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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村2か月の日本滞在を終え、トルコへの帰途についております。毎回毎回思うのですが、空港で汗ぐっしょりかいているのは自分だけに思える…。いつも雪だるまのように着ぶくれ(荷物が重量オーバーのために、着れる物は着るという主義)、その上チェックインでやはり超過荷物で引っかかり、暑いし動きにくいし毎回滝のような汗をかくというこのパターン。今回は2万円を払って23キロのトランクを1つ追加していました。が、3つのトランクのうち1つが3キロほどオーバーしていたために、2キロ分を取り出して機内持ち込みにするように指示されました。重量オーバーになったら取り出すものはあらかじめ決めていたのですが、まさか2キロ取り出さなければならないとは思っていなかったので…思わず手に触った梅干し(1キロ)を取り出してしまったのです。もちろん不安はさっとよぎりました。これ…日本では引っかからなくてもドイツでは引っかかるんちゃうん??? でももうその時は時間もないし、私の後にお客さんがたくさん列を作っているし、だいたい梅干しは水分ではない、固形物や‼と言い聞かせ、機内持ち込みを決行。むしろ日本で「郵便で送り返せ」などといわれずに機内持ち込みにさせてもらったことに感謝したくらい。ところが! 案の定、フランクフルトの空港で引っかかりました。1キロの梅干しはアマゾンで購入した「つぶれ梅」で、梅干しは梅干しでも少し潰れたタイプ。なので当然、液体がでているわけで…。ドイツでは「これは液体や‼」といわれ、「本当~に大切なものなんです。お願いしますだ~」と懇願したにもかかわらず、無情にも没収されたのでした。もうだからドイツは!絶対に何かあると思っていましたが、やっぱり私を苦しめるのはドイツ。ドイツに住んでいた時から気に食わなかったけど、ドイツから離れてもやっぱり気に食わない。ドイツと私は相性が全く合わないんです。ったく、もう~。その夜はショックで、朝起きてもまだショックで…1キロの梅干しを少しずつ消費する予定だったのに…重ね重ね惜しい。↑こんなの日本ではありふれた日常の光景かもしれませんが、トルコではそうはいかないんです!ヨヨヨ…。たかが梅干し、されど梅干し。あの時梅干し以外のものをどうして取り出せなかったのか、そもそも3キロの重量オーバーくらい見逃してくれたらよかったのに…‼などと、もう考えても仕方がないことをつらつらと考えては打ち消しております。さてこのショックはしばらく続くと思います。そこで新たに運び屋さんを募集します(笑)。すぐにとは言いませんが、トルコに来てくれる友達がいるなら梅干し運んでくだされ~。来てよ、絶対誰か来てよ。現地でおもてなししますから♡などと、まだトルコに着いてすらいないのに、すでに運び屋さんのことを考えている私です。さて、日本からトルコへの長旅もあと少し…。フランクフルト→イスタンブール→ガジアンテプという経路です。あとは何も問題が起きないことを祈りつつ…コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓口コミで人気があったつぶれ梅…私の口に入ることはありませんでした(涙)↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2022.12.06
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オマーンに来たら、とあるエキゾチックな香りにあちこちで出会います。フランキンセンス(乳香)です。先回のブログで、オマーンでは蚊の退治には乳香が焚かれると書きましたが、実は乳香はオマーンを代表する香り。蚊の退治のため…というよりも、乳香を焚くことには、”虫よけ” という別の有用な効用もある…といった方が良いでしょう。「乳香」と聞いてもピンとこない方もおられるかもしれませんが、「フランキンセンス」と聞くと、どっかで聞いたことがある、と思われる方も多いかもしれません。アロマセラピーなどで使われるエッセンシャルオイルの一つにフランキンセンスがありますもんね。「乳香」=「フランキンセンス」です。ちなみにフランキンセンスという名前はフランス語で、「真正なる薫香」という意味があるそうな。良いネーミングですね。さてオマーンでは、フランキンセンスのオイルを使うのではなく、直接焚きます。ホテルでも街角でも、こんな風にしてフランキンセンスが焚かれています(↓)。フランキンセンスの香りは…エキゾチックで、ちょっぴりほろ苦甘い感じ(なんのこっちゃ…)。そしてスパイシーで気品あふれる香り。苦手な方もおられるかもしれませんが、はまると慕い求めてしまう香り。国を離れたオマーン人などにとっては、この香りがたまらなく恋しい故郷の香りなんでしょうね~。ステキ で、このフランキンセンスですが、その独特の気品ある香りに加えて効能もかなり魅力的なようです。インターネットではいろいろ取り上げられていますが、ざっと挙げますと…アンチエイジング効果が優れている、吸器系の不調改善に役立つ、不安や心の乱れを落ち着かせる効果がある、ガンに効く! などなど。心にも体にもよい影響があることで知られています。万能のフランキンセンス。オマーンでは南部のサラーラという地域でこの乳香の原料となる木々が自生しています。「乳香の土地」という名前で世界遺産にも登録されているのだそうです。私は今回はサラーラには足を延ばせませんでしたが、絶対に次回は行きたいところ。そう、乳香(フランキンセンス)というのは、実は木から採られる樹液を固めたもの。樹脂そのものは半透明の黄褐色をしていますが、時間がたつ間に表面が白く粉が吹いたようになることから、「乳香」と呼ばれるようになったという説もあるようです。私自身は、乳香とかフランキンセンスという名前は知っていても、実際にそれを見たことがありませんでした。オマーンで初めて現物を見た! ↓ コロコロした飴? みたいにも見えます。今回乳香を買ったお店では、「乳香は食べてもいいんだよ」といわれました。それで食べてみると…うーーん、美味しいとは言い難いけど、ほろ苦いような甘いような…香りと同じでエキゾチックな味がしました。でもこれが癌に効くなら…毎日1かけら食べてもいいかもね。それにアンチエイジングでお肌につけるんだったら、食べた方が早いかも~。本当のところ、どうなんでしょう!?後日談ですが、乳香の樹脂にもピンキリがあって、上の写真のように茶色がかっているのはそれほど上等ではない樹脂のようです。不純物が混入しているためだそうです。なのでこうした茶色の樹脂は焚くほう専門。値段の高い樹脂は大理石のような白色をしていてほとんど不純物が入っていません。で、私も乳香を一袋どっさりと買いまして、乳香を焚くための素焼き? の入れ物ももちろん買いまして…意気揚々と帰国いたしました。 しかし、この素焼きの入れ物…開けることができず、力を入れたら割れたっ (゚д゚)! ナ、ナヌ? その割れた後がこちら…↓割れても使えますけどね(笑)。乳香を焚きやすくなりましたわ。素焼きポットの中で、乳香が熱されている様子が分かりますか? ちなみに乳香の下にあるのは、小さな炭です。この炭をおこして熱くしてから、乳香を上に数個置きます。乳香って香りはすっごくいいのですが、煙がすごいんです。オマーンではそんなにモクモク煙が立っているようには見えませんでしたが、広いスペースだったからでしょうかね。家で乳香を焚くと、部屋中が煙だらけになります。なので、空気清浄機が「pm 2.5」と間違える。そんなわけで私は玄関で乳香を焚いて、玄関先から部屋に乳香の香りが漂い入ってくるようにしています。そんな芳(かぐわ)しい気品ある香り…。フランキンセンスとはこれからも長いお付き合いになりそうです。皆様もこの万能の乳香に出会われたら、その気品あふれる香りをご堪能くださいね~。一日一回応援よろしく! です。↓読んで下さったらポチッ、で応援してくださいね~↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。中東の事を皆様にもっと知っていただきたいので、ぜひぜひ応援お願いします。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2016.06.15
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昨日サウジに関する記事をアップしましたら(https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201911280000/)、このブログの1日のアクセス数が1000件を優に超えました。なぜニャ?? こんなマイナーな国なのに、ご関心のある方が多いのでしょうか? 不思議です。さて本日は午前中から2件の商談。本当は3件の商談の予定だったのですが、2件目が長引き、3件目はキャンセルいたしました。プラス、この3件目は対応が鼻につくのでもともと行かなくても良いかと思っていたところ。インド人の社員の対応がどうも気に食わなかった。アラブとの交渉術は身についていますが、インド人は私にとっては不可解な人たち。「インド人」と一括りにはできません(というのも、ヨルダンでは本当に親しくしていたインド人もいるので)が、中には本当~に失礼な輩がおります。なので、インド人とはビジネスではできれば取引したくない。というわけで…ぐったり疲れた商談…朝から何も食べずに、飲んだのはココアとコーヒーのみ。午後17時までみっちりでした。さて、お仕事の後はとあるショッピングモールへ。Riyadh Gallaery Mall です。ここにした理由は、仕事との場所から一番近かったこと、トイレがどうしても使いたかったこと。後から Uber ドライバーのサウジアラビア人に聞くと、このモールはリヤドにあるモールの中でも老舗で、もっと新しいモールに行けば良かったのに! だと。知りませんでしたがな。ショッピングモールの様子は、ヨルダンのモールとほぼ同じ。でもトルコでもヨルダンでも、モールに入るときには荷物検査と身体検査があるのに、リヤドのこのモールではありません。この辺もまだギスギスしていなくて、おっとりしているサウジらしい感じ。テロなんてどこの話~? なんて雰囲気(笑)。平和ボケしている感じがしますが、それって国が安全ということですよね。あ、日本も同じか。トルコと物価を比べる…。トルコは全体的に物価が安いといわれますが、トルコより安かったものをいくつか。 バナナはちょっと安め。 マンゴーはそもそもトルコで希少。さらに質がかなり悪い。なので、おいしいマンゴーが食べられることが嬉しい(といってもまだ食べていませんが)。 醤油は圧倒的にサウジのほうが安い!ええですなーーー。イズミルで買うと同じボトル(1リットル)が1200円くらい。こっちだと800円くらい。荷物の制限がなければ買っていた…。でも荷物の制限があるので買えないというこの辛さ。モール内ではフィリピン人の女の子たちやシリア人と思しき女性たち、その他外国人もかなりいました。フィリピン人には、ヒジャーブ(頭の被り物)をしていない女の子たちも多かったです。全然平気みたい。ほかにもモールではありませんが、どこかのコーヒーショップでも金髪の欧米系の子がヒジャーブをしていなかったり。というわけで…サウジ旅行の際には、特に神経質になっていただく心配は全くありません。もちろんローカルのサウジ女性は二カーブ(顔全体を隠して目だけを出すスタイル)とアバヤ(体全体を覆う黒いマント)をほぼ着用しています。でもそんな女性たちも私たち外国人には目もくれないという感じ。なんなんだ、この感じ。すっごく楽です! 人種偏見などがひどい国かな? なんて思っていたのですが、労働者としての外国人の数がサウジアラビア人より多いこの国。外国人には慣れていますし、ツーリストが入ってきても特に気にしない感じ。これ、かなりポイントが高いです。さ、そんなわけで明日はリヤドを去ります。次の行き先は…ちょっと難癖ありのディスティネーションです。もうここまで来れば、えーい、ままよ! の精神です。これ、ホント…。サウジ珍道中まだまだ続きます。ビザ解禁! サウジに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.11.29
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ペトラ遺跡のエドディル(修道院)↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓世界遺産ペトラ。この遺跡は本当に特別です。岩で出来上がった古代都市。実際「ペトラ」とはギリシャ語で「岩」という意味。遺跡全体が広大な野外博物館のようなもの。私の公式ホームページにも完全ガイドを載せていますので、ご参照ください。【完全ガイド】新・世界七不思議の1つペトラ遺跡 | ヨルダン旅行のハイライトを余すところなくご紹介!ペトラ遺跡は、しっかり見ようと思うと丸一日はかかります。もちろんもっと時間をかけて散策するツーリストも多いです。特にヨーロッパ圏のツーリストたち。遺跡は広大なので、遺跡観光というより山登りといった感覚です。通常のツーリストがこの遺跡を攻略しようと思う場合、まず王道のコースを取られる方が多いでしょう。シークと呼ばれる岩の裂け目を抜けてエルハズネまで行き、そこからカスル・アル・ビントまで歩きます。レストランで休憩をしてから、800段とも900段ともいわれる階段を上って頂上のエドディルを目指します。帰りはもと来た道をまた延々と戻ります。このコース、1回目はいいのですが…。ペトラ・バイ・ナイトの時も同じコース。シークを抜けてエルハズネまで歩きます。ですから日中に観光して、さらに夜にペトラ・バイ・ナイトを鑑賞するツーリストの場合、この同じ道を行ったり来たり何度も往復することになります。となると、2日目はもうぐったり…またあの同じ道か…とげっそりされる方もおられるかと思います。シークだけでも抜けるのに40分ほどかかります。ところがこのペトラ遺跡を裏から、つまり頂上のエドディルから攻略する方法があります。これは以前はほとんど知られていなかった秘密のルート。今はかなり知られてきていると思います。というのも、このルートのために無料のシャトルバスまで出ているからです。このルートの利点は、ペトラ遺跡の王道ルートを逆方向から進むことができる点。エドディルまでの900段ほどの階段は登る必要はありません。下っていく形になります(王道コースの場合、登って下ることになります)。とはいえ注意をひとこと。ペトラ遺跡はいずれにしても広大なので、どっちのコースも健脚コースであることに変わりありません。距離にすると王道であれ裏から攻略する方法であれ、ほぼ同じ距離を歩くことになります。さて、ペトラ遺跡を裏から攻略するには、まずこの無料のシャトルバスを利用してリトルペトラまで移動します。Alpha と書いているミニバスがそのシャトルバスです。現在この無料のシャトルバスは、ペトラ博物館の裏手にある駐車場から出ています。シャトルバスは満席近くなれば出発しますので、時間によっては待つ必要があります。午前中の早い時間のご移動をお勧めします。このバスはリトルペトラが終着地点。そこからはジープでコースの発着地点まで移動します。この送迎には5JDかかります。ここをケチって歩くツーリストもいますが、まだコースにすら到達していない段階でケチっても仕方ない。ここはもうすんなり払って移動しましょう‼↑この窓口で5JDを支払います。この後、ジープが来るまで待つ必要があることも。↓ ジープはコースのこの発着地点まで連れて行ってくれます。画質が悪くよく見えませんが、「Monastery(修道院)」と書かれています。つまりエドディルのことです。ここからエドディルまで裏道を約1時間から1時間半歩きます。 ↓こんな風に上ったり下りたりを繰り返します。このコースの岩山の風景も圧巻です。何度も言いますが、山登りの感覚でいてくださいね。さて黙々と歩き続けると、突然目の前に見えてくるものは…塔のような突っ張ったものが目に入ります。うむむ…もしやあれは…おお!これこそがエドディルの先端部分です。じゃーーーーん! というわけで、エドディルに到達です。到達すると感動です。ここでしばらく休憩をして体力を回復させます。もちろん絶好の映えスポットでもありますので、写真もたくさん撮りましょう♡で、この後は遺跡を下へ下へと下っていきます。下るのでラクかと思いきや…実は下りは膝にすごい負担がかかります。しかも砂のせいで、足がズルッと滑ります。これを堪えるために、足には相当の力を加えなければなりません。とはいえ、登ってきたのと同じコースを下っていかなくていいので、景色も新鮮。なので、やっぱりペトラ遺跡をエドディルから攻略するこのコース、非常にお勧めです。膝がご心配な方は、トレッキングポールなども役立つかと思います。欧米のツーリストでトレッキングポールを使っている人をよく見かけます。1日目は王道を進まれた方、2日目はぜひこの裏コースでペトラの別の表情を楽しんでくださいね。しかしほとんどのツーリストの方が筋肉痛に悩まされるのがペトラ遺跡。かなりの覚悟でのぞんでください。それでもペトラ遺跡を攻略した達成感ときたら…素晴らしいですよ♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓実は私も持っていますしかしペトラ遺跡ではまだ使ったことがない…↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2024.02.12
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ヨルダンにもゴキブリはいます。実はここに来る前、砂漠気候のヨルダンにはゴキブリはいないと信じ込んでいました。が、そんなことはありません。ただこちらのゴキは、日本のと比べて色が多少薄めで、鈍くさいです。引っ越す前に必ずやることは、引っ越し先の家でゴキブリ退治をすること。この「バイゴン」というスプレーがかなり効果的だと友達から教えてもらいました。今回の引っ越しの前にもバイゴンを徹底的に部屋にまき、締め切った状態で約1日置いてから掃除をしました。かなりの数のゴキが仕留められました。私たちの前にはムスリムの家族が住んでいたのですが、ムスリムは基本的にあまり窓を開けません。シャッターを閉めっぱなしにしている家庭も多いです。そのため換気が悪く、ゴキにとっては快適な環境。日本人って勤勉に窓の開け閉めをしますよね。私が家を選ぶ第一条件は日当たりのよさなので、雨戸を閉め切っているのを見ると、せっかく陽が当たるのにもったいな~いと思ってしまいます。私は冬でも、窓を開けっ放しにします。寒い寒いといって窓を閉め切るより、部屋で厚着をしてでもフレッシュな空気を吸う方が好きなのです。皆さんはどうですか?
