140字でつぶやけない日記

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May 6, 2007
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カテゴリ: 通信大学の生活
お久しぶりです。
九州~大阪親戚巡りツアーからかえってまいりました。

帰ってきたのが4日。今日は6日、GW最終日。

ツアーがあったとはいえ、休み期間は2日あったので、その間にたまってた課題をたくさん野郎と意気込んではみたものの・・・

祝日=保育園もお休み=怪獣さんがぴったんこ


やっぱ、子連れ学生って、無理よ? 特に相手が0歳児だと・・・

(なら、1歳児ならオKだろうか?)


でも、ぐちぐちいうてもしかたないので、できる範囲でいろいろやってます。

1)図書館で、レポートに使えそうな本5冊ばかし取り寄せる。(目次だけ読破)
2)ポピュラー音楽論のレポート骨子をつくる(これで3回目)

4)厳しいと噂の「人間と音楽」のテキストを読む(これって参考文献集??)
5)情報音楽基礎演習の譜面作成の続き(相変わらずFinaleの操作がわからない)

レポートをどうやって書くかがなかなかまとまらなくて困ってます。
えいやぁでやってもいいんだろうけど、1)どうせならAねらい 2)1600字「以上」 3)設問が漠々 なんでね。

いろいろ噂だけはよく聞く「人間と音楽」も、早めになんとかしたいんですけどね~

はじまって1ヶ月、てか履修登録も確定していないというのに、はやくも計画倒れのかほりがします。





ところで、レポート自体はなかなか仕上がりませんが、課題内容だけはいちおうチェックしていて、資料あつめをはじめているのですが、どの科目にもいえることだけど、もしまじめにレポートを作り上げる気なら、自分のスタンスをある程度決めないと資料の山に埋もれて窒息死してしまいますな。

音楽学なる学問がどんなもんなのか、自分はぜんぜん知らなかったんですが、少なくとも教科書や資料などに掲載されている文献を見渡した限りだと、人文科学系の領域全般と接していて、隣接分野の学問的手法におおいに頼っている(はっきりいえばおんぶにだっこしてる)学問であるようです。

「音楽」学たるコアコンピテンシー=いわゆるクラシック音楽の分析枠組み をしっかり身につけた上で、かつ、音楽に対する問題意識を漠然なりとも持った上で、社会学なり人類学なり経済学なり、なんでもいいけど自分が依ろうとしている学問領域でのスタンダードを用いて、音楽しようとしている現象(それが社会なら社会学になるしビジネスなら経営学かね)を思考していく。
音楽学Musicologyの理論(あるいは方法)にはいまだにスタンダードとよべるメソドロジーがないがゆえの苦肉の策なのでしょうね。


クラシック音楽に関していえば、音楽理論も発達していて、楽曲分析だけであれば特に問題なくできるのですが、この最低限レベルすら、クラシックを一歩はなれると非常にあやふや。ジャズならまだしも、ポピュラー音楽もちょっとあやしいし、ラップなどの従来までの音楽3要素(リズム、メロディー、ハーモニー)が通用しないような音楽ジャンルになるともうアウトです。

たしかに、私がこの2日間で目次をちらっとめくった範囲ですが、学界での右往左往っぷりがそこはかとなくうかがえて、ひるがえって、この大学の課題に戻ると、必ずしも訓練されていない学生(とくに入試をやってない通信なんてそうでしょ?)に音楽について何を考えさせようか考えたときに、結局は身の回りの現象をとっつかまえて、根本的な問題意識のありようまでぐーっと戻っていくやりかたしかなかったんかなぁと思った次第。


思っただけで、さて自分はどしようか決めかねてるところですが。 で、課題はいまだpendingなわけですが orz





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Last updated  May 6, 2007 03:00:21 PM
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