5人それぞれの物語が語られる。
最後の章は死んだ本人の語りなので、
どんな話になるかゾクっとした。
たとえ夫婦でも死にたいと思っている相手の人生を
背負って生きることはできない。
5人の想いが微妙にズレているところが上手く書かれていて、
仲が良くても他人の気持ちは解らないものだな、
それは夫婦でも同じ。
他人だもの。![]()
君の不在の夜を歩く [ 窪 美澄 ]
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