2008.11.17
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村今回日本からトルコへ持ち帰ったものは、それぞれが23キロのスーツケース3個、機内持ち込みミニスーツケース8キロ…(と見せかけて本当は15キロ)でした。スーツケースに詰め込んだのはほぼ食品類。でもこれだけでは足りずに、郵便局のEMS(航空便)で2箱、船便で1箱を送ることにしました。スーツケースの超過料金を含めて、荷物を送るのにかかった費用は10万円以上です…。いやぁ、がちがちの和食派の私にとっては、日本の食品は命綱です。それでも厳選したもの・重量が軽めのものしか持ち込めません…(涙)。さて今回はトルコの郵便事情について。トルコ在住歴が長い人ほどトルコの郵便事情への信頼はゼロ。荷物なんて送るもんじゃないよ、といわれます💦。トルコに来た当初、こうした現地在住歴が長い人のコメントを信じ切って、トルコの郵便事情は全く信頼できないんだと思い込んでいました。多分10年前、15年前のトルコはそうだったのでしょう。でも今はトルコの郵便事情も進歩を遂げ、日本からのEMSは無事に受け取れますし、その上かなりの超特急で受け取ることもできます。これまでの経験から言えることですが、トルコの郵便局で荷物が開けられることはなく、ほとんどの場合は送った時と同じ状態で届きます。今回受け取った2箱は送って1週間以内に受け取ることができました。フライトの数日前にトルコへ送り出し、次に自分が飛行機に乗り(丸2日間の移動‼)、そして現地で受け取るという、つまり自分から自分へ送った形になります。私がトルコに着いた翌日には荷物が我が家に届けられました。はやっ!というか、48時間もかかって移動している私のほうがどうかしてる…重さは17キロと14キロ。トルコで受け取る時に、関税としてそれぞれの荷物に217TL(約1600円)ほど支払う必要がありました。多分これは内容物の値段によって変わるのではないかと思います。トルコの郵便事情は100%信頼できますが、何が大変って、それは日本で送り状を作成するときです。現在はすべてオンライン化されていて、送り状を郵便局のホームページから作成する必要があります。で、そこはやっぱり日本。ボールペン1本の重量まで計って記入しなければならないのです。超絶面倒くさい…。でも今回思ったのは、そこまで厳密にする必要はないのではないかと。だってトルコにはヨーロッパやロシアやその他いろいろな国から荷物が届くわけですよ。そのすべてがボールペン1本の重量まできっちり図って荷詰めされたものとは思えない…。日本人くらいかもしれません、こんなに真面目に記入しているの。もちろん何が入っているかはきちんと書く必要がありますが、1グラム違わぬ重量を書かなきゃと思い詰める必要はないなと…。実際、送り状に記載していないものも最後のどさくさに紛れて入れ込みましたが、問題ありませんでした。日本の郵便局では「トルコで荷物が開けられた時に送り状にかかれていないものが入っていると大変なことになりますよ」と脅されましたが、そもそもトルコの郵便局で荷物は開封されません。←もちろんよっぽど怪しいものが入っている場合は別でしょうが、通常の善良な市民が送るごく普通のものに関しては普通に対応してもらえます。何を送ることができるかという点ですが、禁止されている物品については、こちらをご確認ください⇒https://www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/nonmailable_articles.php?cid=201 今回私は食品はスーツケースに詰め込んだのですが、これまでの経験からいうと乾物やフリーズドライのものはまず問題なく届きます。お米や乾燥豆類はダメっぽいのでご注意を。ただしお餅は今回ダメもとで送りまして、無事に届きました。あ、お灸は引っかかったことがあります(https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202112110000/)。ただし現地(トルコ)のドクターによる処方箋があればOK。先ほど、トルコの郵便局で取られる関税は内容物の料金によって異なる、と書きました。この関税をできるだけ抑えるには、日本で作成する送り状に値段を記入するときに気を付ける必要があります。実際の値段を書くのではなく、1つ1つの品物を1円から10円くらいの範囲で記入します。この値段は、荷物が万が一紛失した時に補償の対象になる値段なのです(とはいえ本当に支払われるかは不明)。私としてはもし荷物が紛失したら、もうその時はその時で潔くあきらめるつもりですので、補償額なんてどうでもいいわけです。そんなわけで、詰め込んだ荷物の合計金額は200円から300円ほどと送り状に記載されます。こうすることで現地で徴収される関税の値段を極力抑えることができるというわけです。さて、そんなわけで、ばっちり受け取れる日本からの荷物。現在は船便で送った最後の一箱(20キロ)を待っている状態ですが、これは3か月ほどかかるといわれています。なので気長に待つ予定。船便には重要度最下位のものだけを入れ込んでいますので、最悪もし届かなくてもオッケー。船便に関してはトライするのが初めてなので、届くか届かないか…またこのブログ上でもご報告したいと思います。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓今回7袋くらい持ち込んだ米麹。これさえあればお酒・甘酒・たくあん…何でも来い‼↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2022.12.18
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12月も半ばに差し掛かりました。ヨルダンの12月は思っていたより穏やかで、時々雨が降るものの、全体的にとてもよい天気です。「思っていたより」というのは、去年が暖冬だったため今年は寒いだろうと言われていたからです。1月、2月にはぐっと寒くなるかもしれません。雨が降るとさすがに曇天ですが、ヨルダンの空は冬でも概して青空。 夏は来る日も来る日も青空とギラギラ太陽でうんざりさせられますが、冬の青空にはいつも元気にさせられます。クリスマスから年末年始にかけてヨルダン・シリアに来られる方も多いです。私の方にもお問い合わせがたくさん来ます。天気はどうでしょうか、というご質問がとても多いですが、ヨルダン・シリアの12月はやはり寒いです。特に朝晩の気温差が激しいので、日中は太陽が柔らかく照りつけても、日が沈むと同時に気温が急下降します。ぜひダウンはご持参されますように。特にワディラム(砂漠)にステイされる方は、ダウンが必需品だと思います。死海の天気はどうか? 泳げますか? とも聞かれます。泳げないわけではありませんが、たぶん肌寒いと思います。死海の気温も日によってばらつきがありますが、冬の時期の平均は11度から17度くらいでしょうか。20度近くになる場合もありますが・・・。何はともあれ、ヨルダン・シリアに来られる皆さまは、ぜひぜひ中東情緒をお楽しみくださいね! 中東の世界遺産を訪れる旅。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx
2009.12.12
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本日はとてもとても大切な予定が入っていたのに、出かける前になってガスが出ない。シャワーを浴びようとしても水。仕方がないからお湯を沸かそうと思ったら、ガスがつかない。もうこんな大切な時に‼ と焦りつつ、どうしようもないので水シャワーを浴びて身支度を整えます。その間に大家さんと不動産屋さんにメッセージを送って、ガスが出ないけど…と打診。結局分かったのは、私の家がある道路全体でガスの供給が止まっているとのこと。不動産屋さんも同じエリアに住んでいますので、自分のところにもガス来ていないよ~という返事。まぁそれならいいのですが…。いったいいつ復旧するのやら。明日の朝もシャワー浴びれなかったら困りますよ。お料理もできませんし…。ときどきイスタンブールでは断水になることはあるのですが、ガスがストップするというのは不動産屋さんも初めてのことだとか。はよ復旧せーーーい。そんな今日ですが、大きなイベントが終わりまして…。ほっと一息ついているところです。さて、以前のブログ記事でトルコのローズウォーターについてアップいたしました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201707230000/ その時に「”Rosense(ローゼンス)” というローズをたっぷり使ったトルコオリジナルの基礎化粧品ブランド」について触れたのですが、その後このブランドの商品を買う機会がありまして…。現在も愛用中なのであります。ひと言でいうと、むっちゃ良い‼ クリームとローズウォーター何が良いって、香りが良い。それから品質も良い。ローズウォーターがいいのはもちろんですが、私が驚いたのはクリームです。250g のたっぷりサイズで、全身に使えますし、もちろん顔にも使えます。これを付けると本当に朝までしっとり。このサイズで390円…。あり得なーーーい。ローズウォーター(写真の真ん中)は15リラですので、450円。これもびっくりのお値段。ちなみにローゼンス・ジャパンの公式ホームページを見ますと、このローズウォーターは3200円で売られていました。ふむ、まぁトルコの10倍とまではいかなかったけど…せやけど、取り過ぎですわね。あと、ここで扱われているローズのワセリンは、トルコの10倍以上でした。というのも、あるトルコのサイトでは150円で売られていましたから。日本では2100円。ローズ系のものは日本ではどうしても高額になります。今日はローズオイルを入れたお湯に足を浸して足湯を楽しみました。これはガスの供給がストップする前でしたけどね。その後ガスは出なくなり、お湯のシャワーも浴びれなかったので、足湯だけでもしておいてよかった~。ローズオイルもここでは20ミリのが600円と日本と比べたら格段に安い。そんな感じで、上質のものがこんなに安く手に入るなんて‼ トルコにいるからにはトルコブランドを使った方がお得ですよね。これからもイイものを発掘していきたいと思います。それにしても、先回のブログでアップしたカラヴァンサライのコーヒーも含めて、実はローカルブランドが非常に充実しているトルコ。なんだか…世界に売り込めてないところが残念ですね。私も積極的にトルコブランドを探して使っていきたいと思っています。トルコ、頑張れ~。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。←携帯から押してくださる方にほんブログ村←パソコンから押してくださる方にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.08.16
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5月を前にして、まだまだ寒いイスタンブールです…。今日も冬と同じ格好で出かけました。これって普通??? 去年のイスタンブールを知りませんが、5月を前にしてまだ冬の格好って…やっぱりおかしいですよね。春を待ちわびるそんな日々でございますが…、今日は私がはまってしまったトルコのお菓子を少しご紹介します。実は私はもともと甘いものがそれほど好きではありません。いつ頃からでしょうか、まず食べたいという欲望がほとんど沸かない。20代のころなどはそれなりに甘いものを買っていたと思うのですが…いつ頃からか自分のためにはお菓子を全く買わなくなりまして、お客様がある時以外は甘いものを買わないという生活になってかなりになります。そんな私ですが、トルコではあちこちに甘いものを売っているお店がありますし、種類も多くて、何となく気になる(笑)。それに家にお客様をお呼びするときにはお菓子を買うわけですし、美味しいお菓子を知っていた方が絶対に良い! というわけで、トルコのお菓子を買ってみようという気になりました。初めに買ったのは、トルコといえばこれ! というお菓子ロクム。もちもちしていてお餅のような、歯ごたえのあるお饅頭を食べているような食感。これについては有名すぎると思うのですが、またいつかアップしたいと思います。そしてはまってしまったのが次に買ったお菓子。こちらもトルコの伝統的なお菓子だそうで、「ピシュマニエ」という名前だそうです。そのピシュマニエをチョコレートでくるんだのが下のお菓子。ピシュマニエは白い部分で、チョコレートでコーティングされています。このピシュマニエというのが何とも不思議な食感のお菓子で、毛糸を食べているようなキシキシした感触。日本でいう綿菓子に味は似ていますが、綿菓子のように口の中ですぐにとろけるのではなくキシキシとした歯ごたえがけっこうある。で、かなり甘いのですが、くどい甘さではない。なんだかポイポイと口に放り込んで幾つも食べれてしまう…。ハマるおいしさ! というわけで、いったん開けてしまったパッケージ、あれよあれよという間にほぼ一人で食べ尽くしてしまいました。意外や意外。こんなにハマる美味しさだとは。というわけで、日本へのお土産にも買っていけそう。あ~、イスタンブールに住んでいると物欲・食欲が刺激される…。ヤバイなぁと思いつつ、あちこちのお店を覗いては目新しいものを探す日々なのでした。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.04.25
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本日のヨルダンは17度まで気温が上がりまして、気持ちの良いお天気でした! さてさて、12月の繁忙期を前にして、ヨルダンの旅行会社も色々と忙しい。このお天気が続くことを祈っております。さて、時々お客様からいただくご質問の中に「ヨルダンのコンセントの差し込み口の形はどんなものですか? どんな形状のプラグを持って行ったらいいですか?」というものがあります。最近ではマルチ変換プラグというのがありますので、これをお持ちになると全ての形状に対応していて便利ですよね。でもご参考までにお伝えしておきますと、ヨルダンでは主に以下の3つの形状が使用されています。この他に穴が横に3つ並んだ形状のものも使われていますが、こちらはCタイプで代用できます。 Bタイプ Cタイプ BFタイプ上記のBタイプと Cタイプの違いは、ピンの太さだけです。ヨルダンのホテルでは、上記のうち 2 つ以上の形状の差し込み口が同じ部屋に混在していることが多いです。それだと便利ですね。ところで、BFタイプの差し込み口でも、BタイプまたはCタイプが使用できるってご存知でしたか? ちょっとしたトリック(?)でBFタイプのコンセント差し込み口でもBまたはCタイプが使えちゃう! あまりたいしたことではありませんが、今日のブログではこの方法を皆様にお伝えします。つまり、BFタイプが使われている国々を旅行するときでも、わざわざBFタイプの変換プラグをお買い求めになる必要はないということです!まずご準備していただくのは、トランク用などの小さな鍵。あるいは類似の先が少しとがったもの。とがり過ぎているとうまく行きません。この鍵をBFタイプの差し込み口の三角形の頂上部分に当たる穴にクイッと差し込みます。そうしますと、穴の中にバネのようなものがありまして、それが下にさがるのをお感じになると思います。このバネのようなものを下に下げた状態で、BまたはCタイプを2つ並んだ穴に差し込みます。 そうすると、あら不思議! BまたはCタイプがスルリと差し込めます。差し込んでしまったら、小さな鍵を取りだしていただいて構いません。これだけです。普通に電気が使えます。BFタイプの差し込み口で B または C タイプのプラグを使った場合はこんな風(↓)になります。というわけで、BF タイプのプラグを特にお持ちになる必要はありません! 海外のほとんどの国々では、B と C タイプをお持ちになるだけで事が足りるのではないかと思います。ただ思うに、B タイプは C タイプで代用できるような気がします。ということは、ほとんどの場合、お持ちいただくのは C タイプだけで事が足りるということです。ちょっとオタクっぽい内容になりましたが、個人的には、BF タイプで B または C が使えることを知った時はかなり嬉しかったです…(笑)。これを知ったのは、たまたまヨルダンのアパートにアラブの電気屋さんが来た時。まだ引っ越したばかりで変換プラグなども持っていなかったときに、この電気屋の男性が涼しい顔で BF タイプに B や C タイプを差し込んでいる姿を見て、「どうでもいいことやけど、こういうことを知っているというのがかっこ良い!」と感動したのを覚えています。え? そんなことで感動するなって?? いやぁ、でも生活の知恵を身に着けた人ってたくましいですよねー。注):アラブに限らず、です。ではでは、12月にいらっしゃるお客様を万全の態勢でお迎え致しますので、皆様ご旅行を楽しんでくださいね~。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。
2014.12.03
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本日はイスタンブールで知らない人はいない? トルコ銘菓の専門店をご紹介~。この専門店の一押しはイチゴのショートケーキです…というのは冗談で、実はトルコのお菓子の専門店。ですからイチゴのショートケーキというのは、創業当時はもちろん扱われていなかったもの。まずはお店の外観をどうぞ!お菓子がディスプレイされている様子は、まさにアート! このお店の名前は「Hafiz Mustafa」(ハーフィズ・ムスタファ)といいます。創業は1864年。オスマン帝国の時代から続いている老舗のお店です。このロゴが目印ですね↓ イスタンブールのあちこちに支店があります。Hafiz Mustafa と打ち込みますと、たくさん出てきます。地図を拡大すると、支店はもっとあります。 ここのバクラワ(↑)というお菓子が美味しいといわれています。といいますか、もともと創業当時はバクラワの専門店だったような気が…。今ではケーキのようないわゆる洋菓子も扱うようになっています。でも専門はいわゆる中東のお菓子とトルコのお菓子。ちなみにバクラワとは、パイ生地よりも薄い生地を何層にも何層にも重ね、ピスタチオやその他のナッツを砕いたものを中に入れ、甘いシロップで固めたもの。私がこのお菓子に出会ったのはヨルダンだったために、バクラワはアラブのお菓子だとずっと思っていました。でも実はトルコにもギリシャにもあるし、結局のところ、地中海沿岸の国々で親しまれているお菓子ということでしょう。この強烈な甘さ…最初は戸惑うほどでした。Hafiz Mustafa では、バクラワだけでなく、ロクムなどを含め、ありとあらゆるトルコ(あるいは地中海沿岸の?)お菓子が扱われています。数々のお菓子のディスプレイを見るだけでも楽しい。ただし難点はいつも混んでいること。ですからゆっくりと鑑賞…という訳にはいかないです。この専門店、インスタもあるようです。https://www.instagram.com/hafizmustafa1864/?hl=enさて私のお目当ては別のもの‼ ここの苺のショートケーキが絶品という噂を聞き付けて、行ってまいりました! もともと甘いものが苦手な私。ですからこんなどデカいケーキを食べれる日は…1年のうちでも数少ない。でも出かけた日は、その滅多にない日に大当たりで、ペロリと平らげてしまいました。友達は残していましたが…(笑)。で、お味が絶品だったかといいますと、私の舌は信用できません。美味しかったけれど、絶品だったのかどうか…そもそもケーキをそんなに食べないので、比較のしようがないというのもあります。ハハハ。でもアメリカ人とカナダ人の友達には人気がありますので、そっちの人たちには受ける味なのでしょう。Hafiz Mustafa は2階にティースペースを設けているところも多く、ティータイムを楽しむことができます。一見するとただのお菓子屋さんでカフェっぽくないので、ここでお茶をする人は実は少ない。ですから結構穴場かもしれません。店内は重厚な内装で、とてもきれいです。トイレもきれいですから、街歩きの合間にトイレ休憩にも良いと思います。トルコにご観光に来られた方は、ここでトルコのお菓子のお土産を買われても良いかと思います。実際、イスタンブールの Hafiz Mustafa は、お土産を買い込むツーリストでごった返しています。ただしさすがお菓子のブランドということもあり、お値段はけっこう張ります。ところでバクラワだけに絞って言いますと、実はイスタンブールには Hafiz Mustafa の上を行くさらなる専門店があるのです。こちらのバクラワ専門店については、また別の記事でアップしたいと思います。甘いものが大好きなトルコ人。有名なお菓子のお店の数も非常に多いのでしょう。しかしね…、ここだけの話、私にはどこの味も同じに思えますが…ゴニョゴニョ…。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランに付属する旅行会社とも関係がありません。類似のキャッチフレーズが無断で使用されていたり、「Picturesque-Jordan」や「月の砂漠」という名前が使用されていたりすることが報告されています (いずれも同一人物による) が、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.06.03
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オールドカタラクトホテルでの英国式のアフタヌーンティー↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓先日のクルーズ船視察 (https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202505130000/) のハイライトの一つはアスワンでのアフタヌーンティー。アスワンにはあのアガサ・クリスティーが愛したホテル、かの有名なオールドカタラクトがあるのです。このホテルの正式名は「Sofitel Legend Old Cataract Aswan」。もともとは、1899年にイギリスの旅行会社トーマス・クックによって建てられた冬の避寒地用のホテルでした。2007年から改装が始まり、2011年に再オープン。19世紀のビクトリア朝様式が当時のまま忠実に再現されています。なぜこのホテルが有名なのかというと、まず数々の著名人が泊まった格式高いホテルであること。ウィンストン・チャーチルやダイアナ妃も宿泊したといわれています。そしてその著名人の中には、小説家のアガサ・クリスティーも。彼女はこのホテルに約1年滞在して「ナイルに死す」を書き上げたといわれています。実際、「ナイルに死す」にはこのホテルが出てきます。そしてこの小説を映画にした「Death on the Nile (邦題は『ナイル川殺人事件』)」が1978年に公開されましたが、実際の撮影がこのホテルで行われました。ちなみに2012年にはリメイク版の「ナイル殺人事件」が公開されていますが、撮影場所はエジプトではありません。もし観ていただくとすれば、オリジナルの1978年版の方がお勧めです♡さてこのホテルでは、宿泊しなくてもアフタヌーンティーだけを楽しむことができます。お値段は確かにぼったくりともいえるほど高い(💦)のですが、この格式あるホテルで味わう非日常体験は捨てがたい。ホテル内はどこもフォトジェニックで、非常に贅沢な時間。私は、クオリティタイムのためにお金を払うのは惜しくないタイプですアフタヌーンティーのメニューは2種類あります。The Legend は 60ドル、The Old Cataract は 50ドル。私が訪れたのは 5 月ですが、40度を超す暑さ。アスワンはエジプト南部に位置するので、カイロよりかなり暑い!なので、外のテラス席やプロムナードでのアフタヌーンティーは不可能でした。↑テラス席 というわけで、ホテル内の冷房が効いた快適なラウンジでいただきました。その後、サンセットに合わせてテラス席でまったり。しかし暑かった~。アフタヌーンティーを外で楽しみたいと思われる方は、エジプト訪問を11月から3月までの冬から初春の時期にされることをお勧めします。アフタヌーンティーは予約制です。メニューを指定する必要がありますが、個人的には US$ 50 の The Old Cataract でも十分満足できると思います。私は The Legend を頼みましたが、The Old Cataract との違いは品数やちょっとした素材の違いだけ。3 段もあるプレートをすべて平らげるのは、かなり大変でした…珈琲または紅茶はお代わり自由。ナイルを見下ろす絶好の立地にあるこのホテルで、ゆったりとした極上の時間をお楽しみください。アスワンに行くときにはまた立ち寄りたい、素敵なアフタヌーンティー体験でした♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓エジプト観光には欠かせないつばの広い帽子。大活躍です↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.07.12
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少しずつエルサレム市内の見どころをご紹介していきます。今日ご紹介するのは、オリーブ山にある″主の涙教会″。この名前の由来は、イエス・キリストがこの場所からエルサレム市を見渡して、エルサレム市が徹底的に破壊されることを予告して涙を流されたという聖書の記述に基づいています。屋根の部分を見ると分かっていただけるかと思いますが、涙の形をした教会です。→イエスがエルサレム市の滅亡を予告して涙を流されたという話はクリスチャンである方ならよくご存知かと思います。少し簡単にご説明しますと、弟子たちがイエスに近づいて「なんと素晴らしい神殿なのでしょう!」と神殿の壮麗さを褒めた時に、イエスは「石がこのまま石の上に残されて崩されないでいることは決してないでしょう」とお答えになったといわれています。そして、「エルサレム、エルサレム、わたしは幾たびあなたの子供たちを集めたいと思ったことでしょう。めんどりがそのひなを翼の下に集めるかのように。しかし、あなた方はそれを望みませんでした。見よ,あなた方の家はあなた方のもとに見捨てられています」とも語られました(マタイ23:37)。 主の涙教会の中から、エルサレム市を望みます。真ん中に見えるのが金色の屋根をした岩のドーム。この場所に神殿が建っていたとされています。イエスの予告通り、エルサレムはそれから約37年後にローマ軍によって徹底的に滅ぼされ、神殿は完全に破壊されてしまいます。主の涙教会には、ローマ軍によって流刑にされるユダヤ人の様子を描いたレリーフがあります。エルサレムが破壊されたのはこの時が初めてではありません、エルサレム市の歴史は、破壊と再建の繰り返し。そのため、現在のエルサレム市の下には、数千年も前まで遡る(さかのぼる)過去のエルサレムが何層にもわたって横たわっています。当然、発掘作業は難を極めており、ほとんどが発掘されないままに終わっています。数千年という歴史の上に建てられた現在のエルサレム市。訪れれば訪れるほど、知れば知るほど、その奥深さに驚嘆せずにはいられないユニークな都市です。皆さまもこの″主の涙教会″からイエスの目線でエルサレム市を一望し、エルサレム市のかつての栄光に是非思いを馳せてくださいね。 ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ にほんブログ村←読み終えたらクリックしてくださいね。
2012.06.03
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今日はヨルダンのコインたちをご紹介します。左から500フィルス、250フィルス、100フィルス、50フィルス、10フィルスのコインです(写真の10フィルスコインはなぜか2色になっていますが、ふつうは銅の1色です・・・)。500フィルスのことは「ヌス」、250フィルスのことは「ルバァ」と呼ばれています。なので、「いくら?」と聞いた時に、数字ではなく「ヌス」または「ルバァ」と帰ってくるときがあります。100フィルスコインと50フィルスコインは、見た感じほとんど同じ。大きさと太さが少し違う程度です。慣れてくると、触った感触でどちらのコインかが分かります。バスの運転手などは、触らずとも100フィルスか50フィルスかの見分けがつくようで、少なめに支払って涼しい顔をしている人を呼びとめて、「おいコラ、ごまかすんじゃないよ」みたいに注意するときがあります。コインたちは、公共の乗り物に乗るときには必須です。ただし10フィルスコインが使われることは、セルビスを除いてあまりありません。お釣りなども日本と違って大雑把なので、10-30フィルス程度の差だったら“四捨五入“されることが多いです。旅行などで訪れる初めての国では、コインを使うのをためらってしまわれるかもしれませんが、小さなショップやタクシーなどで是非コインも活用してみてくださいね!
2008.11.06
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5-6日前になりますが、サウジ出張から無事にトルコに帰ってまいりました。いやぁ、旅行は好きです。でも食生活が乱れるのが辛いですね。野菜を食べれないのが一番堪えます。といっても、現地では必ずスーパーマーケットに行って、野菜を買い込むのが私の習慣なのですが…、でも足りない! 何が辛いって、毎朝の習慣であるフレッシュジュースを飲むことができないこと! https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201606200000/ これが一番堪える。野菜ジュースを1週間も飲まないと「血がドロドロや~」という感覚に陥る(笑)ま、そんなわけでサウジ出張から帰国したらすぐにバザール(市場)に走り、野菜をたーーんと買い込んできました。1人暮らしなのに5人家族かというくらい買い込んでいる。誰も私を1人暮らしだと思わないでしょう…。というわけで、やっと戻ったトルコでの日常。さて、サウジアラビア…とても好きになりました! 思っていたよりずっといい国! 人もいいし、国もいい。サウジアラビア人に対する私のネガティブな感情はすっかりなくなり、文字通り180度の転換。やはり百聞は一見に如かず。で、なんでサウジアラビア人はアラブからも評価が低いのか? サウジアラビア人に関しては悪口しか聞いたことがありません(笑)。というわけで、視察中私もいろいろ考えました。またこのブログ上でもお伝えしていければと思っています。今回のサウジ入りはツアーの仕事がメインだったわけではないのですが、いい機会なのでツアーの視察もしっかり兼ねてきました。せやけど…仕事はできない人たちやね。仕事といってもツアーの仕事のほう。ツーリストビザが解禁されてほんのわずかしか経っていないので、ツアーの仕事で経験があると豪語するほんの一握りのサウジアラビア人もその経験年数…2年がせいぜい。2年かよ! そんなん短すぎて豪語できんわ! というわけで…ツーリズムの目線から見ると突っ込みどころが多くて、文字通り胃を壊しました。いや、これホントです。滞在中、胃がギュウ~キリキリと痛み始める。あかん、こんな人たちと仕事をするって…待ち受けるのはいばらの道ですわ。でもやるしかない。というわけで、本当にゆるりとサウジのお手配もしていこうと思います。ただ言えるのは…、サウジアラビアってヨルダンとかエジプトなんかよりずっと旅行しやすいかも。女性一人でも全然大丈夫です! 中東でありがちなセクハラなどの心配もありません。女性一人でサウジって…と思っておられる方、本当に全然大丈夫です。これだけは声を大にして言えます。さて今回の旅では全身を覆うアバヤはあえて持ち込みませんでしたが、一応黒のロングワンピースを着ました。2重になったタイプのもので、中に着るワンピースは体にフィットしますが、上にふわっとしたメッシュのものを羽織るタイプなので体の線は強調されません。ワンピースから少し足が出ますので、下にズボンをはきます。これに黒のスカーフをふんわり頭に巻く感じ。これが楽で、1週間着続けました。サウジ旅行に行かれる女性の方は、必ず必要というわけではありませんが、黒のものをお召しになると目立たずに済みます。長めで肌を見せないタイプのものだと、相手の国へのリスペクトになりますし、必要以上に注意をひきません。頭のスカーフもマストではありませんが、されている方がいいかなと思います。ただしレストランやショッピングモールなどでは外しても問題ありません。いずれにしても、全然構えず気楽に足を運んでいただける国ですよ。このブログ上でもサウジの魅力を伝えていきたいと思います。知られざるサウジの姿、ご期待ください。ツーリストビザ解禁! サウジ旅行に関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.12.09
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ジャーーン、ワディラムに雪が降りました! といっても1月10日のことです。ワディラムに雪が降るのは2015年以来だということです。私のブログ上でもアップしておりました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201501100001/ いやぁ、最近のヨルダン、かなり冷え込んでいるようです。雨も何日か降っているみたいですね。やはり1月、冬! です。アンマンでは、火曜日は雨が雪になるかも…と言われているようです。本日アップしている写真は、ワディラムの Khaled Camp から送られてきたものです。ベドウィンたちのはしゃぐ声が聞こえてきそうです。砂漠が360度雪で覆われる景色…きっと幻想的なんでしょうね~。私は残念ながら雪のワディラムは見たことがありません。ワディラムでこの景色を見ることができた方は、本当にラッキーだと思います。しかし寒そうやなぁ…。私はイスタンブールの雪を2年経験した後、もう寒い冬はこりごりや! と値を上げそうになっていました。イズミルに移動することが決まった時、冬がそれほど寒くないと聞いてかなり嬉しかったんです。確かにイズミルの冬は過ごしやすいです。とはいえ、本日あたりからグングンと冷え込んできております。春はまだか~?さてさて、我が家に居候している子猫のことをアップしなければ…。名前は Göztepe(ギョズテペ)といいます。これぞトルコ! という感じの名前です。実は Göztepe(ギョズテペ)とはイズミルにあるとあるメトロの駅の名前です(イスタンブールのアジア側にも同じ名前のメトロの駅があります)。このニャンコは、この駅の近くで見つかったので、その駅の名前を付けたという…。やんちゃな男の子です。引っ掻くんですよね…これが厄介。もう私の手は傷だらけ。子猫なのでコントロールが効かない・嬉しすぎて爪が出る…などなど理由はあるのですが、引っ掻く猫は嫌われます! なので引っ掻いたら、水スプレーをかける、遊ぶのをやめるなど、いろいろな策を取ってなるべくこの癖が治るようにしなければ…。やっぱり生き物を飼うって大変ですわ~。道路でたまに猫を戯れるくらいが一番良いのかもしれません。というわけで、早くも根を上げそうに(?)なっております。しかもこの Göztepe(ギョズテペ)、キャットフードは一度も与えられていません。彼のエサは全て手作り。今日私もせっせこと彼のエサを手作りいたしましたよ…。というのもですね、友達が持参した手作りのエサには玉ねぎが入っていたんです。猫に絶対食べさせてはいけないものとして、必ず玉ねぎが挙げられます。それなのに、それなのに、この友達は玉ねぎを入れている…。いや、彼女の好きなようにしたらいいのですが、私が預かっている間に中毒症状が出るなんてことになったら困りますので…、彼女が持参した手作りのエサは申し訳ないけど食べさせるわけにはいかないのです。いやぁ…責任重し! 頑張ります。ではでは皆さま、この寒さを元気に乗り切りましょう!ヨルダン・トルコなど中東の絶景ツアーに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.01.20
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皆さまそれぞれお好きなブランドが違うかと思いますが、私が活用しているのはコーチのシグネチャーの小さめショルダーバッグです。何がいいって、コーディネートしやすいことと使い勝っての良さ。ほぼ毎日使い続けていたので、キャンバス地が黒ずんでしまいました。かなり黒ずんでいたので、捨てないといけないかなと思ったほど…。インターネットでカバンのクリーニングなどを調べてみたのですが、かなりのお値段になるんですね~。というわけで、活用度の高いバッグではありますが、今後どうしようかと考えていました。 そこでふと思い立って、重曹で洗ってみたらどうだろうと考え、ダメもとで自己流の重曹クリーニングに挑戦してみることにしました。重曹って本当に優秀もので、家じゅうこれでピッカピカになりますよね。掃除に重曹を使うのがマイブームなので(というのも、面白いようにきれいになりますので)、バッグの黒ずみも取れるかも…という期待半分、疑問半分で。で、実際に重曹でクリーニングしてみると本当にキャンバス地が新品同様にきれいになりました!!! 重曹クリーニングといっても、とても簡単です。重曹を溶かしたお水に少し硬めのブラシを浸して、こするだけ。乾くのを待って見てみると、黒ずみはすっかりどこかに行っていました。満足、満足の出来栄えでした。これなら、これからもこのバッグ、ずっと使い続けられそうです。ただし皮の部分はこすらないように注意しなければなりませんが…。それにしても重曹ってスゴイの一言。油汚れはもちろんですが、家の中のクロス貼りの壁もこの重曹で磨くと真っ白になりましたし、汚れという汚れが簡単に落ちて行きます。環境に無害というのも大きな魅力の一つ。他の洗剤なんて要りませんね~。ところでヨルダンでは、匂いのキツイ洗剤を使うときれいになったような錯覚に陥るアラブが多いらしく、床掃除にもトイレ掃除にもかなりきついニオイの洗剤が使われています。ニオイだけでなく量も半端なくどっぷりと。そのキツさといえば、目がシカシカするほど。アラブに限らず、私のルームメイトのアメリちゃん (フランス人) もニオイの強い洗剤をたっぷり使うのが好きでした。掃除の後に洗剤のニオイが残ると、掃除した~っていう充実感は込み上げてきますがね(笑)。でも重曹を使うだけですっきり家じゅうがきれいになって、しかも無害かつ安価なのですから、これほど上等なものはないと思います。そんなわけで、私の重曹ブームはこれからも続きそうです。まとめ買いがお得!コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓個人向けのPCR検査キット! ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2015.05.16
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11月半ばとはいえ、まだまだ日中はとても温かいイズミルです。これ、本当に嬉しい! イズミルは街としては全然きれいではありませんし、取り立てて特筆したところがない田舎(といってもトルコ第3の大きさを誇る都市なのですが…、実際は田舎感が満載です)。でも天候だけは良い。天候だけは良いというのは、あくまでイスタンブールと比べてのことでありますが…。特に冬の気候が温暖なので、寒いのが苦手な私には持って来いの居住地であります。さ、そんな11月半ばでありますが、年末年始のツアーのお手配で忙しいのもこの季節。年末年始のツアーのご予約をいただいているのはイランやオマーンやヨルダン…。皆様のご旅行が楽しいものとなるように全力でサポートさせていただきたいと思います。そんなヨルダンで、ツアーに「ヨルダン人の家庭訪問を含めてみませんか?」という企画を始めました!! 実はずっと前から、私のドライバーの中にはお客様を自宅に招待してくれる者がおりまして…。全くの善意からです。実は自宅に招待するというのはアラブにとってはごく普通のこと。知り合ったら必ず自宅に呼んでくれます。でも一般のツアーですと、こうしたごくごく普通のアラブ流のおもてなしに接することが少ないかもしれません。特に中東というのは男社会ですから、田舎に行けば行くほど女性を目にする確率が少ない。ペトラでもワディラムでも男が主体となっております。特にワディラムの砂漠では女性なんて目にすることはほぼありません。お客様の中には「そもそもヨルダンに女性はいるの?」と疑問を持たれる方すらいるはず(笑)。まぁ、首都のアンマンに行けば女性はうようよしておりますが。でもツアー中に女性と接することが少ないので、アラブの女性ってどんな感じ???と謎に包まれたままツアーが終わっているという方もおられるはず。ですからヨルダン人の家庭訪問ってけっこう貴重な体験なのではないかと思います。しかも本当にフツーの中流階級のアラブの家庭。ゴージャスすぎず、貧弱すぎず、ごくごく一般的な家庭。そんな家庭訪問で、これまた本当にごくフツーのアラブ料理を味わってもらおうじゃないかという企画です。最初から料理を一緒に作っていただくのは時間的に無理ですが、お料理の最終仕上げなどをちょっと手伝っていただくこともできます。↑お迎えしてくれるヨルダン人の家族のサロン(居間)の様子。お客様のほうもそんなに構えずに、一般的な家庭をちょっと覗いてみるという感覚でツアーに含めていただければと思っています。もちろんお料理などには費用が掛かりますので、その分の料金はいただくことになります。これまでに何度もお客様からのフィードバックでいただいているのですが、ヨルダン旅行の醍醐味はアラブとじかに接していただけること。同じ中東でもドバイなどの湾岸エリアではアラブの絶対数が少なく、出稼ぎ労働者で国が回っているので、中東旅行といっても出稼ぎのインド人やパキスタン人などと接する方が多いかもしれません。でもヨルダンは日常生活のすべてでアラブが主体となっています。ですから生(なま)のアラブと接していただくことができる国です。これを楽しんで帰られるお客様が非常に多いのです。お手配するドライバーももちろんアラブです。私もヨルダンに7年住んだからこそアラブというものを隅々まで理解することができました。これがカタールやアラブ首長国連邦(ドバイなど)やサウジなどに住んでいたら、きっと在住の外国人と接するだけで終わっていたことでしょう。私にアラブたるものの真実の姿を教えた国…それはヨルダン! アラブの甘いも酸いもここで知りました。酸っぱい経験もいーーーっぱいありましたが、11年経ってもアラブと関わっているということは、やっぱりアラブたるものにハマった宿命なんでしょうな~。皆様にも、ヨルダン人家庭の訪問を通してこのアラブたるものを少しだけディープに味わっていただければと思っております。ご関心のある方は、ぜひお問い合わせくださいね~。女性お1人でも大丈夫ですよ。家庭でお迎えするのはアラブ女性ですから。ヨルダンに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.11.17
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村Newsweek の World Voice に寄稿させていただいたアレッポ石鹸の記事に多くのポジティブな反響がありました。https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/kimura/2021/07/post-4.php この記事でインタビューさせていただいたのは、100年以上もこの石鹸作りを家業としてきた老舗ブランドの El-Tahhan (タッハーン)。アレッポ石鹸は、オリーブオイルとローレル (月桂樹の実) オイルでできた無添加の石鹸。正真正銘 100% ナチュラルな石鹸です。アレッポ石鹸の製造は 2000 年以上の歴史を持つと言われています。そしてアレッポ石鹸の職人たちは、現代のテクノロジーをほとんど使わずに、幾世紀も受け継がれてきた伝統的な製法でこの石鹸を作り続けています。ところで「アレッポ石鹸」とひとことで言っても、ローレルオイルの含有量によって値段が大きく異なります。日本で売られているものは、ローレルオイルの含有量がよく分からないものもありますし、一番高級とされているのはローレルオイルが 40% 含まれた石鹸かもしれません。これが 1 個 800 円とか 900 円などで売られています。老舗ブランドの El-Tahhan (タッハーン) では、今年からローレルオイルが 50% と 60% 含まれた「最高級品」を作り始めました。これはヨーロッパのマーケットで、ローレルオイルの含有量が高いアレッポ石鹸への需要が特に高まっているから。↓下の写真がそれぞれローレルオイルを 50% と 60% 含んだもの。50% のほうは ”Princess (プリンセス)”、60% のほうは ”Platin (プラチナ)” という名前が付けられています。なお、使いやすいように 2 つに切り分けてもらっています。この質の高さをぜひ皆さまにも味わっていただきたいと思い、ご希望の方には現地から直送させていただきます。このローレルオイルをたっぷり含んだ上質の石鹸は、日本のマーケットにはない未上陸商品です。私は、50% のプリンセスを体を洗うため、60% のプラチナを髪の毛を洗うために使っています。素人には分からないのですが、職人はニオイでローレルオイルの含有量を当てることができるのだそうです。アレッポ石鹸を使ってみたけど、「ゴワゴワした」とか「使用感があまり良くなかった」というご意見もありますが、もしかしてローレルオイルの含有量が限りなく低い石鹸だったのではないかと思います。もちろん万人に合うものはありませんが…、アトピー肌で超敏感肌の私の肌にもアレッポ石鹸はとてもよく合います。現在私のお風呂に置かれているのは、アレッポ石鹸のみ。髪の毛も身体もこれ 1 つで大丈夫です。石鹸で髪の毛を洗うと髪の毛がごわつくという方もおられますが、解決策としては、アレッポ石鹸で髪を洗ってすすいだ後にお酢を少量垂らしたお湯で「酢リンス」をしていただくことができます。中和されて、髪の毛が柔らかくなります。ただし、ローレルオイルが贅沢に含まれたこの石鹸の場合、ごわつきはそもそも気になりません。もともとローレルオイルは中東で育毛や美毛のために使われているオイルです。このオイルを惜しみなく混ぜ込んだ石鹸は髪の毛にまさに最適なんです。もちろん、市販のシャンプーのあの独特のサラサラ感に慣れている方には少しゴワゴワした感覚に思えるかもしれません。でもあのサラサラ感は、自然のものではありません。アレッポ石鹸で髪の毛を洗うと頭皮もスッキリ洗浄されて、髪の毛が裸になったような感覚になりますよ!ヨルダンに住んでいた時、まだシリア内戦が始まる前ですが、シリアに出かけたときにはいつもアレッポ石鹸を買い込んでいました。でもシリア内戦が始まってからはシリアへの買い付けができなくなり…。トルコでもアレッポ石鹸は売られているものの、ローレルオイルの含有量がいまいち分からない。そんなトルコで出会ったこの老舗ブランドの El-Tahhan (タッハーン) は、100% クリア。3代目の職人である Waddah (ワッダーハ) 氏は、「自分は商売人ではない。職人だ」と言い切ります。儲けより大切なもの、それは物づくりの職人としてのプライドなのです。アレッポ石鹸と名売っていても、実は別の植物オイルが使われていたりすることがあります。でも物づくりの匠に妥協という言葉はありません。儲けのために多からず少なからず妥協するということは、自分自身を否定すること。老舗としての誇り、受け継いできた家業への誇り、伝統への誇り、そして自分自身の誇り...この全てをかけて質の良さを追求します。私は簡単に人 (というよりアラブ?) を信じないタイプですが、Waddah 氏のこの姿勢に非常に心を打たれまして、この「最高級品」をぜひ世界にもっと届けたいと思っています。実際に工場も見学しまして、100% 信頼できることを目で確かめております。アレッポ石鹸の仕込みは冬ですが、この冬は私も仕込みに参加させていただくことになっています。↓トルコに工場が移ったので「Made in Turkey」となっていますが、れっきとしたシリアの職人によるアレッポ石鹸です。さてアレッポ石鹸 1 個当たりのお値段のほうをリストにしてみました。2021年9月現在のレートに基づいています。ご注文時のレートによって多少の差が出ますので、ご了承くださいませ。ただし、私のほうでもレートの動きに合わせて、こちらのお値段を常時変更するようにしております。なお、括弧の中のパーセントは、ローレルオイルの含有量です。Platin (60% ) .......22TL.................310円Princess (50%).....20TL..................265円Super (40%)........18TL..................240円TOP (30%)...........16TL..................215円عال العال(20%).......14TL..................185円ممتاز(10%)............11TL..................150円اكسترا(5 %)............9TL....................120円**石鹸1個当たりの大きさは、8cm×5.5cm×6cm です。お気づきになったと思いますが、日本で買うよりずーーーーっとお得です。最高級品の Platin でも 310 円という激安! ただーし! 送料がかかります。また私のほうでお申し込みを承る場合は、お手数料 2000 円を別途でいただいております。ですから、最終的には日本で買うのとどっこいどっこいのお値段となるかと思います。あるいは多少は安くなるか…。ただしこの品質 (ローレルオイルの含有量 50% と 60%) は日本にはありません。