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転勤先の先生にお話しすると、機械を搬入しても良いとのことで感謝しています。木工にこだわらず、もっと広い視野でものつくりをみていこうかと思います。
2004.03.29
ボール盤、トリトン、角のみ盤、手押しカンナは自室に何とかいれました。バンドソー、自動かんな、ルーターは現在、車庫にいれ、シートを被せています。冬場をどう乗り切るかが大きな問題です。とにかく、つらい日々です。
2004.03.28
4月から木工ができるかどうかピンチです。次の学校に挨拶に行ってきたのですが、どうも、先に特殊学級で、木工をやっていた人がいるようで・・・。学級事情もあってできないかもしれません。機械をどうしようと悩むところです。うまくいけばいいのですが・・・・。不安です。
2004.03.27
ついに明日で離任式です。そして新たなスタートです。どーつと疲れが出てきました。4年間の疲れです。仕事のしない上の年代のカバーにつかれきりました。木工だけが自分の支えでしたし、自分の表現でした。ありがとう生徒たち。
2004.03.24
あと、4日間を残すだけとなりました。仕事はほとんど片付けてしまいまして、何をしていいのかという感じです。 担任をした3人の生徒と、糸鋸で名前の表札を作りました。明日、もたせます。木工とは別に学級活動で木の作品を作ってきました。これは精度うんぬんというより、自分なりに作るというものです。年間を通して行った学級での「ものづくり」は、「紙のコースター」「木のコースター」「木のクリスマスツリー」「名前の表札」です。左手が不自由な生徒も少しずつ集中して取り組めるようになりました。また、自分で左手のポジションを取ることができるようになりました。あまやかかさず、「やるべきときはやる」、「楽しむときは楽しむ」といったメリハリが大切です。
2004.03.21
今まで、時間を割いて、他の先生にも木工を伝えてきたのですが、どうも、その気になってもらえないらしい。人は人、個人の価値観や都合もあるとは思うのですが、生徒のことをもっと考えて前向きになってもらいたい。押し付けは禁物ですが、生徒のことを・・・。民間企業なら許されないことです。教員って甘えが生じやすいのでしょうか?
2004.03.18
あと7日で、この学校を去ります。もう、未練は何もないです。やれることは、木工に限らずやりました。新しい学校でどうなるかはわかりませんが、いまは、これからのことが興味深いです。
2004.03.16
木工室から取りトンを車に積んで、我が家の車庫へ・・。ほとんど木工室は片付きました。3年前、ある仕事のしない教師から「こどものおもり」といわれ、反骨精神で、駆け抜けた3年間。木工は、教師が試作し、体験しないと生徒には伝わりません。教科書指導ではありませんし、人からの請負で生徒に対する言葉を同じにしても、生徒には伝わりません。私の苦労を感じ取り、真摯に取り組んできた3年S君、2年M君、本当にありがとう。君たちは私のよき木工パートナーでしたよ。お元気で!!
2004.03.14
転勤が決まりました。4年間、障害の重たい生徒のビーズ通しでの「ペン立て」にはじまり、「桐たんす」まで35種類ぐらい作ったことになります。木工室の私物の機械は今は自宅の車庫に・・・。2月中から、機械用具の搬出をし、今は木工室は、トリトンと作業台を残すだけとなりました。また、新たな場で、新しい出会いのなかで、木工をします。続けます。
2004.03.13
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