2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
NHK「おしゃれ工房」手芸フェスティバルに行ってきた。何でもそうだと思うが、本物を間近で見られるのは楽しい♪ 実物を見ると興味が湧いてくるから不思議である。いちばん興味深かったのは草乃しずかさんの刺しゅうだった。絹糸を使うのだが、その光沢にもうウットリ♪実際に刺しているところ(製作途中)も見られて、とてもおもしろかった。特別講座で実際に教えてもらうこともできるらしい。もっと早く知っていたら、今日の教室に申し込んだのに…残念!しかし、どのブースでもまたしても見事に声をかけられなかった。そんなに手芸とは無縁に見えますかね。それかお金持ってなさそうに見えるのか、どっちだ?そのあとは、今日から始まったアランジアロンゾの巡回展(?)に行ってきた。ネットショップで買えなかったチョコも来るというので、わざわざ見に行ったのだ。ああ、田舎って悲しい…いちいち行動が貧乏臭くなつてしまふ。さらに、気力体力を振り絞ってビーズ屋さんにまで足を伸ばした。色がきれいなお店に行くのはいいですね♪ しかしこの頃にはめまいがかなりひどくて、色合わせなんか考える余裕もなく、収穫はゼロ。歩き損だったな…。全体としては、久しぶりの街歩きで、なかなか楽しく有意義な1日だった。めまいさえしなきゃ最高だったのになぁ。
2004.01.31
ゆうべから頭痛とめまいがひどくて,今日は仕事を休んでしまった。どうせヒマだし,年休も余ってるし,まあいいか…。しかし休んだからといって有意義に過ごせたわけではない。3時ごろまで辛くて寝ていた。このまま「頭痛持ち」の体質になるのはいやだなあ。つらつらとテレビを見ていたら,「東大の大学病院で美容整形」という話題が出ていた。「『東大で開発した』メラニンに働きかける新しい薬」を使って顔のシミを薄くするとか,長年培ってきた顔面神経の研究成果をもとに,顔の皮膚をはがして-神経を傷つけないようにしてできるだけ広くはがすために,神経の知識が必要-切って縫うとか(リフティングっていうやつですか),結構手広くやっているようだ。美容外科というのは医者の中でも一段下に見られがちだということだが,そこは東大,自前の研究成果の蓄積を応用し,最先端の治療が受けられるというわけだ。患者さんも「東大だから安心」と言っていた。東大ブランド,恐るべし。手術を受けた患者さんの中に,72歳のおばあちゃんがいた。(おばあちゃんって言っても許されますよね)「毎日鏡を見るとしわくちゃのおばあちゃんが映っていて,『このまま生きていても仕方がない』って思いながら暮らしていたんですよ」だそうだ。ええっ!?ふつう72歳ってそこそこしわがあるのが普通じゃないの!?!?そのおばあちゃん,120万払って(もちろん保険適用外)50歳くらいの顔になっていた。東大の技術もすばらしいが,72歳になってもオンナを捨てないおばあちゃんもすごい…。ニュースついでに,話は変わるが,この春のセンバツの出場校が出揃ったようだ。「21世紀枠」で候補になっていたわたしの母校(東大にも毎年若干名合格してます…)は,残念ながら落選した。むぅ。千載一遇のチャンスやったのになあ。めっちゃ残念やわ~。選ばれた学校には,ぜひ甲子園を楽しんで来てもらいたい。x-x-x-x-x今日の気になるデザインはこちら。渋いっ!シブいなあ。シブ好み(?)なわたしのツボだ。だが,実際に刺すとなったら話は別だ。間違いなく飽きるだろうな…。と思いつつ,電卓を叩いてみたりしている(何のために???)。うふ~ん,こんな絵がうちにあったらきっとすてきじゃないのよ☆…お買い物できない今となっては,かなわぬ夢ではあるのだが…(-"-)あと,今日は徘徊中にこんなお店を見つけました。お近くの方,ぜひ調査をお願いしたいですm(_ _)m
2004.01.30

お友だちのサイトでピアスについて盛り上がっていたので,遅ればせながらわたしも自分のピアス体験を。テーマをお借りしました。わたしがピアスの穴を開けたのは7年前のちょうど今頃だった。その年の4月から働くことが決まっていたので,「春からは社会人なんだし,おしゃれの準備でもしとこっかな♪」という軽い気持ちから,ピアスをしてみようと思い立ったのだ。「安全ピンで開けてやる」という友だちもいたが,もちろん断った。「耳たぶを冷やして,安全ピンを消毒すれば大丈夫」と言われたが,速攻ノーサンキューだ。そんな怖がりtorakoのこと,きちんと病院(皮膚科)に行った。診察室に入ると,担当はおじさんの先生だった。わたしの耳をみるなり「あー,あなたみたいに耳たぶが小さい人はね,絶対自分で開けちゃダメ」と先生は言った。だから病院に来てるんですけど…っていうか,耳たぶが大きかったら自分で開けてもいいワケ?いきなり疑問を募らせるわたしにはおかまいなく,「場所はどのへんにしますか?」「えーと,耳たぶの真ん中でお願いします」「そうねー,あなたみたいに耳たぶが小さい人はね,絶対はじっこはダメよ」だから真ん中ってゆってるやん!と半泣きのところに追い討ち;「あと,耳たぶ小さいから『2つ目』もダメね」とにかく,無事にファーストピアス(無色透明のジルコニア+9金)はわたしの耳に収まった。言われたとおり,毎日きちんとアルコールで消毒し,そろそろ2ヶ月経とうかという時…朝起きて,何だか耳が重かゆいので鏡で見てみたら,耳たぶが布袋さんのように膨れ上がっているではないか!あんなに神経質に消毒していたのに,なぜか化膿してしまったのだ。慌ててピアスを外そうとしたが,穴を開けてから2ヶ月刺しっぱなしで,外すのは初めてだ。たまたま実家に帰っていたときだったので,母に手伝ってもらい,おっかなびっくり二人がかりで外したら,なんと穴から血の混じった膿がダラァーンと垂れ流れてきた!ひぃ~ん!!(´д`;;)そのままもうそのピアスは刺さず,消毒を続けていたら,腫れや化膿は3日くらいで治まった。で,怖かったので1ヶ月くらい放っておいた。もちろん辞令交付式は「ピアスなし」だった。それからしばらくして,穴を開けてもらった病院に行き,ふさがりかけた穴をもういちど開けてもらった。今度はきれいな女の先生だった。(あの↑いけ好かないクソオヤジ医者の奥さん)「大変だったわねー。でも,そういう時でも外さないで消毒を続けていれば治まったりするのよ」と言いながら,注射針(笑)でもういちど穴を広げてくれた。診察代はタダだった。その後は,おかげさまでトラブルはありません。でも何かあるといやなので,金かプラチナのポストのしかしてません。こんなわたしの体験談が,これからピアスを開けようという方のお役に立てば幸いです。立たないか…。 モチーフは約8mm。持っている中でいちばん大きいです。ダイヤ/Ptちなみに,わたしにとってはコンタクトレンズの方がよっぽど怖い。自分がしてないから,というのはあるかと思うが…。「コンタクトレンズをずっと入れていたら角膜とくっついてしまった」とか「アメーバがいた」とか,きちんと使っていなかった人の話を聞くと,怖くて涙が出てくる。高校の時の友だちで,コンタクトレンズが白目の部分にいってしまったのに3日くらい気がつかなくて,ずっと「落とした」と思い込んで探していたこともあった。痛くなかったのか???ピアスもコンタクトレンズも,きちんと使っていれば安全なはず!きちんと消毒していても化膿したりしましたけどね…でも今は楽しいピアスライフを送ってます♪(あんまりフォローになってない?)
2004.01.29
今日は,前の職場で同じ係だった人の「係長試験合格お祝い飲み会in紅虎餃子房」だった。前いた係は「係長・今回合格した人・出向していた学校の先生・わたし」という構成で,それにアルバイトさん2人を加えた6人で,文字通り「寝食を共にした」仲だ。6人で何度一緒に夜明けを迎えたことか…思い出してもおぞましい残業の日々だ。しかし,修羅場を共にくぐり抜けた同僚たちというのは,きっとずっとよい友人だ。係長は急に仕事が入ってしまい,結局来られなかったのだが,残りの5人で大変楽しく食べ,飲み,しゃべった。4時間で24,000円也。いやー,食った食った♪合格した人が諭吉先生を出してくれた(メインゲストだったのに)ので,わたしは3000円しか出さなかった。すぃませんね…どうもごちそうさまでしたm(_ _)mご馳走してもらっておいて言うのもアレだが,やっぱりおなかには負担だったみたいだ…臭かった…さて,うちに帰ったらeBayで落札した"A Prairie Christmas"のチャートが届いていた。16日に「発送しました」メールが来たので,10日以上かかったということか。1月ってアメリカ国内では郵便が混む時期なのかしらね。さてさて,これがまためちゃめちゃラヴリィなのだ。Prairieファンのみなさんには,ぜひいちど手にとっていただきたい逸品です♪
2004.01.28
さっき,ようやく「誕生日プレゼント」を注文した。誕生日から1ヶ月半,長い道のりだった…。お買い物するのって,なかなかエネルギーがいることだと思う。買いたいものが決まっている時ほど,クリックが面倒くさくなる。(じゃあ買わなければよさそうなものだが,そこがtorakoの凡人たる所以)まずABC Stitch TherapyでChristmas in TownとTea RoomとRainbow Birdsのチャートを注文した。今日はにわかにこれが欲しくなって,朝から1日誘惑と戦っていた。危ないところだった…。あとこれも何とかやり過ごした。えらいぞtorako♪そして,Christmas in Townを刺す布として,1-2-3 Stitch!で32ct White Opalescent Belfastを買った。本当は同じ色の32ct Luganaが欲しかったのだが,それはあの因縁のSilkweaver Fabricsにしかないので,今回はあきらめた。(さっき見たらSilkweaverで28ct Luganaのセールをやってました。まだの方,どうぞ♪)ついTea Roomを買っちゃった…でも,もともとこれを買うつもりだったから,合計数は変化なし。だからいいのいいの(強引)。さて,Christmas in Townを今年後半に刺し始められるよう,今刺してるのをがんばるぞぅ。
2004.01.27
わたしの職場は,2人1組で仕事をすることになっている。今わたしはヤクルトさん(仮名)と組んでいるのだが,恐らくこのチームは3月で解散だ。(通常うちの課では1年でチームを組み直すことになっている)4月からは,ヤクルトさんは新しく異動してきた人と組むことになるだろう。しかし,ヤクルトさんが一連の仕事の流れを全部覚えているかというと,その点には不安がある。わたしの方がここにいる年数が長いので,わたしがいろいろ教えなければならないのだが,教えてやらせて時間がかかるよりも自分でやってしまった方が早いため,結果的にヤクルトさんを甘やかすことになってしまった。4月から,新しく来た人に仕事を教える立場になるのに,それじゃあまずいですよヤクルトさん…ということで,今週から仕事のペースを「ヤクルトさん主導」にしてみようと思い立った。まず朝出勤してきてPCを立ち上げる…LANの掲示板やニュースをチェックする…コーヒーを飲む…まあここまではいいでしょう。実は先週末「来週(26日の週)はこれとこれをやりましょう」とわたしの腹積もりを話しておいたのだ。さて思い出すかな…自分から言うのはやめて,ヤクルトさんが言い出すのを待ってみよう。9時…9時半…うーん,動きそうにないなあ。わたしがやりたいと思っていたのは,電話して面会の約束をし,持って行く書類と図面を作るというものだったのだが,「自分で少しだけ書類を作っちゃうか」と思い,システムに入力していくつかの書類を打ち出した。10時…10時半…うーん,なんかここまで来たら意地でも言いたくないなあ。早く気づけよー。今回の「教育的指導」にさほど影響のない「決裁用紙」を作ることにする。11時…あのー,あと1時間で午前中が終わっちゃうんですけど。もしかしてこの人,わたしだけ仕事していることに気がついているのか???「これとこれをやってください」って言われるのを待っているのかもなあ。だったら「オレは何やればいい?」って聞こうよ。もう23年も働いてるベテランなんだからさ。悶々としながら,結局,3枚必要な図面のうちの1枚をお昼までに自分で作ってしまった。ふと気がつくと,ヤクルトさんが席にいない。あれー,そういえば30分くらいいないかも…。まさか,気分を害して,早めにお昼を食べに行っちゃったんじゃあ…。午後になって,ようやくヤクルトさんが動き出した。「あれ,その図面,オレ作ってなかったっけ?」そして,自分の机の引き出しの中から色塗りが終わった図面を引っ張り出した。ドッカーン!!!(噴火した音)先に言えっちゅうのそうゆうことは。そんなとこにしまってあったら普通分からへんやろ。せやからいつまでたっても昇任試験に受からへんねん。(torako心の声)↑清い心の持ち主には読めないはず明日から勝手にやってください(`へ´)わたしは異動させていただきます。
2004.01.26
試験3日目。2科目だった。撃沈…。毎度毎度試験のたびに思うことだが,わたしは好きなことをだらだらやるのは得意だが,嫌いなこと(もちろん「やらなければならないこと」)をこつこつやるのは,本当に苦手だと思う。もっと努力する人にならなければ。みなさん,半年後のtorakoに期待してください…今度は真剣にやりますので。でもようやく心のつかえがなくなった。晴れて自由の身だ♪こんな晴れやかな気持ちは,一生懸命がんばった人だけの特権かと思ったが,わたしのような怠け者もちゃっかり恩恵に与ってます。神様ありがとう。午後はうちに帰ってきて針を持とうと思ったが,寝てしまった。めったにやらない頭脳労働が,体にまで負担をかけているらしい。夜は練習だった。今日,オーボエに新入団員が来た。パチパチパチ。やっぱりオーボエ2番がいると違うね♪でもうちのパートは全員女なので(フルートとオーボエで1つのパートにしている),男1人っていうのはちょっとかわいそうな気もする。せいぜい優しくして逃げられないように気をつけよう。あとは,フルート吹きもどこかで捕獲しなければ。
2004.01.25
試験2日目。今日は1時間目から4時間目まで4科目ぶっ通しだった。4科目のうち3科目は古典文学に関するもので,残り1つはドイツ語だった。torako,はっきり言って,語学は捨てていた。10月からこの4ヶ月,語学に費やされる予定の時間は,ほとんどステッチタイムと化してました(そのわりにこっちも進んでいないのだが(涙))。が,ドイツ語の試験がいちばん簡単だった。思いがけず学生時代の「貯金」が残っていたようで,半分くらい分かってしまった。むぅ…ちょっと勉強すりゃ余裕で合格だったな…。ドイツ語も再試験決定です。他の科目はどうだろう…今日の3科目はわりと勉強したから,取れていてほしいんだけど。明日の2科目が終われば,晴れて自由の身となれる♪早くシャバの空気が吸いたい(?)。x-x-x-x-xさて,精神的に余裕が出てきたので,そろそろ誕生日プレゼントを買おうという気になってきた。ABC Stitch Therapyで,Permin of CopenhagenのChristmas in Townを買おうと思っているのだが,ABCだとどうも取り寄せ(たぶんデンマーク→アメリカ)に時間がかかるようだ。他にも置いているお店ってないのかしらね。と思って調べてみました。Wyndhamで14ドル,Paw Printsで12ドル,韓国のお店では11950ウォン(=約1083円)…。ウォン…。ABCは7.29ドルなので,やっぱりABCかな。注文してから届くまで,時間がかかるのは不安だが,仕方がない。届いたところでどうせすぐ刺し始められないのだから,ちなみに韓国のお店にはThe Prairie Schoolerの意外な廃番チャートがありました(ここから行けます)。でも怖くて買えない。例えば「送料のことがどこに書かれているのか」すら分からないのだから。(ハングルは,発音できるけど意味は分かりません)近くて遠い国だなあ…。
2004.01.24

今日から3日間,放送大学の単位認定試験です。今学期は全然勉強しなかったので,たぶんほとんど落とすだろう…。でも来学期も受験資格があるので,来学期こそは絶対がんばろう(毎学期末に言ってる)。今日は1時間目の試験だったので,試験が終わってから出勤した。この冬一番の大雪で,1時間目の試験開始の時刻に間に合わなかった人もいたに違いない。わたしのうちは学習センターから比較的近い(車で15分くらい)から,新幹線などで試験を受けに来る人に比べたら恵まれている。ああそれなのにそれなのに…結果通知を待つまでもなく,再試験決定だ。x-x-x-x-x職場には10時半に着いた。そうそう,今日は昇任試験の最終合格者の発表だった。出勤した時には既に結果が分かっていて,うちの課で唯一の1次合格者であるお坊さん(仮名)は見事合格したそうだ。おめでとうございます!!!それで,係長が発案して,夜に「緊急祝賀飲み会」をやることになった。採用2年目の男の子が,幹事に任命されたらしく,出欠を尋ねてきた。えー,わたしは明日も試験なんだけどな…でもせっかくのお祝いの機会だから,乾杯だけしに行くか♪でも行ってみたら,来たのは係長とお坊さんと試験を受けなかった人(3人)だけだった…。そうだよね,やっぱり落ちた人は受かった人のことを素直には祝えないよね…。なんかフクザツな飲み会だった。x-x-x-x-x日記のタイトルの後ろにカッコ書きの数字がありますが,みなさんはクリックされたことがありますか?この数字は,その日記につけられたレスの数なのですが,昨日の日記の「表示されている数」と「実際の数」が一致しません。タイトルの後ろの数字をクリックして、数えてみてください。楽天広場,時々不安定でいやだなあ。書いた日記が消えたりするし,混み混みで入れないことも多いし。
2004.01.23
危うしtorako!! 今度はLanarteの魔の手が迫ってきている。今とってもとってもキャッチーなデザインはこれとこれ(廃番)とこれ(廃番)。今までLanarteなんて全然興味なかったのに…。危険な香りがぷんぷんする。しかも廃番ってところがさらに焦りをかきたてるのだ。全部別々のお店でしか買えないので,あと1歩のところで踏みとどまっているが,いつまで持ち堪えられることか…。だいたいこの間買ったこれですら製作開始時期未定なのに,これ以上不良債権を増やしたら経営破たんへの道をまっしぐらだ。
2004.01.22
今日は頭痛がひどかった。原因は2つ考えられる。1つ目は,寒い中自転車で出かけたから。午前中,環境に配慮して(?)職場の共用自転車で書類を届けに行ったのだが,行った先のビルに駐輪場がなくて,ぐるぐる探し回っていたら体がすっかり冷えてしまった。わたしは自転車を持っていないので,ふだんは乗る機会がないのだ。だから共用自転車を借りるのはちょっと楽しみだったりする♪ が,今日はちょっとつらかったな…。2つ目は,Microsoft Excelのせいだ。午後,Excelで書類を作っていたら急に入力ができなくなり,終了させることすらできず30分くらい膠着状態が続いた…最後の手段としてPCを強制終了したが,もちろん作ったものは全部「パー」だ。画面を凝視していたせいか,新たに書類を作り直した頃にはすっかり頭痛が完成してしまった。こういう日に限って,頭を使う(!)電話があちこちからかかってきたりするから困ったものだ。年度末までに4件契約をしなければならず,その4件の進度が微妙にずれているため,頭がこんがらがっている。あっ,そうか!急に頭脳労働を始めたから頭がびっくりしたのか。x-x-x-x-xそろそろ10000アクセスです。何も出ませんけど,いつも遊びに来てくださってありがとうございますm(_ _)m
2004.01.21
今日はすごく眠い…今うたた寝から起きたところです…ってもう23時!?!?!?3時間も経ってるよっΣ( ̄□ ̄lll)でもすごく眠いので,また寝ます。x-x-x-x-x今日,市役所で女子バスケの一団に遭遇した。昨日までの大会が終わったので,市長にあいさつに来たのだという。わたしがロビーを通りかかったら,ちょうど選手たちが来るところとかで,報道陣(というにふさわしい人数だった,田舎にしては)や出迎えの人たちでごったがえしていた。別にバスケには興味のないわたしだが,こういう「野次馬根性炸裂的イベント」にはめっきり弱い。ちょうど選手団のバスが到着したところだというので,みんなに混じって待ってみた。すると,来た来た来たのっぽな一団が!みんな,意外にかわいいのね。こう言っちゃ失礼だが,スポーツ選手だからもっとがっしりしているのかと思いきや「ひょろ」って感じでむしろ華奢だ。いいなあ,背が高くて!小柄なわたしにはうらやましい限りだ。そして,背が高いから当然と言えば当然だが,全員小顔だった!! もしかして10頭身くらいある? うらやましすぎるっっ!!!本当に小顔かどうか,こちらでご確認ください。(しかしこういう写真って関係ない人がたくさん写りすぎですよね)ちなみに,市長は書をたしなみ伝統芸能にも造詣が深い「インテリゲンちゃん」(年いくつ?>torako)だが,わたしが聞いた話ではクラシック音楽とスポーツは嫌いらしい。何はともあれ,オリンピック出場権獲得おめでとうございます。メダルはどうでもいいから,楽しんで来てくださいね♪
2004.01.20
今,気になっているデザインは・Keeping Traditionのコレとコレ・The Drawn ThreadのSampler Game Boardどちらもお友だちのサイトで評判になっていたチャートだ。あー,欲しいなー。だって上品なんだもの。(自分にないものを求めてしまうってこと?)今刺してるHoliday Harmony Wreathが終わったら買ってもいい?(心の中の天使に聞いてみる)ちなみに,(去年の)誕生日プレゼントとして買ってもらうのはChristmas in TownとRainbow Birdsだ。買うものが決まっているなら,早く注文するべきなんだな,きっと。なぜなら,次から次へと目移りしてしまって,何が欲しかったのか分からなくなってしまう恐れがあるから。(でも,そうやって「欲しくなくなったもの」っていうのは所詮そこまでのもの,って話もあるわけだけど)x-x-x-x-x煩悩を振り払うべく,わたしにしては集中して刺しました。こちら。この調子でがんばれれば,心の中の天使様からもお買い物の許可がおりるかも? がんばろ。
2004.01.19
夜,練習に行った。今日もブラームス。バイオリンのパートが,フルートとクラリネットに割り振られている。(Vn1をFl1とCL1が,Vn2をそれぞれの2番がやるという編曲)わたしはフルートで第2バイオリンのパートを吹くのだが,低くて出しにくい音域がfで,高くて鳴りやすい音域がpで書いてある。楽器の生理(?)に反してるよ。クラリネットで第1バイオリンのパートをやる人もいて,音が高いので苦しそうだ。「アレンジャー出て来い!いっぺん吹いてみろ」って感じだな。(指導者が高校で教えていた頃の教え子だそうだが)最後の「ドッシド ドッシド ドッシド ドッシド…」という部分は,Hi Cがきつい。わたしはピッコロ持ち替えなので助かったが(記譜でオクターブ下だから),他のフルートの人は早々とあきらめてオクターブ下げている。バイオリンが高音でギシギシやる,かっこいい部分なんだけどな。あー,今年はもっとフルートも練習しなきゃだな。と言っても,4月の定期が終わったら,コンクールはまたピッコロオンリーなんだろうな…こうしてますますフルートが苦手になっていく…。
2004.01.18
watabousiさんに注文していたLanarteのキットが届いた♪うーん,早く刺したいな~。今年の夏くらいには刺し始められるだろうか。発送方法をEXPACK500というのにしたからか,昨日発送してもらって1日で着いた。便利な世の中になりましたね。なおこのキット,5440円だった。期間限定で廃番チャートのコピーをおまけにくれるというし,「定価6800円の20%offだから…」というのもあって注文したのだが,ここで27ドルで売っているのを見つけてしまった。夕陽に向かって「torakoのバカバカバカ…」とつぶやきたい気分だ。どうしてこんなところをウロついていたかというと,これが急に欲しくなったから(価格はこのページの中にあります)。「カリグラフィーかぶれ効果」絶大也。さて今日は夫が1日仕事で出かけていたので,結構はかどった。ソファを独占できるのはポイントが高い。
2004.01.17
午後,隣の係の係長の携帯に,奥さんから電話がかかってきた。県外に住む大学生の「息子さん」から自宅に電話があったというのだ。「隣のN市で交通事故(物損)を起こしてしまったので,車の弁償代金として相手方の銀行口座に298万円を振り込んでほしい」という内容らしい。怪しい。怪しすぎる!誰がどう考えても,今はやりのオレオレ詐欺ではないか。しかし動揺した係長,そんな周囲の声は耳に入らない。慌てて折り返し息子さんの携帯に電話をするも,圏外で通じない。仕方がないので,係長は「息子さん」から聞いた「被害者」の携帯に電話をかけた。「ちょっと,そこに息子がいるんでしょ,出してよ」と言うと「息子さん」が出てきた。「なんでN市なんかにいるんだ?大学はどうした?」と聞いたら,ガールフレンドに会いに来たのだと答えたらしい。しばらくやり取りをしていたのだが,係長もようやく疑い始めたようだ。「ちょっと,あんたホントに○○か?生年月日は?」「…」「言えないの?脅されてんの?」「…」「はぁ?『お父さんのこと信用できないから言えない』ってどういうことだ?」…と要領を得ないやり取りをしている間に,うちの係長が警察に電話をかけて,事故届が出ているかどうか調べてもらったところ,管内での事故の届けはないという。それどころか「最近毎日『オレオレ詐欺』の通報があるよ」と教えてもらったらしい。そうこうしているうちに3時になり,振り込みできる時間が過ぎてしまった。「やっぱり詐欺だったのかなあ…でも声は間違いなく息子の声だったんだけどなあ…」と係長がしょげ返り,まわりが「いやいや,それがオレオレ詐欺なんだよ」と言っていたところ,今日の地元紙の夕刊にこんな記事が!全くおんなじ手口だよ!!ベンツってとこまで一緒!!!「泣き声」で電話をかけてきて,親の情につけこむなんて,全く許しがたい犯罪だ。ふだんは胆の据わった係長があそこまで狼狽し,あわや騙されそうになったのもショックだった。身近にこんな詐欺事件(未遂だけど)が起こるなんて…。事実は小説よりも奇です。まもなく着信履歴をみた本物の息子さんが,係長に電話をかけてきた。大学で授業中だったので,電話に出られなかったのだそうだ。「息子の声も分からないのか」とかなり叱られたらしい(笑)。しかしおかげでアンニュイな金曜の午後をエキサイティングに過ごすことができた。なんてったって「犯罪ライブ中継」だったのだから。この日記をお読みになったみなさん,くれぐれもお気をつけください。特に息子さんが離れて暮らしているという方,要注意です!
2004.01.16
今日は,待ちに待った「カリグラフィー教室」の日だった。全6回。カリグラフィー自体に興味があるのはもちろんだが,「お教室」というのにいちど行ってみたかったのだ♪そういう世界にはとんと縁がなかったので…。で,初心者を対象にしたクラスなのかと思って行ったら,既にお互い顔見知りと思しき女性たちが数人,楽しげに談笑しているではないか…。はは~ん,6回1クールで次々とステップがあるわけね。よくよく会話を聞いていると,いくつかの仲良しグループごとにそれぞれ課題(進度)が違うようである。本日カリグラフィーデビュー!なわたしたちのグループは6人(うち1人欠席)。まずはイタリック体からだ。でもいきなり文字が書けるわけもなく,まずはひたすらギザギザを繰り返す。先生は1人で,いくつかのグループを順に見て回っている。わたしたちの1つ上の段階のグループは,今日から大文字だという。ということは,わたしたちは6回でようやく小文字全部なわけ???ひゃあ,それは気が遠くなる…。さらに1つ上のグループの人は,数字を使ってカレンダーを作るのだという。おお,それは面白そうだ。もっと上のグループの人もいた。オリジナルカードを作る,というような話をしていた。つまり,(当たり前だが)ずっと上をめざすためにはずっと通い続けなくちゃいけないということだ。向こうも商売,さすがである。感心するほどのことでもないのだろうが。6回で小文字26文字分というのが「時間稼ぎ」な気がしなくもないが,今日は結構楽しかったので,時間に余裕があれば次の6回も受講してみたい♪などと既に夢見るtorako…。そんな単純なtorakoの,今日のがんばりはこちら。久しぶりに2時間も字を書き続け,とても疲れました。帰りにエレベーターでいちばん上のグループの人と一緒になった。その人の作品をちらっと見たが,とても上手だった。「わたしは2年通ってるんですけど,やっと2つ目のフォントが終わったとこなんですよ」「へぇー!実は道のりは長いんですねぇ。奥が深いというか…」「でも,自分でそれなりにクリスマスカードとかバースデーカードが書けるようになった時は,結構うれしかったですよ」なるほどね。確かにわたしもカードくらい書けるようになりたいから,まずは小文字をがんばってみよう♪
2004.01.15

積もらなかったけど1日降り続きました。x-x-x-x-x今日は,小正月の行事「どんと祭」の日である。うちでも,去年買ったお飾りを燃やすため(そして新しいお飾りを買うため)近くの神社へ行ってきた。この行事,近辺ではちょっとしたイベントで,特にここの神社のどんと祭は規模が大きいらしく,毎年テレビ中継も出るくらいなのだ。露店もたくさん出てなかなか賑やかなイベントだが,いちばんの見ものは「はだか参り」だろう。(リンクの写真でもご覧いただけると思います)実はtorakoもいちど参加してみたいのだ。職場単位で参加しているグループが多いようで(そういえば一人で来る人を見たことがない),そろいの提灯にグループ名を入れたりして,一体感が味わえること間違いなし♪ちなみに,はだか参りに必要なグッズはこちら。お参りの間,口をきいてはいけないらしいので,口にくわえる紙まで売ってます。せっかく神社まで来て,焼きそばやクレープを食べるだけというのも何なので,ついでにお参りもしておいた。50円玉1枚で「健康運&金運UP」をお願いされる神様もつらいところだろう。
2004.01.14
今日はハライタで仕事を休みました(号泣)。日頃食べつけない高級食材に胃腸がびっくりしたのか,一晩中なんとなくしっくりこなかった。で,朝職場の近くまでは行ったのだが,どうにもこうにもおなかが痛くて,そのまま家に引き返してしまった。あとは寝るかトイレに行くか…お昼は抜いて,今(19:30)お粥を食べたところ。もしかすると,肉ではなく生卵がいけなかったのかもしれない。それか,食べ物のせいじゃなくて風邪なのかも。まあどっちでもいい。情けない1日だった。明日は水曜日,わたしの課は除雪当番だ。建物のまわりに10cm以上積もりそうなときは,当番の課の職員は早めに出てくるようにお達しが出ている。天気予報は雪だるまの絵だった…明日休んだら何を言われるか分からない(非力な女子職員が行ったところでネコの手以下だとは思うが)。おなかがよくなるか,雪が降らないことを祈ろう。
2004.01.13
実家の父が,夫の誕生日祝いといって和田金の松阪牛を送ってきた。開けてみると,「寿き焼き」というのしが…。ということで,今晩はリッチにすき焼きにしてみました♪しかしニュースでは鳥(鶏?)インフルエンザだの狂牛病だの,よりによって食事どきにふさわしくない話題ばかり(笑)。夫は「こんなうまい肉初めて食った♪もう吉野家には行けない」と言っていた。ご心配なく。もうじき牛丼は在庫がなくなりますから。お父さん,どうもありがとうね。でもね,二人で食べるにはあまりにも多いと思うよ,あの量は…。おかげで明日もうちはすき焼きです。いや場合によってはあさっても…。
2004.01.12
今日は今年の練習初日。うちの団は毎年,1月の最初の練習日に「総会」を開く。ここで役員の異動やら会計報告やら,まあいろいろ話し合いをやるわけだ。この「総会」,非常にネムい代物である。「ネムい」というのは「タラタラしていてイライラする」というtorako語である。はっきり言って,執行部の頭が悪いのだ(暴言)。だからあんなまとまりのない会議しかできないのだ。総会は議決機関なのに,議案を当日提出して「意見を述べてください」って言ったんじゃ,紛糾するに決まっている。「根回し」っていう伝統文化があるでしょうよ,日本には。おかげで,毎年毎年「決めなければならないことが決まらない総会」と成り下がっている。「今日いただいたご意見を参考に,後日臨時総会でもういちどご提案します」ってどうなのよ…先に意見を集約しておけば,もういちど総会をやらなくても済むのに。でも昔,「そんなどうでもいい(本筋に関係ない,って意味ですよ)話は別の部屋でやってくれ」と言って,さらに会議を紛糾させてしまったことがあった。torako,若気の至り…。それ以来,ひたすら黙って座っていることにしている。お昼休みを取って,午後は練習。定期演奏会が4月18日(日)なので,あと3ヶ月ちょっとしか時間がない。目下うちのパートの悩みは,人数が少ないこと。70人編成(本番はエキストラを入れて80人くらいになるかも)でピッコロ1人・1番フルート2人・2番フルート3人というのは心もとない…。吹いても吹いても,他の楽器に消されてしまう。(70人編成なのにホルンが9人もいらないでしょ,っていうのもあるけど)去年はあと2人多かったんだっけ…「フルートうるさい!」と叱られていたあの頃が懐かしい。ああ,誰か入ってきてくれないだろうか。少なくとも,ブラームスだけでも手伝ってほしい。でも「全国大会出場団体」というと「練習が厳しそう」と思われて敬遠されるのかもね…。ただの「まぐれ」ですよぅ。練習日数も(某n響より)少ないですよぅ。いやホント。
2004.01.11
昨日ようやく,ようやくSilkweaver Fabricsから布が届いた。28ct LuganaのCream/GoldとWhite/Silverだ。あと試しに買ってみた14ct AidaのRainbow。Cream/GoldとWhite/SilverはPrairie Schoolerを刺すために注文してみた。お友だちのサイトで既に写真を見てどんな感じかは知っており,Prairieの素朴な雰囲気には合わないかも…と思っていたが,ここまで待たされたらもうそんなことはどうでもいい。がんばって刺すぞぅ。Rainbowはちょっと「アイタタ…」って思いました。冒険するもんじゃないですね。何刺そう?
2004.01.10
CATSを見に行った。職場の互助会のあっせんで,チケットを少し安く手に入れることができたからだ。1枚11550円のところ,2枚1組で16000円だったので…主婦の悲しい性。しかし,ミュージカルなるシャレたものを,実は生まれてこのかた見たことがない。よくタモリがギャグで「突然何の脈絡もなく歌いだすでしょ,あれ気持ち悪いよね」と言っているが,わたしにとってのミュージカルの知識とはその程度だ。さてホールに入ってみると,そこは「ゴミ」であふれていた。ご存知の方も多いと思うので(というか,わたしの無知っぷりがバレると恥ずかしいので)あまり多くは書かないが,ゴミ捨て場が舞台なのでこのような演出なのだそうだ。ステージはもちろん,壁も天井もごちゃごちゃと「ゴミ」が貼り付けられていて,よく見慣れたホールがずいぶん狭く感じた。わたしたちの列の前は通路で(つまり1階席の後ろ半分の最前列),しかもわたしの席はT字路の突き当たりにあたる位置で,ステージまで何もさえぎるものがないというgood locationだった。(席は互助会で抽選だったので自分たちでは選べなかった)。さて始まってみると,お話の筋があるんだかないんだか,ひたすらネコが歌って踊っている。そして音がでかい。生演奏程度の音量を想像していたので,映画館かパチンコ屋(どちらも行かないが)のような音量にびっくり!もちろん歌もマイクを通して,だ。暗い場所で眠くなるということはよく聞くが,うるさい場所でも眠くなることってありませんか?そう,torakoはあっという間に眠りに落ちてしまったのでした…。前半が終わって,休憩で明るくなったので目が覚めた。隣の席の夫に「話は進んだのか」と聞くとそうでもないという。「でもさー,ミュージカルってそういうもんじゃないの?」…生意気な!わたしと同じで初めて見たくせに。まあ睡眠をたっぷりとったおかげで,後半は歌と踊りを堪能することができた。終わったときは,何かよく分からんが感動した!!!(小泉風に)あれだけ長い時間歌い続けて踊り続けていられる体力はスゴい!特に,バレエ出身なのか,神業を繰り広げているネコ(手品師の役)が1匹いて鳥肌が立った。日本に出稼ぎに来る,名前もよく分からないロシアのバレエ団のダンサーよりよほどうまいんじゃないか。で,音楽もとてもよかった(管楽器の使い方がとても効果的だった。さすがアメリカ製)。サントラ買いたいくらいだ。もういちど見に行きたくなるという前評判を聞いていたが,その気持ちがよく分かった。とても楽しかった。前半も起きていればよかった(´д`;;)
2004.01.09
雪にもかかわらず,カイシャの前の広場に献血車が来たので,献血に行ってみた。torako,最後に献血できたのは6年前だ。それ以降も何度かトライしているのだが,慢性的な鉄欠乏性貧血のため比重が足らず,いつも門前払いだ。どれくらいひどい貧血かというと,標準とされる血色素量の範囲が11.5-16.0 g/dlのところ,いちばん少ない時(2年前の健康診断)で7.9 g/dlしかなかった。自慢じゃないが,結膜とか真っ白だ。しかし今度のtorakoは違います。実は半年前から,2週間にいちど通院して,鉄剤を注射する治療を受けているのだ。病院嫌いのわたしにしては「画期的なまじめさ」で欠かさず通院しており,最近の「血の重さ」にはちょっと自信がある。それに,もともとケンカっ早いっていうか,血の気多いですから(笑)。1リットルくらい抜いてもらってもいいんだけど。とにかく,係長や同僚の「大丈夫なのスか,倒れるんでねぇスかや」という声には耳も貸さず,勇んで献血車に向かった。結果は惨敗だった…。11.6 g/dl。「申し訳ありません,12.0 g/dlからお受けしているんです」だそうだ。お茶を片手にスゴスゴと職場に帰ってきたわたしを見て,みんな「あー,やっぱり…」と言っていた。でも一応標準値じゃないですか!やっぱりドーピングの効果は絶大だ♪x-x-x-x-x今日も布は来なかった。でもSilkweaverからはメールが来た。「クリスマス休暇をはさんだからちょっと遅れていると思う。14日までに届かなかったらもういちどメールして」だって。むぅぅ。さすがの温厚なtorakoもそろそろ堪忍袋の尾が…(上↑と言ってること違うし)
2004.01.08
うちに帰って来てから,ソファですぐ寝てしまったΣ( ̄□ ̄lll)別に風邪をひいているとかそういう感じでもないのだが…休みが長かったから,体がまだ「仕事モード」に慣れないのだろうか。なんだかお疲れ気味だ。Holiday Harmony Wreathに心おきなくとりかかりたいため,Christmas Treeをせっせと刺している(恥)。箱にしまうために,緑の部分は終わらせておきたいのだ。しかし疲れているせいか,はたまた緑に飽きてきたためか,集中力が続かない。こんな日は早く寝た方がいいかな。今日も布は届かなかった。むぅ。
2004.01.07
ふと気がつけば,日が長くなりましたね。でも寒さはこれからが本番。うちの職場で,ついにインフルエンザ?による犠牲者が出た。その犠牲者とは「お坊さん」。朝,電話で休む旨連絡を寄こしたのだが,ひどいガラガラ声だった。ちなみにお坊さんはうちの課で唯一の,係長試験の1次試験の合格者だ。2次の面接があさってだというのに,どうしてこんな大事な時に風邪をひくかね…。あさっては,面接だけがんばって来てもらって,あとは周りにうつさないようにさっさと帰ってください。そういえばわたしはまだこの冬「大風邪」をひいてないなー。なぜかというと,たぶん頭脳労働をしていないからだ(笑)。仕事が少なすぎて簡単すぎて楽すぎるってことなんだな。x-x-x-x-x先月(もう「去年」だよ)Silkweaver Fabricsに注文した布が,今日も届いていなかった。がっかり。間違って届いた上にですよ,「今日送りました」というメールから3週間近く経つんだけど。そば屋の出前かアンタらは???もう少し待ってみてもよかったのだが,一応「どうゆうことですか?」とメールを書いてみた。いろいろ他に買いたいものがあるんですわ。チャートをABC Stitch Therapyで,そしてそれを刺す布をSilkweaverで買いたいのだ。(これは誕生日プレゼントだから,「在庫は増やしません」宣言には関係ないんです。あハ♪)来るべきものが来ないと,安心してお買い物できないじゃないのさ。
2004.01.06
長かった9連休も終わり,今日からまた仕事だ。みんな変わりなく元気に出勤してきて,まずは何より。とりあえずあと3ヶ月,楽しく仕事しよう。先日eBayで落札したチャートの代金を送るため,郵便局に為替を組みにいったのだが,なんと1ドル=107円換算だった。「ちょっとちょっと奥さん,海外からのお買い物をするなら今なんじゃないの!?」ま,わたくし「お買い物自粛イヤー」だから関係ないんですけどね。それと,Silkweaverに注文した布は今日も来なかった。そろそろ催促メールを送るべきだろうか。正しい布が来るまで,と思って,間違って届いたオマケの布の袋をまだ開けていないのだ。
2004.01.05
年頭にあたり,景気よく今年の抱負を並べてみたいと思う。1.Fruit Quartetを終わらせてFruit Bellpullにとりかかる。2.ずっと眠っていたHoliday Harmony Wreathに日の目を見せてやる。クリスマスまでに完成できるかな…。3.おまけにつられて買っちゃったTea Collageもがんばる(届くのは2月くらいかな~)。4.The Prairie SchoolerのYearシリーズを1年かけて刺す。1ヶ月に1つずつ刺していったら楽しそうだ♪あとは布が届けばいいだけなんだが…。5.フェリシモの「アルファベットサンプラーの会」も消化する。今年,どうしてもお買い物したいのはコレと,Prairieのチャートをいくつか。コレとTeresaさんのベスト本は去年の誕生日のプレゼントとして買ってもらうから,こっちは別モノ。(「去年の…」をしぶとくひきずるあたり,わたしがいかに辛抱強いかお分かりいただけると思う)あとは在庫を増やしません!これが何と言ってもいちばんの目標。これだけ風呂敷が大きくて中身が伴わないステッチャーは日本にそうはいないはず。ということは,torakoってばみんなの希望の星?(意味不明)
2004.01.04

