2026.08.29
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テーマ: 子宮内膜症(65)
カテゴリ: 子宮内膜症治療

子宮内膜症 チョコレート嚢胞治療備忘録③ 〜紹介先病院での診察〜





総合病院での初診を終え、処方してもらったレルミナの服薬を開始します。
MRIの所見では典型的なチョコレート嚢胞で悪性の疑いが低く、時間はかかるが手術しなくても嚢胞を小さくできる可能性があるとのことで、主治医の先生から服薬を勧められました。嚢胞のサイズが大きいと、腹腔鏡での手術でも合併症のリスクが大きいことと、開腹になる可能性もあるかもしれないと言われ、この時点で手術をするのは怖かったので、服薬を開始し様子を見ることにしました。


主治医曰く、チョコレート嚢胞に効果がある薬では一番強く、その分副作用も重いのがレルミナとのことです。私の場合は、ニュージーランドに早く戻るため、強い薬から試していきます。効果には個人差があるとのことです。
先生からは、レルミナ錠に関する説明が載ったハンドブックをいただきました。


​
​レルミナ錠40mg 空腹時に1日1回。毎日同じ時間に服薬です。薬剤師さんからは、毎日同じ時間に服薬するのがいいけれど、1時間くらいなら前後しても心配する必要はないとのことでした。もし飲み忘れてしまった場合、数時間後に気が付いたなら、その時に服用してくださいとのことです。※実際の服用は主治医と薬剤師の指示に従ってくださいね。
私の場合は、起床後朝食前ん服用でしたので、飲み忘れを防ぐために錠剤の入っているアルミの裏側に日付を書いておきました。食事は、服用30分後から可能です。
2026年2月28日から服用開始しました。飲み始めるのは、生理開始2日目からです。妊娠している場合は禁忌の薬なので、その確認もあるようです。生理1日目と2日目は、生理痛でお腹が痛かったので、ニュージーランドで購入したパラセタモールという鎮痛剤を服用しました。心配だったため、薬剤師さんにも併用して大丈夫か確認し、問題ないとのことでした。
















レルミナ服用時の副作用の詳細については、別の記事で紹介しております。












服薬と治療の結果については下記です。


2026年2月末 服用開始 (1ヶ月分処方) 嚢胞サイズ右11センチ・左5センチ

2026年3月末 副作用の確認のため再診。特に問題ないため追加で処方(2ヶ月分処方)

2026年5月末 超音波にて大きさの確認 嚢胞サイズ右9.3センチ・左4センチ(2ヶ月分処方)
 ここで、手術をするか、服薬を継続するかを問われました。熟考の結果、服薬継続を決意。嚢胞のサイズが前回からあまり変わっていなかったので、まだ手術するのに不安が残ったため。

2026年7月末 超音波にてサイズ確認 嚢胞サイズ右7センチ・左3センチ

2026年8月上旬 手術を決意。9月上旬に手術予定。










数ヶ月で嚢胞は小さくなったものの、私の最終目標であるニュージーランドに戻るにはまだ不安要素があります。主治医からも、この状態で海外へ行くのは勧めないとのことでした。私も自分としては手術をするなら日本一択でしたので、日本で手術を決意しました。ちょうどレルミナ6ヶ月を飲み切るころの9月上旬に手術の空きがあり、そこで腹腔鏡手術をお願いしました。







レルミナ6ヶ月を飲み切ると、ジエノゲスト1mgという薬に切り替えます。私の場合は、2026年月27日からこの薬に切り替え、約1週間後に手術を予定しています。
















次回は、レルミナの副作用について記載します。








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最終更新日  2026.08.29 20:58:04
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