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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村2か月の日本滞在を終え、トルコへの帰途についております。毎回毎回思うのですが、空港で汗ぐっしょりかいているのは自分だけに思える…。いつも雪だるまのように着ぶくれ(荷物が重量オーバーのために、着れる物は着るという主義)、その上チェックインでやはり超過荷物で引っかかり、暑いし動きにくいし毎回滝のような汗をかくというこのパターン。今回は2万円を払って23キロのトランクを1つ追加していました。が、3つのトランクのうち1つが3キロほどオーバーしていたために、2キロ分を取り出して機内持ち込みにするように指示されました。重量オーバーになったら取り出すものはあらかじめ決めていたのですが、まさか2キロ取り出さなければならないとは思っていなかったので…思わず手に触った梅干し(1キロ)を取り出してしまったのです。もちろん不安はさっとよぎりました。これ…日本では引っかからなくてもドイツでは引っかかるんちゃうん??? でももうその時は時間もないし、私の後にお客さんがたくさん列を作っているし、だいたい梅干しは水分ではない、固形物や‼と言い聞かせ、機内持ち込みを決行。むしろ日本で「郵便で送り返せ」などといわれずに機内持ち込みにさせてもらったことに感謝したくらい。ところが! 案の定、フランクフルトの空港で引っかかりました。1キロの梅干しはアマゾンで購入した「つぶれ梅」で、梅干しは梅干しでも少し潰れたタイプ。なので当然、液体がでているわけで…。ドイツでは「これは液体や‼」といわれ、「本当~に大切なものなんです。お願いしますだ~」と懇願したにもかかわらず、無情にも没収されたのでした。もうだからドイツは!絶対に何かあると思っていましたが、やっぱり私を苦しめるのはドイツ。ドイツに住んでいた時から気に食わなかったけど、ドイツから離れてもやっぱり気に食わない。ドイツと私は相性が全く合わないんです。ったく、もう~。その夜はショックで、朝起きてもまだショックで…1キロの梅干しを少しずつ消費する予定だったのに…重ね重ね惜しい。↑こんなの日本ではありふれた日常の光景かもしれませんが、トルコではそうはいかないんです!ヨヨヨ…。たかが梅干し、されど梅干し。あの時梅干し以外のものをどうして取り出せなかったのか、そもそも3キロの重量オーバーくらい見逃してくれたらよかったのに…‼などと、もう考えても仕方がないことをつらつらと考えては打ち消しております。さてこのショックはしばらく続くと思います。そこで新たに運び屋さんを募集します(笑)。すぐにとは言いませんが、トルコに来てくれる友達がいるなら梅干し運んでくだされ~。来てよ、絶対誰か来てよ。現地でおもてなししますから♡などと、まだトルコに着いてすらいないのに、すでに運び屋さんのことを考えている私です。さて、日本からトルコへの長旅もあと少し…。フランクフルト→イスタンブール→ガジアンテプという経路です。あとは何も問題が起きないことを祈りつつ…コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓口コミで人気があったつぶれ梅…私の口に入ることはありませんでした(涙)↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2022.12.06
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今流行り(?)のジブリ風。トルコの友達が昔の写真をジブリ風にして送ってくれました。↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓エジプト生活、色々あり過ぎて飛ぶように過ぎ去っています…。今回のブログでは近況をまとめてお伝えしたいと思います。その1. お風呂場で滑って転んで肋骨を傷めましたこれは現在進行中です…😢 このために異常に疲れやすく、10-12時間の睡眠を必要としております。2週間経てば痛みはなくなるといわれていますが…あと2日後に迫ったこの期限。本当に痛みはなくなるのでしょうか…。とはいえ、最初は咳や鼻をかむといったことでも悶絶する痛みでしたから、それと比べると今の痛みは微々たるものです。でも…家の中の掃除は2週間しておりません。その2. 家賃の交渉が成立???しましたこちらも私の中では大きなイベントで…。1年経つと契約書を更新しないといけません。けっこう気重でした。きっと値上げされるんだろうな~と予想できましたし、引っ越しという手もあるけど、それはそれで面倒くさい。悶々・うだうだとしていたら、エジプト人の友達がこんなアドバイスをくれました。「大家に値上げする予定かどうか聞いてみたら? ただしこちらの条件は、値上げなし・2年の契約だ (この時点で私はえーーーーーーーっでした)。大家が拒否した時には、家を引っ越すって言うんだ。今住んでいるエリアでもっと安い物件はあるし、家探しを手伝ってあげるから‼」私からしたら、10%の値上げは飲むつもりでした。でも友達曰く「値上げするなんてあり得ない。そもそも元の家賃がぼったくりだ。毎月遅れずに家賃を払い込むし問題も起こさないテナントを失いたい大家はいないよ。もし彼がそれでも値上げすると言い張るなら、家を出るまでだ。いずれにしてもルーザーは大家だからね」さすがエジプトの交渉術はトルコとは違う! トルコでは2倍3倍の値上げなんて日常茶飯事で、嫌なら出ていけ、でしたから…。で、実際にこの友達の予告通り、大家は私が家を出るというと慌て始め、私の条件をすべて飲む結果になったのでした…。ほーーーーーーーうう とはいえ、まだ契約書は作成していません。今頃大家は後悔の念に打ちひしがれているか、次の作戦を練っているか…?しばらく連絡がありませんので。でもまだごちゃごちゃ言い出したら、家を出たらいいだけの話ですその3. エジプトの定期預金の金利が値下げになりました…現在は24.75%にhttps://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202504110000/ こんな記事をアップして間がないのに、金利が下がってしまった~‼ううう…27%と24.75%では、3年後には結構な差が出ますね。でも仕方ありません。24.75%でもまだまだ良いのは確かなので、あと少し資金の移動を検討中…その4. 滞在許可証(イカーメ)の更新が無事に終了しました半年ごとの更新ですが、2回目の今回 無事に更新。しかもシステムがかなり簡素化・効率化されていて、すっごく早く終わりました!エジプトはやはり日々進化しているな…と感心しました。現在の政府のポリシーは、外貨を持っている外国人は拒まず…といった感じです。エジプトはとにかく外貨が欲しいので、半年ごとに150ドルを払ってくれるなら、滞在許可証は簡単に発行しますよ、みたいなスタンス(に思えます)。イカーメ取得の簡略化・効率化はエジプトで銀行口座を開きたいと思っている方にとっては朗報かもしれません。家の契約書とかもなしで半年の滞在許可証が発行されます。滞在許可証があれば、口座開設へかなりの程度近づきます。とはいえ、銀行側はかなり敷居を高くしていますので、銀行に提出する書類として家の契約書などは必要になりますね…。その5. 急に暑くなってきました昨日は40度越え! 本日も35度。急激に暑くなりました。が、明日からは30度前後で推移しそうです。ふぅぅぅ。ただ家の中はまだヒンヤリしているんです。友達曰く、冬の湿気がまだ残っているからだそう。あと1か月もしたら家の中も灼熱になるのでしょう。でもまだ朝晩は17度前後になるので、過ごしやすい。そう考えると、エジプトで本当に灼熱の時期って半年くらいなんですよね。そんなに悪くない。エジプトの気候、かなりお気に入りです。しかし冬は寒いので、今年はヒーターを買おうと思っています。今から冬の心配をしています…そんな感じで、ざっとまとめてみました。まだまだありますが、とりあえず思いつくことは書きました~。肋骨を痛めていたので、写真などが全然撮れていません。とにかく今は、普通の日常を送れる状態にようやくなってきたことを喜んでおります♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓お花のプレゼントに♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.04.24
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冬が近づいてきたものの、まだまだヨルダンは温かいです。それでも朝晩はぐっと冷え、ヒーターを使う家庭もちらほら。私も冬に備えて、ヒーターを購入しました。こちらでは電気ストーブもありますが、かなり高くつくこともあり、プロパンヒーターが一般的です。セントラルヒーティングもありますが、これまたかなり高くつくので、あえて使わない家庭の方が多いです。 プロパンヒーターを前から見た感じ。 後ろ姿これはプロパンヒーターを後ろから見た感じです。こんな風にプロパンガスのボトルをセットして使います。ヒーターをつける時は、ボトルの栓を開けます。消すときはボトルの栓を閉めます。日本から最近到着した私の友達は、「危ない!危ない!一酸化炭素中毒になる~」などと騒いでおりました。でもこれって、ヨルダンでは普通のヒーターです。真冬にヨルダンに到着した私にとって、これは驚きでも何でもなかったので、友達のコメントがとても新鮮でした。なので、ちょっとブログにも載せてみました。このヒーター、ワンボトルで2ヵ月ほど持つし、何より温かいんです。足にコロコロが付いているので、部屋を移動するときには一緒に連れて行きます。さぁ、これで冬の準備も万全です。冬よ、来い!
2008.11.16
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先日、サロン(美容院)に行ってまいりました。日本で切った髪は大好評だったのですが、悲しいことに髪の毛は伸びるもの…。ヨルダン生活で数あるストレスのうち、第一に数えてもいいものは美容院に行くこと。癒し系からはほど遠く、しかもショートが超!!!! 下手。今回も重たい気持ちを抱えて出かけました。シャギーやレイヤーの技術がないヨルダンですから、写真を見せてもその通りにいった試しがない。アラブの女性でショートカットはすごく珍しいのです。大多数がロングヘアで、しかもイスラムの女性はぐるりと頭全体を覆ってしまうので、ヘアスタイルで冒険とかイメチェンなどという発想すらありません。そんなわけで、美容師さんもショートにはお手上げ、というのが現実。今回は翌日に日本からのお客様に会うことになっていたので、一抹の不安を抱えながらのサロン体験。そして…やはり! 人生で最悪のヘアースタイルでの帰宅と相成(あいな)りました…いくらヨルダンでもちょっとひどすぎですよ。髪をすいて欲しかったのに、「すく」という概念が伝わらず、短くされただけ。トップが特に短く、朝起きたらパイナップルみたいになっていました しかもえり足の部分を鏡で確認もさせてくれず、家に帰ってみたら…後ろ姿だけなら男性と間違えてしまいますよ。いい加減にしろ~~~でもアラブの友達からは「変じゃないよ。素敵だよ」と言われ、さらに混乱。どう見ても絶対におかしい。前にも書いたようにアラブ世界には、いわゆる「お世辞」があります。さらに、さまざまなシチュエーションで使うべき表現というのが決まっていて、たとえば人が髪の毛を切ったような時は「ナーイーマン」とコメントするのがルール。なので、会う人ごとに「ナーイーマン」と言われ、頼むから触れんでくれ! と泣きたい思い。そんなこんなで悪夢のような髪型で、日本からのお客様に会うことに。ああ、人生で最大の悲劇! まぁそれはいいとして、朝起きるたびに憂鬱になるこの髪型…。ついに今日、別のサロンにでかけ、お直しをしてもらいました。そこも納得できる仕上がりではないものの、まだマシ。早く髪の毛が伸びてくれるように祈っています。パイナップルの髪と格闘する日々がいつまで続くのでしょうか。。。ご参考にアラブのサロンの様子をご紹介。日本の美容室と大した差はありませんね。右側の写真は、お客さんにマニキュアを塗るフィリピン人の女の子。ヨルダンのサロンでは、こうしてマニキュア担当のフィリピン人が一人働いているのが普通。 それにしても、日本の美容室が懐かしい~。日本のカットの技術は本当にスバラシイ、と再認識した出来事でした。休日をヨルダンで。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx
2009.08.01
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年末年始のお客様をお迎えしているヨルダンとイスラエル。ヨルダンでは、3日ほど寒波が続いたかと思うと1週間ほど緩み、また3日ほどの寒波が来てまた緩み…を繰り返しております。ここ数日のヨルダンは寒波を抜け切り、太陽がさんさんと照り、頬に当たる風は少し冷たいものの、心地よいお天気に戻っています。このお天気が年末年始と続きますように…。さて、中東にご旅行にこられる皆様ですが、ご旅行前からお土産はどうしようかとご心配なさっている方も多いようです。本当に日本人は律義です。今日はそんなお悩みを解決するお土産のご提案! ヨルダン土産といえば死海グッズ。でも死海の泥やバスソルトをお土産にしようと思うと、重たくて数は買えません。そこでこの、1回きりの泥パックがお勧めです。死海グッズの老舗ブランド Rivage で扱っているものです。こんな風に手のひらサイズの使い切りタイプ。薄っぺらくって、小さくて、これなら会社などでばら撒くことができます。1つあたり1.5JDほどだったと思います。死海の泥にハニーを混ぜ込んだもの、ブルーベリーの抽出液を混ぜ込んだものなど、色々な種類があります。とりあえず買いこんで、あとはバラ撒くのみ。かなり嬉しいサイズです。さて死海グッズは、アンマンからぺトラなどに南下する途中のサービスエリアなどでも扱われています。20%引き! などと書かれていますし、スタッフたちも口をそろえて「ここが一番安い」「ここを逃したらもう安くでは買えない」などと言ってきます。が、ご用心あれ。実はこうしたサービスエリアにあるお土産物屋さんの元の値段は、アンマン市より20%以上高く設定されているのです。ですから、たとえ20%引きでもアンマン市で買うより割高になります。ですから、やはりお土産はアンマンで買うのが得策です。もちろんアンマン市でお時間のない方は、こうしたサービスエリアでチョコチョコ買われるのがよいかと思います。が、決してお得なわけではありませんので、ご注意くださいませ。サービスエリアで買ってしまわれた方は、アンマン市で値段を比べるようなことはなさいませんように。ショックをお受けになるかもしれませんので…。それでは、皆様! 年末年始のヨルダンをお楽しみくださいませ。ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ 2013年1月13日放送のNHK BS1 「アジアで花咲け! なでしこたち」に出演の予定です。ぜひご覧ください。 にほんブログ村←読み終えたらクリックしてくださいね。
2012.12.28
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ゴールデンウィークが終わりましたね! 皆さまどのようにお過ごしになったでしょうか? こちらも観光のピークに一息ついたところです。とはいえ、今ヨルダンにいらっしゃるお客様や、これからいらっしゃるお客さまもおられますので、まだまだ気が抜けません。さて、5月に来てくださったお客様からのホヤホヤフィードバックをご紹介いたします。30か国を旅しておられる旅のベテランさんですが、「最高の旅」だったというご感想をいただきました! ありがとうございます。今、ヨルダンを出発する空港の搭乗口からwifiにてメールしています。このヨルダン・イスラエル旅行を一言でいうと、”最高の旅”でした。以下、旅行の感想を記します。<良かった点>1. ガイドのAliが良かった僕はこれまで約30カ国を旅してきましたが、彼は私の経験において最も優れてたドライバーでした。この旅行中、彼は私のドライバーであり、ガイドであり、また友人としても接してくれました。また、彼は 、常に前向きな提案をしてくれました。それは、決して独断ではなく、常に私の意見などを汲み取ってくれており、2人で一緒に旅を作ることができました。そして最終日前夜には、自宅にディナーに招待してくれました。彼の奥さんが作ってくれたヨルダン料理はとても美味しく、素晴らしい経験となりました。2. 木村さんのツアー構成及び対応が良かった今回はプライベートツアーをコーディネートして頂きましたが、僕の行きたい場所や要望通りにスムーズにヨルダンとイスラエルをラウンドすることができました。日程や時間配分も適切であり、快適に旅をすることができました。また、旅の予算に合わせて宿やツアー内容もマ ネジメントしてもらえた事も良かったです。そして、出発前のメールでのやり取りもスムーズにできたので、安心して旅に参加することができました。3. ヨルダンとイスラエルが良かった今回中東に来たのは初めてでしたが、見所が非常に多く、またワディラムをはじめとした素晴らしい自然の残る国々に非常に魅力を感じました。日本人には、中東は何となく危険という先入観をもっている人が少なからずいると思いますが、今後はもっと中東の魅力を知る日本人が増えることを願います。<残念だった点>死海のホテルで、夕食を食べたが、ワインを飲んでないのにワイン代金を請求された。飲んでないと言ったが受け入れてもらえなかった 。しかし、レストランの主任っぽい人にレシートを見せて、再度しっかりと話をしたらワイン代金は返却された。(若いスタッフがちょっとお金をつまもうとしたのかも?)英語がある程度話せない人だとたぶんお金は返却してもらうのは厳しい感じの交渉だったため、英語に自信のない日本人はちょっと注意したほうがいいかもしれないです。最終的にはお金は帰ってきたので、僕にとっては大した問題ではないのです。以上、簡単に要点まとめました。せっかくなので数枚写真を添付させて頂きます。ヨルダンで木村さんのような仕事ができる日本人は非常に少ないと思います。またいつか中東に旅行する際はよろしくお願いします。今後も頑張ってください。色々とありがとうございました。フィードバック、ありがとうございました! お送りいただいたお写真のうち1枚をこのブログでもご紹介いたします(お客様の了承を得ております)。ワディラムの雄大さが出ていて、とても気に入りました。ところで問題の死海のホテル…お泊りになったのは Warwick Winter Valley です。が、通常は問題のないホテルですので、ワイン代がなぜ請求されたのか分かりません。他のお客様の分とごっちゃになってしまったのでしょうか…。いずれにしても、このお客様はご自身で英語で対応して下さり、最終的には解決したようで安心いたしました。これからヨルダンにいらっしゃるお客様の場合、こうしたことがありましたら、ぜひすぐに私のほうにご連絡をいただきますようお願いいたします。ホテル側に私のほうから話をつけさせていただきます。やはりこのGW中、ヨルダンのホテルではチョコチョコと失態が相次ぎました。従業員がねぇ。。。なんせヨルダン人ですから!! 彼らにとってはミスは「No Problem」。失敗から学ぶという精神はありませんからねぇ。この社会人としてのレベルの低さに頭の痛い思いも致しますが…全体的な国民気質は変えることができません。というわけで、ご旅行中のハプニングはぜひすぐに当方までお知らせくださいませ。その場で間違いを指摘しないと、あとから指摘しても「忘れた」「もう終わったこと」「最終的に事なきを得たから問題ないだろ?」で済まされてしまいます。それでは、これからヨルダンにいらっしゃるお客様もぜひご旅行をお楽しみくださいませ。 ↓よろしければ、応援のポチッをお願いいたします↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/ワディラムのキャンプ場なら Khaled Camp へ。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201310230000/当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/
2014.05.11
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中東に少し住んだことのある方なら、すぐに気づかれるでしょう。アラブは踊るのが大好き!! アラブ世界とダンスとは切っても切り離せない関係です。そんなアラブ世界に飛び込んだ私…リズム感・音感ともにゼロ。3年半の間、色々なオケージョンでアラブから直々に特訓を受けましたが、未だに進歩あまりなし… 「なんで踊れないの?」と聞かれますので、日本の文化にはダンスというものは存在しないんだと説明しております。「着物、見たでしょ? あんなのでは踊れない。踊りは日本の文化に存在しなかったの」ということにしています。だけど実際のところ、日本人でもダンスが上手な人はたくさんいますし、アラブ発のベリーダンスなどをこなしてしまう方もいらっしゃるので…単に私にその能力が甚だしく欠けているのだと思います。とはいえ、小さなころから普通にダンスに接しているアラブと比べると、日本人はやはりかなり不利な立場ですよ!! さて、そんな私がぜひ習得したいと意欲を燃やしているのが、「ダブキ」。これは中東全域で見られるフォーク・ダンス。レバノンでもヨルダンでもシリアでもパレスチナでも、ダブキには色々なバージョンがありますが、基本は同じ。ダブキは、太鼓のビートに合わせて足でステップをとるダンス。男性も女性も踊ります。結婚式などでは必ず今でもこのダブキが踊られます。1列または輪になって手をつなぎ、リズムに合わせて皆が同じステップを踏みながらグルグルグルグル。400人が一斉にダブキを踊ったりもします。素晴らしい調和とリズム感! 人数が多いほどダブキは圧巻です。雰囲気をつかんでいただきたく、写真を探しました。あるようでないのがダブキの写真。撮りにくいんですよね。数名だけを撮っても、何をやっているのか分かりませんし…。何だか古い写真ですが、ちょいと拝借。このように1列になり、全く同じステップで踊ります。いや、本当にダブキは格好いい。先頭にはいわゆる「head」またはリーダーがおり(写真では一番左の人ですね)、このリーダーが掛け声やハンカチまたは数珠(みたいなもの)を振るなどしてダブキを先導します。基本のダブキのステップは比較的簡単ですが、これに様々なバリエーションがあり、皆がそろって同じステップを踏む姿はまさに芸術!! ヤミツキになります。私はグループのリズムを乱しながらも、ダブキが大好きです。が、上半身が固いといわれますね。棒のようになってステップを踏んでいる姿にアラブは大笑いします。ちっ。さてそんな私の強い願いを組んで、来週の木曜日にとうとうダブキ大会が開催されることに!! ヤッター。大会といっても、友達の家ですが(笑)。ここでトレーニングを積み、私が少しうまくなったら、レストランなどに出掛けてダブキを踊り明かしましょう、というのが友達の計画。ただ…私にはいつもビデオ録画に夢中になるという癖が。だってこの素晴らしきみんなのダブキ、ぜったい映像に収めておきたいって思ってしまうのです。木曜日のダブキ大会の様子、皆様にもまたご報告しますね。今から楽しみ~。 夏休みのヨルダン散歩。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx
2011.08.06
