2003年05月28日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
もうすぐ夜を終え、空はゆっくりと滑り始める
僕は車の中からその景色を眺めていた
川沿いの53号は今日も静かな朝を迎える

朝焼けを見ながら進んでは 心を締め付け思い出す
忘れようとしてもダメだね。結局君が好きなんだね
ずっと・・・

この先の道を越えても きっとそこには笑顔の君は待ってない
だけど忘れはしないよ、君以上は居ないなら…だから
僕は君を思い出になんて出来ないよ・・・


もしもそれが叶わぬなら 僕か僕の心を消してしまってよ・・・

僕の側にいて、それが重かったのかもしれない
君は、いつかこの先誰かを好きになるでしょう
そのときは僕にだけは絶対教えないでね
嫉妬に狂いそうになるから・・・・

この先の道を越えても きっとそこには笑顔の君は待ってない
だけど忘れはしないよ、君以上は居ないなら…だから
僕は君を思い出になんて出来ないよ・・・
この道の先にあの笑顔の君は待っていない
だけど僕は前へ進むよ。君の事考えながら。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年05月29日 01時32分00秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ケイスケ@待機中

ケイスケ@待機中

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: