鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
693569
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
山口小夜の不思議遊戯
PR
×
お気に入りブログ
yuuの一人芝居
yuu yuuさん
健康食品愛好会!!
ゆうじろう15さん
Nostalgie
solyaさん
ケーキ屋ブログ
tom(o゜∀゜)さん
Ring's Fantasia -別…
高瀬RINGさん
日記/記事の投稿
もうすぐ誕生日のきみへ──
バックナンバー
2026年08月
2026年07月
2026年06月
キーワードサーチ
▼キーワード検索
楽天ブログ内
このブログ内
ウェブサイト
< 新しい記事
新着記事一覧(全436件)
過去の記事 >
2007年04月13日
『本屋大賞2007』70頁に掲載されました!
(45)
テーマ:
お勧めの本(8116)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
『ワンダフル・ワールド』が『本屋大賞2007』に掲載されました!
皆さまに、すごくすごく嬉しいご報告です。
どうか小夜子と一緒に喜んでください。
先程、編集者さんからご連絡があり、
『ワンダフル・ワールド』が『本屋大賞2007』に掲載されました!
(本屋大賞については
こちらから
とのことです。
この本は「本屋さんが一番売りたい本を選ぶ」というコンセプトで編集されている本で、今年はもちろん、
『一瞬の風になれ』
(
小夜子のレビューはこちら
)が大賞をとりました。
確か先週あたりに発表されたことだったと思うのですが、私も大好きな本なので、本当に嬉しいなぁと思っていたところ、それが掲載されている同じ本の中に『ワンダフル・ワールド』が入っていたとは、誰が想像していたでしょう。
この本のメインな内容としては、受賞作品および最終候補10作品について投票している書店員さんたちのコメントなどが掲載されています。
さらに最終候補の10作品以外にも、何人もの書店員さんたちが“自分が一番売りたい本”を挙げているのですが、それらいくつもの書名が挙げられている中で、おひとりの方が『ワンダフル・ワールド』を“この一年間に出来た本の中で、最も売りたいと思った本”として選んでくださいました。
この方は以前、雑誌『ダ・ヴィンチ』で「カリスマ書店員さん」としてお見かけしたことがあります。皆さま、ぜひ『本屋大賞2007』の70頁をご覧になってください。
───
あんまり嬉しくて、ご連絡をいただいてすぐに本を確認し、月曜日を待たずにブログにアップしております。
今週、私は何度号泣すればいいんだろう。
今日この日にこのご連絡をいただけた私は、なにかを信じていいのでしょうか。
もし、Kのことがなかったら、連絡をもらった私は「この小さな小さな物語をわかってくれる人がいたということなんだなぁ」と手放しで嬉しく思ったことでしょう。はしゃいで、お祭り騒ぎをしていたことでしょう。
けれども、一週間前のあの日以来、私は、もはや以前とは少し違う自分であることを認識しています。
私は不器用で、文章の素質もなく、誰も救えず、誰も癒せず、だけど、だからこそ力の足りない自分を見定め、受け容れ、あらゆる機会に努力して昇華していかなければならないと、肝に銘じております。
芥川龍之介、太宰治──自ら命を断った人々が、生きている私たちに激しく挑戦する。
Kとともに。Kの臨在を友として。
◆
応援ありがとうございます!
今日という日は、本当に、心の底から嬉しさを感じております。
◆奇しくも先日、『青木学院物語』の最初期版を発見したのです。
ふしぎ。誰かに呼ばれたみたい。
この草稿については、次回更新【楓のお誕生日記念!】に掲載予定です。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
最終更新日 2011年01月13日 12時08分16秒
コメント(45)
|
コメントを書く
■コメント
お名前
タイトル
顔選択
普通
うれしい
悲涙
アイタタ
え~っ
ムムッ
ないしょ
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。
利用規約
に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、
こちら
をご確認ください。
喝采!
舞夜じょんぬ さん
なんとなんとなんと!!
これは祝砲ものです! 祝いの宴をば!
……取り急ぎ、ミクシイの小夜子さんコミュにて、その旨報告書き込みしてまいります。
嗚呼、気付いていれば仕事帰り書店さんに寄ってきたのになあ~。
とにかく狂喜乱舞なのです。嬉しいです! (2007年04月13日 21時30分54秒)
返事を書く
おめでとうございます☆
秋野真珠
さん
わー!
さっそく見なきゃ! 70頁ね・・・! チェック!
明日本屋さんに行くから是非、見なきゃ!
(2007年04月13日 21時51分57秒)
返事を書く
Re:『本屋大賞2007』70頁に掲載されました!
香乙 さん
おめでとうございます! \(^O^)/ まさにワンダフルワールド!! 涙、いろいろありましたね。 今日の涙は、ひた向きと才能の雫。 (2007年04月13日 23時12分39秒)
返事を書く
何よりの・・・。
yuu yuu
さん
小夜子さんの努力に対してのたまもの・・・。どのような賞より価値のあるもの・・・。
まだまだ上はありますが本当に嬉しく思います・・・。
おめでとうございます・・・。
今後のご精進を・・・ご自愛を・・・ご健筆を・・・。 (2007年04月13日 23時16分44秒)
返事を書く
Re:『本屋大賞2007』70頁に掲載されました!(04/13)
愛、燦々と さん
うれしいな。うん。
うれしいね。なんて素敵なことなんでしょう!!
小夜子姉様。
「けれども私は、彼らの挑戦を、
私の仲間とともに真っ向から受けて立つ自信がある」
ああ。なんというお人なのだろう
この一文。うまく言葉にできないのだけれども、
なんだか涙がでてしまう。
小夜子姉様の生きる様。
そして、ふしぎ。なことも小夜子姉様だからこそ、
起こり得る。 (2007年04月14日 02時10分54秒)
返事を書く
oh!!
solya
さん
ブラボー!! ブラボー!!ブラボー!! (2007年04月14日 17時46分21秒)
返事を書く
Re:舞夜じょんぬさん
小夜子姉貴
さん
舞夜じょんぬさん
ありがとうございます!
じょんぬさまにご報告ができること、この上もなく嬉しく存じます。
mixiのコミュを探して入ってくださった方に御礼のメッセージを捧げたいと思います!
コミュも立ち上げてくださり、本当にありがとうございます。
報われることがなかなか得られない世界ではありますが、これからも精進いたします。
まずはじょんぬさまに乾杯いたします!
(2007年04月14日 20時55分15秒)
返事を書く
Re:秋野真珠さん
小夜子姉貴
さん
秋野真珠さん
70頁です! うるうるうる。
真珠さん、探していただけてありがとうございます!
昨日、オットと連絡を取り合いながらけっこうトウキョウト内を探し回りました。
今日は“あるところにはある!”といった感じで、渋谷の文教堂、六本木ヒルズの青山ブックセンターなどで見かけることができました。
全国区の書店さんに置いてあるといいなぁ!
(2007年04月14日 20時58分20秒)
返事を書く
Re:香乙さん
小夜子姉貴
さん
香乙さん
香乙さーん!
ありがとうございます。
あたたかいメッセージをいただき、本当に嬉しいです。
昨日の涙は、熱い心が溶けたかのようにあたたかい涙で、夕食でサラダにかけた固い岩塩よりもずっとずっと甘い涙でした。
この道を、香乙さんとともにまっすぐに、ひたむきに歩んでいこうと思います。
どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。
(2007年04月14日 21時05分22秒)
返事を書く
Re:yuu yuuさん
小夜子姉貴
さん
yuu yuuさん
ありがとうございます。
私の父なるyuu yuuさん。
いつも見守っていただけていることをお感じ致しております。
なによりも嬉しいのは、私の力及ばないところで、力ある方が動いてくださったこと。仕掛けてくださったこと。
『ワンダフル・ワールド』は小さな小さな物語ですが、この物語に集まってくださる方々の結束力はけっして小さくはないと、思い始めております。
いつかお会いしたいです。
お力を下さるyuu yuuさんに。
(2007年04月14日 21時13分53秒)
返事を書く
Re:愛、燦々とさん
小夜子姉貴
さん
愛、燦々とさん
昨日は13日の金曜日で、静かに過ごそうとしていたところに飛び込んできたニュースでした。
Kは働いてくれているなぁ。
そう。Kは絶対に良い働きをしてくれる。
あんなに人のために生きた人はいなかった。
全部自分のせいにしてしまったくらいに。
だから今、なにもかもから自由になって、存分にひとのために働いてくれているんだなぁ。
愛、燦々とさん。
皆さま。
Kに祈ってください。
Kは必ず取り次いでくれる。
なにか必ず、いいことが起きますよ。
(2007年04月14日 21時18分18秒)
返事を書く
Re:solyaさん
小夜子姉貴
さん
solyaさん
solya兄!!!
祝杯の用意しろ!
solya兄の名の下に!
(2007年04月14日 21時22分31秒)
返事を書く
おめでとうございます!
□紗南□
さん
拍手してます、拍手!!
私も嬉しいです^^
明日は予定を変更して、本屋さんに行って来ます☆
ワンダフル・ワールドに乾杯!! (2007年04月14日 21時41分39秒)
返事を書く
Re:□紗南□さん
小夜子姉貴
さん
□紗南□さん
ありがとうございます!
さなさんの拍手、届きました☆
本屋さんで、また会えるといいなあ!
70頁でお待ちしております☆
たくさんの仲間たちと分かち合える、この喜び。
(2007年04月14日 21時57分23秒)
返事を書く
Re:『本屋大賞2007』70頁に掲載されました!(04/13)
ゆうじろう15
さん
『本屋大賞2007』と言うのはよほど権威のある本なのですか。
おめでとう。
小夜子さんの何気ない文章は、才能と絶え間ない努力の積み重ねと思います。
日々埃のようにしかならない努力も積重ねれば山になりそう。
喜びも悲しみも踏み越えて行くことで人は、成長するのでは。
(2007年04月14日 22時55分00秒)
返事を書く
何!?とーぜん、第一位でしょ?
カーチン2003
さん
昔の藤井隆みたいにテンションが昇りました!!
