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わたしたちは、それぞれがそれぞれの人生の主人公なのです。 誰かにならなくていいのです。 誰かのための人生を生きなくていいのです。 自分らしく生きればいいのです。 誰かの顔色をうかがいながら生きなくてもいいのです。 自分が何をしたいのか?何をしているとき、ウキウキワクワクしているのか? ウキウキワクワクすることこそ、自分に与えられた使命ではないのか? 持って生まれたそれぞれの生きる道であると思う。 あなたは今の人生が楽しいですか? 誰かのせいにして生きていませんか? みんなが主人公なのです。 まねをして生きる必要ないのです。 自分の中から沸きあがってくるものを感じてみて下さい。 考えずに、感じるのです。 きっと見つかりますよ。 AKBグループは、興味深くみています。 それぞれが、みんな違って、最初は弱かった子が、自分はこうなりたいというものがでてくると、輝き、強くなっていきます。 やりたいことが見つかると、巣立っていく子も多いです。 これだと思って卒業する子、周りをみて空気よんで、または人気が落ちる前に・・・と思って卒業する子では、その後の人生が全く違うのではないかなあと思ってみています。 周りばかりみていると、迷走してしまいます。 それだったら、AKBに居続けて、これと思うものが見つかるまで続ければいいと思います。 後だしじゃんけんじゃなくて、最初にやった人がいちばん大変かもしれないけど、いちばん大物になるのではないかと思います。 それぞれの個性を引き出している秋元さんはすごいと思います。 でも、自分を生きてない、主人公になってない子も多くて残念です。 誰かに作り上げられた自分でなく、自分で作り上げていってほしいと期待を寄せています。 ★お子様の成長に合わせて学べる!こどもちゃれんじ
2015.07.30
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先生と出会って、ちょうど9年たち、10年目に入りました! 出会ったときには、心身ともにボロボロでこのままではいけないと思い、今まで築き上げたものをすべて捨て、人生をリッセットした時でした。 自分探しをして、いろんな教室に通ってました。 笑顔の教室に行く途中の電車で出会いました。 お互いに人生をリッセットした時の出会いで、もがき苦しんでいたときです。 何かを求めていたときだからこそ、四面楚歌になって理解者を求めていたからこそ、出会えたのではないかと思います。 人間、理解者を得ることは、本当に楽になります。 自分の言ってることを誰も認めてくれなかったり、わかってくれないということは、つらく悲しいことです。 自分自身も相手のことを受け入れられず、批判ばかりしていました。 そんな中で、人に対して受け入れられないことは、自分の中にあってそのことを自己否定していることだと気づきました。 自分の中にある否定心を肯定に変えていくことによって、周りの人を受け入れられるようになってきました。 一生懸命、人を変えようと思ってたときは苦しかったです。 でも、人ではなく自分を変えれば人は変わることに気づいてからは楽です。 自分を変えることも苦しいかもしれないけど、他人を変えることに比べたら楽だし、おまけに他人も変わってしまうのですから、こんなに楽なことはありません。 10年目に入って、ますます楽しくなってきたし、わかる人が出てきたということはさらに楽しいです。 これからも楽の修行は続きます!
2015.07.20
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いただいた野菜です! たくさんの夏野菜をいただきました。 野菜の保存方法は、いただいたらまず、水道水ではなく、浄水にしばらくつけておきます。 水道水ですると、塩素でいたみが早いです。 ジプロックに入れて冷蔵庫で保存します。
2015.07.17
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警戒していると、災害にあったり、事故にあったり・・・という、大変なことは起こらないものです。 ニュースで、地震がくるかもしれないと言われて、備えをしていた東海地震でなく、他の地域で地震が起こったりしています。 大型の台風がくるからと、テレビで注意を呼びかけると、ぜんぜん大したことなかった、と思うことも多いのではないでしょうか? ”備えあれば、憂いなし”です。 でも、人間は、大変だと言われてて備えても、大したことないと、次に言われても、大丈夫だろうと準備を怠ってしまうこともあります。 気持ちが緩むだけで、そこを見透かされたように、大変なことになったりします。 注意を受けたときだけでなく、常に気持ちの中で、想定しているかということです。 災害だけに限らず、防犯、歩いているとき、車に乗っているとき・・・生活しているあらゆる場面です。 特に、歩いているとき、横断歩道を渡るとき、信号で待っているとき、ホームで電車を待っているとき、どんな場面でもいろんなことを想定しています。 でも、恐怖観念でやっているわけではありません。 今は、いろんなことが原因で、人間の脳が正常に働いてないことが多いし、みんな狭い視野で生きています。 だから、こうしてくれるだろうと安心していたら、予想外の行動をして、こっちにつっこんでくることもあるのです。 そのことを、毎日ニュースでやっています。 たくさん起こっているのだから、自分が安全とは限りません。 そのことだけにとらわれてしまえば、怖くて外になんかでれないかもしれませんが、恐れるのではなく、もしこうなっても大丈夫なようにそうていしてればいいだけです。 気が緩んだり、ぜったいそんなこと自分に起こるはずがないと思って慢心していると、その絶対にないと思っていることに巻き込まれてしまうかもしれないのです。 これからの災害は、警戒することなく起こってくるのかもしれません。 台風だったら、一瞬で通り過ぎてくれるけど、温帯低気圧とか、ただの低気圧と思っていると、台風よりも恐ろしかったなんてことになるかもしれません。 火山の噴火だって、ここは大丈夫と思ってるところから、噴火してもおかしくないです。 富士山から離れていても、日本は富士山の上にのってるという人もいるのですから、今まで噴火しなかったところから出てきても不思議なことではないと思います。 日本は、火山の島なのですから。 この世の中に絶対というものはないのですから。
2015.07.15
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警戒していると、災害にあったり、事故にあったり・・・という、大変なことは起こらないものです。 ニュースで、地震がくるかもしれないと言われて、備えをしていた東海地震でなく、他の地域で地震が起こったりしています。 大型の台風がくるからと、テレビで注意を呼びかけると、ぜんぜん大したことなかった、と思うことも多いのではないでしょうか? ”備えあれば、憂いなし”です。 でも、人間は、大変だと言われてて備えても、大したことないと、次に言われても、大丈夫だろうと準備を怠ってしまうこともあります。 気持ちが緩むだけで、そこを見透かされたように、大変なことになったりします。 注意を受けたときだけでなく、常に気持ちの中で、想定しているかということです。 災害だけに限らず、防犯、歩いているとき、車に乗っているとき・・・生活しているあらゆる場面です。 特に、歩いているとき、横断歩道を渡るとき、信号で待っているとき、ホームで電車を待っているとき、どんな場面でもいろんなことを想定しています。 でも、恐怖観念でやっているわけではありません。 今は、いろんなことが原因で、人間の脳が正常に働いてないことが多いし、みんな狭い視野で生きています。 だから、こうしてくれるだろうと安心していたら、予想外の行動をして、こっちにつっこんでくることもあるのです。 そのことを、毎日ニュースでやっています。 たくさん起こっているのだから、自分が安全とは限りません。 そのことだけにとらわれてしまえば、怖くて外になんかでれないかもしれませんが、恐れるのではなく、もしこうなっても大丈夫なようにそうていしてればいいだけです。 気が緩んだり、ぜったいそんなこと自分に起こるはずがないと思って慢心していると、その絶対にないと思っていることに巻き込まれてしまうかもしれないのです。 これからの災害は、警戒することなく起こってくるのかもしれません。 台風だったら、一瞬で通り過ぎてくれるけど、温帯低気圧とか、ただの低気圧と思っていると、台風よりも恐ろしかったなんてことになるかもしれません。 火山の噴火だって、ここは大丈夫と思ってるところから、噴火してもおかしくないです。 富士山から離れていても、日本は富士山の上にのってるという人もいるのですから、今まで噴火しなかったところから出てきても不思議なことではないと思います。 日本は、火山の島なのですから。 この世の中に絶対というものはないのですから。
