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≪20日の分≫
この日、高速使ってはるばる行った先は、某大学。
実は、親の会を通じて、ある研究に関するボランティア協力の要請がありました。
何のための研究か詳細は公開するわけにはいきませんが、簡単に言えばLD児に関する研究のデータとして、検査を受けてくれる子どもを探しているという要請だったわけです。
検査と言うのは、K-ABC検査とWISC(3)です。
その検査を受けるために、この日大学まで出向いたわけです。
と言っても、この日に受けたのはWISCの方。
K-ABCは、すでに先週の13日に受けました。
その検査のために、今月第一週目に、ちゃことらさんのところで「わ○○○」に参加し、その場に他にも検査に協力する親の会の子どもたちと、検査を担当する方も一緒に参加してもらったのです。
検査の場で初対面よりも、あらかじめ面識がある方が良いということと、できるだけ不自然な対面を避けるために、一緒に遊ぶということにしたのです。
わ○○○で遊ぶ時は、たとえ初対面でもすぐにみんなまるでずっと前から友達だったように自然と一緒に交わって遊べます。
だからお互いに違和感無く、自然に接することができました。
更に、わっち☆の場合、初めての場所で初めての人に会っての検査では緊張したり恥ずかしがったりする可能性があったので、最初の検査は、ちゃことらさんのところの教室をお借りして行いました。(これが先週の13日)
私は別室でちゃことらさんとお話しながら有意義な時間を過ごせました。
ちゃことらさん、本当にありがとうございました~♪
わっち☆は、元々誰かに自分の姿を見られるのをとても嫌がる傾向があります。だから、最初の検査でもかなり抵抗して、「できるのにやらないと言い張る」状態だったところがあるようでした。
小学校の就学時健診の時にも同じことがありました。
別室に呼ばれて、「これマネしてやってね」と言われた動作を断固としてやらなかったのです。
でも、そのときの検査官の先生も「本当はわかっていてできるのにやらなかった」と言う風に汲み取ってくれました。
ただ、検査の結果としてやらなかったことは点数に反映されないということで・・・
検査の集計にも何かもっと工夫があるといいのに、と思ってしまいました。
「やらなかったら0点」と言うのでなくて、「できるのにやらなかったら○点」とか・・・
あと、質問を一回しか提示できない場合、もしかしたらもう一度言ってもらったらできたかもしれないと言うこともあったようです。
これも、「一回で出来なかったら○点」「二回目でできたら△点」と言うような配点があればいいのに・・・
そんなわけでわっち☆の抵抗があったために最初の検査は思った以上に時間がかかってしまいました。
そして二度目の検査であるWISCの方が時間がかかるので、3時間くらいかかるかもしれないと言われていました。(わっち☆の抵抗を考えると・・・)
しかも検査会場となった教室の隣の校舎が改築工事中で大騒音の中だったし、これじゃ相当時間がかかるだろうなあと思っていたのですが、検査途中なぜだか何度かみんなの笑い声まで(検査する担当者3名プラスわっち☆の4名)聞こえて来て、何だか良い雰囲気でできているような・・・?
・・・と思っていたら、2時間弱で終わりました。
しかも、
「今回はすごく集中してできたし、前回できなかったことも結構できていました」
と言うこと。
あらま~?
今回で三回(しかも三週連続)会っているので良かったのか?
わっち☆自身のスイッチがONの時とOFFの時があるので、今回はちょうどスイッチが入ってくれたのかな~?
検査結果は研究に使われるだけでなく、報告してくれるそうです。
わっち☆が検査を受けたのは就学前だけですから、結果に興味はありますが、どの程度実際のところが検査でわかるものなのでしょう?
どの部分が弱くてどの部分が強いと言うことがわかるだけでも良い(と言うよりそれが知りたい)のですが、検査のやり方によって、できることもできなかったり(やらなかったり)するわけですから、それで出て来た精神年齢などはあまり気にし過ぎないようにしようと思っています。(多分すごく低く出る予想・・・)
検査自体にかかる時間も2時間とか3時間となると、子どもにとってはかなりの集中力を持続させなくてはなりません。
大人だってそれだけの時間集中して取り組むのはいやになるだろうなあ・・・まして発達障害のあるような子だったら・・・
この検査自体をもっと改良できないものかなあ?と素人としては思ってしまいました。
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