じょんぬさんの祝砲に、この身を入れてください。
なんのつてもなく(多分)ワンダフル・ワールドを第一位に挙げてくるとは、さすがカリスマ!
千里眼か~おぬしい!(←これこれ。一休。およしなさい。あ、和尚様)
すみません。いろんなことがうれしくって、一部破損しました。
昇華です。小夜子姉貴さん。
書けば書くほど、切り拓いていける!
それが世の中で証明されたんですよ♪
これでまた小夜子さんのファンが増えますよ~。
ふふふ。私って、かれら新小夜子ファンの、先輩? (2007年04月15日 06時43分15秒)
返事を書く
Re:ゆうじろう15さん
小夜子姉貴
さん
ゆうじろう15さん
ありがとうございます!
権威のある本──では必ずしもなく、むしろその逆に考えている方もいらっしゃるのでは・・・という本です『本屋大賞2007』。
つまり、文学賞などに入賞していないけれども、本屋さんが「この本、売りたいっ!」と純粋に思った本、ということで集められている冊子です。
私も読んでいて、軽く10冊以上読みたい本が増えました。
なにせ、現代では1日に200冊の本が出版され、書店員さんの中では一ヶ月に50冊読了する方がいらっしゃるといわれています。これだけの本に接している本を売るプロが「この一年で一番売りたいっ」と思った本のレビューを熱い心のままに書いているわけですから──。
そう。ゆうじろうさんのおっしゃるとおり、
「乗り越えないと成長はあり得ない」ですよね。
先頃経験した深い挫折を乗り越えるための、大きな波が来たような気がしています。
(2007年04月15日 08時16分52秒)
返事を書く
Re:カーチン2003さん
小夜子姉貴
さん
カーチン2003さん
カーチンさーん!
私も打ち上がりたい! あなたと一緒に!
書店員さんの書評といえば、実は錦糸町のカリスマ店長さんにも去年の8月に書店通信にも書いていただいていて──これはけっこうわたし的にショッキングな内容だったので(いや、もちろんおススメしていただいているのですが)ブログではご紹介して来なかったのですが、こうなったら勇気を出して23日の更新にリンクを貼ろう!
それから、今回の『本屋大賞』に票を入れていただき、お名前が載っている芳林堂津田沼店の店長さん──
Kの話を引っ張って恐縮なのですが、Kのお別れ会に赴くとき、錦糸町と津田沼を電車で通ったんです。ふたつとも、あまり通りすがる地域ではないのに、ふしぎな縁で導かれました。
それゆえに、絶対に今回のことはKが関わってくれている、と信じている私です。
カーチンさん、私は書くことで切り拓いていけるのかな。
オットは『鳥取物語』のリライトが進まないことよりも『箱根用水物語』を書き始めていないことに、彼の性格としてはめずらしくイラついていて、先日から「書き始めたら」「書いてる?」とせっつきます。彼なりになにかの流れを感じているのかな。
カーチンさんのメッセージを言霊にして、今日から試作に取り掛かってみようかと思います。
そうそう! 『箱根』関連でも先日ふしぎなことが・・・。
これもぜひ、またブログで書かせてください!
(2007年04月15日 08時39分56秒)
返事を書く
快挙に寄せて
MA-TUN さん
なにをもって己れが生きた証とするか。
死へのプロローグが始まる中、姉貴に宛てて自分の生涯をPCに綴るKの鬼気迫る姿。
姉貴に出会い、いつか自分を主人公とする物語が書かれることを信じて、安らかな眠りについた楓。
ひとり置いていかれるさびしい魂を抱えて創作に打ち込む姉貴。
誠実で何気ない筆致から、抑えられない叫びが聞こえる。
なにをもって、人は「生きた証」を得たといえるのか。
『ワンダフル・ワールド』には、今の時点で忘れてはならない三つの名前が明記される。
短い命を定められていた楓、自ら命を断ったK、そして生きている姉貴。
この三つのトライアングルが、それぞれ壮絶な姿をさらして渦を巻き、強い牽引力で読者を招いている。
生のむなしさを超える力を誰かに受け渡せたこと。
生のむなしさを超える力を誰かから受け取れたこと。
それこそが私たちが「生きた証」。
楓の生が、彼の死後も私たちを照らすように、『ワンダフル・ワールド』も今、書き手と読み手の受け渡し受け渡される喜びを、それぞれの「生きた証」を有無を言わさぬ力で集結させている。それが大きなうねりとなり、断絶しない未来へとつながっていくだろう。
相対的な時間軸でいえば、『ワンダフル・ワールド』に心躍らせる人々の生が積み重なって、いつの間にか一年が、十年が、百年が経っていく。
生のむなしさを退ける人間の力。
それが『ワンダフル・ワールド』の力であり、
『ワンダフル・ワールド』の読者である私たちの力だ。
(2007年04月15日 23時21分24秒)
返事を書く
おめでとうございます!
Yuji さん
素晴らしいことですね。
こうやって『ワンダフル・ワールド』が評価されることを嬉しく思います。
誰かの思いが込められた本は、輝くべくして輝くように思います。
シェリー夫人は18歳の時、嵐の夜に『フランケンシュタイン』を書き上げました。
夫のシェリーは優れた詩人でありながらも、シェリー夫人のような永遠の名作を残しませんでした。
しかし、シェリー夫人は『フランケンシュタイン』を超える作品を書くことは生涯を通じてありませんでした。
人の感受性というのはいつ消えてしまうかわかりません。
本を書くための情熱も、本にこめようとする筆者の筆力も、いつ衰えてしまうかわかりません。
『ワンダフル・ワールド』を読み進めるうち、ただの小学生の思い出話しとはとても思うことができず、最後まで読みきった後、自分がどうしてそんな感覚を抱いたのか理解できました。
小夜子さんがこの世に残したいという一念で書き進めた本ですから、今回のように見る人がちゃんと見ていてくれて、評価されるというのは素晴らしいことです。
本当はもっと書評っぽくちゃんと書きたいことがあるのですが、字数制限もあって中途半端になってしまうので、今回はこのへんで。
いつか、ちゃんと整理して、お話しできればいいですね。
(2007年04月16日 01時23分40秒)
返事を書く
なかった・・・
秋野真珠
さん
本屋さんで探したのに、さすが田舎・・・「一瞬の~」とかは棚に並んでいたけれども(風が強く吹いている、もあって嬉しかった☆)肝心のその本自体はどこにもなかった・・・
ちっくしょう。
田舎の本屋さんめ~~!!
仕方がないので、実姉が薦めた「うちの三姉妹」松本ぷりっつ著の一巻を買って(買わされて)帰りました。
そして見事に、それに嵌りました(笑)
(2007年04月16日 09時24分18秒)
返事を書く
Re:『本屋大賞2007』70頁に掲載されました!(04/13)
愛、燦々と さん
すっかり、リラックスして。
英くんのほうがいつのまにやら告白してましたねぇ☆
ジャスミンティの香りとミズキさんにすっかり包まれてしまって。うふふ。よかったね。
ミズキさん。あなどれません。やはりあの双子の父!
本屋大賞!手にしました!
改めて、感涙です。
うれしいな。
Kさんに。祈ります。
(2007年04月16日 14時47分41秒)
返事を書く
Re:MA-TUNさん
小夜子姉貴
さん
MA-TUNさん
これだけのことを書いてくださったあなたには、うそをつくのをやめましょう。
このコメント欄にだけ、本音の本音の部分をさらけ出します。
この世にはどうにもならない悲劇があります。
でも、それは途方もない幸運と同じように、それで人生がどうなるものというわけではありません。
多感な時期に精神の片割れのような存在を失っても、父を亡くすことは国を亡くすようなものであると自覚しても、やがて母を見送り、年上のオットの身になにかが起こっても、私の人生は続いていく。続かせなければならない。
このエゴイズムが、これまでの私を支えてきました。
他人から見て人生最大の悲劇があった日、私はいかにしてその日を自分の最良の日にするかを考えました。これはエゴイズムに他ならないけれど、このエゴイズムこそが、創作や恋愛の舞台に立つための資質だと私は自覚しています。
私の自覚する「生命のシンボル」が、たとえ「エゴイズム」であったとしても、それが物語の魅力として感じていただけるのであれば、私の示す「エゴ」の考え方もまた、人間の真実の姿の一部分であるのかもしれません。
先週のあなたはパーフェクトだった。
今日はそんなMA-TUNに甘えさせてもらって、弱音を吐かせていただきました。
弱音を曝け出せることが、私の強さだと君が言ってくれたから──
(2007年04月16日 16時46分44秒)
返事を書く
Re:Yujiさん
小夜子姉貴
さん
Yujiさん
ありがとうございます!
Yujiさんに喜んでいただけることが私の大きな喜びでもあります。
おおー。シェリー夫人の『フランケンシュタイン』についてふれていただいて思い出しました。
Yujiさんならばさらによく知っていらっしゃることだとは思うのですが、エミリー・ブロンテのこと。
マルクスがロンドンで共産主義者同盟を結成した同じ年、西ヨークシャーの田舎に住む牧師の娘エミリー・ブロンテは、もちろんこの世の革命のことなど関知せず、ひたすら実家で家事にいそしんでいたらしい。文学的な稽古といえば、姉のシャルロットや妹のアンたちと空想的な物語を作ったり、二冊しか売れなかった詩集を出しただけ。
エミリーは29歳で処女小説『嵐が丘』を出し、無名のまま30歳で死にました。
シェーン夫人やエミリーの作品と比べるべくもないことはわかっています。
ただ、シェーン夫人の話を出してくださったYujiさんに触発されてエミリーについても思うとき、小説とは、いつ、どこで、だれが、どんな脈絡のもとに打ち上げるかわからない、ふしぎ極まる閃光のようだと思わずにはいられません。
私自身としては、「自分の身の回りで起きたなにかがすごくすばらしくて、それを書かずにいたら大変だ!」という脈絡で文章を書いています。
けだし、私は書かされる身の上であって、自分の中の“才能”めいたものに頼ったことはありません。“才能”があるのかすら、自分ではよくわからない。
まだまだ、文章とは蜜月の、青い時代の只中に自分がいるのだと自覚しつつ、そう言ってはいられない40代50代を見据えて、Yujiさんのエールを肝に銘じて精進してまいります。
(2007年04月16日 19時17分14秒)
返事を書く
Re:秋野真珠さん
小夜子姉貴
さん
秋野真珠さん
なかった!?
ざ~んねん!
探していただいて、嬉しいです☆
それだけで私はHappy♪
『風が強く吹いている』は第3位になってました☆
お! またまた嵌った本が! レビューお待ちしてます^^
最近、ママ友だちの中で本当に心から私の作品を気に入ってブログも毎回読み込んでくださる方が名乗り出てくださって、私はすごく感激しているのですが、この方が市東亮子さんの『BUD BOY』と今市子さんの一連の作品を勧めてくださいました。
今、幼稚園バスでのやり取りを楽しんでいます☆
(贈り物や手紙をバスに乗せると、自動的に次の配車で送り先のママに配達してくれるのです。ベンリ~♪)
(2007年04月16日 19時44分35秒)
返事を書く
Re:愛、燦々とさん
小夜子姉貴
さん
愛、燦々とさん
ありがとう!
千葉にはあったか!
さすがKの地元!
「英くん、お子ちゃまで可愛かったよね~」
「今もお子ちゃまで可愛いよ~♪」
という愛、燦々とさんのご意見、正解です。
(2007年04月16日 20時04分03秒)
返事を書く
市東さん!!
秋野真珠
さん
「BUD BOY」は絵がすごく好きです。(絵か!!)
いや、ストーリィも面白いんですが、徐々にこう・・・暗くなるところがあって。
私はどちらかと言えば、「やじきた学園道中記」に惚れてたので。
90年代、まだ番長が肩で風切って歩いていた時代――先日、十何年ぶりに復活していたんですが、やっぱり携帯もない時代で(笑)
嬉しかったなぁ。
さらに、今市子の「百鬼夜行抄」は秀逸だと思います!!
真名さんも詳しいかも!
しかし自分が面白い、と思ったものが、周囲でも同意を得るとすんごく嬉しいです♪
「一瞬の~」も「風が強く~」も。
また何かありましたら教えてください!
小夜姐さんの編集さん、小夜姐さん経由で――(笑)
(2007年04月16日 21時33分13秒)
返事を書く
Re:秋野真珠さん
小夜子姉貴
さん
秋野真珠さん
「BUD BOY」!
徐々にダークになっていくのですね・・・めもめも。
それはたしかに・・・(今はHappyなストーリーにすがりたい)。
「やじきた学園道中記」も聞いたことがあります☆
真珠さんもおっしゃるように、すごく面白いとか。
今度ママ友に聞いてみよう!
そうそう。
同志が集まってわいわい書評をするのって楽しいですよね!
最近は日本の作家を読み始めて、読書家の真珠さんの話題についていけるところが、なお嬉しい小夜子です☆
(2007年04月17日 09時58分47秒)
返事を書く
しかし、なんだねー・・。
solya
さん
ここで、小夜姐の更新を読むのは、もちろん大変な愉しみなのですが・・。
小夜姐んとこのブログは、コロント覧も読みごたえがあるなぁ・・。
ここんとこ、solyaの楽しみのひとつになっております。 (2007年04月17日 18時38分48秒)
返事を書く
Re:solyaさん
小夜子姉貴
さん
solyaさん
私も同じ感慨です!
solya兄のコメントのファン!と公言されている方も少なくないんだよ☆
(2007年04月17日 23時52分14秒)
返事を書く
余計な話なのだけど・・・
solya
さん
小夜子姉貴さん
カーチンさんとこに書いた究極の選択なのだけど・・、ゆたさんに同じ質問したら、
きっと、「小夜」って言うと思う。
彼の人に理不尽はないのだ。 (2007年04月18日 12時11分54秒)
返事を書く
Re:solyaさん
小夜子姉貴
さん
solyaさん
ご明察!
オットに言わせると、私たちは前世で「兄妹」だったらしい。
で、今生で「めおと」になれたので、本人的にはもう来世は要らないらしい。
けど、自分たち夫婦のことをこんなふうに考えている人、多いと思うよね。
私は──そうだなぁ。
オットと同性であっても面白かったかな、なんて思ったりもする。
『鳥取』でいえば、ゆたと綾一郎。
『青木』ならば、楓とご先祖とか(笑)。
学生結婚をした私の何よりの楽しみは、オットと机を並べてゼミを受けること。大学の図書館で一緒に勉強すること。
その時、何度も思った。なにをやっても敵わないことはわかってるけど、次の世では同性に生まれてきて、また転校生として出会って、友だちになってみたいなぁって。親友にもライバルにもなってみたいよね。この人とは。
そうそう、私のことだけど──
“山口小夜=男説”ってあるらしいよ!
実際は男が書いてるんじゃないかっていう・・・。
オットもモノ書きっぽいことしてるときもあるので、そちらと混同してるのかな(笑)。
(2007年04月18日 18時49分10秒)
返事を書く
妹萌えーー?!
カーチン2003
さん
読みごたえありますね。小夜子さんトコのコメント。
私もSOLYA(あ、大文字になっちゃった。奈良人だけに?)さんに一万点です。
何を持って生きる証とするか…
究極の選択…
そしてそして、今日楽天ブックスさんから件の本屋大賞が届きましたよ♪
かんぱーーい♪♪です~
(2007年04月18日 22時31分18秒)
返事を書く
Re:カーチン2003さん
小夜子姉貴
さん
カーチン2003さん
なるほど“妹萌え”というジャンルもあったか!
文明人はどこまでいくのでしょう☆
“妹”で思い出したけど、全然関係ないけど“妹尾”姓は中国地方に多いとか。ヒカリのルーツが実は鳥取とかにあれば面白いなぁ(実際は妹尾姓は岡山に多いらしいです。真珠さんヨロシク☆)。
solya兄と同じく!
カーチンさんがコメントをくださるようになってから、どれほどの方がカーチンさんにリンクをいただいていったことか・・・。
みんながカーチンさんとお友だちになりたがったのは、ひとえにカーチンさんの魅力の所以です。
できれば、本物のカーチンさんにも会ってほしい。
黒木瞳の登場に、さらにゾッコンになること請け合いです☆
『本屋大賞』お取り寄せくださったんですね!
嬉しいです。友情に感謝します。
ずっとずっと語り継いでほしい──と飯田さんが書いてくださったことに反応して、まっつんがコメントを寄せてくれたのかもしれません。
ちなみに、まっつんは「そういえばおれのHNは“MAT-TUN”だった」と微妙な後悔をしています。
(2007年04月18日 23時19分16秒)
返事を書く
Re[1]:solyaさん(04/13)
solya
さん
小夜子姉貴さん
-----
そか!
前世は兄妹だったのか。
きっと、来世は、怪人二十面相と明智小五郎みたいなとりあわせだ。
もちろん、小夜姐が怪人二十面相で、ゆたさんが明智小五郎(この役、ほんとはsolyaがやりたかったのだけど・・・・、ゆずるよ)。
このふたりの丁々発止は見てみたい。
だから、来世でも、いづれまた、solyaもお二人にからみますのさ。
さてさて、どんな役回りでしょう。
それは、また、来世のお楽しみ。
山口小夜、実は男説につていては・・・。
・・・・・・うむ。御説ごもっとも。。
決して、ゆたさんと混同しているのではなくて・・・侠気みたいなもんがね、匂いますのさ。
solyaも間違い招致で姉ではなくて姐と書くのは、
そおいう意味なので・・・。(アハハ) (2007年04月19日 00時07分12秒)
返事を書く
お母様のユーザーからこんばんは
紗南 さん
久しぶりですー
先日、3年生が修学旅行で東京に行っていました。
今日、帰ってきた先輩から思い出話を聞くと、東京ではもう桜が散ってしまったんですね。
北海道はまだ咲きません;;
まだ雪が残っています……。
四月二十二日は楓&ヒカリのお誕生日!
最初期版は姉貴が中学生の時に書いていたんですよね!!とっても楽しみです。
学校では、Yと気まずい日々が続いていたりしています……。実は、Yの所属する『男子バレー同好会』
が存続の危機らしいです。
明らかにYのテンションが低い!!
常に『今オレに話しかけたら殺す』的なオーラーが。
うーん……、どうしよう。
かれこれ、1週間近く喋っていない紗南です。
つられて私までテンションが下がってしまいました;
でも、また多分いいことがありますよね! (2007年04月19日 19時53分49秒)
返事を書く
Re[1]:カーチン2003さん(04/13)
カーチン2003
さん
小夜子姉貴さん
思えば、ワンダフル・ワールドを手に
「青木に入りたかった…」
一心でずかずか小夜子様のブログに上がりこんできた私を温かく迎えてくださったのです…。
小夜子さん。
私は、アナタを、魂を迎え華咲かせてくれる大樹だと思っています。
これからも傷付きのたうちまわった魂があなたの元に訪れるでしょう。
癒されるために。分かち合える喜びのために。
占いか?!
明智小五郎と怪人20面相…
ほんとはsolyaさんがしたかったけれど、ゆずる
ってのがいいですね。
じゃ、私は、ボケっぱなしの小林少年で。
ところでところで、MATーTUNの名付けって
キッカケが私?
(2007年04月20日 00時08分15秒)
返事を書く
Re:solyaさん
小夜子姉貴
さん
solyaさん
怪人二十面相と明智小五郎! いいねぇ!
現世ではまんまと捕まったけど、来世では逃げ切ってやるぜ!
solya兄は時計台のヌシとかになっていてください。
怪人二十面相のヒミツを知っている、さらに妖しい男として──
そうか。山口小夜=男説。匂うか。
私、鳥取から横浜に戻ったとき、早速についたあだ名が“姉貴”だった。
なんでだろ。鳥取ではついぞ“姉貴”的な部分は皆無だったと思うんだけど・・・。自分的にずっとナゾになってます。
でも、呼ばれ始めるとそこは言霊。ホントに“姉貴的”な性分になっていくのが面白いよね。今も幼稚園のママ友から“姉貴”とか“姐さん”って誰からともなく呼ばれてます(笑)。
にしても、最近女々しい女っていない気がするよ。
雄々しい女ならば、けっこういるよね☆
(2007年04月20日 10時13分22秒)
返事を書く
Re:紗南さん
小夜子姉貴
さん
紗南さん
おお! トウキョウ!
たしかに今の時期だとほかの修学旅行生がいなくて、動きやすいかも・・・。
先日私も奈良京都に行った時、法隆寺などは人っ子一人いませんでした。
で、奈良から帰ってきたら、トウキョウの桜は満開を過ぎてました(笑)。
さなさん。奈良京都の桜って、すごく儚げに咲くのよ。トウキョウの桜は「うわっ」とばかりに咲くわけです。トウキョウと奈良京都では桜の佇まいもなんとなく違っていて、はっとさせられました。
となると、来年の今頃は修学旅行生のさなさんに会えるのかな!?(わくわく)
4月22日は楓&ヒカリのお誕生日!
ヒカリ、忘れてたーーーーっ!!!
本日の日記の末尾を見てください。
【楓のお誕生日記念!】になっとります;;
さなな、ありがとう!
実は楓は自分の本当の誕生日を言うのが“キライ”な子で、11月11日説も自分で打ち出してるんです。というのは、本人が「おれの誕生日は11月11日」と言っていて──んで、オジサンが1月11日生まれだったんで“1のゾロ目コンビ”をざーとらしく結成してたんだけど、わたし的には「11月11日生まれというのはおかしい・・・」と睨んでいました。
だって、もとより自分の誕生日を言うのが“キライ”な子が、わざわざ自分から「11月11日」というウソみたいな日付の誕生日を言ってくるわけないし、これは後日談になるけれど、亡くなった日が「10月10日」なので、この話はあまりに出来過ぎていると──。
で、ヒカリはというと、こいつもかなりあやふやなやつなので、自分の誕生年すらもおぼつかないのですが、日付はとりあえず4月22日と記憶しているらしい。
私の記憶でも、いつだったか「おまえとは丸二年も年が違う」と言われているし(11月生まれならば一年半、楓はアバウトな言い方はしないはず)。
なので、本に載せるときは4月22日で統一してもらいました。
(つづく)
(2007年04月20日 10時39分31秒)
返事を書く
Re:紗南さん
小夜子姉貴
さん
紗南さん
そうそう!
最初期版、さなさんの文体とソックリさんです☆
楓が初日に「おれの方が年上だぜ?」と言っているなど、私がすっかり忘れていて、本にも書き忘れてしまった新事実がてんこもりです(笑)。
どうぞお楽しみに!
Yくん! 『今オレに話しかけたら殺す』的なオーラとな。
これはほっといてあげるしかないでしょう!
(↑くーにゃん的な言い方)
落ち込むだけ落ち込んで、もしくはブルーになるだけなってから、Yくんならば勝手に浮上してくるでしょう。
さなさんは浮上してくるのを待っているしかないかもしれないけれど、きっとそのうち、Yくんから声をかけて、いろいろと自分の気持ちを話してくれることでしょう。
その年代のエネルギーならば、いずれ様々なかたちで爆発することでしょう。今日か、少なくとも来週にはね☆
見守る方はつらいけど、やっぱりそばで見守ってあげてねさなさん。
(2007年04月20日 10時46分31秒)
返事を書く
Re:カーチン2003さん
小夜子姉貴
さん
カーチン2003さん
カーチンさんはもう青木のOGではないですか!
最初からの、堂々たる入学です。
はーやんやくーにゃんと同じように、もしかしたら私よりも早く入っていたのかもしれません。
カーチンさんのあたたいメッセージに勇気づけられて、今僭越なことを言っても許していただけるならば──
大好きな人の死──大好きだったからこんなに心痛みます。
この愛ゆえの傷が、傷ついた人の痛みを癒すならば、私は触れさせるに充分な傷を持ち合わせていると思うのです。
自分を小林少年だとおっしゃる心豊かなカーチンさん☆
MATーTUNの名付けですが、おそらく彼はカーチンさんのユーモアに乗っかってます。
けどさ。MATーTUNって「まっつん」ではなくて「まとぅーん」って読めませんか? 若作りして言うと、なんだかそんな名前のアイドルグループがいたような・・・。
ゆえに、MATーTUNではなく今回のMAーTUNでよろしいわけです。
カーチンさんに名づけ親になってもらったなんて、なんたる光栄。MAーTUN。
(2007年04月20日 10時57分38秒)
返事を書く
Re:Re:カーチン2003さん(04/13)
カーチン2003
さん
小夜子姉貴さん
>けどさ。MATーTUNって「まっつん」ではなくて「まとぅーん」って読めませんか?
や、やられた…。
なんか、聞いたことのある横文字だと思いきや
アノグループじゃないですか。赤西君芸能界復帰!
