2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全22件 (22件中 1-22件目)
1

アンデミルミルで帽子を編んでみました。目の増減はなくて、筒状に編んで行き、頭頂部は編み始めの糸で絞るタイプです。付属していたマニュアルには、「最後は伏せ止めする」と書いてあるのですが、伏せ止めしたらかぶる時に伸びなくないですか?ちなみにわたしは10年くらい前に棒針でマフラーとカーディガンしか編んだことがなく、編み物はド素人です。かぎ針は全くやったことがありません。ふつうに針で編む時でも、帽子の場合は伏せ止めにするものなんでしょうか。どなたか編み物が得意な方、教えていただけないでしょうか。 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.30

お友だちのサイトで、クロスステッチ雑誌のバックナンバーを買った話を読んだ。クロスステッチって欧米では意外にメジャーな趣味で、雑誌も何十種類と出版されている。でも、ネットショップでは表紙の写真しかないので、表紙がツボじゃないと購入にはいたらない。が、上↑のお友だちは届いた雑誌の中身までドドーンと大公開!なので、とても参考になる。日記の中に登場する雑誌の中に1つツボなデザインがあったので、お友だちが買ったお店に在庫があるか聞いてみたら「もうないの、ごめんなさい」と言われた。しょぼーん。でも、その足でeBayに行ったらあるわあるわ、希望の号を何冊か落札してきた。困ったときのeBay様である。日記では全然触れられていない号も「ジャケ買い」しちゃったりして♪これを機会に(?)定期購読するかどうか考え始めた。突っ込まれる前に言っておくが、ほとんど「絵本」としての用途しかないだろう。手は2本しかないのだから。金額は、アメリカから1年間(6冊)送ってもらって32ドル(送料込)だから、1冊600円しないくらい。かたや国内でバラ売りのを買おうとすると、いちばん安いところでも1冊800円くらいする(送料別)。うーむ、買ってみようかな。中身がハズレだったらオークションで売り飛ばせばいいし…。本当はもう1種類、おフランスの雑誌にも興味があるのだが、手間かコストのどちらかがかかるので踏み切れないでいる。そっちは、買っているお友だちに中身を見せてもらうだけで、しばらくはガマンするよ。おフランスへ行きたしと思へども、おフランスはあまりにも遠し(涙) ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.29

夫が無事1週間の海外出張から帰って来た。お疲れさまでした。結婚してもう9年なので、「会えなくて淋しい」という気持ちは湧かないが(と書くと昔は湧いたみたいだが実はそれもない(汗))、やはり無事だったので安心した。torakoの天下も1週間で終わってしまった。今日からは裸で家の中をウロウロできないしソファで寝られないし門限も守らなくちゃいけない。x-x-x-x-x業務連絡です。最近楽天広場の日記内の画像が見られないんです。ステッチの経過画像を貼っていらっしゃるみなさま、コメントできなくてすみません。自分のところのも見えなくて困り中。 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.28

今日はわたしにとっての試験最終日で、午前1科目・午後2科目だったので仕事を1日休んだ。午前中は「近代の日本文学」。教室に入ったら、ずいぶんなご老体が目に入った。老人を超えてもはや仙人のようなおじいちゃんだった。「うへー、いくつなんだろう」と思い、そのおじいちゃんの学生証の生年月日の欄を覗いてみた。(プライバシーの侵害なのでよい子はマネしちゃいけません)「T15」とある。えーと、大正15年は昭和元年で1925年だから…は、はちじっさい!?80歳で歩いて試験を受けに来るだけでもすごい!しかもその年で勉学意欲に燃えているとは!!思わず我が身を省みて、本当に恥ずかしくなってしまった。いや待てよ。80歳ってことは、わたしにとっては「古典」な話題も「現代国語」だったってことですよね?与謝野晶子とか芥川龍之介とか蟹工船とかバリバリ読んでたってことですよね?(いや与謝野晶子はもう少し前の時代か)そりゃーズルい!ハンディキャップあり過ぎだよぅ(;;´д`)と、ここでもtorakoは「おちょこ」ぶりを発揮し、80のじぃちゃん相手にメラメラとライバル意識を燃やしたのだった。x-x-x-x-xおかげさまで試験は全科目終了し、少なくとも「近世の日本文学」(上の近『代』とは違います)の来学期の再試験が決定した(涙)x-x-x-x-x試験が終わってから職場に行ってみた。打ち合わせがあったので、途中からでも顔を出せればと思ったのだが、行ったらちょうど終わったところだった。打ち合わせのメンバーで飲みに行くことになっていて、またもや呑まれて帰ってきましたよ…。明日お返事いたしますm(_ _)m ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.27

