもミニゲームの方が盛り上がってたのは笑えたな」

雫イメージシズク「はい……」

シューゴイメージシューゴ「『ぷよぷよ』もさり気なくしたなぁ…俺普通の人相手ならそこそこいけるみたいだ。先生とかばっか相手してたらあっという間に負け数百越えるからちょっと嬉しかった」

雫イメージシズク「はい……」

シューゴイメージシューゴ「ってお前さっきから『はい』だけしか言ってないんじゃないか?」

雫イメージシズク「はい……」

シューゴイメージシューゴ「………まあいいが。お年玉は合計『四万』……まあ微妙な線だな」

雫イメージ

シューゴイメージシューゴ「なんでそこだけ違う反応する^^; まあ正解だが。後は家に帰ってきてのんびりした。以上だ」

雫イメージシズク「わー……………(パチパチ)」

シューゴイメージシューゴ「何故拍手? まあいいや、今日はありがとな。もう帰って良いぞー」

雫イメージシズク「…………」

シューゴイメージ(行動)「なんだこの差し出された手は…そしてなんだその少し悲しそうに潤んだ瞳は……!」

雫イメージ

シューゴイメージシューゴ「わかったわかった…はいはい十二歳のシズクちゃんに十七の僕がお年玉あげますよ~……あげれば良いんだろあげれば………」

雫イメージシズク「ありがとう………ございます……」

シューゴイメージシューゴ「おいこら何故差し出した千円札は掴まず俺が後ろ手に隠している一万円を盗ろうとしている。落ち着け十二歳に一万円は高価すぎるぞ」

雫イメージシズク「………!」

シューゴイメージシューゴ「わかったわかったから攻撃スタイルとるな……仕方ないほれ」

雫イメージシズク「……ありがとう………それでは……」

(外から飛び降りる)

シューゴイメージシューゴ「いくら二階だからって飛び降りるなよ……あ、結局俺年玉『三万』になったのか………はぁ………」








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 4, 2006 01:54:12 AM コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: