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今日は、子どもがいない朝。かなりのんびり。家内は出勤。とりあえず、新しく出来た、歯医者に行く。出張中にとれた詰め物の復旧に。先生は顔が悪くて腕が良いけど、技師さんは顔が良くて腕が悪い(^^;。終わったら初診者にお土産をくれる。コーヒーシロップを貰う。その後、コンビニキャッシングでお金を下ろして、家への入金とANAへの入金。で、安城のセンターと刈谷のセンターの合同研修で豊田市へ。名鉄で乗換えなどで、センターのメンバーと合流しながら、おのぼりさん状態で豊田市駅へ。トヨタボランティアセンターの鈴木様のお話を伺う。このセンターはトヨタが13年前から設置した、社員のボランティア活動を支援するセンター。鈴木様は出来たときからのこの施設の責任者であり、ボランティアコーディネーターである。やはり、10年選手の話は、とても面白い。聞いていて思ったのは、ボランティアのコーディネートも、産学官民連携のコーディネイトも本質は一緒だなと。鈴木様が強調されていたのは大事なのは「心を動かすコーディネート」であって「人を動かすコーディネート」ではないということ、指示をすれば素直な人は、動く。でも、その内容の実情をしっかりと知って、心から感動し動いた人と、ただ動く人では結局結果が違ってくる。これは、産学連携の現場でも一緒。特許やらなんやらの紙切れを、右から左に動かしたって、契約して共同研究やら受託研究をしたって、そんなに良い結果は出ない。やっぱり、その先生なり企業の担当者なりが、共通の目的を持って、それに対して心を動かして、熱い思いを持って進めるほうが良い結果に最終的にはつながる。そういう意味では、下策は人を動かす、上策は心を動かす、というのが大事。他方で、時には強制参加をさせて、きっかけをつくるというのも一つの手口ではある。が、それはやっぱり本道ではない。加えて、強調されていたのがコーディネーターは資格や肩書があるからといってコーディネーターではないという事。名前だけのコーディネーターのなんと多いことかと嘆かれていた。肩書があったり、カリキュラムを学んだからと言って、それはコーディネートに1µも役に立たないということだ。肩書大好きバカ、理論だけ大好きバカってのは、どこの業界にもいて、本当に困ったちゃん。大事なのは、現場を知るということであり、現場にきちんと出向いて、学んでこそのコーディネーターである。○○センターに座って電話一本で安直に出来るコーディネートなんてありえない。それは産学連携でも一緒。肩書だけのコーディネーターなんて無意味。ちゃんとつなぎたい先生の研究の現場を見に行くべきだし、繋ぎたい企業にも足しげく遊びに行くべきだ。そういう意味では、北大のリエゾン部は、僕を除いて(^^;、ちゃんと皆コーディネートしてる。Kコーディネーターなんか、道内企業の現場を知るべく、札幌圏じゃ飽き足らず地の果てまで行くすさまじい行動力。そして、「一回のコーディネートであきらめない」というのも言っていて、良いと思うネタを何回でも繋ぐことってのは、産学連携の現場でも本当に大事。で、結論として「信じられるコーディネーターを目指せ」ってことだそうだ。特に、北大に似てるなぁと思ったのが、トヨタは企業内のボランティアシーズは山のようにある。有資格者やらなんやらかんやらスキルを持った人材が多数いる。だから、地域のボランティアニーズには、本来100%対応できる。でも、実際はそうではない。その間をきちんと心を動かして繋ぐというのは、なかなか難しいということである。北大も、地域ニーズに応えるだけの莫大な研究者を抱えている。しかし、なかなか、きちんと地域シーズに応え切れていないのが現状だ。でも、トヨタの社員のボランティア体験率は40%超。13年の歴史でかなりコーディネートしている。北大も、教員の連携体験率を40%超ぐらいの持って行きたいもんだ。そうすれば、北海道大学は地域ニーズにちゃんと応える大学になる。鈴木様がひたすら強調していたのは、コーディネートはテクニックだけど、別にテクニックがなくても心を動かすことができればそれで良い。これはボラでも産学連携でも一緒。心を動かすコーディネートを、北大でお手伝いしている間に、僕はどれぐらい形に出来るのかなと、とっても考えさせられる良い勉強会。でも、実は、企業の社会貢献のスタイルとして、こういうセンター設置をして社員を地域に送り出して社員に社会貢献させるというスタイルは、あんまり好きではない。(こんなの書いてますし)実際に、話を聞いた後でもその考えは変わっていない。でも、話の端々で出てきた、「巨大企業としての(公共機関のような)平等の原理」がある以上、CSRでの戦略的集中投資が難しいという実情も分る。なので、これは、トヨタという巨大コングロマリットの正解であって、一般企業の正解ではない。やっぱり先に勉強させていただいた、デンソーさんのようにシャープな企業戦略の中でのCSRの方が他企業の参考にはなる。でも、去年訪問したデンソーでは理路整然と、戦略のシャープさを感じさせられたけど、トヨタでは、なんと言うかマインドの大切さを強調され、こういう思いで仕事をしているんだなと思うと、1兆円ぐらい利潤も出るわなと、一人感心。夜は、豊田市から刈谷に移動して、大合同宴会。それが終わった後は、安城一部部隊で、南安城の安城一まともなバーの支店に。胃が痛いもろもろは変わっていないけど、少し気分良く帰宅。
July 31, 2006
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やたら早起き。早く起きたので、色々とできる家事をする。ぼちぼち、軽い朝食を食べて、弁当を用意して、久しぶりのわくわくセンターに。細々とやることが溜まっている。結構分量の大きさに、少し胃が痛くなる。まぁ、溜め込んだ自分が悪いので自業自得ではある。とりあえず、黙々と作業。少し胃痛が軽くなる。でも、胃痛の連鎖で、その完了した作業の返事でまた胃痛に。また重たい話になっていく。なんかドツボ。あと、北海道から持ってきた、自治基本条例とLLPの資料をセンター長に寄贈。現実逃避を兼ねて少し、雑談。とはいえ、根本的に事態は解決していないので、胃が痛いのは治らない(^^;そうこうしている内に北海道での仕事の同僚からの日報が続々と入る。僕も当然書く。で、一方の同僚の日報が、かなり厳しい。僕は無縁のネタではあるんだけど、心ひそかに応援していたので、この酷評はやっぱり胃が痛い。とはいえ、他方の同僚と、この事業が始る段階で、こういう事態は予測済みではあるので「想定の範囲内」だし、別の理由で、むしろこうなっても良いとか思って放っておいていたので、そういう意味では、自己責任の胃痛ではある。他人事ながら、いっぱい警鐘は鳴らしてきたつもりなんだけどなぁ.....。自己矛盾する自分にも胃が痛い。しかも私としては、しばし対処のしようなし。治らぬ胃痛。対処の取っ掛かりを求めて知人にメール。そうこうしているうちに、今度はここのセンターの大ボスが来る。僕が紹介したサーバーに関する愚痴というかクレームというか。うーん。こういうセッティングについては、ちょっと本を読めば出来る程度なので、気にしていなかったけど、やる人にはやっぱり面倒くさいらしい。なんというか、自分でも得手な領域ではないので、紹介者としては胃が痛い。こっちは即時対応開始。で、やっぱり知人にメール。でも、良い感じの解決ではなさそう。思ったより時間かかりそう。このダブルパンチで、今日は日が沈んだ頃からだんだん無表情。お客様にも申し訳ない。でも、自分の能力なんてホントに些細なもの。どっちの胃痛のタネも友人知人に力を借りないと解決一つ出来ない。もう少しちゃんと何かを身につけないとなぁ。「人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして報いを求めぬよう」って、自治三訣の精神からは程遠い状態。人のお世話になりっぱなしで、人のお世話をなんもしないで報酬ばかり貰っている状態。こんな自分が自治基本条例のことをとやかく言うのは、正に100年早いって感じだわ。で、凹んで帰宅すると、家にいるのは家内のみ。子供らは義父母と別宅へ。前と同じように、焼き鳥を買ってチューハイほかを買って、プチ酒宴。楽しい。ついでに「博士の愛した数式」を見る。家内は、女友達と見てきて気に入ったらしい。見て思ったのが、日本版シザーハンズ。特別役には立たない特殊技能とそれに伴うデメリットを持つ人間。それが織り成す人間模様。ぼちぼちハッピーエンドなのと、吉岡君の先生っぷりが良い味を出してはいるんで、シザーハンズと同じ作品ではないけど。彼女のいる理系男(かなり真剣に自分の研究に没頭している輩じゃないと駄目だけど)が自分を理解してもらいたいときにでも、一緒に行くといいかも。僕としては、数と式が、実在主義的に捉えられていたことのほうが気に成ったりもする。たとえば「数は僕らが生まれる前から存在している」「人間はそれを言葉に置き換えて表現しているだけ」とか、その他、随所に、数やその関連が先にあって人間がそれを発見する、という信念で描かれている。まぁ、そっちのほうが、ロマンチックなストーリー構成にはふさわしいんだろうけど。個人的には、認識があってこその数という考えも大事ではないかと。ダラダラと、夫婦で会話。と言ってもそういう小難しい話は無いけど、ぼちぼち盛り上がる。色々胃が痛いことはあるけど、こういう一時は少し癒し。
July 30, 2006
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朝起床。とりあえず、昨日の洗濯物の取り込みと、新しい洗濯。Goebbels記事の修正を行う。ぼちぼち朝食を食べて、娘の発表会に。こいつの準備が家庭円満を破壊する原因でもあったりする。僕は放置して勝手にやれ派で、家内は我が事の様にコミットする派。どっちが良いってわけじゃないんだろうけど、本人が騒がないにしても一番プレッシャーは感じている。放ってやったほうが良いとか自分的には思う。ガタガタしながら、会場へ。下の子が騒ぎに騒ぐので、私が下の子の面倒を見て、家内が会場と上の子の面倒ということで分業。とにかく元気な下の子。上の子の発表前後に、うまく親子室という、ガラス御しに会場が見れる部屋に入る。騒ぐ小さな子供を親が連れてきて退避する用の場所。娘の演奏は完璧。すばらしい。ミスも無く良い演奏でした。でも、この手の場所を見るたびに、今の親は何考えてるんだとか思う。自分達が入るまで、親人数0。子供は多数。まるっきり託児所扱い。で、親は何をしているのかといえば、悠然と会場で演奏を聞いていたり、ロビーで雑談したり。挙句に両親で来ているのに、両親で会場で撮影に専念してみたり。これで、子供らが怪我でもしたら誰が責任取るんだか。全く持って身勝手な親。俺が何で他人の子供に注視してるんだか。とはいえ、とりあえず事故も無く無事終了。カキ氷とたこ焼を買って帰宅。カキ氷を一番欲した下の子は熟睡。家にいた姪っ子一名と、上の子と、家内で消費。私は洗濯物をとりあえず取り込む。家内は疲労でダウン。上の子と下の子を入浴させる。上の子に約束のDSを再交付。でも、姉妹仲良く、上の子が絵本を読み聞かせている。ああ、良い風景だ。
July 29, 2006
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千歳空港で起床。外の景色は今回は空港の駐車場。あんまり面白くない。大量のお土産にあわせて、荷物を詰めなおし。ネギとサーモンでかい。チェックイン。JALのショップで、井泉のカツサンド購入。旭川製空弁(駅弁でもそうだけど)では、ANAショップの某ラーメン屋のチャーシュー丼より上。昼をまたぐ移動なので、昼食用。意外と空いている飛行機で、セントレアへ。残念ながらバスは無いので、名鉄に。これまた意外と空いている名鉄車内でカツサンドを頬張る。最寄駅の手前で下車。タクシーに乗って、市役所へ。市役所で、保険証の再発行依頼。親切で手早い窓口処理。あんくるバスの時間がちょうど良いので、バスで、最寄駅のそばへ。そこから長らく乗り捨ててある自分の自転車に乗り換えて自宅に。自宅で荷物と情報の整理。後、洗濯。しばらくして、下の子のお迎えに。なんと、神社のそばの道路を、大きな亀が横断。よく見ると、ミシシッピアカミミガメ。いわゆる縁日のミドリガメって奴だ。外来種。車にはねられそうになっては手足を引っ込め、ソロソロ横断している。生物多様性の観点から見ると、そのまま撥ねられちまえってことになる気もするけど、人間に棄てられた後にこうやって頑張る様はそれはそれで健気な気も。下の子、上の子とお迎え。帰宅後、上の子は明日の発表に備えて、練習。洗濯物を干す。友人のBLOGから、故郷の混迷する市長選に、知人が発起することを知る。といっても、市議の時代に、このBLOGの主のベンチャー社長にご紹介いただいた方。僕と年は変わらない。数回お会いして、一言二言会話する程度の仲でしかないのだが、彼の誠実さと、彼の政治信条は大変共感できる。いわば、未来の子供達のために政治でできることをするという姿勢。僕は産業界を通じてそういうフェアな社会を作るために起業した。でも、政治の側でこういう人が立ってくれないと片手落ち。しかも、ちゃんと彼自身も自分の子供の成長にきちんとコミットしている。口先だけの子育て政策を空虚に語っている人間ではない。そういうこともあって、とっても応援している。とはいっても僕に旭川の選挙での一票は無いんで、どうにもこうにもならんけど(^^;家内が帰宅。外食。中華。帰宅してお風呂に入って就寝。
July 28, 2006
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室蘭の宿で起床。快晴。所与の目的である買い物を遂行すべく、東室蘭駅周辺の町へ。一度駅に行って切符購入。ここはきたことがあることを思い出す。3年程前に、室工大発のバイオベンチャーさんの取材に来た。そのときに同行した同僚と常に言の葉に上る、伝説のタイヤキ屋さんがあることを思い出す。たしか、旭川のITベンチャーに問合せがあって、その店をこっそり見てきてといわれたのがきっかけ。で、見に行ったら、そこのオヤジはのんびりと競馬新聞を開いて競馬を鑑賞。ズイッと、同僚と二人で店に入ると、なぜか動転しだし「うちはタイヤキとたこ焼の店ですから」(知ってるって....。)とか「まだ焼けてません!」(というか、火も入ってないから、焼けてないじゃなくて「焼いてません」だろ....。)とか、口走っていた変なお店。今度こそ購入しようと寄ってみるが、まだ空いていない模様。で、当初目的の買い物に出る。なかなか開けた街。意外と人もいる。目的のものは、長崎屋にはなく向かいの丸井さんにあった。購入して、再び、タイヤキ屋に向かう。オヤジは出現してる模様。で、窓になぜか「ネット株」という文言が書いてある。たい焼、たこ焼、ネット株?関連が謎。そぉっと入ってみると、店内が半分に区切られ、半分に堂々と「ネット株体験コーナー」と書かれている。で、タイヤキは?と聞くと、焼けてませんどころか「やってません!」とすばらしい回答。なんか、まじめにタイヤキ造っているほうがいいと思うけど。こういう不労所得を当てにする人生はやめようよ。というか、そのコーナー、ひょっとすると証券業法違反かも。で、時間になったので、札幌に戻り。特急乗って、タクシー乗って事務所に。着くと何やら慌しい。なんと、親分が料理をしている。なんと、ネギをもらったから、うどんを作るということらしい。しばし、そのドタバタに付き合うと、うどんが登場。ネギとかしわのうどん。旨いは旨いんじゃけど、ネギの味見るんだったら、別にうどんにしなくても良いのでは(^^;結局美味しいので、3杯消費。さらに、全員で分けてネギ持ち帰り。で、先月も行った、交流会に行く。みんなでタクシー移動。で、私だけ、荷物をコインロッカーに入れるのに、途中下車。で、急いで出てきたために、大量に事務所に忘れ物。はじめの勉強会で2件話を聞く。前段の話は、個人的には、好きじゃない。なんか、新しい技術を古い枠組みで評価して、古い枠組みに追いつけるから使ってね、という論法。新しい技術ならではの、新しい良いところを知りたかった。ほんとうに、あんたその研究好きなの?って聞き返したいところ。後段の話にいたっては、「バカも休み休みに言え」という感じの話。役人ってのは、どんな強引な論法を講じても、自分の手柄にしたいのね。と呆れるばかり。0円指定管理者のインパクトは、指定管理者制度上のインパクトにあるのであって、たまたま落札した連中がLLPだからと言って、LLP制度の活用にその価値があるわけじゃない。そんなもん、トヨタ様あたりが落札すれば、0円指定管理どころか、利益献上型指定管理ぐらいしかねんわ。まぁ、交流会に出たかったけど、忘れ物を取に事務所戻り。車を出してくれた同僚と、お食事をして解散。千歳空港に移動。宿入りしようとすると、申し込みがいったんキャンセルされていると言われる。ネットで調べるとキャンセルの事実は無い。とはいえ、同額でツインを提供いただいて、一件落着。色々疲れた。後は就寝。
July 27, 2006
