2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全23件 (23件中 1-23件目)
1
今日から、木工の授業が開始しました。「花台」と「テイッシュボックス」の製作から始まりました。花台は4個分の脚ができました。天板を取り付けるための補助具を製作したいと思います。
2005.08.31

「6角ペンたて」のプロト品が完成しました。ルーターでの角度付けを正確にすること、ハートの切抜きが大きすぎないようにすること。(ハートが大きすぎて、中のビスケットが見えてしまいました) この反省を生かし、生徒作製分の仕込みに入ります。ルーターでの角度付けをスムーズにできるように、2年前買ってあった「トグルクランプ」を活用して、台を作りました。
2005.08.28

戸棚を整理しました。「6角貯金箱」の組み立てをしました。ビスケットジョイナーでビスケット接合のあと、ベルトクランプと「ベッセイクランプ」で圧縮をしました。 「ビスケットジョイナー」とても便利な工具です。角度接合のときも角度を設定することで対応できます。
2005.08.27
新学期が開始し、会議などで木工は毎日1~2時間程度の時間でやっています。(それはそうなのです。ほかのお仕事も多々あるので・・・)毎日少しづつという感じです。6角形のペンたてを試作しています。
2005.08.26
久しぶりにトリトンのルーターを使いました。説明書を呼んでもなかなか使い方を思い出せなかったのですが、やっと、ビットの高さの調整ができました。クランプで材の固定の仕方を工夫して、木口に角度を均一につけたいと思います。今日のところはルーターの使い方が想起できたのでOK!!
2005.08.25
戸棚になにが入っているかを示すラベルを作りました。いよいよ環境整備も大詰めです。やりすぎ?いえ思い立ったときにやらないと・・・
2005.08.23

ふと、過去の写真データーを見ると、トリトンがないころ、こんなことをしていたんです。丸のこ台に合板を取り付け、クランプでフェンスをする。手押し棒で材を押す。縦切りのときはよいのですが、横切りのときはどうしていたんだろう。幅広の材を最初にクロスカットして、縦切りにしていたと思います。何度も材が飛んできた記憶があります。命知らずだった・・。というか無知だったのでしょう。 ページの背景を「桐たんす」にしました。写真写りがよいのだと思いますが、焼いて磨いた桐が美しいです。今から2シーズン前の製作でした。
2005.08.22
木工室の戸棚を整理しました。さびてしまったはたがね、ノミ、彫刻刀などを処分しました。昔は、ノミや彫刻刀を使わせていたんだなとおもいながらも、思い切り処分しました。もったいないのかもしれませんが、使わないものは思い切って捨てるしかありません。あいたところには、端材を入れておくようにしようと思います。後はスプレー式のラッカーやカラー塗装類です。少しずつ中のものを使いからにしていきたいと思います。さて、まもなく2学期です。これまで用意した部材をどう生徒におろしていくかが大きな鍵です。そのまま使用できるものもあれば、治具の製作の必要性も出てきます。過ごしやすい秋の充実させてこそ、2月の全市展示即売会に成果反映できるのです。
2005.08.22

「6角箱」の材の製材が完了しました。昨日、まとめて、いもはぎしておいたものをを、引き割り、厚さ調整しました。いもはぎは、「パワープレス」を使用します。これはもう廃盤になったらしく買っておいてよかったです。机の下に棚を設置しました。生徒の作業が進むと「あれない、これない」と探すこともあるので一括して道具・用具をおく場所を作りました。自宅に帰宅すると、ルータービットが届いていました。後日、トリトンのルーターの手持ちの使い方を研究して、使います。トリトンルーターは数年前に買ったのですが、なかなか使い方をマスターできず、1回だけ「ロマンオーディオビット」で面取りしただけです。この機会に使用方法を熟知したいと考えています。夏休みもあと残り2日です。材料仕込みに始まり、後半は木工室整備でした。よくやりました。2学期は、生徒との活動との関連もあるので、こんなに集中してできないとは思います。でも少しずつ、自分の使いやすいように木工室をカスタマイズしていきたいと思います。われながら、がんばった。落ち着きがないというか、何かをしていたいという自分の性分は木工やその環境つくりにあっているのではと思います。教材サイズの木材をなら購入して切り出せば、すぐに仕込むことができるのですが、曲がりなりにも、アマチュア木工工具を駆使して、製材するところに、たとえ時間がかかろうとも価値があるような気がします。
2005.08.21