今日は「光電子技術とIT社会」の試験だった。教科書の持ち込みが可だったので、昨日の夜は(昨日も残業しちゃったんですけどね)その対策に追われた。教科書持ち込み可の科目では、いかに早く解答に関連するところを開けるかにかかっている。そのため、15章分のインデックスをつけるのは当然だ。さらに、中間試験(1章~8章から出る)では公式を使った計算問題が多かったので、公式が載っているページにも全てインデックスを貼った。ベストは尽くした…しかしまだ不安だったので、とりあえず教科書の後半を読むことにした。(順序が逆という指摘は甘んじてお受けします)しかし読んでもさっぱりちんぷんかんぷんだ。3行くらい読むとまぶたがふさがってくる。睡魔と闘いながら、それでも12章から15章までを読み終えた。さて、朝は休暇を取っていたので、いつもよりは少し遅めにうちを出た。もちろんバスの中でも、学習センターに着いてからも二宮金次郎のように教科書を読み続けた。こんなに熱心に読んだことないよ。でも何度読んでも全然意味が分からない。「もしかしてやっぱりtorakoってバカ?」と思いながら席に着いた。まわりを見ると、この教室での試験は2科目らしい。(複数の教科を同じ教室でやってしまう。専攻によって教科書の色が違うので自分と同じ科目を受ける人がだいたい分かる)あー、科目が科目だけあって、男の人が多いね。現役の技術者の人もいるのかなあ…年配の人はそういう関連の会社を退職した人なのかなあ…といらぬ想像をしてしまう。やっぱりわたしがダメダメ度No.1?さて、試験が始まった。予想どおり計算問題が多い。昨日貼ったインデックスが大活躍した♪でも、昨日何度読み返しても全然分からなかった問題も出ている。仕方がないので、もういちど該当する章を読み直す。焦るからさっぱり頭に入ってこない。やがて試験官が開始後30分の合図を告げた。30分経ったら提出して退室していいのだ。ガタゴトと音を立ててたくさん人が出て行った。ますます焦る。どうしても1問答えがどこに書いてあるのか分からない問題があって、迷ったあげくようやく1つ答えを選んで、提出することにした。「やれやれ、来学期再試験でも仕方ないかもなあ」と思いながら身支度をし、部屋を出ようとしてふと振り返ると(一番前の席だったので)、わたしと同じ青い教科書の人ばかりが残っていて、一様に頭を抱えている。あれ?じゃあさっき出て行ったのは赤い表紙の人たちだったの?なあんだ♪ torako、意外にイケてるかもψ(`∀´)ψケケケと一瞬浮かれてしまい、即座に自分の懐の浅さを恥じた。自分に甘過ぎるのもほどほどに>torakox-x-x-x-x明日はいよいよ試験最終日。3科目のヤマ場だ。これからまた勉強します。 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.26