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↑マンゴーとアボカド。マンゴーは今が旬で本当に美味しい♡↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓中東での生活も16、7年ほどになりますので…けっこう穏やかに始まったエジプトでの新生活。やはり「住めば都」…? いやいや、そんなんとちゃいますねん!まぁ本当に色々起きております。しかし色々あるとはいえ、エジプトがトルコより断然面白いことは確かです(笑)。トルコは嫌いじゃないけど、面白くはなかった…。羽を休めるには良い場所だったのですが、7年も住むともうええわ、という感じ。なのでトルコを懐かしく思うことはありません。目下心配しているのは、トルコに残してきた残りの荷物をどうしようということだけ。といいますのも、トルコから送った荷物がようやく‼届きまして…当初は発送後3日もしたら着くということだったのに、結局3週間もかかりました。さらに、現地のエジプト人の住所を使えば関税はかけられないということだったのですが…しっかり取られました‼ もうね、ここまで取るか?というくらい高額で…😢 トルコで支払った送料は70キロで350ドル、エジプトで取られた関税は280ドル!その上、3週間などといいう長い時間もかかり…。こんなんやったら、エクストラを払っても手荷物で持ってきた方がいい。しかしエジプトの税関は完全にぼったくりですね。280ドルという値はどうやって算出したのか?ただ、後で知ったことは、トルコの運送会社が税関申告総額を勝手に190ドルと書いてたんです。私が送っているのはすべて私物だしセカンドハンドなので、税関申告総額はゼロとすべき。日本からヨルダンやトルコに送る時はいつもゼロ円としていました。郵便局では、「いやぁゼロ円っていうのはダメですよ~」といわれるんですが、いいんです!この税関申告総額は万が一荷物が紛失した時に補償される額にもなるようですが、荷物が紛失したらもう紛失した時。補償とか要らんし。それより、ゼロ円と書かないと税関でひどい目に遭うんです。この点をチェックすることを失念していて(というか、トルコの会社はプロなのでその辺の知識はあると確信していた…)、トルコの会社が勝手に190ドルと書いたことが今回の税関でのひどい扱いの原因になっていることは確かです!どうしてくれるねん 荷物はすべて開けられており、1つのダンボールはふたを閉めない状態で配達されました。ひどいもんですよ。無くなったものがあっても分からないし、盗まれていても分からない。ふたを閉めずにテープでぐるぐる巻きにされてますが、物があふれています。こんな状態では途中で何か落としてきているかもしれないし、ほんまに人様の物に対する敬意とか全くないよね!フンと、本日は upset (イライラ)しておりました。それでも、自分で決めてきた国だし、試験的に送ったものなんだから、イライラしても仕方がない。エジプトには荷物を二度と送りませんよ。それが分かっただけでも成果アリ。15.6年前のヨルダンもこんな感じで…、その時の苦い経験から学んだわけですが(https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200912080000/)、15年前のヨルダンと今のエジプトが同じっていうのも笑えますよね。さて、それから昨日ショックだったこと…それはカイロのとあるモールでのこと。エジプト人の友達と歩いていたら、初老のエジプト人夫婦が私を見て、大きな声で「チンチョンチャン‼‼‼‼」といったんです。若者でなく、初老ですよ、しかも夫婦二人でそろって。若者たちがグループになっているときにふざけて「チンチョンチャン」ということはあります。特にヨルダン人、パレスチナ人、シリア人あたりに多い。でもエジプトでは全くなかったんです、昨日までは…。なのでエジプト人って他のアラブと違ってええ人たちやなぁ~と好感度大だったのですが…、この高齢夫婦のあまりにも無礼な態度に唖然としました。でもすぐに我に返って、「おぬし待たれい‼‼チンチョンチャンってなんやねん、ああ?」ともちろん相手に毅然と言い返しました(私、大阪人ですのでね、フフフ)。「アジア人はみんな中国人なんか⁇ ああ? それ言うって、自分が教育・教養なしなんですって宣言してるようなもので恥やで、アンタら」とアラビア語で言ってやりました。しかしこの高齢夫婦、まず旦那はそそくさと逃げる。そう、逃げ足だけは早いのがアラブ。そして女性のほうは顔の面が厚い。いわれても平気。若者だったら、怒られたらしゅんとなるのですが、この厚顔無恥な女性は悪びれる様子もなかった。まぁそれくらいでないと、恥ずかしげもなく大衆の前で大声で「チンチョンチャン」なんて人に言いませんよね。というわけで、ショックというか、びっくりしたというのが正直なところ。やっぱりエジプトはエジプトやね。ちょっと平和過ぎてたので、エジプト人にもかなり失礼な輩がいるという現実を思い起こすことができて、これまた良かった。若者がふざけているようなときは無視することもあるのですが、あまりに失礼な態度には、アラビア語で毅然と言い返します!というわけで、ちょっとイライラが続いたわけですが…この辺で頭を冷やして、落ち着きたいと思います。「怒らない、不満を言わない、比べない」を目標にしているので、このブログで吐き出したらもうお終いにします♡ まぁ何はともあれ荷物が無事に届いたので…後は自分のペースを確立していこうと思います。早速、納豆作り再開です! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏本番に大活躍♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2024.08.08
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓カイロ市内は広大。人も車も多いし、騒音もひどいし埃もすごいし、まぁ…「カオス」という言葉がぴったりです。私は New Cairo という新しいエリアに住んでいるのですが、古いエリアはもう本当にごちゃごちゃしていて…何もかも古く、混雑はひどく…。それでもカイロって面白い街。そんなカイロの魅力を少しずつご紹介出来たら…と思っています。日本では田舎育ちですが、海外では首都圏に住むことも多いです。イギリスではロンドン、ヨルダンではアンマン、レバノンではベイルート、トルコではイスタンブール…という風に。しかしここまで何でもありのカオスな街は見たことないな…というレベルなのがカイロです(笑)。さて本日は、カイロにある国立オペラハウスのご紹介。このオペラハウス、なんと日本の全面的な資金提供で建てられたもの。もともとカイロにはダウンタウンにオペラハウスがありましたが、1971年に火災で全焼してしまいました。1985年に日本の無償援助によって現在の場所に再建が始まり、1988年に完成。最初の公演は日本の歌舞伎‼一体どれくらいのエジプト人が歌舞伎を理解できたのであろう…と疑問に思います。なぜ歌舞伎だったのか💦いずれにしても、カイロのオペラハウスと日本との関わりはすっごく深いのです。このオペラハウスは国立文化センターの一部で、カイロ交響楽団の本拠地として使用されています。またエジプトに唯一ある国立バレエ団の本拠地でもあります。実はこのエジプト国立バレエ団には、知る人ぞ知る日本人のバレエダンサーが 6 名ほど (いや、多分それ以上) 所属しているんです。私は「眠れる森の美女」を観に行きました。レベルはといえば…私はバレエ鑑賞を沢山したことがあるわけではないので比較する対象が少ないのですが、その世界に入り込めるほどではなかった…というのが正直な感想かな。一番いい席で観たんですけれどね。でも一番いい席でも 12 ドルほどの手軽さ。これがロシアのバレエ団などの出張公演などであれば、何倍も高いはずです。ですから、手軽に文化的なものを楽しみたいという方には最適♡ 私もすごく良い気分転換になりましたチケットの検索は https://tazkarti.com/#/events/categories から。このメインページから「Cairo Opera House」をクリックして、気になる公演を探します。バレエもあれば、オーケストラなどもあり、けっこう盛りだくさん。ただし難点は、開演が遅いこと…。さすが夜更かしのアラブで、開演が21時からとかなんですよね。家に帰る頃には 1 時を過ぎていて、翌朝が辛いこと間違いなし。さて、カイロのオペラハウスにはかの有名なエジプトのシンガー「ウンム・カルトゥーム」の銅像があります。エジプトだけではなく、アラブ世界を代表するこの歌手。日本でいう美空ひばり的な存在なのか、あるいはそれ以上なのか…。多分それ以上なのでしょう。アラブ世界でウンム・カルトゥームを知らない人はいませんし、亡くなって 50 年が経つ今も若い世代にも愛されています。実は 2025 年の今年は、ウンム・カルトゥームの没 50 年を記念する年でもあります。オペラハウスの中には、ウンム・カルトゥームの常設展示場もあります。ショーが行われていないお昼間は、オペラハウスの中に無料で入れますので、ちょっと覗いてみても面白いかもしれません。このオペラハウス、建設から 37 年以上が経ち、老朽化が目立つようになりました。それで、これまた日本の無償支援で内部の改築工事がなされる予定です。今年始まる予定…。1 から 10 まで日本の支援なんです。でもこのことって、日本ではほとんど知られていませんよね…。もっと知られて欲しいです。そしてエジプト人には日本人にもっと感謝してほしい。日本ってエジプトにかなり投資していますよ。エジプト在住の日本人には、不動産など所有していなくても 2 年の滞在許可証を発行するなどしてほしいものです (現在は、不動産を所有していない場合、どの人種も一律で半年ごとの更新)。もっと優遇して~。ヨルダンでは、日本人はビザ (入国査証) を購入せずに現地で無料で取得できます。エジプトもそれくらいしてほしいですよね。日本は外交をもっと頑張って‼‼売り込まなきゃ。中東では日本人は「いい人」で終わっています。無償援助ばかりして…💦というわけで、最後は愚痴になって終わってしまいました。カイロのオペラハウス、機会があればぜひ訪れてくださいね。ご滞在中にタイミングが合えばショーのご鑑賞などもいいかもしれません♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓安心素材の上質のフライパンセット。料理が楽しくなりそう♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.06.06
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エジプトのマネキンの胸が以上に大きいのですが…エジプトではこれがスタンダートなようです↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓本日は、少し溜まっているアラブのあれこれについてのお話 (久々のディスり )。X では既につぶやいている点なのですが…このブログ上でも幾つか挙げたいと思います。その1: レバノン・ヨルダン・パレスチナ・シリア・エジプト人を独断で分析してみた一般論なのでもちろん例外は多々あります。でも私なりの視点で分析した結果はこうです。レバノン人ナルシストで裸の王様。ゆえに自分が世界の中心。特に古い世代。若い世代は少し爽やか度アップ。ヨルダン・パレスチナ人ナルシストではないけど、とにかく自分中心で何かと aggressive (激しい)。何につけても我先にという精神がみなぎっている。順番を待つなどは一番苦手。シリア人多少控えめだけど、ヨルダン・パレスチナ人と根本的には変わらない。エジプト人譲る・助ける・順番を待つなど、人としての基本的な常識がかなりの程度ある。その2:ヨルダン・レバノンのハーフの友達がいるが、最近は距離を置いている。この友達、自分中心・aggressive (攻撃的)・プライドが高い…と三拍子そろった典型的な「ヨルダン・レバノン・パレスチナ」気質。誰かにやんわりとでも間違いを指摘されると、ふたこと目には「Are you jealous of me (私に嫉妬してるん)?」「She is jealous of me (嫉妬されてんねん)!」となる。いや、誰もあなたに嫉妬していません! 呆れかえってるだけ。さらに彼女、「何人(なにじん)ですか?」と聞かれると「アメリカ人」と答える。しかし彼女が持っているのはヨルダンパスポートのみ。さらに何かのことで裁判沙汰になっているとかで、アメリカにはもはや入国できない。小さい頃にレバノンからアメリカに移動したのは確からしい。そこで結婚し、子供を産んだので、子供はアメリカのパスポートを持っているし、4 人のうち 3 人はアメリカで暮らしている。しかし彼女は夫がエジプト人であるために、20 年以上エジプトで暮らしている。人生のある時期をアメリカで過ごしたからといって、なにゆえに「アメリカ人」になるのか意味不明。今流行りの「学歴詐欺」「経歴詐欺」を通り越して、「国籍詐欺」だわね。そんな彼女は私に激しく嫉妬していて「なんで私より人に好かれるの?」「なんで友達が多いの?」「なんで…?」「なんで…?」という具合。はい、もう距離置くの確定~。距離を置いてから、かなりの程度ラクになりました。申し訳ないけど、親しくはできません。サイナラその3: さすがエジプト、無駄な人員が多くいる…今日行った国立文明博物館、比較的新しい博物館で、チケットは自動改札口を通すようになっている。さらに自動改札の数はけっこう多い。それなのに、1つの改札口に人が集中している。男性職員がチケットを受け取って改札口に入れている。私がさっと別の改札を通ったら、「待て待て。俺に見せろ」とな。「は? 何が問題なの?」と聞くと、「これは俺の仕事だ」とのたまう。そんな仕事要らん‼だったら自動改札の意味ないよね。こんなことに無駄に人員使わなくても…。さすが人で溢れているエジプト。そんなわけで、アラブ世界は面白い(笑)。エジプトに来てから、アラブについてさらに理解が深まりました。ヨルダン・パレスチナ・シリア・レバノン人を見ていて「これがアラブだ」と思い込んでいたけど、エジプト人と接するようになって目から鱗。私がこれまで接してきたアラブ達がスタンダードなアラブなのではなく、単に「Levant 気質」なだけなのだと。Levant とは、レバノン・シリア・パレスチナ・ヨルダンなどをすべてひっくるめた地中海エリアの総称です。エジプト人は、控えめで自己主張も少なく、Levant のアラブ達と比べるととても謙虚で、非常に好感が持てます。さらに Levant 地方のアラブには思考が浅い人が多いのですが、エジプト人は深い!なので会話を楽しめます。やっぱり目から鱗。昨今は、小池都知事の言動によってエジプトのイメージが悪くなっていると思いますが、私はエジプト人に対してかなり肯定的です。というわけで…少し溜まっていたアラブのディスり、吐き出しました‼ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓ほうじ茶生チョコレート。食べてみたいです♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。なお、当ブログは2008年9月より運営しており、本名称および関連する表現について先使用権を有しております。「月の砂漠ーヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.10.14
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アラブ人は大のダンス好き。男性も女性も本当にダンスが上手です。女性のアラブ式ダンスは、かなり腰を振りながら、両手を頭の上で優雅に泳がせ、足でステップを取りまながら円を描くように踊ります。何人か集まれば、ダンスタイムの始まり。みんなで円になり、一人ずつ真ん中に出て踊ります。見ている私たちは手拍子でリズムを取ります。いつも私も「踊れ、踊れ」と引っ張られるのですが、ダンス音痴の私、踊れっちゅわれても踊れん!しかも一人でなんて、到底無理~!というわけで、「今度、今度」と逃れています。 このカップルは新婚さん。旦那さんの方もかなりダンスが上手です。アラブはどうしてダンスが上手なの? と友達に聞くと、「自分たちの血の一部なんだ」という返事が返ってきました…。確かに小さい子供たちも、かなり上手に踊ります。しかもそのセクシーなこと。私もいつか絶対アラブ式ダンス、踊れるようになって見せるぞっ(?)。
2008.11.09
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日本でも柿が出回っているころでしょうか? 柿、おいしいですよね。個人的なことですが、私は固い柿が好きです。ガリガリと食べるのが何ともいえず良い!ヨルダンにも柿があります。「カーキー」と呼ばれています。柿って、オリジナル原産国は日本なのでしょうか? そんな気がするのですが、どなたか知っておられたら教えてください(笑)ヨルダンではどの店でも、かなり柔らかくなった柿が売られています。味は日本とほぼ同じ。日本のよりほんのちょっぴり“野生の味”がするかな・・・。でも美味しいです。ビタミンをそのまま食べている感じも良い!私の家から近いアブダリ地区には野菜のスーク(市場)があるので、そこでいつも買い込みます。冬にはどんな果物が出回るんでしょうか。今から楽しみです^^
2008.11.21
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村懲りずに翻訳の仕事をしておりました! ハハハ…。でも今回は受ける前に内容を確認させてもらえました。面白そうだったので受けました! 確かに面白かった…ためになった翻訳の内容でした。さてヨルダンで受けたセクハラの続きをば…。16歳の少年によるセクハラに唖然とし(https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202011230000/)、反撃を開始(https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202012040000/) し、ついに決戦の日を迎えました(https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202012150000/)! セクハラ少年の身元不明なまま、彼の通う男子校に乗り込んだのです。手元にあったのは、聞き出した彼の名前だけ。学校に乗り込んだ目的は、この男子生徒の身元を判明させ、状況によっては警察に突き出すこと。さて学校側としては「OK! 警察呼んでもいいよ」とはもちろん言いません。むしろアラブの常とう句「子供だからなんも分かってない」で乗り切ろうとしました。おぬし待たれい! そんな常とう句に騙されませんよ。で、私があくまで警察を呼ぶと言い張るので、学校側はこの少年の父親を学校に呼びつけることに。そんなに待たなかったと記憶しています。アラブのおっちゃんがドタドタとイノシシのごとく校長室に駆け込んできました。小太りで中背の、グレーのカンドーラを着たどこにでもいるアラブのおっちゃん。 ↑こんな感じのね。でもこんなに細くなかったですよ。頭にはヨルダン人の象徴…赤と白のカフィーヤ。あれ? 載せてたかな? ちょっとこの辺は記憶があいまいです。いずれにしてもイノシシのごとく走り込んできたこの親父。そんなに暑い日ではなかったと記憶していますが、顔から汗を大量に噴出させていました。すでに事情を理解していた親父さん、私に「マダム、ごめんなさい」と謝ったかと思うとドカン!自分の息子を殴りつけました。この少年は部屋の隅までぶっ飛びました。おお! と思ったけど、2度目のパンチの時は親父さん、先生たちに取り押さえられました。これ、多分アラブお得意の寸劇だったと思います。こうしたら先生たちが止めてくれるし、まぁ息子の不手際の手前、こうして殴らざるを得なかったのでしょう。アラブあるあるのドラマです(道端などでもよく見かけます)。で、親父さんは本当にすまなかったと低姿勢で謝ってきます。私は「あなたにも娘さんがいますよね? 娘さんがこんな目にあったらどう思われますか?」と質問。これ、アラブにグサッと効く質問です。自分の娘や妻あるいは母親がこんな目に遭ったらどうする?と。こういう具体例を出して初めてアラブの心に何とか響きます。なぜか一般的にアラブには想像力がないので、自分を他の人の立場に置いて考えるということが苦手です。なのでこちらがわざわざ具体例を出してあげる必要があります。親父さんは汗を吹き出しながら「いや、本当にこのドラ息子は…ちゃんと言って聞かせますから」という感じで、まぁ大変そうでした。そりゃ警察沙汰にはなってほしくないですもんね。で、私としてはこれで十分かなと。それにアラブにはこの辺にしといた方がいいんです。謝罪を得たし、少年を十分ビビらせたし、これ以上追い詰めると逆切れされる可能性も。アラブ世界では引き際も大切。これでさらに私の権利を主張すると、今度は私がアラブからの復讐の対象になる恐れがあります。なんせ部族社会ですからね。なので、これでヨシと引くことにしました。もちろん「二度とないようにしてくださいね」と釘をさすことも忘れずに。その後この少年がどうなったかは分かりません。懲りた…と思いたい。これで懲りてなかったら救いようがない。まぁ私の知ったこっちゃありません。この少年に会うことはもちろん二度とありませんでした。そしてもともと第7サークルの辺りが気に入ってなかった私はその後、別のエリア(Jabal al Weibdeh)に引っ越しました。今この少年は23歳くらいになっているんでしょうか。まっとうな大人になっているとは思わないけど…。まさかヨルダンを訪問した時にばったり会うなんてこと…ないでしょうね。これまではなかったけど。いや、私は相手の顔をすっかり忘れていますが、相手は覚えているかもしれません。というわけで…私のセクハラ被害のお話はこれにて終了。次回のブログで、セクハラ対処法についてまとめたいと思います。中東を旅する方(特に女性)のご参考にしていただければ。対処法さえ分かれば、セクハラは撃退可能! 日本でもセクハラの被害は後を絶ちませんものね。ホンマに男性の頭の中はどうなってるんじゃい? いや、あくまで一部の男性ですがね。さて12月ももう半ばを過ぎました! 今年も残すところあとわずかですね。元気に乗り切りたいと思います。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓自宅でちょっぴり贅沢。美味しそう~↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.12.18
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応援のポチリをお願いいたします。にほんブログ村 タイトル通り、天候不良のためにイスタンブールの空港で足止めされ帰れない状況に陥っておりました。昨日の話です。でも本日クタクタの濡れ雑巾のようになってトルコ南部に何とか帰宅…。ふぃぃぃ。こんなことになるとは思わなかった❕↑本日お昼12時ごろのお空。昨日の夜は大雨のため、今朝は霧のために飛行機がキャンセルになっていました。昨日の私のフライトは22時の予定。ところが待てど暮らせど搭乗が開始されない。そうこうしているうちに、「雨がすごく降っているために飛行機が飛びません」というアナウンスがなされたのが22時。トルコ南部のガジアンテプ行きは大体いつも満席なので200人くらいが足止め状態。しかもガジアンテプ行きだけではなく、トルコ南部全般へのフライトが取りやめになっていました。さらになぜか国際線のフランス行きなども欠航。何が起きているのやら? 天候のせいにしていましたが、実はコロナのせい? 機長さんがコロナ陽性だったとか?いずれにしても何百人という単位で空港に足止め。航空会社は直ちにホテルを手配してくれましたが、なんせ人数が多いので、ホテルに着いたのは24時ごろ。そして翌朝7時台のフライトに間に合わせるために、チェックアウトは午前4時だと言い渡されます。そんな無情な…わたし的には、もし天候不良なのだとしたら翌朝7時台の便も飛ばないはず…。そしてその通りになりました。夜中の2時半ごろに航空会社からのメッセージが届いていて「フライトはキャンセル。11:20 になります」と。それでもまじめな私(笑)は一応朝4時に間に合うように支度をしてフロントに問い合わせに行くと、フライトはキャンセルになったもののとにかく朝4時に出発して空港に行くようにと指示されました。そりゃあ…ホテル側としては早く追い出したいよね~。なんだこの扱いは…。そして昨日の17時ごろからほとんど何も食べずに(クラッカーなどは持っていたので少しつまみましたが)、睡眠不足と空腹で倒れそうになりながら空港へシャトルバスで移動。ホテルのバウチャーには「ランチボックスの支給」と書かれていたのに食事にはありつけていません。そんなこんなで朝4時半ごろから11時まで空港で待機。航空会社の負担による食事にありつけたのは、午前7時ごろ。↑こちらが「ランチボックス」の内容。バーガーキングでした。無料だったので良しとしましょう。しかし、ほとんどの乗客は文句も言わず淡々と指示に従っていて、ある意味すごいなと思いました。昨日の夜までに目的地に絶対つかなきゃいけない人もいたはず。でも天候不良なら仕方ありませんね。別のエアラインでは多少罵声が聞こえていましたが、空港内は整然としていて静かなもの。私たちはとにかく列に並んで、ずっと忍耐強く待っていました。皮肉なことに、航空会社で手配されたホテルはこの旅行中に泊まったどのホテルより高級なところ(笑)。バスタブ付きのお部屋でした。しかし滞在時間は4時間という激短。もうちょっと楽しませておくれよ~。とはいえ、結果的にはすべて(?)がスムーズで、無事にガジアンテプにたどり着けましたので良しといたします。本日は日本語レッスンがあったりなどでゆっくり休めませんでしたが、明日は朝寝坊するで~‼そうそう、それからイスタンブールで再会したレバノン人の友だちがレバノン帰国後にコロナ陽性判明!ということは…私もヤバいのでしょうか? 今のところ症状はありません。ま、わたし的にはかかってもかからなくてもどっちでも良いというのが最初からの本音。そんなに感染力が強いのであれば、どのみち逃れることはできないのですから。さてそんなわけで、1週間ぶりのトルコ南部。暖冬だったものの、今週末から来週ごろにはやっと雪になりそうな気配です。温かくして過ごしましょう~。~*~*~*~*~~*~*~*~*~**~*~*~*日本未上陸の高品質のアレッポ石鹸を現地から直送していますご関心のある方はお問い合わせくださいね。~*~*~*~*~~*~*~*~*~**~*~*~*コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ↓寒い日はふかふかの布団で眠りたいですね↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000
2022.01.12