6角箱の材料を仕込みました。「6角ゴミ箱」の時のようにいもはぎです。どうも手押しかんなの使い方が悪いのかきれいな基準面がでません。以前はそうだったかな?とおもいつつ、やっといもはぎして完了です。あとは、バンドソーでの引き割り、自動かんながけです。そのあとはルータービッドで角度付け、トリトンでの切断、ビスケットジョイナーでの穴あけです。ルータービッドが来るまではしばらくお休みです。6角箱20個として、部材は120個です。120個をビスケットジョイナーで穴あけ・・・。結構大変!!写真は、昨年度の「6角箱」です。今年は、2トーンになり、ビスケット使用です。生徒にとっては作りやすくなると思います。
2005.08.20

木工室が整備されてきました。自分にとって城のようなものでうれしい限りです。ところで、自動かんなの集塵実験をしました。これまでのように何も施さなかったときとはぜんぜん異なり、クリーンです。ただ、大量にかんながけをすると大きい木屑で詰まりやすくなってしまいます。詰まったときの目安としては、自動かんなの前方から木屑が出てくるようです。そのつど、木屑を取り除いて行うとよいでしょう。ついでに思い立って、前方の木屑もある程度集約しようと考え、木枠を作りました。さあ 環境も整いつつある。がんばるぞ。昨年度の不作をリベンジュ!!
2005.08.19
monacoさんの製作を参考に、というか真似をして自動かんなの集塵装置を作りました。monacoさんありがとうございます。明日、トリトンのダストコレクターとリョウビの集塵機を接続して試運転です。課題であった自動かんな作動時の集塵の解決ができそうです。
2005.08.17
「ウエスタンレッドシーダー」「2×4材」を2本ずつ購入しました。600mmの長さに切断して、半分にカットしました。6角箱の材料です。この先は急がずやるつもりです。ルタービッド30度も購入して、届き次第ルターの使い方を再学習しながら進めていくつもりです。予定としては、生徒にビスケット接合で6角箱を組み立てさせるつもりです。ビスケットが雇いざねとなり作りやすいものと思います。 ところで、木工室の整備をしました。スチールロッカーの中の有機溶剤を処分です。もうひとつ木工室整備の課題があります。それは集塵です。自動かんなを頻繁に使うことから生じる粉塵対策です。雑誌でサイクロンなるシステムの記事を見まして、ためしに実験してみようと考えてます。
2005.08.16

6角ゴミ箱が完成しました。まずはひと段落!!真ん中に仕切り板を入れて、ごみの分別を・・容積が少なくなりましたがまずまずです。木工室も少しきれいになりました。
2005.08.15
たまには、自分のものを・・・。6角形のゴミ箱を作りました。11mmの材をトリマーで60度に角付けしました。などか分けて行いましたが、やはりルーターでやるべきです。角度をつけたところは接着面ですから均一にできないと後の祭り・・。次に、ビスケットジョイナーで穴を開け、ビスケット接合、久しぶりのビスケットジョイナーは便利さを再確認しました。ベルトクランプで圧縮し、底板を貼り付けました。今日の作業はこれまでです。明日は、底板の釘うち、目地払い、研磨、塗装です。角度をつけることがうまくできなかったとはいえ、何とかそれなりの形になり用途は満たされそうです。生徒のものと異なり1個を作る楽しさを味わえました。夏休み期間、汚しに汚しまくった木工室を掃除しました。後10日間、お盆のサイズ再検討と木工室の整理整頓をしたいと思います。今年の夏は昨年の夏より充実した木工活動です。
2005.08.14
「お盆」の部材きりを終えました。全部で18セットです。次は、側板のトリマーでの傾斜付け、溝堀、段きり、前後の板の高さ調整とやるべきことが待っています。ここで、あと、6セットぐらい追加しようかなと思います。というのも、ウエスタンレッドシーダーはオスモとの相性もよく、場所によっては美しい木目を見せてくれています。もう少し数多く楽しみたいところです。 ちょっと待てよ!!お盆であれば幅の狭い部品でしか、材の美しさを表現できない!!昨年度作った6角箱の改良で「6角ゴミ箱」はどうであろう?生徒にも多角形について伝えられるし、なにしろ「ゴミ箱」であれば生活の中での必需品です。ようし!!チャレンジ!!
2005.08.12

「転び角度つきのお盆」・・・・なんとか見通しが立ちました。結局、手押しかんな盤では、一定の切除ができないため、その後の調整も困難です。トリマーで角度をつけることにしました。転び角度は、67度から75度といったようにやや角度の傾斜がノーマルに近くなりましたがいたし方ありません。手押しかんな盤で作った「トレイ」・・もったいないので試作しました。いびつですけど・・・明日は、部材をサイズに切断し、トリマで角度付けをします。一歩ずつ完了に近づいています。
2005.08.11

いもはぎした材をバンドソーで挽き割し、自動かんな盤で調整しました。1個のお盆を試作してみました。手押しかんな盤で材に傾斜をつけ、トリトンでマイターカット!!ここでピンチです。手押しかんな盤ですので材が一定に削れていません。さて、さて、明日、対応策を練ります。
2005.08.10
「お盆」(名称はトレーにしようかな?)の材の芋はぎが完了しました。明日は、芋はぎした材の平面調整とバンドソーでの2分割、自動かんなでの平面調整、材の寸法での切断です。やはり、2×4材を製品の寸法までたどり着くためには、いもはぎで接着期間を1日取らなければいけないので3日間はかかります。 さて、自分なりに新しいことにチャレンジしていきたい思いで、材の接合に傾斜をつけた接合(転び角度というんだそうですが)を楽しみにしています。写真をごらんいただくとわかりますが・・。1つの材はtoritonでのマイターカット、それに接合する材は手押しかんなのフェンスを傾斜させ材に角度をつけています。もうすでにご承知の方もいると思われますが、私にとっては、あらたな試みです。
2005.08.09
「花台」の脚部の臍穴あけも終了です。天板2枚を追加し、プロトタイプを含めて20個分の部材の仕込が完了。部材のトリマーがけは後日にします。 ところで、新作についてです。これまでの「お盆」はあくまでも90度の接合でした。木工の基本は直角に接合されているかです。これは、中学校技術科のテキストにも載っていて、スコヤをあて測定している様子が出ています。ところがデザインとして、取っ手の部分に末広がりに角度をつけることもでき、現実的に○ーマックなどの量販店で販売しているお盆は側板をマイターカットし、取っての板をべベルリップしたものを組み合わせています。次回は、これを作ってみようと手押しかんな、トリトンの破材で行いました。角度設定をしっかりすればできそうです。例のごとく、「ウエスタンレッドシーダー」と2×4材のいもはぎ材で、90度以外の接合の「お盆」を計画しています。デルタの手押しがんなの機能をもっと活用せねば・・・。
2005.08.07

花台の仕込みも脚の臍穴あけとトリマーがけを残すのみとなりました。プロト版ですが、花台をご覧ください。まだトリマーがけをしていませんので無骨ですが・・・。7月からの「ティッシュボックス」「貯金箱」「のせるん台」の仕込みと今回の「花台」仕込でかなり生徒の教材も増えてきました。部材の入ったダンボールを見ては自己満足です。まだ、夏休みはある!!がんばるぞ!!
2005.08.06
本州のほうは30度を越えても・・・・。でも北海道は、30度を超えると暑さに耐性ができていません。にもかかわらず、木工は続投です。「ウエスタンレッドシーダー」と2×4材を使った「花台」の製作と仕込みです。天板のいもはぎが終了です。市松模様にしようと試みたのですが、思いのほかきれいに接合できていません。トリトンでクロスカットしたものを直でいもはぎしたからと思われます。サイズが小さいので手押しかんなをかけなかったからでしょう。「いもはぎには、直角面にすることが原則」ですね。花台の脚80本を切断。あしたは、天板18枚の厚さ・サイズ調整、貫の切断です。日曜日までは「花台」仕込みを一段落させ、次の「お盆」にはいりたいところです。
2005.08.05
「ウエスタンレッドシーダー」と「2×4材」をクロスカットし、バンドソーで引き割し、花台の天板と脚を切り出ししました。天板は、2種類の材をいもはぎしました。あしたは、いもはぎした天板を2つにカットし、またいもはぎして、碁盤の目の天板にする予定です。後の切り出し作業は、臍組をするので貫の切り出しと切り出した部品の厚さ調整です。これが終わると、トリトンでの臍つくりと角のみ盤での臍穴つくりが待ってます。とにかくがんばるしかないです。「おっ」と思えるような製品にするためには、いもはぎなどをして材の色のコントラストをつけたいところです。生徒の活動としては、臍組み立て、天板取り付けと変わらないのですが、指導者側の製品演出も大切です。以前、桜材とパイン材をいもはぎした時(2003年)以来のいもはぎでわくわくしています。明日もがんばるぞ!!この努力、生徒、学級の皆さんわかってね。
2005.08.02
全23件 (23件中 1-23件目)
1