2017.08.16
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全国戦没者追悼式での黙祷を遊説カーのラジオからスピーカーで流して、私たちも黙祷しました。毎年、8月15日の街頭演説では、そうしています。
軍人、軍属、一般市民約310万人の戦没者は、戦後の昭和、平成の我が国の姿を見ることができませんでした。慎んで哀悼の意を表しました。
人間の命よりも「国体」の維持が大事だとする思想、国家神道。小学生の時から毎日、「天皇陛下を神」と崇める教育を受けさせられてきた戦前の日本人。
「平和」「人間主義」の教育を守るため頑張りますと3、4分で話をまとめました。
昨日だったか、桶川市出身で16歳で従軍看護師としてフィリピンだったか、南方の戦線に赴いた女性の話を埼玉新聞の連載で読みました。爆撃を受けた後、少し前まで話していた看護師の頭がぶっ飛び、別の女性は焼けただれて骨だけになったなどという体験が書いてありました。不正確な記憶に基づく記述ですが、お許しください。
また、ISの主張に共感しISに入ったところ地獄のようだったという女性の記事も新聞で読みました。
残念ながら、児童虐待、いじめが後を絶ちません。






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最終更新日  2017.08.16 13:00:13 コメントを書く


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