お手数料をいただいている理由なんですが、これは、ご注文を受けてから発送までの間に私が工場に出向いてパッキングなどの細かい指示を出すことになっているため。工場まではバスで片道 1 時間の距離…。そして発送の手続きのための郵便局までは自宅から片道 30 分という距離…。トルコではどの郵便局でも国際発送ができるわけではなく、メインの大きな郵便局に行く必要があります。もちろん移動だけではなく、工場や郵便局で作業のためにさらに時間がかかります。少し前まではお手配のお手数料を 1500 円にしていたのですが、お申し込みを思ったより多くいただきまして、工場と郵便局への行き来でヘトヘト…時給にしたら200円?? などの仕事量になったため、少し値上げさせていただきました。これまでにすでにお問い合わせいただいたお客様には 1500 円でお手配させていただきますが、新規のお客様には新しい手数料を適用させていただきたいと思います。ご理解いただける方からのみご注文を承りますね。ご注文の量なのですが、El-Tahhan 専用の段ボールには 16 個が入ります。ですから、基本的には 16 個からご注文いただくのが良いかなと思います。この 16 個入りのダンボールの場合、現在の送料は 7260 円です。16個は多すぎる! という方の場合、11個にしていただくこともできます。その際の送料は 6000 円です。いくつか別々の石鹸 (30%、40%、50%、60%をそれぞれ数個ずつなど) を組み合わせていただくこともできます。もちろんもっと少ないご注文でも良いのですが、量に関わりなくお手数料は同じなので…、結果的に 1 個当たりの単価がお高くなってしまいます。↑こんな感じになります。下の段にパッケージ入りの石鹸 11 個、上の段には、2 つに切り分けた石鹸 5 個分が入ります。16個ではなく11個をご希望の際は、上の段に載せている5個分の石鹸が含まれません。空いたスペースは、梱包材のプチプチで埋めさせていただきます。↓こちらが石鹸の入る段ボール。↓パッケージに入った石鹸はこんな感じです。 *2021年8月23日追記:新パッケージの登場により、送料を含めたお値段が変わります。詳しくはこちらの記事をご参照くださいませ。アレッポ石鹸は 1 つ 1 つが普通の石鹸より大きくて、手のひらサイズではありません。なので、最初は使いにくいです。段ボールの上の段に 2 つに切り分けた石鹸を入れていますが、これはスペースのためでもあり、使いやすさのためでもあります。もしすべての石鹸を 2 つに切り分けた方が良ければ、出荷の際に切り分けてからパッケージに入れさせていただきますので、お申し出くださいませ。なお、アレッポ石鹸を個人でご利用の場合は、トルコからの荷物 (16 個入り) に関税がかけられるということはまずないはずです。ただし関税の対象になることもあるかと思います。これはこちらではコントロールできませんので、受け取られる際にご確認いただくことになります。この点だけ予めご理解いただければと思います。なお、発送は世界中どこでも可能ですが、今回の記事ではあくまで日本へお送りする場合を想定して書かせていただきました。ご関心のある方は、ご遠慮なくお声をおかけくださいね。naoko_kimura@picturesque-jordan.com / LINE でのご連絡の場合は、naoco.coco までどうぞ!コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏ギフト↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.07.23
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まだ人間の手が入っていない死海南部の自然のビーチ↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ここ 2 週間ほどヨルダンにおりました!ヨルダン入りしたのは 10 月 25 日。懐かしい友だちの面々に会ったり、死海周辺やヨルダン北部を視察したり、空港でお客様をお迎えしたり…バタバタと過ごしていました。そして11 月!今月はヨルダンにお迎えするお客様の数が多くてビックリ。皆さまほぼ同じ時期にいらっしゃるのですが、今年の 11 月って大型休暇とかあるのでしょうか。フムフム。今年のヨルダンの秋は、気温が高いほうだと思います。朝晩は確かにひんやりしますが、半袖でも過ごせるほど。ヨルダン滞在、非常に快適でした。思えばヨルダンっていつも私の味方だったな~。7 年住んだ後に国を離れてからも毎年のように出入りを繰り返していますが、いつも温かく迎えてくれます。時々ヨルダン人をディスりながらも、ヨルダンには頭が上がらない。 そして今回感じたのは、ヨルダンの変化。人々の考え方も変化していますし、ヨルダンという国自体が変化しています。中東って長らく全然変わらない(悪く言えば進歩がない)地域だったのですが、時代の波には逆らえませんね。いわば「閉ざされた世界」だった中東ですが、特にコロナ以降の SNSの発達によって、世界で起きていることが瞬時に分かるようになり、それがやはり人々に大きな影響を与えていると思います。変わりたくなくても変わらざるを得ない。伝統だけに固執していることはできません。 さて、今回の視察で重点的に回った死海周辺。人間の手が入っていない原始の死海を楽しめる自然のビーチがまだ死海南部にあります!これは大きな収穫。ホテルが立ち並ぶリゾートエリアからは40分ほど南下しなければならず、車は必須。でも開発の手がまだ入っていない死海南部の死海の美しいこと。 こちらは、「ジスル・ミルハ(塩の橋)」と呼ばれるビーチ。水の透明感が素晴らしい。このビーチについては、また別の記事でご紹介したいと思います。とりあえず生きていますよ、というご報告でした。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.11.08
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ヨルダンといえば死海。死海といえばヨルダン。ヨルダン旅行に死海観光は欠かせません。ヨルダン土産にはやはり死海グッズを、と思われるお客さまも多いことでしょう。よくいただくご質問が「死海グッズを買いたいのですが、どのブランドがいいのでしょうか?」というものです。死海グッズと一口 (ひとくち) にいっても色々なブランドがあります。今日は老舗のブランド RIVAGE のご紹介。ヨルダンブランドですので、ヨルダンで買われるととてもお得。例えば、下のような泥パックがあります。これはスーパーで7JDほど。日本円に直すと 840 円ほど。お得感がありますね~。 リバージュでは、石鹸やバスソルトや化粧水、クリームなどかなりの商品を展開しています。においがきついとお感じになる方もおられるかもしれません。でもにおいの割にお肌にはかなり優しいのです。私が気に入っているのは、この泥パック。死海独特の泥のにおいがします。使用方法は簡単。洗顔後、トニックなどでお肌を整えます。その後泥パックを顔全体にたっぷりと乗せ、泥が固まるまで待ちます。泥が乾燥したら、優しくこすり落とします。この作業をすることで、余分な角質などが取り除かれます。その後は、普段のお手入れを。化粧水などでしっかり保湿してください。顔の汚れがキレイにとれた感じがして、スキッとします。もちろん泥パックは毎日するものではありません。週に1回ほどを目安にしてくださいね。私の肌はかなり敏感・乾燥肌で、どの化粧品でも合うというわけではありません。でもこのリバージュには反応しません。泥パックも顔に乗せた時にしかっとした刺激があるので初めは「やばいな~。アレルギー反応が出るかも」と心配したのですが、この刺激は死海の水などでも感じる独特のもの。塩分濃度が非常に高いので、こうした刺激があるようです。泥パックの刺激はすぐに収まります。皆様もこの老舗ブランド RIVAGE (リバージュ) をぜひお試しくださいね。リバージュを割安で購入していただけるのは、アンマン市のシティモール、メッカモール、あるいは少し大きめのスーパー(C-Town など) です。リバージュ製品のコスメのパッケージは、オレンジ・ブラウン色。ぜひお探しくださいませ。 お正月は中東で。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx
2010.12.01
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村インターネット上では、日本人女性はアラブにモテると断言しているサイトもありますが、ちょっと待った! アラブ世界を観察して13年目に入った私が観察と実体験の結果を綴ります。批判覚悟で切り込みますよ~。アラブ男性と日本人女性との恋愛・結婚シリーズ、ちょっと続くかもしれません。ちなみに…ちょっと前置き。このブログの筆者はアラブ世界と関わり続けて13年経ちますが、アラブと結婚するなら自分の人生は終わるというスタンスでおります。私のポリシーはあくまで第三者としてアラブ世界と関わること。その社会の中に入ろうとは初めから思っていません。実は第三者としてのほうがアラブのことをよく知ることができるのです。結婚という形でアラブ世界の中に完全に入ってしまうと、付き合いがやがてかなり制限され、狭い世界の中に閉じ込められます。私は独身でなおかつ外国人という立場でアラブと関わってきて、様々なアラブの家庭・夫婦を観察してきました。私がアラブと結婚していないというだけで、アラブは心を開きやすいのです。なぜならアラブは部族社会だから。結婚して特定の部族や家族に所属すると、その時点で中立ではなくなります。付き合いはその部族や家族の範囲内に限定されます。私はそんな制限に縛られずに、色々なアラブの生きざまを見てきました。例えば、売春をしているシリア難民の女性は私にはそのことを打ち明けるかもしれませんが、アラブと結婚している女性には外国人であっても決して打ち明けません。私はアラブから見るとどのグループにも属さない中立の立場なのです。この立場がとても気に入っています。これだけではありませんが、いろんな意味で私はアラブとの結婚には100%否定的です。100%否定という立場でこのシリーズを書きます。ま、追い追い色々なことを書きたいと思いますが…。さて前置きが長くなりましたが…本日は「日本女性がアラブ世界でウケが良い理由」。愛想が良くていつもニコニコしている日本人女性は確かにウケが良い。欧米女性は自己主張が強く、嫌なものは嫌とハッキリ表すので、アラブ男性のプライドをあっという間に砕いてしまうことがあります。この点、日本人女性は、英語やその他の言語がそれほど堪能でないこともあり、また相手に合わせるように訓練されているので、アラブ男性のプライドを速攻で打ち砕くことはそうそうありません。でも、ウケが良い=モテるとはちょっと違う気が…。日本人の顔はアラブの美の基準からかけ離れているので、日本人の顔に惚れるアラブは少ないでしょう(とはいえ、なぜかエジプト人は日本人の顔が好きなようで、エジプトでは日本人女性は他のアラブ諸国よりはモテるかもしれません)。アラブが「美人!」と感じるのは、色白で青い目で金髪…(笑)。こんな女性だったら、アラブ男性はデレデレととろけてしまいそうになります。アジア人はこういう対象ではありません。昨今はアラブ世界でも韓国ドラマがかなり流行っているので、アラブもアジア系の顔に見慣れてきているかもしれませんが、一般的にはまだまだアジア系の顔はアラブにはウケが良いとは言えません。アラブ的美のセンスからはかけ離れています。ま、エジプト人ではなくても「日本人が可愛い」と思う物好きのアラブもたまにいますが…。ではなぜ日本人女性のウケがいいのか? アラブ世界では日本人という人種はかなり尊敬されています。それはアラブの ”憎き敵” アメリカに原爆を落とされながらも日本が経済大国になったこと、日本製品のクオリティの高さなど、一種のあこがれ的な感情があるからです。また日本女性といえば「おしん」のようなイメージがまだまだ強いです。なので、顔だったり性格だったりに惹かれるというよりは、アラブが作り上げた日本というイメージに惹かれるアラブは多いかもしれません。ちなみにアラブといえばほぼ100%の確率で、日本ってすごい! 日本人ってすごい! というあこがれを持ってはいるものの、実際のところは中国と日本の違いも分かっていないし、日本語と中国語が違うことも分かっていません。日本の文化のことも分かっていないアラブがほとんど。なので…「日本が好き! 日本はすごい!」などと言われても、なんか複雑。どこまで知っているのか試してしまいます。この人、日本っていう国を本当に知っているの? と疑ってしまう。それで本当に知っている場合は、おお! 合格やでアンタ! と思わず微笑みがこぼれますがね(笑)。 さて、そんなわけで本日は、日本人女性がなぜアラブ世界でウケるのかについて書きました。ただしモテるわけではない。本日の結論ですよ。アラブ世界で日本人女性はモテるのか? いいえ、モテません。ウケが良いだけです。ちなみに日本人女性は、アラブ男性のプライドを速攻で打ち壊すことはないにしても、芯は強いので、結婚した後も男性の言いなりになるなんてことは全くなく…。日本人女性と結婚したアラブ男性が「おしん」のようなイメージを勝手に持っていたとすれば、すぐに幻滅するはずです。女性のほうからすれば、アンタが勝手にそんなイメージを持っていただけやん! となるわけで。なのでダメになっているカップルも多いですね。では次回は、アラブ男性の結婚観について書きたいと思います。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓ペアリング↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.01.14
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村何を隠そう、私の肌は超乾燥肌です。夏はいいのですが、冬になると毎年のことながらカサカサのボディがお悩みの種に…。ひどいときは、着替えているときに乾燥した体から粉がポロポロと落ちる始末。↑まさにこんな不毛の地の状態ですよこれずーーーっと悩んできました。乾燥肌の方って多いみたいなのですが、私の周りには乾燥肌の友達はいません。ですからひそかに悩んできたわけです。世のなかには乾燥肌のためのクリームやローションやその他もろもろの化粧品があふれています。でも私の周りにはいない乾燥肌…。なんでや?そんな「極乾」ボディ。顔は乾燥しないように死守しています。顔だけ見ると乾燥肌には思われないのですが、多分私が顔にかける意気込みは相当なもの。それに比べてボディは手を抜きがちではあります。それでも、乾燥肌に効くというありとあらゆる(? もしくはそれに近いほどの)クリームを試してきました。でもコレだ! というものにはいまだかつて出会ったことがなく…それがこの冬、全く悩んでおりません! 何が起きたのか? そう、たった1つのものが私を救ったのです。それはハチミツ!シャワーを浴びてまだ水が残っている体に、化粧水でといたハチミツを塗るという方法です。ハチミツを体に塗るなんて、ベタベタするんちゃうん? と思われた方、私もそう思っていました。でもハチミツって水にあっという間に溶けるんです。というか馴染むんです。なので体に載せるとサラサラします。実はこの方法、以前にもご紹介したことがあります。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202011080000/この時は顔に塗るだけでした。体に塗るという発想がまだなかった頃。今ではボディケアに欠かせなくなっています。手のひらに親指の爪くらいの大きさのハチミツを載せ、それを化粧水で溶きます。 これくらいのハチミツの量です。化粧水が手のひらからこぼれないように少しずつ作って塗ってくださいね。このハチミツを化粧水で溶いた液体を体に塗ります。これだけで乾燥の問題がなくなります。乾燥肌に悩んでおられる方がおられましたら、騙されたと思ってやってみてください。これまではどんなクリームを塗っても時間がたてばまた乾燥して、ガサガサになるのが常でした。でもハチミツを1回塗るだけで、1日でも2日でも乾燥せずに持ちます。つまり次にシャワーを浴びるまで体の乾燥を気にしなくて良いんです。本当ですよ! というわけで、ハチミツは食べるのにもお肌の乾燥対策にも大活躍!ここで注意をひとこと。質の良い(つまり純粋の)ハチミツを使う必要があります。トルコのハチミツは大抵どのブランドもクオリティが高いですが、日本で売られているハチミツは純粋なものではないものも多いのです。純粋なハチミツでないと、水飴など別のものが含まれています。純粋はちみつは日本では少しお高めの値段です。トルコがハチミツ大国であることはこのブログでも度々お伝えしているのですが、これはかなり助かります。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202012110000/あと、本当は「なま」ハチミツが一番望ましい選択肢です。生はちみつというのは全く加熱していないハチミツのことです。一般的に売られているハチミツって、ネトーーーッとしていますよね。これは、ねっとり感を出すために加熱しているからなんです。加熱されていない生はちみつの場合、粘りはありますが、もっとさらさらしているんです。トルコでいろいろなハチミツを試しましたが、クオリティが高めのトルコでもブランドによって粘り感が色々で、明らかに加熱しているのもありました。今はお気に入りのハチミツ屋さんで生ハチミツを購入することで落ち着いています。私が顔に使っているハチミツは栗はちみつでトルコでも高価なほうです。といっても日本と比べると大したことはないのですが…。1キロで23ドル程。ハチミツごときにお金をかけるなんて…と思う方もおられるかもしれませんが、そんな人でも高い化粧品に1万・2万かけるのは惜しまなかったりします。そんな高価な化粧品よりずっと効果が高いハチミツ美容。美容のために23ドルなんて安い! しかも100%オーガニックで、食べてもいいクリーム…なんて、そうそうないですよ! 乾燥肌の方は、とにかくハチミツ美容を試してみてくださいね♡↓国産の純粋はちみつでお安い物をみつけました。↓こちらは同じ国産でももっと高価なハチミツ。↓こちらは完全非加熱のキルギス産のハチミツ。↓こちらはイタリア産の非加熱ハチミツ。私が使っている化粧水は、トルコのローズウォーター。こちらについても、何度かブログでご紹介しています。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201808270000/ 冬の乾燥対策で、お肌をできるだけ健康に保っていきたいですね。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓卓上加湿器でお肌ケア ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.02.01
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村トルコは知る人ぞ知るバラの大量生産国…ということは、このブログ上でも度々ご紹介しています。中でも有名なバラの名産地はウスパルタ(Isparta)。ウスパルタでは5月半ばから6月後半にかけて、バラの収穫期となります。下の写真は、こちらのサイトからお借りしました。ローズオイルのために収穫されたバラたち。バラの香りに包まれて働けるなんて、それはそれはリッチな体験ですよね! ええのう~。ウスパルタでは、バラの収穫に参加できるツアーもあります。でもバラの収穫って夜明けとともに行われるそうです。朝10時にもなると、もうバラの花は摘み取られてしまっているらしい。なので、ウスパルタにバラを見に行こう! と思っても、摘み取られた後のバラ畑を見ることになる確率のほうが高い。バラの収穫は繁忙期の間、夜明けに行われ、世界中へと輸出されるローズ・プロダクトへと変えられます。以前にも私のお気に入りのトルコのローズ・ブランドをご紹介したことがあります。Rosense(ローゼンス) というトルコでは有名なブランドです。 https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201708160000/ この時にご紹介したのは、ローズウォーター。今回ご紹介したいのは、ローズのワセリンとリップクリームです。 Rosense ジャパンの公式ページでもこのワセリンが売られています。 http://rosense.co.jp/item.html#shouhin4 日本で売られているものとトルコで売られているものとではパッケージが異なりますが、同じブランドです。日本では 2100円とちょいと高め。トルコでは150円くらいで手に入ります…。恐るべき安さ!そして、たかがワセリンされどワセリン。このローゼンスのローズのワセリンは最強なんです。私はいつも手に「手湿疹」と呼ばれるタイプの湿疹が出てしまいます。主婦湿疹とも呼ばれるようですが、慢性的な手の湿疹です。指の関節部分であったり、甲の部分であったり、手全体ではないのですが、手のあちこちに痒いものができます。困ったちゃんの手。ありとあらゆるクリームを試しましたが、クリームによっては悪化することも。余計痒くなってしまうクリームも沢山あります。そんな中でこのローズのワセリンにはすごい保湿力と消炎作用があります。ワセリンってベタベタしそうなイメージがありますが、このローゼンスのワセリンはベタベタせずにすっと肌に吸収されます。これを使い始めてからは、他のクリームは無用になりました!そして、ローゼンスのリップクリーム。スティックタイプです。こちらは残念ながら日本では売られていないようです。 これも唇がプルプルになる優れもの。ローゼンス・ジャパンの公式サイトでは別のタイプのリップ・ヴァームが売られていますが、こちらは試したものの全然合いませんでした。同じブランドなのに不思議。合わないリップクリームの場合、私の唇はザラザラになります。見た目では分かりませんが、自分ではザラザラなのが分かります。非常に不快! 残念ながら、ローゼンスのリップ・ヴァームのほうはこのザラザラ現象が出てしまう。ところがリップスティックの場合は全く問題ありません。乾燥知らずの唇になれるのがこのローゼンスのリップスティック。かなり優秀です。↑こちらもウスパルタで収穫中のバラ。こちらのサイトからお借りしました。というわけで、トルコでローズ・プロダクトを引き続き愛用する日々です。香りよし、肌への効果あり、リラックス効果もあり…でバラのプロダクトは本当に素晴らしい。ローズ大国のトルコ万歳!ウスパルタで収穫されるのは、ダマスクローズ。日本で手に入るダマスクローズはこんな感じです。バラの香りを単につけただけの商品ではなく、質の良いローズ・プロダクトがお勧め!コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓食べても良しの乾燥バラ(ティーにも) & ローズの除菌スプレー↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.29
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う~ん。このテーマで記事を書くのは気が引けます。でも純粋に私が驚いたことなので、やっぱり載せることにしました。「アラブとバストの大きさ」について。アラブ女性は概して体格がいいです。胸がボンとある代わりにお尻もドンとドでかく、迫力があります。ひとことでアラブといってもいろいろなので、決して一くくりにはできませんが。それにしても本当に胸が大きい・・・・私はやせ型なので、「かわいそう~」と言われることもあります。ワルかったね! でもぽっちゃり目のアラブ女性たちは、彼女たちなりにやせ型にあこがれもするらしく、「胸がない方がいい」とお褒め(?)にあずかることもあります。いずれにしても、胸がないって言いたいんやろ・・・?この間、アラブの友達と下着を買いに出かけました。どうもあまりにも貧弱な私の胸を見てかわいそうに思ったらしく、お店の人に「彼女のために、とにかく分厚いパッド入りのを」と聞いておりました。。。「はい、試着して」と差し出されたものの、あまりのパッドのボリュームにびっくり。こんなに厚みがあるの~~? 日本では見たことがありません。6,7センチ(いやいやもっとかも)はパッドの厚みですよ。もしかして日本でも付ける人は付けているのでしょうか。友達は、「こんなの普通よ。私も付けてる」だと。そうなんか~。みんながみんな大きな胸をしているわけではなく、こういう仕組みになっていたのですね。それでも売ってある下着にはかなり大きいサイズのものもあるので、やっぱり小さな胸は少数派っぽい・・・。 写真は控えめに小さく。パッドの厚みをお見せできないのが残念。アラブではパーティの時などに肩を出したり胸を強調したりするドレスを着ることが多いので、こうした"スーパー分厚いパッド"は必要なんだそう。でも普段は、疲れるし暑いし、こうしたパッド入りは使わないのだそう。お店の人が懇切丁寧に教えてくれました。ふ~ん。というわけで、とりあえずススメにしたがい購入したブラ。確かに形がとてもきれいに見えます。パッドがかなり厚めなので、抑え過ぎて余計小さくなりそう・・・・? そんなこんなで、アラブの女性たちも身体を美しく見せるために、いろいろな努力を払っているのです。友達に今度は眉毛をアラブ流に整えてもらう予定。剃らず切らずに伸ばしてね、という言いつけに従い、目下 眉毛を生育中。やれやれ。きれいになるのは大変なこった。
2009.04.03
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本日はとーーーーっても美味しいトルコの名物料理をご紹介いたします。その名も「チーキョフテ」。本物のチーキョフテは生肉の肉団子の事だそうです。生肉といえば…レバノンでも似た料理があります。「クッベ・ナイエ」と呼ばれる生の羊肉の料理。生の羊肉をペースト状にして、ニンニクペーストやオリーブオイルをかけて食べます。アラブ (全てではありませんが) は生魚を載せたお寿司には「気持ち悪い!」という反応をするくせに、生の羊肉は抵抗なく食べれるようです。そんなアラブの話はいいのですが、ここトルコにも生肉の料理があったとは! とはいえ、街角で売られているチーキョフテにはお肉は含まれていません。生のお肉が入ると、4時間ほどしか持たないらしく、街角で売るのには適していないという衛生上の理由みたいです。まずは、チーキョフテの写真をどうぞ! こんな風に飾りつけして出されるようです。私が買ったのはテイクアウトのお店ですので、盛り付けは自分でしないといけません。このチーキョフテ、本物は生のお肉が入っていますが、お肉が入らないチーキョフテに何が入っているかというと…ブルゴルと呼ばれる細かい挽き割りの小麦に、唐辛子のペーストやトマトのペースト、玉葱やニンニク、また香辛料など。これらを混ぜこんで、力いっぱいこねる。そして握りずしのように手でぎゅっと握って形を作る。 こんな風です。このチーキョフテ、辛さを選べるお店もありますが、本来はとてもとても辛いもの。でも反対に言うと、辛くないと物足りない。私も辛めをオーダーしました。このチーキョフテは、レタス、ミント、ルッコラなど緑のお野菜に包んで食べるのが一般的。そうそう、レモンもたっぷりかけて。それから、お好みによってはもっと辛くできます。お店では辛いソースを付けてくれます。また酸味の利いたザクロソースをかける人もいます。こちらのザクロソースは中東ではかなり好んで使われるソースですが、チーキョフテのお店でもつけてくれます。というわけで、テイクアウトのセットはこのようになります。 野菜もパンもソースもつけてくれます。至れり尽くせりのセット。すぐに食べれちゃいます。そしてこのチーキョフタの美味しいこと!お肉が入っていないのですが、ブルゴル(挽き割り小麦)のおかげで満腹感半端ない。お野菜もたっぷり食べれますし、とぉっても優秀なベジタリアンフードです。↓ 私の友達お勧めのチーキョフテ専門のスタンド。人目につかないところにひっそり立っていますが、知る人ぞ知る。いつも賑わっています。上の写真の2つの茶色のお山のようなものがチーキョフタです。これを手でつかみ取ってギュッギュッと形を作ります。このお店は繁盛しているので、いつも新鮮なチーキョフテがあっという間にテイクアウトできちゃいます。このチーキョフテ、先日はピクニックにも持っていきました。テイクアウトできるので、お出かけ前にさっと買って持っていけます。至れり尽くせりセットなので、自分で準備するものってほとんどありません。それから来客があるときにも便利。テイクアウトしてお皿に盛り付ければ、立派な一品に。活用度高し!それにトルコ人にもアラブにも人気のお味ですから、好き嫌いを気にする必要もありません。テイクアウトのお店では1人分が 7リラ。210円ほど。でも1人分とはいえ量が多いので、2人で食べてもいい感じです。実際、ピクニックには6人いましたが、3人分のチーキョフテで十分足りる量。これは病みつきになる味です。本当に美味しい~。お店によって味が違うのでしょうが、私は友達お勧めのこのテイクアウトのお店がすっかりお気に入りになりまして…、来客がある機会に買おうと狙っています。実はこのチーキョフテ、発祥はトルコ南東部だとか。南東部といえば、私が最近行ってきたネムロト山があるアディヤマンなど。そういえば案内してくれた男の子たちがチーキョフテの事を話していたような気が…。本場で食べればよかった!本場の味は次回に回すとして…、トルコにいらっしゃる機会がある方はぜひこのトルコ名物「チーキョフテ」を味わってみてくださいね。見た目に反してこの美味しさ(笑)、旨いっと思わず声をあげてしまわれるはず。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。←携帯から押してくださる方にほんブログ村←パソコンから押してくださる方にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.09.04
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先日のブログで、エフェソス遺跡の見所の一つであるアルテミス神殿をご紹介しました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201806220000/ さてこの ”アルテミス” とは何者なのかと言いますと…ギリシャ神話では狩猟と貞潔の女神とされています。でもエフェソスでまつられていたアルテミスは、そんなギリシャ神話の女神とは似ても似つかないまるで別の女神だったようです。というのも、エフェソスのアルテミスは豊饒(ほうじょう)の女神で、それはそれは不思議な格好をしているからです。アルテミスの像(二体)がほぼ完全な姿でエフェソス博物館に保管されています。↓こちらが「美しいアルテミス」と名付けられた象。↓こちらが「大いなるアルテミス」と名付けられた象。「豊饒(ほうじょう)の女神」という表現にふさわしく、アルテミス像の上半身は多数の乳房 (あるいは卵または犠牲としてささげられた雄牛の睾丸などとも解釈されることがあるようです) で飾られています。下半身はミイラのようで、様々な象徴や動物の装飾が施されています。はっきり言って気持ち悪いんですけれど…(笑)このアルテミス像がアルテミス神殿の奥深くに祭られていたのでしょう。エフェソス博物館にあるこれらの像は非常に見ごたえがあるので、お時間のある方はエフェソス博物館にもぜひ足をお運びくださいね。さてこのアルテミス神殿とアルテミスにまつわる記述が聖書に出てきます。そのまま抜粋させていただきます。使徒活動の書19章に出てくる記述です。---------------------------------------------------銀細工人でデメテリオという名の者がおり,アルテミスの銀製の宮を作って職人たちに少なからぬ利得を得させていたが, この者がその職人やそうした事に携わる者たちを集めてこう言ったのである。「諸君,あなた方がよく知るとおり我々はこの商売のおかげで繁栄を得ている。 そしてまた,このパウロという者がエフェソスだけでなくアジア地区のほとんど全域でかなり多くの人々を説き付けて違った意見を抱かせ,手で作ったものは神ではないなどと言っていることもあなた方の見聞きするところだ。そのうえ,この我々の職業が不評を被るだけでなく,偉大な女神アルテミスの神殿が取るに足りないもののようにみなされ,全アジア地区また人の住む全地が崇拝する女神の荘厳さまでが無に帰せしめられてしまうという危険が存在するのだ」。人々はこれを聞いて怒りに満ち,「偉大なのはエフェソス人のアルテミス!」と叫びだした。---------------------------------------------------と、まぁこんな記述になっています。エフェソスやその周辺では男神・女神の崇拝が盛んにおこなわれていたので、一神教であるキリスト教とは相容れないものでパウロの伝道活動はかなりの物議をかもしたものと思われます。クリスチャンの方々は、そんな状況を思いめぐらしながら遺跡や博物館をまわられると非常に興味深いかと思います。私も聖書を片手に、エフェソスに関連した部分を読みながら遺跡をゆっくり回ってとても楽しかったです。さて、それではエフェソス遺跡の中にどんどんと入っていきましょう‼ 遺跡内の様子を次回のブログでお伝えしまーす。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.06.29
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オマーン旅行の続きです。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201902120000/ ジャバル・アフダルで沈みゆく太陽を見た翌日、旅の終着地点マスカットへ向かいます。が、その前にニズワにあるスークへお出かけしていたのでした。ニズワのスークは小規模なので、実際には何も買うことはありませんでした。今回の私のオマーン旅行の主要な目的は、視察もありますが、実はフランキンセンス樹脂を買うこと。2年前に買ったフランキンセンスが底をついていたので、買い出しが必要です。というわけで、まずはニズワスークを物色。スークとは市場のことで、規模はそれぞれ違いますが、それでもかなり広範囲のエリアにわたって商店がずらっと立ち並ぶ商業地区。アラブ世界では欠かせない存在。スパイスやアラブ食器や雑貨など、ありとあらゆるものが手に入るのもスークの特徴。それから、地元のアラブが買い出しに来るのもこのスーク。スークに足を入れると、アラブ世界に来た! という実感がわく瞬間でもあります。わたし的には見慣れてしまってあまり感動を覚えなくなってしまったのですが…。というわけで今回載せる写真は全て、友達が撮ったもの。アラブ世界をまだそれほど見ていない友達が撮った写真、彼女たちの感動が表れていて素敵です。↓ ニズワスークに取り付けられた威風堂々とした扉。夜になるとスークが閉じられます。↓ こちら、手前と向こう側の扉を同時に撮ったもの。なんともアラビアンな風情が出た素敵な写真です。オマーン人のおっちゃんもいい雰囲気ですね。さて、このニズワスークはニズワ・フォートの周辺にあります。フォートとは要塞のことで、敵の侵入を防ぐ目的で建てられたもの。実はニズワは、イスラム初期のころに首都だった場所でもあるのです。ニズワフォートはニズワ最大の見所でもあり、中に入ると敵の侵入を防ぐためにありとあらゆる仕掛けがしてあることが分かります。お時間のある方はぜひお入りくださいね。さてこの後はいよいよマスカットへ!オマーンに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.02.19
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4月も半ばに入りましたが、イスタンブールではまだまだ肌寒い日が続いていて、すっきりとは晴れません。春がないまま初夏に突入しそうな勢いです。多分、去年もそうだったんですよね~。春は本当に短くて、安定した温かさになったと思えばすぐにカンカン照りになるという…。さて、GWを前にした忙しい時期。皆様も旅のご準備にお忙しいのではないかと思います。2019年のオマーン旅行をこの辺でしっかりと完結させなければ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201903060000/ で終わってしまっています。どの旅行もブログ上で完結させないまま、別の旅行記をアップするというこの癖、あきませんねぇ。というわけで…2019年1月のオマーン視察、いよいよ完結に近づきます。この日ニズワからマスカット入りした私たちは、まずマトラスークでお買い物。オマーン式シエスタ(お昼の休憩時間)にもろにかち合ってしまいましたが、スーク内には営業しているお店もちらほらあり。働いているのはインド人のみ。オマーン人はもともと働きものではない上に、お昼は数時間お昼寝でもするのでしょう。ほとんど見かけません。さて、今回オマーンのスークで買うものは決まっています。↓こちらが戦利品。フランキンセンス(樹脂状のもの)とフランキンセンスと一緒に焚くBakhoor (バホール) と呼ばれる香り付きの木片(?多分)です。フランキンセンスは白っぽい方が食用。ガムのように食べることができるんです。右側の茶色っぽい方の樹脂は燃やすためのもの。白っぽい方のフランキンセンスは純度が高い高品質のものなので、高級なんですよ! 我が家にフランキンセンスの香りが戻ってきました! お客様を迎える日の前日などにフランキンセンスを焚いておくと、家じゅうがほんわりと香りづけされます。まぁこの香りのよいこと…。友達にも好評の香りです。オマーンでは街中でもすれ違うオマーン人からも、思わず振り返りたくなるような素敵な香りが漂っているんです!さて、オマーンについての先回の記事では、マスカットでオマーン人の友人宅を訪問したと書きました。ところが話に花が咲きすぎて写真を撮り忘れていました…。友達の家でティーをいただいた後、モールとオマーンのスイーツのお店に連れて行ってもらいました。モールでは写真を撮りませんでしたが、オマーンのスイーツのお店では唯一写真を撮っておりました! こちらがオマーンの有名な伝統銘菓「ハルワ」↓ハニーハルワ、ローズウォーターハルワ、サフランハルワなどなど…味付けがそれぞれ異なります。試食ができるようになっています。私はサフラン味が気に入りました! アラビックコーヒーのサービスも。このハルワですが、粘り気がありまして…日本のお菓子で言いますと「ういろう」みたいな感じです。でも、ういろうよりもう少しソフトです。そしてスパイスが効いた甘さ。けっこう虜になってしまうかも! ただし友達は買っていましたが、私は買いませんでした。第一に重たいこと、それから私は甘いものはあまり好きではありませんので…試食程度で満足です。この後、Al Mouj Muscat Marina という海沿いのちょっとリッチなエリアでお食事をしまして、この夜はクタクタになって帰宅。そのままベッドにダイブイン‼ でした。この Al Mouj Muscat Marina に行ったのは夜の21時くらいでしたが、オマーン人だらけ!。外国人は見かけませんでした。オマーン人の家族連れがうじゃうじゃおりました。ラマダンでもないのに、こうして夜を中心に彼らは活動を開始するようです(笑)。それにしても、アラブで賑わっているのに…あれ? 不思議なことに、全く騒がしくありません。みんなひそひそと会話をしていて、ギャーギャーと騒がしい集団に全く出会いませんでした。前から感じていましたが、やっぱりオマーン人って他のアラブとは全く違う。そしてタバコを吸っている人が極端に少ない。普通アラブが集まれば、もう他の人のことなんて気にもしません。所かまわず大きな声を張り上げるのもアラブですし、ほぼ100%が喫煙者。でもオマーン人はそうではないんですね…。不思議なオマーン人。さて明日の朝は、これまたオマーン人の別の友達と朝食にお出かけの予定。それから市内観光を少しして、いよいよ私たちは帰途につきます。名残惜しいですが、今回はアメリカ人4名と一緒だったので、疲れもした(笑)。一人旅に慣れている私には、若いノリノリのアメリカ人(しかもオマーンはみんな初めて)と1週間行動することが結構負担だったような気がします。ハハハ。では次回のブログが2019年のオマーン視察完結編になりそうです!トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランに付属する旅行会社とも関係がありません。類似のキャッチフレーズが無断で使用されていたり、「Picturesque-Jordan」や「月の砂漠」という名前が使用されていたりすることが報告されています (いずれも同一人物による) が、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.04.16
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現在サウジアラビアにおります! ツーリストビザが解禁となり、初のサウジ入りとなります。 今回の初サウジ入りでは、あえてアバヤ(黒装束のようなイスラム教徒女性の衣装)を持たずに出かけることに。仕事の視察ですから、アバヤを着ては意味がない。でもあえて挑戦するこのスタイル、「刺すような視線に晒されるのか〜」と覚悟していたのですが、そんな感じは全くホッとしております。ヨルダンにいた頃、サウジで出稼ぎしてるヨルダン人もちょこちょこいて、サウジに遊びに来るか?なんて冗談で言われたこともあったけど、その頃はツーリストビザが発給されるなんて思いもしなかったし、さらに自分がサウジの地を踏むなんて考えもしなかった。仕事じゃなかったら踏むことはない地でしょう。なぜって自慢じゃありませんが、私、サウジアラビア人が大嫌いだったんです。トルコでもヨルダンでも見かけるサウジアラビア人は感じが悪い。はっきり言ってアラブからの評判も悪い。″怠惰で仕事がきちんとできない嘘つきの集団″ というイメージしかない(我ながらメチャクチャなイメージ。笑)。さてこのイメージは覆されるのか? 期待は全くしていない。でも期待していない分、嬉しい驚きがあるのかも…と思っておりました。まず降り立ったのはリヤド。今日は市内を動き回りました。で、この国の第一印象は…ええやん! …なんか思ってたのと違う! なかなか良い。なかなか快適。ま、最悪を描いていたのでそれが覆されたといっていいのかもしれませんが。でもアバヤを着なくても、だれもジロジロ見ないし、話しかければニコニコして対応してくれるし、エエ人たちやん! というわけで、初日ですっかり緊張は解け、明日は本命の商談です! ただし…仕事はできなさそうな人たちやね。なのでビジネスに関しては、かなり苦労しそうな国であることは確かです。↑ 本日登った Al Faisaliyah Tower。リヤド市内を一望できます。上の写真のオレンジの部分まで上がれます。リヤド市内は360度こんな風景。山が全くなく、フラットです。山あり谷ありのトルコに慣れている身には新鮮です。さて書きたいことは山ほどあるのですが、インターネット接続があまり安定しておりません。明日は商談、その後はリヤドを去って別の町へ移動します。サウジの様子、また追い追いアップしたいと思います。ビザ解禁! サウジ旅行に関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.11.28
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サウジって未知の国といわれたりすることがあります。実際私もイメージがつかめずにいました。ヨルダン・パレスチナ・シリア・レバノン・オマーンなどなど…これまで中東のいろいろな場所には足を延ばしていたものの、サウジ人に対して私が持っていた印象はかなりネガティブで、連動してサウジという国にもあまりいい印象を持てないでいました。一般にサウジといえば、テロ、暴力行為、流血、汚職、賄賂…もう思いつく限りのマイナスのイメージと結び付けられているのではないかと思います。それにとにかく情報が不足している。インターネット上で見かけるのはサウジの駐在妻のブログが圧倒的ですが、駐在の人ってコンパウンドと呼ばれる外国人だけが住むような住居に住んでいて、現地のサウジアラビア人とはほぼ接していません。なので実際のサウジの姿はほとんど伝わってきません。今回現地の人たちと交流する中で、サウジアラビア人に対して感じていた(今となっては根拠のない)ネガティブなイメージは全くなくなりました。たったの一週間で! サウジ男性の中にはびっくりするほど謙遜な人もいたし、すごく大人しい男性もいました。サウジアラビアに来て感じたのは、男性も女性もかなり大人しい印象。シャイですね。そして幾人かのサウジアラビア人とは 4、5時間という長時間接したのですが、彼らの言語であるアラビア語で話すと相手の本質が見えてきます。また、私以外の他の人(アラブ)にどんな風に話し接しているかを見たり聞いたりすることで相手の本質をかなりの程度見抜くことができます。というのは、母国語というのは本性が丸出しになる言語だから。それで感じたのは、思ったより悪くないやん、この人たち!というか、良い人たちやん!確かに真っ黒なアバヤに身を包み、目だけを出しているサウジ女性を見ると、「抑圧」というイメージが即座に浮かぶかもしれません。そしてもちろん妻に暴力を振るったり、女性の人権なんて微塵も意に介さない男性もいるはず。でもサウジに限らず、どの国でも男だという理由で威張っている輩はいる。日本だって全然例外じゃない。サウジでもそういう人もいるのは事実でしょう。でも日本だって欧米だってそうですよね。それなのにサウジアラビアだけ女性蔑視などというイメージが付きまとうのは、やはりメディアの影響?コミュニケーション不足は大いあると思います。あの黒装束を見ると抑圧されてて可哀想と自動的に思う。でもサウジ女性に本当に彼女たちの意見を聞いたのだろうか?しかも偏りなく公平な意見を聞いたのか?彼女たちのほとんどは自分たちを本当に可哀想と思っているのか?答えは違うと思います。だってその黒装束の下は派手なミニスカートだったりするわけで、家ではなんでも好きなものを着ている。女性同士で集まるときは、ファッションショーさながら。戦前戦後の日本で着物が日常的に着られていたように、サウジ女性のアバヤと二カーブは単なる文化的な意味合いのほうが強くて、彼女たちが慣れ親しんだ服装であって、抑圧の象徴ではなのではないか?日本の着物は女性の社会進出に伴い、プラクティカル(実用的)ではないという理由で次第に着られなくなりました。サウジ女性たちが社会に出るようになるにつれて、やがてアバヤと二カーブも廃れていく可能性はあります。それにしてもこれは全くの主観ですが、私の意見ではアバヤと二カーブは実は有用だったりします。まず、ラク。コートとか何着も持たなくていいし、カバンの色は?靴の色は?とトータルコーディネートをいちいち考えなくても良い。さっと羽織れるし、時間がなければお化粧もしなくていい。それに首や口元を隠しているので、実は健康的。冬は首元を温めることで風邪をひきにくいし、夏は砂漠の熱風や砂嵐から髪や顔を守ってくれる。そういう意味ではアバヤと二カーブは砂漠に最適な服装だと思います。もちろん夏は暑いし、オシャレさんの場合はもっと見せるオシャレをしたいと思うかも。なのでやがてこの文化が時代の流れに合わせて廃れていくかもしれません。ただ言いたいのは、アバヤを一概に抑圧と解釈していいのか?ということです。それはかなり勝手な解釈なのだろうと思います。着物を好きな人が着物を毎日着るからといって、抑圧されていたり男性に支配されているわけではないのと同じです。もちろんイスラム教が何のかんの言って男性優位の宗教であることには変わりありません。文化と宗教が一体化して独特の世界観を作り上げます。イスラム教の細々とした解釈は国によっても人によっても異なり、単なる地方の習慣が宗教と混ぜこぜになっていることもあります。書き始めるとキリがありませんが…、言いたいことは、こちらの主観で「抑圧」などと鼻息を荒げるのは良くないということ。そしてやはり百聞は一見に如かず。生のサウジを知っていただくには、来ていただくのが一番! 来ないと分からない。見ないと分からない。単に「怖い」という理由で二の足を踏んでおられる方がいらっしゃるなら、もうぜひ見に来てください! と言いたいです。シャイだけどフレンドリーなサウジ人に、別の意味でカルチャーショックをお感じになるかもしれません。サウジ旅行にご関心のある方は、ぜひご遠慮なく何でもお聞きくださいね! 分かる範囲でお伝えできると思います。ツーリストビザ解禁! サウジ旅行にご関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.12.10
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村海外在住者の悩みというのは色々あるかと思いますが、そのうちの1つが歯の不調かと思います。日本みたいに気軽に歯医者に行けない…。歯科診療って保険でカバーされずに自費になることも多いですし、それに腕のいい歯科医を見つけるのも至難の業。私はヨルダンとトルコで歯科医にはかかっていますが、どちらも矯正のため。虫歯治療はヨルダンではしたことがありません。トルコではヨルダンよりは歯科医の腕を信頼できると思いましたので(笑)、虫歯治療もしてもらいました。歯の痛みって、けっこう厄介なんですよね…。私は日本で9年間歯科に勤務していて、歯磨きの仕方を患者さんにお教えしていたこともありますので、歯磨きが趣味(笑)。なので、虫歯ができにくいように口腔内のコントロールはできている方だと思います。とはいえ、色々な要因で口腔内のバランスが崩れてしまうことはあると思います。私が中東で経験した歯の痛みは、「酸う蝕」によるもの。「酸蝕症(さんしょくしょう)」とも呼ばれるようです。これについては別の記事で詳しく書きたいと思います。いずれにしても、なるべく口腔内と歯を健康に保ちたい! そんな海外在住者ご用達のオイルが3種類あります。↑こちらが歯のケアに役立つオイルです。左から、フランキンセンスオイル、クローブオイル、タイムオイルです。それぞれのオイルの効能を簡単にまとめてみました。フランキンセンス:鎮痛作用、抗菌作用、抗炎症作用があります。歯茎の腫れに特に効果を発揮します。あと、口腔内の唾液を誘発する作用があると思います。口腔内の唾液が少ないと、虫歯になりやすいと言われています。フランキンセンスのこの作用については、別の記事でアップしますね。クローブオイル:クローブオイルに含まれるオイゲノールという物質がすごく強力な抗炎症物質であることが知られています。またこのオイルには麻酔効果があるので、歯の痛みにすごく効きます。虫歯で穴が開いている場合は、このオイルを含ませた小さなコットンを詰め込むと痛みが和らぎます。また、歯の再石灰化を促す作用があるので、小さな虫歯なら治してしまいます。もちろん大きな虫歯の場合は、痛み止めとして一時的に使うだけで、きちんとした治療が必要ですよ!タイムオイル:タイムは中東で愛されるハーブの1つ。このオイルには消毒作用があり、口腔内をスッキリ清潔に保ってくれます。口臭予防に使えます。リステリンなど口腔洗浄剤を使っておられる方もおられるかもしれませんが、刺激が強すぎて口腔内を乾燥させてしまい、かえって口臭の原因になることも。タイムは自然なハーブなので、そんな心配もありません。本当にスッキリしますよ!上に挙げた効果・効能は歯に関係するものだけ取り上げています。実はこのオイル達には、アンチエイジングやニキビ予防など別の効果・効能も沢山あり、本当に万能オイルなんです。そして何より香りが良いので、リラックス効果も抜群。私はアロマ・デフューザーに垂らして使っています。むっちゃいい香りで、リラックス効果抜群! 特に夜! とろけそうになりまするよ。歯にもよし、でも歯だけではなく心身の健康に効果的なこのオイル達、海外在住の方はぜひ常用のオイルとしてお家に常備してくださいね! こうしたオイルは日本でも買えます。左からクローブオイル、フランキンセンスオイル、タイムオイルです。ご関心のある方は、クリックしてみてくださいね。 さて、本日のガジアンテプ。週末のお出かけは禁止ですが、私は安定の外出。近場へのお買い物という理由をつけて、30分ほど歩いてきました。しかし、どのお店も人でいっぱい! お買い物しか外出が許されないので、みんなこぞってスーパーにやってきます。笑える、トルコ人…。週末に絶対買わなきゃいけないものってないんですけどね。でも私もそんな滑稽なトルコ人に混じっているので、同類!身づくろいに余念がない猫ちゃんを見つけてパシャリ。可愛いのぅ~。ではでは皆様も良い週末をお送りくださいね。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓プレゼントにも最適なアロマデフューザーです♡↓ ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.04.04
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白砂漠(White Desert National Park)の中にある岩。ウサギの形をしてます↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ただ今リモートワークがひと段落ついているので、溜まったブログの更新をこの間にしたいと思います。さてさて先日、カイロ郊外の白砂漠・黒砂漠に足を延ばしてきました。先日といっても、もう1か月ほど前…かな。バハレイヤオアシス(またはバハリヤオアシス)と呼ばれるこの砂漠は、カイロから片道5時間ほどの場所にあります。近いようで遠い…。ヨルダンだったら、片道5時間もあれば国土が横断できそうな勢いです…。でもエジプトは国土が広大なので、片道5時間なんて地図上でほんの少し移動しただけ。今回はツアーに参加しました。バハレイヤオアシスにあるキャンプ場が主催するツアーで、個人で申し込んで団体ツアーに参加するというもの。一人当たり95ドルほどで、けっこう良心的なお値段。私が申し込んだ日は、私を含め総勢10名が参加していました。ほぼ毎日のようにツアーは催行しているようです。まずカイロのタハリール広場付近で朝6時半に待ち合わせ。その後、バンに乗り込んで次々と参加者をホテルからひろっていきます。そしてバハレイヤオアシスへ向けて一路ぶっ飛ばします。もちろんみんな爆睡。バハレイヤオアシスは砂漠ですが、「オアシス」という名前の通り、実は地下に水がたくさんあります。実際、ここには大小合わせて400ほどの温泉が湧き出ているということです。砂漠と聞くと「不毛」というイメージがありますが、実は砂漠ほど水が豊富なのかもしれません。というのも、ヨルダンのワディラム砂漠にも地下に大量の水が存在していて、ワディラムからアンマン市内にパイプで水が運ばれているんです。さて、バハレイヤオアシスの玄関口となるベドウィンの村に到着。ここでまずランチをいただきます。これもツアーに含まれています。このキャンプ場というかホテルには猫ちゃんたちが住み着いていて、あちこちでお見かけします。可愛い!↑ツアー参加者の韓国人の男の子に近づく猫ちゃん。まだ1歳になっていない猫かな。ランチの後はジープに乗り換えて、いざ砂漠へ‼私たちは10名のグループなので、今回は2台のジープで。まず向かったのは、クリスタル・マウンテン。その名の通り、クリスタル(水晶)の山です。気が遠くなるほどの昔に、これまた気が遠くなるほどの年月をかけて形成されたクリスタル。きれいな水晶を探すのも楽しいかもしれません。さて、その後に向かったのはホワイト・クリフと呼ばれる場所。↑ 私が一番気に入ったのは、このホワイトクリフです。眺めが最高~。でもまだ暑かったので、早々に退散…💦ちなみに白砂漠がなぜ白いのかというと、石の成分のためです。水晶やカルシウム、石灰石などの石の成分がパウダー状になってまき散らされ、まるで雪が降ったかのように見えるのです。その後、White Desert National Park(白砂漠国立公園)へ。↑一番有名な岩。キノコの形とひよこの形。他にもいろんな形の岩があります。動画の方がイメージをつかんでいただきやすいかも。インスタにもアップしています→https://www.instagram.com/reel/DBRY_NxIOc0/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==そして、夜を過ごすキャンプの設営場所へ移動します。今晩は砂漠のど真ん中でキャンプ。ベドウィンガイドは食事の支度にとりかかり、私たちは思い思いに砂漠でのサンセットを楽しみます。↓日が暮れ始める少し前の砂漠。ラクダたちがいるのが見えるでしょうか?↓そして日が暮れます。美味しいお食事をいただいたら、後はインターネットもないので、みんな早々に就寝。この日は満月に近かったので、星はあまり見えず。私はワディラムで天の川を見たことがあるので、星を見ようという努力すらせずにそうそうに爆睡したのであります。翌朝は日の出と共に目ざめます。トイレはもちろんないので、キャンプの設営場所から5-10分ほど歩いて、人から離れた場所を自分で確保。昨日遠くから見たラクダたちの近くまでやってきました。この辺りには木の茂みがあるので、この茂みに隠れて用を足そうという魂胆(笑)。ラクダたちは不審者の侵入に困惑気味でした…。すまん。朝の砂漠の土はかなり湿っています。この砂漠にはあちこちに緑が多い。砂漠って面白いですね~。この日は、朝食後に黒砂漠に行きました。黒砂漠は本当に何の変哲もないただの砂漠。火山の爆発で発生した玄武岩や火山石のため黒くなっています。ちなみに黒砂漠は、ヨルダンのアズラックなどがお勧め。もっともっと本格的な黒砂漠を楽しめますよ。私たちはその後ツアー主催のキャンプ場まで戻って、後はカイロまでまた5時間の道のりをぶっ飛ばします。1泊2日はあっという間。さてどんな方にこのバハレイヤオアシスがお勧めかと言いますと、中東初心者の方で砂漠に行ったことがないというような方。もしこれまでにモロッコやオマーン、ヨルダンやサウジなどの砂漠に行ったことがあるという方にとっては、それほど興味深い経験ではないかもしれません。あるいは、とにかく砂漠が好きなんだという方には良いかもしれませんけれど…。私はこれまで色々な国の砂漠にけっこう行っているので、特に感動というわけではありませんでした。でもツアー参加者のツーリストたちはすごく興奮していました(笑)。彼らが感動している様子を見るのが初々しくて、面白かった~☺という訳で、バハレイヤオアシス・ツアーのレポートでした‼ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓非常用のブランケットです。何が起こるか分からない世の中、1つは常備しておきたい‼↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2024.11.06
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↑賛否両論あるペトラ・バイ・ナイト↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓5月にペトラにいらっしゃったお客様からこんなご質問が飛び込んできました。「ペトラ・バイ・ナイトは17JDだと思っていたのですが、30JDに料金改定されていました。思わぬ倍近い値上がりに驚いています。Youtubeなどで賛否両論ある情報は持っていますが、菜穂子さんからの見解はいかがでしょう?」こちら、私も確認不足でした‼まさかペトラ・バイ・ナイトが30JDになっているなんて。調べましたら、確かに5月1日から30JDになっているということです。ひっそりと…しかし、すんごい強気の値上げ。17JDだった時は24ドル、今のレートで換算すると3500円ほど。それでも日本の代理店などは5000円とか言って、ぼったくっていました。でもこれが30JDになると…42ドルで6200円。日本の代理店のぼったくり値段とそれほど差はありませんね…。でもこの値上げを受けて、さてはて、日本の代理店は7700円などとお客様に伝えるのでしょうか。先ほどのお客様からのご質問には、「わたし的にはそこまで出してみていただく価値はないと思います」と正直にお伝えしました。17JDつまり3500円でギリギリ許せる程度…。それでも高いと感じます。ですから、6200円を払うほど価値があるとは到底思えません。確かに遺跡内がキャンドルの灯りでともされるのは幻想的。ただしエルハズネまでです。さらにエルハズネが色々な色にライトアップされるのも、まぁ悪くない。こんな風だったり…こんな風だったり…でも1時間弱の出し物は、ベドウィンのへたっぴな笛と歌とちょっとした話だけ…。マイクもないし、アラビア語訛りの英語でさっぱり意味が分かりません。それに砂糖たっぷりの紅茶が紙コップで提供されます。実際に参加しての感想は「え?これだけ?」という感じです。これ、私の意見だけではなく、外国人がブーブー言っているのを何度も聞いています。「来なくてもよかったな」で終わることが多いペトラ・バイ・ナイト。でも、もちろん「感動した」という方も中にはおられます。ですから感じ方は人それぞれ。とはいえ、不評の意見の方が多いのも事実。これで値上げされたら、もう行く価値がほぼないと言うほうがいいと思います。それでも、せっかくペトラに来たんだし、夜のペトラも見てみたい…と思われる方がおられるのはよく分かります。ですから、物は試しで1度は経験されてもいいと思います。1度経験すると、もう次はいかなくても良いかなと思います。お問い合わせをしてくださったお客様は、最終的に「行かない」とお決めになりました。その代わり、3日間(半日、丸1日、半日という行程)をかけてペトラをガッツリ攻略されました。物には限度というものがありますよね。ペトラ・バイ・ナイトの値上げは限度を超えていると思います。今後、ペトラの入場料がさらに値上げされる可能性もあり…。だってペトラの現在の1日券が50JD(72ドルほど)ですよ。それで1時間くらいのペトラ・バイ・ナイトが30JDって…、何だか嫌なことが起きる前兆に思えます…。気のせいであってほしい。ちなみに、地元のヨルダン人のペトラの入場料は1JD(142円ほど)って知っておられますか? ヨルダン人でなくても、アラブ圏からのツーリストも優遇されています。実際にはペトラに来るアラブ圏の旅行者はほとんどいないけど…。日本でも二重料金制度の導入が検討されていますが、ヨルダンではこんな風に露骨に差が付けられているわけですから、日本もどんどんやっちゃいましょう~‼ 人種に差をつけて、アラブは一番高い入場料にしても良いはず。いや、少なくともヨルダン人にはね。だって、1JDと50JDですよ。50倍も違うんですから。まぁ、でもね、私もヨルダンに住んでいたころは滞在許可証がありましたので、ペトラの入場料が1JDだったんですよね~。今は10JDに値上げされているようですが。だから甘い汁もたくさん吸ってきたわけです。その点では、もう嫌というほどペトラに足を運びましたし、安い入場料でお客様のアテンドも何度もさせていただきました。感謝しております。というわけで、話がそれましたが…ペトラ・バイ・ナイトの現在の料金は30JDなり!まだまだインターネットサイト上では古い値段のまま表示されています。ご旅行をお考えの皆さま、ご注意くださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓日本のウイスキーって海外ですごく人気なんです。私も次回の日本帰国の時に買う予定↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.06.01