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朝、昨日の無茶がたたって少し寝坊。はと気がつくと、名刺と今日プレゼンすべき資料を印刷していないことが発覚。今日、僕を運送してくれる同僚にお願いして、集合場所をホテルから事務所に変更してもらう。泣く泣く、タクシーで事務所に移動。名刺とPPTを印刷。プリンタエラーと格闘。予定より10分ぐらい余計にかけて印刷する。印刷完了したところで合流。車で移動。高速の有珠山のインターに寄る。展望台に上る。有珠山と昭和新山がくっきり見える。この景色が北海道最大の財産だよなぁとか思う。で、展望台にあった双眼鏡越しに、携帯のカメラで撮影を試みる。結構難しい。20分格闘して、ようやくとれたのが昭和新山の中腹。がっかり。そのままどんどん進む。走行の右手に、歴史的建造物。某関所。明治以前は、この関所より南は蝦夷地といって、日本の国。松前藩他が支配している領域。それより北は、奥蝦夷といって別の国。倭人から見たら無法地帯というわけ。実際は奥蝦夷側にも、漁業を中心に倭人も住んでいたけど。ということで、この時点で日ノ本入り。森町に行って、名物いかめしを食う。で、昆布の先生と合流。某信金訪問。理事長様と懇談。養殖は素人素人と吹聴して話をするけど、養殖事業のプロ。持って行ったPPTのアラをバシバシと突かれる。とはいえ、あら探しではなく、筋の通って、かつ、海への思いを感じれる発言ばかりなので、結構気分は良い。で、立派なお土産をちょうだいして終了。その後、3人でまた関所を超えて、奥蝦夷へ。熊石町再訪。具体的なビジネスプランを煮詰める。前回お世話になった社長と、役場の関連担当の方と議論。役場ってのは、条例に基づいてのみ動くものなので、その辺は手強い。他方、この社長は、その辺も踏まえて、いわゆる思いこみ系の常識を地域のために覆す。こっち対役場との議論より、社長対役場の議論の方が熱かったりもする。よく、地域おこしに必要なのは「よそ者」「ばか者」「わか者」といわれる。よそ者ってのは、地域外の人で、地域の持つ本当のシーズを地域外の目で発掘してくれる人。ばか者ってのは、馬鹿というわけではなく、地域の常識とルールに精通していて、その上で地域の常識を覆すことが平気な人。で、若者ってのは馬力のある、地域を愛する若者。このビジネスは、昆布の先生というすぐれたよそ者と、地域で頑張るばか者がすでにそろっている。たぶん、あとは、Uターン系なのか、土着系なのかは別として、このビジネスをやろうという地域の若者が登場すれば、成功の条件がそろう。今後は、いろいろ雑務もありそうだけど、若者捜しが真のテーマかな。夜は、昆布先生のホームグランド、室蘭に移動。夜景がきれい。工業の街の夜景って良いかも。また、室蘭焼き鳥を楽しむ。これ旨いんだよね。今日の反省会。少し動きの変更はありそうだけど、進め方としては悪くない。四方山話も込みで、結構良い時間に。一緒に来た同僚は当日帰り。僕は、室蘭泊。昆布先生は自宅に。ホテルで速攻就寝。
July 26, 2006
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朝から、事務へ出頭。仕事をいただく。事務所に戻って、5件の記事を書く。結構手間がかかる。疲れた。午後から一件コラムを書く。夕方に完了。チェックを依頼。夕方から、明日からの入れ子出張のために名刺作成。プリンタドライバの設定から手間取る。試行錯誤し、何とか夕方には終了。仕事は一段落。今夜は仕事をくださる事務の方とサシ飲み。こういう理解を深めておくと仕事は長期化するものです。
July 25, 2006
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朝、ボチボチ出勤して朝会。昆布の変なお菓子が好評。議題は、週末に体験した怖い電話の話。鍋の話。とか。午後から、知り合いの記者様と、白亜館の姫君と、旅行業者様がいらして、うちのリエゾンマンがまとめ上げたネタの取材。淡々と終了。いろいろ話す。記事修正作業と、明後日の予定変更への対応。その後、岩見沢に。グローカルベンチャーの社長に東北大学の知財移転をされている方をご紹介いただく。クロスライセンスやら、大学と知財会社の棲み分けやら話す。その後、一席設けていただき、普通に会話。「クズは掴むな」に、いたくみんなで同意。夜もそこそこで終了。札幌まで戻って、ホテルに戻って、即就寝。健康的。
July 24, 2006
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ホテルで起床。やることが思い浮かばないので、とりあえず、駅に行って席指定だけ行う。駅の売店をうろうろして、諸物を物色。子供のお土産と、朝会のオメザ用のお菓子を購入。食欲がないので、時間になるまでボケラとしている。電車に乗って、札幌に戻る。ほぼお昼に到着するも、食欲不振のまま。やることがないので、とりあえず、大学に向かう。やりたい作業をやろうとすると、DNS不調でそのサイトにつながらない。よって作業ができない。少し粘る。ボスも出勤していた模様。少し雑談。結局、つながらないので、タクシーを呼びつけて、ホテル入り。コンビニでビールを一本買って、飲む。今日の食事。やることが思いつかないので、早めに就寝。
July 23, 2006
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朝、起床。とりあえず、チェックアウト。旭川に行く予定が、美瑛まで足を伸ばすことに。札幌駅で切符購入。近くのマンガ喫茶で少し作業。と、思ったら、家内から電話が。また郵便局がアホなことをやらかしてくれたらしい。10分ぐらい話を聞く。普通にありえん。往復はがきの復信の方に消印を押して、往信の方がくっついたまま、自宅に届いたらしい。で、これまた結構急ぎで消印日付が重要だったらしく、家内も大怒。で、ごめんなさいもなく「持ってきたら再送してあげます。」って、なんだそりゃ。消印押された復信の方は有効という保証あるんかい?あんたら、信書扱う資格無いわ。民営化じゃなくて、一回潰してしまえ。で、マンガ喫茶で作業ではなく抗議メール作成。作成後、急ぎ列車に乗る。旭川に降りて、ホテルにチェックイン。相変わらず人がいるいる。動物園効果ってやつですな。そのあと、すぐに駅に戻って、美瑛に向かう。美瑛といえば、「丘の街」とか「じゃがいも」とか、そういうイメージがある人が多いみたいだけど、僕にとって美瑛といえば、石造りの個性的な駅。高校一年生の時に汽車通学で一年通ったから、なお思い入れがある。でも、ここに降り立ったときから「逃げる自分」から「戦う自分」に、変貌したんだと改めて思う。それまでは、成績は中の下。他人と会話するのは苦手。趣味の世界にこもる。困ったときは、スポーツ万能、成績優秀のお兄様と、理知的で優しい両親の陰に逃げ込む。それが駄目なときは世をすねて自己主張するだけ。という、ダメダメ人間だった。実は、ここに降り立ったのは、高校受験に失敗して、行く高校が無くなったから。あんまりポジティブな理由ではない。そこで、美瑛高校に通うことになった。それまでは、いろんな人々が親切にしてくれていたおかげで、筋だけ通せば世の中ちゃんと回ると平和に思っていた。高校に落ちて、世間の方々から、筋の通らない理由で筋の通らない扱いを受けるということを頻繁に体験できるようになった。筋の通らない理由ってのは、突き詰めていくと「常識という名の偏見」。で、「常識という名の偏見と戦う」と心に決めたのが、戦う自分の原点。15にして学を志す前に、立っちゃったわけだ。なので、この石造りの駅はいつ見ても、静かに熾火になった闘争心が、ちゃんとまた燃え上がる感じ。待ち合わせまで時間があるので、母校(っていうのかな?卒業はしていないけど)まで散歩。どうも、今日明日と学校祭らしく、休みの日だけど先生と生徒が出てなにやら作っている。校舎は僕らが初めて入居した校舎のまま。僕らが入学してすぐにこの校舎に移転した。これまた、いろいろと懐かしい。なんか、昔日に気分だけ帰る。ふと校舎の横にある看板を見ると「町民の総意で高校存続を」という文字が。やはり、昔のままではない。寂しい限りだ。実は、高校の後半を過ごした高校も合併で無くなる。確かに、少子化で生徒数が減少して、高校の数が多すぎるのかもしれない。でも、と僕は思うわけだ。これから地方の時代に、地方から出て行って帰ってこない子を量産する進学校ばかり残してもしょうがないのではないかと。多少お勉強のできは悪くても、ちゃんと地元に根を張って頑張る人間を作る、2番手校、3番手校ってのはとっても重要なのではないかと。今の時代の問題点は、地域でできる子ほど、東京へ地方一番都市へと移動してしまうこと。文化の違う人の交流がないこと。田舎の2番手校、3番手校ってのは、その点、進学校といわれるところよりは家庭環境を含めて千差万別度は激しいし、結構地元に残って働いたり活躍したりしている。そういう意味では、田舎の高校ってのは、地方の時代を切り盛りできるだけの地域力をつけるという点では決して無くしてはいけないものだ。ゆっくり時間まで学校の周りを徘徊。たぶん、明らかに不審者扱いだったに違いない(^^;時間になって、当面の目的である、ファイルメーカーの研究会に参加。参加しただけという感じ。ここで、会いたい目的の人と合流。中座して、旭川に戻る。合流した方に、自治基本条例についてレクチャーをしてもらう。さすがに、自治とは何かを突き詰め、かつ実践をしている人。通り一遍の切り口ではなく、多彩で個性的な論点を提示していただく。で、ついでに、自治三訣という後藤新平の言葉を教わる。「人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして報いを求めぬよう」。ボランティア精神とかいわれがちだけど、要は自治の基本精神がこれであって、自治を委託された人々がこの心構えでやっていればそれで済む話なのだ。有償ボランティアも重要だけど、やらなきゃいけないことを報酬がなきゃやらんというのでは、自治は機能しない。レクチャーが一通り済んだところで解散。ホテルで就寝。有意義でした。
July 22, 2006
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昨日の熱い語りのせいでやや眠いものの、とりあえず今日も事務所一番乗り。同姓同名の先生の新所属をなぜか探して、とりあえずご連絡。ご先祖様は一緒で尾張の某村の出。あとは、なぜかいつもうちの事務所のコーディネーターさまに「リュグー部ヨーディネーター」で郵便物がくる話で盛り上がる。つうか、何をどうしたら、リエゾンがリュグーになるのかが謎。コーディネートをするのがコーディネータなら、ヨーディネートをするのがヨーディネーターってことだけど、ヨーディネートって何だ?と、気がつけば全部署の人間がこの話題を口にしている(^^;あと、妙な記事を発見。Goebbels砲に装填するのはいいかなと、裏取り調査。一箇所は古巣ネタなので、お電話を差し上げる。なぜか、ご立腹の様子。ご立腹の理由が少し怖い。他大学はどうなのと、これまた偶然に、このネタに絡んでいる他大学の教授さまつながりで、知人にぶつかったので、さらに裏取り。この立腹理由はうち固有と発覚。がっかり。その辺も踏まえて書く。みんなお疲れなので、早めに帰途に。カレーを食う予定が、その系列の蕎麦に変更。まずまずうまい。ホテルに戻ると、そばで花火大会。大音響。おまけに、泊まっているホテルの地下にある24時間託児のお子様たちが、上で大騒ぎしてみている。これまた賑やか。まぁ、こんな時間に託児されて、楽しみがないのも空しいよね。子供らのいい思い出になってください。なので、静かになるあたりまで避難。という口実で、行きつけのバーで数杯。日付が変わる前にホテル戻り。早めに就寝。
July 21, 2006
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朝、普通に起床。地下鉄と徒歩で職場に。記事修正とPPT書きで午前中終了。午後は、会長を岩見沢の社長に紹介いただいていたのに、ずっと不義理をしていた、某研究会の集まりが職場であるので、それに参加。夕方にはそれの打ち上げにも参加。歯の詰め物がとれる。食いにくい。戻ってきてから、職場の同僚の人々と、なぜか熱いディスカッション。結構体力を使った。明日は予定なしになっちゃうし。どうしたもんだか。
July 20, 2006
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朝起きて、出勤。昼まではPPTを書くための下調査。昼食を食べてから、記事2件追加。夕方から来客対応。なんだか重たい一日。今回の出張は結構思いやられるかも。
July 19, 2006
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早朝から、上の子と家内がバトル。天気と同様、家の雰囲気やや悪し。家内が上の子を、義母が下の子を送ってくれる。私は出張準備に専念。スケジュール一件変更。それに併せて、宿の手配も変更。おかげで、少し出張初日が楽になる。西尾経由で、バスで空港に行くことに。西尾のバス待ちの間に、某事務所で情報交換。駄目人間についての共通認識。バスで飛行場へ。バス遅れる。でも、飛行機も遅れる。フライトも悪天候なので、巡航スピードを落としたらしい。で、到着も遅れる。遅れに遅れて、札幌入り。家内から電話。こりゃ、当初予定通りだと爆死している。予定変更で助かった。コンビニでお弁当を買って夕食。就寝。
July 18, 2006
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昨日の晩から、子供らは義父母と別宅に行ってしまったので、ものすごく久しぶりに夫婦二人きり。ベコボコに殴られて全身が痛くなるとか(まだ痛い(^^;)、激しく罵られたりとか、子供がいると過剰に忙しくて、それがネタでいっつも喧嘩ばかりしてしまう。子は鎹(かすがい)だけど喧嘩の種でもあるので、こういう風にいないの、ありがたいような、ありがたくないような不思議な感じ。昨晩は、とりあえず近所の焼き鳥屋でテイクアウトした焼き鳥をつまみに、夫婦で缶ビールとかチューハイを傾けて、雑談。しっかり、私は飲みすぎで就寝。なので、朝は8時ごろまで熟睡。家内は、片づけやら、朝食の用意をしてくれていたらしい。目覚めると、夫婦でゆったりと朝食。天気は悪いものの、せっかくの夫婦二人きりということなので、近場にデートに行こうと言うことに。で、地元の歴史博物館に。なんとも地味な選択肢だけど、僕は一度行って非常に気に入っていたし、家内は、地元の人間なのに行ったことがない、ということで行くことにする。連れて行くと、家内もびっくりの立派な建物。「安城とは思えない」という台詞を言い出す。中の展示を実際に見ると、これまた、真剣に見ている。歴史ある地域に住んでいるということが実感できたようだ。結局、常設展示だけで、1時間が潰れる。で、併設する市民ギャラリーをみて、その隣の埋蔵文化財センターもみる。ちょうど、「市内遺跡発掘調査速報展」という展示をそこでやっている。実は、安城の歴史博物館がすごいのは、館屋が立派ということ以上に、こうした、調査研究を常に行っているということ。多くの地域の博物館が予算不足ということで、一回展示物を作りこんで、そのまんま、ってことが多い。しかし、ここは、こうして学芸員が調査研究をして、常々市民に対して、成果を発表し、さらに博物館にフィードバックする体制があること。生きている博物館だ。ちなみに、今回の調査速報展は、再開発の絡みがあるのか、ウチの近所の発掘モノばかり。なんでも、日本最大級の横櫛の発見があったとか。あとは、三河一向一揆の根拠地だったお寺さんの発掘調査。これも近所。あー、戦う地域だ。その展示の後ろのガラス張りのスペースでは、もくもくとパートもおばちゃんたちが土器の洗浄作業を行っている。うーん。結局、昼になるまで2時間30分ほど、安城の歴史を夫婦で満喫。その後、昼食は韓国料理。かばんと靴のウィンドウショッピング。本屋さんで一冊仕事の本を購入。スーパー併設の服屋で、家内の試着の鑑賞。ファミレスでお茶。子供がいると、こういうコースを取ると、確実に喧嘩になる。夫婦二人だと、ゆっくり会話しながら対応できるんで、とっても楽。こういう普通の一日がとってもありがたい。帰宅。子供らはまだ帰ってきていない。しょうがないんで、明日の子供らの用意。その間に家内は、夕食の準備。多分、子供は食べてくるので、辛いチゲ鍋。昼晩と韓国風。夕食を食べたり、明日の出張の用意をしたりして、子供の帰宅をのんびり待つ。
July 17, 2006
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早朝起床。朝風呂。浜名湖ってあんまり景色は楽しくない。朝食を食べてすぐ出立。近くの、浜名湖パルパルへ。これまた、炎天下。あちい。しかも着く時間が早くて行列。下の子が乗りたがっていた観覧車は故障中。子供らと各種乗り物を楽しむ。珍しく一日遊び呆け。午後には出立。いきなり雨。今まで炎天下でよかったとするか。帰宅して夫婦でグロッキー。子供らは義父母と別宅へ遊びに行く模様。子供って元気ね。
July 16, 2006
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朝、子供らと家内を送り出す。旅行に出発。私はわくわくセンター業務が幾ばくかあるため、後ほど合流。の予定。自転車でわくわくセンターへ。センターから適当な駅に行って、移動して合流する目論見。忙しくもなく、暇でもないセンター業務終了。と思いきや、地域のシルバー人材の方(わくわくのある公園のメンテナンスをしているのだ)が、大量のねぎを持ってきてくださる。で、ねぎを入手できることに。赤平じゃ、ロケットの実験をすると野菜がもらえるらしいが、わくわくじゃ、座っているだけで野菜がもらえる(^^;。地域の支持ってのはありがたい。とはいえ、ねぎを持って、旅行に合流は出来ない。よって、一度帰宅する羽目に。炎天下を激走。ねぎを乗せた子供が座るイス付の妙なママチャリが、激走する風景はきっと異様。とにかく、あちい。家に着く。ねぎを冷蔵庫にぶち込み、急いで最寄駅へ。やっぱり激走。あちい。名鉄、名鉄、新幹線、バス、と合計3時間の移動。かんざん寺温泉到着。後は徒歩で合流。まず温泉。食事。そして子供とやっと遊ぶ。へとへとの一日。
July 15, 2006
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朝、少し寝坊。子どもを急いで起こす。非常に晴天なので、取り急ぎ、洗濯機を稼動。上の子をなんとかかんとか、集合場所に時間通りに送り出す。その後洗濯物を何とか干す。下の子は、昨日入手した「めんめ」こと虫眼鏡で無邪気に遊んでいる。で、保育園に送り出のために、取り上げると大泣き。困ったので、ごまかしごまかし持たせることに。よっぽど気に入ったのか、自転車の前に立って「めんめ」だけ撮影。そこからは、急いで、保育園に。保育園で取り上げようとするも、やはり泣く。100円でこんなに気に入ってもらえると、嬉しいといえば嬉しいが、限度問題だよなぁ。先生に任せて、虫眼鏡を置いて、家に戻る。ちょっとした事務処理に集中。出張が近づいてきたので簡単に荷物の準備。それにしても暑い。死にそう。北海道に早く出張したい。昼からわくわくセンターへ移動。自転車。暑い。天気が良いのも良し悪しだ。センター到着。仕事が熱い。会議、作業、相談。フル稼働。なんかスゴイ活用されっぷり。後、市役所の方からちょっとした宿題。さくっと、情報収集ルートを用意。でも、洗濯した携帯が痛い。電話番号が分らん。あと、北海道出張のスケジュール変更。無理やりねじ込む。結構ドタバタ。なんか、働いた気がする。
July 14, 2006
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翻訳家の友人のブログで、自分のブログでの話題を取り上げて頂いたわけなんだけど、それを読みつつ、さらに考えてしまう。僕自身、小さいときから何かを伝えるということを行ってきたと思う。手法は様々だったわけだ。で、大学を卒業するときに、伝えたい誰かと伝えて欲しい誰かを繋ぐ仕事がしたいと思って、広告代理店を受験しつつ、気が付いたらマスコミなんざを受験していたわけだ。で、そこで気が付いたのが、マスコミは自分が伝えたいことを伝える職場であって、伝えたい誰かのための都合でモノを伝える職場ではない、ということ。で、紆余曲折があって、今の自分というわけだ。まぁ、電子会議室を通じて相互理解をお手伝いしてみたり、人と人をご紹介して直接伝え合ってもらう場を作ってみたり、セミナーを開催してみたり、物を書いて発表してみたり、伝えたい何かを持つ人のためのWebツールを作ってみたりと、色々やっている。ある種の異文化間の翻訳者という意味では、僕も翻訳者なんだろうなぁとも思う。ただ、自分はそこでどれだけ適切な翻訳を行えているだろうかとなると常に悩む。Tクーンが言うように、「共役不可能性」があるならば、文化の違う二つの体系間で完全な翻訳なんてできっこない、というあきらめや言い訳ができる。じゃぁ、翻訳という行為は意味なしで、「自分は何もしなくていい、世の中放っておけ」と言う結論も個人的には認めがたい。加えて「知者不言。言者不知。(知る者は言わず、言う者は知らず)」という老子の言葉もそのとおりな側面があって、そのことを伝えようと言葉にした時点で、実は伝えるべき内容を知る物ではなく、知らない人間になってしまう。言葉を使えば使うほど、この「自分は知らないのに言葉を費やしている」という苦しみから逃れられなくなることも少なくない。ましてや、旨く言えたとしても「信言不美。美言不信。(信用できる言葉は耳障りが悪く、耳障りのいい言葉は信用できない)」のように、聞き手にとって、とっても気分を害する表現だったりすることも少なくない。好き勝手しゃべっているようだけど、実は一言しゃべるたびに胃が痛い思いをしていたりもする。友人が言うように「言葉は不完全な道具」であるというのは確かなんだ、と実感している。テレビの世界にいたけど、映像だって、マルチメディアだってその辺は同じ。不完全な道具だ。と同時に、人間は、この不完全な道具でしか、普遍的には物事を伝えられない。この不完全な道具で記述してあるものを、不完全な道具で書き換えるなんていうのは、空恐ろしい伝言ゲームなわけで。この伝言ゲームに参加する人間で、この辺を意識しないお気楽な輩を見ると、少しイラッとしてしまう。上手く伝わらなかったとき、自己の責任を振り返ることなく、周囲や相手や情報提供者のせいにしてどっかに逃げ込む。伝言ゲームが伝わらないのは、伝言を引き受けて伝えた奴の責任でしかない。こういう伝言ゲーマーがいるおかげで、どれだけの価値のある思想や成果を持つ人が、黙り込んで引きこもっているのかということも、少し思いをはせてしまう。それでも、僕自身はこれからも、少しでも正確な伝言ゲーマーでありたいと思うし、この不完全さを意識しない、無責任な伝言ゲーマーにはゲームから立ち去ってもらいたいと思い続けている。
July 14, 2006
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朝、微妙な天気。上の子は各自送迎となったので、家内に送ってもらう。下の子は、3歳検診。なまじ、「おでかけするよー」なんて言ったばっかりに、しばらく時間があるのに、今すぐにでも行こうとする。しょうがないので、自転車に乗せて、バス停のある支所へ。知り合いの奥様が支所のお掃除をしている。今日は上の子もイベントがあったらしい。ご指摘を受ける。でもいまさら行くと目的地に遅れちまうんで、パス。下の子をしばらく支所で遊ばせる。だんだん込み合ってくる。なんか、幼稚園系のお母様方の寄り合い状態になってくる。なんとも居難い。下の子も居難いのか、他の部屋に脱出。結局、時間まで持たせる。支所からバスで、わくわくへ。地味にちょうどいい乗換えポイント。だって、クーラー利いてて涼しいんだもん。市推奨の他の乗換えポイントの待合は、クーラーが無いんで暑い。幸い空いていたので、30分ほど休憩。水筒の麦茶を飲み尽くす。麦茶を購入。水筒に追加。わくわくセンターのそばのバス停から最終目的地へ。この辺の乗換え検索は自分で作って役に立つと感心。1時間前に到着。ついて驚くのは、なんと、13:00からの検診なのに、受付は8:30からって。なんだそりゃ。とりあえず受け付け。それでも、18人しか前にいないので、すぐに予約作業。この辺で、子供は力尽き就寝。困った。子供を抱きかかえ、ふらつきながら、向かいのスーパーで時間をつぶす。検診時には子供も起床。アンパンの紙芝居から始まって、フッ素塗布で検診が終わる。微妙に、一本乗り遅れる。しょうがないので、スーパーでまた時間をつぶす。少し買い物。子供が大きな虫眼鏡に執心。引き離すと泣いて怒る。まぁ、100円なので買ってあげてみる。嬉しそう。荷物が重い。いい乗り換えバスが無いので、バスに乗り、駅へ。そこから名鉄で最寄駅へ。支所に行って、上の子を迎えに行って、徒歩で帰る。着いたぐらいに、家内も帰宅。食事をして団欒。虫眼鏡が嬉しいらしく、いろいろ見て走る。「めんめ、めんめ」と虫眼鏡の事を呼んで楽しんでいる。Van Fraassenあたりに言わせれば、こういう補助具は人間の機能の拡張なんで、新しい「めんめ」ってことになるんだろうな。なんか、自然科学への興味関心にでも繋がってくれれば安い買い物か。つかれたので、父だけ就寝。
July 13, 2006
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今日も朝からわくわくセンター。下の子を家内に任せて、自転車で出勤。めずらしく、わくわくセンターの業務。Webの修正のお手伝い、新しい媒体提供のお手伝い。といっても、FTPをいじるのと、デジカメで自販機を撮影しただけ。久々に道経のメルマガをセットアップする。セットアップしてから、遅れること数十分後に、再度セットアップ依頼がくる。記事追加したのでそれを合わせてとのこと。なので、一端セットアップしたメルマガを破棄。その辺で、本日の業務終了。家内の指令で、わくわくそばの床屋に。ばっさりと切ってもらう。かなり切った。小学生の頃の丸坊主以来で、これほど短いのは久しぶり。でも、坊主じゃないんで、期待しても面白い髪型ではありません(^^;その間にTELが来ていたようなので、TELを返すも留守電。とりあえず、上の子をお迎えに行く。お迎えに行ったら、昨日で味をしめたのか、また「自転車でお迎えに行く~」と下の子のお迎えに一緒に行くと主張。しょうがないので、一緒に行く。さすがに、もう四の五の言わなくても大体平気。帰ってきてから、しらみ対策。お風呂。その辺で、家内も帰宅。ご飯を急いで用意してくれる。なんか、品数が多く豪勢。食べ終わったところで、食材購入でスーパーに。いろいろ見てまわる。と言っても、そろそろ出張なんだよね。下手な生もの買うと余っちゃうし。とりあえず、野菜数点と乳製品を買って帰宅。いいかげん、いい時間。TELがまた来てた。子供らを就寝させて、明日の下の子の検診の準備をしようと目論むも、しっかり一緒に就寝。
July 12, 2006
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とりあえず、朝起床。天候が思わしくないので、わくわくセンターに家内につれてもらう。センターに着いたら、どたばたと家内への和解文章の作成とGoebbels用の記事のライティング。リエゾンマンのブログに良いネタがあるのを発見。これの詳細な資料を事務方よりいただく。早速記事化。いっつもいいネタありがとうございます。そうこうしているうちに、早番勤務終了。無事和解も成立。帰途に着く。朝、車だったので、帰りはバス。支所前で降りて、上の子をピックして徒歩で帰宅。下の子を自転車で迎えにいこうとすると、上の子も公道を走ることに自信をつけたのか、ついてくることに。保育園は自転車で行くのは2度目なので、サクサクと走行。結構な速度で走る。こっちがしんどい。下の子を保育園でピックし、急ぎ、自宅へ。お風呂に子供を入れて、一段楽。家内が帰宅するまで、すこしWebを見る。とあるBLOGでの私のコメントが削除されている。削除されること自体はかまわないし、そもそも、そのコメント自体、そのBLOGの話者に対してのものでもない。話者のとっても建設的な提言に対して、あまりにも軽薄なレスを返していた輩がいたので、それに対して非難めいたことを書いたもの。それで荒れるという、そのBLOGerの判断であれば、それを消す自由は当然あるのでBLOGerに文句をいう気も全くない。ただ、その軽薄なコメントの内容自体は、やはりどこまで行っても、学問を志すものとしては、あまりにも許しがたい発言だ。他人の学問体系は数時間のつまみ食いで伝えることが出来るという触れ込みの学問体系のくせに、自分の学問体系を伝えることをして欲しいというリクエストに対して、私の学問体系はつまみ食いではなく、一から全部学びなさい、というコメントはあまりにもふざけている。ウェーバーが魔術と科学の境界条件で提示した「一定の手続きをきちんと踏めば伝わるものが科学。そうではない特殊な何かがあるのが魔術」ということを踏まえれば、一から全部学ぶのであれば、あらゆる学問体系はあたりまえに伝わる。そのくせ、「他人の学問はつまみ食いできて自分の学問はつまみ食いできません。一から学んでください。」などという趣旨のことを気楽に書くというのは、自分の学問体系に対して、よほど軽薄な意識の持ち主か、よほど特権階級意識を持つものに他ならない。すくなくとも、こういう意識の人間に、自分の学問体系をどうこうしてもらいたいとは、少なくとも僕は思わないし、他の学問体系にかかわる人に「この人に(この学問体系を利用して)紹介してもらうといいですよ」などという仲介は恐ろしくて出来ない。ひと言というのはコミュニケーションにおいてもっとも恐ろしいものであるし、BLOGというある意味万人が見ること可能な中で、コメントを書き込むのであれば、それぐらいきちんと考え、理解を踏まえ書き込むべきであろう。ましてや、それをコミュニケーションを主眼とした学問体系を修めたと称するならなおのことである。で、そんなことを考えていると、家内が帰宅。夕食を作って、一家団欒。仕事や、社会や、地域に関しては、どんなリスクでも自己責任で一言一言慎重かつ大胆に好き勝手しゃべって戦っていけるけど、家族だけは難しい。人のコミュニケーションを非難するより先に自分の家族かなとも思う。
July 11, 2006
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今日もまた天気予報は裏切られ、晴。雨天中止予定だったラグーナ内の会員制ヨットハーバーでNPOスタッフ宴会が実施されることに。理事様のうち一人がヨットを数隻所有し会員とのこと。うー。リッチ。安城組は、JR駅集合。バスの兼ね合いで集合時間一時間前に行く。ぼけーっと、駅で待つ。センター長&Y氏も来たので、ちんたらと電車で移動。一番近い駅で降りる。徒歩30分で目的地へ。おー立派。ここのテーマパークは何度も来たけど、この風景は初めて。バーベキューの準備開始。うーん。このNPOの連中、妙に段取りが良い。テキパキと用意。私のような外様はやることがなく、ビールを飲んで出来るのを待つ。途中からは、室蘭風焼き鳥の焼く作業担当になった。ホタテ食ったり、鮭食ったりと、北海道産品をしこたま食って、飲んで中座。子どものお迎えに行くために、送ってもらう。天気が微妙だったけど、2往復して、上のこと下の子をお迎えに行く。風呂に入れて、家内の帰宅を待つ。家内が帰宅してすぐ、些細な事で大モメ。久々に派手にやらかした。反省。子どもらに追い出されて別室で就寝。
July 10, 2006
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今日も朝から天気予報を裏切って、曇。昨日行けなかった支所までのサイクリングをすることに。急いで、準備をして、下の子を荷台に。上の子は自分の自転車で。公道走行2回目。まぁ、前回の保育園より、安全な歩道が続くので、こっちとしては気が楽。それでも、調子に乗って飛ばされるのは厳しい(^^;。危ないって。支所に着いたら、とりあえず遊ぶ。ひたすら遊ぶ。お父さんはやること無し。お昼になったので、近くの中華料理屋で食事。味は賛否両論の店。まぁ、子供らは好きなので、ここにする。ビーフンとラーメンとエビマヨ。3人で取り分けて食べる。家に戻る。mixiのメッセージが。多摩地区のビッグな女性社会参画支援会社のかなえ社長からメッセージが。今から名古屋に行くんで、わくわくが見たいとのこと。急遽調整開始。何とか段取る。こんなビッグネームが来館する機会は少ないしね。ノーということはまず無い。そのくせ、お迎えに行かないという身勝手さ(^^;。ごめんなさい。少し家事をして、上の子の発表会の合同練習へ行く。コメダで少し休憩。そのあと、練習会場へ。練習中に、少しコミュニティ喫茶とローソンに行く。ここのローソンにはTBCのアロマシートがある。すばらしい。練習終了したところで、子供をピック。子供を抱え社長様の待つ駅へ移動。一緒にわくわくセンターへ。わくわくセンターでは特別説明することはなし。駄目だろう、俺。駄目職員なのでこんなものです(苦笑)子供と遊んでいただく。小一時間雑談の後に、次の用事へ移動。ご多忙なこと。こんな忙しい人が、この合間に来ていただけるというのは嬉しいものだ。その割にはなんだかなぁ、俺の対応はいまいち(^^;お土産までもらう。帰宅。お土産のシュウマイで夕食。風呂に入れて、姪と遊んで、寛ぐ。家内は追加公演も見るらしく、終電帰宅確実。まぁ、しょうがないか。先に就寝。明日はヨットハーバーで、宴会。早起きしないとね。
July 9, 2006
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早朝、家内がモゾモゾやっている。どうも徹夜したらしい。で、バタバタと東京へ。無理をしないで楽しんできてください。家内を見送って再就寝。遅めに、子供らに起こされる。予定外の晴。急いで、洗濯。あと上の子とお出かけの約束があったのでその準備。朝飯を用意。食わせる。で、一通り終わって、さぁ行くぞというタイミングで、甥と姪が来る。結局、自宅でこいつらと遊ぶことに。とはいえ、甥姪が来ると上の子は一緒に遊んでくれるので、やることは無い。残るは下の子だけだが、今日は機嫌が良いので手間はかからない。昨日の焼肉が悪いのか、ここ数日の無理がたたったのか、何か軽い吐き気がする。横になって過ごす。一日こんな感じ。だるい。なんというか、世間の専業主婦の皆様が、旦那がいないと家事とか適当になるという気分もわかるような気がする。これぐらいの吐き気なんか、家内がいるときであれば、気合で無視をして子供らの面倒を見たり家事&仕事をする気がする。でも、なんとも気合が入らない。下の子と昼寝。下の子が夜まで起きなかったので、夜までゴロゴロ。起きたところで、ご飯を食べさせて、お風呂に入れで、またゴロゴロ。はぁ、気合もなけりゃ体力もねぇ。明日は、上の子の習い事の発表会の練習。でも、何を用意するのか全く謎。気がつけば下の子はどこかに脱走。多分、義父母と遊んでいるかと類推。連れ戻す気力も無し。早いけど、そろそろ就寝するか。
July 8, 2006
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朝起きる。時計を見ると遅刻寸前。身だしなみもそこそこに、子供を置いて自転車で駅へ。大阪へ。今年に入ってからすこしづづ進めている、大変尊敬している経営者様の企業グループのシステム構築の事業で、前回の会議で、大阪のグループ内の会社が「うちはそんなもんできとるが」というお話を聞いて実地見学したいということで、そのシステムチームみんなで見学に。道中いろいろ会ったものの、無事到着。現場見学だけではなく、重要な機密会議やゆっくりとヒヤリングできる場も作ってくれる。現場はある意味想像どおり。こうあれば、まちがいなく、こんなもんはできてる、という発言につながる管理はできる。あとはヒヤリングを相互にしながら、外様ITチーム(僕も入るんだけど)が、具体的な導入に関して、具体的な議論を現場の方々とし始めている。話としてはあっているんだけど、今はそういうテクニカルな議論をすることに意味があるのかなぁ、などと一人考えてしまった。たしかに、ITはツールだし道具でしかないんで、どう便利であるべきかとか、費用対効果とか、具体的な導入メリットとか、議論するべきではある。でも、機密会議の議論を横から聞いていたりとか、ヒヤリングのさなかの端々から出てくる、現場の皆さんの今の商品や今の現場への愛着みたいなものを感じるわけです。なぜそう思うかというと「IT入って便利になるのは良いけど、現場を見なくなるのが怖い」「(新人やパートさんには)現場に行ってもっと野菜(野菜屋さんなので)を見て欲しい」という現場の方の発言が、とっても深いなぁと感じたわけです。ITチームの提案するソリューションは、どちらかというと現場に行く回数を減らして、効率的に管理できる手法。今を改革するためにITをいれるんだけど、本当に、今、って悪いものなのかな。なおさないかんものなのかな。とも思ったわけです。外様ITチームの2名の言う通りで、直す何かがあるから議論しているはずなんだけど、それはテクニックから入る内容じゃない気がしている。たぶん大事なのは、こういう現場や、経営者や、お客さんの、この事業やサービスに対して持っている「想いを形に」することではないかなと。便利であるということではなく、この3者の想いがきちんと形になって、事業を通して得られる何かがちゃんとITという土台の上に乗っかっているシステムであるべきなんじゃないかと。企業内システムってのは、そういう想いを形にするものなんじゃないかと。そう思うと、今聞くべきは、彼らの想いであって、テクニカルにシステムを組むのに必要な使用決めのヒヤリングではないんじゃないかと思えてきて、だんだん私にしては珍しく口数が減ってきた。子供のこともあるので一人だけ早帰り。多分、残りのみんなは、夜中までいるんだろうから、現場の人々と酒でも入れて、じっくり思いも聞けてるんじゃないかなと期待している。私は駅まで、送っていただいた方と、少し車の中で会話。「現場が楽しく使えるシステムが良いですよね」というご提言をいただく。本当にそう。大阪から名古屋へ。名古屋で家内に頼まれた買い物。その後、家のそばの駅へ。車でピックアップしてもらって、上の子を病院に連れて行く。病院の後は、赤いお店でお買い物。で、習い事に。待っているあいだ夫婦二人でプチデート。アクセサリー等を購入。明日は、家内が早朝から東京にコンサートにいく。なので、それにまつわるもろもろの買い物。習い事が終わったら、家族で焼肉。たまにはいいか。帰宅して、しらみ対策。学校で流行ってしまったらしい。あー、面倒くさい。疲れて就寝。家内はごそごそ明日の準備。無理しないで楽しんできてください。
July 7, 2006
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朝。昨日の予報では雨だったけど、結局、曇。上の子を集合場所に送って旗当番。下の子を自転車に乗せて保育園。で、そのままわくわくセンターへ。移動中、弁当箱が振動で落下。破裂。高菜漬けがカバンの中で炸裂。センターについてから、とりあえず、弁当箱の復旧。昨日までの状況がウソのように、朝から、どかどか客が来る。バンバン電話が鳴る。異様に忙しい。ひと段落着いたら、今度は普通の相談のお客。その後、北大の事務所から電話。残った入力作業を黙々と行う。炸裂したお弁当を食べる。その後も入力を行う。家内からメール。有給促進日を使って、どっか行く方向で調整。ようやく休みらしい休みが取れそう。ここのNPOのIT担当の方が来る。相互に時間があるので、今日の夜一杯やる約束にする。家内も了承。夕方、お腹がすいたので、やきそば弁当を食べる。懐かしい味わい。夕方、子どもの進路相談に行った奥様スタッフと座談。「まぁビルならまだしも高校落ちても死ぬわけじゃないし」などと無責任な話をする。自分も高校も落ちているけど、院卒だし。ものはついでに学歴あっても金はないし(^^;。なので、僕に聞いても、えてしてこういう話は無責任になるものです。雨も降らなさそうなので、前々から気になる居酒屋に行くことに。明日、朝早いんだけど、大丈夫かねぇ.....。
July 6, 2006
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朝から雨。わくわくセンター勤務でもあるので、子どもらと一緒に家内に送ってもらう。上の子、下の子と下ろして、自分は勤務先から少し離れた場所で下ろしてもらう。歩いていくも、早すぎ。ローソンに行く。家内の話ではローソンで北海道フェアがやっているらしい。が、このローソン寂しすぎ。売っているのは、焼きそば弁当しょうゆ味、ポップコーン、塩チョコの3点だけ。北海道フェアなら、TBCのアロマシート置け。あれは北海道製品だ。それでも時間は早すぎだったので、喫茶店で時間をつぶす。出勤。特にやることなし。スタッフミーティングを少々。そこで、帰りの時間になったので、役人様に最寄駅まで送ってもらう。で、電車と徒歩でとりあえず帰宅。天気がイマイチなので、お迎えを家内に任せて、自宅で作業。講師の話が増えてきた。10月島根、11月三重、2月地元。しゃべる内容が決まっていない。なんか考えないとなぁ。しばらくして子どもを連れて家内が帰宅。帰宅をして、ボソボソっと「あー、もう行きたくない。転職できるならしたい」とか愚痴る。けどそれ以上は言わない。なんと言うか、サラリーの職場ってのは、大中小といくつもやっているんで、愚痴も聞けばそれとなくわかるんだけど、同じ会社に勤務していないので「こいつに言ってもわからんや」とか思われているようだ。なので、愚痴をほとんど詳しく聞けない。こういう愚痴を聞いてあげたいとは、いっつも思っているし、子どもが寝静まってからならナンボでも聞くつもりなんだけど、話してはくれないし、理解できないと決め付けられてしまう。まぁ、彼女自身も「職場婚は嫌だ」とか思っていたらしいんで、この事態は本人が招いたともいえなくもない(おかげさまで私は結婚できたとも言えるのだが)。もっと言えば、家内じゃなければ組織人の愚痴なんざ、普通は聞こうとも思わないし、仮に聞いても、「会社に火でもつければ」とか「とっとと辞めればぁ」くらいしか返事はしない。なので、私がコンサルであっても家内以外が退職転職相談を僕に持ち込んでも、絶対真っ当に回答しませんので、そのおつもりで(笑)まぁ、辞めたいとか、辞めてやるとか言っている間は案外辞めないもんだというのは、自分の体験でも良くわかる。正直、本当に嫌なら、家内が会社辞めても良いんじゃないかとか思っている。確かに、今のうちの事務所だけの収益じゃ心配とか思われているとか思うけど、そうなったらそうなったように対応するし。そのときは、お取引様各位にご迷惑はかかるかもしれないけど。夜はドタバタと子供を寝かしつける。寝かしつけたら、久々に下の店からお呼びが。カツオのすごく良い奴を刺身にしてくれる。夫婦で落ち着いて食事。旨い。ウィンドウショッピングならぬ、ネットウィンドウショッピングに付き合う。家内の好きなTVが始って家内はTVに夢中。疲れが出て就寝。
July 5, 2006
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朝、久々に晴れ。上の子と集合場所に行く。旗当番を履行。結構緊張するんよね。そのあと、家に戻って、下の子を送り出す準備。家内をおいて早めに行く。じゃないと、自転車でわくわくに間に合わないし。保育園に下の子を置いて、わくわくセンターに向けて自転車をこぐ。わりかし、いい天気だけど、カラッと晴れて涼しいので快適。センターに着く。かつてないほどの閑古鳥。珍しくぜんぜん人が来ない。ひまひま。しょうがないので、色々書き物。記事も一件書いちゃう。午後になって、身内がどんどん増える。身内の相談に対応。そうこうしているうちに、最近の常連さんが来て、熱心に各団体の活動ファイルを調査している。何かいいアイディアをつかめたのであれば、いいのですが。で、時間になったので子供のお迎え。わくわくセンターから保育園へ激走。保育園で下の子を拾って、支所に行って上の子を拾って、徒歩で帰宅。帰ってからは、特別作業なし。お風呂に入れて、食事をさせて、のんびり過ごす。仕事がらみのTEL一件。1時間ほどお話をする。その間に家内が帰宅。そのあと、こどもらを寝かしつけている間に一度寝付く。家内の友人が遊びに来たらしい。で、子供に起こされる。家内と家内の友人が盛り上がっている横で、半分寝ながら子供と遊ぶ。家内の友人が帰宅したところで、本格就寝。
July 4, 2006
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月曜日。下の子は、昨晩から義父母とともに義父の別宅へ。まぁ、夜中に泣かなくなっただけたいしたもんです。上の子と夫婦のみという朝。普段はドタバタして、上の子は怒られ通しなんだけど、下の子が何も邪魔しないので、ちゃんと用意が出来る。で、今日から旗当番なので、一緒に集合場所に行く。無事送り出して、家に戻る。下の子がいないので、夫婦二人の朝もこれまたゆったり。案外どうして良いかわからない。とりあえず、新聞を読んで、コーヒー飲んで過す。なんか、普通の朝。家内を送り出して、洗濯をする。昼には雨。すぐに取り込む。記事修正2件、ちょっとしたバジェットの調査。作業もほとんどないので、ふと、新聞に挟まれているチラシを見る。「○○生活協同組合は○○グループ(超大手製造業グループ)の一員として発展し」って、生協活動って、本来アンチ企業活動の流れから出てきたんじゃねぇの?とか思うので、その○○生協のWebを見る。昭和24年設立。おー。結構歴史ある。で、○○グループの会社と労働組合が中心となって設立、って、労働組合だけじゃなくて経営側も参画しているって事?で、概要の書き方が「出資金:4億円、供給高:65億円」とか、まるで「資本金○○、売上高○○」っていう、普通の流通企業とおんなじ書き方。何ともかんとも、生協ぽくない(^^;。確かに、○○グループの一員って感じ。こうなってくると、赤だか白だかなんだかわからない。イデオロギーとは無縁。考えようによっては、戦後すぐにイデオロギーは死んでしまった恐るべき地域。55年体制なんざ知ったことではないと。たしかに、ここの選出議員は、赤だか白だかようわからんわけだ。夕方、上の子だけ迎えに行く。久々に自転車に乗せてあげる。軽い。さすがに、小学校の行き帰りや運動する機会が多いのか、ずいぶん軽くなった。家について、宿題をさせて、ピアノを弾かせて、テレビを見せて、飯を食わせる。家内の指示でラーメン。お試しで、昆布先生がくれたガゴメ昆布を、昆布先生の指導どおりよーく混ぜてトッピング。えらいうける。相当子どもは気に入ったらしい。確かに、この食い方も上手い。惜しむらくは、ドロドロが広がっていって、ラーメンの汁が全部、ドロドロの一部になって綺麗に食べれてしまうこと(^^;。粘度高すぎ。旨いけど。下の子も帰宅。家内は残業。ひたすら遊ぶ。仕事どころではない。家内が遅く帰ってくる。ようやく子どもらから解放。寝かしつけたら一緒に就寝。パフォーマンスの悪い一日だ。