今日は,この年末年始休暇のメインイベント「大新年会」の日だ。何がメインかというと,「心理的負担が最も大きい」という意味だ。はぁ…。毎年,恩師の家で新年会が開かれる。研究室の同窓生が,めいめい酒やら食べ物を持ち寄って,朝から晩まで延々飲み続けるという「学生時代に帰れる」イベントだ。夫とわたしは,実は同じ研究室の先輩・後輩で,仲人を教授夫妻にお願いしたのだ。しかも家はすぐ近く…行かないという選択肢はあり得ないのだ。先生も奥様もとても気さくな方で,全然偉ぶったところがない。集まってくる人も,会ったことがないような上の期の先輩がいたりするが,酒も手伝ってすぐ仲良くなれるし,会話もアカデミックで(大学関係の人が多いからこれは当たり前か)とても興味深い。…が,やはりいそいそと喜んで出かけて行く気にはなれないイベントである。まあその場に入ってしまえば楽しいのだけれど。先生の写真を貼っておきます。胸にあるのが勲二等?の勲章らしいです。現物もおうちに飾ってありました。3時ごろ自宅に戻り,荷物だけ置いてすぐ車で教授宅に向かった。着いたら15人くらいがいて,なかなか盛り上がっていた。小さいお子さんを連れてきている人がいて,群馬まで戻らなければならないというので,わたしたちと入れ替わりで帰って行った。あとの人は市内だったり,まあ比較的近くだったりということで,もうすっかり出来上がっていて帰る気配もなかった。しかしいちばんたくさん飲んでいたのは73歳になる先生だ。朝から入れ替わりやってくる教え子たちを相手にずっと飲んでいるのだから。わたしも先輩(もちろん酔っ払い)に日本酒をしこたま飲まされた(先輩は絶対ですから)。大酒豪の先生のペースに合わせてみんなで飲むから,あっという間に立派な酔っ払いが続々完成するわけだ。実は今日は夫の誕生日でもあった。みんなの年齢(上下関係)の話になり,夫の誕生日の話題が出たら,何と先生が「ハッピバースデー♪」と歌ってくれた!これには奥様も「先生(ご主人をこう呼んでいる)が歌うなんてとっても珍しいことなのよ」とびっくり。「勲二等」が歌ってお祝いしてくれるなんて,めったにあることじゃない。まわりの先輩方にもうらやましがられ,よい誕生日の思い出となった。結局うちに帰らせてもらえたのは夜の11時半だった…。毎年思うことだが,偉くなる人ってのは体力もあるものだ。うちの夫なんか絶対偉くなれないわ。(まあ健康でいてくれれば別に偉くなってもらわなくてもいいが) 勲二等自ら漬けたぬか漬け(わたしは漬物は嫌いなので味は分かりません)
2004.01.03
2日の分もメモ程度にできごとを書いておく。x-x-x-x-x実家を早々に脱出し,一路横浜へ。29日に東京駅から新幹線に乗った時は,指定が取れなかったのであきらめて「こだま」で3時間かけて帰った。だって「のぞみ」に自由席があるなんて知らなかったから…くぅ~っ。というわけで,戻りは張り切ってのぞみの自由席で並んでみました。結果は惨敗。新横浜まで1時間20分立ちっぱなし(デッキで)。新横浜で夫と合流し,いったん在来線で実家へ。荷物だけ置いて,今度は東急で渋谷へ。東急百貨店で初めてヤマナシヘムスロイドを見た。噂には聞いていたが,お値段にびっくりした。夫に何かキットを買ってやろうと言われたが即座に断った。コストパフォーマンスが悪いような気がしたので…。(それまでずっと「駅にあるのが本店」だと思っていた。「東急百貨店ってボロいんだなあ」…これだから田舎者は)あと,東急ハンズに行った。ずっと欲しかったペンをゲット。Staedtlerの文房具って,使っていると頭がよくなったような気がしませんか?(そんなことを思うのはたぶんtorakoがおバカだからだ)20時ごろ家に戻り,テレビを見たりお茶を飲んだりしたが,自分の実家よりくつろげた。
2004.01.02
改めて,あけましておめでとうございます。去年はたくさん遊びに来ていただき,ありがとうございました。今年もどうかこのつたないサイトをかわいがってやってください。元日に書いた日記が消えている。おかしいな~。あんな劣悪な環境下,必死で場所と時間を確保して書いたのに。以下簡単にできごとを羅列しておく。x-x-x-x-x朝,両親と3人でお雑煮をいただく。ちなみにうちのは角餅を焼いて澄まし汁に入れる。具はねぎ・餅菜(と両親は言っているが何の葉だろう?春菊みたいな感じ)・かまぼこ・鶏肉等々。結構関東系?午後は母と近くのショボい神社に歩いて初詣。歩いたら20分くらいなのだが,隣の小学校区にあるため,心理的にすごく遠くまで歩いたような気がする。うちに戻ったら,今度は父が年賀状を出してきてくれという。仕方がないので,母の原チャリを借りて,隣の隣の小学校区にある郵便局までひとっ走り行ってくる(実家には車がないので…両親とも運転免許を持っていない)。最初に出かけた時に持たせてくれれば,そのへんのポストに放り込んで来たのに…。夜は弟夫婦が来た。2人はうちから車で30分くらいのところに住んでいるが,めったに実家には寄り付かないらしい。5人でテーブルを囲み,わいわいおせちを食べる。両親にとっては,これがいちばんのお正月の楽しみだったかもしれない。うちの父は長男で,昔は同居の祖父母も健在だったため,父の姉と弟一家も遊びに来て,それはそれはにぎやかだったのだ。今では祖父は亡くなり,祖母も寝たきりになってしまった。また孫(わたしのいとこ)もそれぞれ大きくなったので,今ではおじとおばが2日か3日に訪ねてくるだけだ。だからって,あれじゃおせち多過ぎ。弟夫婦は2人とも健啖だから別に何を食べさせてもいいが,わたしのおなかはデリケートなのであっという間に限界が来てしまうのだ。しかし容赦なく食べ物の嵐は続き(「食べなきゃいい」と思われるかもしれないが,そんなことが両親には通用しないということは,ここ数日の日記からお汲み取りいただきたい),弟夫婦が帰った後ついにピナトゥボ火山を凌ぐ大噴火は起きたのだった…。
2004.01.01
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
![]()
![]()