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田舎から上京して早6年。上京して最初に出来たツレが4月に結婚する。ツレも地方出身で,同じような時期に上京してきた。お互いに,都会生活にまだまだ慣れない頃道場で会い,話し始めたのをきっかけに何かと互いを刺激しあってきた。IT系の企業という点でも共通していた。二人の会話は,互いの地方の方言が交錯し合って最初は奇妙な感じがした。そのツレは九州男児で,性格は真っ直ぐ&素朴なキャラでみんなに人気がある。結婚式では,友人代表の祝詞を頼まれた。折角だから盛り上げてやろうという気になる。お決まりの台詞で新郎を持ち上げてもいいが,ツマラナイ★そもそも酔いが回れば誰もまともに聞きやしないだろう。『早6年かぁ・・。早6年、はや6年、パヤ6年(!)』アミノサプリのCMを思い出した。正義のヒーロー? アミノンジャーが踊ったりドラム叩いたりモデルウォークしている、アレである。アミノンジャーの衣装をどこかで手に入れて,ささきいさおのBGMに乗りながら登場しようか。『パヤ、パヤ、早(パヤ)2年~ ”パヤ”』祝詞は普通に真面目に読めばギャップが生まれる。祝いの席でウケを狙って,ダダズベリする人がいる。そういう人は正視できない。『ああはなりたくない』と背筋が凍る。この企画もキナ臭い★ ボツだな(笑)祝いの席で,一人不幸のどん底にはまってたまるか。さて,何をしようかな~
2005年03月31日
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今年も新入社員が沢山入ってくる。4/1からは約2週間の導入研修がスタートする。40名/クラスの担任を任された。1つのクラスを,担任とアドバイザーの二人で運営していく。主な仕事はホームルーム運営,入社手続きなどの事務処理,講演会場への引率,日誌への添削,講師・・・etc導入研修の企画元からは,数回に渡って運営手順を説明された。当然,ある程度のカリキュラムは組まれているが細かい部分では,担任とアドバイザーに一任するとのこと。自己紹介にゲーム形式のアイスブレイクを入れたり,宿泊時の夜には,親睦会を企画したり。アドバイザーと二人であれやこれやとアイデアを出してみた。なかなか面白そう。そこで我に返った。『誰のための研修?』『メインは?主役は?』『目的は?』過去の経験者にもいろいろと話を聞いてみた。もちろん新人のいい面を褒める意見もあれば問題点を指摘する意見もある。後者では,『言われたことしかやらない』『自由にやっていい,と言うと何もしない』『なかなか話さない,話そうとしない人がいる』こういった感想が気になった。新人にも色々と思いはある。考えも持っているはず。でも,周りの人間がすべてやってくれるからそれを表に出す機会がない。その機会を自分が奪ってはいけない,と。ということでアドバイザーに相談した。『何事も新人たちに考えさせ,選択させる』ように舵取りしていこう,と。我々はあくまでファシリテーターになりましょう,と。初日にその旨を伝えようと思う。最終日に,『自分達で考えて決めるように』なんていう言葉自体が不要になればうれしいかな。
2005年03月30日
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前から気になっているラーメン屋がある。何で気になるのか。お店の外観からして絶対マズそう!だからである。『絶対行かんワっ』と思っていても心の深い部分では妙に引っかかる。『見た目がぼろい』『看板が落ちかけている』『名前がありえない』(←書きたい~★)『人が入っているところを見たことがない』ここまで揃っていれば益々マズそうである。だからこそ,もし,万一旨かったらうれしさは大きいだろう。『自分だけが知ってる名店』になるかもしれない。そんなことを考えるうちに行きたくなり,昨日行ってきた。美味しいラーメン屋は沢山知っている。でもどのラーメン屋に入るよりもウキウキした。緊張した。驚きの結末を期待した。食べたっ!!直後の感想は『帰りたい』である。『看板に偽り無し』とはこのことか★※お店に入る前のウキウキ感に お金を払ったと思えば高くないネ。
2005年03月25日
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日本でも麻薬の蔓延が問題になっている。従来の大麻,覚醒剤,シンナーに加えて,最近はMDMAという錠剤タイプが爆発的に広まっているらしい。使用者も低年齢化している。それだけでなくサラリーマンや警察官,エリート研究者にも多いらしい。ルートも特別な場所ではなく,ごくごく身近な場所。クラブや,コンビニの駐車場等々・・・。北朝鮮の密造モノがかなりの量を占めてるらしいが最近はうかつに日本海に近づけないから,中国ルートで入ってくる。一度でも使用すると,完全にやめれる人は稀だという。軽い気持ちで始めたが最後,あとは地獄が待っている。金八先生でもこの問題を扱っていた。周囲に経験者でもいない限り,なかなか実感できないがすぐに手に入る世の中である以上,子供を持つ一人の親としても無視できない。今後も,蔓延が拡大するのは目に見えている。まずは,全ての親が自分の子供を守ることが大事かな。
2005年03月24日
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マイホームってそんなに欲しい?数ヶ月前の自分はそんな感じ。最近は,お金のかからない遊びをよく考える。その中のひとつとして物件巡りをしているうちに変わってきた。今は欲が出てきた。モデルハウスなんて見てしまうとだまされそうになる。現実離れして,すばらしい家が多いから。それでも結構勉強になるし,将来のイメージを膨らませるのが楽しい。真剣に説き伏せようとする営業担当と話をしているのも勉強になる。ついつい営業の手法を観察してしまう。今は買えないから低調にお断りすることになるけどつながりを持っておけば,そのうち相談することもあるかもしれない。近い将来買いたいな。
2005年03月17日
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毎日同じ生活を繰り返すと飽きてくる。刺激がなくなり,感性が鈍感になり,視野も狭くなる。そうすると退屈になり,生活に物足りなさを覚える。『物足りない』という気持ちにすら,鈍感になってしまうといよいよ危ない。【新しい発想,新しい行動,新しい出会い】自分にはこれが大切。これを怠ると生きた屍になる。惰性で生きるのは悲しい。4月から空手道場に復帰する。考えるだけでアドレナリンが分泌し,手汗をかく。心に眠っている何かが目を覚まし今すぐ体を動かしたくなる。小学校から高校まで野球をしていた。体を動かすのが大好き。でも空手は武道。スポーツと違って単純に楽しめるものとは違う。『楽しい』から始まって次第に『忍耐』の占める割合が大きくなっていく。痛み,恐怖心・・・・。だからこそ喜びも大きい。楽しいだけではない。克服感,征服感,達成感がある。『やめようかな』,という心の声も聞こえる。『怪我をしたくないし,怖い,シンドイ思いはしたくない。』この声はシカトしま~す。残念っ!自分からは逃げられない・・・斬り!!
