2026.08.29
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テーマ: 子宮内膜症(65)
カテゴリ: 子宮内膜症治療
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​前回の記事はこちら→ ​ 子宮内膜症 チョコレート嚢胞④ 〜レルミナ服薬治療の結果〜 ​


チョコレート嚢胞のサイズが大きすぎるため、手術ではなく一旦服薬で治療開始することになりました。

MRIの所見では典型的なチョコレート嚢胞で、悪性の疑いが低く、時間はかかるが手術しなくても小さくできる可能性があるとのことで、主治医の先生から服薬を勧められました。嚢胞のサイズが大きいと、腹腔鏡での手術でも合併症のリスクが大きいことと、回復になる可能性もあるかもしれないと言われ、この時点で手術をするのは怖かったので、服薬を開始し、様子を見ることにしました。















私の場合は、起床後朝食前ん服用でしたので、飲み忘れを防ぐために錠剤の入っているアルミの裏側に日付を書いておきました。食事は、服用30分後から可能です。




私の場合は、2026年2月28日から2026年8月26日まで、1日も忘れることなく飲み切りました。
さて、副作用についてです。


病院からいただいたハンドブックに記載のある副作用は、
・ほてり、頭痛、汗をかきやすくなる
・月経の停止、過長月経、過多月経、不正出血
・骨密度の低下
・更年期障害様のうつ状態(やる気が起きない、気分が塞ぎ込む、気分の落ち込み、不眠)




事前にレルミナの副作用についてネットで調べましたが、そこまで多くは見つかりませんでした。また、チョコレート嚢胞のために服用されていらっしゃるからもそこまで多くはなかったです。

その中で得た副作用の情報としては、
・ホットフラッシュ
・頭痛
・吐き気
・食欲減退
・髪の毛の針がなくなる、ちりちりぎみになる
・気分の落ち込み
・服用開始1ヶ月後に普通に生理が来る



以上のことを参考に、副作用が出始める前に髪にパーマをかけたり、食べたかったものや、美味しいものを食べました。レルミナ以外もホルモン剤をいままで服用したことがなかったので、どのような副作用が現れるか、とても怖かったです。




私が自覚した実際の副作用は以下です。
飲み始め1ヶ月(2026年3月)
・特になし

飲み始め2ヶ月 (2026年4月)
・軽めのホットフラッシュ
・膣の渇き

飲み始め3ヶ月
(2026年5月)
・軽めのホットフラッシュ
・膣の渇き

飲み始め4ヶ月 (2026年6月)
・軽めのホットフラッシュ
・膣の渇き
・若干の不眠(寝付きが悪い)


飲み始め5ヶ月
(2026年7月)
・軽めのホットフラッシュ
・膣の渇き
・軽い頭痛3週間程度
・若干の不眠(寝付きが悪い&夜中に目が覚める)

飲み始め6ヶ月
(2026年8月)
・汗がドバッと出る少し重めのホットフラッシュ
・膣の渇き
・若干の不眠(夜中に目が覚める)




8月のホットフラッシュが少し辛かったのは、夏だったのもあるかもしれませんが、7月の猛暑日より8月後半の暑い日の方がホットフラッシュが辛く、汗が止まらない瞬間が何回かありました。


その他は自覚する副作用はなく、問題なくレルミナ6ヶ月を飲み終えました。骨密度の低下が副作用にあるので、1タームは6ヶ月までとされている様です。次の6ヶ月は別の薬を飲み続ければ、またレルミナを再開できるとのことです。




















ネットで読んでいた様な重めの副作用はなく、割と快適に6ヶ月過ごすことができました。生理も来なく、いままで生理痛前後にあった腹痛や、またお腹が痛くなったらどうしようという不安もなかったのでメンタル的も少し楽でした。ただ、チョコレート嚢胞は、捻転や破裂のリスクはあるので、走ったり体を捻ったり、重いものは持たない様に注意しました。










体調としては、
レルミナ服用時 >>>>> 通常生理時 >> チョコレート嚢胞腹痛時 と言った感じで、
過ごしやすい6ヶ月でした。












次は、レルミナ服用時に気をつけていた食生活や運動について記載します。






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最終更新日  2026.08.29 19:57:39
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