大学の先生と中小企業向けの連続セミナーを企画していて、その第1回が昨日終了した。このセミナーは、先生が「自分の知り合いを連れて来てしゃべらせる」というのが売りだ。大学の先生、特に某有名国立大学の先生は「自分は世界を相手に仕事をしているんだ」という人も多く、中小企業が技術相談に行くには敷居が高すぎることもままある。その点「中小企業の強い味方」である先生の友だちはやっぱり「中小企業の味方」なので、先生に人選を任せて、輪をどんどん広げていこうという作戦だ。ところが、昨日先生が予告した「2回目の講師」が課長は気に入らなかったらしい。お昼前、わたしが外出しようとしていたらふらっと寄って来た。「今度の講師だけど、あんまりふさわしくないんじゃないかな?」「え、どうしてですか?」「今度の先生は応用寄りでしょ。昨日来てくれた企業さんは原料加工の人が多かったから、聞いてもつまらないんじゃないかと思って」「いや、セミナーの本当の目的は『交流の輪を広げる』ことにあるので、テーマよりは『産学連携に関心・実績のある先生』ということで人選をお願いしていたんですけど」そういう点では今度の先生はぴったり目的に合致する。「いやー、やっぱり加工寄りの先生の話じゃないとダメだよ」「ダメって思っているのは課長個人の考えで、企業さんがどう思うかは分からないですよね」とまあこういう押し問答を繰り返しているうちに、課長がついにキレて、吐き捨てるように言った。「はぁ、これじゃ話にならないよっ!」はぃ?話にならないのはそっちでしょ。全然現場に出てない人間に何が分かるんですかい?ええ、もちろん買いましたとも♪持っていた資料を机に叩きつけて、「話にならないのはそっちですよっ!」と言い返してやった。一瞬にして同僚たちが凍ったのが分かって申し訳なかったが、徹底的にやらせてもらった。観客はたぶんほとんどわたしの味方だったね。(というか課長がそもそもheelだし)そのあとしばらく話し合って、とりあえず課長の意向は先生に伝えてやることにした。でもわたしは、始まったばかりの企画なので、できれば先生の意向でしばらく続けたいと思っている。先生は中小企業との連携に関してはものすごく実績がある人なので、人選も確かだと思えるからだ。「課長の人選」と「先生の人選」、どっちがよりゴールに近いかは、課長以外は全員分かると思うのだが。とにかく先生に迷惑をかけないでうまくやる方法を考えなければ。ああ、また余計な仕事が増えた…。x-x-x-x-xどうにも腹の虫が治まらず、ムカムカしながら歩いていたら「おや、こんにちは」と呼び止められた。誰だろう、と思って振り向いたら、何とトミオだった。トミオの本業は小学校の校長先生で、今日は教育委員会のヒアリングが近くのビルであったのだそうだ。「お昼でも一緒に」という話になった。ただしトミオはもう1人の先生と待ち合わせをしていたので、その先生を一緒に待つことになった。待っている間、ずいぶんしゃべった。「今度の自由曲、うちの木管はやれるかな?」「指をさらえばできると思いますよ」「そうか、ちょっと安心した」とか「アンコールで○○って曲(ピッコロのソロで始まる)をやろうと思ってるんだけど」「あー吹いたことありますよ」「そうか、じゃソロ頼んだぞ」とかふだん合奏でしか会話しないので(指示に対して答えるとかそういうレベル)、とても新鮮な気分だった。何より、ムシャクシャしていた気持ちがうそのようにすっきり晴れた。トミオにとっては他愛ない話だったかもしれないが、今日のわたしにはすごく大事な気分転換だった。彼と話さなかったら、午後はずっとムカついて過ごしたことだろう。トミオ様々である。 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.25

今日もうちに着いたのはさっき(23時)だ。今日は自分が企画したイベント(懇親会付き)があって、どうしても21時まではいなければいけなかったのだ。おかげさまで、参加者はみんな「次回も来たいです」と言ってくれたので、担当者冥利に尽きる。でも疲れた…。ああ、そう言えば懇親会で「なっちゃん」しか飲んでないや。今日は晩ご飯抜きかー。今日の会には課長がやってきた。たぶん部長から「監視役」として派遣されたのだろう。参加者同士の自己紹介タイムの時、課長はみんなの前で「torakoさんのいいところは、上司を上司とも思わないところです」と言って笑いを取っていたが、頼むからキミこそ上司なら上司らしく振る舞ってくれや(;;`д´)毎日完璧にわたしの頭痛のツボを突く様は見事というほかはない。x-x-x-x-xそんなワケで、今(23時30分)から明日の1時間目の「ベンチャー企業論」の教科書を読みますが、間もなく睡魔に襲われることでしょう…。明日こそ定時で帰ってきて、あさって2時間目の「光電子社会とIT技術」に賭けよう。 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.24

とりあえず試験は1科目終了。あと5科目だが、どれ1つ最後まで教科書を読み終えていない。どうしよう…。今日のがいちばん得意科目だったので、あとは悪くなる一方だ。まじめにやってなかったワケだし、まじめにやろうと思ったところであの残業続きでは無理だっただろう。こんなに切羽詰まっているのに、夜には容赦なく合奏があった。練習に行くまでは「あーこんなことしてる場合じゃないよ、勉強しなきゃ」と思っているのだが、いざ楽譜に向かうと「あー全然吹けないよ、もっと練習しなきゃ」と思うのだ。あれもこれも…と欲張っているつもりは全然ないのだけれど、やるからにはどれもきちんとやりたいなあ。練習から帰ってきたら、夫からボソボソした声で留守電が入っていた。「えー、時差が17時間なので眠いっス」違うだろ。眠いのは生活のリズムがむちゃくちゃだからだって。それに、17時間ってことは逆に考えれば5時間ってことでしょ。余裕じゃん♪とりあえず無事に発表できることを祈ろう。 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.23

昨日も帰りが23時で、21時に終わっていた洗濯物を干して、力尽きて寝た。でも、どうしても今日は早く起きなくてはいけなかったので、6時に起きた。わたしが起きたのと夫が帰って来たのが同時だった。夫は8時まで寝ると言って、よろよろとベッドに潜り込んで行った。早起きしなければいけなかった理由…それは「に・づ・く・り」。夫は今日から1週間学会参加のためサンフランシスコに行くのだった。1週間分の海外旅行の荷物を当日支度するバカ夫婦…あきれてモノも言えませんや。まあ、2人とも頭のどこかに「どうせ夕方の飛行機だから…」という「甘え」があったのだろう。とにかく、この1週間先延ばしにしてきた「イヤなこと」を、今朝は何が何でも済ませなければならない。夫が寝ている間に、わたしでも準備できることとして、1週間分の服をそろえた。うちは着るときにアイロンをかける(だから毎朝アイロンタイムがある)ので、6枚分のシャツにアイロンをかけ、下着やハンカチや靴下などを6日分そろえた。それから、押入れの中からスーツケースを引っ張り出した。これがまた意外に厄介なんである。それから、夫が起きてきたので朝ごはんを食べ、交替でシャワーを浴び、夫が残りの荷造りをした。どうして土曜日の朝からこんなに切羽詰まって働かなくちゃいけないんでしょうか…往きは東京まで新幹線で行くというので駅まで送って行った。降りるのはサンフランシスコ国際空港だが、行くのはサンノゼという街らしい。この期に及んで「サンノゼまでどうやって行くか分からないんだよね」とほざいているので、「一緒に行く人は調べてるでしょ」と言うと、「あー彼ね、彼、行かなくなったんだ」という。同僚と2人で行くことになっていたのだが、同僚が急に行けなくなったらしい。でも講演のエントリーは取り消せないので、夫が同僚の分までしゃべることになったのだそうだ。「だから彼の分の(英語の)原稿も持ってるんだー。内容分かんないからそっちは棒読み。質問されても答えられないしねー、アハハ(T▽T)」えええっ!?そんな発表、された方も困ると思うぞ。全てにおいてそんないい加減なことで大丈夫なのか>夫というワケで、とりあえず1週間は「独身」だ。でもtorakoには羽根を伸ばせない悲しい理由が…それは「し・け・ん」。明日から木曜日まで放送大学の単位認定試験だ。今月に入ってほとんど勉強できなかったんですけど。とりあえず今日は明日の分の科目を詰め込む。毎回毎回そんないい加減なことで大丈夫なのか>torako(結構大丈夫だったりするので困っちゃう♪) ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.22

