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当然のことながら、「6年生を送る会」で送られる6年生にわっち☆が入っています。
最初に、6年生一人ずつステージの上に登場して、一人ずつのコメントが5年生のナレーション担当の子によって読まれます。
わっち☆たちのクラスの分はビデオを回して撮りました。
私はA君の隣に座っていたので、脇に三脚を小さく立てて置いておきました。
わっち☆には、「ステージに立ったときに顔や髪をいじったりふらふら動いたりしたらダメだよ」とよ~く言っておきました。
緊張したり恥ずかしかったりするとキョロキョロしたり鼻をこすったり、見るからに「身の置き所が無い」感じに見えますから。
出席番号順に出て来ました。
ステージ中央に立ち、ナレーションが終わるまで立ち、一礼して正面の階段から下りて行きます。
心配した挙動不審の動き(?)も無く、落ち着いて立っていられました。
(礼がちょっと浅かったけど・・・?)
その後在校生の学年発表があり、最後に6年生の発表でした。
合唱と合奏「さくら」(森山直太朗さんの)でした。
わっち☆の担当は鍵盤ハーモニカ。
家に持って帰って練習もしていました。
一緒に私もヤッピー☆もやっていたので、私も「さくら」が弾けるようになりました!(ただし鍵盤ハーモニカで)
最前列で一番背が高いので目立つから大丈夫かなあと心配でしたが、何とか無事に終わりました。
今までは、こういう発表の時は後ろの方の隅の方だったり、目立たない位置に置かれていたのに初めてこんなに前の方にいたのでびっくりです。
演奏がどうだったかはわかりませんが、とりあえず見ていて恥ずかしくなるような場面は全く無く、安心して見ていられました。
この6年間でこんな風に成長するとは、低学年・中学年までは想像もできませんでした。
一番大変だった中学年の時の先生(今は異動してしまっていません)に見てもらいたかったなあ・・・
(でも1・2年の時の担任の先生は見てくれていました)
会の終了後、保護者は最後の学級懇談会がありました。
担任の先生(5・6年の2年間担任でした)から「先日の学力テストでは、クラス全員の点数が去年より上がりました」と言う説明がありました。
学力的にとても心配なわっち☆ですが、その全員の中に含まれているわけです。
高学年になって、より勉強が難しくなってきていて低学年・中学年の時から「高学年になったらいったいどうなるのか?」と心配していましたが、(もちろんまだまだ不十分ではあるんですが)それでも去年より上がったということは嬉しい事実です。
クラス内でのトラブルも激減しているし、担任の先生も
「本当に良いクラス」
と言うほどです。
担任の先生が男の先生で、細かいことにうるさく言わないということやわっち☆の特徴をよく理解してくれていたのでわっち☆もこの最後の二年間はのびのびと過ごせたように思います。
卒業式まで、学校に行くのはあと6日分しかないという話に、ええ?もうそれだけ~?とあらためて驚いてしまいました。
早いなあ・・・
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