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ふみさんの読書メーター
December 21, 2006
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カテゴリ: 育児
最近、つくづく思うのです。
父と母では、家事育児への責任感のレベルがまったくもって違う。
うちのダンナさんは、育休とったくらいだから、一般的な男性よりは意識高い方では有ると思うが、それでも違う。
何が違うかって、ダンナさんが家事育児作業にいそしんでいるとしたら、9割は最初から当番制で決めていたタスクか、わたしからいわれてるからであって、自発的に実行に移していることなんて、たぶん1割くらいしかない。

つまり、自分からリードをとる気がない。心のどっかで、家事育児はやっぱり母親がやるべきだという気持ちがある(と、本人も認めてる)。

育休明けたあたりから、気づくとどんどんわたしの比重が高くなってきていて、仕事に余裕があることもあり、たぶん今では家事育児マターの8割はわたしがこなしてる。

目の前に見えるタスク、たとえば、ミルクをあげる、おむつをかえる、お風呂に入れる。こういうことは、気づけば動いてくれるけど(って、この時点で挫折してるパパさんも世の中多いんだろうなぁ~)、例えば、保育園においてあるお着替えの在庫を念頭に明日の持ち物を用意する、予防接種のスケジュールをたてる、離乳食をすすめる、という、ある程度計画性が求められるタスクになると、もう目も当てられない。わたしが指摘しても目が泳いでるし。タスクレベルで「あれやって、これやっといて」といえば、いわれたことはこなせるけれどもなぜそれが今必要なのか、たぶん理解はしていない。

かくして、夫婦平等をめざすふみさんとしては、ダンナさんマネジメントをどうすべきか、頭を悩ますことになるのです。






いちおう、今やってる仕事では、仕事内容も報酬も男女関係ないんだが、マインドセットはどうだろうか?






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Last updated  December 21, 2006 11:27:12 PM
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