今日は1ヶ月ぶりのカリグラフィーの教室の日だった。ここ2週間近く帰りが遅い日が続いていたので、今日こそは定時ダッシュだ!と朝から密かに闘志を燃やしていた。雲行きが怪しくなってきたのは午後イチだ。部長と課長に呼ばれてしまった。記者クラブ(新聞社や放送局の記者が詰めているところに情報を提供して取材してもらう)に投げ込む資料を作ってほしいと言う。「えー、やろうと思っていた仕事があったんだけどなー」と思ったが、「でも2時間くらいでできそうかな」と気を取り直してとりかかることにした。もうじきそれが仕上がりそうという時、今度は隣の課の同期が泣きそうな顔をしてやって来た。隣の課で主催している午後のイベントで、客の入りが悪いのでサクラとして来てほしいと言うのだ。困った時はお互い様、資料を作り終わってから、会場となっているホテルまで雪の中歩いていった。ホテルに行く前に、部長と課長と係長にとりあえず作った資料をメールで送っておいた。もちろんすぐOKが出るとは思っていなかったので、差し戻しは想定内だ。2時間くらいしてホテルから帰ってきたら(この時点で既に17時を回っていたが)案の定わたしの作った資料について課長が部長から指示を受けていた。そして、課長に「自分が少し直しておいたんで、あと部長の指示通り修正して完成させてください」と言われた。「しょうがないなー、ちゃちゃっと終わらせて18時には出るかー」そして、添付ファイルを開けたわたしの目に飛び込んできたのは、「少し直した」どころか、全然原型をとどめていない、日本語のセンスはおろか能力すら疑われる課長の「作品」だった(怒)くっそー、仕事増やしやがって(;;`д´)ええ、19時までかかって直して、それからタクシーで教室に駆けつけましたよ。1時間しか練習できなかったー!くやしー!! ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.20

最近職場にこのポスターが貼られている。うちの課の人が、右下の写真の人が隣の課の課長に似ていることに気がついた。今日はその話題でもちきりで、席を立ってわざわざポスターを見に行く人が続出した。隣の課の課長(うちの課長と「チョー低レベル早慶戦」を繰り広げている人である)、課員にすっかり嫌われている。一言で言って「性格が悪い」んだよね…人によって対応を変えるので、隣の課から見ていても「油断ならない人」だ。このポスターの人は課長より数倍いい人に見えるが、ぱっと見酷似しているのでおかしくて仕方がない。(似ているのがおかしいというより、課の人たちがふだん言っている悪口を思い出してしまうのがおかしいのだ)今日、仕事の帰りに深夜も開いているスーパーに寄ったら(寄ったのは21時過ぎです)、何と同じポスターが貼ってあった。すごく疲れていたので、そのポスターを見た瞬間自制心を失い、レジでニヤニヤしてしまった。変な人って思われたかな。でも課長の挙動はもっとおかしいっスよ(^m^) ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.19

今日はリサイクルの会社を訪問した。子ども会の廃品回収や事業所から出る再資源化可能廃棄物を収集し、基本的には再資源化するための中間処理をする施設を持っている。業務内容や経営状況などいろいろ聞き取りをしたのだが、最後に個人的にずっと疑問だったことを聞いてみた。「新聞や折り込みチラシに他の紙類を混ぜちゃいけないのはどうしてですか?」回答は;「新聞や折り込みチラシはまた新聞紙にリサイクルされる。混ぜて古紙回収に出してもいいのは新聞紙・折り込みチラシ・週刊誌(女●自身とか週刊女●とか、ホッチキスで綴じられている雑誌)。普通の紙のゴミや糊綴じされた書籍類は絶対混ぜないで!」とのこと。わたしの住んでいる地区の子ども会では雑紙(「ざつがみ」)も回収しているが「雑紙はいろいろな紙が混ざってリサイクル素材としては品質が低いので、段ボールの芯(ナミナミの部分)に使われる」つまり、新聞紙に再生される原料の方が質が高いので、そちらの方には余分な紙を混ぜてはいけないということだ。自治体によっても多少異なるかもしれないが、少なくとも「古新聞はルールを守って排出しましょう!」 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.18

あれから10年経った。「人生いろいろ」、10年前はほぼフリーター状態で、コンビニでバイトをしていた。出勤したらオーナーが「神戸で50人くらい亡くなったらしいよ」と言うので、「えー、そんなに亡くなったんですか!?」とわたしもびっくりしていた。そうこうするうち、買い物に来るお客さんが口々に「○○人亡くなったってニュースで言ってたよ」と興奮気味に教えてくれるようになった。コンビニではテレビなど見られないから、お客さんからの情報が頼りだ。その数は100人になり、500人になり…、わたしもオーナーもだんだん言葉を失っていった。「日本でそんなにたくさん人が死ぬはずがない、今神戸で何が起こってるんだろう」オーナーと不安げに言い合ったのを今でもよく覚えている。10年のうちに、わたしは結婚して就職した。(順番が逆だが「人生いろいろ」なので)取り立てて幸せでもなく不幸せでもなく、まあまあまじめに夫婦2人で働いてきた。おじいちゃんが死んだ。弟が結婚した。おばあちゃんが死んだ。世の中には結婚したり子どもが産まれたり願いがかなったり、幸せな10年だった人もいるだろう。あの地震で被害を受けた人の10年はどうだっただろう。家族や友人を亡くした人の10年はどうだっただろう。生きるということは偶然の積み重ねである。生かされることの重みを改めて受け止め、「11年目」へつないでいこう。(非常用持ち出し袋の中身を確認しようかな…) ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.17

カイシャの同期に赤ちゃんが産まれたので、雪の中病院に見に行った。帝王切開だったので「誕生日」もあらかじめ分かっていて、その2日前と2日後に律儀にメールをくれた。ちょうど今日、彼女の入院している病院のすぐ近くの市民センターで吹奏楽団の会議があったので、ついでに会いに行ってきたというわけ。産まれたばかり(生後3日)の赤ちゃんを見るのは実は初めてだ。とても小さいんだけど、コイツがおなかの中にいたのか!と思うとデカい…。あんな小さい手なのに、爪がきちんとあって感動した。ミルクを飲むのも(まだ母乳が出ないらしい)あくびをするのも泣くのも一生懸命で、これまた感動した。赤の他人の(しかもコドモ嫌いの)わたしですらこんなに感動したんだから、新米ママ&パパの感動はいかばかりか。ほ乳びんをくわえさせるママの手つきがまだ危なっかしくて、微笑ましかった。ところで、実は産婦人科に足を踏み入れたのも初めてだ。(小学生の頃、自分が産まれた産婦人科に連れていってもらったことはあるが、数えるに価しないだろう)今時の産婦人科って全然病院っぽくないのね!びっくりしたよ。普通の家みたいだった。そこはたまたま去年建て替えたばかりとのことだったが、それにしてもあんなにきれいだなんて…。自分の親には「総合病院の方が何かあった時にいいんじゃないの」と言われたらしいが、新しい病院を一目見て気に入ったので、こっちにしちゃったと言っていた。そりゃそうですよ、ホテル…とまでは言わないが、ちょっとしたペンションみたいだったもの。今は病院経営も大変なのねえ、と妙に感心した。 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.16

1月も半ばを過ぎてしまったが、今さら今年のステッチ計画を立ててみる。早刺しステッチャーさんのお話を伺うと、去年は14作品とか18作品とか完成させたらしい。ということは、torakoにはその3分の1がいいとこってことじゃん。(それでも過大評価か)しかし無謀を承知で計画を公表する。卒倒しないよう、深呼吸して読んでほしい。Feathered and Frosty FriendsTea CollageMarket BountyFruit Salad Sampler(りんご・梨・いちごもあるよ)Chistmas in Town2軒目(1軒目も終わってないけど)酉年だから、合間にRainbow BirdsとBerry Timeが刺せればなあ。そして、刺しかけのFruit QuartetとYearシリーズ(IIもあるよ)を完成させ、Holiday Harmony Wreath(これもいよいよ廃番っぽい)を進める。…こんな感じでどうでしょう。ありゃあ、これじゃPrairie Schoolerのサンプラーシリーズ(春・夏・秋・冬・クリスマス)が割り込む隙がないね。何とかしなきゃ。あと、「お買い物しない宣言」は今年はしない。だってするだけムダだもーんψ(`∀´)ψカッカッカッ(お友だちだって景気よく買ってるしね。あハ♪) ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.15
やっと21時台に帰って来られましたよ。と言っても22時5分前とかそんなくらいですけど。火~木は23時だったからまだマシだ。とにかく今週はひどい1週間だった。もうくたくただ。お返事は明日にさせていただきます。
2005.01.14