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こちらの画像は個人的に撮ったもので、お客様のものではありません。エルハズネを見下ろす絶景スポット↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓お客様のフィードバック第2弾行きたいと思います。今月の半ばにヨルダンにお越しいただいたお客様です。ドライバーはやはり伝説のあの男、Hani です。Hani は日本人のお客様に優先的に割り当てております。私自身、Hani に任せれば安心と思っております(https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202411120000/)。今回のフィードバックでは、ペトラ攻略のヒントが隠されているかもしれません。ペトラ観光は単なる遺跡観光ではなく「山歩き」という側面もあります。つまり、かな~り体力を使います。しかも 2,3時間の観光では済みません。ですから、それなりの覚悟をしてお越しいただければ…と思います。この度はいろいろご手配いただいてありがとうございました。とても楽しくヨルダンを旅することができました。ドライバーのHaniさんにも親切にしていただきました。電話番号を知らせて頂いたのでWhatsApp で連絡出来て助かりました。体力的にはハードなところもありましたが充実した旅になりました。旅行中の気づきなど参考にされたいとのことですのでご参考までに少し書いてみます。自分は60代の男性で特に体力が強かったり弱かったりということはなく、平常時は週2回はジムに通って運動しているので、まあ普通の体力かと思います。ただ今回は、旅行の1か月前ぐらいに少々腰を痛めてしまっていたのが特殊要因かと思います。今回の旅程で体力的にハードなところがあったと書いたのは、ペトラ遺跡のことです。ペトラの後遺症?がなければワディラムもアンマンも体力的な問題は全くありません。ペトラで2日券を購入して初日の朝7時ぐらいから入場し、渓谷を歩いてエズハルネまでは全く順調で道も良く整備されていたので、少々甘く見てしまったようです。エルハズネを過ぎて少し歩いたところから、メインルートを外れて犠牲祭壇方面の山道に行ってみようと考えてしまいました。犠牲祭壇の山の上までは腰に少々きついなと思いながら特に問題もなかったのですが、そこから引き返すのも面白くないと思いそのままトレッキングルートを進んでしまったのがちょっと失敗でした。かなりアップダウンのある岩山ですし、そこで押し売りベドウィンガイドにつかまってあれも見ろこれも見ろで脇道にも入ったりで予想以上に大変な山道を通ることになってしまいました。すばらしい景色を眺められたのは非常に良かったのですが、午前11時半ぐらいにレストランのあるところまで降りてきた時にはもう一歩も歩きたくない状態でした(笑)結局レストランで1時間ぐらい休憩した後、メインストリートを死人みたいな顔をした老人がとぼとぼ歩いて帰るということになりました。2日券どころか半日でごちそうさまでした。教訓としてはあまりヨルダンに行く人にはいないかもしれないが、老人(特に腰やひざなどに問題がある人)はペトラではメインストリートから離れないこと。適宜高い印象はあるが電動カートなどを使うことが良いといったところでしょうか。また人もいないようなところでしれっと現れる押し売りガイドも客の体力お構いなしなのでご注意でしょうか。なお付け加えるとトレッキングルートにも複数の茶店おみやげ屋みたいなのがあって休めるのはとても良かったです。ベドウィンのおばさまがだいたいやっていていろいろ売りつけようとはするのですが話をするとけっこう面白かったです。まあ当日は死人みたいな顔をしていたとは思いますが、今考えると素晴らしい景色も見られたし楽しい思い出になりました。ヨルダンは食事もおいしいしオススメですね。ごめんなさい、「死人みたいな顔をした老人がとぼとぼ歩いて帰る」…に笑ってしまいました。いや、腰のお具合が悪かったということで本当に大変だったと思います。しかもこのお客様のご日程は、ペトラ観光から始まるご日程。つまりご旅行の初期にかなり辛い思いをされ、その後も引きずられたということですね以前にも、ご旅行前に膝を傷められたお客様がいらっしゃり、トレッキングポールをお持ちになるようお勧めしたことがあります。ポールがあることで、かなり助かったとおっしゃっていました。ペトラ観光は、本当に山歩きなんです。このお客様からのフィードバックには3つのポイントが含まれています。1. ペトラではメインストリートから離れない2. 値段は高いが、体力温存のためと割り切って電動カートなども活用できる3. しれっと現れる押し売りガイドにはご注意ペトラではいかに体力を温存するかがカギとなります。なんせヨルダン観光はペトラだけではありません。その後にワディラムあり、お客様によってはダーナあり…しかもアンマン観光もかなり健脚コースです。アンマンは7つの丘の上に建てられた都市で、アップダウンが激しいです。もちろん専用車でのご移動の場合は、かなりの程度体力を温存していただけます。このお客様も、これでタクシーとの交渉やツーリスト用のバスで大きな荷物を抱えてのご移動などがあった場合は、かなりの悲劇となったはずです。私のお客様にはいつもお伝えしていますが、中東では予定は未定、思いもかけないことが起きることがあります。ですからご日程には余裕をお持ちになるよう、それからできるだけ体力温存の方向で旅をご計画になるようお勧めしますペトラに関しては、これも私のお客様にはいつもお伝えしていますが、履きなれた靴で底がしっかりした靴をお持ちになるようお勧めしています。ペトラは舐めたらあかん。かなり膝にもきますし、腰にもきます。日本人のお客様にはそれほどおられませんが、念のため付け加えますと…インスタ映えのためにお洒落なんてしてこなくて良いですよ。お洒落より、快適で安全な観光を第一にお考えくださいね。というわけで、このお客様の示唆に富むフィードバックが皆様の旅のご計画に役立つことを願っております。旅のお問い合わせはお気軽に 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓中東にいたら遠ざかる🐷ちゃん…恋しいよ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.04.28
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この3月にいらしたお客さまからフィードバックをお送りいただきました! 3月といえば…日本では人質事件の過熱報道に拍車がかかり、ヨルダンがボコボコに叩かれていた (?) 時期…。あ、過去形ではなく、現在進行形か。現地に住んでいると日本でどんな報道がなされているか正確には分かりませんが、お客様からのお問い合わせの内容でなんとなく察することはできます。ただ、現地の状況はこれまでと全く変わりませんので、一体どうして過熱報道に走っているのか理由がさっぱり掴めないというのが正直なところ。ただ、そんな日本から中東に来られたお客様たちは、色々と不安に思われたこともおありだったかと思います。このフィードバックを読んで、そんな不安は取り越し苦労なんだなぁと思っていただければ嬉しいです。木村さま。先日の旅ではお世話になりました。ありがとうございました。良い国であったと旅して本当にわかりました。気軽に声をかけてきてくれるし、親切な人たちばかり。みんな親日なんですね。勝手にガイドもしてくれる方が出てくるし。もちろん金を、要求されるわけでも無し。運転手さんもとても優しかったです。個人ツアーは初めてでしたがとても満足できるものでした。ちょこっと言うのであれば死海のホテルの場所が川から近いためか、海水が濁ってました。高級ホテルの近くは綺麗な海でした。全体としては満足してます。友人にもこの国を伝えたいと思います。まずは御礼まで! ヨルダンをお楽しみいただけたようで、嬉しく思います。「良い国であったと旅して本当に分かりました」とお書き下さったことに感謝! 中東はいつも誤解されていますが、どうしてネガティブな面だけがクローズアップされるんでしょうかねぇ。。。さてフィードバックにお書きいただいた死海の海水の濁りですが…多分、ビーチの特性によるのではないかと思います。ビーチによっては砂ばかりのところもあります。砂のビーチは、風が強くてさざ波が立つ時や雨の後などはどうしても濁りがちです。反対に石がゴロゴロしているビーチは、海水も澄んでいます。海水が澄んでいるビーチといえば…ムジブのビーチ!! ここは石ばかりなので、水も透明! http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201210260000/ ただしこのムジブのビーチ、現在は改装中で閉じられています。でも、泳がないということであれば、ちょっと見ていただくことはできるかと思います。ここからの死海、本当にきれいですので、皆さまもお立ち寄りくださいませ。さて昨日の雨は上がりまして、今日はいいお天気になる予感。雨上がりはとてもさわやか。今日はきれいな空気をたっぷり吸いこんできたいと思います。日本は桜が満開のようですね。今年の桜、逃してしまったなぁ…。ま、ヨルダンの短い春を存分に楽しみたいと思います。↓応援のポチッ、一日1回お願いします。↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッと押してください。皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2015.04.02
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6月もあと少しで終わろうとしています…。なんと早い…。さて、5月後半から6月前半にかけていらしてくださったお客様 (4名様のグループ) からフィードバックをいただきました! ご旅行をお楽しみいただけたようで、とても嬉しく思います。ただ、ムジブでろっ骨を骨折されていたとは…!!! 皆さまも是非お気をつけくださいね。木村様 帰国して忙しい日々を過ごしておりまして、やっと一服できました。もろもろフィードバックさせていただきます。トータル的に大変よい旅行でした。一緒に行ったメンバーもヨルダンがとっても気に入ったようで、この旅行を計画した私も安堵いたしました。 1、 心配だったハママトマインのエヴァソン、とてもよかったです。スタッフもとても親切だったし、タイのエヴァソンにはよく行きますが、なんら遜色はなかったです。 食事もとても美味しかった。部屋も、温泉プールも死海を眺めるレストランもどれも良かったです。 2、 ペトラのホテル movenpick テラスで食べたバーベキューも美味しかった。スタッフも親切で何も問題ありませんでした。ペトラの遺跡は予想通り素晴らしかったです。自分の中で死ぬまでに行きたい遺跡の中に入っていたので、ひとつ人生の目的を達成しました。 3、 ワディラム 砂漠でのジープツアーも大変楽しみました。宿泊したモハメッドムルタクキャンプも普通によかったですよ。特に過剰に親切、というわけでなく、そういうのがあまり得意ではない私には適したところでした。 トイレもきれいだし、顔も洗えたし、食事はとっても美味しかった。 満月に近かったので、残念ながら星は見えませんでした。 それだけが心残りです。 ベドィンのガイドさんは本当に親切でした。 4、 アカバ、ここも人生で行きたい場所に入っていたので、アカバ要塞に足を踏み入れることが出来てとても満足。movenpickホテルが特に良かったです。 紅海で泳げて感無量!でも水が冷たかったので泳ぐのはホテルの広大なプールで死ぬほど泳ぎました。 5、 シークトレイル やはりおすすめ通り、素晴らしかったです。ただ、私はここで岩に激突して、ろっ骨を折ってしまいました。58歳のおばさんにはなかなかしんどい(でも嫌ではない)コースです。私は普段から水泳をしていて、そんなに体力がない方ではないのですが、なわをつかんで岩を登っている時に足を踏み外して左にブーンと回され岩に激突。全治6週間だと、日本に帰って来てから医者に行って判明しました。 全く情けない限りです。 6、 最後のマバダ、ネボ山、これも良かったです。これぞヨルダンという場所の観光地ですからね。バプティズマサイトは時間がなくて(現地のツアーに則らなくてはならないので)残念ながら見れませんでした。 7、 アンマンからの飛行機が2時間ほど遅れ、アブダビに着いたらもう飛行機は日本へ出発していて・・・・アブダビに1泊しました。観光しよう!なんて外へ出たらあまりの暑さに10分もいられず、タクシーでざっと見て、ホテルでビール飲んでました。ああいう国だと観光は成り立たないですね。 砂漠に出来た人工都市だとつくずく思った次第です。高級もらってもあそこで働きたくない・・・・ ドライバーさんは温厚でとてもいい方でした。 あまり英語が得意ではないとのことで、いろいろ聞いてもちょっと意思の疎通が難しい所がありましたが、我らの具合の悪い人のために、シークトレイルにその人だけ行かないで、ホテルまで送ってくれて、残りの我々を迎えに戻ってくださいました。私がお願いしたのではないのに、自発的にご提案くださってありがったかったです。 その分のお支払いはチップとして12000円位は払っておきました。 今回2人が腹痛と下痢と発熱でちょっと残念な旅となってしまいましたが、それでも楽しかった、と言っていたのでよかったです。 相変わらず、日本に帰ってからヨルダンに行っていた、というと、危なくないのか?大丈夫か?という会話ばかり。とっても残念なことです。昨年はイスラエル、バレスティナへの旅、今年はヨルダンへの旅でしたが、つづき~のような旅に知的好奇心も満足させられ、またワイルドヨルダン、新しい発見の旅となり、生きててよかった!感満載です。 大変にお世話になりました。 ドイツからお電話いただいたりしてありがとうございました。日本から一人でも多くの人がヨルダンに行かれるような日本人であって欲しいと心から思います。滞在中日本人と思しき人には一人も会いませんでした。今年はとにかく観光客が少ないとドライバーさんがぼやいておりましたから、世界が平和でないと私の大好きな旅も出来ないので、困ったことですね。 50歳で会社を売却し、残りの人生は母の介護と世界中を旅して歩くことなので、これからも邁進してゆきたいです。個人的には来年は長年の憧れレバノンに行きたいのですが、雲行きは妖しいです?かね。また現地の様子など教えてください。 本当にお世話になりました。 ありがとうございました。素敵なフィードバックをお送りいただき、ありがとうございます! バプテスマ・サイトはご観光いただけなかったとのこと、残念でした。そうなんです、バプテスマ・サイトは個人で思い思いに歩けるサイトではなく、専用のバスに乗り換えて移動する必要があります。このバスの時刻が決まっているので、好きなように自由に歩けるという観光地ではないのです…。なんせイスラエルとの国境にほど近いので、きっちり監視されています。このお客様は、ワディラムのキャンプを含めたほとんどのホテルをご自分でお手配され、専用車を当方がお手配させていただく形態のご旅行でした。ドライバーは Khaled(ハーリド)。母国語のアラビア語でもそれほどペチャクチャ話すタイプではない、愚直な感じのドライバーです。でも日本人のお客様には人気があります。このお客様からは、別のメールで「中東はあまりに魅力的でなかなか離れられそうにありません。今後すべての人にヨルダン旅行のおススメをしてゆきたいと思います」ともお書きいただきました。嬉しいことです!! このように、一人でも "ヨルダン大使" になってくださる方が増えて行くといいなと思います。↓応援のポチッ、毎日1回ヨロシクお願いしま~す。↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッと押してくださいネ。皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2015.06.25
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引き続きお花の季節のヨルダンです。昨日はアンマン郊外の町に出かける用事がありました。最近のアンマンは渋滞が甚だしく、住みにくい街に変わってしまいましたが、金曜日だけは別! 金曜日は中東の週末で、朝の道路はガラーーーンと静まり返っています。この時に運転するのは楽しい。で、このアンマン郊外の町ですが、一戸立ち (ここでは Villa といわれています) が多く、どの家の庭にもバラが植わっています。そのバラたちの見事なこと! 思わず写真を撮ってしまいました。携帯の写真なので、どこまできれいに撮れているか分かりませんが…アップさせていただきます。 まず見かけたこの家…バラの垣根が見事! しかもセンスがいい。下に拡大してみます。↓ この家に住んでいる人は誰? お近づきになりたいわん、としばし家の前で粘りましたが、お留守なようでした(笑)。ああ、残念!そのほかにも、色とりどりのバラがあちこちで咲き乱れていました。癒される~。イギリスの国花はバラだそうですが、英国も顔負けのヨルダンのバラたち! …というとバラ愛好家たちに叱られるかもしれませんね。ヨルダンのバラは、繊細な美しさという感じはしません。滅多やたらに咲き乱れている…という感じ(笑)。枝もたわわ (?) に花をつけています。ほっといても咲くんでしょうね。しかし、ヨルダンの土壌の肥沃さには驚かされます。もっと努力すれば、いろんな活用法やビジネスチャンスがあるのに…何事も行き当たりばったりに任せているヨルダンですから、「宝の持ち腐れ」になってしまっているのが残念です。まぁ、それが第3世界と呼ばれる所以 (ゆえん) なのでありましょうが…。さあ、このお花の季節、あとしばらく思いっきり楽しみたいと思います!!一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2014.04.26
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日本列島は梅雨入りしたようですね。ただし6月は雨が少ないとか…? 梅雨明けは遅くなるとか…? いやぁ、困りますねぇ。実は私、7月にすこーしだけ日本に立ち寄る予定にしているんです。雨が降ってばかりいると困るなぁ…。ここヨルダンですが、やはり天候異変の影響を受けております。昨日も今日も肌寒いこと…! 気温は朝は16度くらいでしょうか。お昼間に太陽が昇ると暑くなりますが、家の中はお昼までも肌寒い。夏服に切り替えてしまったのですが、朝晩はジャケットや薄手のダウンを羽織ってもいいくらいの肌寒さです。どうなっているんだ、今年は??さて、3月にいらしてくださったお客様がフィードバックを送ってくださいました! わざわざご丁寧にありがとうございます。ぺトラでのロバ乗り体験についてもお書きいただいております。皆さま、ご参考になさってくださいね。 木村さん、お元気ですか?帰国したらメールすると言っておきながら、忙しさにかまけてずいぶん時間が経ちました。ごめんなさい。今、ヨルダンへの渡航を考えている方への参考となれば、と経験を少し書いておきます。 ペトラ遺跡、死海など最高でした。悩んでいるのなら絶対に行ってみてください。決して後悔はしないと思います。木村さんのアレンジは申し分ない完璧なものです。今回はiPadを持参して、現地でOrangeのmicro SIMを購入して使うことができました。ツアコンの仕事でもないこのような相談事も、事前に親身になって調べてくれたおかげで、大変助かりました。但しまだ現地ではnano SIMは入手できませんでしたのでご注意ください。到着のアンマンの空港では、ドライバーのマゼンくんが何と私の名前を漢字で書いて出迎えてくれました。彼は上手な英語をしゃべります。日は変わって、急に思い立って木村さんに電話で市内観光をお願いし、別のドライバーのダーウッド君にアンマン城塞、ローマ円形競技場、モスク、、、、を案内してもらいました。一見の価値のあるところばかりです。最後にカフィーアが欲しいとお願いすると、この辺りは安物ばかりだと彼の知り合いの店に連れて行ってくれました。ペトラ遺跡。マゼンくんに朝の7時に市内のホテルに迎えに来てもらって、3時間少し。遺跡のゲートの前で降ろしてもらって、夕方6時ピックアップの約束で遺跡に入りました。いきなり、体格のいいベドウィンのお兄ちゃんに「代金は入場チケットに込み、チップだけ」と強引に客引きされて馬に乗ったのですが、地球の歩き方に書いてあるチップでは到底おさまらず、凄まれて倍以上払っても不服そうな顔をされました。レッスン1です。その後は徒歩でずっと回りましたが、噂に違わず広いこと。エドディル修道院まで上り下り終えたときは日も傾き始めていました。それでも、もしかしてラバに乗ったら犠牲祭壇も行けるかも、とベドウィンと交渉を始めたのが失敗その2でした。「Tip、登って降りるまで全部込み」で折り合ったのですが、急で狭い石の階段をラバの背中にしがみついて登るのは、いまにも谷底に落ちるかと想像を絶する死の恐怖でした。ましてや下りなど勘弁してもらい、全額払って祭壇で降りました。ただそれだけの恐怖に見合う絶景を、祭壇から楽しむことができました。ゲートに戻ったころはもう暗くなって、帰り道はマゼンくんの運転する車の中で爆睡していました。死海ビーチの観光。ダーウッドくんに昼前にピックアップしてもらって、死海のCrowne Plazaに連れて行ってもらいました。死海を満喫するには半日観光ではちょっと短かったですね。対岸のエルサレムの丘を見ながらプカプカ浮いているのは不思議な感覚です。帰り道では観光客相手のラクダに乗せてもらったり、石鹸屋さんに寄ったりしてくれました。ダーウッドくんに紹介してもらって買ったカフィーアは「あえなく縁取りが取れた」と彼に言うと、ホテルまで送ってくれた後、わざわざ交換して持ってきてくれました。質はともあれ彼の心意気に感動しました。空港へ送っていくマゼンくんは、町でパンケーキのような露天で焼いている菓子を、買っておごってくれたのが甘くておいしかったです。残念ながら髪の毛が入っていて途中でやめたのですが、彼には理由はわからなかったみたいです。木村さん、本当にありがとうございました。 このお客様は会議のためにヨルダン入りされました。会議の合間を縫ってのご観光でしたのでお日にちは限られていましたが、ぺトラと死海というヨルダンの2大観光地をお楽しみいただいたようで、嬉しく思います。お日にちがとびとびだったこともあり、2人のドライバーをお手配させていただきました。どちらのドライバーとも問題なくお過ごしいただけたようで、ホッと一安心です。ヨルダン観光について「悩んでいるのなら絶対に行ってみてください。決して後悔はしないと思います」というお言葉は心強いですね(笑)!! お悩み中の方がおられましたら、ぜひぜひ思い切って足をお運びいただければと思います。さてさて、この6月も何かと忙しくバタバタとしております。ヨルダンでは6月の終盤から、つ、ついにラマダン開始!!! いやぁ…今年のラマダンはどんな風に過ぎて行くのでしょう。暑さが今くらいだったら、断食するムスリムには助かるかと思います。あまり暑くなり過ぎないようにと願っています。。。 ↓いつもありがたう。応援のポチッ↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ワディラムのキャンプ場なら Khaled Camp へ。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201310230000/ 当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/
2014.06.08
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ヨルダンにも知能犯がいたのか~、と思わせるようなお知らせが在ヨルダン日本大使館から届きました。女性二人組によるタクシーを使った"犯罪"。以下は大使館からのお知らせの抜粋です。 *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*(1)在留邦人の女性 A さんがタクシーを拾うため,6サークル近くの Avenue Mall 前で待っていた。タクシーが目の前で止まり,後部座席の女性2名が降車したため、A さんは同タクシーの後部座席に乗車した。(2)A さんが運転手に自宅アパート周辺の地名を告げたところ、降車した女性2名がタクシーに戻り、「行き先はもう少し先だからあと少しだけ乗せて欲しい」と述べた。A さんが了承したところ,女性2名はタクシーのそれぞれ左右のドアから A さんを挟む形で後部座席に座った。(3)タクシーが発進後、A さんの左側に座っていた女性が口元を押さえながら「具合が悪くて今にも吐きそう」と言い、A さんの手や腕を掴みながら今にも吐きそうな仕草をしたため、A さんは運転手に依頼してタクシーを降車したが,その直後にハンドバッグに入れておいたポーチが無くなっていることに気がついた。ポーチの中には,クレジットカード,現金等が入っており,警察に被害届を提出した。(4)女性2名は目を除き全身をニカーブとアバヤで覆っていた。以下の点にご留意願います。タクシーの相乗りはしない。本件のように乗車後に相乗りを求められた場合も断る。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*かなり新手の窃盗犯罪ですね~。でも確かにタクシーでの相乗りが珍しくなくなってきたアンマン市…。というのも、渋滞がひどくなるにつれ、タクシーの運転手も一人だけのお客より複数のお客を乗せて、それぞれからお金を取ったほうが割が良いという思考になってきまして…だからタクシーに乗っていても、相乗りをさせようとするドライバーが時々いる。それから私たちタクシーを利用する者たちは、タクシーがなかなかつかまらない時のつらさを知っているので、自分がタクシーに乗っているときに誰かが道路でタクシー待ちをしているのを見かけると、ついつい「可哀想! 一緒に乗せてあげてもいいよ」というような気になってしまうのも事実。こうしたアンマン市の背景を利用して、この女性2人組はタクシーでの窃盗を思いついたのですね! ほほう、ほほう! ……と感心している場合ではありません。かなり厚かましく、しかし巧妙に考え抜かれた方法ですねぇ。この事件が起きたのは6月27日だということです。ラマダン始まっているやん! ラマダンはイスラム教徒からは「神聖な月」と呼ばれていて、この期間中は普段以上に窃盗や犯罪が起きてはならない月のはずなんですがねぇ…。ま、犯罪者には「神聖な月」も何もありませんがね。観光客の方が地元アラブとのタクシーの相乗りなどというシチュエーションに遭遇されることは稀(まれ)かもしれませんが、皆さまもお気を付け下さい。ちなみに私は、タクシー待ちをしているときにお客をすでに乗せたタクシーが目の前で止まって「おーい、どこへ行くんだ? 乗せてやるよ」と言われても、断ります。本当にタクシーがなくて困っているときは乗るかもしれませんが、ドライバーがお金をラクして稼ぎたいのが見え見えな時や、男性客がタクシーに乗っているときなどは、「タクシーはセルビス(乗り合いタクシー)じゃないでしょ」とひとこと言うと、大抵のタクシードライバーは去っていきます。ヨルダンではセルビスというものがあって、これは白い色をしたタクシーなのですが、このセルビスはお客が乗り合わせる形態のものです。が、黄色いタクシーはセルビスではありませんので、ドライバーが勝手に相乗りをさせることはできません。ま、今回の事件に関して言えば、タクシーのドライバーは全く関係していないかもしれませんが…。いずれにしても、こうした知能犯が現れ始めているようなので、おかしいなと思ったらNOという勇気や、警戒を怠らない態勢に入ることは大切かと思います。これからご旅行にいらっしゃる方々も、是非お気をつけくださいね。 ↓応援のポチッ、毎日1回ヨロシクお願いしま~す。↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッと押してくださいネ。皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2015.07.06
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海外での私のポリシーは、日本人と混じらない、ということ。ヨルダンでもドイツでも、あえて日本人とはお付き合いしません。そんなわけで、ヨルダンではほとんど毎日がアラブと過ごす日々。ま、時には嫌になってアラブと接しなくても良い場所に逃れてはいましたが…。ヨルダンで仲良くしてもらったアラブたちの中には、富裕層のアラブもいれば、アシュラフィーエと呼ばれる地区などに住む比較的貧しいアラブもいましたし、ごくごく一般的なアラブたちの家庭にもたくさんお邪魔しました。シリア人もいればイラク人やレバノン人もいました。多分、かなりの数のアラブの家庭に上がり込んできたと思います。さて、アラブには異常な潔癖もいます。その反面、極めて無頓着な人もいる。今回はヨルダンのトイレあるある話。アラブの家庭でトイレに入って困ること…その1.トイレットペーパーがないアラブには、トイレットペーパーを使わないという人、まだまだかなりいます。用を足した後はどうするか? 水で洗います。アラブの旧式のトイレは日本でいうしゃがみ込みタイプのものですが、こうしたトイレには特に、せっけんとじょうろみたいなものが置いてあるだけで、トイレットペーパーはない。こうした旧式のトイレがあるアラブの家庭はヨルダンの都市部では稀ですが、洋式タイプのトイレの場合でもトイレットペーパーを置いてないところが多々あり、むちゃくちゃ困る! どうせいっちゅうねん、と思わずつぶやく。その2. 用を足した後に流していないトイレに案内される水不足のせいもあるのか、単なる習慣なのか、用を足しても流さないアラブも結構いる。一人ではなく、何人もの人が用を足したことが見え見えなトイレ(=溜まりに溜まっている! 時に大きいものの場合もある)に案内されたとき、はね返りが怖いし、はね返ってきたものから病気が移りそうで困る!その3. 自信満々で通されたトイレに便がこびりついている自分はきれい好き! と自負しているようなアラブでも、なぜかトイレに便がこびりついていることがある。多分、彼女自身はきれい好きでも、子供や夫が無頓着なのだろう。で、こうしたトイレに案内されると、まるで私がしたように見えるではないか! 困る、それは困る! だからといって他人のトイレにこびりついた便をどうして私が掃除しないといけないのだろうか…と真剣に悩むことがある。その4. トイレの便座がないトイレの便座がない便器も多々ある。座っていいものか、空気椅子で用を足すのか悩むその5. 水が流れない(あるいは水の流れが非常に悪い)トイレに案内される水不足のヨルダンでは、トイレの水が切れている家庭も結構ある。これがたまたま水の日の前日などで例外的にないのか、 トイレが壊れていて水が出ないのか、よく分かりません。用を足した後に流さずに出ることは日本人としてできない。でも水が出ない。困る!! トイレの中を見回して、バケツのようなものがあれば、それに水を入れてトイレの便器に流し入れることもあります。水道の水も切れているときは hopeless!!その6. 汚物入れがないトイレに案内されるヨルダンでは、トイレの便器の中に使用済みのトイレットペーパーを捨てることはできません。パイプが細すぎて詰まりの原因になるからです。じゃあ使用済みのトイレットペーパーはどこに捨てるのか。トイレには通常、ゴミ箱のような、日本でいう汚物入れが置いてあって、ここに使用済みのトイレットペーパーを入れます。多分、日本人の感覚からしたら「汚---い」! でもヨルダンでは、これが普通。これが普通な国って、ヨルダンだけではなく結構ほかにもあると思います。が、トイレットペーパーは何とかあってもこの汚物入れがないトイレの場合、使った紙をどこへ捨てたらいいのか…思わず便器の中に入れそうになりますが、入れたはいいものの、水が出ないトイレだったら大変。それが詰まりでもしたら私の責任になりますから、紙を流した痕跡は残したくない。ああ困る! 頼むよ~。基本的なものは置いといてチョウダイ‼ と心の中で叫ぶのです。終わりに:私の場合、友達やお客様が自分の家のトイレを使うとき、必ず事前にチェックします。まさか、とは思うけど、流し忘れてないか、清潔かどうか…さっと目で確認する。上に書いたその2とその3に関しては、アラブがちょっと確認してくれさえすればほとんど起きない問題だと思うのですが…。でも不思議なことに、その2に関してはヨルダンで時々経験したのですが、本当に流すことが習慣ではない家庭もあるらしく、彼らにとっては老廃物(…)が流していないトイレに客人を案内することは特に恥ずかしいことでもないらしい。いやぁ、恐るべしヨルダン! そんなわけで私は、トイレを借りる家と借りない家とを見定めて、絶対にきれい‼ と確信が持てるアラブの家でだけトイレを借りていました。トイレは毎日使う場所であり、多分人生のうちでかなりの時間を過ごすところでもあるので…(特に私はトイレで本などを読むのが好き。笑)、やっぱりきれいにしておきたいと思いますね。 2016年1月の混載募集中! ワディラムでのジープツアーをシェアしませんか??:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201512070000/一日一回応援よろしく! です。↓ポチッ、してくださいね~。↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッと押してください。皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。「当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2015.12.29
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皆様、ご無沙汰しております…。超忙しい日々を送っていた上に、1週間ほどインターネットが自宅でつながらず、大変ややこしいことになっておりました。が、本日無事にインターネット回復!です。ブログを更新できていない間もたくさんの方がブログを訪問してくださっていたようで、ありがとうございます。ちなみに、いつの間にかアクセス数が100万を超えていました! さてさて、10月にヨルダンに来てくださったお客様の中で、フィードバックを掲載してもよいとご了承くださった方々が幾人かおられますので、ご紹介させていただきたいと思います。 今回ご紹介するのは、女性お一人でヨルダンに来てくださったお客様。女性一人では楽しめないのではないか…とご不安に思われる方もおられるかもしれませんが、このお客様のフィードバックを読んでご参考になさってくださいね。 マダバ、ネボは旅のスタートにちょうどよく感じました。私が行った2日前にネボの教会が公開になったとかで、何やら得した気分になりました。モザイクは独特のデザインに思いましたし、美しかったです。ムジブもよかったですねー。死海が思った以上に荘厳な美しさでした。朝も昼も夜も違った姿を見ることができました。シャレーから死海に降りる階段は途中で崩壊していましたが、無事浮かんでみることもできました。まわりに本当に誰もおらず、せっかく浮いているのにその写真が撮れず残念でした(笑)。確かにハエはかなり多かったですが、日没時に眺めた死海は本当に美しかった。お部屋は私は十分だと思いましたが、洗面所の水道がつまり気味でした。シークトレイルもやってよかったです。10月終わりだからか結構な激流でしたが、Haniさんのおかげで最後まで行けました。かなり楽しかったです。ガイドさんがいれば女性一人でも行けると思いますが、本当に一人だと正直厳しいと感じました。 ペトラ。言わずもがな、素晴らしかったです。エドディルまで徒歩でなんとか行けました。暑すぎない秋でよかった。普段運動していないのでかなりへとへとにはなりましたが、頑張って行ってよかったです。ロバに乗っているひとはそれほどいなかったように思います。ペトラバイナイトも必須ではないけれど、宝物殿の美しさを昼も夜も楽しめるよい機会かと。ダーナ。ここは思っていた以上に壮大な景色でした。ここまでに蓄積した疲れのせいか体調が今一つで、トレッキングには行けなかったのですが、それでもお部屋のテラスからの景色が素晴らしすぎて満足です。お部屋もスタッフもよかった。大規模な拡張工事がもうすぐ終わるとのことだったのですが、今後もあの雰囲気が保たれるとよいですね。ワディラム。サハラ砂漠ともまた違った景観で楽しめました。あまり天気がよくなくて星がそれほど見えず残念でしたが、1日の滞在ではしかたないことです。日の出、日の入りの美しさを堪能しました。シャワーもありましたが、水しかでないようでした。オーナーさんはよく気のつくできる男、ですね。さすが。アンマン。ここは他のところとは全然違いますね。街も好きなので、これはこれで楽しかったです。時間があまりなかったのであまり見られず残念でした。ウムカイス、ジェラシュ。ウムカイスはこれからもっと発掘が進むのですかね。国境を見渡すことができてよかったです。ジェラシュは保存状態もよく、当時の街の雰囲気を感じることができました。トルコは行ったことがありましたが、それ以外の中東は初めてでした。遺跡も自然も想像以上に素晴らしかったこと、アラブの人との触れ合いも想像以上に面白かったこと、世界事情に疎い私でもなにがしか中東の抱える問題について考える機会を与えられたこと、全てが本当によかったです。観光客としてたった1週間の滞在ですから何がわかったわけでもないですが、ヨルダンの人のホスピタリティをたびたび感じました。また行ってみたいと自然に思いました。そして、今回一人旅だったこともあり、Haniさんの存在は大きかったです。いつも明るくhelpfulで、今回の旅行を非常に楽しく終えられたのは彼のおかげだと思います。とてもよかった。Naokoがホームページに載せて紹介したりできるかもしれないから、ウォータートレイルの写真を送っておいて!とおっしゃっていたので、添付しますね。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*素敵なフィードバックをお送りいただいて、ありがとうございました! 女性一人ではムジブのシークトレイルは敷居が高いと思われるかもしれませんが、今回はドライバーの Hani がこのお客様と一緒にトレイルをさせていただきました。ムジブのシークトレイルは、基本的にガイドなしのコースです。でも難関が幾つかありますので、女性お一人様の場合はビジターセンターでガイドを依頼されるようにお勧めしています。ただし、ガイドが出払っている場合もあり、ガイドが常に同行できるとは限りません。そんなわけで、今回はもしムジブでガイドがいない場合に一緒にウォータートレイルができるドライバーを、ということで Hani に担当してもらいました。お客様から送っていただいた写真に写っているのは、Haniです…。しっかりちゃっかり彼が楽しんでいる様子がありありと映し出されていますね...(笑)。売り込み上手な男、Hani です。もしかして Hani がフィードバックを書くようにお客様にプレッシャーをかけたのでは…と心配になってお尋ねしたところ、「Hani さんはアピールしたいのはよくわかりましたが(笑)、そうであってもそうでなくても、私にとってよいドライバーさんだったのは事実なので、大丈夫です」というお返事をいただきました。なんだか複雑な気分…。Hani の奴め! 売り込みが過ぎないようにしっかり見張っていかなければ…。今回のご日程には、ムジブ、ダーナ、それからウンムカイスなど...通常のお客様があまり含められないスポットが含まれてました。こうした隠れたスポットほど実はヨルダンの魅力が感じられる場所なんですよ。今後の旅のご計画にぜひご参考になさってくださいね。さて、11月ももう後半に入りました。ブログのほうもきちんと更新していきたいと思います。引き続き応援してくださいね~。一日一回応援よろしく! です。ヨルダンにご関心がある方もそうでない方もポチッ、してくだされば嬉しいです~↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2016.11.21
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師走に入りました。なんと! 今年もあと1か月弱??? 信じられません…。そんな師走の初旬は、まだイズミルにおります。イスタンブールでは雨がずっと降り続いているっぽいですが、イズミルではまだまだ薄手のダウンで過ごせるし、雨も降っていないし…、ちょっとこの天候かなり魅力的やん! このままイズミルにいてもいいかも? と思ってしまいます。が、もちろんアパートはイスタンブールにありますので、帰らないといけませんね。さて11月にいらしてくださったお客様から素敵な旅のお便りをいただきましたので、掲載させていただきます。昨今はラインなどで簡単にやり取りができるために、ご旅行のフィードバックもラインでいただくことが多くなりました。でもラインだとあまり詳しい旅のご様子は送っていただけないことがほとんど。ですからメールでご旅行記を送っていただくと、とても嬉しいです。専用車って自由が制限される? しかもアラブのドライバーと長時間一緒に過ごすってどんな感じ?…などと考えて二の足を踏まれる方も多いかもしれません。このご旅行記を送ってくださったお客様は女性3名のご旅行でした。専用車を利用するかどうかで少し悩まれたようでしたが、結果的にはとてもご満足いただけたようで安心しました。専用車についてお考えの方がおられましたら、ぜひご参考にしてくださいね。この度は、ヨルダン旅行でお世話になりました。あれから、2カ国周遊し、数日前に日本に帰国しました。お礼の連絡が遅くなり申し訳ありません。今回のヨルダン旅行、色々手配やアドバイスをいただきありがとうございました。想像以上に、素晴らしい、おもしろい体験ができました。興奮冷めやらぬです。今回の旅行の感想をお送りします。少し長くなってしまいますが、ご容赦ください。当初は、自力で行こうと考えていたのですが、設定した日数内で行きたいところ(ペトラ、アンマン市内、死海、ジープツアー)を周るのは難しいなと思って悩んでいた所、偶然木村さんのサイトを発見し、ご相談させていただきました。木村さんがご提案くださったルートと見積もりをみて、思ったほど高くなく、自分の希望以外にも、色々と行けることがわかり、すごいワクワクしました。ただ、私自身、英語があまりできないため、アラブ人のドライバーとずっと一緒で大丈夫か一抹の不安はありましたが、思い切って専用車の手配をお願いしました。手配後に頂いた日程表に、チップのことや、ランチのアドバイス、アラブ人の気質等が詳細に書かれており、旅行する上でとても参考になりました。また、気になることは、こちらから聞けば、木村さんが丁寧に回答してくださりとても助かりました。今回ハニーさんにお世話になりました。英語があまりできない私でも大丈夫でした。日本人の方に慣れているのか、なんとなく空気を読んでくれているように感じました。その上、陽気でおもしろい!ハニーさんは、こちらが希望を出したり興味を示せば、柔軟に動いてくれました。初日、アンマン市内へ向かっている最中、ラクダを発見し興奮していたら、偶然ラクダを売買している場所を通ったので、そこで車を止め、ラクダを間近で見せてもらい、どこかからピタパンを持ってきて、餌やり体験まで(笑)その後、ランチもシャウルマやファラフェル等色々食べたいと言ってたら、地元アラブの方が行くと思われるレストランに連れていってくれ、おいしく、そして安さに驚きました。アンマン市内ツアー、ジェラシュと観光し、1日目にして、十分すぎるくらい充実していました。そして、夕方には、木村さんから電話を頂き、「何か問題あったら遠慮なく言ってくださいね」と言っていただき、不安もほとんど消えていきました。2日目は、1日目死海で泳げなかったので、2日目の朝に変更。それに伴い、木村さんにお願いして出発時間をずらしていただきました。そのおかげで、死海浮遊体験もめいいっぱい楽しめました。その後、死海化粧品のお店に連れて行ってくれ、マダバの方へ。ネボ山ではとてもいいビュースポットに連れてくださり、大満足でした!個人的に印象に残ったのは、ショーバック城。手があまり加えられていないこの城は、今まで手入れされた歴史建造物しかみていない自分にとってはある意味衝撃的で興味深いものでした。4日目は、ペトラ〜ジープツアー〜アンマンへ戻る行程でした。その日も、パン屋によって欲しいとお願いすれば、ハニーさんは地元の人の行くようなパン屋に連れて行ってくれ、実際のヨルダンの日常を垣間見れた上に、そこのパンが想像以上に美味しくて、大満足でした。ジープツアーは、一言でいうと野生的(笑)、そして、壮大すぎるということ以外言葉が見つからないくらい凄かったです。崖を登ったりトレッキングに近いところもあるので、滑らないスニーカーはあった方がいいかもしれないです。最後アンマンに到着して、ハニーさんとお別れした後、木村さんに教えて頂いた「ファッハルディン」に行ったのですが、行く途中で、偶然ハニーさんと会い、行き方を教えてもらって向かったのですが、道に迷いウロウロしてたら、またもやハニーさんが見つけてくれ(笑)なんとか行く事ができました。仕事が終わってるにも関わらず、本当にありがたかったです。ハニーさんの親切心に感謝です。「ファッハルディン」ですが、店員さんのホスピタリティも高く、そして、なんといっても、食事が本当に美味しかったです。ローカルワインとラム肉の料理が特に美味しかったです。事前に教えて頂いててよかったです。最高のアンマンの夜になりました。今回の旅で、元々は、行きたいところに行くために専用車をお願いしました。移動で荷物を運ぶストレスはなく旅行に集中できて本当によかったです。あと、実際のアラブのドライバーの方と数日間時間を共にすることも醍醐味でもあるのはないかと思いました。英語ができなくても十分楽しかったのですが、さらに自分自身に英語力があれば、もっと色々な事が聞けたかもしれないと思うともったいない事をしたなとさえ思いました。そう思えたのも、そしてハニーさんの私達へ接し方が素晴らしいものだったからだと思います。そしてハニーさんは木村さんを一目置いてるようでしたので、木村さん、やはり凄い人なんだと思いました。木村さん、この度は、旅のコーディネート、相談、アドバイス、色々親身に対応して頂き本当にありがとうございました。中東には行ったことがなく不安もあったのですが、自由度のある素晴らしい旅ができました。特に、対応の速さ、きめ細やかさ、アドバイスの的確さが素晴らしかったです。ハニーさんは、英語があまりできない私達にもなんとか対応してくれありがたかったです。気遣いもしてくれ、運転もお上手だったので、安心できました。また、中東の方へ旅行する機会がありましたら是非とも木村さんにお願いしたいと思います。(ブログを見てて、色々面白そうな所があるなと思う次第です。特にシークトレイルがめちゃ気になってます。。。) 本当にこの度はありがとうございました。素敵なフィードバックをお送りいただき、感謝しています。ハニーにも伝えさせていただきます。私はドライバーを直接褒めることがあまりありませんので…(笑)、たまには褒めてあげないといけませんね。私が電話をするときはクレームか? と思ってびくびくしているでしょうし…(でも仕事上でアラブと接するにはそれくらいの距離感がいいのですがね)。旅行記でも触れてくださったファハルッディンは、レバノン料理の高級レストラン。私もアンマン在住の時はお客様のご接待や友達とのお食事会で利用していました。であるのに私のブログで載せたことがないという…。なぜでしょう? いずれ記事にしないといけないと思います。お味も雰囲気も抜群のレストランです。あ、ブログに載せたことがないのは、宣伝する必要がないから…というのもあります。このレストランにはアラブ界の著名人も多々やってきますし、アブドゥッラー国王が自ら来られたこともあります。ですから宣伝の必要ないかな~と思って載せていなかったのかも。その割に、お客様から「お勧めのレストランはありますか?」と聞かれたときには必ずお教えしているのですが。質の高いレバノン料理を食べたいと思われるなら、お勧めのお店です。近々アップいたしますね。さて「空気が読める」とお褒めの言葉をいただくことができたドライバーのハニー! 進歩してますね~。アラブで「空気が読める」というのはあまりいない。ですからこのお言葉は最高級の誉め言葉かと思います。この調子で頑張ってほしいなと思います。当方のドライバーたちは日本人のお客様を専門に受け持っていますので、日本人のお客様にどうすればご満足いただけるかということを体得してきています。ですから私のほうでも安心してお客様を任せることができます。専用車=拘束されるという印象をお持ちの方もおられるかもしれませんが、実はかなり自由な旅を楽しんでいただけるかもしれませんヨ! 師走は始まったばかりですが、年末なんてあっという間に来てしまいますよね。皆さまお元気でお過ごしくださいね。中近東(ヨルダン・イラン・イスラエル・エジプトなどなど…)にご関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.12.05
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皆さま中東って聞かれると、まず思い浮かぶのが体全部を覆い隠している女性たちの姿かもしれません。でもヨルダンでもそうでしたが…、ここトルコでもこんな下着が堂々とショーウィンドウに並んで売られているんですよ。↓おっと、実はもともと下着の話をする予定だったわけではなく、単におねんね中の猫ちゃんを撮っていたのです。でもあとから写真を見ると、フム…こういう下着の写真って中東のイメージをかなり覆す面白いものではないかと思った次第です。もうわたしゃ見慣れましたが…。気持ちよくお昼寝する猫ちゃんをズームアップ。しかし自分の柄と非常にマッチしたお店を選ぶなんて。自分の柄を知っているのかしら? と思ってしまいます。ところで女性に体を覆わせておきながら、実はすっごく大胆な下着を着せて喜ぶという…。本音と建前が分かりやすい宗教…。ま、これ以上は語りませんが、イヤらしい感じは否めませんね。だってこんな下着、女性の皆さん、自分の快適さのために好んでつけますか? 自分の快適さのためじゃないとしたら誰のため? 女性のためを思って女性のためにデザインされたものじゃないことは明らかですよね。余談ですが、ヨルダンではこうしたお店で接客するのってほぼ男性。ヨルダンではまだまだ女性の接客業って珍しいんです。トルコではそんなことありませんが。女性も男性と同じようにいろいろな分野で働いています。下着の話から始まって、何となく流れからトルコ人とアラブの関係について書きたいと思います。これからは宗教の話も含んだ真面目な❓話になりますので、関心のない方は飛ばしてくださいね。トルコではシリア難民が大量に流入して以来、トルコ人とアラブの間でテンション(緊張)が高まっています。私の住むイズミルでは、アラブは非常に! 毛嫌いされています。とことん嫌われています。イスタンブールは大きな都市で外国人もたくさんいるのでそれほど強く感じませんでした。でもイズミルでのアラブ(特にシリア人)への憎しみや嫌悪感はかなり顕著で、最初は驚きました。というのもイズミルのトルコ人ってちょっと田舎臭くて人懐っこくて、すごく親切なんです。そんなトルコ人がシリア人を露骨に毛嫌いするので、そのギャップがいまだに不思議。もちろんすべてのトルコ人がそうではありませんが、一般的にシリア人への否定的な意見のほうをよく聞きます。確かにイズミルに住んでいるシリア人は、イスタンブールに住むシリア人よりかなり貧しくて、生活レベルは相当低いです。でもそれだけが憎しみの原因なんでしょうか? そもそもイズミルでは、トルコ建国の父であるアタチュルクが非常に好まれています。ま、イズミルに限らずトルコ人はアタチュルクの事大好きです。アタチュルクといえば、国の発展のために「政教分離」を取り入れた初代大統領。その初代大統領の築いた路線とは真逆にイスラム化を進める現政権への批判があります。トルコに逃れてきて住み着いたシリア人は、一般的に保守派のイスラム教徒。というのも、キリスト教徒のシリア人は優先的にヨーロッパなどに逃れることができます。さらにヨーロッパ各国に逃れたイスラム教徒のシリア人というのは、お金があるかオープンマインドのシリア人(すべてがそうではありませんよ。実はイスラム国で戦っていたようなテロリスト的なシリア人もたくさんヨーロッパに流入しています)。対して、トルコに残るシリア人というのは、ヨーロッパへ逃れるだけの経済的余裕がなかった人たちや、イスラム教を国教としているトルコにあえて残りたかった保守派のイスラム教徒たち。保守派といっても、ごく普通の人々なのですが、生まれ育ったコミュニティが保守的で、そこから出たことがない、つまりその世界しか知らない田舎っぺ風イスラム教徒。もちろん人それぞれ事情がありますので、今書いているのはあくまで一般的なこと。例外はたくさんあります。トルコはイスラム教が国教ではありますが、イスラム教への見方にはかなりの幅があります。保守派もいれば、「宗教なんてなんのその」と意に介さない人や無神論者もたくさんいます。それでもみんな「トルコ人」というアイデンティティのもとに結束しています(ちなみにクルド人問題もトルコには存在していて、トルコ人とクルド人は同じ宗教なのに決裂中)。こうした微妙なバランスの中に保守派のシリア人が大量に流入してくることで、緊張がかなり高まっているのではないかと思います。さてさて、下の写真は私の家の窓から見える風景。車の音が四六時中聞こえてくる都心(? 笑。いやいやイズミルは実は田舎ですがね)のアパートです。窓を24時間開けっ放しにしているので、床が汚れる~。毎日拭き掃除をしても追いつかないほどです。8月ももうすぐ終わり! 暑さに耐えまくっていますので、秋が待ち遠しいです。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.08.29
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村さて、少し前のブログでヨルダンでセクハラに遭った時の話をカミングアウトいたしました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202011230000/ かれこれ7年前の話…になるでしょうか。犯人は16歳の少年! 当時はこんな奴にセクハラされた自分が許せなくて、ブログにアップすることさえできませんでした(笑)。ところでアラブの逃げ足の速さはよく知られています。ほんと素早い! 悪いことをし慣れているので、さっと逃げます。こうやって分が悪くなればいつも逃げ回る人生で、自分の行動の結果に向き合うチャンスはほとんどありません。この少年も私をセクハラした挙句に、足蹴りして逃げていきました。お、おのれ…。でもここで引き下がる私ではありません。この少年が逃げ込んだ先を目で追って確認(レーシックの手術しといてよかった!!!)。その時はショックと怒りであまり冷静ではありませんでしたが、バクバクする心臓を押さえつつ対策を練りました。まず自分の家に荷物を置いてから、彼が逃げ込んだ先に乗り込むことに。この家がセクハラ少年とつるんでいた連れの少年の家であることが分かっていたからです。多分目で確認した時に、彼とつるんでいた少年の姿を見たものと思われます。この時点で、セクハラ少年の情報は一切持っていません。なので連れの少年の家に乗り込むことで、セクハラ少年の名前を聞き出すのが目的。そして連れの少年の親を巻き込むことが目的。というわけで、息を整えて平静を装い、乗り込みます。わたしって本当に怒った時にはすっごく低くて大きな声が出ます。普段の声は低くないのですが、怒っているときって自分でもびっくりするくらい迫力があるんです(笑)。これ、怒っていないときには出せない声。多分トルコでは一回も出てない…ヨルダンでだけ出る声です。コンコンなんてかわいいノックではなく、ドンドンとドアを叩きます。その連れの少年が出てきたか忘れましたが、もちろん彼は私を見た途端逃げるので、ドアをガシリとつかんで閉まらないようにして「ちょっと話があるんだけど」と大きな声で用件を伝えます。ヨルダンではインターフォンがない家が多いので、ドアに直接人が出てきます。相手は逃げられません。騒ぎを聞きつけた母親が出てきました。ただ事ではない様子に少し怯えている感じ。私は手短にセクハラに遭ったことを話し、あなたの息子の友達ですよね、名前を教えてください、とすごみます。もちろん母親は息子が誰といたか知りませんし、息子は「し、知らない」と言って教えようとしません。アラブは人を裏切ることが得意なくせに、こういう時だけ渋ります。これも想定内。なので、次の手。「教えないんだったら、あなたの息子を警察に渡しますよ。一緒にいたのを見てるし、かばうんだったら同罪!」これ効きます。ニヤリ…。ヨルダンではセクハラに対しては厳罰が課されます。だからこそアラブ男性は外国人女性を狙うんです。アラブ女性には死んでも手を出しません。だってすごい厳罰が課されることを知っているから。外国人女性は泣き寝入りするので、アラブ男性にとっては格好のターゲットなんです。これにビビった母親。「アンタ、誰と一緒にいたのか言いなさい!」と息子を叱りつけます。相手が渋ることは想定内だったので、私は本当にその場で警察に電話する予定でした。私が本気なのを見、しかも一歩も引かないのを見て、母親は逃げ場はないと理解しています。ついに観念したこの連れの少年、セクハラ少年の名前を私に伝えます。でも嘘つきで有名なアラブ、嘘を言っていることも十分考えられます。ですから次の手。「本当の本当にこれなんやね? もし嘘やったら、その時はあんたを警察に突き出すよ。分かってるね?」…もう私もヤクザの世界(笑)。家を知られている以上、彼らは逃れられません。そしていい加減なこともできません。セクハラ少年も、たかだか16歳。読みが甘かったね。さて名前が分かった次の手段は…そう、彼の学校に乗り込むことです! 鉄は熱いうちに打て! 決戦は次の日やで! 待っておれよ、おぬし(といってもセクハラ少年はこの時点では何も知らない)。笑ってられるのも今のうち。マジで乗り込むからね!というわけで、次回は「決戦の日」編です。最終的な結末がどうなるかお楽しみに~。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓自宅でちょっぴり贅沢。美味しそう~↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.12.04
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村シリア人のアレッポ石鹸製造の匠が率いる El-Tahhan (タッハーン) 社。オンラインの Newsweek 誌 の World Voice セクションでも、このブログでもご紹介させていただきました。 「アレッポ石鹸の輝きをトルコでも - 伝統の製法と本物にこだわるシリア難民の石鹸作り」 「日本未上陸! 高品質のアレッポ石鹸を現地から直送できます」いろいろな方からお問い合わせをいただいたり、実際に工場から発送させていただいたりしています。そこで今日は、アレッポ石鹸の切り方や管理の仕方などちょっとお役に立てていただけるかな? という点をご紹介したいと思います。まずアレッポ石鹸の切り方。私は家で包丁で切ってみましたが、けっこう簡単に切れました。が!!!!El-Tahhan の職人さんによると、そのやり方よりもっと簡単な方法があると。というのも、熟成期間が1年ほどのアレッポ石鹸はまだ柔らかめなのですが、熟成期間が2年3年になってくると、外側はかなり固くなってきます。そうすると包丁では太刀打ちできません。ちなみにアレッポ石鹸に使用期限はありませんので、何年経ってもお使いいただけます。さて、シリア人の職人がアレッポ石鹸を切る方法とは…針金を使う方法です。とても細い針金が1本あれば事は足ります。そのやり方を絵にしてみました。うまく描けているか分かりませんが、ご紹介したいと思います。図解の後に Youtube のビデオも貼り付けています。1. 細い針金を1本用意します。100円ショップでも売られている??? 針金の先を合わせて縛ります。2. しっかり縛るために、片方をペンチで固定するとよいです。3. ところでこの縛り方は良くありませんので、ご注意を。4. ドアノブなど固定されたところに針金を引っかけます。5. 針金の結び目がドアノブのほうに固定されるようにしてください。6. 切りたい位置に石鹸を固定し、ゆっくりと手前に引きます。7. これで石鹸が切れました! この方法で1つの石鹸を3つにも4つにも切っていただけます。この切り方をタッハーンの社長さんがビデオで実演しています。すべてアラビア語ですし、針金が細すぎてよく見えないのですが…何となくイメージしていただけるかも。一応アップしておきます。針金が家に常備されているような方は少ないかもしれませんが…、もし針金をお持ちの方ならぜひお試しあれ~。ちなみに針金の「切れ味」をよくするために、1回切った後は針金についた石鹸を軽くふき取ってくださいね。さて、お次はアレッポ石鹸の保管方法。アレッポ石鹸は100%自然な素材で作られているので、普通の石鹸よりも水に溶けやすいという性質があります。なので、お風呂場の中でもお水が直接当たらない場所、それから石鹸を置くソープディッシュをお使いの場合は、お水が溜まったままにならないようにご注意くださればと思います。 私のシャワー室↑左側がローレルオイルの含有量50%のプリンセス (Princess)、右側が60%のプラチナ (Platin) です。プラチナは髪の毛を洗うためにだけ使っているので、減りが遅いです。日本のお風呂場はかなり湿気が高くなりますので、お風呂からあがるときにアレッポ石鹸を外に出してしまうのも手かもしれません…。↑こちら、プラチナの泡立ち。液体シャンプーに負けず劣らずすっごく泡立ちます。この写真では、写真を撮るためにモタモタした結果、アワアワがすでに少ししぼんでしまっています。私は髪の毛を洗う時に出たフワフワの泡を顔や体に乗せて有効活用(?)しています。こすったりしなくても、フワフワの泡を乗せるだけで洗浄効果がありますよ。さて、こんな感じで扱いさえ慣れれば、アレッポ石鹸とは気持ちよく付き合って行けます。El-Tahhan の職人としては、石鹸を実際にお使いいただいた使用感に非常に関心があるようで、フィードバックを首を長くして待っております。ところで、アレッポ石鹸といえばあの武骨なごつごつした形が売り。 がっしりとした石鹸です。愛想はない…が、同じアレッポ石鹸でも、↓こちらの写真はトルコのマーケット専用らしいです。ローレルオイルの含有量は限りなく低いのですが、こういう形が売れるのかな? ちなみにフクロウの形の石鹸ですが…、トルコ人はなぜかフクロウが好きらしい。 今後、需要があればローレルオイルの含有量が高い高級なアレッポ石鹸でこうした形を作ることもできるということです。個人的には、アレッポ石鹸といえばあのごつごつした武骨さが売りでしょ、と思うのですが…(笑)。でも、ローズの形のはホテルのアメニティとかに置いてあればすごく素敵だなと思います。どこかのホテルがアメニティとして使ってくれないかな…。ホテル勤務の読者さんがおられましたら、いかがでしょうか??? ご検討ください(笑)。とくにアメリカのマーケットに売り出したいということなので(シリアもトルコもアメリカとの関係が悪いため、アメリカの市場への進出はほぼ不可能なようなのです)、アメリカへアレッポ石鹸を宣伝してくださる方がおられれば、大歓迎ですなんだか最後は宣伝で終わってしまいましたが…、こんなアレッポ石鹸。ご関心がおありの方がおられましたら、ぜひお問い合わせくださいませ。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏の栄養補給においしいフルーツ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.08.13
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↑賛否両論あるペトラ・バイ・ナイト↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓5月にペトラにいらっしゃったお客様からこんなご質問が飛び込んできました。「ペトラ・バイ・ナイトは17JDだと思っていたのですが、30JDに料金改定されていました。思わぬ倍近い値上がりに驚いています。Youtubeなどで賛否両論ある情報は持っていますが、菜穂子さんからの見解はいかがでしょう?」こちら、私も確認不足でした‼まさかペトラ・バイ・ナイトが30JDになっているなんて。調べましたら、確かに5月1日から30JDになっているということです。ひっそりと…しかし、すんごい強気の値上げ。17JDだった時は24ドル、今のレートで換算すると3500円ほど。それでも日本の代理店などは5000円とか言って、ぼったくっていました。でもこれが30JDになると…42ドルで6200円。日本の代理店のぼったくり値段とそれほど差はありませんね…。でもこの値上げを受けて、さてはて、日本の代理店は7700円などとお客様に伝えるのでしょうか。先ほどのお客様からのご質問には、「わたし的にはそこまで出してみていただく価値はないと思います」と正直にお伝えしました。17JDつまり3500円でギリギリ許せる程度…。それでも高いと感じます。ですから、6200円を払うほど価値があるとは到底思えません。確かに遺跡内がキャンドルの灯りでともされるのは幻想的。ただしエルハズネまでです。さらにエルハズネが色々な色にライトアップされるのも、まぁ悪くない。こんな風だったり…こんな風だったり…でも1時間弱の出し物は、ベドウィンのへたっぴな笛と歌とちょっとした話だけ…。マイクもないし、アラビア語訛りの英語でさっぱり意味が分かりません。それに砂糖たっぷりの紅茶が紙コップで提供されます。実際に参加しての感想は「え?これだけ?」という感じです。これ、私の意見だけではなく、外国人がブーブー言っているのを何度も聞いています。「来なくてもよかったな」で終わることが多いペトラ・バイ・ナイト。でも、もちろん「感動した」という方も中にはおられます。ですから感じ方は人それぞれ。とはいえ、不評の意見の方が多いのも事実。これで値上げされたら、もう行く価値がほぼないと言うほうがいいと思います。それでも、せっかくペトラに来たんだし、夜のペトラも見てみたい…と思われる方がおられるのはよく分かります。ですから、物は試しで1度は経験されてもいいと思います。1度経験すると、もう次はいかなくても良いかなと思います。お問い合わせをしてくださったお客様は、最終的に「行かない」とお決めになりました。その代わり、3日間(半日、丸1日、半日という行程)をかけてペトラをガッツリ攻略されました。物には限度というものがありますよね。ペトラ・バイ・ナイトの値上げは限度を超えていると思います。今後、ペトラの入場料がさらに値上げされる可能性もあり…。だってペトラの現在の1日券が50JD(72ドルほど)ですよ。それで1時間くらいのペトラ・バイ・ナイトが30JDって…、何だか嫌なことが起きる前兆に思えます…。気のせいであってほしい。ちなみに、地元のヨルダン人のペトラの入場料は1JD(142円ほど)って知っておられますか? ヨルダン人でなくても、アラブ圏からのツーリストも優遇されています。実際にはペトラに来るアラブ圏の旅行者はほとんどいないけど…。日本でも二重料金制度の導入が検討されていますが、ヨルダンではこんな風に露骨に差が付けられているわけですから、日本もどんどんやっちゃいましょう~‼ 人種に差をつけて、アラブは一番高い入場料にしても良いはず。いや、少なくともヨルダン人にはね。だって、1JDと50JDですよ。50倍も違うんですから。まぁ、でもね、私もヨルダンに住んでいたころは滞在許可証がありましたので、ペトラの入場料が1JDだったんですよね~。今は10JDに値上げされているようですが。だから甘い汁もたくさん吸ってきたわけです。その点では、もう嫌というほどペトラに足を運びましたし、安い入場料でお客様のアテンドも何度もさせていただきました。感謝しております。というわけで、話がそれましたが…ペトラ・バイ・ナイトの現在の料金は30JDなり!まだまだインターネットサイト上では古い値段のまま表示されています。ご旅行をお考えの皆さま、ご注意くださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓日本のウイスキーって海外ですごく人気なんです。私も次回の日本帰国の時に買う予定↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.06.01
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↑シナイ山で出会った猫。かなり高い所に住んでいました。↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓本日9月最後の日‼ 早いです…。本日は嫌がらせをしてくる同業者を名乗るヨルダン男性の件で、弁護士と協議。名誉棄損罪が適用されるということで、今後の対応について相談しておりました。さて日本人の友達が遊びに来てくれたので、私たちはシナイ半島にお出かけしてきました。シナイ半島とは…下の地図で赤で囲んだ部分です。今回はシナイ山登頂とシャルム・エル・シェイク及びダハブでのマリンスポーツを楽しんできました‼このブログ上でも少しずつアップしていきたいと思っていますが、今回はダハブで出会った猫ちゃんたちの写真を公開。エジプトの野良猫ちゃんたちはよくお世話されていると言い難く…心が痛む光景もたくさんあります。が、このダハブでは猫ちゃんたちが丸々と太っていてよくお世話されていました。ダハブの人たちはおっとりしていて、ツーリストからぼったくろうという精神もないし、エジプトの他の観光地とは一味も二味も違っています。そんな優しいダハブの人たちは猫たちにも優しい!↑こちらはママ猫とはぐれてしまった子猫。耳が大きくて典型的なエジプト猫。ちょっと痩せ気味かな。いい人にお世話してもらえるよう願っています。↑とあるレストランでお世話されている猫。このレストランでは7匹ほどの猫がお世話されています。↑とあるカフェにて悩殺ポーズを決めるニャンコ↑友達の隣で熟睡するニャンコダハブの猫たちは新鮮な魚をもらっているのか、でっぷりと太った子も多い。野良でもこういう幸せな子たちを見ると心が和みます。そしてダハブの猫たちの多くが避妊手術をしてもらっています。トルコと同じように耳がカットされています。素晴らしい取り組み!野良犬たちもダハブではきっちりお世話されています。おまけでワンコの写真も。↑ダハブの海 Three Pools にあるカフェで飼われている犬。賢くてかわいい!こんな風にダハブの街中に野良猫と野良犬がいて、癒されます。ダハブの海はダイビングのメッカといわれるだけあり、本当にきれい。私たちはスノーケリング専門でしたが、それでも楽しめました。サンゴ礁の大きいこと、そして美しいこと…。紅海の海では、サンゴ礁は浜辺からすぐの場所から始まっていることが多く、遠くまで泳ぐ必要はありません。私たちも夢中になって何時間も海で過ごしたために、日焼けは免れませんでしたが、大満足。さて明日からは10月です。秋の気配がぐっと深まるカイロ。季節の変わり目、ご体調にお気を付けくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓秋の味覚↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。なお、当ブログは2008年9月から始まったもので、当方が先使用権を有しております。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.09.30
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓Newsweek の World Voice セクションに新しい記事を投稿しました!ぜひお読みくださいね。 ファラオの時代の末裔? エジプト在来種・バラディ猫の魅力に迫るこの夏に保護したエジプト在来種 Baladi Cat のことを扱った記事です。かつてのエジプトでは、犬や猫が神として崇拝されていました。下の写真は、Bastet という猫の形をした神。ネズミが多かったと思われるエジプトの穀倉地帯ではとりわけ、この Bastet を祀る神殿があったようです。エジプトのバラディ猫は人間による交配の影響を受けずに生き延びてきた種です。実はエジプトの野良犬に関しては興味深い研究結果が報告されています。エジプトで保護された「アマル」というバラディ犬がいるのですが、引き取られた先の米国で DNA 検査を受けました。その結果は驚くべきものでした。アマルには現代犬種の DNA は含まれず、15,000 年以上前 にまで遡る独自の遺伝子系統を持つことが明らかになったんです。さらに、検査された 171 種類の遺伝性疾患も確認されず、遺伝的に非常に健康な犬であることことも分かりました。バラディ犬は人間による交配が一切行われなかった全くピュアな種なのです。猫についても同様に、古代の特徴を色濃く残していることが研究から分かっています。バラディ猫も遺伝的に強く健康。それで、いまエジプトの街角で見かけるバラディたちは、ファラオ時代の碑文や記録に描かれた犬や猫の「直系の子孫」と言えるんです。このブログ上でも、この保護猫のことを書いたことが2回ほどありますが…一期一会…エジプト在来猫 (Baladi Cat) の避妊手術https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202508060000/バラディ猫、ついに Forever Home へhttps://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202509160000/Forever Home にもらわれた後に、また 1 週間我が家に舞い戻ってきておりました (飼い主さんの旅行のため)。が、昨日ついに本当の本当に我が家から巣立っていきました。新しい家では、まだ猫の皮をかぶっているようです。ま、猫ですからね 我が家では、したい放題、甘えた放題でした…。10 月は忙しい月になりそうです。中東だけではなくアフリカでの事業拡大も視野に入れており…足がかりとしてケニアを拠点にすることになるかもしれません。すでに今年の 3 月に視察済みです。バタバタとした毎日です。それにしても、エジプトの秋の気候が気持ちいい~♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓秋の味覚を楽しみたいですね↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。なお、当ブログは2008年9月から始まったもので、当方が先使用権を有しております。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.10.04
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先日スペイン人の友達と、ケバブを食べに行きました。ここムルシアにはケバブ屋さんがあちこちにあります。ケバブ大好き!! というこのスペイン人の友達。ほな、一緒に食べましょか、ということで彼女ご推薦のケバブ屋さんへ。 ところで、ケバブと一言で言ってもいろいろな調理方法があります。ここスペインで「ケバブ」と呼ばれているものは、ドネルケバブです。お肉を回転しながら焼き、焼けた表面の部分をそぎ落とすもの。これは中東ではケバブではなく、「シャウルマ」と呼ばれています。シャウルマについては、以前のブログでご紹介しました(http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200901040001/)。アラブに愛されるファーストフードです。美味しい! このシャウルマは中東で是非お召し上がりください。値段も1.5-2JDととても安いです。フライドポテトとセットにしたセットメニューは 3-4JDほどします。さて、中東でケバブと呼ばれるのは、串刺しにした焼き肉のことです。下の写真では、手前にあるのがケバブ。串刺しにして焼いたラム肉を串からはずして、香草やパンとともにお皿に盛りつけます。これは「シシ・ケバブ」と呼ばれています。こうしたケバブ、お店によっても味は違いますが、とても美味しいです。シシ・ケバブも中東旅行ではぜひお試しあれ。中東独特のスパイスが使われています。さてここムルシアで食べたケバブ (というかシャウルマ)…、何ともプレーンでニュートラルな味がしました。この友達はヨルダンに旅行で来たこともあるのですが、彼女いわく「ヨルダンのケバブにはすごくがっかりした。やっぱりスペインのケバブが最高!」。が、私にとっては、何とも面白くない味…という感じ。活(カツ)が入っていません! スペイン人好みの味に合わせてあるのでしょうね。とはいえ、量には満足しましたけど(笑)。ちなみに、このお店のシェフに「どこから来たの?」と聞けば、ブルガリアだそう。ほんなら、このケバブはブルガリア風味ということでしょうかね。中東のケバブもシャウルマも、やはり中東オリジナルの味がします。日本で食べるのとはまた違った本場のケバブを皆さまも是非お試しくださいね。 冬のヨルダン散歩。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx
2011.12.21
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ヨルダンの一般的な家には、サロンと呼ばれる、いわゆる居間または客間があります。玄関を入ってすぐにサロンがある場合が多く、お客様をそこに通します。このサロンですが、どの家でもけっこう大きく、ソファがたくさん並べてあります。親族や家族の多いアラブですから、人が集まるとなるとかなりの大人数になるのです。サロンが一室ではなく、二室ある家も多いです。 ↑ ソファの形や色は家庭によって多種多様。この家は私の日本人の友達がレントしている家具つきの家です。前にアラブの家族が住んでいたときはゴテゴテといろいろ飾ってありましたが、今はシンプル。基本的に、こうしたサロンで食事はしません。食事のときは、ダイニングルームに通されます。テーブルもどんと大きく、たくさんの人が座れるようになっています。それでも人が多いときは、テーブルを囲むのではなくてビュッフェスタイルにして、サロンも開放するときがあります。アラブの家にはたくさんの写真が壁に飾ってあります。家族の写真がほとんどですが、大抵の場合かなり大きく、肖像画みたいに飾ってあるのもあります。こうした写真は、プロのカメラマンが撮る本格的な写真で、みな正装していますし、女性だときれいにお化粧しているので、まるで映画スターみたいに見えます。私たち外国人から見れば、アラブの家はやたらゴテゴテと飾り立ててあるという印象。しかもゴールドが好きなので、金色の装飾がやたら多い。欧米からの友達とも、「アラブの趣味って私たち外国人にはどうも合わないよね~」と話しております。もちろん中にはセンス良く飾っている家もありますけれどね。
