2003年02月14日
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ビルの間に吹く風になぜか懐かしさなんか感じていた
「友人達は春が来た」とはしゃいでいる
足跡を残してきた僕らも、季節の終わりを感じていた

春の訪れを知らせる 風と雨に
僕はいつまでも打たれていた なぜか悲しくて
サヨナラの季節が僕らに教えてくれた事
いつもどこに居たって一緒だって

立ち止まる横断歩道 何を思って僕は上を見上げたんだろう?
今まで以上に青く澄んだ春の青空に


ひしめきあい互いに補って 一人の自分になっていて
いつものように此処に居た

出会いと別れが僕らに教えてくれる
次の春を僕らも追いかけていこう?
きっと淋しくなんてないさ、僕は此処に居る
君が、みんなが、大切なあなたがそこに居るから
僕らは走っていけるんだ、どこまでも遠く、遠くへ
何も出来ない自分がいることに気づいたなら
君も…僕らと一緒に歩いて行こうよ





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最終更新日  2003年02月14日 23時34分13秒
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