めんどくさい人だなー。
そんなこと気にしないで
生きればいいじゃん。
と、作者自身がモデルかもしれない、
この小説の主人公に言いたい。
私は小説家の私生活を知りたいとは思わないので、
なるべくエッセイは読まないようにしていた。
フィクションはフィクションとして楽しめばいいかな。![]()
でも今回は、
作家としてのイメージを壊さないように
インタビューで嘘をついてしまう主人公の
二重人格的な妄想が面白かった。
うるさいこの音の全部 [ 高瀬 隼子 ]
『新しい恋愛』高瀬 隼子 2025.02.08
『女生徒』太宰治, 今井キラ 2024.11.06
『水車小屋のネネ』津村 記久子 2024.03.25
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