曹操注解 孫子の兵法

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Dec 22, 2004
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カテゴリ: 戦略
アメリカ軍はRPG(ロケット弾)攻撃に弱い。

それがこのような結果を生じたのだ。
ラムズフェルドが国防長官として有能だという証明は、もはや不可能である。
彼はもしかしたら、国防情報機関の責任者としては優秀かもしれないが、国際軍事戦略には能力が発揮できない。
残念ながら。



■米基地にロケット弾 兵士ら22人死亡51人負傷 イラク・モスル

 【カイロ=加納洋人】イラク北部のモスルの駐留米軍基地「キャンプ・メレツ」で二十一日、ロケット弾攻撃によるとみられる爆発があり、米CNNテレビによると、米兵ら少なくとも二十二人が死亡、五十一人が負傷した。イラクの反米武装勢力「アンサール・スンナ軍」がインターネット上で基地への攻撃を認める声明を発表した。

 ロイター通信によると、爆発は同日正午(現地時間)ごろ、二、三回にわたって起き、黒煙が上がったという。CNNテレビはロケット弾や迫撃弾が昼食で込み合う食堂に着弾したと伝えた。死傷者には米兵のほか、イラク治安部隊の隊員も含まれており、国籍別の死傷者数は不明だ。米国防総省もこの被害を大筋で確認した。
 犯行声明を出した「アンサール・スンナ軍」を名乗る武装勢力は、国際テロ組織アルカーイダとの関係が指摘される。犯行声明の真偽は不明。食堂を正確に狙った攻撃とすれば、武装勢力が内部通報者を得て、基地内の食堂の位置や昼食の時間をあらかじめ調べるなど周到に準備したうえで、攻撃を仕掛けた可能性がある。
 モスルは首都バグダッドの北約三百九十キロにあるシリア国境に近いイラク第三の都市で、外国から流入する武装勢力の活動拠点になっているとされる。
 駐留米軍とイラク治安部隊が十一月初めに中部ファルージャで制圧作戦を実施して以降、中部で活動していたヨルダン人テロリスト、ザルカウィ容疑者らの武装勢力が、モスルに移動した可能性が指摘されていた。
 モスルではこの日、学生ら約四百人による反米デモが発生。米軍が行う民家や宗教施設などへの捜索やイラク人拘束を厳しく非難していた。(産経新聞) - 12月22日2時37分更新





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Last updated  Apr 8, 2006 06:40:24 PM
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