PR
Comments
Category
Freepage List
5年生になってからの漢字テストは,一回につき5問ずつの小テストになっています。
(たまに10問テストもあるけど)
枠の大きさも大きくて書きやすそうです。
そして,わっち☆は,5年生になってから今まで最低点が70点。(10問テストの時に7問正解⇒1問は本当に惜しい間違えでした)
あとは,毎回80点か90点。(5問テストの場合は4問正解と言うこと)
そして,今週あった5問テスト二回とも,100点でした!
去年ほど練習しなくても覚えられるようになっているので,「LD児の漢字学習とその支援」から「筆順」のプリントを印刷する枚数も少なくなっています。去年の3割程度(7割減)でできるようになっています。
****************************************
その「LD児の漢字学習とその支援」でいつも印刷していた「評価問題」について,気づいたことをちょっとご紹介します。
(ここからは,この本のユーザーさん向けです。持っていない人には話がわからないかもしれません。)
これまでは,「評価問題」を印刷するときは,10字を選んでから「自作問題」を入力していました。
その「自作問題」は,漢字ドリルや教科書に出て来たのと同じ言葉遣いでつくるようにしています。要するに漢字テスト完全予想問題。
なんですが,その学年で1年間に学習する漢字一覧から,該当する10字を選ぶのが結構大変。しかも全て音読みでの五十音順に並んでいるので。
ところが,ある日ふと思いついたのです。
「自作問題」として入力するなら,問題にする漢字がそこで選択した字と違っていても大丈夫じゃないか?と・・・・
そこで,一覧表の最初から10字を順に選択して,その字とは関係ない字を「自作問題」で入力してみました。
これが大正解!
いちいち該当する字を探さなくても,すぐにできます。
まあ,自作問題をつくらずに,例題をそのまま使うと言うのなら該当漢字を選択した方が良いのかもしれませんが,できるだけ教科書で出て来た表現を使いたいので,ほとんどの場合自作しています。
しかも,一覧から選択して印刷した場合,その表の中に出て来た順に問題が並びます。(つまり音読みの五十音順)
ところが,全部自作問題で,選択した字と無関係に並べれば,教科書に出て来た順序や,漢字ドリルの順序と全く同じ順序で問題も並ぶのです。
ですから,漢字テストに出る順序まで全く同じ順にして完全完璧予想問題ができあがるのです。
これで一回やって,間違ったり書けなかった字だけもう一度筆順プリントで練習し,また予想問題(評価問題)をやると,大概書けるようになっています。
それぞれの新年度その2 April 12, 2012
今年のおでかけ January 2, 2012
2学期総括その2 December 31, 2011