フットトレーナーズ for Runners

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2007.11.12
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ランニングで爪が死んでしまうと、
小さい靴のつま先に爪があたり爪が死んでしまうと考えがちですが、
必ずしもそうとは限りません。

死んでしまう指が、どの指かでも変わってくるのです。

親指が死んでしまう人は、靴の先に当たっている可能性は高く、靴が小さいか大きくて前に足が滑ってつま先にあたっているかです。
靴のつま先の形状が足の形に合わなくてもサイドから圧迫されてしまう場合もあります。


第二趾(人差し指)から第五趾(小指)が死んでしまう人は、
足が前に滑って入ってしまって、指先がグーの状態=地面に指先を向けた状態で走ってしまっているケースが多いのです。

つまり、地面に爪を立てて爪を打ちつけるように走っているのです。




親指とその他の指には大きな違いがあります。
それは骨の数、、つまり関節が親指よりもほかの指は1つ多いのです。

なので、親指はつかむ動きはできません。

そのため、足が前にすべると親指以外は爪が真下を向いてしまうのです。
パンプスとか履いている人はなんとなくわかりますよね。

やはり、小さいサイズを好んで履くランナーは少ないようで、
大きいサイズのシューズで足が前に滑ってしまっていたり、
擦るようにブレーキをかけながら足を突いているタイプのランナーの方に多く見られます。

親指をしっかり使うことも大事ですが、
その他の指をしっかり伸ばしてつかうことも大事なのです。

靴を大きくする前に、、フットレスキューにご相談を、、











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Last updated  2007.11.12 18:16:59
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