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『一生大事にしていきたいことは何か』『生涯をかけて手に入れたいものは何か』数年前にこの答えを探していた時期があった。自分なりに納得のいく回答を得た。今,毎日を生きるうえで大半の『思考』と『行動』がこの答えにリンクしている。逆に言えば,リンクしていないことはしなくてもいいかな,とさえ思っている。その答えというのが,抽象的であいまいな部分が多かった。先週,Coach_YAMAさんにコーチングして頂いてその部分を掘り下げて頂くと同時に,新しい発見を多く得た。たまに思い出して再確認したり,メンテしたり,成長させていく等を怠るとそういった『想い』も廃れていく。目標を見失いがちになり,場当たり的な思考や行動が増える。『運転手に行き先を告げずにタクシーに乗る』という例えが近い。大事なことを思い出せてくれたCoach_YAMAに感謝です☆※映画『パーフェクト・ワールド』のブッチ(ケビン・コスナー)は 幸せモノです。(←なぜでしょう)
2005年05月31日
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友人から結婚式の招待状が届いた。保育園からの付き合いで,友人の中でも一番付き合いが長い。だから『自分が行かないと始まらない』くらいに思っている。晴れの日を祝ってやりたい。光栄なことに,案内状の中には小さな紙片が。どこかで見たことがある★1ヶ月前に式を挙げた別の友人の招待状にも入っていた。心の中では『ジョーズ』のテーマが流れ出した。『お手数ですが友人代表のスピーチを・・・』やっぱし(>_
2005年05月30日
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本日帰宅。久しぶりの休暇は最高の3日間だった。金曜の早朝に伊豆熱川の温泉へいざ出発。山と川と海がすぐそばにあるという最高のロケーション。空気がおいしい。おいしいというか軽い感じがした。(マイナスイオンか・・・?)川の水が海に流れ込むところもはじめて見た。ただそこにいるだけで,心身ともに癒されていく気がした。3種類の貸切の温泉に家族全員でゆったりと浸かりながら海を眺める・・・・晩も朝も充分すぎるほど温泉を満喫できた☆翌日は奥さんの(静岡の)実家へ。子供を預けて奥さんと二人で街へ。そこで映画を見た後実家に戻り,義姉夫婦と杯を交わした。そこで頂いた生ビール(業務用?のドラムに入っている)をサーバーからついで飲ませていただいた。これがまた最高☆翌日は,義姉家族と公園でのんびり。久々に体を動かした感じ。相当暑くてみんな日に焼けた。本当に良い休暇だった。今日はよく眠れそうだ。
2005年05月29日
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以前ら楽しみにしていた映画を観てきた。『ミリオンダラーベイビー』知り合いが数ヶ月前にアメリカで観たらしく是非観て欲しいとお勧めしてくれたので公開初日にワクワクしながら観に行った。途中で思わず泣けてきた。すごく悲しいのに、その中にとてつもない温かさを感じる。でも肝心のラストがどうにも気に入らない。途中でネタ振りしておきながら、答えを教えてくれなかった感じ。クリントイーストウッドと実娘との関係は・・?娘は実は亡くなってたんじゃないの?自分のせいで亡くしてしまったから、毎日教会に行ってたんじゃないの?謎を解き明かされないまま終わってしまったな~原作を読んでみよう。
2005年05月28日
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2泊3日の温泉旅行。普段より早起きで,無事出発できそう。体調も回復してくれたみたい。行ってきます。
2005年05月27日
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コーチングセッション後に,クライアントから頂いたフィードバック。『テーマは決まっていたんだけど,改めて聞いくれたのがよかった』これはコーチングで扱うテーマをクライアントがちゃんと用意していたのに,改めて『何をテーマにするか』を掘り下げてみたことに対するフィードバック。テーマを持っている人と持っていない人がいる。それが当たり前だと思う。持っていない人に対しては,『テーマをみつけること』をテーマにしてコーチングしてきた。これからの人生で何にフォーカスを合わせるのか,は十分テーマになると思っているから。(フォーカスの精度を上げること)テーマも自分だけで考える必要はないと思う。明らかにはっきりしている人に対しては,そこまでしないが相手を見て,必要だと思えばそこからコーチングしている。本当に自分が考えたかったこと,掘り下げたかったこと,解決したかったことが,用意していたものとは違うことに気付くことがある。当たり前のことかもしれないが,この重要さを再認識させてくれたフィードバックだった。
2005年05月26日
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子育てで大事なことは何だろう。10ヶ月前に父親になってから,そんなことをちょくちょくと考える。いくつかあると思うが,自分が『これだけは守りたいな』と強く思っていることがある。それは自分が生涯を閉じるその日まで『現役でいる』こと。年をとることで変に悟ったり,わかったような顔をしないで常に夢や目標を持ち,挑戦し続けていたいと思う。子供にその姿を見せることは,すごく意味のあることだと思う。話は変わるが『夜回り先生』で有名な水谷修さんの日記を読んでいて,なんとなく自分が『こうしたい』とイメージしていたことを的確に表現している言葉をみつけた。~~「目は心の窓」と言われます。人は、明日への夢や希望に生きているときに目を輝かせます。いいかえれば、今の日本の子どもたちの多くは、明日への希望や夢を失っているのではないでしょうか。<中略>子どもたちを認め誉めてあげる大人自身が、明日への希望や夢に満ち、輝いた目で語ることです。<中略>私は、22年間の教員生活で最も幸せを感じたのは、関わっている子どもたちの目が輝いていくことでした。そのために、いつも私自身が明日を夢見てきました。~~今の自分の目はどうだろうか。
2005年05月25日
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巷にe-Mailでコーチングをしている人がどれだけいるだろう。噂で聞く程度で,実際にどれほど効果が得られるのか疑問に思っていた。先日,Coach21のサイトで『Eコーチング』という言葉を見つけた。60日間,毎日メールボックスに質問とヒントが届くサービスらしい。 ・ メールが毎朝届く ・ 毎日、何にフォーカスすればいいかの視点が得られる ・ その日に取り組める簡単なヒントがある ・ 目を通す時間はたった1分 ・ 自分の状態の進捗を確認できる なんてことが書いてある。疑問を持ちつつも,可能性を知りたい気もする・・・。ということで『タイムマネジメント』についてのEコーチングを申し込んでみた。明日から開始する。60日後,どんな変化が起きているだろうか。
2005年05月24日
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今週末から温泉に行く。3月末に,結婚1周年の記念に行く予定だったのだが用事が出来て延期になっていた。そろそろ暖かいこの季節に温泉に行くのは初めてだ。それはそれでおつなものかも。どんな感じなのか今から楽しみ。最近は予定通りに休暇を過ごせていない。G.Wも肺炎にかかり,寝込んでしまったし・・・。今度こそしっかり遊ぶゾ~(>o
2005年05月23日
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先日,夕方のニュースでこんなのがあった。極真空手の少年部で世界大会が開催され,ある3兄弟がそろって大会に出場した。そこで3人とも見事に上位入賞した話。三男は世界チャンピオンになった。自分の子供にも空手をやらせたいと思っている。2歳くらいからやらせたい。生まれる前から決めていた。奥さんはとりあえず『ふーん』という感じでさほど興味は示していなかったと思う。が,このニュースを見て少し好感を持った様子。小さい子供が健気にも,敵に立ち向かい突きや蹴りを繰り出す。顔面蒼白でも,日ごろ練習したことを一生懸命発揮しようと必死になっている。敵を通じて自分とも戦っている。極真空手はトーナメント制なので,勝てば勝つほどうれしい反面シンドイ。恐怖心だけでなく怪我や疲労とも戦うことになる。そのニュースでも子供が泣いていた。それを父親が一生懸命励ます。『後悔を残す戦いはするなよ』『押忍』泣きながら父親に『押忍』と返事する姿がまたいい。『なんで空手をやらせたいんだっけ?』素朴な疑問を持った。挙げてみると幾つか出てきた。その中でも,『感謝する心』『人を敬う心』『思いやりの心』を養って欲しいという気持ちが大きいかな。そのために戦うなんて矛盾しているようだが,戦った相手に対しては,感謝の気持ちを持てる。攻撃されて痛みを知ることで人にやさしくなれる。戦う相手がいるから,自分の強さも弱さも知ることが出来,感謝の気持ちが持てる。相手が自分と同じ葛藤を経験していることを知れば相手を尊敬できる。その時,自分も尊敬できることに気付き,自信を持てる。無理やり文字にするとこういったことを,子供には本能や感性,体で覚えて欲しいと願う。
2005年05月20日
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人間は本来持っていた能力の多くを文明の発達とともに失ってしまったといわれる。日常ではその能力を感じることは少ないが以前,こんなことがあった。数ヶ月前の出来事。家族3人(奥さん,子供,自分)で寝ていたある日の真夜中に大きい地震があった。あまりの揺れの大きさに奥さんと自分が目を覚まし次の瞬間,反射的に子供に覆いかぶさった。子供の隣で寝ていた奥さんが子供の上にかぶさり,その上に自分がかぶさった。目を覚ました瞬間の行動だけに,頭もボーっとしていたし目もあまり開いておらず,状況もちゃんと認識できていなかった記憶がある。朝起きてから,『なんであんなことができたんだろう』と少し不思議だった。別に普段からそうしようと考えていたわけではない。これは人間という動物が『子供を守る』という本能を発揮した結果ではないかと感じた。『普段認識できている自分』とは別の何かが自分の体を動かしている感覚を覚えた。人間の本来持っていた能力の中には,鍛えようによっては再び取り戻せるモノもいくつかあるらしい。武道には,人間の眠っている能力を呼び覚ますための鍛錬もある。人間には脳や理性では測れない能力を持っている気がする。人間の可能性を測ってみたい・・・。
2005年05月19日
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今期,Coaching講座の新規体系を企画する。従来の(社内の)集合教育やe-Learningで不足している部分を補う講座を企画したい。(実践や長期フォローアップなど)Coachingを学習して3年以上になるが,自分がCoachとして完全とは(当然)思わない。そんなに狭いものでも浅いものでもない。(完全があるとも思えないが)そもそも,人を相手にするスキルに正解はないはずで知識を身に付ければそれでいいというものでもない。10人いれば,10通りの答えと手段がある。ましてテストで満点取ったからといって,Coachとして十分といえる類のモノでもない。そういう意味では,Coachingにはあいまいな点が多い。だからCoachとしてのレベル,洗練度,適正などを判断するのも難しいかもしれない。話を戻して,Coachingの講座体系を企画する話である年配のCoachからこんなことを言われた。『君には若すぎて無理だろう』Coaching等のいわゆるコミュニケーション/ヒューマンスキルの講義は若い人には説得力がない,のだそうだ。言いたい事はなんとなくわかる。でも実力ではなく,社内の文化や年齢に影響されるのは面白くない。 障害が時にはやる気を増幅してくれる。益々モチベーションをあげてくれたという点では前述のCoachに感謝している。『Coachとしてどうあるべきか』を考えると『人としてどうあるべきか』につながる。Coachである以前に,人として言葉を大切に扱いたいと考えさせられる出来事だった。
2005年05月18日
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兵庫・尼崎JR脱線事故発生から3週間ほどが経過した。最近はニュースで取り扱うことも少ない。私の知り合いで事故を起こしてしまった運転士と,幼馴染の人がいる。その知り合いも,運転士が亡くなった時には『あいつは死んでよかったと思う』『えっ!・・・』(絶句)『100名以上も死者が出たのに,自分だけ生き残ったら この先の人生が苦しすぎるから』幼馴染にしか言えないやさしさと苦悩に満ちた表情だった。少し身近に感じた大事故だったが,世の中はどんどんと新しいニュースに移っていく。イラクで武装勢力に拘束された事件,女子高生の監禁事件など人々の関心も移り変わる。誰かが『人間は忘れる動物』だといってたっけ。でも忘れたほうがいい事と,忘れてはいけない事があると思う。現実は忘れてはいけないことまで,忘れてしまう事が往々にしてある。冷静に考えると,恐ろしい。人間はいい加減な生き物だなぁと思う反面,よく出来ているなぁとも思ってしまう。
2005年05月16日
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最近は週末に公園に遊びに行くことが多い。天気がいい日に,ゴザを敷いて軽く食事しながら木陰で寝転んだりするだけですごく落ち着く。数年前の自分なら考えられない。『そんなジジくさいことかったるくてやってられんワイ』と思っていたから。もちろん慶次郎(犬)も連れて行く。例によって,子ども達がウジャウジャと沢山寄ってきて慶次郎と遊びだす。人見知りをしない慶次郎はすぐに子ども達のアイドルになる。リードをはなしてやると慶次郎を囲んだ塊が,集団であちこちに移動する。楽しそうにキャッキャ言いながら,追いかけっこをしている。そのうち,子どもの集団から一人が抜け出して,何やら僕に言いたいことがある様子。あまりに真剣な表情なのでどうしたのか聞いてみると『あそこでライターで遊んでいる子がいるよ~』『ふーん』『・・・・・』(←何かを期待する眼差しを僕に向けている)(慌てて)『そっか,じゃやめろって言ってきな。危ないぞって言ってやれ』『うん!わかった!!』と言って目を輝かせて,自分が正しいことをしている,正義のヒーローにでもなったかのような表情で走っていった。半分冗談で言ったのに,その子は何の疑いも持っていない。思わず苦笑してしまったが,子どものこういった曇りのない眼,表情や慶次郎のはしゃぎっぷりを見ているだけでも癒される。その後も,他愛のない事をペチャクチャ一生懸命話している。かと思えば,女の子がフリスビーを裏返しにして,そこに水をためて慶次郎の足を一生懸命洗ってたりする。洗った後すぐに放すから,また真っ黒に汚れるのに・・・。なんて思いながらも,癒される。こういうことですぐ癒される自分の変化に少し驚く。年取ったからか・・・?疲れてんのか~父ちゃんは?・・・・はい,ジャンカジャンカジャンカジャンカジャンカ(アンガールズでごまかすしかないネ)
2005年05月13日
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IQ(Intelligence Quotient:知能指数),EQ(Emotional Intelligence Quotient:心の知能指数)に続きCQというのが世界のリーディングカンパニーで注目されているらしい。つい先日まで担当していた新人の導入研修の中でもEQという言葉は頻繁に出てきたがCQは初耳だ。何かというと,『Children Quotient:子ども力指数』らしい。誰もが子どもの頃持っていた能力を,人材育成や職場環境,商品開発などに取り入れ,ビジネスを成功させるための鍵を生み出しているそうだ。アメリカでは,実際に子どもに戦略的な意見を求める企業もあるというから驚きだ。(アメリカはいつも早いなぁ・・・)提唱者のグレジャーマン博士は『子ども力』として以下の13を挙げている。1.遊ぶ力 2.熱中する力 3.焦点を絞る力 4.急がせる力 5.リーダーシップをとる力 6.驚嘆する力 7.好奇心を抱く力8.質問する力 9.挑戦する力 10.創造する力 11.参加する力12.居心地よくする力 13.やり遂げる力自分のアンテナが反応している。素通りできない★週末に調べてみよっっ
2005年05月12日
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趣味のひとつに映画鑑賞がある。多くの映画を観てきて,数え切れない感動を覚えた。ここ数年は一気に本数が減ってしまっているのがなんとなく寂しい。GW中は寝たきりだったので,『ターミナル』と『ブラザーフッド』をレンタルで借りて観た。両方ともイマイチ・・・。映画を観始めた頃の18~19歳の頃と比べて,簡単に感動しなくなってきているかも・・★5/28公開の『ミリオンダラーベイビー』が待ち遠しい(>_
2005年05月10日
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折角のGWなのに体調を崩してしまった。2日目から静岡に遊びに行ったが,毎日寝込む始末。高熱,咳,頭痛,けだるさ,関節痛と『幕の内弁当かオレは!』と自分で突っ込んだがそれも冴えない(←冴えないのも風邪のせいかよ)病院に連れて行ってもらい,沢山薬をもらって帰ったが飲んでも治る気配はない。家族全員風邪を引くという最悪の事態。中でも自分が一番ひどいためなるべく伝染さないように,エチケットマスクをしたり部屋を隔離したり注意している。食欲がないため,何も食べずに毎日安静にしていたが薬に頼ることが一番いけないと思い直し,焼肉を食べに行きバクバクとムシャついてやった。家に帰っても止めない。フルーツやら肉やら野菜やらをバクバクと食べて軽い運動もしてみた。子供を「高い高い」してやろうと,いつものように空高く放り投げた。子供の満面の笑顔を見るとこっちも楽しくなる。すると上空から子供の鼻水が自分の顔面に降ってきた。いつもならよけれるのに・・・と,思いつつ鏡を見ながらふき取る・・・。熱がぶり返す嫌な予感がしてきた・・なんてことをしているうちに翌日,体調が少し回復していた。再度病院にいくと『肺炎』の診断だった。長引くわけだ。だけど少し自然治癒力を甘く見てたかな~
2005年05月06日
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