福禄太郎の書評と時事評論

福禄太郎の書評と時事評論

PR

×

Calendar

Archives

June , 2026
May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025

Comments

福禄太郎 @ Re:オミクロン株は風邪以上インフル未満(07/19) コメントありがとうございます。4回目以降…
福禄太郎 @ Re[1]:東工大入試の女子枠に反対(11/12) 七詩さんへ コメントありがとうございま…
七詩 @ Re:東工大入試の女子枠に反対(11/12) どこかの医学部入試で女子を不利に扱った…
カーク船長4761 @ Re:オミクロン株は風邪以上インフル未満(07/19) 軽症だったことが何より、4回目のワクチン…
福禄太郎 @ Re[1]:ダイソンの掃除機を買う(02/24) カーク船長4761さんへ コメントありがと…
April 4, 2015
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
グローバルメガトレンド2015-2020
内容ですが、すべてがうまくいけば2050年に中国は世界最大の経済大国になり、米国の2.5倍の経済規模になるだろうとのことです。
日本の名目GDPは中国のわずか10分の1となり、生活水準と生産性は世界のトップクラスですが優雅な衰退国となるとの予想です。

日銀の金融緩和で中国崩壊が近づいた 【Voice S】-【電子書籍】
巷間、上記のような中国崩壊論の本が多く出版されていますが、英国のエコノミスト社はそうは見ていないようです。
日本の読者が見たい内容(中国崩壊)ではなく、見たくない内容(中国は日本の10倍)のほうが、英国では主流のようです。崩壊論は数年前からありますが、いまだに崩壊が起こっていません。そこで中国崩壊論は、読者の期待におもねる商法ではないかと推測しています。

中国は法治主義に疑問が残りますが、8000万人の共産党員の競争で選ばれた首脳部による政策・外交は、
日本よりも効率的のようですし、私の接した中国のトップクラスの若者の優秀さから考えても、グローバルメガトレンド
の内容が実現する可能性はあるかもしれないと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 5, 2015 10:33:19 PM コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: