どちらも京都を舞台にした冬と夏の物語。
万城目さんの、時空を自在に行き来する話の展開が好きです。
過去に歴史を造ってきた人たちがいたから、
今の私たちがいるんだな、
と感じさせてくれる作品でした。
直木賞は「 今まで素晴らしい作品を書いてきてご苦労さま、これからも期待しています
」的な印象。
芥川賞は「 新人作家にエールを送ります、これからが勝負やで頑張ってな
」的な印象。
八月の御所グラウンド [ 万城目 学 ]
『あの子とO』万城目 学 2025.06.11
『六月のぶりぶりぎっちょう』万城目 学 2024.10.02
『あの子とQ』万城目 学 2023.02.05
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