July 3, 2006
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最近、大学に行ったり、NPOを支援したりしながら思うのだが、「一般市民」ってだれだ?とか思うわけだ。何で思うかといえば、学内情報誌を編集しているとお国の政策なんかで、一般市民の科学技術への理解向上だのアウトリーチなど聞くし、NPOに関しても、多くのサービスは広く一般市民に向けて行われるべき、なんていうわけだ。大学のほうの議論なんかを聞いて思うのだが、大学の先生にしても事務にしても、家に帰りゃ、一般市民なんじゃないのと。NPOの議論なんかを聞いて思うのが、企業人だって、官僚だって、おうちに帰れば、やっぱり一般市民なんじゃないのと。要は、何を言いたいのかというと、ある面で人間は全員一般市民だし、ある面で常に何らかの立場や履歴を持つ以上、全員一般市民ではない、ということになる。その立場ではないがゆえ(もしくはあるがゆえ)に、知らないことや、出来ないことってのは確かにある。でも、一般市民全部を通して共通に知らないことや出来ないことってのはない(空は飛べないか(^^;)。そう考えると政策でも、活動でも大事なことは何かといえば、自分も相手も一般市民であるという自覚と同時に、自分も相手も特殊な立場を持つ一般市民ではない何かであるという相互理解に思い至ることである。僕が尊敬する地域で活躍する活動家にこういうことを言う人がいる。「対立が発生しているときの説得方法は簡単だ。あなたは同じ地域人じゃないか。立場を棄てて、一度地域人として話をしよう。と問えばいい。で、その結果を踏まえて、企業人なり役人になってできることをすれば良いだけ」一般市民≒地域人ととらえると、彼の言葉は至言だ。ただし、簡単に立場を棄てて、一般市民として話し合うのは大変困難ではある。しかし、お互いにそれをなすことができれば、それだけでことは済むのだ。彼曰く、こっちがちゃんと兜を脱げば、相手は人間、ちゃんと向こうも兜は普通脱いでくれるもの。だと。(脱がない奴は、もう本物の企業人とか役人なので、地域人ではないとあきらめるとか。)政治でも何でも、一般市民に特別何かするなどというおこがましいことを考える必要はない。いつでも、こちらが立場という鎧兜を脱ぐ準備をしていれば済むだけのことでしかないのだ。大上段に構えて何かやる前にこの心構えは忘れずに持っていたい。
July 3, 2006
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企業内ツールとしてVoIPはここに役立つ! と対で書いた記事http://www.can.or.jp/archives/articles/20020119-01/没になって、沈んでいたんで当時お手伝いをしていた団体の事務局長さんに、コンテンツを盛り上げるために記事を書いて。とお願いされて、とりあえず死蔵していたこの記事を出してお茶を濁したもの(^^;現在のように、ブローバンドがあたりまえで、回線選択ポイントが金額でほぼOKという、ご時世で見ると、なんとも「だからどうしろと?」という問いが聞こえてきそうな代物。でも、QoSとかが企業内では流行ってきているということを考えると、ベストエフォートへの不満が高まってきているとはいえる。こういうことも、こうしたことを配慮したサービスが少ないからという側面もあったりする。一つの考え方ということで、ぜひご一読を。
July 3, 2006
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朝、ぐっすり寝すぎ。昨日の不機嫌を若干引きづりつつ、起床。テレビを見たり、洗濯を手伝ったりと過ごす。突如、家内が地域のお祭りへの参加に外出すると言い出す。ひと悶着あるも、家族で行く。まぁ、たいしたお祭りではないものの、金魚すくいとカキ氷とビンゴ大会。子ども達が楽しむには十分。下の子が、金魚すくいに挑戦。上の子がカキ氷。で、二人でビンゴに参加。ビンゴはなんか適当な代物が当たる。なんというか、取り仕切りは決してうまくない。まぁ、素人イベント。でも、一生懸命やる地域人に好感。早々に退散。土砂降り。その後、ディーラーに鍵を取りに行く。遊び場で多数の子供らが遊んでいる。泣くわ叫ぶわ、というかなり危険な状況。殴るは、チュッパチャップス舐めている子供ののどにそれを押し付けてるし。親はどうした。で、見ると、完全に自分の世界。無視。なんというか、自分のことしか考えない親。自分の車を買うことのほうが、自分の子どもの安全より大事。目の前の事態でも無視。こどもがルール違反しようが何しようが怒らない。すごいのが、僕がその子を怒っても無視。とにかく自分のことだけ優先。逆ギレすらしない。なんか、地域のお祭りをしている親と同じ年代。日本の未来はどっちが引っ張るんだろうね。そのまま100円ショップ。遅めの昼食。マック。まぁ、たまにはいいか。で、わくわくセンターの時間になったので送ってもらう。今日もまともな相談が一件。でも、これは普通の営利スキームに移すべき。その旨をお伝えするとそれでご理解いただける。その後はだらだら身内で現状座談会。天気は晴れ。自転車で来ればよかったかな。
July 2, 2006
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起業して今まで、数多くの人の仲立ちしてきた。うまく行くこともあるし、うまく行かなかったこともたくさんある。当然、うまく行けば両者に感謝される。で、失敗してもさして恨まれることはない。ある意味、成功したら得をして、失敗しても恨まれない気楽な商売ともいえたりする。でも、仲立ちをするこっちとしては、うまく行きゃ嬉しいし、うまく行かなけりゃそれなりに凹む。当然、よく仲立ちもされるわけだが、紹介された人とうまく行くと嬉しいし、うまく行かないと自分の力量不足もあるので、大変申し訳なく思う。うまく行った仲立ちの特徴として、必ずあるのが、共通の知人がいるとか、共通の知人の知人の知人だったりするとか。で、思うのだが「実は自分が居なくてもいつかは繋がるのであって、たまたまそのタイミングに自分が居たに過ぎない」ということである。自分じゃない共通の知人がつなぐ可能性だって存在するわけだ。もっといえば、つないだあと、それを形にするのは、相互の努力であって、仲介者が頑張れることなんざ、本当にわずかなことでしかない。というか、偶然そのポイントに立っていたという程度のことであって、それ以上のことはほとんどないとか思う。実は、もっとちゃんとした仲立ちというものもあって、自分がそれを知らないで、かつ出来ていないということに過ぎないのかもしれない。でも、そうだとしても、仲立ちをする人の力量より、仲立ちされた後のその両者の努力と比べれば、そんなものは高が知れる。というか、そうでない2者の力量を使った何かというのは、仲立ちではなく、もはやプロデュースというものであってその2者はそのプロデュースに乗っかっているに過ぎない、ということだ。そんな力量は少なくとも自分にはない。多くの人が僕の仲立ちを感謝してくれるし、それ自体は大変嬉しい。昔はそうした仲介を誇っていた時期も少なからずあった。ただ、仲介という現象が、あくまでもその偶然でそのポイントになっていたに過ぎない、ということを考えるようになると、最近、その程度のことでしか、こうした人達に貢献できていない自分の非力を痛感する。仲介ではなく、もっとしっかりと世間と関わる業をしていけたらと思っている今日この頃だったりする。
July 2, 2006
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今日は朝から、わくわくセンター。弁当を作ってくれるとか言ってくれたけど、実は先に用意しちゃっていて、申し訳ないなぁと。わくわくセンターへは自転車。早めに出てのんびり行く。着くと、猛烈に作業。記事を5本ほど一気に書く。あとは、NPOの理事さんからのご相談。まぁ、いい感じ。一通り作業をして、帰宅。約束を「めんどくさくなった」の一言で反故にされて、低気圧状態。やることが全くなくなるように必死に作業して帰ってきたのに、それかい。本当にやることがなくなってしまったので、下の子とふて寝。1時間くらいで起きてしまったので、下の子を連れて自転車で散歩。戻ると、自分が行くつもりだったPTAの集会に家内が行く。戻ってきたら、ビールを飲ませてくれる。PTA文化に合わないらしく愚痴。まぁ、俺が行っても合わない自信はある。子供らを寝せて、ゆったりと就寝。こんな日もあるか。
July 1, 2006
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