2005年03月16日
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奥さんからプレゼントされた江原啓之さんの本にこんなことが書いてある。~~天職とは,自分のたましいのための仕事です。たとえお金にならなくても,それが好きで仕方がなくて,人に喜んでもらえる仕事のことです。適職とは,自分の頭脳や肉体を使って,お金を稼げる仕事のこと。現世で生きていくための手段です。--中略天職と適職は車の両輪。~~と続く。なるほど。確かに今は天職と適職のバランスがいいとは言えない。疲れるわけだ。今後のキャリアの方向性を踏まえた上でしばし熟考。よしよし☆
2005年03月15日
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結婚してそろそろ1周年。早いな~と思う間もなく,色んなことが過ぎていく。年を重ねれば重ねるほど,年月の経過が早く感じるらしい。息子の成長を見守るうちに,気がついたら自分がオッチャンになっていると思う。色んなことが高速で過ぎていく。ここ2~3週間は仕事が立て込んでいて,帰宅時間も遅い。精神的に余裕がない。山積した目の前の仕事を必死にこなすことで1日が終わる。ふと考えた。『今,幸せか?』『充実感は?』『このままの生活を生涯続けたとして, 死ぬ直前に自分は何を思うか』守りたい家族がいて,仕事もある。充実感もある。日々,それなりの目的も持っている。間違いなく幸せだと断言できる。でも最後の問いでつまづいた。しばらく考えるうちに,日々の仕事生活で埋もれてしまった何かを見つけた。『子供の頃の夢』や,『こうありたい,こう生きたい』という気持ちを思い出した。仕事に関しては,キャリアを見直す時期に来ている。方向性は見えている。どんどん鮮明になり輪郭が見えてきた。疲れがスーっと引いていき,高揚感さえ感じる。あと一息で,手に入れられそうだ。フルコンタクト空手の祖,大山倍達総裁の言葉を思い出した。『停滞は後退なり』
2005年03月14日
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昨日,うれしい知らせが届いた。保育園からの付き合いであるツレ(方言で友達)がパパになる。小2で自分が引越ししたため,頻繁に遊べなくなったが今だに仲が良い。男同士でも,くだらないことで電話が出来る。自分が父親になったとき,報告するとツレ:『ハハハハー!!(大爆笑)。おめでとう!』私:『その笑いは何じゃい。なんか含みがあるな★』という感じだった。私のほぼ1年後の,昨日の電話ではツレ:『あの~,アタクシもお父さんになるみたいですぅ・・・』私『ハハハハー!!(大爆笑) そうか~良かったね!と・う・ちゃ・ん』ツレ:『なんか腹立つな~(笑)』はっきり言って照れくさい。軽口を叩き合う。"保育園の制服と黄色い帽子"をかぶっているツレの姿とか真冬の大雪の中,二人とも半ズボン姿で遊んだりしたことを思い出した。二人してマヌケないたずらを毎日繰り返した。無性にうれしくなってきた。アイツが父親???笑えるけどオメデト~☆
2005年03月04日
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先月は20名とのセッション。改めて『いろんな人がいるな~』と感じる。中には『話し始めると止まらない人』がいる。そのことに情熱を持っていて熱く語りたくなるという人がほとんどかな。ごくごくたま~に,何の脈略もないことを延々と話す人もいる。質問に対しての答えになっていないだけではなく,何度も横道にそれて15分以上,休まずに話しまくった後に『で,なんだっけ』私:『・・・・・・』みたいな。隙を見つけて質問を試みたが,それも効果なく,延々と自分の話を続ける。自分の100人コーチングの場合は基本は一人一回。継続的にセッションする相手には,Coachが『聞いているだけ』の時があっても良いと思う。『一回だけの相手にはどうしようか』『何とか隙を見つけて入ろうか』『どんな話題になれば会話が出来そうか』などセッション中に考えていた。その時気づいたのは,たとえ一回であっても『無理やり会話する必要はない』ということ。【アクティブリスニング】という言葉があるが,ただひたすら喋り続ける話しの中にも,キーワードは隠れている。『こりゃ会話にならないな』という状況でも,キーワードをピックアップしてコーチングフローに当てはめて整理したり出来る。手段は一つではないと思った。最後に『すごくスッキリした』『ようやく,人に理解してもらえた気がする』『もっと多くの人にコーチングを受けてもらいたい』『言葉にすることで,整理できた』などの,フィードバックを頂いた。話を一生懸命聞くことも,Coachの重要な仕事。クライアントは話したがっている。自分の話を一生懸命聞いてくれる人を求めている。それを再認識できた経験でもある。Coachは自己満足に陥ってはいけない。
2005年03月03日
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