2008.12.04
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インドの写真をアップする暇もなく、時が過ぎて行きます…。慌ただしい日本滞在です。 さてインドという国はとても広く、1週間という私たちの滞在では観光できる場所も限られてしまいます。でも「ここは絶対に行っといたほうがいい!」と勧められて足を延ばしたのは、アグラにあるタージマハル。イスラム建築の中で最も美しいとも評される、大理石でできた白く輝く建物です。 まずは上のような、よく知られたアングルでの一枚をどうぞ! タージマハルとは、ムガール帝国の時代の建築物で、今から350年ほど前のものです。当時の皇帝が愛する王妃のために建てたお墓なんですね~。タージマハルへは南門から入ります。下のような赤砂岩の門がドーンと目に入ってきます。立派です。インド建築にはこの「赤砂岩」がとてもよく使われています。こちらの門は赤砂岩と大理石を組み合わせたもの。 門の周りにぐるっと施されているデコレーションは、イスラムの聖典コーランの句です。 タージマハルの中に入ると、お墓が2つ並んでいます。王妃のものと皇帝のもの。実はこの2つの石棺は空っぽで、2人の遺体は地中に横たえられているのだそうです。こうして石棺を置くことで、2人の遺体が横たえられている場所を人の足が踏まないように配慮されているのだそう。お墓の中は、左のようなお花のデコレーションで飾られています。素晴らしいのは、こうしたデコレーションがすべてペイントではなく、大理石を彫って宝石や高価な石が埋め込まれているという点。気の遠くなるような手作業だったと思いますが、このような装飾が石棺や壁に施されています。 こちらも大理石を彫って作られた花のモチーフ。アグラは大理石の産地として有名だそうで、アグラ産の大理石は質がいいことで知られているそうです。大理石を彫りこむ作業は並大抵のものではありません。ナイフの先にダイヤモンド・チップを取り付けて彫られたそうです。今のような機械が全くない時代に、こうした精巧な装飾がすべて手作業で行われたというのは驚くべきことですね。この美しい大理石の建築物、タージマハルへはデリーから日帰りでも行くことができます。デリーからは200キロほどの距離だそうで、(順調に行けば)片道5時間ほどで到着します。発展を遂げているインドでは車の数が異常に多いうえに、バイクや水牛やリクシャー(オート三輪車)などが道路を我が物顔で走って(水牛の場合は歩いていますがね)いますので、どこに行くにも時間がかかります。さあ、ゴールデンウィークにはインドに行かれる方も多いのでは?? 是非この美しいタージマハルを見逃さないようにしてくださいね。 インドもいいけどヨルダンもええとこやで~。http://picturesque-jordan.com/
2012.03.25
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この春にヨルダンに来てくださったお客様から「旅行記が完成しました」というお知らせをいただきました。このホームページ上でご紹介させていただいても良い、という許可をいただいていますので皆さまにご紹介させていただきますね。この春といえば…、ちょうど IS 騒ぎでメディアが一斉にセンセーショナルな報道を展開していた頃…。ご両親から旅行を反対されていたと後からお書きいただきました。が、完成したご旅行記を読んで今ではご両親がヨルダンに来たいとおっしゃっているということ。ご旅行記では、「ちらほら聞こえてくる中東旅行への不安を解消できる旅行記であれば嬉しい限りです」と書いてくださっています。また、「日本人殺害事件以来、日本のヨルダン観光のイメージは目下だだ下がり中。でも、現実と報道が乖離して、風評被害を受けていると断定して良いでしょう。現実は、のどかなものでした」とも。実際にいらしたお客様のご感想に勝るものはありませんので、皆さまも是非このご旅行記をお読みになってくださいね!vol.1 アンマン到着 ペトラに移動編http://4travel.jp/travelogue/10999033vol.2 ペトラ遺跡はエルハズネだけにあらず!編http://4travel.jp/travelogue/11002374 vol.3 エルハズネを眼下に望んだ!砂漠で寝た! 編http://4travel.jp/travelogue/11002631vol.4 旧約聖書の街を巡礼 ワディラム→死海→マダバ、ネボ山へ 編http://4travel.jp/travelogue/11003268 vol.5 ストレスも愛用サングラスも濁流に消えていったムジブシークトレイル 編 http://4travel.jp/travelogue/11013027 vol.6 春うららかなヨルダン北部 編http://4travel.jp/travelogue/11042434 お写真をご旅行記から拝借いたしました。ヨルダン北部のウンムカイスなどでは、ヨルダンの女子学生たちが学校の校外学習でたくさん来ていたようで、奥様は女学生たちに取り囲まれ、写真撮影に引っ張りだこ。女優並みのご待遇を受けられたそうです! 肝心の旦那様は、撮影係りに徹するだけで「蚊帳の外」だったとか…(笑)。欧米人を囲んでいる姿はあまり見かけられなかったということ…。「黒髪がきれいに見えたのかな」とおっしゃっていましたが、きっと本当におきれいな奥様なのだと思います!春の時期のヨルダン旅行はとてもお勧めです。冬の間に降った雨や雪が地面にしみ込んでいて、春の時期に美しい花々を咲かせます。でもヨルダンがお花で飾られる季節は短い。6月にもなればお花は枯れてしまい、灼熱の夏がやってきます。どの季節にもそれなりの良さがありますが、春のヨルダンは可愛らしい! 私の一番好きな季節です。ま、私はヨルダンの夏も好きですけれどね。湿度がないのがヨイ! 冬のヨルダンは、雪が降ればすべてが混乱状態に陥る。これもまた冬のヨルダンの風物詩で、面白いです(笑)。ただ、ご旅行中に雪が降ると大変なので…冬の風物詩は住んでいる者だけが楽しむことができるものですかね。 ご旅行をお考えの方はぜひぜひご旅行記をご参考に、ヨルダンをめいっぱい楽しめる旅をご計画くださいね。いつでもお手伝いさせていただきます。お気軽にお声をおかけくださいませ。↓応援のポチッ、毎日1回ヨロシクお願いしま~す。↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッと押してくださいネ。皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2015.08.20
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お正月気分も抜けまして、皆さまお忙しい毎日に戻っておられることと思います。さて、年末年始にご旅行に来て下さったお客様からフィードバックが届き始めております。今日は年末までの7日間ヨルダンに来てくだっさお客様からのフィードバックをご紹介させていただきます。*なお写真とフィードバックとに直接の関係はありません。年末年始の旅行では、木村さんに大変お世話になりました。有難うございました。木村さんのお蔭で、ヨルダンでの旅を大満喫し、帰ってまいりました。荘厳なペトラ遺跡、広大なワディラム、神秘的な死海と見どころは満載でしたが、夫婦ともども、特にワディラムで過ごした時間が思い出深いです。お天気に恵まれ、日の入り→プラネタリウム級の星空→日の出という絶景を、静かな環境で楽しめたことは、生涯忘れないでしょう。ベドウィンの皆さんが振る舞ってくださったお料理も美味しかったです。私たちがあまりに英語ができないばかりに、ドライバーのアリさんにはとてもご迷惑をおかけしたと思いますが、いつも陽気に、分かりやすく、私たちに説明してくださるアリさんのお蔭で、私たちは安心して旅をすることができ、本当に楽しかったです。アリさんによろしくお伝えください。また、木村さんが薦めてくださったアジュルンで、出逢いがありました。現地で働いている日本人女性とアジュルン城で知り合いになり、翌日の夜、アンマンで夕食をご一緒し、ヨルダンでの人々の暮らし等聞くことができました。その女性が「アジュルンはなかなか日本人が来ないですが、とっても良いところなので、来てくださって嬉しいです」と仰っていたので、木村さんにご紹介いただいたことをお伝えしました。ヨルダンへ個人旅行と言うと、皆から心配され、私たち自身も到着までは不安になることも多かったのですが、木村さんの行き届いたご配慮のお蔭で、心配はすべて吹き飛ばされ、毎日刺激的で楽しい旅をすることができました。明日から仕事ですが、ヨルダンでの旅が良い活力になり、頑張れそうです。本当に有難うございました。取り急ぎ、お礼まで。素敵なフィードバックをお送りいただきまして、ありがとうございました! 昨年の年末は小雨が降ったりなど、ご旅行中に雨に降られた方も多かったです。でも後半からはお天気も回復してきたようです。今回は、ペトラ・ワディラム・死海(ムジブ)・アンマン・アジュルーンなどを含んだご日程でしたが、ワディラムが一番心に残っておられるとのこと。キャンプ場は Khaled's Camp(https://www.wadi-rum.com/) でした。やはり、静かな砂漠で満点の天の川を見上げていただく体験はスペシャルなものですね。さてこのお客様は、さらにこのようにお伝えくださっています。私たちは本当に英語ができないので、恐縮しきりなのですが、Google翻訳を使ったり、身振り手振りでコミュニケーションをとることができ、良い経験でした。日本からの団体客ツアーで行くのとは全く違う景色をたくさん見ることができ、″英語ができない″ ということだけで二の足を踏んで、旅行に行かないのは何ともったいないことだろうと思います。木村さんが仰るように、日本では、中東への旅行はとても危険が伴うイメージですので、英語が苦手な人が個人旅行をするのは、絶対に無理と思っている方も、たくさんいらっしゃいます。実際、私たちがヨルダンに行くと言ったときも、「ツアーじゃないのに、大丈夫?」「生きて帰って来てね」と、本気で言う人ばかりで、帰国後、写真を見せたり、話をしたりすると、皆さんの誤解が解け、一気に羨ましがられます(笑)。いろんな方に、ぜひヨルダンへの個人旅行をオススメしたいと思います。な、なるほど…。旅行前に「生きて帰ってきてね」なんて声掛けされると、自分では大丈夫だと思っていても心配になりますよね…。実はヨルダンの治安は、私が初ヨルダン入りした12、3年前から全然変わっていません。でも確かに12、3年前もヨルダンへのイメージはかなりネガティブでしたね。このお客様は、ご夫婦ともどもヨルダンが大好きになってご帰国されたとのこと。とても嬉しく思います! 皆様もぜひヨルダンに足をお運びくださいね。砂漠あり、山あり、紅海あり、死海あり、遺跡あり…目まぐるしく変わるヨルダンの風景にきっと感嘆されると思いますよヨルダンに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.01.08
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村コロナに関わる規制の解除が3月2日から本格的に始まります! イエーーーイ。といっても、そんなに大きな変化があるわけではないのですが…。トルコ政府は感染者の状況を踏まえて、以下のようなリスクマップを作成しました。青の部分はリスクが一番低いエリア。黄色→オレンジ→赤という順番で、リスクが上がっていきます。私が現在住んでいるガジアンテプは感染リスクが「中」という地域になっています。このリスクマップは2週間ごとに見直しされます。なので現在はリスクが「中」でも「高」になる可能性もあります。さて、色分けが黄色つまりリスクが「中」のエリアの規制ですが…こんな風になります。1. 週末の外出制限が解除されます。土曜日と日曜日は遠出もOKになります。2. ただし夜の21時以降の外出は引き続き制限の対象になります。3. レストランやカフェは朝7時から夜19時まで営業が可能(これまではテイクアウトのみでした)になります。ただし収容可能人数の50%までしか受け入れません。というわけで…カフェにも行けますね! ま、まだ気を緩めてはいけないので、あんまり外食をすることはないと思うのですが…。でもお商売をされている方にとっては、朗報だと思います。トルコ人は概してとても従順な国民なので、アメリカなどのように暴動が起きたりもせず、本当にみんな耐えていますので…、こうやって商売が再開できるのは嬉しいことだと思います。このままコロナが早く収束に向かわんかね? あと少しの辛抱…かな。どの国も大変だと思います。トルコ人の皆さんも頑張って乗り切ってほしいと思います🙏コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓春らしいスイーツと春のコーヒー♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.03
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓エジプトでの銀行口座または証券口座開設についてお問い合わせをいただくことが増えました。なぜでしょう…。以前にも少し触れたのですが(https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202411020000/)、ここでまとめてみたいと思います。まず、エジプトで銀行口座を開く絶対必須条件として、イカーメと呼ばれる滞在許可証が必要になります。イカーメは1か月以上の長期滞在者のために発行されるもので、「パスポート・出入国管理・国籍管理総局」(英語では General Administration of Passport, Immigration and Nationality)に出向いて申請する必要があります。カイロのアッバーシーエと呼ばれるエリアにあります。イカーメ申請に必要なものは、一応次の通りです。ちょっとうろ覚えなので申し訳ないのですが…- 申請書 (これはアッバーシーエでもらってその場で記入)- アパートの契約書- 150ドル (申請の1週間以内にエジプトポンドに換金したという銀行の証明書)- 写真- パスポートのコピーといった感じです。ただ私の場合は、アパートの契約書なんてものには見向きもされませんでした。とはいえ、アパートの契約書は一応必須とされています。このイカーメは申請から発行までに1週間ほどかかります。イカーメが発行されてから、晴れて銀行の口座開設に動き出すことができます。ただ、イカーメがあるからといって自動的に口座が開設できるわけではありません。ここからが本当の勝負!銀行側は、職場からの HR Letter (人事課からの手紙) を要求します。会社に所属されている方は問題ありません。問題は、デジタルノマドと呼ばれる部類の人たちや私のようなフリーランス。所属する会社がないので、HR Letter などというものを提出できません。日本の銀行の残高証明などではダメ。貯金があるからという理論は通用しません。今現在の収入源を明らかにする必要があります。エジプト人の友達を通しても難しい。かなり苦労しました。口座開設は1回では決して終わらない…。1,2か月ほど要し、その間銀行に出たり入ったりを繰り返し…すごく労力を使います。私だけではなく友達の時間と労力も使います。もちろんアラビア語は必須。私は所属する会社がないので、リモートワーカーとして仕事をしているオンライン上のプラットフォームをスクショしたり、支払い証明を提出したりなど…ありとあらゆる資料をかき集めて、今現在 収入があることを証明。でもこれでは足りず、エジプト人の友達が銀行の支店マネージャに口をきいてくれて、銀行本社に口座開設の依頼の手紙を書くことで何とか解決。というわけで、エジプト在住者の中にも口座を持っていない人が多いのです。口座開設を試みても、途中で妥協する人も多い。しぶとい私でも「もうあかん…」と音を上げそうになったほど。というわけで…、日本に住んでいながらの口座開設や旅行者として短期の滞在での口座開設は不可能です。残念ながら、ほとんどの方にとってエジプトでの口座開設は夢のまた夢。在住者でも難しいのですから…ね。ヨルダン・レバノン・ドイツ・トルコ…とこれまで住んだ国ではいつでも口座を開設してきましたが、こんなに苦労して開設した口座は初めてです。このエジプトの銀行の口座を何が何でも死守しなければ…と思っています💦 以上、エジプトで銀行口座を開く際のまとめでした!注記)エジプトに不動産を所有した人を対象に口座開設サポートするというサイトもありますが (しかも目が飛び出る費用‼)…、日本に住みながらエジプトに不動産を持つことや口座を持つことってかなりリスクがあると思っています。その話はまた別の記事で… 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓お札と小銭が同じ向きの使いやすいお財布♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.02.17
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こちらの画像は個人的に撮ったもので、お客様のものではありません。カッパドキアの朝焼け↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓4月ももう後半…あと2日で終わってしまう! 予想外に気持ちの良い天気が続くエジプトです。灼熱の到来はいつなのでしょう…ドキドキ。さて、今月4月の前半にヨルダンとトルコをご旅行くださったお客様からのフィードバックが届きました。掲載のご許可をいただきましたので、皆さまにもご紹介したいと思います。なおこのお客様は、ヨルダンは弾丸ペトラ観光、トルコはカッパドキアでの2泊3日のガイド付きツアーをお申し込みでした。ヨルダン、トルコ旅でお世話になりました。無事帰国しました。ヨルダンのトライバーさん Haniさんは紳士でHaniさんのおかげで迅速にスムーズに行動できて弾丸ヨルダンなのに充実して過ごせました。エド・ディルに自分の足で辿り着けた時の感動は一生忘れません。人生死ぬまでに行きたかったペトラ忘れられない思い出になりました!トルコの2人のガイドさんとっても気さくな方たちで楽しかったです♪カッパドキア予想以上に素敵で木村さんオススメのホテルにして良かったです!気球と景色が絶景でした。ホテルのスタッフさんも親切でお部屋も設備もすごく良かったし、敷地も広すぎず、居心地が良くて再訪したいくらい私の好みでした!旅は同行する人、ガイドさん、ドライバーさんで旅先の印象が変わるとつくづく思いました。いつもは完全個人旅行で手配なしで行くのですが、今回木村さんにお願いして本当に良かったと思います。ガイドさんにお願いする旅も楽しいことを知れてさらに旅の枠が広がりました。今度エジプトも行ってみたいのでお願いすると思いますがよろしくお願いします。ありがとうございました。というわけで、弾丸のご旅行でも満喫いただいたようでとても嬉しく思います。ヨルダンは英語ドライバーのみのお手配、トルコは日本語ガイド+専用車のお手配でした。日数に余裕がない弾丸だからこそ、専用車のお手配は大切だと思います。1秒でも無駄にしたくありませんものね。ちなみにカッパドキアで私がご紹介したホテルは、Aydınlı (アイドゥンル) Cave Hotel (https://www.thecavehotel.com/tr)です。ギョレメにある隠れ家的な存在のホテルで、私の一押し。朝食時に気球が見れる立地がかなり良いホテルです。アットホームで清潔ですし、私自身もカッパドキアに行くときにはここに泊まります♡カッパドキアには色々なホテルが広範囲にひしめいていますが、もし気球を下から見たいと思われるなら絶対にギョレメでのご宿泊をお勧めします。ギョレメはカッパドキアの町々の中でも一番発展していますし、短期のお客様には非常に便利です。ま、ちょっと観光地化し過ぎているという難点もありますが…その難点を補うのがこの隠れ家的ホテルです。ちなみに、私も普段はこのお客様のように完全個人旅行で行くことが多いです。ただし、レンタカーをしちゃうことが多い。特にヨルダンやトルコは慣れているので、ほぼレンタカーです。でも慣れていない国の場合、ましてや初めての国の場合は、多少割高でも専用車のお手配をお勧めします。お荷物の心配もありませんし、時間を無駄にすることもありません。旅行の形態やご予算はお客様によって違うと思いますが、中東では節約より質を取っていただく方が良い場合があります。だってせっかく高い航空料金を払ってこられるわけですから、ちょっとの節約のために本当は行きたかった観光地に行けなかった…なんてことがあると返って勿体ないと思いますヨ。さてさて、GWが終わる頃には中東はどこもかしこも (といってもトルコは少し別ですが) 灼熱の季節に入っていきます。とはいえ昨今の温暖化で、気候が読めなくなっているのも事実。皆さまのご旅行創りのお手伝いをさせていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいね~ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓私も頭皮マッサージ器使っています‼眉間や額のしわも改善しますよ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.04.28
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カイロにあるシリア人のシャウルマ屋さん↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ネガティブなイメージが付きまとう中東ですが、こんなうれしいニュースが飛び込んできました‼中東で最も愛されているストリートフードの 1 つ「シャウルマ(またはシャワルマ)」が、アメリカのグルメ情報サイト TasteAtlas(テイストアトラス)の「Top 100Sandwichesin the World」で堂々の一位を獲得‼シャウルマとは、もちろんご存じの方も多いと思いますが、細かくそぎ切りしたお肉を、みじん切りしたトマトや玉ねぎなどの野菜と一緒に薄いピタパンでクルクルっと巻いたサンドウィッチです。語源はトルコ語の çevirme (チェビルメ) で、「回す」「回るもの」を意味します。これがアラビア語の発音で「シャウルマ」になったといわれているとか。現在のトルコではドネルケバブという名前の方が一般的です。このシャウルマ、本当においしくて…。ヨルダンを旅行される私のお客様には、確定表にしっかり記載して「是非食べてください」ってお勧めしています。中東の街角には、シャウルマ屋さんんがたくさん。ファラフェルと並んで、中東のソウルフード。日本語版 Newsweek の World Voice セクションで詳しくご紹介しているので、ぜひご一読くだされ。 世界一美味しいサンドウィッチに選ばれた「シャウルマ」― 中東のソウルフードが世界を魅了!別ブログでも「アラブのストリートフードの代表格 シャウルマとは?」という題で記事を書いております。シャウルマは、そうですね…ちょうどお寿司のように(いや、お寿司というか餃子みたいな感じかな)、定期的に食べたくなる食べ物で、中東を万が一離れるようなことがあればすごく懐かしくなるであろう食べ物です。お店によっても味が全然違うので、究極の味のシャウルマ屋さんを見つけた時の喜びは格別。17年間の中東生活で最高に美味しいと思ったシャウルマ屋さんは、アンマンの第 2 サークルにある Reem (リーム)。後にも先にも、まだここまで美味しいと思える他のシャウルマ屋さんに巡り合えていません。私のお客様の中にも、4,5 日ほどの滞在で 2 回も食べに行ったというご家族がおられます。ヨルダンやエジプトにいらっしゃることがあれば、シャウルマを是非味わってみてくださいね♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓暑い夏を乗り切るお役立ちグッズ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.07.17