今日から楽しくない三連休が始まる。今日はお仲人さんの家で新春恒例大新年会だ。午後から出かける。そして、そのまま空港に行き、夜の便で名古屋に行く。明日は朝から実家で法事なのだ。親孝行しなければならないのは分かっているが、何しろうちの親は「コピーtorako」である(いやわたしがコピーか)。自分が3人いると考えただけで頭が痛い。これから荷造りして、出発だ。あさってまでごきげんよう。よい連休を! ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.08

ゆうべは初残業。疲れて、うちに帰ってすぐに寝てしまった。そして今朝、夫に起こされたのが8時…はちじーーーっ!?!?!?わたしも夫も目覚ましをかけるのを忘れて寝てしまったらしく(「らしく」って他人事みたいだけど本当に疲れていたからよく覚えてない)、しっかり寝過ごしてしまった。初寝坊だ。今年は初寝坊だけで終わりにしたい…。夜は新年会だった。7人で飲んだうちの5人(わたしも)は、御用納めの日に忘年会と称して飲んだ。珍しく2次会にも行った。途中で帰って来たけど、みんなはきっと朝まで飲むんだろうな…。あー、2日連続で自分の時間が作れなかったよ。 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.07

今晩は、1年ぶりくらいでとてもショックなことがあったので、もう寝る。どれくらいショックかというと、明日仕事を休みたいくらいだ。←ただのサボり癖じゃないよ明日証拠写真を載せる予定。同情で涙を禁じ得ないはずだ。今日はせっかくこんな笑えるサイトをネタに日記を書こうと思ったのに。わたしのことは気にしないで、ささ、どうぞ笑って笑って。書き込みをいただいているみなさま、お返事は明日いたします。申し訳ありません。 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.05

夫の誕生日だ。何が欲しいか聞くといつも「車」と答えやがる。自分で買えって。(いつの間にかずっしりカネを貯めて、インプレッサWRXをキャッシュで買った男である。油断はできない)まあプレゼントはペンディングにして、とりあえず「回る寿司」(夫の好物)でごちそうすることにした。その途中、オートバックスに寄りたいというので、車の中で待っていた。ヘッドランプを買ったら、「初売り企画」で現金つかみ取りだったとかで、5800円くらいもらって来た。へえ、自分の誕生日にそんな企画に当たるなんてラッキーじゃん!(torakoは自分の誕生日に残業して尾てい骨を打ったけどね)念のため確認したが、5800円とプレゼントはやはり「別モノ」らしい。そりゃそうですよね…。セーターでも買うかな。x-x-x-x-x年賀状も見てやってください。 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.03

3日間(正味48時間ほど)「嫁イベント」に参加した。スポーツ番組が好きな義父と健康食品が好きな義母との会話をこなせばOKだ。スポーツ番組にも健康食品にも興味のないtorakoだが、相槌を打って話を聞き続けるのはお手のもの。(今の職業も、そういった特技からすれば天職と言えないこともない)だからと言って、torakoが「聞き上手」ってことじゃないよ。「右から左に聞き流す」のが得意なだけである。馬と一緒。年に一度しか会わなくて心苦しいのだが、それくらいの方が実はお互いちょうどいいのかも…。x-x-x-x-x箱根駅伝の往路優勝を見届け、実家を辞した。そのあと横浜駅に向かい、駅のデパートのバーゲンでAfternoon TeaのかばんとJ.Pressのスカートをご購入。さすが都会のバーゲンはモノがなくなるのが早い。初日にして、すでに「13号のジャケットと7号のスカートしかない」という現象が観察された。おかげさまで「下は7号」なので、全然困りません。さらに我らが聖地・東急ハンズを3時間ほどうろつき、いくつか雑貨(=さしあたって必要ないもの)を買った。どうして東急ハンズってこんなに楽しいんでしょう。アドレナリンが垂れ流れてしまう。はぁ~、都会ってステキ~(*´∀`*)でも、たまにしか来られないからありがたみも大きいんだろう。後ろ髪を引かれる思いで、帰途についたのであった。 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.02

[上]鶴岡八幡宮[中]鳩サブレー本店[下]本店限定「鳩三郎」と「鳩ぽっぽ」 ←クリックよろしくお願いします☆
2005.01.01
全22件 (22件中 1-22件目)
1

![]()
![]()