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先週の『日経ビジネス』で、「企業価値を見抜いて投資する会(シェアーズ)」が紹介されました。 短期売買が主流の安易な投資ブームの中で、企業の本質価値を丁寧に見抜くという 地に足のついた投資スタイルを好評価いただきました。 ディスカッション形式で行なったシェアーズ参加者の満足度も高く、とても嬉しいです。私たちは情報や時間が限られた個人投資家であっても、一生使える本物の投資知識と有効な情報源を押さえることで、 投資で十分に高い収益を得られるということを伝えられれば嬉しく思っています。 さて、満を持して、いよいよ、勝率95%の投資セミナーを再開です! 『個人投資家のための有価証券報告書(有報)の戦略的読解法』 です。個人投資家は、えてしてプロと違って情報がないと嘆き、短期売買に走りますがそれは間違いです。 誰でもタダで手に入れることのできる有価証券報告書は、まさに企業の実態を明かしてくれる情報の宝庫です。 ただ、ほんとんどの人は、有報を読み解くスキルを持っていません。 だから、安易にPERやPBRに踊らされて、一見、バリューな銘柄に目を奪われます。 有報を活用するコツは、前から順に読むのではなく、重要なところに目をつけること。 また、人が目に留めない注記などの細かい部分に企業の本質が隠れています。米国の賢明なる投資家ウォーレンバフェットも、たった3年分の有価証券報告書を見て、 投資の意思決定をするといいます。 私も、M&Aにおいて、内部情報を得られる段階にない時には、エクスターナル・デュー・ディリジェンスと言われる 外部情報から、企業の実態を把握する手法を取っていました。 プロのファンドマネジャーや買収の専門家がどのようにして、決算書を読み解くのか、ゆっくり明かしていきましょう。 今回は、実際の有報を元に、ケーススタディをつかって、投資先企業の実態を丸裸にしてゆきます。この機会に、有報を読み解く真の力を養ってください。 きっと大きな気付きと自信を得られると思います。正直、必見です。 ------------------------------------------------------------------------ 『個人投資家のための「有価証券報告書」の戦略的読解法』 内容: ケーススタディを元に有価証券報告書を多面的に分析する 内容例(若干の変更の可能性があります): 1.沿革・経営陣のバックグラウンドから、事業の未来が見える 2.本当の財務分析を、15分で行なう手法 3.有報から事業の将来性を読み解く方法 4.企業の経営方針が、隠されている 5.注記に隠された企業の実態 講師: 山口揚平 ベストセラー「新しい株の本」の著者 ブルー・マーリン・パートナーズ代表取締役 西村 剛 フェアトレード株式スクール代表参加費: 税込 31,500円 (お振込み期限 申し込みより3日以内)日程:日時: 5月21日 (日) 時間: 13:30~17:30 場所: 都内にて開催予定 募集人数: 限定50名とさせて頂きます。(*)応募人数が、定員を大幅に上回ってしまう可能性もあります。 もし、ご興味のある方がいればお早めにお申し込みください。 ご参加の講座開始10分前には必ずご来場くださいませ。ご希望の方は、下記フォームにて、info@dsigr.comまで送付ください。>>>>>>>>●お名前: ●電話番号: ●メールアドレス: ●ご参加希望日程 5月21日(日) ●投資暦/投資額 ●年齢/ご職業 ●セミナーに期待すること>>>>>>>>それでは、ともに株式投資の深さ・面白さを味わいましょう。 ------------------------------------------------------------------------※セミナー資料・内容に関する知的所有権は当社に帰属します。 ※特定の企業をテーマに企業価値について講義を行ないますが、 当該銘柄への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。
2006年04月25日
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監修させていただきました日経マネーの投資力検定です。一度、試されてはいかがでしょう?→こちらです。
2006年04月17日
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ざっくり企業価値評価は、上場企業3000社の企業価値を、独自の計算ロジックで評価し、投資有望度を測るものです。「新しい本」で紹介した企業価値評価を、さらに精緻にした計算方式で出来ています。一度使ってみてください。→こちらになります。ざっくり企業価値評価は、「簡易な」企業価値評価です。本格的な評価を行うためには、財務および事業をさらに深く調査・分析しなければいけません。より詳細な企業価値評価にご興味のある方は、弊社がご提供しているDVD教材の『企業価値を見抜いて投資せよ!勝率95%の最強投資法セミナー(キャッシュフローバリュエーション編)』をご覧下さい。
2006年04月17日
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最近、私たちがセミナーなどで取り上げた銘柄の株価が上昇しています。第一回「企業価値を見抜いて投資をする会(通称シェアーズ)」で取り上げた小田原エンジニアリングは、トヨタがハイブリッド車を全クラスに導入するとの報道を受け、わずか3日で、1200円から1500円へと高騰しました。実際、参加者の最終結論は、「同社は、豊富な現金性預金を価値の基盤として有している。今後、マネジメントの体制が変わるか、ハイブリットカーの市場の伸びに変化が見られれば“買い”といえる」というものであり、参加者の中には、ディスカッションを受け、実際にこの銘柄を購入された方も何名かいらっしゃいました。また、中級編セミナーで取り上げた創通エージェンシーは、同社のコンテンツのライツ事業の行方が事業価値を決める鍵でした。このあたりを“キャッシュフロー”という考え方をつかってわかりやすく説明したのが、こちらのセミナーDVDです。ご興味があれば是非ご覧ください。さて、創通エージェンシーの株価は、本日、ライツ事業で主力キャラクター「ガンダム」シリーズが、映画「機動戦士Zガンダム」の公開でプラモデルなどの販売が好調に推移したため上方修正を行い、一日で6%以上の株価上昇を見せています。私たちとしては、セミナーに参加された方が、投資で利益を上げることはとても素晴らしいと思います。ですが、より重要なことは、単に利益を上げることよりも、ずっと使える正しい知識を身につけることにあると思います。投資における正しい知識とは、目には見えにくい企業の「価値の根源」を見つめ、価値を創造しつづける企業に投資をすることではないでしょうか?私は、長期投資の本質は、単に長期に株を保有することではなく、長期で物事を考えることにあると思っています。このような趣旨に賛同していただけるパートナー、参加者を募集しております。まだ未完成のサイトですが、是非、いらしてください。→http://bluemarl.in4月15日オープンのこのサイトでは、正しい投資の知識と、新しい投資のアイデアを分かち合って行きたいと考えております。どうぞよろしくおねがいします。
2006年04月06日
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