さすがまっつん。
曹洞宗、恐るべし!!
さななちゃん→Y君「今俺に話しかけたら…」
ほっとくしか他ないでしょう
ああ♪痒いところに手が届くかのようなアドバイス!僭越ながら私も、そう思ってさななちゃんのコメントを読ませていただいておりました。
10代の少年の怒りは天を衝きます。
鎮まるのを待ちましょう♪(難しいんですよ。このさじ加減が~。さななちゃん、がんばって!)
MAT-TUNの仕掛けギャグに腹筋を痛めた主婦でした♪
(2007年04月20日 23時19分37秒)
返事を書く
Re:カーチン2003さん
小夜子姉貴
さん
カーチン2003さん
赤西くん、英語ペラペラになったのか?
関係ないのですが、総持寺の庫裏で供される梅干は、めちゃんこ(←死語)すっぱいそうです!
はうう。カーチンさん。
我らケッコンカンのある者は、“男女間のすれ違い”というものが少しばかりわかってしまうんですよね!
女性にとって、心配することは最も自然な愛情表現であるのに対して、男性は必要以上の心配をしないことで、自分の愛情を示そうとする。
女の子同士の会話だと「すっごく心配してたんだよ」「大丈夫? 身体、つらいんじゃない?」──共感ワードがたくさん出てくる。
これが男の子同士だと「心配することないよ。お前ならできるさ」「こんなケガ、必ず治るから」と言い合ってお互いを励まし合ってる。男の子というのは、お互いに心配しないことや、それぞれのトラブルを軽く見積もることで相手を励まして元気づけようとしているみたいです。
男の子が自分の穴の中に閉じこもる時、彼は問題を解決しようとしているし、問題解決に専念しようとしているわけです。そこで自力で解決に至ることができたならば、挫折を経たとしても、より一層の達成感を得ることができるのでしょう。
女の子同士の場合、お喋りする=共感を得る=ストレス解消=問題解決という経緯を辿ります。
でも、男の子は喋ることでストレス解消にはならないし、更には彼ら独特のプライドによって、自分のことで女の子に心配そうな顔をしてもらいたくもないんです。
そこで、男の子が一人で自分の殻の中に閉じこもって思索にふけっている間、女の子はどうしたらいいのか。
それはズバリ、“気晴らしすること”です。
女の子が実に幸せそうで心配事など一切ないように見えるとき、男の子は穴の中から、より簡単に抜け出してきます。
放っておきつつ、さなさんは気晴らしする!
というわけで、これが極意ですよねカーチンさん☆
(2007年04月21日 17時35分42秒)
返事を書く
Re:雄々しきは女ー!
カーチン2003
さん
小夜子姉貴さん
めちゃんこすっぱい梅干
と聞いただけで、垂涎の主婦です。
総持寺のお坊様たちはここでのみ垂涎するを許されるのですかしらん。
ストイックな宗教だわ…。
漢字の一文字で言うならば
男は「信」。女は「頼」ですね♪小夜子さん☆
男の意地…というか、プライドと言うか捻持と言うか武士の一分と言うか…
理解しがたいところがありますが、男性に言わせると「俺の命を懸けて」しかるべき場所なのかもしれない。
ともかく、私たちとは異なる脳を持っています。
異性と言うものは!
これは性の差をつけるというのではなく、私の実感です。
小夜子さんはどっちも理解できるからスゴイなー。
友人の旦那様が、「怒ったところを誰も見たことがない」キャラだったのですが、
(彼は島根出身なのです♪)
彼のストレス解消方法は
「とにかく寝るっ!ZZZ…」
でした。
理屈よりも直接行動なのです。
(2007年04月21日 23時29分07秒)
返事を書く
Re:カーチン2003さん
小夜子姉貴
さん
カーチン2003さん
すっぱ梅干し!
実はオットが大学に就職するときに、一泊での研修先(修行先?)がよりによって“鶴見の総持寺”だったんです。
オットいわく「早朝だか深夜だかわかんない」午前3時に叩き起こされて朝餉になるそうなのですが、その折りに、かの“梅干し”を隣人が箸にとったのでなんとなくつられて食べたとたん、ぜんっぜん知らない者同士なのに、互いに思いっきり顔を見合わせてしまった・・・らしい。
それはそうと、
男は「信」。女は「頼」!
そうなのですね──「信頼」という言葉は男女の性差を包含して成り立っているのですね。
しばらくじっと見入ってしまいました。
住所でいうならば、男は火星人で、女は金星人ですよね。
男と女は、これはもう違う星の者同士なのだから、生物学的にも違って当たり前。
とはいえ、なにか脳内でいざこざが起きたら「とにかく寝る!」という島根県ご出身の方にも一票です☆
私も“寝ればリセットされる”タイプ。
けど、“夫婦喧嘩は朝まで持ち越さない”というオットとの暗黙のルールもあります(笑)。
男女って、コレだからおもしろいですね!
夫婦も・・・おもろくてやめられん☆
(2007年04月24日 07時36分57秒)
返事を書く
< 新しい記事
新着記事一覧(全436件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: