2015.01.19
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僕が学校のトイレの洋式化推進に取り組み始めたのは15年前からです。公明党の議員団会議で先輩の質問をお手伝いし、質問の翌日、各紙が揃って大きく報道しました。以下、その記事の一つです。
学校のトイレ「和式使いづらい」 県教委、議会で答弁 /埼玉
2000/12/12 朝日新聞 朝刊
 県教委は十一日、公立学校の先進的なトイレ事情を集めたトイレ洋式化の改修事例集を作成すると明らかにした。県議会十二月定例会で桐川卓雄教育長が井上正則県議(公明)の質問に答えた。
 県教委財務課によると、洋式便器の導入率は公立小学校の一五%、公立中学校の一六%、県立高校の一七%。小、中学校で全く洋式便器がない自治体がそれぞれ四町村あった。家庭に洋式が普及したことで、和式は使いづらいという声も生徒や児童から出ているという。
 県は今後、県内外の公立学校のトイレ事情を調査。デザインや色に利用者の意見を採り入れている例など先進的な取り組みを集めた事例集を作成し、自治体に配布する。
 財務課の担当者は「和洋のどちらが良いかは判断していないが、学校の和式トイレには入りたくないという話も聞く。時代の要請もあり、子供の意見を採り入れたトイレづくりを進めたい」と話している。





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最終更新日  2015.01.20 02:16:32
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