2017.08.15
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報告するのを忘れていました。埼玉県議会の政務活動費の使用状況についての埼玉新聞の記事です。

公明党県議団は72.6%を使わせていただきました。

本年度は、間違いなく、もっと使用比率が下がります。

僕だけでも、事務所を7月末に閉鎖しましたので、これだけでもかなり政務活動費を使う金額が減るからです。

*県議会政活費、執行率は93・2% 2会派が全額使用

2017/08/04 埼玉新聞

 県議会は3日、2016年度に支出した政務活動費(政活費)の会派別・収支報告書を公開した。議員数で決まる交付決定額の5億5350万円のうち、使用された総額は約5億1556万円となり、約3800万円が県に返還された。執行率は93・2%(前年度91・9%)だった。添付された領収書・収支報告書は1万9441件(同1万8549件)。

 16年度は議員報酬月額約92万円のほかに、会派ごとに申請すれば1人当たり月額50万円が支給された。会派別(1人会派除く)に見ると、最大会派の自民と改革の会が使い切った(執行率100%)。執行率は民進・無所属は91・3%、公明が最も少なく72・6%、県民会議が83・5%、共産が76・7%だった。

 支出内訳は活動報告用のチラシ作成など広報費が1億8124万円で34・16%を占めた。人件費の1億3473万円(25・40%)、事務所費6036万円(11・38%)、事務費5201万円(9・80%)が続いた。政策立案や調査などの調査研究費は2193万円(4・13%)だった。

 政活費は地方自治法に基づき、地方議員の調査や政策立案のため、議員報酬とは別に支給される。埼玉県議会は同法改正に伴う条例改正で13年度から使い道を示す領収書の全面公開が義務付けられた。使途基準は調査研究費、グループ活動費、広報費、事務費、資料購入・作成費など10項目。7月には自民だった沢田力氏が領収書を偽造して政活費約545万円を不正受給し、議員辞職した。

 報告書は平日午前9時~正午までと午後1時~同5時まで県議会議事堂で閲覧できる。閲覧には情報公開請求が必要。






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最終更新日  2017.08.15 00:34:09 コメントを書く


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