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マニアル宮殿のFountain Hall↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓カイロ観光といえば、ほとんどの方が思い浮かべるのは…ギザのピラミッドとスフィンクス、そして大エジプト博物館またはエジプト考古学博物館でしょう。なんせエジプトには見どころがいっぱい。ルクソールやアスワンにも足を延ばせば、カイロでの時間はおのずと短くなります。けれど、エジプトはピラミッドだけじゃない❕ カイロ市内には近代エジプトの美しさを味わうことができるニッチな観光地がたくさん。古代エジプトだけがエジプト観光の見どころではありません。とりわけ、ナイル川の中州にひっそりと建つ Muhammad Ali Palace (通称マニアル宮殿) は、まだ多くの観光客に知られていない隠れた名所です。というわけで…このムハンマド・アリ・パレスをフィーチャーした記事を公式ホームページの方に書いております。一言でいうと、この宮殿は「豪華絢爛」。詳細に至るまでデザインにこだわりがあり、美のセンスに思わずため息が出ます。見ごたえ抜群のこのパレス…私はこれまで2回足を運びましたが、飽きることがありません。カイロの隠れた名所‼ ムハンマド・アリ・パレス(マニアル宮殿) | イスラム建築と芸術の最高傑作宮殿を建てたのはムハンマド・アリ・タウフィーク王子 (1875年から1955年)。この王子は、芸術・建築・植物学に情熱を注ぎ、この宮殿を自ら設計・監督しました。敷地内には幾つかの建物があり、30年ほどの期間をかけて増築されました。どの部屋にもデザインや装飾にこだわりがあり、家具や調度品を見ても王子が非常に多趣味だったことが分かります。ぜひ弟子入りしてデザインを学びたいくらいです(笑)。写真ではその美しさが十分に伝わらないかもしれません💦 ご一読いただければ幸いです。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓本当においしいウニ…食べたことないかも💦↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。なお、当ブログは2008年9月から始まったもので、当方が先使用権を有しております。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.10.04
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う~ん。このテーマで記事を書くのは気が引けます。でも純粋に私が驚いたことなので、やっぱり載せることにしました。「アラブとバストの大きさ」について。アラブ女性は概して体格がいいです。胸がボンとある代わりにお尻もドンとドでかく、迫力があります。ひとことでアラブといってもいろいろなので、決して一くくりにはできませんが。それにしても本当に胸が大きい・・・・私はやせ型なので、「かわいそう~」と言われることもあります。ワルかったね! でもぽっちゃり目のアラブ女性たちは、彼女たちなりにやせ型にあこがれもするらしく、「胸がない方がいい」とお褒め(?)にあずかることもあります。いずれにしても、胸がないって言いたいんやろ・・・?この間、アラブの友達と下着を買いに出かけました。どうもあまりにも貧弱な私の胸を見てかわいそうに思ったらしく、お店の人に「彼女のために、とにかく分厚いパッド入りのを」と聞いておりました。。。「はい、試着して」と差し出されたものの、あまりのパッドのボリュームにびっくり。こんなに厚みがあるの~~? 日本では見たことがありません。6,7センチ(いやいやもっとかも)はパッドの厚みですよ。もしかして日本でも付ける人は付けているのでしょうか。友達は、「こんなの普通よ。私も付けてる」だと。そうなんか~。みんながみんな大きな胸をしているわけではなく、こういう仕組みになっていたのですね。それでも売ってある下着にはかなり大きいサイズのものもあるので、やっぱり小さな胸は少数派っぽい・・・。 写真は控えめに小さく。パッドの厚みをお見せできないのが残念。アラブではパーティの時などに肩を出したり胸を強調したりするドレスを着ることが多いので、こうした"スーパー分厚いパッド"は必要なんだそう。でも普段は、疲れるし暑いし、こうしたパッド入りは使わないのだそう。お店の人が懇切丁寧に教えてくれました。ふ~ん。というわけで、とりあえずススメにしたがい購入したブラ。確かに形がとてもきれいに見えます。パッドがかなり厚めなので、抑え過ぎて余計小さくなりそう・・・・? そんなこんなで、アラブの女性たちも身体を美しく見せるために、いろいろな努力を払っているのです。友達に今度は眉毛をアラブ流に整えてもらう予定。剃らず切らずに伸ばしてね、という言いつけに従い、目下 眉毛を生育中。やれやれ。きれいになるのは大変なこった。
2009.04.03
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どこもかしこも春真っ盛り!春って、気持ちいいですね~。そんな春にヨルダンに観光に来てくださったお客様から、ほやほやのお便りが届きました。女性お1人での5泊6日の旅。お1人でいらっしゃることへの躊躇もあったとおっしゃっていますが、「1人で来て大正解だった」とお書きいただきました。女性お1人でのご旅行をお考えの方がおられましたら、ぜひご参考になさってくださいね。3/22~3/27までヨルダンの旅行でお世話になりました。帰国直後より忙しく気持ちの余裕無かった為、御礼遅くなりました。本当に1週間前に行ったのかな?と不思議になるくらい夢のような時間でした。 一番の目的地のペトラ遺跡は子供時分より長年の憧れが強すぎてかえってガッカリしてしまうのではないかと謎な心配したりしましたが、有名なエルハズネは勿論のこと、犠牲祭壇周辺からの眺めやエドディル等想像以上の素晴らしさに体力の限界まで楽しんでいまいました! 最初は警戒心から 定番コース外は行くつもりなかったのですが、 余りの広大な遺跡に圧倒され気持ちが高揚してしまい、ロバに乗り結果的に最高の景色見れました。ペトラ遺跡、ワディラム、アカバ、ダーナ保護区、ムジブ保護区、アンマン、ジェラシュと5泊の中ではそこそこ詰め込んだ行先ですが、不思議と全ての場所でゆっくりリラックスできて今回は一人で行って大正解でした。木村さんのサイトでのご紹介が無かったら、特にダーナとムジブには自力では行くことできなかったと思います。ダーナ保護区で自身のみのショートハイクしましたが、素晴らしい眺めとたまに聞こえる鳥と羊の声のみ静寂な空間に癒されました。短時間でも寄れて良かったです。最終日にアンマンで出会ったドイツ人の女性旅行者にも、ダーナ保護区と行ってないのにムジブのシークトレイルを拙い英語で薦めまくりました。海外旅行はそこそこ経験はありますが、一貫して一人で旅行するのが初めてで、全くの偏見ですがエジプト人の人柄の経験等より、不測の事態を恐れるあまり、観光を十分楽しめないのではないかという事が一番の懸念点でした。木村さんのお気遣いとドライバーのハニーさんのお陰で予想を遥かに超えた大切な思い出ができました。前日での行先追加もご対応下さりありがとうございます。 ヨルダンの人も良い人ばかりに恵まれました。旅行前には精神が参っていたのですが面白いくらい元気になりました。まだまだやり残した事があるので、お金を貯めて何年後になるかはわかりませんが 、次回は家族と行きたいです。すごい長文ではありますが、これでも控え目にしました。 本当にありがとうございました。ヨルダンは元より他の国に行く方いれば木村さんを薦めたいと思います!それでは。またいつか。素敵なフィードバックをお送りいただきまして、ありがとうございました。お1人様旅を存分に楽しんでいただけたようで、本当にうれしく思います。確かに女性一人で、しかも中東で…というのは皆さま少し足踏みされる大きな理由かもしれません。でもヨルダンは一人でも大丈夫ですよ!このお客様にはムジブ保護区に1泊していただき、ダーナ保護区には数時間足を延ばしていただきました。どちらの保護区も一押しの観光地。それぞれ壮大な風景を楽しんでいただけます。当方の取引先の旅行会社では、日本人のお客様との適度な距離感を保てるドライバーたちを取り揃えております。この旅行会社とのお付き合いも7年以上になりますので…こちらの要望はほぼ100%聞き入れてもらえる信頼関係が築かれています。女性お1人でも安心してお越しいただけますよ~。これからゴールデンウィークになると、続々と中東入りされるお客様も多いかと思います。私のほうでもお客様をお迎えいたします。皆様それぞれヨルダンが生み出す多様な風景を楽しんでくださいね‼ちなみに今日の写真はヨルダンとは関係がありません。本日イスタンブールにあるチューリップ公園(勝手に命名…)に行ってきましたので、その時の写真です。そうそう、20年間日本語ガイドをしているトルコ人女性にこの公園でお会いしました。今後もしかするとお世話になるかもしれないとても心強い助っ人との出会いでした。トルコには日本人がぱったり来なくなったので、ガイドの仕事は今はしていないそうです…。今後トルコにもたくさんの日本人の方々が戻ってきてくださることを願っています。私もトルコの魅力をたくさん発見して発信していきたいと思っています!中東に関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.04.11
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ざくろというフルーツは、日本でまだ一般的ではないかもしれません。ざくろを見かけることはあるかもしれませんが、好きなフルーツは? という質問に、「ザクロ!!」と答える人はあまりいないのではないでしょうか?中東もざくろの季節。このざくろは表皮がとても硬いのですが、見かけによらずとてもジューシー。包丁で二つにザクリと切り込むと、ルビーのような透明感のある液体がさらさらっと流れだします。そして中にはきれいな赤い実がぎっしり。 ざくろの実の色は、本当に美しいです。宝石のように透き通った赤色をしています。ぎっしり詰まった実の一つ一つは小さく、その一つ一つに種が入っています。 ざくろはとても優秀なフルーツだそうで、美肌やアンチエイジングにとても効果があるとか、不妊に効果があるとか、さらには更年期障害や成人病を防いでくれる、などと言われています。ざくろに含まれているエストロゲンという成分がこうした効果の秘訣。このざくろ、とっても美味しいです。とはいえ、食べ方に戸惑う方も多いのでは? かくいう私も一度買った時には食べ方が分からず、種をいちいち吐き出すのに疲れ果ててしまいました。種を吐き出していると食べた気がしません。だって実のほとんどが種ですから…。ざくろから遠ざかっていたそんな日、友達からこのフルーツをもらいました。あんまり好きじゃないんだよね、種が多いし、というと、種は食べるんだとのこと。でも種ってゴリゴリしてるし、何となく苦いし…。それが美味しいんだよ、という友達に説得されざくろに再び挑戦。日本では種は吐き出すもの、という固定観念がありませんか? ぶどうでも種なしブドウなど品質改良されたものが市場に出回り、種は厄介者扱い。ところが、ここでは種は「食べるもの」。中東に限らず、海外からの私の友達もブドウは種ごと食べています。ペッペッと吐きだしているのは私くらいのもの。そこで、「種は吐きだすものではなく食べるもの」という発想に切り替えることにしました。すると、あら不思議。これまで厄介者だった種がおいしい食べ物に変身。ざくろも同じです。種を吐き出そうとしていた時は、なんちゅう厄介なフルーツやろ、と感じていたのが、今ではすっかり美味しいフルーツになり、私のお気に入りに。透き通ったルビーのようなざくろの実・・・食べているだけで幸せな気分に浸れますよ。皆さまもこの優秀なフルーツをぜひお楽しみくださいね。ざくろジュースの通販を見つけました! トルコ産の有機栽培のザクロを使った質の良いジュースです。 甘さの秘訣は、あの小さな実1つ1つの薄皮を剥くことにあるそうです! すごい作業量… それにより酸度と渋みを抑えて、まったり甘いジュースに仕上がるのだそうです。忙しい朝などには栄養がマルッと詰まったこんなジュースも良いかもしれません。中東の世界遺産をお楽しみください。https://picturesque-jordan.com/
2009.10.27
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アラブ文化にはキスの習慣があります。アラブ式キスは、頬と頬を合わせてチュッチュと軽く(いや、かなり熱く?)音を出すものです。ヨルダン式は、片頬に1回チュッ、もう片頬に1回チュッの合計2回です。レバノン式は、片頬に1回チュッ、もう片頬に1回チュッ、その後もう一度反対側の頬にチュッの合計3回です。街角でも男性同士でチュッチュとし合っているのを見かけられることがあると思います。念のためゲイではありませんので。親しい友達同士なら、この”チュッチュ”の回数がむちゃくちゃ多くなります。片方に”チュッチュッチュッチュッチュッ”、もう片方にも"チュッチュッチュッチュッチュッ"ってな感じ。私にはこの回数の加減とか、まだよく分かりません。相手がまだキスを続けているのにさっさと頬を離してしまったり、相手がもう終わっているのにまだ一人でキスをしていたり(笑)家族間、親族間でこの種のキスは日常のことです。友人間でも出会えばキス。初めは戸惑っていた私も、今では挨拶にキスは付きものです。進歩したものです。ただこのキス、男性にするときは、いつ、誰に、どのようにしたらいいか悩みます。未婚の男女間ではこの種のキスはあまりせず、握手のみがほとんどです。でもたとえば友達のお父さんとかには、どうもしたほうがいいらしい・・・。未婚の男女間ではしないと言っても、もちろん子供は例外。男の子もぎゅっと抱きしめてキスしてあげなければなりません。じゃあ、一体男の子が何歳になってからはキスをしないほうがいいの?これまたよく分かりません。こんなのはそもそも感覚であって、規則化はできないのですよね。でもキスの習慣のない国から来た私にとっては、ときに非常に奥深い”異文化”なのでした。
2008.10.07
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皆さま、9月の連休はいかがお過ごしでしたか? こちらは秋深まるヨルダンです。あんなに暑かった夏…あっという間に終わってしまいました。でも日本も同じく涼しいようですね。呆気なく夏が終わってしまうと、拍子抜けしてしまいます。ヨルダンではこの時期、朝晩は17度以下になる日もあります。さて、そんな駆け抜けた夏にヨルダンにご旅行に来てくださったお客様のフードバックをお送りいたします。女性お2人でのご旅行でした。今年の夏は、シリアにイラクにイスラエルとガザに…と中東情勢がかなり揺れ動いた時期でもありました。そんな時期にヨルダンへの旅行! というのもなかなか大変なご決断だったと思います。ただこの夏、思いのほかお客様は多くて、多分これまでの8月で一番多かったのではないかと思います。団体のお客さまもお迎えすることができました。皆さま、ご利用くださいましてありがとうございます。 帰国のメールをするのが遅れてしまい、申し訳ありません。飛行機の遅れがあったものの、無事に日本に到着しました。11日から仕事に戻ったため、全く余裕がなく遅れてしまいました。今回のヨルダンのコーディネートを木村さんにお願いし、本当に良かったと思っています。正直、行く前までは周りの人々に、ヨルダンなんて危なそうなのに本当に大丈夫?と心配されながらも強行突破で行った旅行でしたので、少しの不安を抱えつつ向いました。でも、空港で漢字で書いた私の名前の書いた紙を持ってにこにこと笑顔の Mazen さんを見た瞬間、きっとこの旅行は大丈夫だ、と思いました。私たちは英語が苦手なのでちゃんとコミュニケーションが取れるか心配していましたが、Mazen さんの英語はとても聞き取りやすかったです。Mazen さんは、日本人の私たちを良くわかっており、時間にも正確で配慮してくださり、お水やジュース、お菓子などご馳走になってばかりでした。しかも、シークトレイルでは女性二人だし、ガイドを頼もうと思っていたら、なんと一緒に行ってガイド代わりまでしていただき、最後まで行けたと思っています。本当にお世話になってばかりでした。Mazen さんによろしくお伝え下さい。ずっと行きたいと思っていたヨルダンでしたが、私が想像した以上に素晴らしいところでした。歴史的な遺跡を見るのが大好きな私にとって、自然と歴史の両方を堪能できました。死海、聖書ゆかりの地、ワディラムの砂漠、ペトラ遺跡、ハママトマイン、ジェラシュ、どこも素晴らしく、甲乙付けがたいところで、すべて行ってよかったです。一番行って感動したのは、ペトラ遺跡です。今まで木村さんのブログやいろんな方の体験談を見て、かなり警戒したのと、8月の炎天下に行きたいところをちゃんと回れるかが心配でしたが、一度も乗り物にお世話になることなく、丸2日間ひたすら歩きで見回りました。普段から運動も全くしておらず、30代半ばの女性二人ですが、やり遂げることが出来ました。ヨルダンは勿論暑いですが、湿気がないため、日陰に行けば涼しい風が吹き、休み休み行きました。「地球の歩き方」がとても上手くトレッキングルートを案内してくれているため、それを頼りに頑張りました。そして、ベドウィンの人々に優しくしてもらったことが一番感動した理由です。もしかしたら社交辞令だったのかも知れませんが、何度かお金は掛からないからお茶を飲んで行きなさい、と言ってくれ 言葉を真に受けてご馳走になったり、写真を撮ってくれたり、道を間違っているよと声を掛けてくれたり、本当にいろんなベドウィンの方たちにお世話になりました。乗り物に乗っていたら、料金のことでいろいろ苦労したのかもしれませんが、歩きで全部通したので、嫌な思いはしないで済んだのかもしれません。ホテルがペトラゲストハウスと遺跡に一番近かったので、凄く有難かったです。次に良かったのは、ハママトマインです。ペトラ遺跡を歩きでひたすら回ったこともあり、凄く疲れた体を温泉が癒してくれました。エバーソンマインは私たちにはちょっと贅沢なホテルでしたが、日本人並みの気遣いで、本当にリラックスできました。スパはさすがシックスセンスでしたし、死海に夕日が沈む姿を見ながら食べる夕食も本当に美味しく、夢のような時間でした。次回またヨルダンに行くときは、死海ではなくエバーソンマインに宿泊したいです。ヨルダンに行って本当に良かったのは、少しですがヨルダンの人々に触れたことです。リトルペトラでは、現地の女子高生に質問攻めにあったり、アンマンの食堂で夕食を食べていたら、一緒に写真を撮って欲しいと女の子に声を掛けられたり、ペトラでアイスを買った売店で話し掛けられ、なぜか売り物のコーヒーをただでお土産にもらったりと、なぜか東洋人に興味深々のようで、いろいろな人に話し掛けられ、「Welcome to Jordan」と必ず言われました。日本が大好きだと言ってくれるので、何だか照れくさいのと同時に嬉しく思いました。インドではじろじろ見られることはありましたが、話しかけてくるまではなかったので、人懐っこいヨルダンの人々に触れ、本当に楽しかったです。アンマンは女性二人で夜に歩いても安全な場所でした。私は旅行で良いところしか見えていませんが、やはり外国で活躍される木村さんはいろいろご苦労がおありだと思います。また、次回ヨルダンやイスラエルに行くときは、必ず木村さんにお願いしたいと思っています。ブログも訪問させていただきます。お体に気をつけて、今後ますますご活躍されることをお祈りしています。本当にありがとうございました。 ヨルダンを楽しんでいただけて、とても嬉しく思います。ハママトマインの5星ホテル Evason Main は、「サービスが悪い」等のクレームが時々出ることがあるので、私自身はいつもお客様からの反応が心配なホテルの一つです。他にも、猫がレストランのテーブルに乗って食べ物を食べていた…など思いもよらぬクレームが出たりするホテルでもあります…。が、気に入っていただけたようで嬉しく思います。ヨルダンは小さい国ながら、死海あり、砂漠あり、温泉あり、緑あり…でかなり変化に富んだ国です。1週間の間に、このすべてをご体験いただけるので、目まぐるしく変わる雄大な風景には飽きることがありません。ぜひ皆さまもこのヨルダンに足をお運びくださいね! お待ちしておりまーす。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/
2014.09.15
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以前に「ユダヤ人女性のファッションは可愛い」ということを書きました。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201205190003/ この夏、イスラエルに旅行される方も多いかもしれません。ぜひユダヤ人女性のファッションをチェックしてみてくださいね。さて、結婚しているユダヤ人女性で、ユダヤ教の中でも正統派に属する人たちは、頭にスカーフをして髪の毛を覆っています。すべてのユダヤ人女性が頭を覆っているわけではありませんが、きっと皆さまも髪の毛を覆っている女性が多いことに気づかれることでしょう。髪の毛を覆うスカーフの結び方は、本当にいろいろ。とってもお洒落だなぁ、どうやって結ぶんだろう、と興味津々で見てしまいます。下の写真は、巻き方の一例。みんな思い思いの柄で、思い思いの結び方をしています。服に合わせてスカーフの色や柄を合わせるのですから、持っているスカーフの数ときたら、きっと半端じゃないはず!! すっごくお洒落~。 という訳で、私もついに買ってしまいました! 街を歩くユダヤ人女性に聞いてお店を探し当てるという執念で…(笑)。お店には様々なスカーフがあり、値段もピンからキリまで。色もデザインもいろいろで、迷ってしまいます。スタッフの女性たちもきれいに巻いています。どうやって巻くの? と聞くと、鏡の前で教えてくれました。私のようにショートヘアで、しかも頭の形がよくない場合(?)は、中に伸縮性のあるゴムバンドのようなものをかぶります。これで頭がぽっこりときれいな形に整います。それから、スカーフを巻いていきます。値段の高いものは伸縮性があって巻きやすい。でも結構高かったので、私はコットン製の物を選びました。ついに、ヤッター!!! ファッションとして十分に通用します。頭にこれを巻いて、意気揚々とエルサレム市内を歩き回りました。…が、時間がたつとず、ずれてくる…! 後ろへ後ろへとずれてしまい、ついにはぽっこりと頭から外れてしまいそうになります。これはあれですね、中にかぶっている伸縮性のバンドのような帽子が頭にフィットしていないからでしょう。私の頭の形が悪いんでしょうね~。それから、私の頭はデカイ。コロンと小さな頭だったら、素敵にフィットするのでしょうけれど ユダヤ人女性のかぶり物をヨルダンでかぶったらどうなるか? アラブは基本的にユダヤ人が好きではありませんので、「こやつはユダヤ人か?」と思われ大変なことになるかもしれません。…なんていうのは思い過ごしで、ヨルダンでこのスカーフを巻いていても誰も気にしません。ファッションの一部という感じです。日本でも十分に使えるものだと思います。女性の皆さま、ぜひ一枚イスラエルで購入してみてはいかがですか? ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ NHK BS1 の「アジアで花咲け! なでしこたち」に出演予定です。8月24日の放送を是非ご覧ください。にほんブログ村←読み終えたらクリックしてくださいね。
2012.08.08
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皆様お元気でお過ごしでしょうか? 11月後半に入り、ヨーロッパからの寒波が襲ってくる…はずだったヨルダンですが、驚くほど温かく (暑く?) 拍子抜け。天気予報を見ると、この暖かさは当面続きそうです。さて今日は、私のヨルダン人の友達からも「なんなの、あのうっとおしい男は!?」といわれる私のアパートの大家のグチ。全般的にアラブ男性にはうっとうしい人が多いです。私の6年間の観察では、95%のアラブ男性がいわゆる「うっとうしい」ヤツです。でもその中でも最強にうっとうしいのが私の大家。アラブからもうっとうしがられるアラブって…アラビア語で「うっとうしい」はどういうか? ヨルダン・レバノン・シリアの地中海方言では「ティイール ッダム」(直訳では"血が重い") といいます。あるいは「ムザイジュ」ともいいます。例えばハエなどがブンブンと顔の周りを飛びまわり、振り払っても振り払ってもまとわりつくときなどに「ティイール ッダム!!」といいますが、それと同じでうっとうしい人のことも「ティイール ッダム」。私の大家は、まさにこの表現がぴったりのアラブ男性。年は60代でしょうかね。顔は音楽プロデューサーの"つんく"をぶっとり太らせて崩して赤ら顔にして、アラブ風にした感じ(笑)。つんくファンの方、ごめんなさい。出っ歯気味なところが似ているんです! アラブ男性のうっとうしさというのは、ここで生活した人にしか分からないと思います。ここで、この大家を例にとり、うっとうしい特徴を列挙しますと… ●ごく当たり前のことをしていて全く威張る必要はないのに、あたかも何か素晴らしいことを成し遂げたかのように錯覚している●何事も恩着せがましい●人をコントロール(支配)したがる●(人をコントロールするの延長で) 勝手に父親かお兄さんになったつもりでいて、こちらが思い通りの反応をしないと不機嫌になる●絶えず褒め言葉を必要とする (喉から手が出るくらい褒めてほしい:ヨルダン一(いち)良い大家だ! あなたのような人は他にいない! など)●人間関係のリミットが分からず、絶えずリミットを越えようとする(個人的なことにすぐ立ち入ろうとする)●自分中心に世界が動いているので、その「俺様」と別の考え方があり、人はそれぞれ異なるということを理解できていない●自分が期待した通りの反応なら「あなたはいい人だ!」、自分の期待とずれていたら「あなたは良くない人だ」。他の人の意志などは全く無視。すべて自分の基準が中心で、自分の基準がすべて。程度の差こそあれ、これがアラブ男性です!!! 95%が多かれ少なかれ上のような特徴を持った男性です。初めは気付かなくても、少し慣れてくるとほとんどの男性がだんだんと上のような行動を取り始めます。こんな男性と一緒に住んではる人って大変やなぁ! …とつくづく思ってしまう。私の大家は、上のアラブ男性の特徴すべてを最大限に兼ね備えていて、まさに居るだけでうっとうしい存在。彼はお医者さんらしく、とにかく褒めてもらいたい。離婚しているようで、奥さんの話は一切出てきません (そりゃ、離婚になるわな…)。とにかく、自分がいかに良い人間かをいつも自己アピール。「能ある鷹は爪を隠す」という発想はアラブにはありません。私たちは、この大家が自己アピールすればするほどしーーーんと白けてしまいます。その反応が相手にはご不満。自己アピールが足りないのかと錯覚し、さらに自己アピールを加速する。まさにお子ちゃまを相手にしているようで、大の男がなんと情けない、と思ってしまう。こんなこともありました。早朝7時頃だったか、起きてトイレに入っているときに、この大家がやってきて、10回も15回もチャイムを鳴らし続ける。チャイムだけでなく、ノックも何回もする。ドアを開けないということは、何か理由があるからです。2回、多くても3回くらいでやめて、とりあえず出れない事情があるんだな、と出直すのが普通。10回も15回もチャイムを鳴らし続けるのは異常な行為。でもこの男にはそんな発想はありません。自分が今必要だと思ったら、それを成し遂げるまで、しぶとく行動する。相手の迷惑などということは考えません。自分中心のお子ちゃまの発想。またこの大家は、人のこと (私やアメリちゃんの様子) について、いちいちうざったいコメントをする。会話のほとんどが私たちについてのコメントか、自分について。話題性がなく、全くもって面白くない男。そのコメントというのが「今日は顔の張りが良い」とか(心の声:ほっといて)、「気分が悪そうだ。何か怒っているのか?」とか(心の声:関係ないやろ)、「アメリはこうだがナオコはこうだ」など。私は心の中で、「だから人は一人ひとり違うねん! 違って当たり前やねん! それから人には感情があるねん! いつもいつもお人形さんのように笑ってられへんねん! 特にアンタの前では」などと叫んでおります。この大家がやっとのことで退散した後は、アメリちゃんとひとしきり「アラブ男性ってうっとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおし―――い!」と叫んでいます。友達でも家族でもなく、単なる大家と借家人との関係なのに、人の生活やプライバシーに土足で入ってこようとする。私たちはガードするのに必死です。本当に、こんなアラブ男性と一緒に住んではる人って、大変ですなぁ! アラブ男性は毛深くって堂々とふるまっていたら「男らしい」と思っているようですが、それは大きな勘違い。中身があまりにも幼稚で、キャパがなくて、「男」と呼ぶには値しない、と私は思っています。え? キツ過ぎ? いやいや、アラブ男性のうっとうしさに遭遇された方にはきっと分かっていただけるハズ。そんな訳で私たちが考えだした作戦は、家賃をまとめて払うことによって接触を最小限にとどめること。先日2ヶ月分の家賃を払いましたので、しばらくは接触をなしにしたい…。私とアメリちゃんの切なる願いです。 ↓いつもありがたう。応援のポチッ↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 12月の混載を募集しています:http://picturesque-jordan.com/tabinakama_Japanese_DEC25_30_2013_html.htmlワディラムのキャンプ場なら Khaled Camp へ。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201310230000/当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/
2013.11.25
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6月を目前にしているトルコですが、イスタンブールでは雨が降ったり風がビュービュー吹いたりしてちょっと肌寒いような…でも湿度はとても高く、低気圧優勢のお天気が続きます。体もちょっとダルいのですが、断食中のイスラム教徒にとってはまたとない天候かもしれません。断食する身にはこれくらいのだるいお天気のほうがラクですよね。ラマダン中ということで私の予定も通常とは異なります。とはいえ自分は断食しておりません。イスラム教徒ではありませんので…。でも通常の活動がシリア人やイラク人などの難民を対象にしていますので、ラマダン中は私もどうしても影響をうけます。というわけで…何となくダラけた日々を送っています。さてそんな毎日ですが、5月のGW中にヨルダンにご旅行に来てくださったお客様からフィードバックをいただきました‼ ムジブやダーナなど保護区をご日程に含めていただきました。こんにちは。 ヨルダンから帰国間際に風邪をひいてしまい、体調が思わしくないまま帰国し、帰国後は仕事も忙しかったため、連絡が遅くなり大変申し訳ありませんでしたが、無事にヨルダン旅行を終え、帰国しております。 ヨルダン滞在中は、予定したスケジュール通りにハニーさんには対応していただき、安心して最終日まで過ごすことができました。ハニーさんについては、同行した主人もいたくその人柄を気に入っておりましたが、主人は私より英語ができないため、もっとコミュニケーションがとれれば・・・と残念がっておりま した。 最終日には体調のすぐれない私を気遣っていただいたのか、お土産にしたいと思っていたお菓子を、空港に向かうためにホテルに迎えに来ていただくまでに、私たちの代わりに買いに行っていただき、大変助かりました。 ハニーさんにはご家族の写真も見せていただき、美しい奥様と3人のお子様がいらっしゃることを知りましたが、お子様がいらっしゃるのであれば、日本のお菓子でも持って行っていれば、ハニーさんにはチップとは別にお子様へのお土産としてお渡ししたかったな・・・とも思っております。 ハニーさんだけにとどまらず、ヨルダンの人々はみな明るく親切で気持ちの良い良い人ばかりで、私たちとしては良かったのですが、相手の方については、私たちがチップの習慣に慣れていないため、場合によっては残念な思いをさせた方もいるかもしれません・・・ ヨルダンの各地で目にする景色は、日本で見られない景色ばかりで非日常の体験ができ、本当によい経験となりました。ペトラ遺跡では、ロバにもラクダにも乗らず、死ぬほど歩き、登りましたが、ゆっくり見たい景色を見ながら、自分の足でエド・ディルまで歩き切ることができ、主人とも健脚な今の時点で行っておいて本当に良かったと思っています。 ムジブ・シャレーから眺める死海の静けさも、ワディ・ラムのワイルドさも、アンマンの喧騒も、すべて良い思い出となりました。 今回の旅では、木村様にすべてコーディネートいただいたおかげで、ストレスなく旅行を楽しむことができました。旅の途中では一度お電話までいただき、何から何までお世話になりました。本当にありがとうございました。素敵な旅行記をお送りいただきまして、ありがとうございました‼ ヨルダンご旅行の後半にお風邪をひかれて、その後日本で休む暇がなく、少し長引かれたようです。旅行中の風邪は辛いですよね…。旅行中は日程がぎっしりですし、日本に帰国されたらされたですぐにお仕事が始まる方が多いかと思います。でも現在はすっかり回復されているとのこと、安心です。さて「ムジブ・シャレーから眺める死海の静けさも、ワディ・ラムのワイルドさも、アンマンの喧騒も」…とお書きいただきましたが、確かにヨルダンの風景は東西南北、千差万別。死海やペトラのみならず、ワディラム、ダーナ、北部の観光地など、全て甲乙つけがたい。すべてを見てこそヨルダン旅行‼ できるだけ多くの観光地を含めていただきたいものです。ドライバーのハニーはよく頑張ってくれたようです。ハニー、一度は日本人のお客様の担当から外したこともあったのですが(7年ほど前です)、「どうしても日本人のお客様を担当させてほしい」と彼からお願いがあり、旅行会社のマネージャとハニーを交えて話し合いをしたことがありました。そんな話はとうの過去の物語。その後は日本人のお客様担当としていつも頑張ってくれています。通常の観光のピークはお盆休みの8月。それから9月も観光のハイシーズンです。ヨルダン旅行をお考えの方がおられましたら、ぜひお早めにご旅行の計画をなさってくださいね。お問い合わせもお待ちしておりまーす。ヨルダンに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.05.30
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本日はトルコ史上初のハリケーンがトルコ上陸! イスタンブールにも甚大な被害が‼…という予定だったのですが、台風の進路がそれたのか? なんともなかったイスタンブールです(笑)。いや、良かった良かった。さて、9月にご旅行に来てくださった客様からの素敵なフィードバックが届いております。掲載の了承をいただきましたので、ブログ上で紹介させていただきます。ヨルダン旅行のご計画の参考にぜひぜひお読みくださいね。この度は、素晴らしい旅行の手配をいただき本当にありがとうございました。全てが新鮮で、本当に楽しく、あっという間の一週間でした。訪れた場所はどこもそれぞれ素晴らしかったのですが、一番気に入ったのはアジュルンです。私たちが宿泊した日には、ほかに1組のカップルしかおらず、ほとんど貸切でした。食事は品数も多く、ヨルダンで食べたどのごはんよりも美味しかったです。ただ、私たちにはボリュームが多すぎて、半分もいただくことができなかったのがとても申し訳なく思います。アラブの習慣として多めに提供くださるのがおもてなしなのでしょうか。一般的な日本人カップルであれば、私たちに提供いただいた量の半分程度でも充分満足できるかと思います。あまりに美味しくて残すのは心苦しく思いましたので、もし機会があればお伝えください。また、宿泊翌日はSoap houseを訪れました。スタッフのみなさんは石鹸を作る工程もご案内くださり、とても暖かく迎えていただきました。とても有意義なプロジェクトですし、可愛らしいパッケージで、おみやげに喜ばれるのではないかと思いました。地球の歩き方に掲載されたら人気急上昇かもしれませんね。 また、その他にも気になったことをフィードバックしておきます。今後の各種お問い合わせ時に、少しでも参考にしていただければ。・ネット環境 断然、空港でsimを購入した方がよいです。念の為日本でwifiもレンタルしていったのですが、wifiのほうが繋がるエリアやスピードが限定的でした。また、sim購入の方が電話も使え、ドライバーさんとのやりとりが便利になります。一週間程度の旅行なら、3GBで十分かと。・両替(tip)について 現地で両替をする際、tipを具体的に想定したうえで現金を持っておいた方が良いかと思います。これには、今回私たちの見通しが甘く、手持ちの日本円を良くないレートで換えざるを得ずに悔しい思いをしたこと、またやはりtipという風習が日本にはなく、その相場感やタイミングを最後まで測りかねたところがありました。また、決済はほぼカードでいいか、と思っていたものの、遺跡や博物館の入場料、お水やドリンク代も現金で結構持ち出したというのが感想です。・現地の方々について 近づいて来る人の下心あるなしが、他国以上につきずらい感覚です。慣れない国であれば警戒しすぎるくらいが良いのかもしれませんが、この部分がもっと見極められればより楽しかったかな、と思いました。 それから、ドライバーのハニーさんにはとてもお世話になりました。ご提案くださったことはすべて私たちの希望にそったものでした。・工程の変更(リトルペトラとショーバック城を1日目に、ウンムカイスを6日目に、サルトはキャンセル、ジェラシュを7日目に)・アンマンでの散策・冷たいお水・薄いパンとトマトのランチ、コーヒー、アイス今日は夕方ご自宅に招いてくださり、ご家族と一緒にとても楽しいひと時を過ごしました。空港で撮った写真を送るとお伝えしたのですが、何度試してもエラーが出てしまうので、木村さんからお送りいただけると幸いです。またヨルダンを訪れる際はぜひハニーさんとご一緒させていただきたいと思います。 木村さんには計画段階から細々とご配慮いただき、ありがとうございました。今回の旅でヨルダンが大好きになりました。同時に、周辺諸国の情勢にはとても心が痛み、早く穏やかな日々が訪れることを願ってやみません。 今回の訪れてくださった観光地の中で一番気に入ってくださったのがアジュルーン保護区だということ! とても嬉しく思います。アジュルーン保護区は日本人にはまだまだ馴染みがない保護区…。ヨルダン北部の自然を満喫していただくのにうってつけの可愛い保護区です。私のブログでも「アジュルーン保護区」というカテゴリを作っています。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/?ctgy=33 アンマンから足を延ばしていただくこともできますが、ぜひ1泊していただきたいもの。ご検討くださいね。それから、このお客様は別のメールで指差し会話帳(エジプト版)が役に立ったと教えてくださいました。この会話帳を参考に少しアラビア語を話すと、とても喜んでもらえたと。「その地に暮らす方とコミュニケーションをとりたいと思う私たちのようなタイプの旅行者には良いツールかもしれません」とおっしゃっています。ご旅行をお考えの方は、こちらもぜひご参考になさってくださいね。このお客様は「帰国して数日経ちますが、日に日にヨルダンロスが増しております」とお書きくださいました。中東のヨルダン王国‼ そんなに気に入っていただけたなんて、ヨルダン冥利(みょうり)につきるというもの(ちょっと使い方が間違っている…?)。それから「私たちが今回何のストレスもなく旅行できたのも、長い時間をかけて木村さんが丁寧に関係を積み重ねてこられたからこそですね。本当にありがとうございました」というお言葉もいただきました。ありがとうございます。これからも、皆様にヨルダンのファンになっていただけるよう頑張っていきたいと思います。観光のハイシーズンに突入しているヨルダン・イスラエル。皆様のご旅行が楽しいものとなりますように…。ヨルダンに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.10.01
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6月もふと気付けば20日を過ぎています。ニャンと‼ もうすぐ7月ですね! しかし、ここ最近のイスタンブール…異常な湿気でやってられません。汗はタラタラと体中を伝いますし、体はベトベト。去年はこんなに湿度が高くなかったはず。あの極度に乾燥しているヨルダンが懐かしい…。という今日この頃ですが、ほやほやの旅行記をお送りくださったお客様がおられますので、この記事でご紹介させていただきます。6月中に男性お1人でご旅行くださったお客様。中東を旅するということ自体が気分的に何となく緊張するものかもしれませんが、その上ひとり旅…。ちょっと勇気がいるものかもしれません。ご旅行後に躍動感溢れる旅行記を送ってくださったこのお客様。ぜひ皆様も一緒に旅した気分になってお読みくださいね。(写真はお客様からお送りいただいたものではありません)6/9~6/13までヨルダン旅行にお世話になりました。無事昨日帰国いたしました。今回英会話に難のあるひとり旅ということで、事前に私の面倒な質問にも丁寧に答えていただきありがとうございます。また、スケジュール表と合わせた細かい注意事項も大変役に立ちました。ですが…早速入国審査で「Passport Control」に行ったのに、「お前はあっちだ!」と言われ「あっちってどこ?」で聞いたら、「Vira&Passport Control」の大行列を指差す不親切な空港職員…。絶対に違うと思い、木村さんのメモにもあったので、近くにいた別の空港職員に聞くと、「Jordanian」の窓口を案内され無事通過。Baggageでもなかなかバッグが20~30分出てこないし、空港ATMでも少し苦戦しながらもなんとか現地通貨をキャッシングして、なんか幸先悪いなぁ~と思いつつロビーへ出ると、待ち草臥れたであろう私の名前のカードを持ったハーリドを見つけてひと安心。その足でペトラへ直行。チケットも無事購入し、次の日のハイキングの予行練習と下見を兼ねて早速エルハズネへお散歩!道中、ロバやラクダの芳しい獣臭を堪能しながら、映画のセットみたいな見たこともない本物の岩山やシークと遺跡に感動!翌日も早朝6時から人気のないエルハズネへ再訪し、のんびり歩いて3時間程でエドディルへ到着し、更に少しずつ上の絶景View Pointで360度の大パノラマと地平線と青い空に大感動!ガイドブックにもあった、絶景ポイントへのトレッキングして、8時間あるきぱなしで日焼けでヒリヒリ…( ̄▽ ̄;) これから行く人は、日焼け止めとリップクリームが必須です!宿泊先のラ・メゾンは、遺跡入口から近くて立地も良く、ゴハンも10JDとお手頃でとても美味しく、さらに「ペトラ・バイ・ナイト」のチケットも買えるので便利でした。ペトラナイトは物凄い人数が集まったいたので、急いで先頭グループを追いかけ位置どりをしたら、後から怒涛の人波ですし詰め状態。雰囲気もへったくれもありませんでしたが、夜のエルハズネも見られて満足。ワディラムにおいては定番のジープツアーも、「あれ登って来い」「これ登って来い」の連続で少ししんどいですが、ここでも見たこともない絶景に感動。キャンプでは、周りはグループばかりで単独は私だけだったので、初日から食事のときは終止寂しかったのでここではもう慣れましたね。でも、私のテントの上の岩場でひとグループが夜遅くまで喧しかったので、マットレスを貸し出してもらい砂の上で毛布1枚で寝て見た真夜中満天の星空は、この旅一番大興奮した思い出です!!3日目の首都アンマンは、アンマン城を見学してから宿泊先のパシャ・ホテルがあるダウンタウンとスークを散策。エネルギッシュな賑わいに心躍り、近くにある安食堂での夕食も満足、更にホテルの屋上で夜の街並みと爆音アザーン(笑)を聞きながら一杯飲めて大満足!最終日は、朝食後に目の前にあるローマ劇場を散歩してからジェラシュへ。ここでも遺跡の大きさにも感動。やっと旅慣れた頃に終わりを迎えて、もう少し滞在したかったですね。観光地ではそうでもなかったのですが、アンマンの街中ではお店の人も、道に迷って声かけた人もみんな、「どこから来たの?」「ようこそジョルダンへ!」「ジョルダンを楽しんでってね!」て、気さくで親切な人が多かったです。最後に私の拙い英会話に合わせてくれ、長時間運転を頑張ってくれたハーリド、更に今回旅のお手伝いをいただいた木村さんに感謝です。私のまわりの友人たちにも中東の旅をオススメしておきます!!また、中東の旅のときよろしくお願いいたします。お客様の感動が伝わってくる楽しい旅行記でした。お送りいただいて、ありがとうございます。さらにあとのメールではこんなコメントも。-----------------------------------------------------------------唯一書き足すならばエジプトでも同様でしたが、アラビア語圏特徴なのでしょうが、心優しいハーリドが、ひと度ハンドルを握ればスピード飛ばしまくりの、クラクションを鳴らし、時おり窓を開け文句を言っているのを見て、「あぁ~、異国の地へきたなぁ~!」と実感的させてくれたのも、思い出のひとつです。-----------------------------------------------------------------思わず苦笑いであります。運転しているときには本性が出ると日本の教習所では習った気がしますが…。しかし中東ではにこやかに運転していたら目的地には待てど暮らせど着けません。多少アグレッシブでないと中東でのドライバーは勤まらないのも事実。Total Chaos (極度の混乱) がごく普通の中東はヨルダン…。私もヨルダンでは運転していたのですが…しばらく離れた今となっては怖くてできないかもしれません。さて、今回のお客様は1人旅でした。やっぱり最初は躊躇されるのが普通かもしれませんね。でもヨルダンって、一人でも全く平気です。あ、もちろん食事が一人というのは1人旅には付きもので、これは少し寂しいかもしれません。これに耐えられない! という方はお1人ではご旅行なさいませんように(笑)。これさえクリア出来たら、ヨルダンの一人旅はそれなりに、いえ想像以上に楽しめるものです。皆様も映画のセットみたいな絶景を見に、是非中東方面に足をお延ばしくださいませ。ヨルダンに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランに付属する旅行会社とも関係がありません。類似のキャッチフレーズが無断で使用されていたり、「Picturesque-Jordan」や「月の砂漠」という名前が使用されていたりすることが報告されています (いずれも同一人物による) が、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.06.21
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村インターネット上では、日本人女性はアラブにモテると断言しているサイトもありますが、ちょっと待った! アラブ世界を観察して13年目に入った私が観察と実体験の結果を綴ります。批判覚悟で切り込みますよ~。アラブ男性と日本人女性との恋愛・結婚シリーズ、ちょっと続くかもしれません。ちなみに…ちょっと前置き。このブログの筆者はアラブ世界と関わり続けて13年経ちますが、アラブと結婚するなら自分の人生は終わるというスタンスでおります。私のポリシーはあくまで第三者としてアラブ世界と関わること。その社会の中に入ろうとは初めから思っていません。実は第三者としてのほうがアラブのことをよく知ることができるのです。結婚という形でアラブ世界の中に完全に入ってしまうと、付き合いがやがてかなり制限され、狭い世界の中に閉じ込められます。私は独身でなおかつ外国人という立場でアラブと関わってきて、様々なアラブの家庭・夫婦を観察してきました。私がアラブと結婚していないというだけで、アラブは心を開きやすいのです。なぜならアラブは部族社会だから。結婚して特定の部族や家族に所属すると、その時点で中立ではなくなります。付き合いはその部族や家族の範囲内に限定されます。私はそんな制限に縛られずに、色々なアラブの生きざまを見てきました。例えば、売春をしているシリア難民の女性は私にはそのことを打ち明けるかもしれませんが、アラブと結婚している女性には外国人であっても決して打ち明けません。私はアラブから見るとどのグループにも属さない中立の立場なのです。この立場がとても気に入っています。これだけではありませんが、いろんな意味で私はアラブとの結婚には100%否定的です。100%否定という立場でこのシリーズを書きます。ま、追い追い色々なことを書きたいと思いますが…。さて前置きが長くなりましたが…本日は「日本女性がアラブ世界でウケが良い理由」。愛想が良くていつもニコニコしている日本人女性は確かにウケが良い。欧米女性は自己主張が強く、嫌なものは嫌とハッキリ表すので、アラブ男性のプライドをあっという間に砕いてしまうことがあります。この点、日本人女性は、英語やその他の言語がそれほど堪能でないこともあり、また相手に合わせるように訓練されているので、アラブ男性のプライドを速攻で打ち砕くことはそうそうありません。でも、ウケが良い=モテるとはちょっと違う気が…。日本人の顔はアラブの美の基準からかけ離れているので、日本人の顔に惚れるアラブは少ないでしょう(とはいえ、なぜかエジプト人は日本人の顔が好きなようで、エジプトでは日本人女性は他のアラブ諸国よりはモテるかもしれません)。アラブが「美人!」と感じるのは、色白で青い目で金髪…(笑)。こんな女性だったら、アラブ男性はデレデレととろけてしまいそうになります。アジア人はこういう対象ではありません。昨今はアラブ世界でも韓国ドラマがかなり流行っているので、アラブもアジア系の顔に見慣れてきているかもしれませんが、一般的にはまだまだアジア系の顔はアラブにはウケが良いとは言えません。アラブ的美のセンスからはかけ離れています。ま、エジプト人ではなくても「日本人が可愛い」と思う物好きのアラブもたまにいますが…。ではなぜ日本人女性のウケがいいのか? アラブ世界では日本人という人種はかなり尊敬されています。それはアラブの ”憎き敵” アメリカに原爆を落とされながらも日本が経済大国になったこと、日本製品のクオリティの高さなど、一種のあこがれ的な感情があるからです。また日本女性といえば「おしん」のようなイメージがまだまだ強いです。なので、顔だったり性格だったりに惹かれるというよりは、アラブが作り上げた日本というイメージに惹かれるアラブは多いかもしれません。ちなみにアラブといえばほぼ100%の確率で、日本ってすごい! 日本人ってすごい! というあこがれを持ってはいるものの、実際のところは中国と日本の違いも分かっていないし、日本語と中国語が違うことも分かっていません。日本の文化のことも分かっていないアラブがほとんど。なので…「日本が好き! 日本はすごい!」などと言われても、なんか複雑。どこまで知っているのか試してしまいます。この人、日本っていう国を本当に知っているの? と疑ってしまう。それで本当に知っている場合は、おお! 合格やでアンタ! と思わず微笑みがこぼれますがね(笑)。 さて、そんなわけで本日は、日本人女性がなぜアラブ世界でウケるのかについて書きました。ただしモテるわけではない。本日の結論ですよ。アラブ世界で日本人女性はモテるのか? いいえ、モテません。ウケが良いだけです。ちなみに日本人女性は、アラブ男性のプライドを速攻で打ち壊すことはないにしても、芯は強いので、結婚した後も男性の言いなりになるなんてことは全くなく…。日本人女性と結婚したアラブ男性が「おしん」のようなイメージを勝手に持っていたとすれば、すぐに幻滅するはずです。女性のほうからすれば、アンタが勝手にそんなイメージを持っていただけやん! となるわけで。なのでダメになっているカップルも多いですね。では次回は、アラブ男性の結婚観について書きたいと思います。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓ペアリング↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.01.14
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