前回の記事はこちら→ 子宮内膜症 チョコレート嚢胞④ 〜レルミナ服薬治療の結果〜
チョコレート嚢胞のサイズが大きすぎるため、手術ではなく一旦服薬で治療開始することになりました。
MRIの所見では典型的なチョコレート嚢胞で、悪性の疑いが低く、時間はかかるが手術しなくても小さくできる可能性があるとのことで、主治医の先生から服薬を勧められました。嚢胞のサイズが大きいと、腹腔鏡での手術でも合併症のリスクが大きいことと、回復になる可能性もあるかもしれないと言われ、この時点で手術をするのは怖かったので、服薬を開始し、様子を見ることにしました。
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