2015.07.15
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いただいた野菜でスープを作りました。 今日は、玉ねぎ、ズッキーニを使いました。 まず、玉ねぎをオリーブ油で炒めます。 しっかり炒め、旨みが出てきたらズッキーニを入れて炒めます。 水とコンソメを入れて煮込み、塩コショウで味付けをしたら出来上がり。
2015.07.14
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経済のドミノ倒しが、いよいよ始まる! ギリシャのことだから、遠いヨーロッパの話だと思っていたら大きな間違いとなるのではないでしょうか? 対岸の火事だから、高みの見物をしていたら自分たちも燃えていたということもあるでしょう。 最近流行りの想定外とあきらめるのか?想定内と危機を察知して、対策を考えているかで、大きく分かれてしまうでしょう。 国任せ、国が何とかしてくれるという人が大半です。 でも、最近ニュースや事件をみていると、国が何とかしてくれると思っていた人が、そうではなかったことに気づいたときには、もう遅いということが多いのではないでしょうか? 特に私たちの親世代である団塊の世代は、信じている。 高度経済成長期を生きてきて、そのように洗脳されてきているのである。 子世代の今おかれている現状も理解していないでしょう。 なぜ稼ぎが少ないのか?わかっていないから、自分たちがやってきたことを押し付けているのである。 結婚しなさい、家を建てなさいと言えるのです。 家庭を持ち、子どもをつくり、家を建てることが、どんなリスクか?ということがわからないのです。 自分たちと同じように年功序列でどんどん収入が増えていくと思っているからです。 ギリシャを見て、今何をすべきか?考えている人たちが、もしものときがきても慌てないし、今ある状況を人のせいにして自己逃避しなくてもいいのです。 日本の借金が、世界の中でも飛び抜けているのです。 もうすぐもしもの時が来ますよ、なんて誰も教えてくれません。 ある日突然やってきたから、みんな困ってるのです。 電子マネーやクレジットカードに頼って、現金を持ってない人が多いです。 戦前の日本にも預金封鎖があったから、これからの日本も預金封鎖がないとは言い切れないと、専門家もずいぶん前から言い始めてます。 これからは、めまぐるしく変化していきます。 もし今、年金がとまったらどうしますか?高齢者だけでなく、若い人たちも頼ってます。 私たちは、デフォルトということばを耳にしてから、準備はしています。 公務員の給料がベースアップしているのも、何かうらがあるかもしれません。 国が言うように本当に景気が回復しているのか?それとも、感じている通り、どんどん落ちているのか? それは、自分の感覚にきくしかありません。 何を信じ、選択するかで、各々の未来は変わってくるのです。
2015.07.06
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人は、警戒しているときの方が災害や災難にあうことが少ないかもしれない。 気象庁が、警戒を呼びかけていると、案外なんでもなかったりする。 何もなかった方がいいのだが、何もなくてよかったと思うのではなく、損した気分になる人もいるのかもしれない。 台風が直撃と言ってたのに、それてしまったとき、あれだけ言ってたのに来なかったと文句を言う人もいます。 警戒してなくて、災害が起こると、予知できなかったと怒り・・・ 気象庁が悪いのではなく、災害とは本来そういうもので、想定外が大惨事を引き起こすのである。 また、最近は、実は台風の方がすごいと思ってるかもしれないけど、台風は短時間で通り過ぎてくれるから、一瞬のうちに掃除をしていく感じである。 梅雨前線のような何でもないようなものでも、長時間居座ると大変な災害にもなるし、台風と違って進路も読みづらい。 今年は、まだまだ雨が多いでしょう。 夏らしい夏は来ないのかもしれません。 暑いのか、涼しいのかわからない天気だが、場所によって極端な年になるでしょう。 農作物にも影響するでしょうし、もちろん私たちの生活を脅かすものにもなるでしょう。 火山の噴火や地震も多い年となるでしょう。 本当に日本にいても大丈夫か?と思うぐらいの天災の1年となるでしょう。 あなたは、どうしますか? もう大丈夫と思ったら、災害はやってくるのです。 備えあれば、憂いなし。
2015.07.05
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いただいた人参で、食パンを焼きました。 いつもは角切りにするのですが、今回はすりおろして入れてみました。 人参を入れるので、通常よりも水を70cc少なくして焼きました。 かなり粉に対して水が少なく感じて大丈夫かな?と思いましたが、ちょうど良かったです。 GOPANで焼きます。 焼きあがり
2015.07.04
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いただいた玉ねぎとピーマンで、肉詰めピーマンを作ってみました。 テレビで、河合我聞さんがハンバーグは、冷凍の玉ねぎのみじん切りで作ると甘みがでておいしいと言ってたので、さっそく試してみました。 こねているときも、手がベタベタせずに作れました。 フライパンで蒸し焼きにしました。 できあがり 確かに甘みがあり、おいしかったです。【送料無料】鹿児島県産極上うなぎセット!特大長蒲焼き1本(190〜210g)、きざみうなぎ(80g×2)ふっくら香ばしい極上ウナギ【国産、国内産、土用の丑の日】【御祝/内祝/ギフト/母の日/父の日】〈ue1〉【RCP】[[国産ウナギセット]価格:4,980円(税込、送料込)
2015.07.04
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10年前から、激動の時代が始まっているが、これから本格的に急スピードで行われていく。 テレビやネットのニュースを見ていても、誰も危険を知らせてくれるわけでもない。 何かの大きな事件や政治的に騒がれているときほど、隠れたところで何か行われているかもしれない。 これからは、経済的な混乱が起こってくる。 何度も何度も危機的な状況が起こり、元に戻ってということを繰り返し、一時的にダメでも元に戻るよね!と思わせていくのです。 みんなが油断したそのときに、取り返しもつかないことが起こるのです。 今は、実験的に操作されているだけで、どのようなことになるか、人間の心理というものを探り、統計をとっているのです。 この世の中は、すべて統計でなりたっています。 占いや天気予報も統計学ですし、コンピュータの発展で、あらゆるものが統計学のもとに成り立っています。 スーパーコンピュータの導入によって、あらゆることの解析が、瞬時にできるようになり、ますます統計に頼っていきます。 でも、この統計は、人類の長い歴史の中の100年ぐらいのデータです。 統計学で考えていくから、想定外の出来事ばかり起こるのです。 もともと人間にはすぐれた感覚があります。 動物だけが感じるものではなく、人間は進歩していく中で、この感覚に頼らなくなっていったのです。 どんどん鈍感になり、コンピュータなどの技術が発展すればするほど、感覚は鈍くなっていっているのです。 危ない時は、ちゃんと教えてもらえると思っているのです。 危険なことは、携帯で知らせてもらえると思っているのです。 どんどん統計学をあてにして、危険予告をしなかった気象庁が悪いってなってしまうのです。 また、危険を察知していても、起こらなかった時のその地域の経済に与える影響が大きくなるから、本当に危険な状態になるまで予告できなくなるので、大惨事をおこしてしまうのです。 経済破綻、天変地異、いろいろと起こりますが、感覚をとぎすませていけば乗り切っていけます。 力を抜いて、楽に生きていけば、便利な生活の中で感覚も磨かれていくのです。 不安、恐怖、心配から解放された楽の世界となるのです。
2015.07.03
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これからの音楽は、恋愛や愛情を歌ったものよりも生き方を歌ったものの方が流行するでしょう。 歌を作る側も、前向きに生きる姿や生きる姿、愛は、恋愛感情としての愛情ではなく、人間愛、家族愛の歌が多くなるのではないかと思います。 自分を生きる、自分の意志のようなものを歌っていくのではないでしょうか? アイドルも生きることをテーマにした歌を歌っていくでしょうし、歌う方にも思いが込められてないと流行らないでしょう。 今までのように上っ面だけで歌っていても心に響きませんから、気持ちがこもってないと流行らないでしょう。 歌だけでなく、ドラマ、映画、バラエティ番組、すべてにおいて心の入ってないものは、ますます好まれないでしょうし、印象にも残らない。 かっこよさやかわいさだけを求めたものでは、印象にものこらないし、心に響かないのです。 今はみんな心を閉ざしているのです。 そんな人たちに訴えかけようと思ったら、上っ面だけよく見せたってだめなんです。 かっこいいでしょって言ってても通じないのです。 女優、俳優さんも、みんな心で訴えかけないと。 個人的には、木村拓哉さんやEXILEさんは、心に響かない、どうしたらかっこよく見えるかという演技で、今風に言うと、ウザっていう感じかもしれません。 かっこよさを求める人はもっともっと減っていくでしょうから、そのままの路線でいくとうけなくなっていくと思います。 時代がかわってきているのです。 バブル時代のようにかっこよければいい、お金を持ってたらいいという時代ではなくなってきているのです。 人間臭すぎる方がいいのです。 虚像ではなく、現実になってきているのです。 非現実な世界に逃避できなくなってきているのです。 嫌でも現実、リアルな世界を見ないといけない世の中になってきているのです。 これからは、生きるか、死ぬか自分で決めていかなければいけないのです。 今は、死んだように生きている人が多いですが、そんな中途半端もない世界になっていくのです。 悪いことばかりではありません。 自分が思い描いたことがそのまま現実化していくだけなんです。 どんなことを思っても思うだけなら、だれも怒ったり罰せられることもありません。 心から思えること、その通りになっていくだけなのです。 あなたは、どんな人生を思い描いてますか? それを現実のものにするためにどんな努力をしていますか? 逃げてませんか? 人に左右されるのではなく、自分の思いのまま生きていく・・・そんなことをメッセージにした歌やドラマ、映画が作られていくのではないでしょうか?
2015.07.02
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どんどん給料から、差し引かれている社会保障費が増えていっている。 自分たちがもらえるのかな、子ども世代はもらいないのでは?と思いつつも、誰かがなんとかしてくれると思って払い続けています。 株価の上昇で、また、年金基金も増えていくのではないか? 国の借金も、株価の上昇とともに、なくなっていくのではないか? アベノミクスに期待している、他力本願の人も多いでしょう。 一昔前は、年金もらってる高齢者は、裕福そうでしたが、だんだん年金では生活出来ない人たちも増えていますし、年金をあてにしている子世代、孫世代のために、年金や退職金をくずしながらの生活が長くなってきていると思います。 そのうち、どんどん高齢者や生活保護を受けている人たちは、海外へと移されていく制度ができてくるかもしれません。 今、順調に株価が上がって、このままバブル期が戻ってくると期待もしているでしょう。 株価があがり、社会保障費や税金が株券に変わってしまったらどうなるでしょう? どんどん年金基金が、株に変わっていってるかもしれません。 もしかすると、株価上昇は、これらの資金を投入することによってコントロールされていて、投資家の財布の紐を緩め、国民の預金やたんす預金を引き出していっているのかもしれません。 バブルを作っているのは政府で、バブルは実際にはないものですからいずれははじけてしまいます。 どんどん国家資産が、ただの紙切れになってしまう、国の財産だけでなく、国民の財産も紙切れになってしまう日も近いかもしれません。 一旦崩れだせば、どんどん国の資産も株に変わっていくのではないでしょうか? どこかの国だけでやっていることではないでしょう。 この世の中に絶対というものはありません。 どんどん現金を使わない世の中に変えられていっています。 何でもカードの時代で、高齢者の方もクレジットカードを使っている人も多いですし、電子マネーを使っています。 現金が動かず、数字だけが動いている虚像の世界になってきました。 もしも、ギリシャのように銀行が動かなくなれば、現金でしか取引できなくなったら、何もできなくなる、現金が全くない人たちも多いのではないでしょうか? 東北の震災時、銀行のATMが動かなくなって、その銀行にしか口座をもっていない人が、現金が出せないから実家に帰って親に借りてきたと言っていたのを思い出します。 いろんなことを想定していないと、これからは何が起こるかわかりません。 20年前のバブル崩壊どころではない混乱が起こるでしょう。 あのとき学んだことがあるはずですが、あのとき損をした人、流れにのれなかった人が、あのときの分を取り返そうと、もっと深みにはまっている人も多いです。 オリンピックバブルも起こりそうに伝えていますが、本当に経済的に潤うのでしょうか? 近年のオリンピックをみると、税金だけ使って、恩恵がないようにも思われます。 誰かに依存するのではなく、国に依存するのではなく、自分で対策をとっていかないと、近い将来、その波にのみこまれてしまうでしょう! 赤信号、みんなで渡ればこわくない、という時代ではなくなってしまいました。 自分の身は自分で守らないと、誰も助けてくれないです。
2015.07.01
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