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今日も婚礼本番。今日のカップルは、ちょっと落ち着いたお二人で、ご入籍も済んでいる。単身赴任で、新郎さんは福岡・奥様は岡山。ふたりとも仕事をされているカップルだ。温かな愛を感じる挙式とパーティーだった。私も大満足!!!昨日、すごく雨が降って、今日はどうなるかなって思ったんだけど、朝には雨も上がって昼の挙式&パーティの時には、晴れてきた。今年の婚礼は、あと数件で終わるんだけど、今年2月からの婚礼で、雨が降ったのは2回。そのうち1回は、会場がホテルだったからクリアできた。もう1件は、レストランウエディング。これは、最近のことで、11月3日。山陽新聞の天気予報にも晴れマーク!電話の天気予報でも晴れ!でも、当日朝から雨・・・ずっと雨・・・こんなにもなんで降るのかって言うほど雨だった。お客様は、ガーデン挙式希望だったし、記念植樹も予定していたから、新聞や電話の天気予報を素直に聞いて、準備していた。で、2年前から、ずっと晴れにしてきてくれているテルテルボーズをレストラン入口の木に吊るした。なにを隠そう、このテルテルボーズたち、すごいのだ。2年ほど前の婚礼で、どうしても晴れにしてほしいって気持を込めて創って、なんと降水確率70%を晴れにしたのだ。で、それからも、台風を追いやってくれて、ガーデン挙式をしたり、そこまできている雷雨を山陰の辺りで止めてくれたり・・・とにかくすごく世話になっているテルテルボーズたちだった。お客様が創って来られたものもあった。最初に創るとき、紙じゃダメだよねって、色の不織布を使ったり、その上にレースをかぶせたり、首のところも輪ゴムではなくて、ワイヤーに通したパールのビーズや、バラの造花をつけたりして、オシャレにつくった。木に吊るすときも、彩を考えて吊るしたりして・・・、全部で20人(匹?・体?)くらいにお願いしていた。でもこの11月3日・・・テルテルボーズの健闘むなしく、雨となってしまった。やっぱり、使いすぎて、パワーの限界が来たのかなって、スタッフで話していた。今日の婚礼は、晴れてほしかったけど、それらのテルテルボーズは使わずに、祈りだけにした。そうしたら(?)晴れた。やっぱり,新しく創り変えの時期が来ているのだ。今年の婚礼が終わったら、テルテルボーズの創りかえをするつもり。
2003.11.30
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仕事を一緒にしているメンバーの24歳の誕生日祝いで、お昼休憩のときケーキを食べた。本当は誕生日は昨日だったんだけど、昨日は忙しくてそれどころでなく、今日のほうが、全員出勤だったこともあって、みんなでお祝いした。彼女は今年新卒で入社してきた24歳。ケーキのキャンドルを吹き消してから、切り分けて食べているときに、彼女がふとこんなことを言った。「私、今まで特に何の目的も持って生きてこなかったんですよね」って。それを聞きながら、私の24歳のときってどうだったんだろう?って思った。私の24歳って、仕事真っ盛りだったような気がする。三重県の四日市コンビナートで、楽しく会社務めをしていた。目的?特にはなかったと思う。でも、そのころ、ワーキングホリデイっていうのが流行っていたころで、OL生活にピリオドを打って、オーストラリアに留学しようか、それとも彼(今の夫)と結婚するか、すごく迷った時でもあった。自己の確立っていう点で、何か自分の中にあいまいだったし、このまま結婚してもいいのか?っていう思いもあった。そのころ英会話を習っていたこともあって、そこで出会う友人達からもいろいろ触発されて、なにかしておかないといけないってそんなふうに思っていたころだと思う。結局、1年間も彼と別れてオーストラリアに行くってことにチャレンジできなくて、結婚式10日前まで働いて、結婚退職した。そのときは、自分の選択はOK!って思ってたけど、その5年後、妹がカナダに留学し、帰ってきたとき、ネイティブに近い発音で、実家の電話でしゃべっているのを聞いて、すごくうらやましさを感じたのだった。今思えば、好きな人が去っていくんじゃないかって不安だったんだと思う。自分に自信もなかったし、必ず待ってて!っていえなかったし、別の彼女ができても仕方ないってそんなふうにも思えなかったんだと思う。
2003.11.29
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接客をしていたときに、お客様から年齢を聞かれて、「40歳です」って言ったら、「えーっ!!もっと若く見えますよね」って言ってくれたので、[じゃあ何歳に見えました?」って聞いたら、「38歳くらいかなって思いました」って言われた。私の中では、38歳と40歳、そんなに変わらないじゃない・・・ってちょっと思ったんだけど、2年前のことを思い出すと、やっぱり2年の差はあるわ・・・って思った。私の誕生日は、1月なので、あと2ヶ月程度で41歳になる。今年、40歳になる目前、30代から40代への壁があった。40歳になってもいいのか?って言う不安だ。きちんとそれに見合う大人になっているのかってこと・・・思ったりした。それとともに、年取ったって気がして、なんか寂しかったりもした。でも、ここまで40歳やってきて、いろいろあったけど、悪くないのだ。40歳はまだまだだ!!そんなに歳をとってるわけじゃない。まあ、体力はなくなってくるし、おなかとか余計なところに肉がつくし、いやな面もあるけど、でも、結構イイのだ。婚礼の仕事をお願いしている同年代の司会者さんと話していたら、「私達もまだまだイケルよね!!」、「来年は恋愛もしましょう!!」なんて冗談言ってたんだけど、彼女が、「でも・・・・・」って急に、「もう脱げない・・・」って言ってた。彼女も私も一児(男の子)の母だ。そうかもしれない。男の人の中に、女性は雑誌とかに出てくるナイスバディなのが、あたりまえだという認識があると、そうだなー。出産すると、やっぱり母の身体になるので、彼女が言うように、やっぱり、ちょっと脱げないかも・・・。「人前で脱ぐ」っていうことをきちんと考えたことなかったから、それはこれまで悩みでもなんでもなかったんだけど恋愛でもしたら、それがリアルな悩みになっていくのかなー。それがちょっと面倒くさい気がする私は、恋愛は無理なのかも・・・。
2003.11.28
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今日は、1件だけ接客をして、あとはほとんど自分のために時間を使った。息子を夢の中で送り出し、夫が出かけるのをうっすらと起きた耳で聞き、姑のリハビリの音をこれまた意識朦朧とした中で感じ・・・昼まで寝てしまった。今日もまた、母、嫁、妻、主婦・・・すべて失格だ。たまに仕事がないときくらい、家のことをやればいいんだけど、今はとにかく、すみません、12月10日ころまでは、仕事させてくださいってお願いなのだ。で、仕事を1件だけして、その後は、美容院へ。久しぶりにカラー&カットをした。カラーもカットも終えて、今度は、前から気になっていた、「岩盤浴」に行ってみた。服を脱いで、素肌の上に、受付で手渡された綿のパジャマみたいなのを着る。そして、いよいよお風呂場へ・・・。でも、お湯はなくて、本当に石板があるだけ。綿のパジャマみたいなのを着てるから、混浴だ。で、その温かい石板の上にバスタオルを敷いて、まずうつ伏せで5分、その後仰向けで10分寝転んだ。砂時計でその時間を計るんだけど、結構じっとしているのってしんどい。熱くなってくるし、周りの人の息遣いも荒く聞こえてきて、だんだんとしんどくなってくる。でも、汗が一杯出てきて、気持ちがいい感じもする。その後3分休憩・・・これを3回繰り返すらしいが、私には無理だった。1回目の休憩で、フラフラしてきて、初体験なので、無理はできない・・・そう思い、そこで今日はストップにした。で、シャワーを浴びて座っていたら、本当にめまいがしてきて、そこにあったソファベッドに、バスタオルを巻いたまま横になった。誰かが着替えに来るかもしれない・・・って思ったけど、しんどいから仕方ないよって思って、ちょっと恥ずかしいかなって思ったけどそのまま寝ていた。受付のお姉さんが、片付けに入ってきて、大丈夫ですか?ゆっくり休んで帰ってくださいねって言われたけど、ちょっと恥ずかしくて、起きて座り込んだ。やっと復活して、服を着て帰ったけれど、その店を出るときには、やっぱりお湯のある温泉のほうがいいわ!って思ってたけど、今は、また行ってもいいなって思っている。汗が流れるほど出るって、なかなか体験できないもの・・・。久しぶりに、人前で着替えたり、裸になるって、最初はちょっと恥ずかしかったけど、来てたオバちゃん達は、堂々としたもので、私も帰るころには、平気でシャワー室から出てきて、着替えていた。
2003.11.27
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お客様と話していたり、スタッフや、友達などと話をしているときに、思いが分かち合えたとか、通じ合えたとか、何か感じあえたなーっていうフィーリングを味わうと、またそういうイイ感じを味わいたくなって、次にも期待したりする。例えば、婚礼のお客様と打合せをして、何ヶ月か先の婚礼まで話をし続けていく中で、分かり合えたり、感じ合えたナーって思う。そして、本番を迎えて感動する。そしてその翌日、新規のお客様と接客をする・・・そのときだ。そのとき、何ヶ月も関わってきたお客様と同じような、分かち合える関係性とかを求めて接客すると、なんだかそうではないむなしさを感じることがある。新規のお客様と話をするときに、お客様はそんなことは求めてないのだ。そんなことはあたりまえなんだけど、最近、自分の中で、自分の接客スタイルとか、お客様に伝えたいことというのがクリアになってきたりして、それはとても嬉しいんだけど、相手が求めていようが求めてなかろうが、それを伝えようとするのは、ちょっと余計なことで、自分のエゴにすぎないのだということに気づいた。このところ、来春の婚礼のお客様で、立て続けて、ハードや見積もりばかりに焦点を当てたカップルに会い続け、なんだか欲求不満になりそうになっていた。そして、その自分の思考パターンが分かってきた。私が求めていることと同じことは、決して、すべてのお客様に、思ったタイミングでは当てはまらないってこと。自分の思いはあってもいいけど、伝える、伝わる、タイミングはあるってこと。もっとレベルアップが必要なんだろな。さらっと、オシャレな接客・・・。12月7日に、またブライダルフェアがあるので、その辺りから、ちょっと「さらっとしたオシャレな接客」を心がけるつもり。次から次へとテーマはやってくるのだ。
2003.11.26
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昨日から、何人もの人に、なんか疲れてない?とか、忙しいの?とか、顔が浮腫んでない?とか、なんか最近余裕なさそう・・・とか、立て続けに言われた。言われれば言われるほど、鏡を見たりして、そんなに疲れた感じなんかナーって思って、今日は、昼休みにメイクをばっちりしなおした。確かに、昨日今日と、朝、起きづらくて、少し長めに寝たことで、メイクを数箇所省いたことも原因だと思う。そして、やっぱり疲れるとファンデーションのノリも違うのだ。アイメイクの手を抜くと、どうしても目に力がなくなるし、ハイライトやホホ紅を塗らなかったら、なんか活力がないようなのっぺらぼう的な感じの顔。もともとあまりたくさんメイクしてないので、こんなもんでいいかって感じで、すぐに手を抜いてしまうんだけど、やっぱり疲れたナーって思うときほど、丁寧に念入りメイクをしとかないといけないな。まわりから「疲れてる?」って聞かれると、私は疲れてるのかなーって思い込んでしまって、なんだか動きが鈍くなるから・・・。そういわれると、パワーダウンしそうになる。こういうときには、思い切って温泉でも行って、リフレッシュ!なんだろうな。温泉地まで行かなくても、バイパス沿いにある健康ランドでもいいか。一日ゆっくりと過ごしたら、リフレッシュできるんだろうな。睡眠も大切・・・今日はもう寝ます。お休みなさいませ。
2003.11.25
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昨日までの婚礼で、今日は打合せ続きの一日・・・朝は、お客様のアルバムとDVDが出来上がってきてたので、お渡しする前に、ちょっと拝見・・・。DVDは、一緒にコーディネーターとして関わったメンバーと見てて終わった頃には二人とも感動とかが甦ってきて、ぼろぼろに泣いていた。午後からは接客続き。新規のお客様3件、そして、12月のお客様の打合せ、牧師さんのカウンセリングなどに立ちあった。その牧師さんがとてもすばらしい方で、すべてのシーンにある意味を一つ一つ説いてくださる。中でも知らなくて、一番感動したのは、指輪の交換の儀式のことだ。「左手の薬指というのは、人の手の中で、一番力が入らない指です。その指に結婚してパートナーとして選んだ方から、指輪を頂くのです。それは、大きな力になるのです。私から贈るリングで、あなたをより力づけます。そういう意味があるのです」のようなことをおっしゃられて、聞きながら感動していた。これまでキリスト式だけでなく、人前式でも、当然のように指輪の交換を式次第の中に組みこんで創作してきたけれど、今日聞いて、なるほどナーと思った。バタバタと接客が続く中、この春5月に結婚されたカップルが、来店してくださった。まとまって休みが取れたからと、この11月中旬、新婚旅行にバルセロナまで行かれ、新郎の大好きなサッカー観戦と新婦の大好きな建築物を見てきたと旅行のお土産を持っきてくれた。いろんな話をする中で、彼らがふとこんなことを言っていた。「この間友達の結婚式に行ったんです。一緒に行っていた友人は、同じその会場で同じプロデューサーの人にプロデュースしてもらってたのに、友人がその方にあいさつをすると、その方は、誰?って顔をされて、その友人はすごく寂しそうでした。僕はそれを横で見ていて、僕たちも忘れられてるのかなーって思ったりして・・・、会いたいナーって思ってました。忘れられてなくてよかったです」って・・・。忘れるわけがないって思う。特に彼らのはすごく愛に溢れていたし、本当に丁寧に準備されてて素晴らしかったし・・・。どんなにたくさんのお客様に会っても、婚礼のお客様とのかかわりって、少なくとも2ヶ月以上一緒にいろんな話をして、ハレの日を一緒に創って分かち合ったカップルは、どのカップルもとてもいとおしい。そして、どのカップルもオリジナルだから、その印象的シーンと一緒に二人を思い出す。それは私を支えてくれるし、涙が出そうになるくらいありがたい財産なのだ。仕事帰りに飲酒検問にあった。検問にドキドキするくらい、呑みに行きたいー!!!あと半月ほどがんばれば、呑みにも温泉にも行けるゆとりができるかな・・・。
2003.11.24
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昨日のいい夫婦の日に続き、今日も婚礼本番だった。今日のカップルは、21歳と24歳のカップルだ。初来店の時の印象が、結構ヤンキッシュな感じだったので、私が担当するには若すぎるかナーって思い、メンバーの21歳のコーディネーターをメインにして本番を迎えた。彼らと準備していく中で、なんでうちの店を選んでくれたのか、彼らの求めているものが何なのか、などが分かってきてだんだんと愛すべく存在になっていった。彼らはどんなパーティーにしたいか、結構クリアで、友人司会のカジュアルな若者ならではの形ではあったけれど、祝福を声に出したり、態度で示すってことがとてもストレートにできる人たちで気持がよかった。会食歓談タイムには、メッセージしたい人が前へ出て、新郎新婦にメッセージを贈った。そして、メッセージを頂きたいと思う方からは、新郎新婦がリクエストをした。そして、そこで、私達コーディネーターからもメッセージを・・・とリクエストされ、私もスピーチすることになった。普通、コーディネーターは裏方だからそういうことってほとんどしないんだけど、準備のプロセスのなかで感じたことをそのまま話した。スピーチし終わってから、宣伝も入れたらよかったってちょっと思ったりもしたんだけど、スピーチ後、ご列席の方々から名前で呼び止められ、「僕の結婚の時には、ぜひお願いします。」って言われたりして、それが一時の盛り上がりであったとしても、すごく嬉しく思った。ご列席の方が次の婚礼のお客様になることって、これまでもあるんだけど、ヤッパリ一番嬉しいのだ。体感していいなって思ってもらわないとお客様にはなっていただけないから。今日のご列席の中にも、6月のお客様の時の列席の方がいらした。私も覚えていたので、受付で再会して、すごく嬉しかった。その彼は今、エンジニアをやめて、介護福祉士の勉強のため、施設に勤めているって言っていた。再会すると、こういう近況を聞けたり、互いの仕事を応援しあったりと言うことができて、すごく嬉しい気持ちになる。お開き後は、新郎新婦が屋上から、「みんなありがとう!これからもよろしくー」って言って、紅白餅を投げた。結構感動的シーンだった。お客様のお見送りをしていたら、「明日打ち上げするから来て!」って言われた。そんな・・・20代前半の若者と打ち上げなんて・・・って思って、「彼女が参加するから」って、21歳のコーディネーターのことを言ったら、「仕事終わってからでいいから来て!」っていわれた・・・。どうしよう・・・そんな倍ほども年齢が違う若者のノリについていけるんかな・・・ただでさえ、2日続いた婚礼で、足腰が弱っているのに・・・。
2003.11.23
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今日は婚礼本番。今年2月頃からずっと関わってきたお客様だ。11月22日は、いい夫婦の日ということで、全国的にもたぶん今日は婚礼が多い日だっただろう。スキーが出会いだった・・・というお二人で、明日からカナダへスキーハネムーンに出かけられる。で、今日の結婚式とパーティー・・・私にとっても思い入れのあるカップルだったので、丁寧に準備してきてたし、今日を迎えるまでに、新郎様のお父様が、急逝されたりしたことで、お父様に対する思いなども聞かせてもらっていたので、挙式中から、涙が出て仕方なかった。ウルウルするってことは毎回なんだけど、今日は、涙が流れるほど泣いてしまった。新郎のお母様は、お父様の遺影写真をお持ちになってのご列席で、会場となったレストランでは、写真額を立てるスタンドを準備してくれていた。乾杯もお父様の写真の前にシャンパンを注いで、一緒に・・・と言う感じだった。二人の結婚を一番のぞんで、早く結婚するようにって言ってたのは、お父様だったらしい。途中、新郎様のお友達からも、亡くなったお父様のお話が出たりして、お父様は生前、新郎様のご友人の方々とも親しくされていたらしく、その中のお一人が、新郎新婦を祝う歌としてのオリジナル曲を歌ったのと合わせて、お父様を偲ぶ歌を歌われたのが印象的だった。秋の婚礼シーズンで、件数が続くと、こなす仕事になってないかどうか、大切に関われてるかどうか、自己チェックが必要で、「作業」になったらだめだなーって思ってるんだけど、今日のお客様の婚礼に関わらせていただけた事で、また、お客様の生きてきたプロセスとか、お二人の出会いって言うものが、とても貴重で大切なものであるってこと、思い出させてもらえた。人は誰も祝福されているし、そして、それを感じることができるって、婚礼に関わらせていただく中で、気づかせてもらえてるなーって思う。明日はまた若い弾けたカップルの婚礼だ。お開き後、屋上から紅白餅投げをする・・・。今日はこのあたりで。
2003.11.22
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仕事柄、様々なカップルと接客をしているとき思うのが、案外、アプローチしているのは、女性側が多かったりするってことだ。男性から告白されて、それで付き合い始めたって言うカップルもたくさんいるんだけど、隠れアプローチというか、最終的には男性が「付き合ってほしい」と告白しているが、そう仕向けているのは女性のようなかんじがする。なにを隠そう私もたぶんそんな感じで、過去の恋愛をやってきたと思う。私の10代・20代って言えば、ずいぶん遠い遠い昔になるけど、誰かと付き合うって、好きだなーって思っても、なかなか付き合ってって、自分からは言わなかった。好きだと言うことがわかるように接して、相手から付き合ってって言われるようにしていたような気がする。今の夫ともそうだったと思う。次のデートの約束は、自分からは絶対しなかった。相手が約束してくるまで、待ってた。で、いつあいている?って聞かれて初めて、「この日とこの日と・・・・・」って、待ってましたとばかりにいってたような気がする。今思えば、傷つきたくないから、相手の出方を見るってことだったのかも知れないんだけど、好きな相手に、「自分を追いかけまくってくる女」と見られたくなかったというのもあった。私は、基本的に自分が好きになって追いかけてないと恋愛できないタイプで、人から好かれることは一応は嬉しいんだけど、相手から、あまりにも好き好きっていうオーラを出されすぎたり、逢いたいとか、したいとかって言われすぎると、なんだか引いてしまったり、その相手に興味をもてなくなったりしてしまう恋愛パターンだと思う。一生懸命追いかけて、やっと振り返ってもらった時の達成感と言うか、そのヒートアップしたかんじがいいのかなー。反対に、追いかけられすぎると、どんなにやさしくて尽くしてくれそうな人でも、全くなんとも思わなくなる。都合のいい男としてキープするほど、私は器用でもないし・・・。自分が少なからず気になっているその人が、時々、本当に時々、思いがけず優しくしてくれたりするってのが、とってもいいんだと思う。ステキ!!って思ってしまうんだと思う。ほとんど毎日、結婚前のカップルと話していて、出会いのきっかけとか、これまでのプロセスを聞いて行くと、ついつい「いいわね~」っておばちゃんモードで聞いてしまうことがある。そして、同年代の司会者さんや仕事仲間の女性たちで、「恋愛したいねー」なんて言い合っている。今日はこのあたりで。
2003.11.21
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今日は、ボジョレーヌーボー解禁日。婚礼のプロデュースをさせてもらっているレストランでも、19時からボジョレーパーティーが行われ、約120名の方々が来店してくださった。私も、仕事の関係先や、このレストランで婚礼をされたお客様が来られることになっていたので、18時頃から受付などの手伝いに入った。パーティーは予定通り始まり、4種類のボジョレーヌーボーとシェフお勧めのそれに合うお料理の数々が次々と出された。今年のワインは、とてもさわやかなさらっとした飲み心地で、クセがなく、どれだけでも飲めそうな少しだけアルコールの入ったぶどうジュースって感じだった。そのせいか、お客様の飲みっぷりもよく、最後にお客様へ販売するために残しておいた、ジミー大西ラベルのボジョレーヌーボーまでパーティーの中で飲み干され、ゲームの景品分5本のみ残るだけに呑み尽くされてしまった。スタッフは、パーティーが始まる前に、試飲させてもらったんだけど、あまったらもうちょっと呑みたかった・・・。で、今日は、ボジョレーの日でもあったんだけど、息子の中学の進路指導日でもあって、朝から学校へ行って、3者面談を受けてきた。マイペースな息子は、来年の受験日まで勉強するのが面倒だから、私立の専願でいいかどうか、昨晩夫と私に聞いてきた。私は彼がいうその私立の学校のオープンスクールにも行っていたので、まあそれも一味違った高校生活が送れていいかなーって思ったので、その線で行くことにした。先生にその話をすると、なんだか先生もほっとしたようだった。先生はヤッパリ早くみんなの進路が決定してほしいって思ってるんだと思う。特にうちの子は、クラスのみんなから、「8時35分の男」って言われるくらい遅刻の常習犯だったから・・・。まあ、彼のキャラを殺さずに楽しんでいける高校だったらどこでもいいのだ。私は結構、親から進学先についてあれこれ言われて、自由に決められなかったっていう思いが残っているから、彼には自分で決めてほしいのだ。帰りながら息子が言った。「授業料高いけど大丈夫?」って・・・。すかさず、働くから大丈夫!って言ったら、「お母さん、もうどんなに希望してもその歳じゃお水は無理だと思うけど!」って言われた。まあそれもそうかも知れないけど、まだまだイケルって思いたい。
2003.11.20
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昨日早めに仕事を切り上げたので、今日は少し早く出勤した。パソコンをつけてメールチェックをしていると、衣裳屋さん来店・・・。朝一番からだ。ちょうど秋の展示会にもいけなかったので、新作の写真がほしいところだったのでちょうどよかった。話すること4、50分・・・。いろんなアイディアももらって、ありがとう・・・って感じで終わろうとしたら、その営業マンのお嬢さん(3歳くらい)の写真を、携帯電話の動画で見せられた。時間に追われながら営業先を回っているとき、娘の写真を見て癒されるのだと。ちょっと意外だった。見るからに、営業先各地に彼女の一人や二人いそうな感じの人なので、マイホームパパの一面を見て、ちょっとびっくりした。それから、雑誌の取材・・・。どんな記事にするのかという話をした。私がやってる仕事って、ブライダルトータルプロデュースっていってるけど、それは、ブライダルに関わるアイテムをすべて扱っているってことじゃない。もっともっとソフトな面なのだ。そこを伝えようと、あれこれ言葉を選んで話していた。幸いにも取材に来てくれた彼は、うちの婚礼のお客様のお友達で、顔見知りでもあったことから、普通ならなかなか伝わりきれないことも、伝えられた気がした。こういうのはありがたい。で、その後の雑談の方が長かったりした。午後は婚礼の接客が続く。今日来てくれた一番最後のお客様は、彼ひとりで来店された。竹ノ内豊似のクールでカッコいい新郎さんなんだけど、格好つけずに、素朴な感じで生きていて、とても好感が持てる。私が、接客の途中で咳をしてたら、「横田さん風邪ですか?」って言われて、ちょっと咳が残っているってこと話したら、「しんどくない?」って聞き返されて、結構ドキドキしてしまった。別に普通に「しんどくない?」って聞かれただけなんだけど、なんか、若い男性にそんな風に聞かれてすごく戸惑ったと言うか、そんな感じの聞き方なんて、夫も誰も聞いてくれることってないから、かなりドキドキした。40歳で一児の母、そして、結婚16年の女もまだ、純粋だった。
2003.11.19
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今日は毎月行われている異業種交流会の日だった。18時からなので、急いで仕事を終えて・・・って思ってるんだけど、今日は、接客も長引いて、遅刻してしまった。その会は、基本的には、オーナーさんとか、経営幹部の方が参加するんだけど、私は、ブライダルプランナーとして参加している。このあたりは微妙で、会社には今、所属しているけど、基本的に自分で動いて営業していかないと、私のお客様になっていただけないから。毎回、様々な方が参加されるんだけど、今日は、会社の取引先の方が2社来られていた。会社の取引先って言うおおまかな感じではなく、実際にゆっくりと話してその人と関わらせていただくと、とても親近感とかが湧いてきて、伝えたいことがこれまで以上にスムーズに伝わるような気がした。今まで参加させていただいた様々な異業種交流会の中で、この会に参加することが続いているのは、たぶん、何かが生み出されそうな気がするからだと思う。様々な業種の方がいらっしゃる中で、今まで思いもつかなかった新たな組み合わせで、新しいサービスの仕方とか、自分のやってる仕事の枠が広がると言うか、何かそういうものがあるからだと思う。参加されている方々と関わらせて頂くことだけでも、自分の中ではまだ知らなかったことを知ったり、その生き様を知ったり、仕事の仕方を知っていくことはとてもいい刺激になる。今は、名前をつけて言うなら自分の仕事はブライダルコーディネーター。でも、今後は、もう少し緩やかに枠を広げながら、そのブライダルコーディネーターという名前から短絡的に想像されるイメージ以上の何かを生み出せたら・・・と思っている。今晩はこのあたりで・・・。明日は、中3の息子を持つ母・・・について書く予定です。お楽しみに・・・。----- Original Message ----- From: To:
2003.11.18
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友人と話している中で、そういえば最近、服を買っていないなーっていうことに気づいた。会社へは車通勤なので、家を出るときから紺のジャケットにスカート、婚礼本番の仕事の時には、パンツスーツ・・・服が要らないと言えば要らないのだ。で、家にある私服を見たら、そんなにいいものはない。今日は、早めに仕事を終えて買い物に出てみた。「今日は1着でも服を買う」と決めると、いいものに出会いたいと時間を費やしてさがす。普段あまりゆっくり買い物をするってことをしないので、ちょっと面倒くさくなってくるんだけど、気に入った物を見つけると、そこから広がっていく。最初に気に入ったのは、グレーのストレートラインのパンツ。今度はそれに合うトップだ。秋だし、ボジョレーヌーボー解禁日も近いし(?)、ワイン色のシャツを選んでみた。久しぶりの買い物が終了し、昔とはヤッパリ違った服を選んでるなーって思った。独身時代のOLの頃って、ハマトラとかニュートラとかっていうファッションが流行っていて、少し焼けた肌にレブロンのパール入り口紅を塗る化粧をしていた。そして、その後は、ボディコンシャスな服が流行っていて、バッチリメイクにヒールを履いて、結構気取って歩いていたと思う。出産後は、もっぱら運動靴にGパンという楽な服装。そして、今は、黒・こげ茶・ベージュなどの服に、必ずヒールの靴を履いている。やってる仕事とか、いま自分がこんな風に見られたいとかそういうところで、服装って変わっていく。今の私は、どうみられたいって思ってるんだろう・・・。一ついえるのは、スマートに少しでも見せたいとか、おなか周りが目立たないようにしたい・・・ということ。今日はこのあたりで・・・。
2003.11.17
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15日16日は、東京へ行ってきた。その昔、独身OL時代には、東京丸の内に本社があったので、本社の人と遊びに行ったりして、ディズニーランドにもわりと気楽に行っていた。まあ、名古屋からだったら、今住んでる岡山ほど遠い気がしないから・・・ってこともあったと思う。はじめて東京に行ったとき、大都会っていうことで、私は三重県の田舎者で「おのぼりさん」っていうなにか、気後れした気持があったり、その人の多さにびっくりして、今日は何かイベントとか祭りとかあるのか???って思ったほどだった。そして、東京・・・私は暮らせないだろうなーって思って、高校卒業後、東京の大学に行った友人達を、改めてすごいなーっと思ったりしたのだった。それ以来、出張とかで東京に行った事はあったけど、仕事とか、用事を済ませて帰ってくるってことばかりだったので、そうなんとも思わなかったが、今回、西麻布とか渋谷とかいう東京っぽいところに行って、やっぱり暮らしたくはないって言う気持はしたけど、なんだか刺激的だと思った。こういうところで暮らしてたら、生き方変わるだろうなーって思った。ちょっとなら住んでみたい気もした。結局東京で1泊し、翌朝飛行機で帰ってきて、そのままフェアをやっている仕事場へ。で、今回もたくさんの方々に来場いただき、22時頃までの仕事となった。開催場所のレストランも閉店になり、レストランのメンバーと一緒にラーメンを食べに行こうってことになって、ねぎラーメンの美味しい店・・という話に連れられ、自宅とは真反対の方向にあるラーメン屋さんまで行ってしまった。一緒に行ったレストランのメンバーの一人に、ドイツ帰りの人がいた。彼は、高校卒業後、ツアーコンダクターになるための専門学校に行ってたんだけど、20歳前、たまたまアルバイトをしたサービス業に目覚めて、ドイツのレストランに行くこととなる。それから、12年間、ドイツのレストランで働いたそうだ。32歳のとき、あまりにも順調で楽しすぎる自分の日常に、ふと疑問を抱き、日本を思ったそうだ。自分は、日本を知らない・・・と。そして、ドイツでの生活にピリオドを打ち、帰国した。それまでの自由気ままな生活から、日生の実家で両親と暮らし、ドイツのレストランで店長までしていたというプライドを捨て、一人のホールスタッフとして改めてスタートしてみようと思ったそうだ。で、今、本当ひとりのホールスタッフとして、日々、お客様に気持ちよくサービスを届けていると言う人だ。彼はとてもよく掃除をする。ランチタイムの忙しい時間がすぎ、ディナータイムの準備が終わり、時間が空くと、必ず掃除をしている。芝生の間から少し頭を出している雑草だって、膝を突いて草抜きをしている。必ず、ほうきか、雑巾か、ゴミ袋か、何かを持っている。「よく掃除されてますねー」って言うと、「お客様をお迎えしないといけないからね・・・」ってさらっと言うのだ。結構、このあたり
2003.11.16
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今日は、なんだか不思議なくらい、上司の機嫌が良くて、今までこんなことなかったんじゃないかなーってそう思うくらい、機嫌がよかった。一体なにがあったんだろう???朝、たまっている仕事もあったから、少し早めに出勤したら、すごく珍しいことに、このところの忙しさのねぎらいをしてくれて、なんだか私もいい気持ちになって、いろいろ話してしまった。それから、明後日行われるフェアの準備をしていたら、買いたいものやゲストにもてなしたいことが出きてきて、いつもなら、稟議書出して!とか言われるんだけど、今日は、口頭で相談を持ちかけて即OK!!おかげで、いろんなモノゴトがスムーズに進んだ。なんだかおかしかった。上司が機嫌がいいと、こちらの緊張もなく話ができるからなのかも知れないけど、今日は、安心感もあったからか、ちょっと擦り寄っていって話をした作戦がよかったのかなー。どちらかと言うと、擦り寄って行きたい上司ではないし、できたら、さらっと付き合って行くのがいいんだけど、こういうのもありなのだ。これも一つの作戦?いつも怖げな顔をして、ぴりぴり感が伝わってくる上司なんだけど、すこし垣根が低くなったような気がした。明日は東京に行くことになっているので、日記はお休み・・・。明後日をお楽しみに・・・。なかなか愛人の住む部屋っぽくなりきれない日記・・・。やっぱり私生活が色っぽくないからなのかなー。もう少しノッてきたら、only one forever・・・について書いてみたいんだけど、なかなかそのモードに行かなくて・・・お読みくださってありがとう。----- Original Message ----- From: To:
2003.11.14
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11月20日。この日はボジョレーヌーボー解禁日で、今、婚礼をやっているレストランでも、ボジョレーのパーティーの売り込みで忙しい。私も、一役買っているが、なかなか今ひとつ売れ行きがよくなくて、今日なんて、いつも仕事であれこれいい合いをしているメンバーが、ケーキを持って店にやってきた。ボジョレーのチケットお願いします!!って・・・。私も友人・知人・お客様・業者様に話をして、動いてはいるんだけど、これが不況かなにか・・・なかなかでない。私も個人的に、ワインは好きなんだけど、ボジョレーヌーボーって特に思い入れもない。あっさりしすぎているって言うか、なんかコクがないというか・・・。収穫を祝うパーティーでもあるんだけど、そんな文化もまだない。同じ時期なら、米ができて、それをおにぎりにして、みんなで食べるって言う方が、私にとってはリアリティーがあったりもするのだ。何年か前は、なかなか飲む気になれなくて、一年くらい置いてから、「去年のボジョレーヌーボーです」って言って、ある集まりに持っていったことがあった。こんなんじゃ、ボジョレーヌーボーの意味がない・・・。申込締切まで、あと数日。どれぐらいの方とご一緒できるかなー。そういえば去年・・・ボジョレーパーティーにドレスアップしていった友人カップルが、ベストドレッサー賞をもらって帰ってきたことがあった。夜勤が入っていて、スケジュール調整中の看護士の友人が参加できるようになれば、一緒におしゃれをして出かけよう!って言っている。何を着ようかなー。今日はこのあたりで・・・。----- Original Message ----- From: To:
2003.11.13
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2003年11月11日・いよいよ日記スタートだ!って思って画面作成をして・・・、そこまではできたんだけど、いざ日記を書くって、どうやるん?って感じで・・・書かないまま一日・二日と経ってしまった。で、今日11月13日・デビュー!でも、なんだか内容がないのだ。というのも、昨日は、すべての予定をキャンセル&延期させてもらって、爆睡する一日になってしまったからだ・・・。とにかく、寝る、寝る、寝る・・・・の一日だった。何でこんなに眠れてしまうのか???って思うほど寝た。途中、何度かは起きたりしたんだけど、夢も見たし、本当によく寝た。こんな内容でのスタートでいいのかなー。「愛人が住む部屋」って名前付けたのに、全然妖しくなくて・・・本当は、もうちょっと色っぽいことも書いてみたいんだけど、今日はまだ・・・。今後に期待・・・なのだ。
2003.11.12
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