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アンマン空港からアンマン市へのアクセス方法については、よくお問い合わせをいただきます。空港とアンマン市内はバスで移動できます。時刻表が空港の到着ロビーの外にも貼ってありますが、8時、9時、10時・・・というように1時間に1本の頻度。バスは黄色をしていますので、すぐに目につくと思います。基本的に大型バスですが、時間帯によっては小型のミニバスの場合もあります。いずれにしても色は黄色、と覚えていて下さいね。 この空港バスは、空港と Tabarbour (タバルブール) またはムジャンマ・シマール (北のバス停) と呼ばれるバス停をつないでいます。空港から市内に向かう途中のどこかで降りることもできます。第7サークルおよびドワール・ダヒリーエと呼ばれるラウンド・アバウトでは基本的に停車してくれるので、乗り降りが可能。値段は片道 3JD です。タクシーでの空港⇔アンマン市内移動だと、20JD ほど取られるので、バスは非常にお得です。以前は1時間に2本だったのが、現在では1本に減ってしまったのが少し残念ですが、それでも利用する価値あり!!観光客の皆さまは第7サークルで降りて、そこからタクシーを拾われるのも手だと思います。というのは、終着のTabarbour (タバルブール) には観光客狙いの飢えたオオカミたち(タクシーの運転手)が待ち設けております。バスを降りたら取り囲まれ、タクシーか? と聞いてきます。ここでの値段交渉はかなり難しい。観光客なのはバレバレですし、足が必要なのも一目瞭然。高い値段を吹っかけてきます。ぼったくりに遭うのは自明の理。前から何度となく書いていますが、アンマン市内の移動であればタクシーの値段は 2JD から 3JD です。5JD や 6JD などとドライバーが初めっから言ってくる場合は、明らかにぼったくりです。ただ、Tabarbour (タバルブール) に関しては、正規の値段で動いてくれるドライバーはまずいないと思います。メーターの読み方についてもご注意ください。メーターは250から始まり、1250や1500などと千の桁になります。250というのは、ディナールではなく、フィルスのことです。1250とは、1JD と 250 フィルスということですので、決して決して決して 12JD などを支払われませんよう!! ドライバーは間違って払っても決して教えてくれません。それから、「メーターは壊れている」などと出まかせを言うドライバーも多いですが、市内ではこうしたタクシーからはすぐに降りられるようお勧めします。ただ先ほども書きましたが、Tabarbour (タバルブール) に関しては、メーターを正直に動かしてくれるドライバーはいないかも・・・交渉制になる可能性が大です。コインや紙幣のことについては、「ヨルダンのコインたち」(http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200811060000/)または「活用度の高いコインと紙幣」(http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200811030006/)をご参考になさってくださいね。ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ にほんブログ村←応援して下さる方はクリックしてくださいね。
2009.12.03
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今日は友達と Shimesani 地区にある Food City というショッピングセンターに立ち寄りました。フードコートがあるので、そこで軽食。マクドナルドで注文しました。さてこのマクドナルドで見つけた面白いもの...。それは仕切りで囲まれた女性専用のお食事室です。イスラムの女性は、基本的に頭をスカーフのようなもので覆います。家庭によってはとても厳しくて、頭どころか顔まで覆い、頭からつま先まで全身真っ黒で目さえも見せることができない女性たちもいます。これはかなり怖いです。遠くから見たら(いや、かなり近くても)、いったい前を向いているのか後ろを向いているのかすら分かりません。そうした女性たちが街を歩くと、黒い物体がふわふわ動いている感じで、かなり不気味です。あるいは目だけはかろうじて見せるものの、目の部分だけうっすら開けてあとは全身を覆っている女性もいます。↓ 大学の食堂で撮った写真です。クリアではないのですが、顔全体を覆った女性がどんな感じか伝わるでしょうか。 こうした女性たちは、どうやって人前で食事をするのだろうと常々疑問に思っていました。食事どころか水さえ飲めません。特に夏の暑い日には「哀れなことよ...」と勝手に感情移入。その謎が今日解けました。"顔面覆面"の女性のための専用部屋が設けられているのです。この表示、決してトイレの表示ではありませんので(念のため)。 「女性専用」。"only"の"y"が消えています。私も一応女性だから入ってもいいのでしょうか? いやいや、顔面覆面でなければ入れないのかもしれません。今日は夜遅かったので、だれも中に入っていませんでした。アラブの友達によると、覆面の彼女たちは顔にかかったベールを片手で持ち上げながら、もう片手で口にものを放り込むのだとか。でもビッグマックとかって片手では食べにくいんちゃうん? うーん。どうやっているんだろう!関心があります。またいずれ調査に出かけなければ・・・(笑)
2008.11.10
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シリアから帰ってまいりました。・・・食中毒になって。人生で初めての食中毒です。苦しいものなんですね~。発熱、下痢、嘔吐がいっぺんに襲ってくるのですから、大変です。高熱で全身がキリキリ痛み、冷たい汗が吹き出します。今回の旅は合計3名。3名ともがかなりひどい食中毒です。まず一人がなり、その半日後にもう一人、そして一日遅れて私がなりました。この時間差は何なんでしょう。まぁそれはいいとして、原因は最後のレストランで食べたタブレ(パセリのサラダ)。タブレについては前にご紹介済み(http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200810130000/)。中東の代表的なサラダです。美味しいんですけどねぇ…。パセリをよく洗っていないところでは、食中毒の症状が出るらしいです。 最後に行ったレストランは「地球の歩き方」にも紹介されている「タル・アルカムル」の隣のレストラン。ガイドブックには、「アラビア料理の基本はここで押さえられるという2軒」というコメント付き。このレストラン、あまり清潔ではありませんでした。隣の「タル・アルカムル」のほうがきれいそうでしたけれど、タバコの煙が充満していたので隣のレストランに行くことに。それが命運を分けた…かもしれません。 でも、串焼きのケバブは本当においしかったです。あまり清潔そうではないレストランでは、生野菜にだけご注意くださいませ! よく「シリアとレバノンの食卓は豊かだ」と言われます。つまり、シリアとレバノンは食事がおいしいのだそう。ヨルダンにはマンサフしかない、とジョークでよく皮肉られます。でも今回、改めて納得。今回の旅ではシリアの食を堪能しました。ダマスカスにも美味しいレストランがいっぱい。ファーストフード店しかないヨルダンとは違います。シリアのレストラン事情、ブログでもアップしていきますので、お楽しみに! 食中毒が治ってから、になりますけれど(笑)シリア・ヨルダンのツアーなら http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx まで。
2009.08.14
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誰でも「ありがとう」と声をかけられると嬉しいものですね。簡単な言葉ですが、これほど人をさわやかにする言葉もないかもしれません。アラビア語では「ありがとう」というときに「シュクラン」といいます。お店でもタクシーに乗るときでも、「シュクラン」を連発するといいと思います。"シュクラン"の"ラ"は「R」で、舌巻きで発音します。日本語には"L"と"R"の発音の違いがありません。そのため英語にせよアラビア語にせよ、この2つを分けて発音するのは日本人にとって難しいです。でもこの2つの違いを明確にするのはとても重要。私もいつも笑われるか、注意されるかのどちらかです。なので、"R"は大げさかなと思うほどルルルと舌巻きで発音します。ヨルダンに来て私の英語の発音はすっかり変てこになってしまいました。「ハンバーガー」も「ハンバルガー」となってしまいます・・・。その方がアラブに通じるし。しかも初めのうち、かなり面白がってアラブの英語を真似しているうちに、自分の発音までそうなってしまいました。なんちゅうこと。あああ・・・悲し。それにしても日本語ほど発音が適当な言語って、他にないのかもしれませんね。本題に戻りますが、「シュクラン」には「アフワン」と返します。「どういたしまして」の意味です。アラビア語には、同じことを言うのでもシュチュエーションに応じて多種多様な言い方があるので、書き出すとキリがありません。でも、とりあえずは「シュクラン」「アフワン」で、物事はぐっとスムーズに進むと思いますよ
2009.01.18
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知っていると役立つ言葉はいろいろありますが、これもそのうちの一つかもしれません。「美味しい!」というアラビア語です。よその国に旅行すると、新しい味に出会います。地元の人たちは、観光客が自分たちの料理を美味しく食べてくれるか興味津々。ん? 自分には合わない味かな、と多少思っても「おいし~い」と言ってあげると、すっごく嬉しそうな顔になりますよね。アラビア語では「ラジーズ」といいます。ただ前にも書いたとおり、アラビア語の日常会話には国によって方言があるので、言い方もそれぞれ異なります。ヨルダン独特の表現は「ザーキー」。でもレバノンなどでは「タイエップ」と言ったりします。「ラジーズ」は多分、ヨルダン・シリア・レバノンなどで十分通じる表現です。覚えて使ってくださいね。みんな嬉しそうな顔をしますから さてこの「ラジーズ」ですが、実は人を表現するときにも使います。「(愛嬌があって)かわいらしい人」「お茶目な人」と言うときに使います。顔についてというより、性格についての描写です。ヨルダン人は基本的に"砂漠気質"といわれます。厳しい気候の中で生活しているため、笑顔が少ないというのです。私はまだシリアやレバノンに行ったことがないので、他のアラブとの違いというのはよく分かりませんが・・・。対照的に、日本人の特技は愛想のよさ。日本人って、意味なく笑ったりするのも得意ですよね(笑)。やっぱり笑顔を見せると、相手も気持ちがいいのでしょう。仲良くなった行きつけのお店のおじちゃま、お兄さまたちは「ラジーズな日本人が来た」と毎回嬉しそうに私を迎えてくれるのです。ヨルダン人は本当に外国人が好きな国民なのです。
2008.12.10
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ヨルダンは野菜が豊富です。しかも美味しい。きゅうりでもにんじんでもピーマンでも、素材がおいしいので、生でボリボリ食べても平気です。もちろん消毒はきちんとね。アラブ人はよく生で野菜をかじります。食事に招待されると、1センチくらいの太さで縦に長く切られたきゅうりやにんじんがお皿にどんと置いてあります。ボリボリ生で食べるのです。レモンをかけて食べてもいいです。箸休めみたいな感じで、チキンやラム料理の合間にこうした野菜を食べると、すごく美味しいです。私はヨルダンに来て、にんじんの美味しさを再発見しました。日本のにんじんって、形はきれいだけど何となく味がないような気がします・・・。こちらではしょっちゅうにんじんを食べています。このにんじんサラダも、お気に入り。 にんじんを粗くすり下ろし、オリーブ油とレモンで味付け。これはアラブ料理というより、フランス人の友達がよくやっている料理です。基本は、粗くすり下ろしたにんじんに、オリーブ油とレモン、塩・胡椒で味付けするだけ。私はこれに、パセリ、ミント、生アーモンドのみじん切り、それからスマックと呼ばれるアラブ料理専用の香辛料を入れ込みます。このスマックは、「ゆかり」にアラブのスパイスを入れたような味。酸味があります。うるしの実を砕いてパウダーにしたものだそうです。美味しいですよ。どんなサラダにも合うと思います。ぜひマーケットで見つけてくださいね。さてこのにんじんサラダ、美味しいので食べ始めたら止まりません。野菜がたっぷり食べれるヨルダン。私のお気に入りです。
2008.12.20
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アラブには特有のジェスチャーがあります。よく見かけるのは、人差し指・中指・薬指・小指の4本セットに親指をあわせて、つぼみのような形を作るもの。すべての指先を上向きにし、親指は自分の向けて、ちょうどしずくのような形にします。片手だけでもいいですし、両手で2つのつぼみを作ってもいいです。これは”ちょっと待って”という意味。”ちょっと待って”というときにアラビア語では「ダキーカ」といいます。これは直訳すれば”1分間”という意味になります。少しばかり英語の話せるアラブは「one minute」と英語で言ったりします。さてこの「ダキーカ」、1分で終わったためしがありません。10分間、20分間、30分間待たされることもしばしば。あるいはそのまま忘れ去られて、催促が必要なこともあったりして・・・。「ダキーカ」とつぼみ型はセットで使われたり、つぼみ型だけだったりします。初めは「このジェスチャーは何?」と疑問に思っていたのですが、慣れると楽。電話などで手が話せないときなど、待ってほしい相手にこのサインを手で作ればいいのです。アラブと接するときは、ぜひ注意して見てみてくださいね。ただしこのつぼみ型を見たらご用心。かなり待たされる覚悟でどうぞ。
2008.10.22
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あまりにも有名すぎてブログにアップしたことがありませんでした。アンマン市といえば、このローマ円形競技場跡。アンマン市にこられて訪れないという方はまずいないでしょう。どのガイドブックにも、アンマン市観光の代表格として真っ先に載せられています。この円形競技場跡はダウンタウンにあります。ダウンタウン周辺にはバスがたくさん走っており、この円形競技場のまん前まで連れて行ってくれるバスも多いです。大きなバスですと、26番、27番、42番、43番…たいていのバスはこの前を通ります。アンマン市は見所が少ないといわれますが、それでも一日はアンマン市だけの観光にあてていただきたいもの。私自身は、このローマ円形競技場と城塞跡だけで午前中いっぱいを過ごしてしまいます。この円形競技場跡も城塞跡と同じでゆ~~ったりと時間を過ごすのに最適! 階段の一番上まで登りつめて、ゴロンと横になり、空を見上げるんです。皆様お試しあれ。ヨルダンの真っ青な空が気持ちいいですよ~~。ローマ円形競技場には、質がかなり劣るとはいえ博物館も2つあります。Jordan Museum of Popular Tradition (ヨルダン伝統文化博物館) と Jordan Folklore Museum (ヨルダンフォークロア博物館) です。もう一度言いますが、質には期待しないでくださいね。でもせっかく来られたのですから、是非ブラリとお立ち寄りくださいませ。さて、このローマ円形競技場や城塞跡。徒歩で移動できる距離です。民家のそばに延々と続く階段があるので、こうした階段を利用してこの2つの見所の間を行き来できます。小腹がすいたら、ダウンタウンにある小さなお店でシャウルマやファラフェルのサンドウィッチを注文して歩きながらほおばってみてください。これで皆さまも立派なヨルダン人??? ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ にほんブログ村←応援して下さる方はクリックしてくださいね。
2010.01.07
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死海にはけっこう頻繁に足を運びます。アンマンからそれほど遠くなく、比較的気軽に行ける観光スポットです。アンマンから約50キロの位置にあり、1時間弱で着きます。私はいつもレンタカーや友達の車で移動するのですが、アンマン⇔死海のバスもあるらしく、今度は試しにバスを利用してみようかなぁと思っています。下の写真は冬の死海です。 初めて死海を訪れたのが冬でした。死海の水ってマロマロしているんだなぁ、というのが最初の感想。本当に死海の水は、トロリとまろやかなんです。お勧めはビーチではなく(もちろん泳ぐためにはビーチに行く必要がありますが)、まだ整備されていない自然の海岸線。車を死海に沿って走らせ、5スターホテルたちを横目にしばらく進むと、整備されていない海岸線が見えてきます。車を路駐して、徒歩で下りていけそうな場所を探します。石がごろごろ転がっている急な坂道ですが、そろそろと下りていきます。滑るし、ちょっと怖いのですが、ゆっくりゆっくり急斜面を下りると、沿岸まで到達できます。塩の結晶がゴロゴロと横たわっています。水は透明感があり、水面下の塩の白さが何とも幻想的な雰囲気を醸し出します。 ↑ 12月の死海 ↑ 6月の死海いつ行っても死海は素敵です。でもこの死海、年々小さくなっているのだそうです。そのスピードは実に、毎年30センチずつ水位が下がるという驚異的なもの。科学者たちによると、このままいけば2050年までには死海が干上がってしまうと予想されているそうです。死海沿岸には高級ホテルがいくつかあり、いま建設中のもあります。そろそろオープンするころでしょうか。でもこうしたホテルたちも死海がなくなった時には一体どうなってしまうんでしょう。美しい死海、いつまでも残ってほしいものです。
2009.02.15
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さてエリコ市に入っていきます。市内に入るとまずお目見えするのが、このシンボル。鍵のモニュメントで「We will Return」と書かれています。そうです、エリコはパレスチナ自治区に属します。エルサレムにいつか戻る…絶対に戻っていく! We will Return!! というパレスチナ人の決意が表されているわけです。以前はエルサレムとエリコとの間にチェックポイントが設けられており、通過がかなり困難だったようです。このチェックポイントは1年半ほど前に取り除かれたようで、現在はとても楽に行き来ができるようになったということです。それでも、パレスチナ人はエルサレムには入ることができません。そんな複雑なパレスチナ問題を象徴するモニュメントです。さて、エリコでまず見学するのは、ザアカイが登ったといわれているイチジク桑の木。ザアカイ? イチジク桑の木? と思われた方もおられることでしょう。ザアカイとは、聖書に出てくる人物です。かいつまんでお話しますと、ザアカイはエリコに住んでいたお金持ちです。ローマの支配下にあったユダヤ人から税金を徴収する仕事をしており、不正なことをしてお金を得ていました。イエスが亡くなるほんの少し前にエリコに来られた時、ザアカイはイエスを一目見ようと思ったのですが、背が低かったので群衆ごしに見ることができませんでした。それで前方へ走って行き、木によじ登って、イエスを見下ろす位置に陣取りました。イエスはザアカイのこの関心のほどに感銘を受けられ、ザアカイに「エリコにいる間はザアカイの家に滞在するつもりだ」と言われます。でも町の人々は、イエスがなぜ罪人の家にわざわざ行くのかと言って文句を唱えます。そこでザアカイは自分が生き方を変えるつもりであることをはっきり示します。自分が不当に得たものを4倍にして元に返し,持ち物の半分を貧しい人々に与えるとイエスの前で宣言します。…これがザアカイにまつわる話。聖書のルカ書19章に記されている物語です。で、エリコ市にあるこのイチジク桑の木がその木ではないかといわれています。なぜかというと、エリコにはイチジク桑の木がこの1本しかなく、さらにこの木は樹齢が非常に古い木だからだそうです。本当にイエスの時代から残っている木であれば、樹齢は2000年以上ということになりますね。この木の周りには、物売りがたくさんいまして、観光客を待ち構えています。が、あまり注意を払われませんように。さてさて、エリコにはまだまだ見所がありますよ~。ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ 2013年1月13日放送のNHK BS1 「アジアで花咲け! なでしこたち」に出演の予定です。ぜひご覧ください。http://www.nhk.or.jp/asia-nadeshiko/s2_part05/index.html
2013.01.05
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中東に少し住んだことのある方なら、すぐに気づかれるでしょう。アラブは踊るのが大好き!! アラブ世界とダンスとは切っても切り離せない関係です。そんなアラブ世界に飛び込んだ私…リズム感・音感ともにゼロ。3年半の間、色々なオケージョンでアラブから直々に特訓を受けましたが、未だに進歩あまりなし… 「なんで踊れないの?」と聞かれますので、日本の文化にはダンスというものは存在しないんだと説明しております。「着物、見たでしょ? あんなのでは踊れない。踊りは日本の文化に存在しなかったの」ということにしています。だけど実際のところ、日本人でもダンスが上手な人はたくさんいますし、アラブ発のベリーダンスなどをこなしてしまう方もいらっしゃるので…単に私にその能力が甚だしく欠けているのだと思います。とはいえ、小さなころから普通にダンスに接しているアラブと比べると、日本人はやはりかなり不利な立場ですよ!! さて、そんな私がぜひ習得したいと意欲を燃やしているのが、「ダブキ」。これは中東全域で見られるフォーク・ダンス。レバノンでもヨルダンでもシリアでもパレスチナでも、ダブキには色々なバージョンがありますが、基本は同じ。ダブキは、太鼓のビートに合わせて足でステップをとるダンス。男性も女性も踊ります。結婚式などでは必ず今でもこのダブキが踊られます。1列または輪になって手をつなぎ、リズムに合わせて皆が同じステップを踏みながらグルグルグルグル。400人が一斉にダブキを踊ったりもします。素晴らしい調和とリズム感! 人数が多いほどダブキは圧巻です。雰囲気をつかんでいただきたく、写真を探しました。あるようでないのがダブキの写真。撮りにくいんですよね。数名だけを撮っても、何をやっているのか分かりませんし…。何だか古い写真ですが、ちょいと拝借。このように1列になり、全く同じステップで踊ります。いや、本当にダブキは格好いい。先頭にはいわゆる「head」またはリーダーがおり(写真では一番左の人ですね)、このリーダーが掛け声やハンカチまたは数珠(みたいなもの)を振るなどしてダブキを先導します。基本のダブキのステップは比較的簡単ですが、これに様々なバリエーションがあり、皆がそろって同じステップを踏む姿はまさに芸術!! ヤミツキになります。私はグループのリズムを乱しながらも、ダブキが大好きです。が、上半身が固いといわれますね。棒のようになってステップを踏んでいる姿にアラブは大笑いします。ちっ。さてそんな私の強い願いを組んで、来週の木曜日にとうとうダブキ大会が開催されることに!! ヤッター。大会といっても、友達の家ですが(笑)。ここでトレーニングを積み、私が少しうまくなったら、レストランなどに出掛けてダブキを踊り明かしましょう、というのが友達の計画。ただ…私にはいつもビデオ録画に夢中になるという癖が。だってこの素晴らしきみんなのダブキ、ぜったい映像に収めておきたいって思ってしまうのです。木曜日のダブキ大会の様子、皆様にもまたご報告しますね。今から楽しみ~。 夏休みのヨルダン散歩。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx
2011.08.06
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ヨルダンの春といえば…砂塵 + 乾燥!! 砂塵で街が覆われてもやっとした暖かさです。数日前から風がかなり強くなっていて、この風が砂を運んでくる原因。本当はマスクが必要なんでしょうけれど…。ここではマスクをするというのは一般的ではありませんが、今後砂塵アレルギーの人が増えるにつれて、マスクの需要は高まると思います。それにしても、目を除いて全身をすっぽりと覆うアラブ女性の服装は、実は中東の気候に非常に適しているのではないかと思います。これで砂塵もよけられますし、髪の毛に砂が入り込んでキシキシすることもない。 こんな感じ。上の写真は、サウジなど湾岸の女性たちに多いファッションです。アンマンでは、このような服装をしたアラブ女性を見かけることはそれほどありません。全体の30%くらいでしょうか…。アンマン市では思い思いの服装をした女性たちも多く、服の色もかなりカラフルで、リベラルな雰囲気が漂っています。さてそんな砂塵が舞う乾燥した春の季節ではありますが、すでにサマータイムに入ったヨルダン。日が長くなり、活動しやすくなりました。ところで先日、ふとしたことから見つけたブログでワディラムについて書かれていました。年末年始にヨルダンに来られた方で、なんと私がワディラムの宿泊先をお手配したお客さまだったようです。とても楽しくブログを拝見いたしました。http://ameblo.jp/siena-azzurri/entry-11997293571.html 年末年始はお客様がとても多い季節なので、どのお客さまだったかな~とすぐには思い浮かばなかったのですが、通常私のお客様はフルツアー(全行程を通じてのツアー)をお申し込みになる方が多いので、ワディラムだけのツアーをお申込みいただいたお客様となると・・・何となく見当がつきました(笑)!こうして皆さまのヨルダン滞在記を読ませていただくと、とても興味深いです。私も一緒にハラハラ・ドキドキ楽しませていただけます。しかし、確かにワディラムのビジターセンターでの注意点をこのお客様にお書きしましたが、「ドラゴンクエストの中ボス退治にいくような気分」にさせていたとは(笑)。いや、確かにラムのビジターセンターではちょいと注意が必要ですが、皆さま、それほどご心配なさる必要はありませんヨ。 さてさて、まだヨルダンにいらしたことがない方や、これからヨルダン旅行をお考えの方は、非日常的なワディラムの風景をご旅行のご計画の中に入れていただければと思います。音のない世界に身を置いて、砂漠の美しさを心行くまでご堪能いただければと思います。人生が変わる経験になるかもしれませんよ。↓応援のポチッ、一日1回お願いします。↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッと押してください。皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/イスラエルの政府公認日本語ガイドなら:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201503260000/
2015.03.29
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まだまだ梅雨のお天気が続行中の日本…。雨は嫌いではありませんが。こんな湿度ですから、私の深刻なドライアイはかなり改善されている模様。ヨルダンでは、ドライアイに悩まされました。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201203240000/ ドイツもかなり雨が多いので、ドイツにいる間にドライアイがかなり改善されたのかもしれません。あのカピカピ感はしばらく味わっておりません。今の目下の悩みは涙が多すぎて溢れること…先日かかった眼科医によると、なんでも涙点が詰まっているらしい "(-""-)" 目をいじりすぎて、ついに涙点が詰まった模様! ちなみに涙点プラグはとうの昔に抜けています。なかなか難しいもんですね~。ささ、そんな話は置いておいて…。今日のブログは、数回に分けてご紹介しているオマーンの5星Alila Hotelの最終回です。オマーンに来たら絶対に泊まってほしいこのホテル。ジャバル・アフダルという山の頂にあります。このホテルでのお食事について少し触れたいと思います。夕食は…豪華でしたが、疲れていたので正直言ってあまり味を覚えていない…量が半端じゃなく多かった。その日は疲れ切っていたので、ベッドにダイブイン‼ して、翌朝はスッキリと目覚めました。夢に見たジャバル・アフダルでの宿泊でしたから、朝ゆっくり寝ているのがもったいない…というわけで早々に起き出して、朝から雄大な山の景色をじっくりと楽しみました。実はこのホテルでは、朝6時からヨガのクラスが開かれています。インドネシア人の女性がインストラクター。私も体のストレッチがしたかったので、クラスに顔を出そうと思っていたのですが…朝6時には起きれんかった。朝の散策を終えると、もうお腹はぐうぐう空いていますので朝食に。お外でいただきます。 中東ではフレッシュジュースが美味しい!ここAlila Hotelでも、3種類のフレッシュジュースが出されました。オレンジジュース、ザクロジュース、パイナップルジュース。どれも絞り立てです。ザクロジュースはヨルダンでもよく自分で作って飲んでいた懐かしい味。早速いただきます。 朝食はブッフェ形式で。どれも美味しそう…卵料理はオーダーを取りに来てくれて、好きな調理法を選べます。どれも美味しかったので、お腹いっぱいいただきました。結局私達は朝11時過ぎまでダラダラと朝食を楽しみまして…この日はトレッキングに行く予定にしていて、その後バラ園などを見ながら午後早めにはホテルを出発する予定にしていたのですが…1日のスタートがすでに遅れている私達なのでした。バカンス気分を盛り上げてくれるジャバル・アフダルのAlila Hotel、とぉーってもお勧めです。さて、お次はいよいよオマーン初のトレッキングへ。そう、私の趣味はトレッキングなのであります。ヨルダンでも保護区に出かけてはトレッキングを楽しんでいました。ここオマーンは、ヨルダンを上回るトレッキング大国(と勝手に思っている私)! まだまだ人間の手が加えられていないオマーンの大自然を満喫しようではありませんか。というわけで、次回はオマーンでのトレッキングの様子をお伝えいたしま~す。一日一回応援よろしく! です。↓読んで下さったらポチッ、で応援してくださいね~↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。中東の事を皆様にもっと知っていただきたいので、ぜひぜひ応援お願いします。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2016.06.19
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4月‼ 日本の桜は満開を過ぎて散り始めている頃でしょうか…。ご無沙汰しておりましたが(いつもの事ながらですが…)、生きております。春を楽しんでおります! で、1週間の日程で、トルコ南部の街アダナに出かけておりました。アダナの場所は以下の地図でご確認くださいませ。シリアとの国境にほど近い場所にあります。シリアの国境にほど近いので、シリア難民がたくさんいるのです。という訳でいつものことですが、シリア難民に関わる件でアダナまで旅行しておりました。アダナ、全体的にとても気に入りました! トルコ人もとっても親切で、イスタンブールのような大都市にありがちなせかせかした感じがない。みんなゆったりしています。それからこのアダナはトルコの中でもリベラルな都市です。イスラム教が一応の国教であるトルコの中で、アダナはトルコ一(いち)無神論者が多い都市なのだとか。とはいえ、このアダナにはトルコ一だけではなく、アジアで一番大きなモスクがあります。ちょっと皮肉ではありますが…。ただしアダナのモスクはどこもかなりガラガラらしい…。ここだけの話。さてアダナといえば、アダナケバブ‼ ひとことで「ケバブ」といっても、トルコのケバブにはいろいろな種類があります。都市ごとにケバブには特徴があります。アダナに来たら、アダナケバブを食べなければ…これがアダナケバブです! 羊の挽肉と玉ねぎ、トマト、パセリのみじん切り、赤トウガラシを混ぜて鉄串にさしてグリルしたもの。もちろんお皿で出されるときには、鉄の串は取ってあります。とても辛いのが特徴ということなのですが、本場アダナで食べたケバブは辛くなかった…。ちょっぴり残念。でも美味しかったです。このケバブレストランは、前菜の数がとても多い。前菜だけでお腹がいっぱいになります。お野菜が多くて嬉しかったです。私はやっぱり肉より野菜‼夜だったので写真の写りが悪いですが…みんなでパシャリ。このアダナですが、さすがトルコ南部に位置しているだけあって、夏の気温は50度近くまで(あるいは50度以上まで)上がるそうです。さらにカラッとしていなくて、とにかく湿度が高いのだとか。うむむ…夏は最強に手ごわそうです。でも冬はイスタンブールより温暖で、冬を過ごすには良さそう。さて、そんなアダナでの滞在を終えて今日イスタンブールに帰ってきました。いつもの事ながら、1週間の旅行なのに1か月もイスタンブールを空けていたような不思議な感覚。それだけ充実していたということでしょう。イスタンブールは向こう1週間、晴れ間がのぞきながらも曇天と雨のお天気だそう…。ほんっと、イスタンブールの気候は決して理想的とは言えません。トルコに住んで2年が経ちました。住んでいると、トルコ国内のいろいろな都市を見ることができるので、本当にラッキー。とはいえ、トルコは広し! まだまだ制覇していない地域がたくさんあります。今後もトルコ国内のいろいろな風景を楽しんでいきたいと思っています。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランに付属する旅行会社とも関係がありません。類似のキャッチフレーズが無断で使用されていたり、「Picturesque-Jordan」や「月の砂漠」という名前が使用されていたりすることが報告されています (いずれも同一人物による) が、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.04.09
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年末年始にヨルダンツアーをご計画の方も多いかと思います。そこで今日は、ワディラムでのジープツアーのご注意点をいくつか。以前にもアップしているのですが、ワディラムと一言でいっても、実は2つのエリアに分けられます。1つは「ワディラム保護区内」ともう1つは保護区外の「ディースィー・エリア」。大半のラグジュアリー・キャンプ場はこのディースィーにあります。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910080000/こうしたラグジュアリー・キャンプ場に泊まられる場合、そこでお申し込みになるジープツアーはおのずとディースィーを回るだけのものとなります。つまり、ワディラム保護区内に入らずにお帰りになるということになります。ディースィーについて詳しくは「ワディラム観光に隠されたトリック―タネ明かし」https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201106040000/もご参照くださいませ。で、問題となるのはこのジープツアー、ヨルダンに一生に一度だけ来られるツーリストの方にはディースィーを回っているのか保護区内に入っているのか、さっぱり見当がつかないということです。まぁ見当がつかないわけですから、別にそれはそれで良いと言われればそうです。でもでもでも! せっかくワディラムに来たのに、ワディラム出身のベドウィンとは触れ合わずに、そして保護区内にも入らずに、ラム出身者ではない商魂たくましい外部からのアラブのエサとなって帰ってしまうというのも惜しい話…。日本の代理店を通す場合、ほとんどがディースィーのジープツアーとなります。見分け方…? そうですね、例えば自分が参加したジープツアーには下の写真のようなローレンスの彫り物があったよ、と言われる方! ドンピシャです。ディースィーのツアーとなります。ヨルダンの旅行代理店で働いていたころ、日本の代理店から送られるお客様のツアーには必ず含まれていたこの憎き(笑)ローレンスの彫り物。嘘ものです。もともとは観光客をだますために作られたもの。ワディラムに行ってきました~という人のブログにもよく出てきます。ディースィーだけ行かはったんやな…とすぐ分かる。この偽物が現在ではヨルダン観光局公認の「見所」に含まれているのでさすがです。嘘モノも観光地にしてしまうのはさすが(…って何を驚いているのかという感じですが)。でも、以前のブログで書いた通り、2、3年前にディースィーエリアで営業する外部のアラブとワディラム保護区内の長老たちとの話し合いがあり、ディースィーエリアのアラブたちも保護区内の幾つかの見所にツーリストを連れていくことができるようにはなりました。ラム出身ではないベドウィンたちが入ることができるようになった保護区内の見所には、ウンム・フラース(石の橋)などがあります。ディースィーには石の橋が存在しません。ですからこの話し合いの背景としてはですね、ディースィーの存在がツーリストにも知られるようになって、以前のようにコロリと騙す事ができなくなったこと、そしてツーリスト側のデマンド(要求)が高くなったことなどが理由として挙げられると思います。そのため長老たちとの話し合いがもたれ、ラム保護区内側は金銭的な見返りと共に妥協をしたのではないかと思っております。ま、本当にいろいろややこしいのです。ヨルダンの部族社会というのは、一筋縄ではいかない複雑さがあります。ですから外部者にはよぅ理解できない部分もたくさん。しかしですね、せっかくワディラムに来られたのであれば、やっぱり保護区内の見所をきっちり回るジープツアーにご参加いただきたいと思います。当方ではジープツアーだけのお手配も承っております。ぜひぜひ保護区内に入って、ワディラムの本当の美しさをご堪能下さいませ。近々、保護区内のジープツアーについてまとめたいと思っております。ヨルダンに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.11.18
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トルコのイズミルで大きな地震が発生しました。震源はエーゲ海のエフェソス遺跡がある辺りだとか…。イズミルではかなり大きくて長い揺れだったようです。イズミルに住む友達のうち幾人かに確かめましたら、揺れはひどかったものの特に被害はないとのこと。建物倒壊など被害が出たのは、イズミルの中でもごく一部の地域に限られているようです。とはいえ、今後の余震でさらに被害のエリアが拡大する可能性もあり…。なんせ古い建物も多いですし、全て石造りですし…。私は今はガジアンテプにいますが、私のイズミルの家はどうなっているんや? こちらも大丈夫みたいです。さて、建物が倒壊した現場では…↓ トルコ人が集まって救出作業をしていますが…人が乗り過ぎでないかい?? 二次災害の恐れが… 壊れた建物にこんなに人が乗ってたら…助けを求める声も聞こえないだろうし…いいのか? よく分かりません。ちょうどツアーをお手配させていただいたお客様がおられたのですが、今回はイズミル方面にしようかデニズリ(パムッカレ)方面にしようか迷っておられて、結局デニズリ方面にされた経緯があります。良かった、イズミルにおられなくて! しかももしイズミルにおられたら、今日がエフェソス遺跡の観光の予定でした。大変なことになっていたかも…。ホッとしております。しかしトルコの家の構造はあまり信頼できません。今回倒壊しているのも10階以上とかけっこう高い建物ですが、トルコ式の建設方法で高い建物はヤバいですよ。建設途中の建物を見ていつも「怖いな~。造りがちゃちいな~」と心でつぶやいている私です。今の私のアパートは3階建ての最上階、つまり3階です。これならまぁ…倒壊してもたかが知れています。私のイズミルのアパートは8階だったけど…なんだかもう高い建物には住みたくありません。いずれにしても明日は我が身…なのがトルコ。地震大国ですから。Go-bag(避難用のバッグ)はマストであります。ちゃんと中身もチェックしとかなあかんね…。気を引き締めなおしました。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.10.31
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